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日本と中国、客への「ごちそう」の仕方に違い―中国メディア
http://www.asyura2.com/17/china12/msg/464.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 04 日 00:01:20: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

15日、中国のネット上に、日本と中国における、客へのごちそうの仕方の違いについて分析する記事が掲載された。写真は日本料理。


日本と中国、客への「ごちそう」の仕方に違い―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/b159342-s0-c60.html
2018年1月3日(水) 12時50分


2017年12月15日、中国のネット上に、日本と中国における、客へのごちそうの仕方の違いについて分析する記事が掲載された。

記事は、「中国は客をごちそうする際に体裁を重視し、肉と魚に加えて野菜料理をうまく組み合わせ、色合いや香りまで気にする」と紹介。そして、「少なくとも7〜8種類の品を用意し、盛宴の場合にはおかずはさらに増える。料理が高価な希少なものであればあるほど、客に対する主人の心遣いが示される」とした。

さらに、「客を招く主人は、飲食全般に気を配り、おかずは必ず余るほど出さなければならない。余らなければ(客へのもてなしが十分ではなかったとされ)ケチで熱意に欠けることになり、非常に恥ずかしいこと」だとした。記事は、「中国人は人をよくもてなし、自分は後で饅頭をかじることになったとしても、客に最上の料理を提供する。これはすべてメンツのためである」と論じた。

一方の日本については、「客にごちそうする際にも多くの『ルール』がある」と紹介。「客は食事の前にまず『いただきます』と言い、食べ終わったら『ごちそうさまでした』と言わなければならない。もし言わなければ非礼になる」と説明。また、「『お口に合いますか?』と聞かれたら、味の如何にかかわらず『おいしい』と言わなければならない」とした。中国人独特の表現だが、確かに味を聞かれて「まずい」とは言えそうにない。

さらに記事は、日本料理は「口ではなく目で楽しむものだ」と指摘。「食後にデザートが付くこともあるが美しい小さな器に指の爪ほどの小さなフルーツが出てくるだけ」と伝え、量を重視する中国との違いを説明している。(翻訳・編集/山中)


 

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コメント
 
1. 2018年1月06日 11:45:31 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[171]
料理はまず味が第一で、その味というものは郷土的、伝統的なものが
支配していて日本人の多くは台湾、中華料理は口に合わない。
毎食がこれなら死んだほうがましだ、という人も多い。
日本のおいしい中華料理は完全に違った味にアレンジされている。
日本食がおいしいんと言う中華圏の人の言葉はお世辞と思ったほうがいい。

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