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「蔡総統が日本の産経新聞の取材で日台安保対話を呼び掛ける」(フォーカス台湾など)
http://www.asyura2.com/17/china12/msg/817.html
投稿者 無段活用 日時 2019 年 3 月 10 日 10:44:18: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 



蔡英文総統、日本に安保対話要請 本紙インタビューで初明言(2019.3.2 産経新聞)

蔡総統が日本の産経新聞に対し、両岸関係・台米関係・台日関係など語る(2019.3.4 Taiwan Today)
























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http://japan.cna.com.tw/news/afav/201903020003.aspx


台湾の状況を知ってほしい 蔡総統、海外メディアを通じて情報発信


【政治】 2019/03/02 16:34



蔡英文総統


(台北 2日 中央社)蔡英文総統は近日、海外メディアのインタビューに相次いで応じている。これについて与党・民進党の関係者は2日、蔡総統が台湾の声を世界に向けて発信するプロジェクトに率先して取り組んでいると説明した。中国の民主主義陣営への干渉や軍事的な脅威などを背景にする4つの骨子に基づき、台湾が置かれた状況を国際社会により深く認識してもらうことを目指す。

日本の産経新聞は2日、蔡総統への独占インタビューとして安全保障やサイバー攻撃などの問題について日本政府との対話を望む総統の考えを伝え、「蔡氏が日本との直接対話の意向を明言したのは初めて」と報じた。蔡総統は2月にも米CNNの独占取材に応じ、中国の武力行使をめぐる自身の見解や台米関係などについて語っている。

与党関係者によると、蔡総統の発言は主に4つの骨子に基づく。一つ目は中米貿易摩擦や中国の民主主義陣営への干渉など国際社会の関心が集まる問題。中国の圧力をどの国・地域よりも先に受ける台湾のさまざまな努力を世界に伝える。

二つ目は、世界における台湾の地政学的、経済的、民主主義的な価値のアピール。三つ目は日本やその他の東アジア、東南アジア諸国に対する協力の呼び掛け。同じく中国の軍事的な脅威を受ける国同士という立場から、インターネットや偽情報、防疫対策などでの連携強化を促す。四つ目は北朝鮮問題。国際社会と歩調を合わせて地域の平和と安定に尽力する台湾の姿勢を示す。

(温貴香/編集:塚越西穂)



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http://japan.cna.com.tw/news/afav/201903030002.aspx


蔡総統、台日安保対話に期待 「米と同様の連携強化目指す」=専門家/台湾


【政治】 2019/03/03 17:17



蔡英文総統

(台北 3日 中央社)蔡英文総統は先月末、日本メディアの取材に応じ、安全保障問題などについて日本政府と対話したいとする意向を表明した。これについて国立政治大国際関係研究センターの研究員、蔡増家氏は、蔡総統には台湾と米国が安全保障面において連携関係にあることを日本に伝え、台湾は日本とも米国と同様の連携関係を築けると示唆する意図があったと分析している。

蔡増家氏は、蔡総統の発言には主に3つの意図があると分析。1つ目は、安倍晋三首相が太平洋からインド洋にわたる地域で安全保障や経済成長の協力を目指して掲げる「インド太平洋戦略」への参加に向けた意思表示だという。蔡増家氏は日本が台湾にとって重要な隣国であり、共に中国の脅威に晒されていることに言及した上で、安全保障面において台日間の情報共有は非常に重要となると説明した。

2つ目は、日本と中国の関係が改善に向かっていることに関連しており、台湾と民主主義の価値観を共有する日本が、中国と接近する一方で台湾との関係を犠牲にしないよう訴える目的が蔡総統にあったとみられるという。

3つ目について蔡増家氏は、インタビュー直前の先月25日に米軍艦による今年2度目の台湾海峡航行があったことに触れ、このタイミングでの日本への対話要請は、台湾と米国と日本が民主主義の価値観を共有していることを前提に、日本とも米国と同様の安全保障面における連携強化を進めたいという宣言とも取れると述べた。

台日間の安保対話が実現する可能性について、蔡増家氏は軍事面での協力や共同訓練の実施などについては現段階では困難だとし、情報共有に関する連携なら実現する可能性は比較的高いとの考えを示した。

