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ナチス思想で民衆を洗脳する日本に警戒―中国専門家
http://www.asyura2.com/17/china11/msg/428.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 23 日 23:36:20: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

最近、日本政府の教育政策には急進的見直し傾向が見られる。(文:周永生・外交学院国際関係研究所教授。解放軍報掲載)


ナチス思想で民衆を洗脳する日本に警戒―中国専門家
http://www.recordchina.co.jp/b175998-s10-c10.html
2017年4月23日(日) 16時0分


最近、日本政府の教育政策には急進的見直し傾向が見られる。ファシズム的教育内容に続けざまにゴーサインを出す日本政府の行動は、日本の一部右翼政治屋が歴史を大きく逆行させ、かつての戦争の道を再び歩もうとしていることを改めて物語っている。(文:周永生・外交学院国際関係研究所教授。解放軍報掲載)

日本当局は目的達成のため、国内で世論操作や教科書改訂などの手段を通じて民衆や青少年を「洗脳」している。右翼人物をメディア指導層に送り込むほか、様々な機会を利用して左翼メディアや進歩的ジャーナリストを弾圧している。安倍政権は「特定秘密保護法」の成立を強行し、厳格な世論統制を行い、右翼思想が大手を振るようにしている。

安倍氏の様々な動きは、伝統文化の発揚、歴史の理解を名目に掲げているが、国内外で強い懸念と疑問の声が上がっている。歴史の背景の紹介を名目に、ナチズムの何らかの合理性を形を変えて宣伝することは、かつての日本軍国主義による対外侵略戦争発動も何らかの合理性を備えていたと示唆するものではないか?このような思想を基に、忠君愛国を名目に国民を動員して戦争を行い、再び対外侵略・拡張することが、自然な流れとなるのではないか?

日本軍国主義者が発動した対外侵略戦争は中国及び世界に甚大かつ深刻な惨禍をもたらし、日本を敗北へと導き、非常に深い歴史の教訓を残した。日本はこの教訓を深く反省し、汲み取り、正しい歴史観で若い世代を教育し、ファシズムと軍国主義の思想を完全に一掃し、実際の行動によってアジア近隣国と国際社会の信頼を得るべきだ。(提供/人民網日本語版・編集NA)
 

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コメント
 
1. 2017年4月24日 00:23:34 : BmPz4MhRyM : QY_qyIG_FQc[1]
1950年、朝鮮動乱に世界の注視が向けられている最中、チベット解放という名の侵攻を行った。人民解放軍は富裕層や地主らを公衆の面前で銃殺に処し、あるいは生き埋めにし、僧侶も撲殺・焼殺するなどしてチベット人を根絶やしにしようとした。(犠牲者120万人)


他国をどうこう言うよりも自国の戦争犯罪を反省しろ!


2. 2017年4月24日 03:38:11 : XZLJ6Miztc : jGiuNqgkZJM[55]
米情報局CIAと繋がっている(実は日本とも)、
ダライラマさんのこと。昔は素直に信じていたものなのですが、
こういうものを読だり見たりするにつけ、
チベットに関する報道には、疑いの眼をもって見なければならなくなっています。

CIAとチベットの関係 統一教会とチベットの関係 オウム真理教とチベットの関係
ナチスとチベットの関係

http://xizang.is-mine.net/index.html

ポタラ宮での奴隷拷問部屋、髑髏(どくろ)の山、子供や奴隷の全身の皮のミイラなど・・・ (これが「聖地」の実体だったということです。)

どうしても「一般の」仏教のイメージとは重ならず、絶句しました。
https://www.youtube.com/watch?v=QJY1eK9jQ28

このチベットと北魏仏教(中国は北朝文化に属する)には密接な関係があるようですね。文化交流ばかりでなく、人の移動もあったと思われます。これは歴史の範疇になりますので、別の機会に譲りたいと思います。

このような情報もあり、無条件で信じたり、チベットに自由を!運動に、賛同はできないように思います。何より解放前の強大な権益受益者であったダライラマ王の政治的な運動が気に掛かります、政治臭が強すぎるのです。日本裏権益層とも提携している模様です。

転載です。
「チベット(アラン・ウィニントン)」(1)
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/1_46a1.html

 チベット問題の焦点というべきものは、シソカ・ジグメ・ドルジェ(貴族)が私にかたったことに、率直に表明されている。彼は、最高位の僧籍貴族のひとりであり、「カシャ」すなわちダライ・ラマを掌握しチベットの衛(衛蔵)と呼ばれる地域を支配する貴族団の「六人内閣」の閣員であった。「農奴がなければ、生活はどうしてつづけてゆけますか。われわれは農奴なしには、生きられません」彼が私にこう告げたのは一九五五年であった。・・・・・・

中略

飯乱が弾圧され、民衆が勇気を出すようになってほじめて、中央政権は、一〇〇万のチベット人が餓に坤吟し、一方、日夜神々の光栄のために何千ポンドのバタが焼かれる寺院にほ黄金と穀物とが山と清まれるという、暴虐の全容をつかむことができたのである。チベットは中世的であって、日をえぐつたり、生身の皮をはいだり、腱を切ったり、

中央政府には当然ながらチベット人も参加していると聞いています。
結局現在ではチベット人が自ら選んだ結果と理解されて
自然なのではないでしょうか。


3. 2017年4月24日 08:58:25 : M6wWJlsBiE : Nz6pH0dZ4lA[84]
おまゆう

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