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習近平国家主席「人民の軍隊を世界一流の軍隊に」―中国メディア
http://www.asyura2.com/17/china12/msg/268.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 28 日 03:14:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は26日午後に北京で開かれた軍隊指導幹部会議に出席し、重要談話で次のように強調した。


習近平国家主席「人民の軍隊を世界一流の軍隊に」―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/b195223-s10-c10.html
2017年10月27日(金) 18時40分


習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は26日午後に北京で開かれた軍隊指導幹部会議に出席し、重要談話で次のように強調した。新華社が伝えた。

中国の特色ある社会主義は新時代に入り、国防・軍隊建設も新時代に入った。人民の軍隊は初心を忘れず、使命を銘記し、第19回党大会の精神を真剣に学習・貫徹し、新時代の党の軍事力強化思想を深く学習・貫徹し、揺るぐことなく中国の特色ある軍事力強化の道を歩み、国防と軍隊の現代化を全面的に推し進め、新時代の党の軍事力強化目標を実現し、今世紀半ばまでに人民の軍隊を世界一流の軍隊へと全面的に完成させ、中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するために努力奮闘する必要がある。

軍事委員会の計画と指示に従い、引き続き年内の軍隊各方面の取り組みを仕上げ、今年度の各任務の高い水準での完成を確保する必要がある。思想・政治建設を強化し、第19回党大会精神の学習・貫徹を押さえ、軍隊の党建設を厳格に強化する必要がある。少しもたゆまず練兵と作戦への備えを仕上げ、各取り組みを深く、入念に押さえ、国家戦略全局の安定を断固として守る必要がある。軍隊建設・発展の第13次五カ年計画の任務の実行を加速し、各建設任務の順調な完成を確保する必要がある。国防・軍隊改革を引き続き推し進め、各改革任務を計画通りしっかりと実行する必要がある。第19回党大会の精神に基づき来年と今後一定期間の取り組みをしっかりと計画し、軍隊建設・発展の重大な戦略問題を深く考え、来年の取り組みを始める準備を仕上げる必要がある。(提供/人民網日本語版・編集NA)


 

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コメント
 
1. 中川隆[-6097] koaQ7Jey 2017年10月28日 14:55:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
中国人は有史以来、戦争に勝ったことが無い

漢民族は戦争にめちゃくちゃ弱いので、むやみに人数を増やして集まる。
それが始皇帝の兵馬俑で、北方の蛮族より弱かった。

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/20/97ae91cd74d02dab5763add74c395063.jpg


ユーラシア大陸の真ん中に陣取っている中国とロシアは、有史以来ほとんど戦争に勝った事が無い。


勝てないロシア

中国とロシア(ソ連)は外国に出て行って戦争に勝ったことが一度も無い。

もしかしたら紛争程度の小競り合いでは勝っているかも知れないが、国同士の戦争ではない。

その代わり内陸の領土に敵を誘い込んで、補給を絶って包囲するような戦いを得意としている。

1979年にソ連は国ですらないアフガニスタンの武装勢力に惨敗し、10年後の1989年に撤退しました。

この敗戦はチェルノブイリ事故や大韓航空撃墜とともに、ソ連崩壊の原因になった。

この時アメリカが結成した武装勢力が「アルカイダ」で2001年にNYで9.11テロを起こし、現在も活動している。


「アルカイダ」はさらに湾岸戦争時に米軍グリーンべレーの軍事訓練を受けて「イスラム国」へと進化しました。

アメリカが軍事訓練したのはイラクのフセイン政権と戦わせるためでしたが、今はアメリカが「イスラム国」と戦っています。

こういう理由でソ連が戦ったアルカイダは、今考えるとかなり強く、もしかしたら当時の米軍でも負けたかも知れない。


ロシアの領土はもともとアイヌ人のような北方民族の土地で、彼らを追い出して住み着き、国を作った。

以来千島樺太を含めて、領土化したのは全て北方民族の土地で、その領土を守る事に掛けては強い。

だが日露戦争など他の列強と呼ばれた国には、ほぼ勝った事がない。


勝てない中国

中国も同様で、秦の始皇帝が初の国家を作ってから、その領土を守っているだけで、対外戦争で勝った事はほぼない。

モンゴル帝国は強かったが、あれは「モンゴル」が植民地にしたので、中国は植民地側でした。

局地的には朝鮮半島で勝利を得たりしているが、必ず朝鮮の統治者に追い出されています。


ベトナムなどインドシナ半島には何度も侵攻しているが、やはりほとんど勝った事が無い。

台湾にすら負け、日本軍にはコテンパンに負け続け、何度も植民地になっています。

清国はイギリスとの戦争に負けて植民地化したが、その清国がそもそも中国を植民地化し征服した国です。


清国は女真族といい、いわゆる中国人とは別の人種で、満州人、満州民族とも言います。

だから辛亥革命で清国を倒したとき、中国人たちは異民族による植民地支配が終わったと言って喜んでいた。

さらにその前には、「中国人」とは北京周辺に住む黄河文明起源の人たちの事で、長江周辺の長江文明とは別な国だった。


今日「中国が発明した」と言っている文字とか火薬とか印刷とかは、ほとんどが長江文明の発明で長江こそ先進地域でした。

黄河文明はただの植民地、蛮族という位置づけで日本や半島と比べても先進地域ではなかった。

この黄河文明起源の「現在の中国人=漢民族」は粗野で教養が低く、戦争に弱いという特徴を持っています。


戦争に勝てなくても領土を増やす方法

そんな漢民族がなぜ中国を支配できたかというと、長江文明や半島や日本よりも、圧倒的に人口増加率が高かったからでした。

稲作によって大量の食料を得て、子作りに励んでついに女真族やモンゴル族、長江人を数で圧倒して吸収したのでした。

長江文明の子孫である長江人は、漢民族に押し出されるようにして、現在のインドシナ半島に住んでいると言われています。


漢民族の戦略はまず人口を爆発的に増やし、歩いて敵国に侵入して住み着き、その国を支配して領土化します。

これなら戦争に勝つ必要がなく、例えば女真族が住んでいた旧満州では、人口の99%は漢民族になったとされています。

女真族は戦争では圧倒的に強かったが、人口を増やさなかったので漢民族の侵入で吸収されてしまいました。


チベット、ウイグル、内蒙古、旧満州など多くの周辺民族をこの方法で倒してきました。

半島に住んでいる朝鮮民族も最初は中国の東北部に住んでいたが、漢民族が移住してきて追い出されて、歩いて半島にやってきた。

台湾島も島民が住んでいた場所に、多くの漢民族が移住してきて、今では人口の95%以上を移住者の子孫が占めている。


このように中国からの移民や移住者を受け入れるのは、他の国の住民を受け入れるのとは、重大さがまったく違う。

中国の場合は移住は軍事戦略であって、住民を移住させて国を乗っ取り、それから軍隊で占領するのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/66023396.html



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