蔡総統のインタビューは、2日付の産経新聞朝刊に掲載された。同紙によれば、蔡総統が日本と直接対話する意向を明らかにしたのは初めてで、強まる中国からの脅威を念頭にしている。蔡総統は同日、インタビューの要点をツイッターに日本語で投稿し、中国が唱える「一国二制度」を拒否する姿勢やサイバー攻撃に関する日本との対話を望む考えなどを発信した。

(侯姿瑩/編集:楊千慧)


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http://japan.cna.com.tw/news/apol/201903050005.aspx


日本への安保対話要請 外交部「意思疎通続ける」/台湾


【政治】 2019/03/05 18:10



外交部の李憲章報道官


(台北 5日 中央社)蔡英文総統が安全保障やサイバー攻撃の問題に関する対話を日本政府と行いたいとの考えを産経新聞のインタビューを通じて表明したことについて、日本の外務省から蔡総統の要請に「応じる考えはない」との回答があったと一部メディアで伝えられた。台湾の外交部(外務省)の李憲章報道官は5日、日本側から連絡があったと明かし、各ルートを通じて意思疎通を続けていくとの方針を示した。

李報道官は蔡総統のインタビューでの発言について、両岸(台湾と中国)やインド太平洋の現状に変化がもたらされていることを正視するよう日本や世界各国に呼び掛ける狙いがあったと説明。その上で、蔡総統はこれまでとは異なった安全に関する分野について台湾と日本間で対話や連携の強化が図れればとの考えを示したのだという。日本との意思疎通の内容については、外交慣例や相互尊重のため、外部への具体的な説明は控えるとした。

蘇貞昌行政院長(首相)は5日、立法院(国会)で答弁に立ち、これについて各国の立場を「尊重する」と述べ、地域の平和と安定を目指す考えを示した。


(温貴香/編集:楊千慧)


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http://japan.cna.com.tw/news/apol/201903060003.aspx


台日間の安保対話 日本にもメリット、一方で懸念も=謝駐日代表


【政治】 2019/03/06 13:54



謝長廷駐日代表


(東京 6日 中央社)蔡英文総統が日本政府と安全保障やサイバー攻撃の問題に関する対話を行いたいとの考えを産経新聞のインタビューを通じて表明したことについて、日本の外務省から蔡総統の要請に「応じる考えはない」と回答があったと一部メディアで報じられた。これについて謝長廷駐日代表(大使に相当)は5日、台日間の安保対話は台湾と日本の双方にメリットがあるとしつつ、日本側には懸念もあるとの見方を示した。

謝代表は、千葉県内で開催中のイベントで中央社の取材に応じた。日本がこれまで台湾と安保対話を行っていないことについて、世間は日本が中国の目を気にしているからだと誤解していると指摘。謝代表によれば、米国も台湾と安保対話を行いたいと考えているが、日米が共に懸念しているのは、台湾の軍関係者が中国を訪れた際に機密情報を漏えいしたケースがある点だという。台湾は機密保持をより徹底するべきだとの考えを語った。

(楊明珠/編集:楊千慧)



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http://japan.cna.com.tw/news/apol/201903090002.aspx


日台安保対話、専門家が見解 日本の対中配慮に言及


【政治】 2019/03/09 16:18



田中明彦氏


(東京 9日 中央社)蔡英文総統が産経新聞の独占取材を通じ、安全保障・サイバー分野での直接対話を日本政府に要請したことについて、国際政治学者で政策研究大学院大学長の田中明彦氏が7日、日本側は中国への配慮などで準備ができていないとの考えを示した。

同日東京都内であったフォーリン・プレスセンター(FPCJ)主催のシンポジウムに出席した際、中央社の記者から日台安保対話に関する質問を受けて答えた。

田中氏は、現時点での日台ハイレベル、当局間対話の開催は「不可能」としつつも、サイバーセキュリティーなどの分野では、実務者協議だけで効果を上げることができるとの見解を示した。

蔡総統の安保対話要請を巡っては、日本の河野太郎外相が8日の記者会見で、日台関係は「非政府間の実務関係を維持していくというので一貫している。この立場に基づいて適切に対応してまいりたい」と述べた。

(楊明珠/編集:羅友辰)





 

