★阿修羅♪ > 経世済民120 > 398.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
円上昇4カ月ぶりに110円台 2の米中古住宅3.7%減 NYダウ続落ナスダック小反発 日本株トラ相場最大の下げ
http://www.asyura2.com/17/hasan120/msg/398.html
投稿者 軽毛 日時 2017 年 3 月 22 日 23:43:01: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

〔NY外為〕
円上昇4カ月ぶりに110円台(22日午前10時10分)【3/22 23:22】
【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク外国為替市場では、世界的な株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まる中、相対的に安全資産とされる円が買われ、円相場は昨年11月23日以来4カ月ぶりに1ドル=110円台を付けた。午前10時10分現在は110円90銭〜111円00銭と、前日午後5時(111円68〜78銭)比78銭の円高・ドル安。

トランプ米政権の政策運営に対する不透明感が広がる中、世界的に株安が進行。このため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われた。また、米長期金利の低下も円買い・ドル売りに拍車を掛けた。午前10時に発表された米中古住宅販売統計が悪かったこともドル売り材料。

ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0800〜0810ドル(前日午後5時は1.0803〜0813ドル)、対円では同119円80〜90銭(同120円72〜82銭)。


2月の米中古住宅販売、3.7%減=年換算で548万戸―NAR【3/22 23:03】
【ワシントン時事】米不動産業者協会(NAR)は22日、2月の米中古住宅販売件数が季節調整済み年換算で548万戸と、前月比3.7%減少したと発表した。市場予想(ロイター通信調べ)は前月比2.0%減の557万戸。1月は当初発表の569万戸から改定はなかった。前年同月比は5.4%増だった。

2月の中古住宅販売の内訳は、一戸建て住宅が前月比3.0%減の489万戸、集合住宅が前月比9.2%減の59万戸。

販売価格の中央値は、前年同月比7.7%増の22万8400ドル。2月末の在庫は175万戸と前月比4.2%増加。2月の販売ペースで3.8カ月分だった。

〔米株式〕
NYダウ、続落=ナスダックは小反発(22日朝)【3/22 22:38】
【ニューヨーク時事】22日朝のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の政策運営に不透明感が広がる中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比23.38ドル安の2万0644.63ドルとなっている。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.91ポイント高の5798.74。

http://fx.dmm.com/market/news/


 

日本株はトランプ相場で最大の下げ、米株安や円高−金融中心に全面安
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
  東京株式相場はほぼ全面安で、米大統領選後の最大の下げとなった。トランプ米政権の政策期待後退による米国株の大幅安や米金利低下、1ドル=111円台への円高が重なり、銀行や保険など金融株をはじめ、自動車など輸出関連、鉄鋼など素材株中心に東証33業種中32業種が安い。
  TOPIXの終値は前日比33.22ポイント(2.1%)安の1530.20、日経平均株価は414円50銭(2.1%)安の1万9041円38銭。下落率はいずれも米大統領選時の昨年11月9日以来の大きさ。
  水戸証券投資顧問部の酒井一チーフファンドマネジャーは「トランプ米大統領が政策を行おうとしても議会が動かないリスクが急浮上している。米国株は割高を正当化しにくくなり、なお下げ余地がある」と述べた。米国株が本格調整すれば「日本株はグローバル投資家のリスクオフと円高というダブルパンチから、米国株以上に下げがきつくなる懸念がある」という。
  東証1部業種別下落率で保険が1位、証券・商品先物取引が2位、銀行が4位と、金融株の下げが目立った。昨日の米国株市場で金利低下から金融株が売られ、S&P500種業種別11指数で金融が2.9%安と下落率首位だったことが波及した。「金利上昇と規制緩和への期待からトランプラリーのシンボル的な位置にあった米金融株の大幅安は、大きな投資主体から見切られたという印象」と、水戸証の酒井氏はみていた。米国ではバンク・オブ・アメリカが5.8%安、ゴールドマン・サックス・グループは3.8%安だった。
  東証1部33業種では金融のほか、海運、輸送用機器、鉄鋼、非鉄金属、不動産も下落率上位。任天堂がけん引したその他製品のみ上昇。売買代金上位では三菱UFJフィナンシャル・グループ、富士重工業、第一生命ホールディングス、野村ホールディングスが安い。みずほ証券が目標株価を上げた任天堂のほか、全国保証は高い。東証1部売買高は概算20億5553万株、売買代金は同2兆6583億円で、株価指数オプションの特別清算値(SQ)算出日を除いて1月26日以来の高水準。値上がり銘柄数は107、値下がりは1854と全体の92%が下げた。

