★阿修羅♪ > 原発・フッ素48 > 440.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
政府(原子力委員会)は、原発に関して、まだこんな嘘を公にしているぞ 
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/440.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 21 日 16:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

政府(原子力委員会)は、原発に関して、まだこんな嘘を公にしているぞ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/c870234d29ebe66726c1cd169ca0a3e1
2017年07月20日 のんきに介護


タニ センゾー‏ @Tanisennzoさんのツイート。








原子力委員会「原発は低コスト利用推進」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011066571000.html
7月20日 18時10分 NHk



国の原子力委員会は、原発は運転コストが低い電源であり、地球温暖化や国民生活への影響を踏まえ今後も利用を進めるなどとした原子力政策の新たな指針を取りまとめました。一部の委員などからは、福島第一原発の事故などを受けて原発の経済性を疑問視する意見も出されていましたが、今回の指針には反映されませんでした。

かつての「原子力政策大綱」に代わる新たな指針として、国の原子力委員会は20日、今後の原子力政策の「基本的考え方」を取りまとめました。

それによりますと、国や電力会社などは福島第一原発の事故を真摯(しんし)に反省し、事故は必ず起こりうるという認識で安全性の向上に努めることが必要だとしたうえで、原発は排出する二酸化炭素が少なく運転コストが低い電源なので、地球温暖化問題への対応や国民生活への影響を踏まえながら利用を進めると明記しています。

一方、一部の委員や一般から募った意見では、福島第一原発の事故の教訓や高速炉開発を含めた核燃料サイクルの不透明さから、原発の経済性を疑問視する声が寄せられていましたが、20日に取りまとめられた指針には反映されませんでした。

これについて原子力委員会の岡芳明委員長は「原発のコストについては必要な時期がきたら改めて評価がなされるだろう」と述べ、5年後をめどに指針を見直す考えを示しました。






























 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 知る大切さ[9386] km2C6ZHlkNiCsw 2017年7月25日 07:27:13 : R9FCqA2vYc : rrJKS_dywEM[409]
無色透明無臭と
見えない爆弾は被害を過小評価にいかようにでもできる。

健康被害が無いを手中にできれば、強制的により経費を低く抑えられる。


その為に甲状腺ガンの調査は大穴が開いた調査の仕組を計画当初から
組み込まれている。

再稼働後に再び悲惨な事故が起こってもよりコストを安くできるように。

スピーディーも基本使いもんにならないと烙印押して、初期被曝は計算から
大幅割引を行政は画策している。 己が市町村の初期被曝の記録を公的組織の
どの部署が上からの中止・停止指示を受けても遂行できる仕組みがあるか?
当方の市町村は簡単に上の指示で止まる。(福島と同じ)

測定するな、、、この上からに一言で初期被曝のデーターは闇に葬られる。


2. 2017年7月27日 10:11:16 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4948]
2017年7月27日(木)
主張
原子力利用・考え方
世論に逆らう閣議決定許せぬ

 内閣府の原子力委員会が「原子力利用に関する基本的考え方」を決定(20日)し、安倍晋三内閣が、「考え方」を「尊重する」と閣議決定(21日)しました。この夏から開始される「エネルギー基本計画」改定作業などに反映されるとみられます。「考え方」は、「原子力発電所の再稼働及び安定的な利用に取り組むことが必要」とするもので、再稼働反対、原発ゼロの日本を求める国民世論に真っ向から逆らうものです。
再稼働と安定利用を主張

 「考え方」は、東京電力福島第1原発事故を機に廃止された原子力政策大綱に代わり、国の原子力政策の長期的方向性を示す「羅針盤」として策定されました。原発を取り巻く環境変化、それを踏まえた原子力利用の基本目標と重点的取り組みが記されています。

 福島原発事故は、福島県民をはじめ多くの国民に多大な被害を及ぼし、いまなお多くの人が被害に苦しんでいます。国民多数が、原発再稼働に反対し、原発ゼロの日本を求めるのは、この現実があるからです。原子力利用について論じるなら、事故の現実と国民世論に向き合うことが必要です。