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コメント
1. 投稿のあんちゃん[383] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年3月10日 18:24:11 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[23] 報告

 台湾からのラブコールであろう。何も蔡英文総統に限らない。そのように考えている台湾人は少なくないのではないか。それが故に東日本大震災では多額の震災支援金が台湾から寄せられた。

 ところが、いざこのような時に案外日本は何もしない。昔からそうである。いざとなったら見殺しにするというのが日本である。頼りになるのは日本ではない。

 >米華相互防衛条約でアメリカ様に守られているはずの時代の方が砲撃事件が多発し、米-台湾、断交後には一度として金門島紛争が起きていないことをどう説明する。

 など言う人間もどこかに存在するが、「金門島砲撃開始は1958年のことであり、米中国交樹立の際に国防部長の徐向前は『停止砲撃大・小金門等島嶼的声明』を発表し、21年におよぶ砲撃戦はようやく停戦することとなった。」つまり米中国交樹立が砲撃停止の役割を果たしたというのが本当のところであり、米国(米軍)の存在が大きいのである。米国とはその後も「台湾関係法」により駐留はしていないが、事実上の軍事同盟状態にある。

 その意味でも台湾にとっても、日米安保条約そして、すぐ隣と言ってもいい沖縄の米軍の存在は欠かせないものなのである。

 沖縄県民が米軍基地を減らせという我儘(そう思えるのだが)が通ってしまったら、つまりフィリピンのように沖縄から米軍撤収というようなことが起こったとすれば、何が起こるかは目に見えている。


 

2. 投稿のあんちゃん[386] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年3月12日 23:28:23 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[26] 報告

 フィリピンと米軍の関係について 

 >クラーク米空軍基地はピナツボ山の噴火で壊滅的な被害を受け撤収したが、フィリピンはその後一時的駐留であるという苦肉の策を編み出して米軍駐留(2012年?2016年?)を認めた。しかし、アメポチ日本と全く異なるところは、基地建設はすべて米軍負担として完成後に比国政府に無償で引き渡し、米軍は比国から賃借する。比国は米軍から賃料を徴収する。立派ではないか。見習うべきだろう。比国は米軍基地が比国を守るなどとのお伽噺には騙されていない。米国のためにフィリピンの国土を貸してやるという立場だ。貸してやるという立場だ。

 というようなことを言っている人もいるが、フィリピンでも沖縄と同様、米軍による強姦事件が起こるなどで米軍を非難する住民運動が起こり、歓迎されない存在であった。ところが米軍撤収後、フィリピン軍があまりにも頼りがないので米軍駐留を認めようという声があがったという話がある。
 またその前から撤収したはずなのに、あいかわらず米軍は街中で依然と同じように見られたという話もある。
 フィリピンは見習う国ではない。昔から訳の分からないことをやってる国である。中国から支援を受け、日本からも支援を受け、米軍駐留という名目で援助金を受け(これはマルコスのころからそうであろう。彼は自分の懐に入れてしまっていたが)、日本のように米軍駐留費負担どころではない国である。
 「比国は米軍基地が比国を守るなどとのお伽噺には騙されていない。」これだけは言えると思う。
 ただ日本も「米国(米軍)は日本の国土を利用させてもらい、その片手間に日本の防衛も手伝う」ぐらいにしかとらえていないと思う。それにしては高い買い物であるが。

3. 2019年3月28日 14:50:18 : HvyNu114oc : NVBpQ1RyeTJPRGc=[2] 報告
4. 投稿のあんちゃん[391] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年3月30日 15:25:48 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[31] 報告

 世界の警察としての役割を果たそうとしているとは思えないが、米国は、特に経済がらみで米国の利益にならない、むしろ損失がもたらされると考えられる動きがある場合。それは世界全体(西側世界)にとっても損失を生み出す動きと考えられる場合、行動を起こす。また、起こしてきた。
 それが米国の世界戦略であり、そのために世界各地に基地を配備している。経済的に余裕がある限りはそれは続くであろう。

 日米安保はその戦略の手助けをしているという位置づけであるが、核を持たず、また憲法に縛られて他国に対する攻撃戦力を持てない日本は、駐留費用の多くを払いながら、その米軍の力に期待するという方法を取るしかない。
 米軍あっての自衛隊戦力という構図である。これが日本政府が戦後、「軍を持たない日本」で取ってきた方法なのである。

