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民族の和解団結と平和繁栄の新時代を開いた歴史的な会見(ネナラ)
http://www.asyura2.com/17/asia23/msg/653.html
投稿者 無段活用 日時 2018 年 4 月 30 日 10:03:28: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 



http://www.naenara.com.kp/ja/news/?22+2540


[2018-04-28]


民族の和解団結と平和繁栄の新時代を開いた歴史的な会見





金正恩委員長が歴史的な北南首脳の対面と会談のために板門店分離線を越える


朝鮮労働党委員長・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長であるわが党と国家、軍隊の最高指導者である金正恩キムジョンウン同志が歴史的な北南首脳の対面と会談のためにチュチェ107(2018)年4月27日、板門店パンムンジョムに出た。

わが民族の祖国統一史に特筆すべき歴史的な瞬間を迎える板門店は、長きにわたる分裂と苦痛、対決と敵対の象徴として歴史の真ん中であらゆる風雲にさらされてきた痛みをうららかな4月の春の季節とともに飛び散らせ、分裂史上かつてなかった限りない歓喜と希望の新しい気運で胎動していた。

午前9時、北と南、海外の全同胞と世界の耳目が集中する中、金正恩委員長が党と政府、軍隊の幹部たちを引率して板門閣を出て板門店の分離線の前にまできた。

歴史的な北南首脳の対面と会談を行うために南側の地域を訪問する金正恩委員長を迎えるために文在寅ムンジェイン大統領が板門店分離線の前にまで出た。

金正恩委員長は文在寅大統領と温かく握手し挨拶を交わした。

金正恩委員長は板門店の分離線を越えて文在寅大統領とともにわが側の地域の板門閣と南側の地域の「自由の家」を背景にそれぞれ記念写真を撮った。

金正恩委員長と文在寅大統領は板門店の分離線を越えてわが側の地域で今一度固い握手を交わし板門店南側の地域に出た。

北南首脳がともに手を取り合って北と南を自由に行き来し禁断の線、分断の障壁を瞬間に取り壊す姿はわが民族史上初めて記録される感銘深い絵巻として、世界を大きな衝撃と熱狂、歓呼と驚嘆で沸き立たせた。


文在寅大統領が温かく出迎える


金正恩委員長は文在寅大統領とともに板門店の分離線を越えて板門店南側地域の「平和の家」へ向かった。

民族の和解と団結のための初歩を意義深く装飾した両首脳を北と南の人士たちが熱烈に歓迎した。

金正恩委員長に、南側の子供が芳しい花束を上げた。

北南両首脳は伝統儀仗隊に護衛されて国軍儀仗隊査閲場に向かった。

伝統楽隊が先頭で楽しい風楽を演奏しながら歓迎ムードを盛り上げた。

板門店南側地域の「平和の家」前の広場には軍楽隊と陸・海・空軍儀仗隊、伝統儀仗隊、伝統楽隊が整列していた。

金正恩委員長と文在寅大統領が査閲台に上ると、国軍儀仗隊隊長が迎接報告を行い、軍楽隊が歓迎曲を演奏した。

金正恩委員長は文在寅大統領とともに、国軍儀仗隊と伝統儀仗隊を査閲した。

金正恩委員長は文在寅大統領から、出迎えに来た南側人士の紹介を受け、彼らと一々握手を交わした。

文在寅大統領が北側の幹部たちと挨拶を交わした。

北と南の人士は、両首脳とともに意義深い記念写真を撮った。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員・朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会委員長である金永南キムヨンナム同志、党と政府の幹部である李洙墉リスヨン同志、金英哲キムヨンチョル同志、李容浩リヨンホ同志、崔輝チェヒ同志、金與正キムヨジョン同志、李善権リソングォン同志、武力機関の幹部である李明秀リミョンス同志、朴永植パクヨンシク同志がこれに参加した。

