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東電を訴えた米兵は本当に被ばくしたのか?同行記者の視点 「トモダチ作戦」の悲劇(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/669.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 13 日 19:28:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


東電を訴えた米兵は本当に被ばくしたのか?同行記者の視点 「トモダチ作戦」の悲劇
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52812
2017.09.13 山田 敏弘 ジャーナリスト 現代ビジネス


■総額50億ドルを求める裁判

2011年3月に起きた福島第1原子力発電所の大規模事故。発生直後から米軍は被災現場に駆けつけて災害救援活動「トモダチ作戦」を展開、日本国民の多くから「素晴らしい友情をみせてくれた」と高く評価された。

ところが、放射能汚染を出した凄惨な事故であっただけに、ことは「友情」のひと言では済まなかった。2012年から、トモダチ作戦に従事した多数の米兵やその家族が、被ばくによる損害賠償を求めて東京電力を提訴しはじめたのだ。

2017年8月18日、新たな訴訟が明らかになった。当時同作戦に参加して被ばくしたという157人が、カリフォルニア州南部地区の連邦裁判所に、今後の治療費や検診などに充てるための基金設立費用と損害賠償費として50億ドルを求めて提訴した。



今回の原告は、2013年に同様の訴えを起こしている239人の裁判と、今後、併合する可能性があるとも言われている。福島原発事故から6年以上が経った今も、トモダチ作戦の”後始末”が続いている、ということだ。

筆者は2011年3月、震災直後に米軍に従軍して現場に入っている。実はそこでは、驚くほど神経質に放射線量をチェックする米軍の姿を目の当たりにした。そんなこともあって、米兵たちが被ばくしたとして東京電力を訴えたニュースには正直驚かされた。

彼らの訴えを否定するものではないが、当時の米軍がどのように、事故直後の混乱の中で目に見えない放射線と対峙していたのか。同じ現場にいた筆者の視点から、今一度振り返ってみたい。

■これでもか、というぐらいに

原発事故から5日後の3月16日、横田基地から軍用機DC-130で飛び立った筆者は、アメリカ軍第3海兵遠征軍のHAST(人道支援調査チーム)の第1陣、11人と一緒に被災地へと向かった。在日米軍の関係者を通して米軍が被災地に入ることを耳にし、従軍取材を打診、許可が出たのである。

本来なら前日に現地に降り立つ予定が、天候不良で中止され、著者も1日待機を余儀なくされた。沖縄の米軍基地から集められたHASTの任務は、とにかくまず東北の現場に入り、被災者へ水や食料などの必要物資を提供するとともに、トモダチ作戦の一環として米軍が日本のために何ができるのかを調査・報告することだった。

宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に降り立ったわれわれは、寸断された道をかなりの時間をかけながら迂回して、まず岩手県陸前高田市や宮城県気仙沼市を中心に夜中まで被災者の元を回った。

作戦本部を設置する準備が進んでいた陸上自衛隊の仙台駐屯地は、宿泊先にもなっており、別の米兵たちもどんどん集まっていた。その中には放射線量を測定する専門の隊員たちの姿があった。

彼らは、海兵隊所属のCBRN(Chemical=化学、Biological=生物、Radiological=放射線、Nuclear=核)を専門とする兵站部隊だ。隊員たちは2人1組で、被災地などを回る米兵たちの行く先々に同行し、放射線量を測る。

担当兵士が使っていたのは、アルファ線からベータ線、ガンマ線、X線などを検知できる「PDF-77」というラディアックメーター(放射線量計)や、放射性核種を探知する「identiFINDER」という機器だった。

仙台の駐屯地でも、線量計を手に敷地の内外を数時間おきに回り、ずっと放射線量の測定・記録が続けられた。雪が降る中、メンバー交代をしながら朝も夜も関係なく定点観測が続けられていた。そしてそれらのデータは作戦本部で集約されていた。



■とにかくしつこいくらいに

その徹底した放射線量への警戒ぶりは、米兵らが移動などで利用し始めた山形空港に隣接する神町駐屯地飛行場でも変わらなかった。被災地を上空から回ったり、米兵や機材を現地に次々に運ぶ米軍用機も、空港に到着するとすぐに兵士らが機体に近づいて念入りに機体の線量をチェックする。