 「そんな米軍の攻撃能力に頼る必要はない。平和を脅かす危機は外交で解決すればいいのだ。」という考え方がどこかに存在するが、本気でそのような体制をとっている国があるだろうか。あるとすれば戦力となるものを持てない経済的に余裕のない国であろう。それこそ他国に全面的に頼るか、いざとなったら「お好きなように」とあきらめるしかない。


 どこかで「 米軍は言ってみれば、日本に雇われた金のかかる用心棒。しかも何もしない用心棒である。 」と書いたら激しく「いちゃもん」をつけられたが、個人としては在日米軍をそう捉えている。

 このことに絡んでどこかに書いたが、追加をしておこう。

 【 米軍のことで「日本の役に立った」のかなと思った部分を思い出した。
 ひとつは御巣鷹山の日航機事故、いちはやく現場に到着したのは米軍ヘリコプターだったようである。そのころは、まだ多数の声も聞こえていたと、生き残ったCAの証言がある。ただ現場は急斜面、ヘリが着陸するなり、何かをできる状況でもなかった。そしてそのまま飛び去っていったということである。日本の警察ではいまだに墜落地点が特定できていないころである。
 もうひとつは東日本大震災での「トモダチ作戦」である。米軍独自の判断で行われた救援作戦のようであり、被災者からは感謝されたようであるが、残念なことに後日、空母ロナルド・レーガンが被曝していたことが判明、東電相手の訴訟ということに発展してしまった。 】

 これに対して

 >【ただ現場は急斜面、ヘリが着陸するなり、何かをできる状況でもなかった。そして、そのまま飛び去っていった】そうだよね。そのまま飛び去って行ったのだよ。救助隊を誘導することもなく。場所を明示する発煙筒を投下することもなく。自衛隊のヘリは【何かをできる状況でもなかった】その急斜面で生存者を引き上げたよね。

 という「いちゃもん」であったが、

Wikipediaによると
 墜落から約20分後の19時15分頃、米空軍のC-130輸送機が、群馬・長野県境付近の山中に大きな火災を発見、位置情報を航空自衛隊中央救難調整所に通報。19時21分ごろ、航空自衛隊の百里基地を緊急発進したF-4戦闘機の2機も、墜落現場の火災を発見して、位置情報を通報。
救難・救助のため虚空自衛隊百里基地救難隊のKV-107ヘリコプターは、46分後の20時42分に現場上空に到着したが、赤外線暗視装置などの本格的な夜間救難装備の無いことなどを理由に、救難員が降下しての救助活動は行われなかった。
アメリカ軍による救難活動の情報:1995年(平成7年)8月、当時123便を捜索したC-130輸送機に搭乗していた元在日米軍中尉が、事故直後に座間基地のアメリカ陸軍救難ヘリを現場へ誘導したが、救助開始寸前に中止を命じられ、またその事実も他言しないよう上官から命令された。マスコミ各社は「日本側がアメリカ軍の救助協力を断ったなどと報道し、救難体制の不備や関係当局の姿勢に対する批判が高まった。

 ということであり、米空軍のC-130輸送機は墜落現場を発見し、航空自衛隊に位置情報の通報を行っている。
 また米軍も、自衛隊も、ヘリコプターを墜落現場に急行させたが、夜の闇が訪れる頃、山深く急斜面の道さえない場所である、救助は不可能であったのだろう。
 「救助開始寸前に中止を命じられ」たのは当然と考えらえる。自衛隊ヘリコプターの救助が開始されたのは翌日の朝8時半からである。
 「またその事実も他言しないよう上官から命令された」のは、米軍は国際救助隊ではない、事故の起きるたびに救助に出かけることを期待されても困るといった意味があったのではないか。
 米軍も少しは日本の役に立つという例になるだろう。

 東日本大震災での米軍の「トモダチ作戦」であるが、22万人の死者を出した「2004年スマトラ島沖地震」でも米軍はいち早くかけつけ、救助活動を行っている。また何と1923年の「関東大震災」でも米軍は救助活動を行っている。
 いずれも人道支援の形としての米軍の宣伝活動といっていいだろうが、韓国・中国へと侵略していった日本軍はそのようなことを行ったのだろうか。また極東を支配した4年間(4年もあれば災害はいくつも起こっていただろう)、日本軍は人道支援を行ったのであろうか。
 そのようなことが記録されれば、今の日本に対する評価も一つ違っていただろう。話を聞いた記憶がないのは残念である。