 ところが「考え方」は、世論に背を向け原発推進を大前提としています。

 環境変化の筆頭に、福島原発事故で「原子力への不信や不安が著しく高ま」ったことをあげますが、「安全な利用実績の積み重ねを通じて国民の不信や不安を軽減する」ことが重要だと強調します。

 原発の稼働停止により原発依存度が低下し、「火力発電の焚(た)き増しに伴う化石燃料の輸入増加により、多額の国富が海外に流出」している、電力自由化で「原子力事業の予見可能性が低下している」などの現状も指摘されます。しかし、地球温暖化問題で「原子力発電に一定の役割が期待されている」と強調し、「徹底したリスク管理を行った上での適切な原子力利用は必要」だと断定しています。

 福島原発事故が暮らしと環境に及ぼした深刻な被害を考えれば、このような「考え方」を受け入れることはできません。

 また「考え方」は、福島原発事故への反省に関わって、「同調圧力、現状維持志向が強い」「情報が適切に共有されない」などの「日本的組織や国民性の特徴が原子力の安全確保」に影響を及ぼしたとして、ここに「本質的な課題」があると主張します。

 日本の原発業界・行政と一部の学者などは、「安全神話」にどっぷりと漬かり、市民や学者・技術者の批判に耳を傾けようとしませんでした。率直に問題を指摘する者には圧力をかけ組織的な排除もしてきました。自らの責任を棚に上げ、「原子力ムラ」のあしき体質を日本的組織や国民性にすりかえることは許されません。「考え方」は撤回すべきです。
原発固執の政治にノー

 いま福島では、避難指示を解除したからと賠償と支援の打ち切りが進められています。被害者の暮らしと生業(なりわい)の再建がなお困難な状況にあることを無視したものです。

 「復興加速」の看板のもとで福島原発事故の被害者を切り捨て、原発に固執して再稼働をすすめる安倍政権の非道を放置することはできません。国民の各分野でのたたかいと結び、安倍政権を退陣に追い込みましょう。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-07-27/2017072701_05_1.html


3. 2017年9月16日 09:19:48 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4366]
2017年9月15日(金)
7年ぶり原子力白書
原発固執政策を後押し

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-09-15/2017091514_01_1.jpg
(写真)2016年版「原子力白書」を決定した内閣府原子力委員会=14日

 内閣府の原子力委員会(岡芳明委員長)は14日、「原子力白書」(2016年版)を決定しました。閣議に報告します。原子力白書の発刊は東京電力福島第1原発事故後初めてで7年ぶり。原子力利用で「羅針盤」の役割を果たすという同委員会ですが、原発ゼロや再稼働反対は選択肢にはなく、安倍政権の原発固執政策を後押しするものです。

 事故前は、委員会発足の1956年から2010年まで継続的に発刊された白書でしたが、事故対応などを理由に休刊。今回、国内の原子力利用の現状や政府の取り組みの全体像について「説明責任を果たしていく重要性」から再開したといいます。

 今回の特徴は「はじめに」で、7月に閣議決定された同委員会の「原子力利用に関する基本的考え方」を掲載したことです。福島第1原発事故で著しく高まった原子力への不信や不安に対し、「利用実績の積み重ねを通じて国民の不信や不安を軽減する」とし、原発の再稼働などに「取り組むことが必要」と原発に固執しています。

 本編は5章構成。第1章で福島第1原発事故の教訓をもとに実施した取り組みを概説し、「事故原因や被害の実態を明らかにする取り組みが引き続き必要」としています。原発問題では、原発を使い続けると宣言をした「エネルギー基本計画」(14年に閣議決定)や、原発事故処理費用を国民にツケ回す方針を盛り込んだ「東電改革提言」(昨年末)など政府の取り組みを説明。コラムで建設中の電源開発・大間原発(青森県)の意義を強調しています。一方、放射線利用の経済規模が約4兆円との試算も紹介しています。

 原子力委員会 東京電力福島第1原発事故前、原子力の研究・開発・利用の基本方針(「長期計画」や「原子力政策大綱」)を策定した機関。原発の「安全神話」をふりまいてきた責任があり、抜本的な見直しが求められていましたが、業務の縮小などがされただけ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-09-15/2017091514_01_1.html


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素48掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
原発・フッ素48掲示板  
次へ