われわれが現地入りした数日後には、東北地域に放射線対策を専門とするチームも到着し、とにかくしつこいくらいに線量チェックを実施していた。

米軍は原発事故直後に原発から80キロ圏内への立ち入りを禁じたため、著者が従軍している間に、原発事故によって指定された屋内避難地域や退避地域など放射線量が高い地域に入ることはなかった。

とにかく活動は常に線量をモニターしながら行われ、行動を共にしていた海兵隊広報担当のニコラウス・アイゼンバイザー中尉は、「放射線量の測定値に問題があれば直ちに部隊は撤収しなければいけない」と話していたことを記憶している。

客観的にみても、現地での米軍の対応は冷静だった。少し余談になるが、むしろ冷静さを失っていたのは、メディアの一群だった。

事故後直ちに東北に入り、福島原発事故を報じていた米テレビ局CNNのスター記者のアンダーソン・クーパーも、中継で、「風向きはどうなっている」「ここから福島原発までは何キロだ?」と取り乱す様子が放映されて話題になった。

また筆者以外にもう1人、米有力紙の米国人記者がHASTに従軍していたが、この記者は現地に入って2日目に突然逃亡。民間機で一刻も早く大阪に逃げるために東北の空港に向かっていたことが後に判明したが、私たちに「仙台にいる部隊には被ばくの兆候はない」と何度も述べていた記者担当のアイゼンバイザー中尉がパニックになったのは言うまでもない。彼は後にこの件で始末書を書かされたと聞いた。

とにかく、著者は淡々と放射線量を調べてモニターしていた米軍の姿を目の当たりにしていただけに、米兵らが東京電力を訴えたというニュースは意外だと思ったのだ。あれだけのチェックを実施し、それで問題ないと彼らが判断したからこそのオペレーションだったはずなのだが…。

■「証拠はない」との調査結果もある

81ページに及ぶ訴状によれば、今回、カリフォルニア州南部地区の連邦裁判所へ訴えた原告団は、主に3月11日の直後にトモダチ作戦のために福島県の沖合洋上にいた原子力空母ロナルド・レーガンに乗船していた海軍兵たちだ。

原告らは被ばくによって「白血病や潰瘍、胆嚢除去、脳の癌や脳腫瘍、睾丸癌、機能不全性子宮出血、甲状腺疾患、胃腸障害、出生異常、死」などの影響が出ていると主張している。

原告団は、米軍の責任は問うていない。米軍のこれ以上ないぐらいの放射線対策を知っていればそれも当然だと言える。事実、福島原発の北東160キロにいたロナルド・レーガンに乗船し取材をしていた知人の米国人記者は、当時、空母でも松島同様に常に放射線のチェックが行われていたと話していた。



米軍は3月14日に、ロナルド・レーガンが航行する地域の空気中に低レベルの放射線を検知し、直ちに位置を変えたが、後の米議会の調査でも、当時のジョナサン・ウッドソン衛生問題担当国防次官補が、「被ばくのレベルはかなり微量」とし、「被ばくで病気になったとする客観的証拠はない」との調査結果を出している

■悲劇で終わるのか

原告団の主張は、東京電力が事故について正確な情報を教えなかったために被ばくした、ということだ。

訴状によれば、事故前から東電は事故対策を怠ってきたと指摘し、さらに事故直後、当時の菅直人首相が述べた、メルトダウンが起きたのは東電の言う12日ではなく、事故から5時間後だったという発言に照らし、東電がその事実を直ちに公表しなかったために自分たちは被ばくしてしまったと主張している。

また海に流れ出た汚染水からもロナルド・レーガンが放射能汚染を受けたという(ちなみに訴状には細かな被ばく量などは記載されていない)。

原告たちが訴えるようながんなどの重篤な病気が、福島県周辺でも増えているという報告は聞かない。ゆえにその主張に疑問を覚える人がいても不思議ではない。

少なくとも、ここまで見てきた通り、米軍関係者が原発周辺の陸上にいた人たちよりも深刻な被ばくをしたというのは考え難いのではないか。



もっと言えば、当時ロナルド・レーガンでは5000人ほどがトモダチ作戦に従事しているが、数年で重病なるほどの被ばくが起きていたなら、原告団以外の米兵にも健康被害が出ているはずだろう