南側から任鍾ルイムジョンソク・青瓦台チョンワデ秘書室長、鄭義溶チョンイヨン・青瓦台国家安保室室長、徐薫ソフン・国家情報院院長、趙明均チョミョンギュン・統一部長官、宋永武ソンヨンム・国防部長官、康京和カンギョンファ・外交部長官、鄭景斗チョンギョンドゥ・合同参謀本部議長、尹永燦ユンヨンチャン・青瓦台秘書室の国民疎通首席秘書官が参加した。


文在寅大統領と板門店南側地域の「平和の家」で会談


金正恩委員長と文在寅大統領との会談が板門店南側地域の「平和の家」で行われた。

会談には、北側から朝鮮労働党中央委員会副委員長である金英哲同志と朝鮮労働党中央委員会第1副部長である金與正同志が参加した。

南側からは任鍾ル・青瓦台秘書室長、徐薫・国家情報院院長が参加した。

会談では北南関係問題と朝鮮半島の平和保障問題、朝鮮半島の非核化問題をはじめ相互の関心事となる問題について率直、かつ虚心坦懐な意見が交わされた。

金正恩委員長は文在寅大統領と分断の象徴であり対決の象徴である板門店で非常に意味深い対面を行ったことに触れ、このような特別なところでの会見はその自体がすべての人々に将来に対する希望と夢を再び抱かせる契機になるであろうと述べた。

金正恩委員長は、分裂と対決の歴史にピリオドを打ち平和と統一の新しい時代を切り開いていかなければならないという民族的使命感と義務を今一度感じるようになるとし、今日その新しい歴史を記していく出発線で信号弾をうつという心をもって来たと述べた。

文在寅大統領は、今日の会見を祝うかのように天気もうららかであるとして、金正恩国務委員長が板門店分離線を越える瞬間、板門店は分断の象徴ではなく平和の象徴になったと述べた。

文在寅大統領は、今日のような意義深い会見をなし遂げた金正恩国務委員長の大勇断に深い敬意を表するとして、このように胸襟を開く対話が引き続きつながって相互間に信頼が築かれることを期待すると述べた。

金正恩委員長と文在寅大統領は、会談に上程された議題について見解の一致を見、今後随時会って懸案の問題と民族の重大事を真摯に論議することによって北南関係の新たな歴史を英知をもって切り開き、朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための良好な流れをさらに拡大、発展させるためにともに努力していくことにした。

金正恩委員長は会談に先立って、歴史的な北南首脳の対面を記念して「平和の家」の芳名録に「新しい歴史はこれから。平和の時代、歴史の出発点で 金正恩 2018・4・27」という親筆を残し、文在寅大統領と意義深い記念写真を撮った。


文在寅大統領と記念植樹


金正恩委員長は歴史的な北南首脳対面を記念して文在寅大統領とともに、対決と緊張の地であった板門店に「平和と繁栄」を象徴する松の木を植えた。

金正恩委員長と文在寅大統領は、北と南でそれぞれ準備した白頭ペクトゥ山と漢拏ハンナ山の土を合土し大同テドン江と漢ハン江の水をともにかけた。

金正恩委員長は一身がそのまま培養土になり大事なこの根を覆いかぶせる土になろうという心、風雨を防ぐ防風になろうという心持で、この木とともにせっかくもたらされた北南関係改善の流れを立派に主導し、四季にわたって青い松の木の剛毅さのような強い精神でわれわれともに未来を開拓していこうという意義深い言葉を述べた。

金正恩委員長と文在寅大統領名義の標識碑が松の木のそばに立てられた。

北南両首脳は標識碑の除幕布を取り除いた。

標識碑には「平和と繁栄を植える」という文字が記されていた。

植樹の後、北南両首脳は標識碑と松の木を背景に記念写真を撮った。

ついで、北南両首脳と一緒に随行員たちが記念写真を撮った。

金正恩委員長と文在寅大統領は記念植樹の後、散歩しながら真摯な談話を交わした。


「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」に署名


金正恩委員長が文在寅大統領とともに「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」に署名し、宣言文書を交換した。

