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銀行死す、銀行員よ、死の覚悟をもて  森本紀行
http://www.asyura2.com/17/hasan118/msg/910.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 11 日 21:51:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


銀行死す、銀行員よ、死の覚悟をもて
http://bylines.news.yahoo.co.jp/morimotonoriyuki/20170209-00067476/
2/9(木) 11:20 森本紀行 | HCアセットマネジメント株式会社・代表取締役社長


銀行は、ついに歴史的使命を終えつつあります。そして、もうすぐ、規模と数の縮小が始まり、いずれ遠くない将来には、消滅に向かうのです。この展望のもとで、今、銀行員はどうすべきか、どうすることで自分の未来を確かなものにすることができるのか。この未曾有の危機を転じて機会にするためには、死の覚悟をもって金融の本質を直視するほかないのではないか。

銀行員の君よ、大丈夫ですか



仮に銀行がなくなっても、銀行が現に演じている社会的機能がなくなるわけではなくて、形を変えて提供され続けるのです。タイプライターがなくなっても、その機能は、より効率的に、より利便性の高いものとして、コンピュータとプリンタとの構成によって実現されているのと同じことです。

しかし、タイプライターの消滅は、タイピストという職業を不要にしたことも事実です。故に、タイピストのような銀行員は不要になります。そこで、今の局面において、銀行員は、須らく、自分はタイピスト的銀行員なのかと真剣に自問しなければならないのです。さて、そこの銀行員の君よ、大丈夫ですか。

預金がなくなるから銀行がなくなる



しかし、その前に、銀行がなくなるという前提を検証しましょう。銀行を銀行として規定しているのは、預金です。その預金がなくなれば、銀行はなくなります。これは、論理的必然です。従って、問われるべき前提は、預金はなくなるのかということです。

さて、預金は、決済と貯蓄をバンドルした機能です。バンドルという片仮名を用いるのは、業界っぽい匂いを出すためですが、要は、結合したものだということです。なぜバンドルされているかというと、決済は、もともと金融機能ではないのに、これまでの技術的環境のもとでの利便性の見地から、預金を舞台に行われてきただけのことにすぎません。

ところが、技術環境は進化します。特に、現在では、進化の速度と深度が一定の閾を超えつつあって、程度の変化ではなくて、本質の転換を引き起こすところにまできています。そのような技術革新にかかわる問題領域を、金融の分野では、フィンテックと呼んでいます。
このフィンテックは、決済と商取引とのバンドリングを可能にすると考えられます。もともと決済は商取引の不可分な要素なのですから、こちらのバンドリングのほうが合理的です。こうして、預金から決済をアンバンドルしてしまうと、預金の存立基盤はなくなると予想されます。なぜなら、貯蓄機能しか残っていない預金は、投資信託等の他の資産形成手段との競争において、一時的に滞留する摩擦資金の受け皿以上には、何らの積極的価値をも生み得ないからです。

預金の信用創造機能

では、銀行には、預金がなくなっても、融資業務は残るか。銀行にとって、預金は融資業務のための資金調達手段ですから、預金がなくなれば、資本市場を経由する調達など、他の手段を講じるほかありませんが、それでは、単なる貸金業にすぎないものとして、銀行の差別優位はなくなります。融資業務においても、預金という特権的調達手段にこそ、銀行固有の存在意義があるのです。それが信用創造機能です。

では、信用創造とは何か。銀行に預金100があるとします。そのうち20%を支払準備として留保して、80を企業に融資すれば、その企業の預金口座に入金されることで、預金が80増加し、更に、その20%を留保して、64を別の企業に融資すれば、預金が64増加します。これを無限に続けると、預金総額は、100を20%で除した額、即ち、500になります。この預金と融資の相互規定的な累増効果が信用創造です。信用創造は銀行だけの機能、より厳密には、預金だけの機能なのであって、ここに銀行の本質があります。

経済成熟化と不可避の金融改革



経済の成長段階においては、産業界等の資金需要に対して、資本蓄積が十分ではありませんから、その補完として、銀行の信用創造機能は重要な役割を演じてきました。しかし、一方で、経済成長率が低下し、他方で、資本蓄積が進行していくと、必ず、どこかで資金の需給が逆転して、蓄積過剰になります。そのとき、もはや信用創造機能は不要というよりも有害になりますから、金融構造の改革が求められるのです。