筆者は当時、福島原発事故が発生した瞬間からしばらく第1原発やその周辺を離れずに事故対策に追われた作業員ら何人もインタビューをしているが、その中に、その後深刻な病気を患ったという人はいない(あくまで現状で、だが)。

事故直後、普通の作業着で原発のすぐそばで電源復旧工事に駆り出され、3号機が水素爆発してピンク色のキノコ雲が立ち上るのを目の前で見たエンジニアもいるが、彼も今のところ、重篤な病気になることなく暮らしている。

もちろん、原告らの病気とトモダチ作戦の因果関係がどこまで証明できるのかは分からないが、それを検証するには相当時間が必要になるだろう。多くの海軍兵らや家族による東京電力への訴訟は、先の長い戦いになりそうだ。

そのためにも、筆者はここで当時の米軍が極めて綿密な(言い方を変えれば、神経質なほどの)線量チェックを行っていたという事実を明かしておきたい。

5年以上にわたり続くトモダチ作戦の後始末。同盟国から差し出された”援助の手”という美談が、訴訟によって悲劇になってしまうのかどうか、この問題の終着点を見届けたい。



 

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コメント
 
1. 2017年9月13日 20:36:23 : gDuJsjuxdc : b1x@ShChRGI[421]
■立証責任は!

 加害者『盗電』

 むち打ち症と同じ

 他人の痛みは

 他人には証明できない!



2. 2017年9月13日 21:11:14 : fN49t61XCI : FElYK1RoPUo[113]
祟りじゃ!Fukushima 50の祟りじゃあ〜!

3. 2017年9月13日 22:19:01 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[8]
> 事故直後、普通の作業着で原発のすぐそばで電源復旧工事に駆り出され、
> 3号機が水素爆発してピンク色のキノコ雲が立ち上るのを目の前で見たエンジニアもいるが、
> 彼も今のところ、重篤な病気になることなく暮らしている。

アスベスト被害と同じで、
肺癌を発症して死んで行くのは10年,20年経ってからで、
米兵が訴えてるのは、10年,20年経ったら死ぬ身体にされた(死の宣告と同じ)ことなのに、
「今のところ」どうかなんて、関係ないじゃん!

放射線量に現れないα線核種の放出量の発表で騙して吸わせた行為を問題にしてるのに、
この記者は、なぜ、
放射線量に現れるγ線核種の話しか書かないんだ?

(a) γ線核種の汚染の度合い:放射線量を測定すればわかる。自衛できる。
(b) α線核種の汚染の度合い:放出元の東電の発表でしか判断できない。嘘発表されたら自衛不能。

α線は数cmしか飛ばないから、測定器を数cm以内に近づけないと、測定器は反応してくれない。
そのくせα線核種は、広い範囲に、とびとびに極端に偏って堆積している。
とびとびに極端に偏って堆積している物を、数cm以内に近づけないと反応しない測定器で捜し回って、
見つけられるわけないだろう!
(数十m離れてても測定器が反応してくれるγ線核種とは発見しやすさが違う、というか発見不能)。
たとえ途轍もない量,堆積していても、測定をすべてすり抜ける(10cm間隔で網羅して測定しない限りそうなる)。

α線核種の汚染の度合いは、それを保管してた場所(3号機プール内)を見て、
今もそこにあるか無いか目視確認しない限り、絶対にわからない。
測定をすべてすり抜けるのだから、それ以外に方法がないだろう!

■ところが、その保管場所の画像は、未だに完全に隠蔽されてる。
東電は、瓦礫で覆い隠されて3%しか見えない頃を画像だけ公開したっきり、
瓦礫で見えなかった残り97%がどうなってるかわかる画像が一切公開していない。
それどころか、97%を覆い隠してる瓦礫を撤去したのかどうかさえ、一切発表していない。
瓦礫撤去についての最後の発表が
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images1/images1/d160526_08-j.pdf#page=17&zoom=50
なのだから、「床狭隘部残留小瓦礫」が97%を覆い隠したままなのかもしれないだろう!
97%を覆い隠してる物までこんな名前で呼ぶのはおかしいのだが、そういうことを平気でやるような奴らじゃん!