金正恩委員長は、わが民族の一致した志向と要請を反映した歴史的な板門店宣言の誕生を祝って文在寅大統領とともに意義深い記念写真を撮り、温かく抱擁した。

署名式には、北側から朝鮮労働党中央委員会副委員長である李洙墉同志、金英哲同志、朝鮮労働党中央委員会第1副部長の金與正同志、祖国平和統一委員会委員長の李善権同志、朝鮮労働党中央委員会副部長の趙甬元チョヨンウォン同志が参加した。

南側からは、任鍾ル・青瓦台秘書室長、鄭義溶・青瓦台国家安保室室長、徐薫・国家情報院院長、趙明均・統一部長官、宋永武・国防部長官、康京和・外交部長官、尹永燦・青瓦台秘書室の国民疎通首席秘書官が参加した。

北南両首脳は、署名式が終わった後、板門店宣言と関連する共同発表を行った。

歴史的な板門店宣言は、朝鮮半島の平和と統一を願う全同胞の一致した志向と要請を受けて、北南関係の全面的、かつ画期的な発展をなし遂げることにより、断ち切られた民族の血脈をつなぎ、共通の繁栄と自主統一の未来を早めるうえで画期的な意義を有する新たな里程標となるであろう。


文在寅大統領が晩餐会を催す


金正恩委員長の歴史的な南側地域の訪問を歓迎して文在寅大統領が「平和の家」で晩餐会を催した。

尊敬する李雪主リソルチュ女史が朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員・朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会委員長である金永南同志と党と政府の幹部である李洙墉同志、金英哲同志、崔輝同志、金與正同志、李善権同志をはじめ随行幹部、随行員たちとともに晩餐会に招待された。

任鍾ル・青瓦台秘書室長、鄭義溶・青瓦台国家安保室室長、徐薫・国家情報院院長、趙明均・統一部長官、宋永武・国防部長官、康京和・外交部長官、各政党の代表、歴史的な北南首脳対面の縁故者たちをはじめ各階層の南側の人士が参加した。

「平和の家」に到着した李雪主女史を文在寅大統領とキム・ジョンスク女史が暖かく迎えた。

晩餐会に先立って、金正恩委員長と李雪主女史、文在寅大統領とキム・ジョンスク女史は温かい雰囲気の中で歓談し友情を温めた。

金正恩委員長と李雪主女史は、文在寅大統領に誠意を込めて晩餐会を催したことに対して深い謝意を表した。

金正恩委員長と文在寅大統領の両夫妻は晩餐会場の前で北南の人士たちと一々挨拶を交わした。

ついで、首脳たちが晩餐会場に出るとすべての参加者は歴史的な板門店会談を成功裏に終えた両首脳を拍手をもって歓迎した。

晩餐会ではまず、文在寅大統領の歓迎演説があった。

ついで、金正恩委員長が答礼演説を行った。

南側では特別な意味を込めたさまざまな料理を、北側では玉流オンリュ館の平壌ピョンヤン冷麺を宴会テーブルに上げて参加者に深い印象を残した。

晩餐会は終始一貫、肉親の情が溢れる和気あいあいたる雰囲気の中で行われた。

晩餐会では歴史的な北南首脳対面と会談を祝う北と南の芸能人たちの公演があった。


文在寅大統領と別れる


朝鮮労働党委員長・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長であるわが党と国家、軍隊の最高指導者である金正恩同志は、歴史的な北南首脳対面と会談を成功裏に終えて文在寅大統領と別れた。

金正恩委員長と李雪主女史が文在寅大統領夫妻とともに「平和の家」に出ると、北南の人士は拍手喝さいを上げた。

金正恩委員長と李雪主女史は文在寅大統領夫妻と野外に設けられた招待席に登壇して、南側で準備した歓送公演「一つの春」を観覧した。金正恩委員長と文在寅大統領は公演が終わった後、北南人士の一人一人と握手し別れの挨拶を交わした。

金正恩委員長と文在寅大統領は手を強く握り合い、新たな出発を約束して別れの挨拶を交わした。

金正恩委員長は南側人士の歓送を受けながら「平和の家」を発った。

歴史的な板門店対面は、民族の団結した力によってこの地に必ず尊厳あり富強繁栄する統一強国を打ち立てようという金正恩委員長の熱い民族愛とゆるぎない自主意志の発現である。