実際、1980年ころから、サッチャー首相の英国とレーガン大統領の米国で、大胆な金融改革が断行され、銀行機能から資本市場機能への移転が図られたことは、あまりにも有名です。

日本では、その時機を逸して、過剰な銀行の融資力が不動産投機に向かってバブルを生じ、バブル崩壊の後遺症により、更に改革が遅れてきた結果、現在では、預金総額が融資総額を大きく上回り、差分が国債の取得に充てられて超低金利をもたらすという不均衡を生じています。もはや、この先の持続可能性は全くありません。

金融庁の森信親長官の改革



だからこそ、今、森信親長官の率いる金融庁によって、銀行機能から資本市場機能への転換が始まったのです。

現在の金融行政の最重点課題は、明確に、貯蓄から資産形成への転換とされ、預金の増大を目指してきた銀行に対しては、金融庁は、具体的に、預金から投資信託への移転を促しています。その前提として、投資信託の質の向上を図るべく推進されているのが「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」の徹底というわけです。

1980年代の英米の状況では、銀行縮小は程度の問題にすぎなかったのですが、現在の日本の場合は、フィンテックという新しい要素が付け加わっていますから、金融改革は、程度ではなく本質の次元においてなされるはずで、一気に究極のところまで進行してしまうでしょう。

むしろ、これまでの遅れをとり返して世界の頂点を目指すために、究極まで突き進むべきなのです。例えば、銀行縮小ではなく、銀行消滅というところにまで。そうしてこそ、超成熟経済における金融の理想的あり方を示して、世界に範を垂れることができるのです。

資本市場を通じたガバナンス改革

銀行融資がなくなれば、産業界等の資金調達は、資本市場経由になります。金融改革を断行したサッチャー首相とレーガン大統領にとって、それは経済再生計画の一翼を担うものにすぎなかったのです。森信親長官の金融庁にとっても、金融改革はアベノミクスの成長戦略の一部です。金融の舞台を資本市場に移すことで、市場規律によって、産業界のガバナンス改革を推進するところにこそ、真の目的があります。

市場規律を担うものは、投資運用業者であり、その先にある投資信託の保有者である個人投資家、また年金基金等の機関投資家です。故に、これら資産運用にかかわる金融事業者は重い責務を負う、それが「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」にほかなりません。

銀行消滅に伴う預金流出は、理屈上、全て投資運用業界への資金流入となりますが、その分、投資運用業界には、ガバナンス改革を通じ、また融資を超える高度金融機能の提供により、産業構造革新を実現し、もって国民の資産形成に寄与することで、経済厚生の増大に貢献しなければならないという重責が課せられるということです。

銀行員の君よ、銀行消滅で、どこへ行く。



タイプライターの消滅によって、タイピストは消滅しました。しかし、その製造会社であったIBMは、背後にある企業事務の合理化という理念に忠実であることにより、今日に至るも情報サービス業の雄として世界に君臨しています。タイピストは理念なき合理化の手段であったのに対して、タイプライターは理念を内包した装置だったのです。

銀行員も同じことです。銀行業の背後にある理念に対して忠実に仕事をしてきた人は、投資運用業界やフィンテックの領域に、あるいは、金融機能の利用者である産業界の側に、新たな機会、おそらくは、より魅力的な機会を容易に見つけることでしょう。しかし、理念なきタイピストとしての銀行員は消滅するほかありません。

では、タイピスト的銀行員と、そうでない銀行員との境目は、どこにあるのか。銀行という組織先にありきで、銀行の立場で発想して行動してきた人は、間違いなくタイピスト的銀行員ですから、確実に未来はありません。そうではなくて、銀行が演じている社会的機能の高度化を顧客の視点で考えてきた人は、逆に確実に未来のある人です。

例えば、個人金融サービスにおいて、真の顧客の利益の視点で、投資信託、保険、住宅ローン、その他消費者ローン等の提案を心掛けてきた人、即ち、金融庁のいう「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」を徹底してきた人は、銀行がなくなってノルマ営業から解放されれば、急速な成長が見込まれる資産形成関連の事業において、大成功できるでしょう。

また、法人融資部門において、真の顧客の利益の視点で、経営改善提案を行い、融資以外の資金調達提案もしてきた人、即ち、真の企業財務コンサルタントとしての仕事をしてきた人は、投資運用業界や、産業界の財務部門に、たくさんの魅力ある地位を見出すでしょう。

