★阿修羅♪ > アジア23 > 425.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
韓国が宇宙ロケットエンジンの保有国に!燃焼実験に成功=「誇りに思う」「これをICBMにしたら…」―韓国ネット
http://www.asyura2.com/17/asia23/msg/425.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 12 日 03:18:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

8日、韓国・東亜日報によると、韓国航空宇宙研究院が全羅南道高興郡羅老宇宙センターで行われた飛行試験用エンジンの燃焼試験を正常に終えた。この報道を受け、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。


韓国が宇宙ロケットエンジンの保有国に!燃焼実験に成功=「誇りに思う」「これをICBMにしたら…」―韓国ネット
http://www.recordchina.co.jp/b228425-s0-c20.html
2017年12月11日(月) 8時30分


2017年12月8日、韓国・東亜日報によると、韓国航空宇宙研究院(航宇研)が全羅南道(チョルラナムド)高興(コフン)郡羅老(ナロ)宇宙センターで行われた飛行試験用(FM)エンジンの燃焼試験を正常に終えた。

FMエンジンは来年10月に行われる「試験発射」の際に実際に使用される予定で、推力75トン、全長25.8メートル、重量52トンの試験発射体を約200キロの高度まで上昇させる事ができる。航宇研のキム・ジンハン団長は「このエンジンだけ使って発射体を作っても小型人工衛星を発射することができる」と述べている。

航宇研は約2年間で合計4台の1段エンジンを開発し、数十回の燃焼試験を実施。これに加え、最終的に2台のエンジンを更に準備した。その一台がFMエンジンだ。さらに、全く同構造の燃焼試験(QM)エンジンも同時に準備した。エンジンとロケットの組み立てを担当している航宇研発射体体系総合チームのイ・チャンベ責任研究員は「QMモデルで安全性の検証を継続し、そのデータを参考にFMモデルの発射を実現する」と述べた。

航宇研は独自開発した推力75トンのエンジンを4台束ねた推力300トンの韓国型発射体を20年以後打ち上げる計画だという。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「めでたい事だ」「開発、大変おつかれさまでした」「応援しているぞ」「誇りに思う」など、燃焼試験の成功に好意的な意見が多く寄せられた。

また、「純粋な国内技術だけでエンジンの開発をしてこそ韓国にも宇宙時代が訪れる」「韓国も科学技術への投資をもっとやらないとな」など、今後への課題に言及する意見もみられた。

その他に「どうせなら固体燃料にしよう」「これをICBMにしたら…」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲上へ      ★阿修羅♪ > アジア23掲示板 次へ  前へ

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > アジア23掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
アジア23掲示板  
次へ