この上ない崇高な同胞愛と洗練された政治実力で北南関係発展の画期的局面をもたらし、民族の和解団結と平和繁栄の新時代を開いた金正恩委員長の不滅の業績はわが民族の祖国統一史に立派に記されるであろう。



−参考−
朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言(ネナラ)




 

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コメント
 
1. 2018年4月30日 14:45:56 : iA405TrDtE : CCXwCh8YoDw[48]
>標識碑には「平和と繁栄を植える」という文字が記されていた。
私たちの親や先輩たちも73年前の敗戦の時には同じ思いを共有してたのだと思う。
忘れてはならない戦争の無意味さを、平和の大切さを。
一部の戦争屋の為に、せっかく築いた日本の平和を壊させてはいけない、アジアの人達と一緒に成ってこの平和と繁栄を大きく育てていくべきだと思う。

2. 中川隆[-11644] koaQ7Jey 2018年5月01日 09:25:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12745]
板門店宣言における「完全な非核化」は単なるパフォーマンス 2018年05月01日


 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩委員長が4月27日、軍事境界線のある板門店で会談しました。この南北首脳会談は2000年6月(金大中大統領と金正日総書記)と2007年10月(盧武鉉大統領と金正日総書記)に続いて10年半ぶり3回目となります。
 当然のように今回を含む3度の南北首脳会談は、韓国大統領が親北である時に開催されています。今回の文在寅大統領も本誌は以前から「親北というより北朝鮮そのもの」と何度も書いてきました。またこれまで2回の南北首脳会談で決めたことが、何か実現しているのかというと、それもほとんどありません。

 今回も、たまたま親北の韓国大統領であるため、共同で作り上げたパフォーマンスでしかなく、その目的は北朝鮮に対する経済制裁を解除させることでしかありません。

 そこで「板門店宣言」なるものが採択され、そのトップには朝鮮半島の「完全な非核化」を実現すると明記されていますが、そのスケジュールや具体的方法などは全く示されていません。米軍は1991年に韓国内の米軍基地から戦略核を撤去したと公表していますが、北朝鮮は信じておらず核やミサイルの開発に力を入れてきました。

 だいたい北朝鮮の核放棄は「反故の歴史」で、1994年のクリントン政権時には米国が軽水炉を提供する代わりに北朝鮮が核計画を凍結する「米朝枠組み合意」を締結したものの、ブッシュ(息子)政権時の2002年末には一方的に核施設を稼働再開させました。

 2005年の6か国協議でも北朝鮮が核放棄を約束し、見返りにエネルギー支援を受ける共同声明が採択されました。しかしその核放棄プロセスの検証があいまいで、結局のところ北朝鮮はエネルギー支援やテロ支援国家の指定解除などを「ただ取り」しただけでした。

 そこにきて今回は、「もともと親北でいわば身内のような文在寅大統領」とパフォーマンス重視の合意をしただけで、その内容も過去に比べてもっとあいまいで、最初から「全く信用できない」と考えておくべきです。

 ただ今回の「板門店合意」には、1953年に終結している朝鮮戦争において、韓国だけが終結協定に加わらず北朝鮮とは休戦状態となっていますが、それを正式に終結させて米中も加えて(日本は入っていません)平和協定にまで発展させるとの項目があり、これだけは「ある程度」進展するような気がします。北朝鮮はこれから韓国の(その後ろにいる米国も)動向にあまり敏感になる必要がなくなるからです。

 北朝鮮はGDPを正式公表しておらず諸説ありますが、その最大のものでも400億ドルで、日本の0.7%、米国の0.2%しかない経済後進国です。しかしその中で軍事費(核やミサイルの開発費を含む)が60億ドル(GDPの7分の1)とも言われています。実際は北朝鮮のGDPはもっと少なく、軍事費はもっと大きいはずです。