> 原告団は、米軍の責任は問うていない。
> 米軍のこれ以上ないぐらいの放射線対策を知っていればそれも当然だと言える。

米軍の責任は問うてないのは、米軍も東電に騙された被害者だからです。
起きた犯罪は(b)なのに、この記者はしつこく(a)が起きたことに捻じ曲げようとしてる。


> 米軍関係者が原発周辺の陸上にいた人たちよりも深刻な被ばくをしたというのは
> 考え難いのではないか。

原発周辺の陸上にいた人たちは、もっと深刻な被ばくをしてる、
ということかもしれないだろう!
アスベスト被害と同じで、
肺癌を発症して死んで行くのは10年,20年経ってからでなんだから、
原発周辺の陸上にいた人たち深刻な被ばくをしてないなんて、
現時点でわかるわけないじゃん!

原発周辺の陸上にいた人たちと、米兵の両方が、
10年,20年経ってから肺癌を発症して死んで行ったら、
この記者は、原発周辺の陸上にいた人たちに、どう責任をとるつもりなんだ!
現時点でわかるかのように、原発周辺の陸上にいた人たちを騙して...

この記者には、
アスベスト被害が発覚するまでに何十年も掛かったことを知らない
とは、言わせない!


■α線核種の汚染の度合いは、それを保管してた場所(3号機プール内)を見て、
今もそこにあるか無いか目視確認しない限り、絶対にわからないのだから、
原告団には、是非、
その保管場所の画像を東電が未だに完全隠蔽してることに抗議してもらいたい。
裁判で、その画像を、公に晒すようにしてもらいたい。


4. 2017年9月13日 22:49:28 : Yiwy2zMNYI : PE9Irizuits[1]
 
1号機が爆発したのは 3月12日 15:36 分。
そしてその翌13日、トモダチ作戦で駆け付けたロナルドレーガンは、1号機爆発後の
放射能プルームの直撃を受けたようだね。
「空母は金属味を伴う生暖かい雲に包まれたが、飛行甲板では作業が続けられた」
その後、4月5日まで福島・宮城沖に停泊し物資の支援活動を行ったとされる。
その間、放射能プルームに見舞われる機会は何度かあっただろう。

放射能汚染予測(ドイツ気象局ホームページより転載)
http://www.kananet.com/health/6jdisast-3.htm
 


5. 2017年9月14日 00:41:04 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[407]
この筆者は根本的なことがわかっていない。
というか御用記者だろうから、重要な点を故意に無視しているのだろう。

まず線量計の値が低いからといって、安全だとは言えない。
1粒でも吸うとがんなどを引き起こす危険な放射性微粒子を、
すべて線量計が検出できるわけではない。
また、線量計は、人体と違って放射性物質を体内に蓄積濃縮することもない。

米兵たちが米国政府を訴えないのは、契約でそれができないことに
なっているから。東電を訴えるしかないのだ。

彼らの健康被害は、白血病など稀少で被ばく特有のものだ。
もし福島原発事故が原因でなかったのなら何が原因か、
はっきり説明しなければならないが、できないだろう。

>原告たちが訴えるようながんなどの重篤な病気が、
>福島県周辺でも増えているという報告は聞かない。

もはやこういうウソは誰も信じない。
甲状腺がんの発症率だけでも数百倍だ。

福島県は、がんや白血病の罹患数を公表しなくなった。
国民に知られたらパニックになるからだ。

避難住民の大半は帰還しない。
福島に残った親族や友人知人が恐ろしい勢いで亡くなっているからだ。

>その後深刻な病気を患ったという人はいない(あくまで現状で、だが)。

デタラメもいいかげんにしろといいたい。
有名人だけに限っても若くしてバタバタと倒れているではないか。

この記者もそのうち間違いなく被ばく障害で倒れるであろう。

>3号機が水素爆発してピンク色のキノコ雲

水素爆発ではないしキノコ雲は黒色だった。核爆発の証拠だ。
こんな基本的なことも誤認しているようじゃ記者として失格。

米国の裁判所は日本とはくらべものにならないほど厳しい。
三権分立がしっかりしているし、弱者保護という立場も強い。

こんな御用記者の屁理屈は一切通用しない。

原告の米兵が勝訴する可能性が極めて高いだろう。


6. 茶色のうさぎ[-3815] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年9月14日 00:42:04 : gw1RBBlRzc : xgFpMrpw_Oc[-3]