 

5. 2019年5月10日 22:56:44 : j1bSqqkggA : ckVuOS5YdkNLS0E=[2] 報告
>>1

じゃあ君の家の隣に米軍基地を誘致しろよ。
沖縄に頼るなアホ。

蔡英文ともどもアメポチ仲間で米国へでも亡命しろ。

6. 投稿のあんちゃん[430] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年5月21日 17:22:18 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[70] 報告

 >じゃあ君の家の隣に米軍基地を誘致しろよ。

 ちなみに神奈川の住民だが、ここにある米軍基地は日本政府ににらみを利かせることの役には立っているが、米軍の世界戦略は今や日本以外に向いている。だから沖縄の基地は(人員削減されても)必要なのである。沖縄県もそれを認めている。だから米軍港湾施設整備の建設許可を出している。(辺野古だけは異常にこだわっているが)

 >蔡英文ともどもアメポチ仲間で米国へでも亡命しろ。

 蔡英文は亡命するつもりなぞない。自分の国を大事にしている。だからアメポチにならざるを得ないともいえる。


 

7. 霞ヶ関に原爆を落とせ[177] ieCDlorWgsmMtJSagvCXjoLGgrk 2019年5月21日 20:47:24 : wltuR6PnH2 : S1o4ZnRqR1RZeTI=[66] 報告
>>6
どこが沖縄が基地を認めているのか
はっきり説明させてもらおうか?
沖縄が基地を必要とするならデニー氏は
知事には当選していない。従って貴様は
カルト統一教会の八重山日報に洗脳された
頭のおかしい輩に過ぎん。顔を洗って出直しこい!!
話はそれからだ!!
8. 投稿のあんちゃん[432] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年5月21日 22:18:42 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[72] 報告
 沖縄タイムスの記事からである。
 沖縄県の翁長雄志知事は、米軍那覇港湾施設の浦添移設を容認する考えを明らかにした。
 那覇軍港は復帰直後の1974年に日米間で返還が合意されたが実現せず、浦添埠頭地区への移設で再合意された。そして日米が2013年4月、嘉手納より南の返還時期を定めた「統合計画」に引き継がれた。

 であるが故に、この合意は玉城デニー知事に引き継がれ、今になって、米軍基地の移設という同じ目的を持つ、名護市辺野古と浦添市の二つの埋め立て計画について、沖縄・自民の島袋大県議(豊見城市区)と県との間で、激しい論戦が起こるということを生み出している。
 【 島袋氏は(1)基地を造るために海を埋め立てること(2)移設で機能強化につながること。この二つは辺野古と浦添の共通点である。県は普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する一方、那覇軍港の浦添移設を容認し、場所の選定などの議論を進めているではないかと追及した。
 それに対して池田竹州知事公室長は「那覇軍港は那覇港湾施設内の移設で、新基地ではない」と主張。玉城デニー知事は「(浦添移設は)適切な環境保全措置等を踏まえて、進められるべきだと思う」と答えた。 】

 ということであるが、
 
 2013年4月作成の日米による「統合計画」によれば嘉手納より南の返還をめざすということであるから、那覇軍港の返還そして普天間基地返還も含まれることになる。あえて辺野古基地を新基地と呼ぶのもおかしい。
 そしてどちらにしても沖縄の別な場所に移設するということであり、この話は沖縄から基地をなくすということにはならない。

 この場でやりあうつもりは無いが、「貴様」呼ばわりされるほどの相手でも無いと思うが。


9. 投稿のあんちゃん[434] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年5月23日 19:01:12 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[74] 報告

 浦添移設はまだ建設許可の段階ではなく、その方向で認めたという検討段階ということでしかない。
 ただ、

 >辺野古移設と浦添移設の違いについて、玉城氏は2019年1月16日、記者団に「那覇軍港(移設)は那覇市、浦添市双方にメリットがあり、県全体の産業振興にもつながる」などと述べた。