 世界には核保有を公言している国が9か国あり、国連安全保障会議の常任理事国5か国以外では、パキスタン(保有する核弾頭が140発)、インド(130発)、イスラエル(80発)、それに北朝鮮(20発)となります。

 そんな北朝鮮が、韓国(GDPが世界10位の1.6兆ドル)だけでなく、米国、中国、日本といった経済大国を相手にして一歩も引きません。金正恩は先日中国を訪問して大歓迎され、近いうちにトランプ大統領まで(第三国にではありますが)呼び出して米朝首脳会談を開催する予定です。

 まさにGDPが最大でも400億ドルしかない北朝鮮の、34歳の若造(金正恩)が国際政治バランスを読み取って手玉に取っている「通常では理解しがたい状況」がこれからも続くことになります。これが北朝鮮の保有するたった20発の核の恩恵となります。

 繰り返しですが、北朝鮮については日本を含めて利用されるだけであることを「いい加減に」理解しなければなりません。とくに日本は北朝鮮との間で拉致問題を抱えていますが、小泉首相の時代に「たった5名」の拉致被害者を一時帰国(当初の約束は一時帰国でした)させるためだけに、経営破綻していた北朝鮮系金融機関に1兆円もの公的資金を注入して「援助」しています。

 とりあえず南北首脳会談は「平和的に」終了しましたが、どうしても気になることは日本の存在感の薄さです。金正恩から「日本と対話する用意がある」と文在寅経由でメッセージが伝えられたようですが、そんな「ついでの話」では意味がありません。

 今回の南北首脳会談のパフォーマンスと、たぶん実現する米朝首脳会談で、北朝鮮の(金正恩の)イメージだけは改善されるため、日本においては「北朝鮮リスク」がかえって高まったと考えておくべきです。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-2214.html

2018年05月01日
トランプと金正恩は何を合意するか


2人は何かを合意したというが、何も合意していない
画像引用:https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/362454985088189537/origin_1.jpg


アメリカの「見て見ぬふり外交」のツケ

歴史上前任者の失敗をなすりつけられて、汚名を着せられる大統領が存在する。

例えばブッシュJr大統領で、就任早々の2001年に911が発生して、ブッシュのせいということになった。

911の原因をつくったのは前任者のビルクリントン大統領で、甘ちゃん外交でアルカイダを野放しにし、国内に入れてしまった。


2007年からはサブプライムショック、続けてリーマンショックが発生して、これもブッシュのせいということになった。

サブプライムの不動産バブルを拡大させたのも前任のクリントン大統領で、ブッシュはバブルの後始末をさせられた。

トランプ大統領は北朝鮮の核ミサイル危機に対応しているが、北朝鮮をここまで増長させたのは、やっぱりクリントン、ブッシュ、オバマでした。


最後の最後に自分が後始末をするしかない状況を押し付けられて、北を攻撃するかそれとも「無条件降伏」かを迫られている。

北朝鮮には中国とロシア、韓国も加担していて攻撃すればこれらの国と戦争になるかも知れず、譲歩すれば北を核保有国として承認したことになる。

北の核保有を認めると、次に北朝鮮は国連常任理事国の地位を要求し、中国とロシアは支援します。


譲歩すればさらに危機が拡大

現在5カ国の常任理事国はアメリカ陣営3ヶ国、共産陣営2カ国だが、北が常任理事国になれば3対3で互角になるからです。

中国とロシアが計算しているのはこういうことで、間違っても世界のことなど考えたりはしていません。

4月27日に韓国の文大統領と北朝鮮の金正恩が首脳会談をおこない、抱擁して親睦を深めた。


半島の非核化など美しい言葉を並べたが、北朝鮮は具体的には何一つ行動を約束していない。

第一に金正恩が言ったのは「半島の非核化」であり、これは在韓米軍が撤退して「韓国と米軍が核放棄」するのを意味する。

せいぜい「在韓米軍が撤退したらわが国は非核化しますよ」という意味にすぎず、要するに核保有を進めるということです。


北朝鮮は核兵器を放棄すると言ってすらいないし、核査察を受け入れるとも、何日までに放棄するとも言っていない。

ミサイルについても同じで、拉致についても同じで何も合意せず、何も約束していません。

これで「平和が来た」と言っている人達には「アタマ大丈夫か?」と聞いてみたい
http://www.thutmosev.com/archives/75949226.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理