 日本人だって、

 当時の、被曝量が、確定? 分かんないんだよ! 100mSv以下だって、w

 まぁ、労災の、5mSv以上は確かと思うけど、東関東、4000万人もだよ!ぷっ♪ 

 まぁ、裁判なんて、無理! 日米合同委員会も、認めないでしょ!w

 本国の、米国防省?海軍省も、被曝は認めてなかったですね。 うさぎ♂ 先は長いなー♪

 遺伝子検査しても、福島との因果関係は、むずかしーなー♪?



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

7. 4654改[215] NDY1NIn8 2017年9月14日 00:47:03 : iDVZq3vnZA : tTFGA7LXs08[6]
被曝した米兵の年齢層と、フクイチで作業した人物らの年齢層とが違うという原因もありそうですね。

8. 2017年9月14日 03:52:38 : ET6InG6Tow : YuCkoFNwkr8[1]
こういう御用記者がジャーナリストと自称するなんて
お笑いである。

もしかして吉本興業所属か?

自分の印象とウソで塗り固めた駄文を
売る行為は、お笑いでは済まされない。


9. 2017年9月14日 05:46:52 : GB19N6PCtS : tw4_V84NnZk[-14]
バカタレ魑魅魍魎男に注意

[32初期非表示理由]:担当:原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82
10. 2017年9月14日 09:42:46 : 11aHrr1u4M : _bAEwo@HzB4[4]
ああ、ここの原発板の反原発派って小泉一派なのか。

なるほどねえ。


11. 茶色のうさぎ[-3813] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年9月14日 13:58:34 : xpN8mlmpfQ : 0EP1j7PAD6c[4]

 小泉なんて、

 米兵の、ガス抜きでしょ!ぷっ♪

 本気なら、細川と、東電や、国、政府と、直談判してるよ! うさぎ♂ 鳩山、菅直人も応援だねw



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

12. 2017年9月14日 18:49:04 : mE64t5eMzU : xlvW6QjaUyg[2]
記事の筆者は、度々、米兵が綿密に線量を測定する姿を目撃する機会がありながら、どの位の線量が測定されていたのか、そのデータに関しては、貝のように口を閉ざしている。

少なくとも、米軍は、東日本大震災支援において、測定したデータをすべて、情報公開する必要がある。

原告側が、線量に関して、詳細なデータなど保有しているはずがないにもかかわらず、それが、あたかも、原告側の瑕疵であるような、物言をしている。(本当に記者なのか?)

更に、付け加えるならば、大阪に逃げ出した、米人記者に対して、「取り乱す様子が放映されて」と、印象を述べるけれど、その本当の原因を、本人に取材し、報告していない。

アイゼンバイザー中尉が、始末書を書かなければならない程の責任とは何だったか、一言も述べらていない。

「原告たちが訴えるようながんなどの重篤な病気が、福島県周辺でも増えているという報告は聞かない」と言う文章に至っては、驚く他はない。(この記者は、原発マフィアの成員だと確信する。)

3号機爆発を目撃しながら、元気な人がいることは、放射線被曝の無害性を証明することにはならない。

この記者は、広島の爆心地に近い所で、被曝しながら、長生きした人がいることを、知らないようだ。

福島第一原発から放出された放射性物質の、7、8割が、ロナルドレーガンがいた、太平洋に拡散したことも、知らないようだ。

「訴訟によって悲劇にな」るなぞと書くことは、この記者の神経さえ疑ってしまう。

福島原発事故状況下で、トモダチ作戦に従事させられたことこそ、大いなる悲劇だ。


13. 2017年9月15日 00:53:13 : TVu39I6WSk : 5fHXUj07ueU[6]
この記者はロナルド・レーガンに乗船していた海軍兵たちの前で、この記事の内容を言えるのか、言えないだろう(たぶん罵声がとび袋叩きにされるだろう、以下の動画は世界60ヶ所のCTBT観測所からのデータに基づいたシミュレーションである。

https://www.bgr.bund.de/DE/Themen/Erdbeben-Gefaehrdungsanalysen/Seismologie/Bilder/atm_japan_110328_sur.gif?__blob=normal&v=1