従来は陽が当たらなかった裏方で、銀行事務や資産管理事務など、金融のインフラ業務に携わってきた人は、急拡大するフィンテックの領域や金融関連の事務インフラを独立させた事業分野において、陽の当たるところで、創造的で革新的な業務につくことができるでしょう。

要は、銀行員であることによって、高度な拘束のもとにおかれ、煩瑣なルールに縛られ、銀行利益優先のもとで、真の顧客本位を貫こうとして、貫き切れなかった人は、自由な新天地で、思う存分、顧客の視点での創意工夫の限りを尽くすことができるのですから、これに勝る幸福はないのです。銀行消滅、銀行員解放、万歳です。

銀行の自律的改革



もちろん、銀行経営者にして、馬鹿でない限り、高度な拘束から脱却し、煩瑣なルールを廃し、銀行利益優先を放棄し、真の顧客本位を貫くことで、生き残りを図るでしょう。ただし、銀行の次元で改革できることではないので、持株会社の傘下の事業会社の再編という形態になるはずです。

つまり、銀行に集約されていた機能を、顧客本位の視点で、持株会社直下の会社に移転していくということです。実際、みずほフィナンシャルグループなどには、先行的な動きがみえています。人の移動も、故に、グループ内になる場合が多いのでしょう。また、同時に、タイピスト的銀行員の意識改革にも力を入れていくに違いありません。

また、広義の銀行には、信用創造機能をもつ預金取扱金融機関として、信用金庫等の協同組織が含まれますが、組織の設立理念からして、金融排除されやすい利用者の利益を守るために存在している以上、通常の銀行の預金と融資とは性格の異なる面を鮮明にすることで、逆に存立基盤を強化し、決して消滅しない銀行として、繁栄していくところがでてくるでしょう。また、歴史的に協同組織的起源をもつ第二地方銀行のなかにも、改めて創業の理念にたち返り、決して消滅しないところがでてくるはずです。

これらの動きは、銀行消滅の健全な反射効果であって、中小零細企業を支援するものとして、日本の金融力強化に大いに貢献することでしょう。

死の覚悟



改革が功を奏すれば、旧銀行は形式的に消滅しても、形を変えた新生企業として実体的に存続できますし、そうなるようにするのが経営者の責務です。

しかし、そこには、経営の断絶的な飛躍が必要であり、飛躍には決断がともないます。そして、その決断は、銀行は確実に死ぬという覚悟のもとでのみ可能になるのです。真に生きるために、偽りの生を死す、これこそ、「葉隠」がいう「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」の真意であり、日本精神史の精華です。

生は、死を突き詰めたとき、死からの照射を受けて、鮮明になる。銀行の死を具体的な事実として覚悟をもって直視できる銀行と銀行員だけが死なないのです。


森本紀行
HCアセットマネジメント株式会社・代表取締役社長
HCアセットマネジメント株式会社・代表取締役社長。三井生命のファンドマネジャーを経て、1990 年1 月当時のワイアットに入社。日本初の事業として、年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。 2002 年11 月、HC アセットマネジメントを設立、全世界の投資機会を発掘し、専門家に運用委託するという、新しいタイプの資産運用事業を始める。東京大学文学部哲学科卒。


 

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コメント
 
1. 2017年2月12日 20:12:41 : Y39wSRqLeI : 3bT_bLdiPpU[80]
死の覚悟をもて

日本経済に反旗の
アベクロ麻生や森信親は
死の覚悟をもて。


2. 2017年2月12日 21:16:22 : ViYv2t09Vc : S6AmoEVczuk[1]
信用創造が無くなれば異様な株高も崩壊するんだが。
ブロックチェーン技術は銀行だけでなく株屋にも再編を余儀なくさせるだろうね。

3. 2017年2月12日 21:56:21 : XHGDjRoLR6 : OeMIB41afvw[9]
異常な反則金利で金融封鎖をかけ銀行を潰そうとした、
だから世界の金融が利上げで団結して相場ももち直した。


4. 2017年2月12日 22:28:40 : C0o1c3TlX2 : HJkJ2mZBXcw[10]
だからこそ、今、森信親長官の率いる金融庁によって、銀行機能から資本市場機能への転換が始まったのです。