▲△▽▼

そんなに核兵器が嫌ならまずアメリカ政府に核廃絶させればいいんだよ
他の国は核が無いとイラクやリビアみたいに人間が住めない国にされるからね:

後戻り不可能な非核化 2018-04-18

トランプ大統領は、昨日、米朝首脳会談に先立ち、「極めてハイレベル」の直接対話を既に開始したことを明らかにしました。


 ところで、先日のシリアへの軍事攻撃決断には、新たに国家安全保障問題担当の補佐官に就任したジョン・ボルトン氏が影響を与えたと言われています。


 ボルトン補佐官といえば「超タカ派」として有名ですが、核・ミサイル開発を止めようとしない北朝鮮に対し「先制攻撃」を唱えています。


 日本のマスコミは、米朝首脳会談開催について、
「これで北朝鮮が非核化し、平和が来る」
 的な、まさにお花畑の報道を繰り返していますが、現実がそれほど甘いはずがありません。


 そもそも、北朝鮮が核を「放棄」するなど、到底、考えられません。また、なぜトランプ大統領がこのタイミングで、ボルトン氏を大統領補佐官に据えたのか。


 先日の、チャンネル桜の討論、


【討論】激変する世界の真実[桜H30/4/7]
https://youtu.be/16qNbZU3yuc
 
 で、西岡先生が解説して下さいましたが、アメリカは北朝鮮に対し「リビア方式」の核放棄を要求すると考えられています。


 と言いますか、新補佐官のボルトン氏が、かねてから北朝鮮に関し「リビア方式」による非核化を唱えてきたわけです。


 2003年、リビアのカダフィ大佐は、アメリカおよびイギリスとの秘密交渉を経て、核を含む大量破壊兵器の放棄を宣言。IAEAの核査察を受け入れ(西岡先生によると、CIAやMI6も受け入れたそうです)、核開発関連の全ての情報を公開。弾道ミサイルも廃棄しました。


 まさに「後戻り不可能な非核化」ではあったのですが、アラブの春を経て、カダフィ大佐は欧米が支援する反政府勢力に殺害され、リビアは大混乱に陥ります。


 北朝鮮の労働新聞は、
「米国の誘惑と軍事的恐喝によって銃床を下ろすことが、どれほど残酷な結果を招くかはイラクとリビアの悲劇的現実が物語る」
 と、指摘しています。


 カダフィ大佐の最期を知る金正恩が、「リビア方式」の核放棄に応じるとは、到底、思えません。逆に、アメリカ側は「後戻り不可能な非核化」以外は受け入れないでしょう。


 今後数か月で全てが決まる可能性が高いわけですが、事態が「朝鮮半島の安定」に落ち着くことは、まずありないと感がるべきです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12369259341.html



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

3. 2018年5月02日 21:26:42 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-2621]
2018.04.30 (11:02) │ 写真で見るニュース,南北 │

新たな平和時代の幕開け/金正恩委員長が文在寅大統領と会談

「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」発表

4月27日、金正恩委員長は祖国分断の象徴である板門店で、南朝鮮の文在寅大統領と出会い、会談を行った。北南の首脳は会談で板門店宣言を採択し、朝鮮半島にこれ以上戦争は起きないということ、新たな時代が開かれたことを8千万同胞と全世界に宣言した。

手をつなぎ、分離線を往来

http://chosonsinbo.com/jp/files/2018/04/2018.04.28_Page_3_Image_0001_R.jpg
北南の首脳は会談で板門店宣言を採択した

この日、金正恩委員長は、党と政府、軍の幹部を引率し、板門閣を出て板門店分離線の前に到着した。首脳会談のために南側地域を訪問する金正恩委員長を板門店分離線前で文在寅大統領が出迎えた。