 という話で、「何言ってんだろうな」という気がする。「県全体の産業振興」とでもいうことになれば、認めるということなのか。


10. 投稿のあんちゃん[440] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年5月27日 19:59:20 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[80] 報告

 ここで神奈川県・沖縄県の米軍基地について簡単ではあるが、概観しておきたい。

神奈川県の米軍施設
 *横須賀海軍施設(第七艦隊母港)・*厚木海軍飛行場基・*キャンプ座間(陸軍司令部)・*相模補給廠(陸軍食料・弾薬・その他)・*池子弾薬庫(→池子米軍住宅地)・横浜ノースドッグ・根岸米軍住宅・浦郷倉庫施設・相模原米軍住宅・吾妻倉庫施設及び長坂小銃射撃場(陸上自衛隊と共同管理)。  
  ※大半は旧日本軍の施設の再利用である。(*印) 
  ※2000年前後に富岡倉庫施設・小柴貯油施設・上瀬谷通信施設・深谷通信所は返還されている。池子米軍住宅地・根岸米軍住宅施設についても返還の方針である。

 神奈川県でも左翼連中が横須賀米海軍基地やキャンプ座間辺りでデモをうつことはあるが、一般の住民(神奈川県民)はそれがあることも知らずに過ごしている。横須賀辺りではあいかわらず、たまにだが、米兵による不法侵入やら婦女暴行やらが起こるが、すぐに忘れられる。米軍施設があること自体を知らない人間もいる。多くが民有地でなく、旧日本軍の土地を利用しており、騒音問題以外ではほとんど被害者意識が生まれていない。また、面積比もあり、どれだけ米軍・米兵が身近にいるかという違いがあるのであろう。

沖縄県の米軍施設
 嘉手納基地(空軍・海軍飛行場)(旧日本軍の飛行場を拡張)・普天間飛行場(海兵隊)・嘉手納弾薬庫(空軍・海兵隊)・北部訓練場・伊江島補助飛行場(旧日本軍飛行場用地)・キャンプシュワブ・キャンプハンセン・キャンプコトニー(海兵隊)・キャンプ瑞慶覧(海兵隊)・牧港補給基地・トリイ通信施設(陸軍)・ホワイトビーチ(旧日本軍戦車部隊駐屯地)・那覇港湾施設 
   ※沖縄の米軍軍事基地化を嫌がって、日本への沖縄返還(1972)の要望が強まった。 
   ※面積比で日本における米軍施設の70%となる。神奈川県における10倍の面積である。 
   ※過去は日本本土が70%程であった。沖縄返還までに移設集約が行われ、逆転した。 
   ※北部訓練場の一部が返還されて74%→70%になった。 
   ※沖縄の場合、民有地強制接収が各地で行われた。この土地闘争が住民運動に関わる。  
   ※米軍那覇港湾施設の浦添移設も普天間飛行場の辺野古移設も実現されていない。浦添移設は建設許可の段階ではなく、沖縄県も容認するという段階でしかない。  
 辺野古移設と浦添移設の違いについて、玉城氏は2019年1月16日、記者団に「那覇軍港(移設)は那覇市、浦添市双方にメリットがあり、県全体の産業振興にもつながる」などと述べた。      
 辺野古移設(新基地建設)に反対し、それが成功したにせよ(あるいはその逆に落ち着いたにしても)、面積的に考えても沖縄米軍施設にとってはわずかなことでしかない。おそらく沖縄県民はこれ以上米軍施設を増やすなということで運動を行っているのだろう。しかし、辺野古が棚上げになり、その上で普天間基地を無くすという話にはならないであろう。普天間基地は移設可能な場所が確保されたときに返還されるという計画のまま、今まで来ているわけだから。


 

11. 投稿のあんちゃん[441] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年5月27日 22:34:42 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[81] 報告

 追加しておくと、辺野古の工事の遅れがの統合計画に影響を与えることも考えられる。結果として統合計画全体を見直すこともある。
 いずれにしても基地がなくなるという見通しは無い。人員削減なら計画されているが、基地自体が縮小されるという話も今のところ聞こえていない。


12. 投稿のあんちゃん[442] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年5月28日 13:02:50 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[82] 報告

