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中国で昨年だけで四川料理店が4万軒減少、あっさり味好む中国人が増加―中国メディア
http://www.asyura2.com/17/china12/msg/751.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 27 日 02:43:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

中国で昨年だけで四川料理店が4万軒減少している。写真は四川料理。


中国で昨年だけで四川料理店が4万軒減少、あっさり味好む中国人が増加―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/b603640-s10-c30-d0046.html
2018年5月25日(金) 17時0分


デリバリーアプリ・美団は今月22日、「中国飲食業界報告2018」を発表した。膨大なデータを基にした全体を網羅する飲食業界の報告としては中国で初めてとなる。法制晩報が伝えた。


中国国家統計局の統計によると、17年、中国の飲食業界の收入は3兆9000億元(約67兆4700億円)に達し、米国に次いで2番目の規模となっている。

18年の飲食業界の成長ペースは約10%を維持すると予測されている。急成長が続くと同時に、飲食業界は変革期を迎えており、膨大な資本や最先端技術が次々と投入されることで、飲食業界の再編が進んでいる。

同業界は急速に発展しているものの、17年にはさまざまな原因から閉店した飲食店も多かった。同年、中国で閉店した飲食店は、開店した店の数の91.6%に相当した。つまり、飲食店が100軒開店すると、約92軒が閉店しているという計算になる。研究統計の1人当たりの予算を見ると、50元(約865円)以下の飲食店の閉店率が他を大きく上回っている。低価格で、同質化した小さな飲食店が、競争の激しい新規開拓市場でもまれていることがわかる。

熾烈な競争を繰り広げる小さな飲食店が閉店する主な原因は、客1人当たり単価が安く、低水準・同質化の競争に敗れたり、ノーブランドで基準がなかったり、特徴・新鮮味の不足、若者の消費の高度化のニーズに応えることができなかったといった点が挙げられている。

統計によると、中国全土の四川料理店がこの1年で4万軒減少した。16年と比べると、成都や重慶を含む多くの都市の四川料理店の数が減少した。北京を見ると、この1年で約4000軒、上海は約3000軒減少した。

17年の中国全土の統計を見ると、うまみの効いた甘いテイストをメインとしたレストランが282万軒と、ピリ辛テイストがメインのレストランより94万軒多かった。

油っこく、塩分が高く、辛いものを好む中国人が明らかに減り、健康的とされるうまみの効いたテイストの食べ物を好む人が増加し、刺激のある食べ物よりうまみを楽しむ食べ物が好まれるようになっていると分析されている。

また、17年のドリンクショップの動向は、その数が急増し、高い注目を集め、急成長している。

北京・上海・広州・深センのほとんどの繁華街にドリンクショップが密集している。客1人当たりの単価が平均25元(約430円)ほどとなっており、その人気の高さはコーヒーに追いつく勢いだ。

これまで、レストランを選ぶ理由は実に様々だったが、今は、オンラインやオフラインで大人気となっている飲食店は、1つのメニューが大ヒットしたことから人気を集めることになった場合が多い。現在、飲食業界では、一つのメニューが爆発的に成長し、それにより店が大繁盛するというのが一つの新たな特徴となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)


 

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コメント
 
1. 2018年5月27日 14:36:58 : H75LGoD3Wg : 7iGfHpeqhTs[51]
日本食の影響で中国人の好みが変化しているのかも知れませんね。中国における海産物の消費が増えています。コールドチェーンが中国でも普及しているからでしょう。内陸まで新鮮なままの海産物が輸送されていますから。

2. 中川隆[-12864] koaQ7Jey 2018年6月03日 19:17:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14884]
中華料理は人間の食い物じゃない

4000年の歴史を誇る、本場中華料理だけど不味くてとても食えない。

酢豚、青椒肉絲(チンジャオロースー)、麻婆豆腐、海老チリ、中華丼・天津丼、八宝菜、ラーメン等等。

いずれも、本場にある普通の中国料理店のメニューにはない、日本独自の中華料理です。一部、同じ名前の料理もありますが、似ても似つかないものか、日本人向けに用意されているものです。

