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除去土壌再生資材化実証試験’〜ごみから社会が見えてくる・ブログより()
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/636.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2018 年 4 月 13 日 19:42:28: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

(回答先: 汚染土壌 再生利用に「待った!」 汚染拡散 住民「寝耳に水」(汚染土捨て場は市道?!) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2018 年 4 月 13 日 19:29:28)

既にサッカーやら相撲やら以下の扱いしかならない、福島原発放射能汚染の惨状。気が付いたときには、近所が汚染土捨て場に成って被ばく、と言う事態になっているのではないか。そんな予感をさせる生地がブログに載せられていたので、拡散の為貼っておく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

除去土壌再生資材化実証試験
2018/04/08 20:02

二本松市の除去土壌再生資材化実証試験の契約結果が公表されました。
地元住民の方々がこの実証事業に対する白紙撤回を求める署名を呼びかけていますが、それをよそに環境省はさっさと契約を結んでしまいました。

●H29年度除去土壌再生利用等技術実証事業
契約先 除染・減容事業協同組合
      代表理事 桑田興次
事業者の住所 二本松市
業 務 概 要
本業務は、再生資材化した除去土壌の安全な利用を段階的に進めるため、再生資材化を行う工程上の具体的な放射線に関する取扱い方法及び土木資材としての品質を確保するためのあり方について、再生資材化処理に係る実証試験(以下、「再生資材化実証試験」という。)並びに再生資材化処理で得られた土壌を用いたモデル的活用の実証試験(以下、「モデル実証試験」という。)による技術的検討を行い、放射線に関する安全性の確認とともに、再生資材の管理方法等利用促進に向けた技術整備を進める。
契約金額 352,080,000円

「除染・減容事業協同組合」とは初めて聞きました。この事業と今後設置される仮設焼却炉にも関係がありそうです。

●南相馬市
H28年度除去土壌再生利用実証事業(第5回変更)
契約先  土壌等減容化・再生利用技術研究組合
       代表理事 佐藤 和郎
事業者の住所 都港区虎ノ門1丁目1番18号
業 務 概 要
本業務は、再生資材化した除去土壌の安全な利用を段階的に進めるため、再生資材化を行う工程上の具体的な放射線に関す
る取扱い方法及び土木資材としての品質を確保するためのあり方について、再生資材化処理に係る実証試験(以下、「再生資材化実証試験」という。)並びに再生資材化処理で得られた土壌を用いたモデル的活用の実証試験(以下、「モデル実証試験」という。)による技術的検討を行い、放射線に関する安全性の確認とともに、再生資材の管理方法等利用促進に向けた技術的整備を進めることを目的としている。
契 約 金 額 651,456,000円(消費税込)
変更後の契約金額 1,207,440,000円(消費税込)
変 更 理 由 専門家委員会からの指導等によるモデル実証試験内容等の変更による。

なんと5回もの変更を経て金額が倍になっています。
変更理由はこれではまったく分かりません。説明責任とはほど遠いのではないでしょうか。

環境省は一昨年通知を出し、除去土壌再利用を開始しました。

●再生資材化した除去土壌の安全な利用に係る基本的考え方について
平成28年6月30日

今の段階では分級(ふるいにかけて粒子を分ける)による8,000ベクレル程度までの除染土を各条件の下で盛土などに使うということで、熱処理については以下のようになっています。

「除去土壌を化学処理や熱処理等した後の生成物や、焼却灰等の廃棄物については、現在のところ、減容処理前後の性状や再生資材としての品質・用途が必ずしも明らかになっていないことから、本基本的考え方の対象としていない。 」

クリアランスレベルについては廃棄物にのみ一定の条件の下で適用されるとされ、土壌については適用されません。

なお、この考え方の中では繰り返し繰り返し「地域住民、幅広い国民の理解を得る」ための取り組みなどが謳われています。

「9 再生利用の段階的な進め方
本基本的考え方を踏まえ、可能な限り早期の再生利用の本格化を目指して、それぞれの取組で得られた知見を他の関連する取組にフィードバックしながら、放射線防護の最適化や社会的受容性の向上を図り・・・全国民的な理解の醸成等のための取組を行う。」

「(3)理解・信頼を得るための取組及び必要な環境整備
再生利用の必要性や放射線に係る安全性に関する知見を幅広い国民と共有し、さらには実証事業やモデル事業の結果を地域住民・地元自治体等の関係者と共有するための啓発、対話、体験のための取組を進める。また、社会的・経済的・制度的側面から再生資材の利用促進方策やその実施方針等の検討を行う。これらの取組を通じて、再生利用の本格化に向けた環境整備を進めていく。 」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)


 

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