転換もヘチマもない。
反則金利のミクスで融資封鎖では、
アベノミクスの終わり、
森信親の解任が先だ。


5. けろりん[2074] gq@C64LogvE 2017年2月13日 21:11:17 : ECjf10sQlw : SsGV36BfDk4[175]

森を解任できるチカラが国全体にありゃ〜、
いまごろ、ベーシックインカムなど当たり前の国になっている。
森を解任しようが第二の森2が後釜に据えられるだけで・・・、

ソフト・ランディング変化でしか耐えられない人類(シガラミ日本人)の精神性で、
ハード転換は、無理ゴト改革の、例えば大戦争でしか変われないんだ。
ゲンバク被弾やゲンパツ事故でも、ちょっとづつしか変われないんだ・・・
そういう意味では、産業経済活動の中枢・金融経済のキモ部分を突いた
クレバーな記事だと、おもわれるけれどもね。


6. 2017年2月13日 23:45:35 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[84]

 銀行から 信用創造を取ったら 何も残らない 

 社会が 発展するときは 投資が成り立つ

 銀行が 儲からなくなるということは 社会が 停滞することで まさに 日本の20年間のことだ

 ===

 愛は 銀行に 将来はないと思う 信用創造をしている銀行がいないからだ
 


7. 2017年2月14日 00:16:07 : oxvfG7wulc : j3WKCWWB7AY[20]
八方塞がりとなった勢力がトランプ擁立。

トランプは初めから四面楚歌。

アベノミクスで自民が肥え、
トランプが肥える。

アベノミクスが終われば、
トランプも終わる。
第二の森も終わる。


8. 2017年2月14日 00:38:24 : n9wX432XWc : Pa_R7YbHNuA[33]
八方ふさがりのトランプが
反抗封じに居丈高のーーーポーカゲーム
出足からこのスタイルで飛ばして「0金利閉じ込めインフラ」に
こぎつけようとしたが
ワシントン州知事の思わぬ反抗で、深手をおった。


9. 2017年2月14日 05:49:44 : piS4tj6jjs : LrlWm_@8vtE[121]

>森本紀行
>銀行死す
>銀行員よ死の覚悟をもて

日本人が金融システムを守ると言ってたが冷酷なカネ転がしが生き残っただけだろう。

顧客サービス向上の為にガバナンス改革の高度金融機能の提供で中小零を救うってか。
アベノミスに武士道精神の魂入れ銀行と銀行員の半数が生き残る生死を分かつ下克上?
経済論を抽象化して得意げに解説しているようでも中身は出鱈目に近い無責任論だろ。

森本氏の金融感覚は結局、武士道精神の弱肉強食体質が銀行を淘汰するというに等しい。
日本の逆賊体質は未だに士農工商かぶれが多く武士道精神が崩壊した因果も知らぬ有様。
権力の横暴が顧客が求める金融構造とは真逆の管理が行われ締め付けが強化されるんだろ。

はっきり言うが、森本経済論は金融政策の目的とは関係が薄い出鱈目経済論だ。たわけ


10. 2017年2月14日 05:58:03 : piS4tj6jjs : LrlWm_@8vtE[122]

経済を文学的に理解し現実を見ると言って有機的な現実を見誤ってる愚かさがある。


11. 2017年2月14日 10:21:13 : EGxB2LrF1s : RQm5FvLl22k[50]
預金をやめて投資信託をやれ、と言っているだけの駄文。
株価電子操作のアメリカ人におまえの資産をくれてやれ、と言っているに等しい。

当然、お断り。
アメリカとは金融を断絶させるべき。


12. けろりん[2075] gq@C64LogvE 2017年2月14日 11:38:07 : ECjf10sQlw : SsGV36BfDk4[176]

>6.__

のような
信用創造の、その『 基本的意味 』すら
まるでわかっていない、・・無知以前の
トンチンカンパ〜プリンが居る。


13. けろりん[2076] gq@C64LogvE 2017年2月14日 12:22:59 : ECjf10sQlw : SsGV36BfDk4[177]
 。
 