 朝鮮戦争があり、ベトナム戦争があり、台湾の問題もあった。その状況では日本本土に基地を置くよりは沖縄のほうが米軍にとって地理的に見ても動きやすいし、経済的でもある。日本本土の住民運動もあっただろうが、米軍自身の事情で沖縄に移設集約が行われたということが本当のところであろう。沖縄返還時、そのような事情が沖縄にはあるということを日本政府も承知で返還にもっていった、というのが当時の事情であろう。明言できない裏が当然あったと考えるのが自然である。この状況は今も同じ様に続く。今、ロシア・中国また東南アジアに睨みを利かせる必要があり、中東へともつながる。自民党であろうが民主党であろうが、他の政党であろうが同じ立場をとるしかない。アメポチと呼ばれようが、それしかできない。それが国として、今のところ可能な保身の方法である。
 フィリピンのクラーク基地はピナツボ火山の噴火降灰を契機に閉鎖されたが米軍はフィリピンからいなくなったわけではない。フィリピン側にも米軍を必要とする世界情勢がある。
 同じ様に、先ほど書いたような、沖縄には住民運動あるいは日本政府の都合だけでは解決できない問題が横たわっている。


13. 2019年6月04日 23:55:37 : iHYcP5fYGw : Wlk5UFlUVDVkcXM=[3] 報告
>>6
> >蔡英文ともどもアメポチ仲間で米国へでも亡命しろ。
> 蔡英文は亡命するつもりなぞない。自分の国を大事にしている。だからアメポチに
>ならざるを得ないともいえる。

ならば蔡英文はアメリカ帝国主義の同調者、植民地主義者として、有色人種、アジア人の裏切り者となる。
アメポチにならざるを得ない国など存在価値は一切ない。地上から消えてよろしい。

14. 投稿のあんちゃん[445] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年6月06日 18:38:57 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[85] 報告

 >>13

 太平洋戦争後の日本は文化・芸能・科学技術・経済、ほとんどを米国から喜んでの受け入れた。それ自体がアメポチで生きようとした現れ。日本はそれが故に発展してきた。今の日本があるのはアメポチが故である。それはアメリカ軍に頼るといった程度(範囲)の話ではない。
 いくら大リーグで日本選手が頑張ろうが、逆にそれはアメポチを証明しているようなもの。彼らは米国にあこがれ、肩を並べる存在になろうとした(している)のである。戦後、アメリカの州のひとつになろうとする考え方もあった。それは今も隠れた意識の中にあるのだろう。

 そうしたものを否定し、背を向けて「アメリカ帝国主義の同調者、植民地主義者として、有色人種、アジア人の裏切り者」と言うならば、真っ先に日本が「地上から消えてよろしい。」存在であろう。

 それも嫌なら、なんなら羽織袴に二本挿しして、その辺を歩いていたらどうなのか。


15. 投稿のあんちゃん[447] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年6月07日 15:25:44 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[87] 報告

 >>4 において、東日本大震災での米軍の「トモダチ作戦」であるが、22万人の死者を出した「2004年スマトラ島沖地震」でも米軍はいち早くかけつけ、救助活動を行っている。また何と1923年の「関東大震災」でも米軍は救助活動を行っている。

 と書いたのであるが、NHKのBS1スペシャル「なぜ日本は焼き尽くされたのか」を見ていて思ったのは、1923年の救助活動の際、米軍は東京の下町が火災で焼き尽くされ、都市活動が麻痺してしまった様子を救助に並行して視察・記録し、それが20年後の焼夷弾による焦土殲滅作戦におそらく生かされたであろうということである。

 この辺りが欧米諸国と日本を含むアジア諸国との違いなのだろうと思う。
 徹底的な分析(またそのための徹底的な情報取集)、これは真似ができないものでもある。欧米人の冷徹な心理から出てくるものであろう。ただただ人道的な熱い思いだけで行動する人種ではない。これが、経済的なことを含めて、勝てない理由なのであろうと思う。(もちろんそれですべて勝利というわけにもいかないだろうが)

 これは今も同じである。利用してやれと思いながら、実は利用されている。

 そう考えた方がよい。

16. 2019年6月08日 16:00:36 : FlZN1gUyPk : VngxNGNjR3BOZkE=[9] 報告
>>14

ポチであることを恥じ入るどころか開き直りかね。
すこしは自分の立場を悩めよ(笑い

>そうしたものを否定し、背を向けて「アメリカ帝国主義の同調者、植民地主義者と
>して、有色人種、アジア人の裏切り者」と言うならば、真っ先に日本が「地上から
>消えてよろしい。」存在であろう。