金正恩委員長は文在寅大統領と握手し、挨拶を交わし、分離線を越えた。文在寅大統領とともに北側地域の板門閣と南側地域の「自由の家」をそれぞれ背景にして、記念写真を撮った。

金正恩委員長と文在寅大統領は、板門店分離線を越え、北側地域に渡り、もう一度固い握手を交わし、板門店南側地域へ渡った。

北南首脳が共に手をつなぎ、北と南を自由に往来し、禁断の線、分断の壁を一瞬にして崩した光景は、民族史に初めて記録される感動の場面として、全世界を衝撃と熱狂で沸かせた。

金正恩委員長と文在寅大統領の会談が「平和の家」で行われた。

会談には北側から、朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長、金与正第一副部長が参加。南側からは、任鍾ル青瓦台秘書室長、徐薫国家情報院長が参加した。

会談では、北南関係と朝鮮半島平和保障に関する問題、朝鮮半島非核化問題をはじめ、相互の関心事となる問題について、率直で虚心坦懐な意見が交換された。

金正恩委員長は、文在寅大統領と、分断の象徴であり、対決の象徴である板門店で、とても意味の深い出会いを行ったことについて言及し、このような特別な場所での出会いはそれ自体がすべての人々に未来への希望と夢を再度与える契機になるだろうと語った。

金正恩委員長は、分断と対決の歴史に終止符を打ち、平和と統一の新たな時代を開かなければならないという民族的使命感と義務をもう一度感じたとし、今日、新たな歴史を記すスタートラインで、信号弾を撃つという思いで来たと述べた。

文在寅大統領は、今日の出会いを祝福するかのように、晴れやかな天気だとしながら、金正恩国務委員長が板門店分離線を越えた瞬間に、板門店は分断の象徴ではなく、平和の象徴になったと語った。

文在寅大統領は、今日のような意義深い出会いを作った金正恩国務委員長の大きな勇断に深い敬意を表すとし、このように胸襟を開く対話が続き、私たちの間で信頼が重なることを期待するとした。

金正恩委員長と文在寅大統領は、会談に上程された議題について、見解の一致を見て、これから頻繁に会い、懸案問題と民族の重大事を真しに議論することで、北南関係の新たな歴史を賢明に開拓し、朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための良い流れをさらに拡大発展させるためにともに努力することとした。

記念植樹、散策し談話

金正恩委員長は歴史的な北南首脳会談を記念し、文在寅大統領とともに対決と緊張の地であった板門店で、「平和と繁栄」を象徴する松の木を植えた。

http://chosonsinbo.com/jp/files/2018/04/2018.04.28_Page_1_Image_0008_R.jpg
「平和の家」に向けて歩く金正恩朝鮮労働党委員長と文在寅大統領

北南首脳は、記念植樹を終え、共に散策をしながら、真しな談話を行った。

金正恩委員長は文在寅大統領とともに、首脳会談の賜物である、「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」に署名し、宣言文を交換した。

この日、北南首脳会談のために、最高人民会議常任委員会の金永南委員長、朝鮮労働党中央委員会の李洙墉副委員長、金英哲副委員長、李容浩外相、崔輝副委員長、金与正第一副部長、祖国平和統一委員会の李善権委員長、朝鮮人民軍の李明秀総参謀長、朴永植人民武力相ら9人の幹部が随行した。

この日の夕方には、金正恩委員長の南側地域訪問を歓迎し、文在寅大統領主催の晩餐会が「平和の家」で行われた。

金正恩委員長、李雪主夫人が、最高人民会議常任委員会の金永南委員長と随行幹部たち、随行員とともに晩餐に招待された。

晩餐会後に、歓送行事が行われた。北南首脳夫妻は、「一つの春」をテーマにした公演を鑑賞。その後、別れの挨拶を交わし、金正恩委員長ら一行は、文在寅大統領夫妻をはじめとする南側関係者の見送りの中、帰路についた。

(朝鮮新報)

http://chosonsinbo.com/jp/2018/04/yr20180430-1/


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