< バカッター幼児大国ジャパンと金融__講義 >
副題__金融の基礎知識の___その入り口解説。

____________________________
世界銀行___とは?

国際通貨基金と共に、第二次世界大戦後の金融秩序制度の中心を担う。本部はアメリカ合衆国ワシントンD.C.。加盟国は184ヶ国。

1944年7月、ブレトン・ウッズ会議において国際通貨基金とともに国際復興開発銀行の設立が決定され、国際復興開発銀行は1946年6月から業務を開始した。設立当初、国際通貨基金は国際収支の危機に際しての短期資金供給、世界銀行は第二次世界大戦後の先進国の復興と発展途上国の開発を目的として、主に社会インフラ建設など開発プロジェクトごとに長期資金の供給を行う機関とされ、両者は相互に補完しあうよう設立された。ソヴィエト連邦は決定には賛成したものの条約を批准せず、出資金を払い込まなかったために加盟できず、冷戦終結にいたるまで世界銀行の社会主義圏における活動は低調なものとなった。

このころの世界銀行の主要貸し出し国のひとつは日本であった。1952年に世界銀行に加盟した後、1953年から日本の借り入れが始まり、合計8億6,000万ドルを借り入れ、その資金は東海道新幹線などのインフラの整備に充てられた[2]。やがて、1967年には経済成長によって投資適格国から卒業し、1971年には日本は5大出資国の1つとなって、1990年7月には世界銀行からの借金を全額返済することとなった。


● 総会  安全保障理事会  経済社会理事会  信託統治理事会  事務局  国際司法裁判所( ICJ )

____________________________


< 金融 >・・・とは、

全世界加盟_184カ国。これらの国に巣食う各国の中央銀行制度と通貨発行権を「 安全保障理事会 」という米軍&NATOという全世界警備保障会社の軍事力を背景に握られており・・・その上部司法捜査命令書が、いまや、世銀・IMF_という銀行窓口の奥にある< 国際司法裁判所 >という裁判官から通達されてくる__そういうシステムになっている。奥の金庫はスイスにあり、奥の融資タックスヘブンインサイダー相談窓口は、ロンドンは金融治外法権国家シティに存在する___とまぁ、こういう構造になっている。

要するに、アメリカ合衆国ですら、中身の芯からゴンゴンと日々、吸われ続けているだろ?・・・。いまや韓国は、実質的には、IMFの持ち物、ゆえにジョン・ヨン・キムが現状の総裁の座に就いている。

自国の通貨発行権を差し出さない__まっとうな国は
いまや、『 テロ国家 』指定され、世界警備保障会社に
ボロクソに破壊されてしまう・・・算段になっている・・。


戦後・・・、
朝鮮半島(北朝鮮)、ベトナム、キューバ、カンボジア、ボスニア、ミャンマー、イラク、パキスタン、リビア、この度の・・・シリア・・・・等々、ボロボロに破壊されていく。

信用と言う名の『インサイダー詐欺』創造を維持・堅持するために、行われている・・・と、こうなっている。奴隷(米)国から兵隊を調達できなければ、カネを払って__ISIS傭兵組織まで創造しちゃう・・・。


わかった?



14. けろりん[2077] gq@C64LogvE 2017年2月14日 12:37:27 : ECjf10sQlw : SsGV36BfDk4[178]

ヴェニスの商人__以来、

『 信用創造 』とはいまや、
各国の< 税金吸い上げ金利・利子システム >
・・・というコトだ。

全世界200カ国以上にのぼる、警備保障会社が米軍になっている。
楯突けば、コイツらに、やられる・・・。
NATOすら、米軍なんだぜ・・・知っているか?
ドイツ在独5万人の米兵隊が、NATOに名前変えしただけだ。

米軍も米軍。
NATOも米軍。
ISISも米軍。
いまや(昔からだが・・)自衛隊も米軍。
中華解放軍も米軍。

ロシア軍だけ__若干違う。

わかった?




15. 2017年2月15日 02:46:50 : 4fZ8lYJKys : V3GpRIc0lE8[12]
ケロリンが自爆している。


17. 2017年2月15日 22:04:54 : QN5S1WvDYw : fJh329qpraM[431]
>アメリカとは金融を断絶させるべき。

まあ、アメリカと金融を断絶しても、結局、スイス(スイス誓約者同盟)がやっている国連と言う会社の下請け企業みたいな日本なので、普通に搾り取られますよw

あと、勘違いしているから言っておくが、スイス(国連)が、アメリカを通して、日本に指令がやってくることが、多々ある。
例えば、TPPなど、アメリカではなく、国連がやらせようとしていたものです。
アメリカがTPP離脱を表明しても、日本はしつこくアメリカに付きまとい、TPPやろうぜ!と言っていたのは、国連の命令だからですw
(日本のアホな評論家やエサで調教されたマスゴミ犬たちは別として、↑このことに、多くの人が理解していない)