海に放射能は流れロナルド・レーガンを直撃した。これが御用記者ジャーナリストの正体だと認定する。


14. ゆめ[159] guSC3w 2017年9月15日 06:16:19 : Mm14OStDBI : uzdfPLJ8ipY[3]
事故後の写真が広島.長崎と違いすぎて、驚いた思い出がある。
原子炉建屋が 一方からの外圧で壊された形跡が有り、ミサイル爆破ではと想った
なぜ空母が近くに? 万年に一度の天変地異.核爆弾でも壊れない設定なはずが・・

1週間後.温泉が噴き出し→メルトダウンの第一現象!3重の安全装置は誰が外した?
なぜ等間隔で数百年に一度の大地震が海底10Km未満で 3か所も同時.発生のヤラセ

仮説を満たす唯一の結論は ↓
1、関西地震と同様に在日政権の日本線量を止める為、人工地震が起こされた
2、ミサイル爆破後に日本人立ち入り禁止、米軍が証拠隠滅作業で原爆病.発症


15. 2017年9月15日 10:45:30 : ZDfiHrTU7E : n8tkeHtfuZA[3]
劣化ウラン弾による被ばくを頑として認めないアメリカさん。

自軍のやらかしたツケを腰巾着になすりつけようとしているとしか思えないよよ。


16. 2017年9月19日 07:13:34 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[439]
>>14
4号機の隣にはプロセス建屋や排気塔、共用プールがあり、
こんなに建て混んでいるところでミサイルを命中させるのは
迷路の中のターゲットを狙うようなもので、物理的に不可能。

17. 2017年9月20日 21:13:36 : 9YVEtyCdWo : C4sUs87QjQ4[4]
東電福島原発の所長だった吉田氏はその後ほどなくガンで死亡されております。

18. 2019年3月10日 16:52:22 : J3nUrZGckA : clF2N1dQYXhYckE=[101] 報告
>>5
>もし福島原発事故が原因でなかったのなら何が原因か、
はっきり説明しなければならないが、できないだろう。

あぁ、そういえば何かに書いてあったのを読んだことがある。
「アメリカはイラクで劣化ウラン弾をばらまいたそうだけど、戦車の中まで放射能は入り込むそうで、イラク戦争に行っていた兵士は放射能被ばくしている兵士が結構いる」ってさ。

そもそも何でドナルドレーガンはあの時まさにあの場所に停泊してたんだ?
まさにまさに震源地の真上だよね。
だったら、日本の所為じゃないだろ。
地震が起きたのが日本の所為か?
勝手に他国の領海へ侵入しておいて、そこが地震の震源地だったからって、自業自得ってもんじゃないか!
原発だってアメリカ製だし。
日本上陸だって、アメリカが勝手に上陸したんだよ。
もしそんな危険があるってわかったなら、アメリカが日本に遠慮なんかするものか!
上陸を断ることも出来たんだから。
なんしろジャイアンとすねおだからな。

それに日本は20年、20億円もかけて作ったSPEEDYを日本人の救助に使わずに、アメリカに渡したそうだけど、日本の国民はあんなところにドナルドレーガンが停泊していたから放射能予測SPEEDYも使えなかったんだから。
本当、迷惑な話。

19. 地下爺[5319] km6Jupbq 2019年3月10日 17:26:30 : 4Exlh1atJU : RXkveWhSL05OSms=[251] 報告

  アメリカの属国だから アメリカ様 意見が この通り とおれば

  属国である 日本人立場 良くなるに 違い無い。


  アメリカ様の 属国だが 宗主国様は 民主主義の 旗頭だもんね。。。



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