私はこれらの日本風中華料理が大好きで、毎週少なくとも2、3回は自宅で食べています。


ところが、これまで20年近く、中国で数え切れないぐらいたくさんの中華料理を食べてきましたが、心から美味しいと感じたものは、一つとしてありませんでした。

一般家庭、場末だけれども大繁盛している汚いお店、中華のファーストフード、屋台、ごく普通のお店、高級レストラン。100か所、200か所は試しています。

あるものは油まみれ、醤油まみれで素材の味を見事に台無しにしています。また、あるものは全く口に合わない香辛料がこれでもかと入っていて、飲み込むこともできないほど。

とにかく、何を食べても不味い!


日本でコンビニ弁当などを常食している人の中には、最初美味しいと感じるかたもいらっしゃいますが、日が経つにつれ、食べる量がめきめき少なくなっていきます。

中国旅行から帰った人が美味しいと言っているのは、だいたい日本人向けに特別にアレンジされた料理のようです。

中国駐在の日本人で、本場の中華料理が好きという人はほとんどいません。


また、海辺の街であっても、新鮮な魚介類はほとんどありません。漁師の手から消費者の手に届くまでの流通が整っていないからです。

多く見かける活魚は、例外なく多量の抗生物質が投入された水槽の中で泳いでいる不気味なものです。


ほんの10年ほど前まで、野菜や肉は驚くほど美味しいものでした。農薬や化学肥料をほとんど使っていないものだったからです。

中国で初めて食べたトマトの美味しさは忘れることができません。しかし、もはやその味を堪能することはできません。

現在のトマトは信じられないくらいに無味無臭となってしまいました。

一般家庭では野菜や果物の農薬を落とすための洗剤(多くは食器洗いと共用)が常備されています。


日本の豆腐や醤油だけがどうして世界でもてはやされているのか。元祖である中国のものはなぜダメなのか。以前はとても不思議でしたが、今ではよくわかりました。

これから中国へ行かれるかたは、本場の料理には期待されず、とくに生ものはどんなに勧められても、決して口にされないほうがよろしいかと思います。
http://skett.jugem.jp/?eid=75


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

3. 中川隆[-12885] koaQ7Jey 2018年6月04日 17:17:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14920]
学者芸者 : 2009/4/7 火曜日 at 8:34 PM

食習慣は、民族が置かれた環境で生まれます
塩辛、納豆、梅干、イカ、蛸などは、おいしいのですが外人には食べられないそうです

友人が中国でご馳走になったとき

猫のあんかけ料理と生きたサルの脳ミソだけは、どうしてもだめだったと言ってます

猫のあんかけには頂点に猫の頭が乗っていた、残したら中国人がこんなおいしいものを、と言って全部食べたそうです

サルのほうは、テーブルに穴が開いていて、生きながら頭蓋骨が半分切り取られた脳ミソが剥き出、それをスプーンですくって食べるそうです。サルはキーキー。

お互い、食文化は干渉しないほうがよいと思います


_____


匿名 : 2009/4/10 金曜日 at 10:23 AM

別のソースによれば堕胎した胎児と買われた新生児の両方があるが、新生児の方が食材として圧倒的に人気があり、値段が高いとのこと。

中国では2人目を生むと庶民の年収以上の罰金を科せられるので、金がない家はブローカーに子供を売る。

ブローカーは棒で叩いて新生児をゆっくり殺して、レストランには相対取引で納入する。さすがに市場はないらしい。

なお棒で叩いてゆっくり殺すのは、死ぬ前にアドレナリンが大量に出ると肉が柔らかくなるからだそうだ。長い歴史があるからノウハウが蓄積されている。

「ママ〜、怖いよ〜」赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。
http://rondan.tv/2009/04/07/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E8%82%89%E9%A3%9F/#comment-587