国連のアジェンダで、人、モノ、カネの自由化を推進していた。(現在、ちょっと反省してるのか減速気味)

↓これ、2016年の国連の国際協力の状況を向上させるために最も有効な改革。
途上国経済の脆弱化が政治的な対立や混乱、ひいては紛争に発展するのを防ぐため、世界の途上国への開発援助を、協調して進める仕組みを構築することが必要だと思う。
(↑こうやって、国連加盟国を増やしていき、中央銀行制度で借金返済をさせている。)

そのためには、中国主導の国際金融機関に投資のルールの共有化を目指して透明性を求めるほか2015年の年末に出資比率の見直しなどのガバナンス改革が進んだIMFや、世界銀行、アジア開発銀行もより途上国の実体やSDGsの目標を達成する方向で支援を機能させることが必要だ。
(要は、国連はのターゲットは中国で、香港上海銀行を利用して切り崩すつもりらしいw)

援助の世界に断層が存在することは望ましくなく、それを埋め、より協調して、開発支援ができる仕組み作りこそ2016年には取り組むべきである。
2016年は日本でG7、中国でG20が開かれることになっており、議論の舞台は揃っている。
(日本は、国連の命令通り、ODAで発展途上国を国際標準の中央銀行制度にして、借金取立ての準備をしろ。)
という感じのことを言っている。

また、国連のターゲットは中国なので、日本はアジア諸国を使って中国バッシングを今以上に続けろとも言っているので、命令通りに、安倍はアジア諸国にカネをバラまき、中国包囲網を画策していたが・・・・ww

あと、アメリカがスイス(国連社長)の言いなりな理由は・・・・
スイス、ジュネーブとベルギー、ブリュッセルに「アメリカ合衆国通商代表部」があり、ここから直にアメリカ大統領内府に直に命令が来る。
↓これ、説明。
アメリカ合衆国通商代表部は、アメリカ大統領府内に設けられた通商交渉のための機関。
長官に相当するアメリカ合衆国通商代表は、閣僚級ポストで大統領に直属。
大使の資格を持ち、外交交渉権限を与えられている。
1962年、ジョン・F・ケネディの大統領令で創設された後、1974年の通商法により、法律的な位置づけが与えられた。
関税法・通商法・通商拡大法に基づく通商協定の締結・運用が主な任務だった。
しかし1980年代に入ると、アメリカの通商政策全般に関わる強大な権限を得た。
具体的には、世界貿易機関 (WTO) や経済協力開発機構(OECD)、国際連合貿易開発会議(UNCTAD)などの多国間交渉でアメリカを代表する。

(世界貿易機関、経済協力開発機構、国際連合貿易開発会議などは、スイス、ジュネーブに本拠地がある。)

また、アメリカ合衆国の一方的立場による不公正貿易に関する調査・勧告なども行っており、毎年3月末頃に「外国貿易障壁報告書」(National Trade Estimate Report on Foreign Trade Barriers、通称「NTEレポート」)を議会に提出している。
グレン・S・フクシマによると、通商代表部は官僚機構というより法律事務所や経営コンサルタント事務所に近いという。アメリカ合衆国財務省が日米構造協議を立案して、通商代表部に実現に向けて協力を依頼したとも述べた。
自著『日米経済摩擦の政治学』(朝日新聞社)に書かれている。
なお、事務所はジュネーブとブリュッセルにある。

(あと、ブリュセッルは、NATO の原点で、現在では欧州連合の主要機関です。)

だから、日本がやってる「中国が〜!」は、国連が中国を手に入れる為にヤラしていることだよw
あと、アメリカがトランプ大統領になって世界中から総バッシングを受けているのは、「TPP止める!」と言ったり、「世界の警察辞める!」と言ったりしたから、スイス(国連社長)が下請け企業(国連加盟国)を使ってヤラしていることだよw

あと、トランプがイスラム圏7か国の入国制限したのは、中東カルテットが関係しているからですw
中東カルテットとは、パレスチナ問題に関する和平プロセスを仲介するアメリカ合衆国、ロシア、欧州連合、国際連合の4者を指す。

今迄の状況は、ロシアVSアメリカ、欧州連合、国連、という感じになっていた。
現在、トランプが国連に反しているので、ロシア、アメリカVS欧州連合、国連、という感じになったw

