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日本植民地時代の恥辱の歴史を観光名所に、ソウルに「ダークツアーコース」誕生へ=韓国ネット「積極的に教えていくべき」
http://www.asyura2.com/17/asia22/msg/786.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 21 日 22:59:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

20日、韓国メディアによると、韓国・ソウルの南山に根付く暗い歴史が来年、観光資源として生まれ変わる。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はソウル。


日本植民地時代の恥辱の歴史を観光名所に、ソウルに「ダークツアーコース」誕生へ=韓国ネット「積極的に教えていくべき」「安倍首相も招待しよう」
http://www.recordchina.co.jp/b162560-s0-c10.html
2017年6月21日(水) 7時30分


2017年6月20日、韓国・中央日報によると、韓国・ソウルの南山に根付く暗い歴史が来年、観光資源として生まれ変わる。

ソウル市は19日、同市中区南山に「国恥の道」と「人権の道」をつくり、来年8月に公開すると明らかにした。いわゆる「ダークツアー(歴史教育旅行)コース」だ。日本植民地時代の統治機構や軍部独裁時代の中央情報部があった南山を観光地として開発するという。

「国恥の道」は韓国統監官邸跡(現ソウルユースホステル下)から朝鮮神宮(漢陽都城発掘地)に続く約2キロの区間。名前の通り“国の恥”である日本による侵奪の痕跡を振り返る歴史探訪路になるという。「人権の道」は中央情報部6国跡(現ソウル市庁南山第2庁舎跡地)から中央情報部5国跡(ソウル市庁南山別館)まで続く約930メートルの区間。この探訪路では軍部独裁時代の恐怖の空間を振り返る。

ソウル市のアン・ジュンウク特化空間造成チーム長は「南山に残っている恥辱の過去の歴史からこれ以上目を背けるのではなく、保存し再創造する」とし、「同じことが二度と繰り返されないための歴史教育の場になることを期待している」と述べた。

悲劇の歴史の現場を観光地にする「ダークツアー」は海外では一般的。代表的な例として、世界的な観光名所になったポーランドのアウシュビッツ収容所がある。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「激しく賛同する。子孫たちに正しい歴史を!」「正しい歴史認識とは歴史の明るい面と暗い面を同時に洞察することから始まる」「そうだ!そうすれば外国人観光客も学ぶことができ、日本がどういう国か実感できる」「暗い歴史、恥ずかしい歴史を積極的に教えていくべき。そうすれば二度と繰り返されない」「歴史を忘れた民族に希望はない」などソウル市の計画に賛成する声が数多く寄せられている。

また、「恥ずかしい歴史ではなく苦難の歴史だ」「恥ずかしいことではない」「歴史は運命。われわれ民族は恥ずかしいことなんてしていない」「恥ずかしがるべきなのは歴史を否定する日本だ」などと指摘する声もみられた。

そのほか「そこに安倍首相を招待し、日韓首脳会談を開催するのはどう?」と提案する声や、「暗くて恥ずかしい歴史も僕らの歴史なのだから、これ以上過去の歴史のために争うのはやめよう」と主張する声もあった。(翻訳・編集/堂本)

 

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コメント
 
1. 2017年6月22日 13:09:22 : JAdOpMpBFU : nWMRCj7hGwM[2]
明治の日本に感嘆したイザベラ・バードは朝鮮にも行っている。

家は掘立小屋、悪臭を放つドブ、女に名はなく、

子を産むとおっぱいをむき出しにする風習はニューギニアにだってない。

奴隷制も生きていて、民の4割を占めた。

彼らに人権はなく、

両班は懲らしめに縛った小作人の足の間に棒を入れて足の骨を折る拷問をやる。

汚職は日常化していた。バードは「内部からの改革は不可能」と匙を投げている。

セオドア・ルーズベルトも実態を知って20世紀早々、

朝鮮にあった米国公館を閉じた。前代未聞の「国交断絶」だった。

朝鮮が文句を言うと、統治能力もない、国じゃあないと答えた。

そんな朝鮮を「日本だけは思いやりをもって接した」と米公使シルが書いている。

福沢諭吉もその一人だ。

彼は平仮名を真似た諺文を歴史の中から掘り出し、普及させた。

ハングルのことだ。

朝鮮の青年を日本に留学もさせた。

しかし彼らは慶応義塾の金庫を壊して金を盗み、遊興にふけった。

諭吉は「支那朝鮮に特別の会釈に及ばず」(脱亜論)と、

失望感を隠さなかったが、

平気で恩をあだで返す彼らの習性に多くの日本人は気づかなかった。
  


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