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放影研謝罪へ「研究を肯定するな」 識者談話(人間モルモットを許すのか?)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/307.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2017 年 6 月 19 日 13:03:23: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

(回答先: 長崎の被爆者、複雑 「なぜ今になって」(不都合な事実を全て認めるのか?) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2017 年 6 月 19 日 12:58:33)

 罪を認めたい、と言うのが悪いとは言わないが。余りに唐突な謝罪発表。
核開発に役立てたと言われる被爆者研究に、メスが入るのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ここから)
https://mainichi.jp/articles/20170617/k00/00e/040/310000c
放影研謝罪へ「研究を肯定するな」 識者談話

毎日新聞2017年6月17日 13時53分(最終更新 6月17日 13時53分)

 日米共同研究機関「放射線影響研究所」(放影研、広島・長崎両市)の丹羽太貫(おおつら)理事長(73)が、前身の米原爆傷害調査委員会(ABCC)が治療を原則行わず研究対象として被爆者を扱ったことについて被爆者に謝罪する。研究者に話を聞いた。

「調査継続のため」=放影研歴史資料管理委員会委員の宇吹暁・元広島女学院大教授(被爆史)
 ABCC時代、治療を望んだ被爆者と、研究を医療の出発点と捉えた米国側に大きな行き違いがあった。今の医学倫理では許されない扱いをし、被爆者の治療にもつながらなかった。反省するのは良いことだが、放影研としては被爆2世や3世の調査を続けるためには謝罪が効果的と判断をしたのだろう。

「第三者で検証を」=ABCCに詳しい高橋博子・名古屋大研究員(米国史)
 ABCC時代は医学倫理に基づかない研究姿勢が大きな問題だった。過去への反省は大変意義があるが、研究を全面的に肯定するための発言であってはいけない。放影研は米エネルギー省から資金を受けており、軍事目的だったABCCと体質は根本的に変わらない。設立初期に米軍へ送られたデータには利用目的が不明なものも多く、当時の研究を第三者を交えて検証すべきだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ここまで)
 

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