だから、そんなトランプにポチみたいにスリ寄っていく、安倍の対米外交に対して、世界中(国連加盟国)で総バッシングを受けるのは当たり前の話www
そして、トランプにとってもも安部は大事な、「国連からの弾除け」である。
だから、今後日本は、国連>日本<アメリカ、という感じになり、ますます厳しい状況になった。

こんな力を持ったスイス(国連)とは言った何者かというと・・・・
↓これです。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/25/28/93/src_25289331.jpg?1336342728
↑これが、スイス(スイス誓約者同盟)です。
この同盟の中に、偽ユダヤだのロスだのバチカンだのナチスだの陰謀論が大好物の人がよく言ってる、ナチスやバチカンやロスチャイルド家の紋章も入っていますねwwww

つまり、国連とは、「神聖ローマ帝国」で、スイスが王都というわけですwww
陰謀論者は、よく誤解してますが、「フリーメイソン」とは、ただの「貴族社会」のことです。
だから、トランプにゴールドマンとかイスラエルのネタちゃんやロックフェラーなどがすり寄っているのは、ただ、トランプに乗っかってスイス誓約者同盟を抜けようとしている貴族(フリーメイソン)たちの動きw
当然、アメリカ国内は、真っ二つに割れてますww
国連派の貴族たちは、体勢を整えようとカナダに亡命しているのが多々いるみたいだww

よく、ロスチャイルドとかをよく語っている人は、バックが国連だということを理解して語っているのだろうか?
あと、ロスチャイルド家が、神聖ローマ帝国皇帝の親戚のカール・アレクサンダー・フォン・トゥーン・ウント・タクシス侯(タクシス家)から、命令を受けて、ロス家兄弟5人で、ヨーロッパ大陸に独自の通商路開拓して、それが欧州連合(EU)になったことを理解しているのだろうか?
↓これ。
http://sekainoura.net/wp-content/uploads/2015/02/z32.jpg
スイスは、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれた内陸に位置する。
国内には多くの国際機関の本部が置かれている。
だから、神聖ローマ帝国皇帝の親戚のタクシス家の使い魔のロスチャイルド家の兄弟たちが、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリアという、スイスの防壁を作り、スイスを王都とした。
なお、リヒテンシュタインは、1719年 神聖ローマ皇帝カール6世は、リヒテンシュタイン家が買収したファドゥーツ伯爵領とシェレンベルク男爵領とを併せてリヒテンシュタイン公(侯)領とすることを認可したことがリヒテンシュタインの始まりです。

・・・まあ、いつまでも偽ユダヤとかハザールマフィアとか小っちゃいこじつけ無理やり陰謀論を卒業してwww
そろそろ、スイス(スイス誓約者同盟)が神聖ローマ帝国の王都で、国連が神聖ローマ帝国ということを理解しないといけない時期になったのかもしれないな・・・・・

世界中の格差問題で、「1%の富裕層と99%の庶民or貧困者」のことを・・・
「フリーメイソン(貴族社会)1%」と「それを知らない庶民OR入っていない庶民99%」たちと、普通に考えれば理解すると思うのだが・・・
それとも、現実(国連が神聖ローマ帝国)が大きすぎて、庶民には理解出来ないのかな?
まあ、いいやw


18. 2017年2月16日 13:28:59 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[1161]
銀行が無くなって現金が無くなって、暗号通貨になるらしい
日銀はそろそろ自爆して消滅する気でいるのだろう
通貨発行権を誰も持っていない仮想通貨と違って、
暗号通貨はモルガン・スタンレーとかが持つようになる
通貨発行権を持つ者が国家というものなのだから、とんでもない話で
通貨の供給量を制御されて景気を自在に操られてしまう

19. 2017年2月17日 00:41:02 : MLW0Kda0PI : Oo1qbCw@MWg[2]
アベクロ森には切腹するだけの勇気がない。

国民が覚悟させたらどうでしょう。


20. 2017年2月17日 02:02:57 : jpr15xFeDo : kamcUHnivNM[88]
>13.17. 
コメント妨害に工作ゴミをかき集めて、
森の工作員かいな。



21. 2018年5月19日 13:46:53 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[651]
 顧客本位なぁ、現実は振込やATMとしてしか使わない顧客が大半なんだけど。郵貯で充分だったのに。


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