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トヨタに再び“トランプ砲” 米国内で工場建設迫る(SankeiBiz)
http://www.asyura2.com/17/hasan120/msg/268.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 3 月 17 日 09:07:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

トヨタに再び“トランプ砲” 米国内で工場建設迫る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000012-fsi-bus_all
SankeiBiz 3/17(金) 8:15配信


 トランプ米大統領が、トヨタ自動車に米国内での工場建設を再び迫っていたことが16日、分かった。ミシガン州デトロイトで15日に開かれた大手自動車幹部との会合で、出席したトヨタ幹部に対しトランプ氏が「ここに工場を建設しなければならない」と要求した。トランプ氏は1月にもトヨタの新工場の建設地について、メキシコから米国に変更するよう同社に迫っており、トランプ氏の“口撃”をトヨタがかわせずにいる。

 会合には米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のバーラ最高経営責任者(CEO)ら日米欧韓の大手自動車の幹部がそろって参加。トランプ氏は、各社に米国生産を求めるなかで、特に北米トヨタのレンツCEOに対して工場建設を要求。「困難なことを言っているのは分かっているが、ここに建設しなければならない」とも訴えた。

 トランプ氏は1月にツイッターへの投稿で、トヨタのメキシコでの新工場建設計画で「米国に工場を造るか、巨額の税金を払うかどちらかだ」と批判。その時は数日後に豊田章男社長が今後5年間で米国に100億ドル(約1兆1300億円)を投資すると発表。その後も米国で雇用に貢献していることをアピールしてきたが、トランプ氏には響かず再び矛先を向けられた格好だ。

 今回のトランプ氏の要求について16日、東京都内で記者団の取材に応じたトヨタの福市得雄専務役員は「今後どうなるか分からないので注意深く(今後の発言を)見守りたい」と述べた上で、米国でのトヨタの雇用に対する寄与度や投資計画を粘り強く訴え続ける考えを示した。

 一方、日本自動車工業会の西川広人会長(日産自動車副会長)は「新政権の方針の中で、各社が検討していくことになる」との見通しを示した。
 

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コメント
 
1. 2017年3月17日 11:21:46 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[739]
トヨタも 大きくなりすぎた どこかで必ず大きな反発に遭う
 国民は TPPや NAFTAで 遺伝子組み換え作物や 農薬汚染作物を 輸入して
 医療費の拡大では 本末転倒

 縮小の 時代になっているのでは

 他の産業を育成する 時代になって来た

エコ産業に すすんで 社会貢献すべきだ

 


2. 2017年3月19日 22:17:01 : rXdsMFQkZM : b8vrQPgmHgU[148]
トヨタが世界の自動車メーカーのビッグスリーになれたのは、早くから取り組んできた対米輸出の大成功が最大の理由である。

TOYOTA Toyopet 1958 Custom Crown Deluxe (Tupelo, Mississippi)
https://www.youtube.com/watch?v=_KhnNyRvXZ4

トヨタはコロナを「ティアナ」の名称で対米輸出しました。

1961-1964 Toyota Tiara
https://www.youtube.com/watch?v=Jw5AVse2nlo

トヨタがアメリカで大成功するきっかけは、下の動画を見ていただいてから説明します。

1978 Toyota Celica Commercial - Mocking the Plymouth Volare
https://www.youtube.com/watch?v=oQs0-6wtHV8

●アメリカは昔から「比較広告」の手法をよく用いますが、これなど典型的な例です。アメリカのビッグスリーの一角を占めていたクライスラーが、長年のベストセラーだったプリマス・ヴァリアントをモデルチェンジし、プリマス・ヴォラーレに切り替えた。このヴォラーレは、深刻な故障が多発した欠陥車でした。

それまで長年生産販売されてきたヴァリアントは、故障が少なく耐久性もよかった。世界各国のクライスラーの生産拠点でも生産販売されました。オーストラリアでもつくられ、手堅い需要があった。それをフルモデルチェンジして新型車ヴォラーレに切り替えたところ、故障が相次ぎ顧客の不満が爆発。その顧客の乗り換え需要を狙ったのです。

それにしても、ここまでライバルを攻撃するか…と思いますが。

1979 Iranian Revolution
https://www.youtube.com/watch?v=oDeaOOmfxZ8

●イラン革命のため、1979年春、国際的な原油価格上昇が起こり、大排気量車が中心だったアメリカのビッグスリーは、生産した乗用車の需要が減少。GMはそれほど影響を受けなかったものの、追突火災欠陥車ピントで信頼を失ったフォードと、これまた欠陥車ヴォラーレで人気低落のクライスラーが大きな影響を受けました。日本車が爆発的に売れる時代の到来です。

公共交通機関が乏しいアメリカでは、自分で乗用車を運転して移動しなくてはならない。故障しないことが絶対条件だったのです。それに応えたのが日本メーカー。中でもトヨタの信頼性は、群を抜いていました。

●トランプ大統領は、この頃から有名な実業家だったのですが、その頃の価値観で今まで生きてきたと言えます。日本車が売れるようになったのは、フォードとクライスラーの欠陥騒ぎが原因で、石油価格高騰は後からなのです。どうも、そこらあたりが分かっていないのでは。

1980 Toyota Corolla - Commercial BETTER COLOR VERSION in HD Format
https://www.youtube.com/watch?v=Et4j673pVZI

アメリカのビッグスリーが経営危機に陥り、遂に対米輸出自主規制を呑まされたのですが、これによりアメリカ現地生産に踏み切らざるを得ませんでした。トヨタはアメリカに依存して成長してきた。それは同時にトヨタの弱点にもなったのです。

トヨタは、アメリカに大きな借りがある状態だ。アメリカであれだけのビジネスをしていることから、連邦政府や議会が何かあれば揺さぶってきました。2010年頃のプリウス欠陥車騒ぎは、就任したばかりの御曹司社長を召喚すると言う、前代未聞の事態に発展しました。

●オバマ政権からトランプ政権に代わりましたが、アメリカ国内の雇用のために工場を建てろなどと言うのは、民間企業に対する過度の介入ではありませんか。工場を建てるのは、その企業が決めることです。ところが、当たり前のことが通らないのです。トランプ政権は、まともな政権ではありません。

日本企業は、アメリカ離れをすすめる必要がありますが、あれだけアメリカに依存して巨大化したトヨタには、アメリカ離れは至難の業でしょう。


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