アメリカのポチでなければ日本は地上から消えてよろしい存在だとよ。ここまで家畜根性、奴隷根性を公然とできるなんて人間落ちるものだねえ。

>それも嫌なら、なんなら羽織袴に二本挿しして、その辺を歩いていたらどうなの
>か。

庶民はそんな格好してなかったぞ。時代劇の見過ぎじゃないの。

おまえは人類の敵だわ。

17. 2019年6月08日 16:07:39 : FlZN1gUyPk : VngxNGNjR3BOZkE=[10] 報告
>>15

そんなこと関心するな、バカ。

18. 投稿のあんちゃん[448] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年6月08日 21:06:01 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[88] 報告

 話はずれるが、日本の技術貿易の輸入元は75%がアメリカである。それだけ縛られているということでもある。(アメリカへの技術貿易の輸出額はその額が2〜3倍に達するが、その内訳は主に自動車製造関連であり、アメリカの子会社が日本の親会社に払うロイヤリティのようで日本の技術にアメリカが支払っているのとは意味が違う。)

 いまだに一般に日本で流通しているコンピュータあるいはスマホのCPUはアメリカ製品あるいはその互換性を持たした製品である。中国やロシアでも独自のCPUが製品化されているようだが、x86あるいはx64互換という性能を持たされている。
 一時は日本でも第五世代コンピュータとか言ってTRON計画という独自のCPU・OSをつくろうという研究があったが、結局、尻つぼみで終わってしまった。(アメリカからの邪魔がはいったという話もある。携帯電話では一部が生かされたようだが、)

 能力的に本来日本はコンピュータの心臓部(頭脳部)をつくる力が備わっていないと言えるのだろうと思う。
 OSに至ってはWindowsにしろLinux(PC/AT互換機用として発想)にしろ、iPhoneOS(iOS)にしろ、Androidにしろアメリカにほとんどを頼っている。

 同様なことがジェット機についても言える。本田ジェットというのが発売されたが、アメリカでの製造である。純粋に日本で生産されるMRJはいまだに型式証明取得ができていない状態である。(これもアメリカ側から足を引っ張る動きがあるのではないかと思っているが)
 ヨーロッパからのA380などというのもあるが、ほとんど日本航空や全日空の採用しているジェット旅客機はボーイングである。

 ちょっとパソコンのスイッチを入れれば、あるいはスマホのスイッチを入れれば、アメリカ様のお世話になる。それを通過して初めて使い物になる。何かができるという世の中にいるのである。
 GoogleがファーウェイへのAndroidおよび周辺サービスの提供を中止すると発表した。ファーウェイ側は代替のOSを用意するという話をしているが、そう簡単な話ではない。

 ちょいとジェット旅客機に乗って海外旅行へなどということも
、意識しないだろうがアメリカ様あって初めて可能となっている。

 アメポチなど言われようが
言われまいが、アメリカの掌の内にいる状態というのは、そう簡単に抜け出せない。
 自分の身の周りを見渡してごらん。アメリカだらけのはずである。
 
 それが嫌なら「羽織袴に二本挿しして、その辺を歩いていたらどうなのか」


19. 投稿のあんちゃん[449] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年6月10日 10:08:51 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[89] 報告

 補足:

 TRONは消えてしまったのかと思っていたら、読売新聞(2018/5/1)によると、「トロンは情報処理系OSとしてはつまずいたものの、組み込み用OSとして、6割を超える市場占有率を維持している。」だそうで、自動車や画像関係等の処理系、また国産の宇宙探査機にも使われているようである。

 世界を制する中心的な存在とまでは意識されないが、結構がんばっているようで、少しは安心させられる話である。


 

20. 投稿のあんちゃん[457] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年6月11日 20:38:24 : ec5C2vDjSU : blZtalNOcWhTRmc=[97] 報告

 追加:

 ファーウェイはAndroidの代替OSを発表した。
 今回のような非常事態を見越して、数年前から開発していたそうだ。

 さすが中国。


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