「人食い」と言えば、かつて「未開民族」とされた地域特有の習慣だと思われるかも知れませんが、もちろん、そんなことはありません。例えば、中国は最近まで、人肉食の習慣が残っていたことが分かっています。

唐代(8〜10世紀ごろ)までの記録には、人肉が「両脚羊(ヤンシャオロウ)」、すなわち「両脚で歩く羊」として、かなりの頻度で人肉が食されていたという記述が残されているものがあります。何と、その肉は、飢饉でもない、普通の市場でも売られていたと言いますから、その「文化」の広まり具合が分かりそうです。この習慣は、少なくとも宋代(11〜12世紀)までは続き、その後歴史の陰にひっそりと沈んでいきますが、その後も、時代のはざまはざまに、人肉食はひょっこり顔を出します。

ちなみに、この「両脚羊」は羊や犬よりも一統価値の低いものと見なされ、それに手を出すのは、よほど食べるものに困っている時であると相場が決まってました。
その他に、過去の記録をひもとくと、例えば「史記」には、春秋時代(紀元前7世紀ごろ)の覇者、斉の桓公が、料理人の易牙に勧められて、易牙の息子を食べるという話が出てきます。

「世語」にも、三国時代(3世紀ごろ)に、魏の重臣として名高い程c(ていいく)が、軍の備蓄食糧に「干した人肉」を混ぜたということで、主君の曹操に嫌われた、というエピソードが出てきます。
また、曹操のライバルとして有名な劉備も、人肉を食べたという話が伝えられています。ある日劉安という人物のところに泊まったところ、あいにく彼をもてなす肉がない。そこで、妻を殺してその肉を供した、劉備はそれを知ると、劉安の恩の深さを知り、さめざめと涙を流したというエピソードが巷間に伝わっています。
古代ばかりではありません。何と20世紀になっても、人肉を欲して喰ったという話が伝えられています。有名なのは文化大革命のライバルを襲って食べる、といったできごとでしょう。1966年から1970年の間に、実に6万人もの知識人・文化人をはじめとする「反革命主義者」が殺され、その一部が「革命支持者」の腹に入ったと言うのです(もちろん、公式記録には何も残ってません)。


このとき、頻繁に行われたのが、「凌遅(りょうち)刑」という、人間の肉を足から順に削ぐという処刑方法でした。

人々はこの刑が行われる時、こぞってその周囲に集まり、肉を貰っては食った、とも言われています。


1984年にも、台湾で炭鉱事故に遭い生き残った炭鉱夫が、人間の肉の味についてコメントして大きなニュースとなっています。


「やはり死んだ人間の肉は旨くない。旨いのは生きた人間の肉だ」


21世紀になって、さすがにそのようなあからさまな報告はなくなりましたが、やはり一部では、あくまでも「一般的ではない」という註釈付きですが、料理によっては堕胎後の胎児を食材として使うこともあるようです。

人間の味について語ったものはいくつも見受けられますが、その内容は言う人間によってかなりバラバラです。全体的に臭みが強い上、かなり特殊な方に属する「食材」であるため、宗教観、倫理観、個人の嗜好、飢餓状態によって、かなりバイアスがかかりやすいというのがその理由だと思われます。

ちなみに、実際に食った人の話では、「豚肉のようでとても美味しい」とする人と、「とても食えたものではない、非常に不味い」といった二つに大別できるようです。


パーツ別に見れば、人間は眼の周りが一番旨いと言われています。特に視神経は珍味中の珍味とされます。

上腕二頭筋や大腿筋(太もも)など、赤身の部分も人気が高いようです。

心臓や肝臓などの内臓や男性器もかなり旨い、という話を聞きます。


逆に人気がないのが乳房とお尻で、どうも脂肪分の多い場所は、水っぽくて、あまり旨くはないようです。

女性器も「人肉食い」の人々にはあんまり人気がありません。
http://homepage3.nifty.com/onion/labo/cannibalism.htm


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

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