●債券は上昇、米政策の先行き不透明感で買い圧力−40年入札は無難通過
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
  債券相場は上昇。米トランプ政権の政策をめぐる先行き不透明感を背景にリスク回避ムードが広がったことに加えて、40年国債入札を無事に終えたことで買い圧力が強まった。
  長期国債先物市場で中心限月6月物は前日比5銭高の150円32銭で開始。午後に入って40年入札結果が判明すると150円47銭まで上昇。結局は15銭高の150円42銭で引けた。
  岡三証券の鈴木誠債券シニアストラテジストは、40年入札について「ほぼ実勢どおりの無難な結果で警戒されていたほど悪くなかった」とし、「イベントを通過し、年度末を控えて参加者も少ない中でじり高になりやすい」と指摘。「トランプ相場でずっと走ってきた期待感がさらに剥げ落ちる可能性があるほか、フランスの大統領選挙など海外で先行き不透明要因が多い」と言い、「主要国全般に債券利回りには低下圧力がかかりやすい」としている。
  現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の346回債利回りは、日本相互証券が公表した前日午後3時時点の参照値から横ばいの0.06%で寄り付いた後、0.5ベーシスポイント(bp)低い0.055%と、1日以来の水準に下げた。新発20年物160回債利回りは1bp低い0.635%と、7日以来の低水準を付けている。
  財務省が実施した40年利付国債入札の結果は、最高落札利回りが0.935%と、市場予想の中央値0.95%を下回った。投資家需要の強弱を反映する応札倍率は2.95倍と、前回の2.99倍からやや低下した。

●ドル・円が4カ月ぶり安値、トランプ政策の先行き懸念で一時111円前半
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
  東京外国為替市場では、ドル・円相場が4カ月ぶりの水準となる1ドル=111円台前半まで下落。トランプ政権の経済政策運営の先行きが懸念される中、世界的な株安や米金利の低下を背景にドル売り・円買いが進んだ。
  午後4時半現在、前日比0.1%安の111円58銭。午前8時前には海外安値(111円55銭)を下抜け、111円43銭までドル売り・円買いが進行。その後111円台後半で一進一退の展開が続いたが、欧州勢が参入し始める午後4時前には一段安となり、一時111円33銭と同11月23日以来の安値を付けた。
  外為オンライン情報サービス室の佐藤正和顧問は、日本株の下げの割にドル・円はしっかりしている感じもあるとし、「やはり今日のニューヨーク株次第だろう」と指摘。ドル・円はテクニカル的にも週足の一目均衡表の雲の上限など「重要な水準に来ている」とし、111円台半ばから111円にかけてのサポートを「抜けるかどうか」と話した。
  ブルームバーグのデータによると、円は主要16通貨全てに対して上昇。対オーストラリア・ドルでは一時1豪ドル=85円33銭前後まで上昇し、2月7日以来の高値を付けた。
  ユーロ・ドル相場は1ユーロ=1.07ドル台後半へ弱含んだ後、午後には1.08ドル台を回復。一時1.0819ドルと前日の海外市場で付けた2月2日以来の高値に並んだ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-22/ON7HRX6JTSF001  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2017年3月22日 23:52:54 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[692]
田嶋智太郎の外国為替攻略法
2017年03月22日
相場つきが一変したドル/円の当面の下値は?

先週14−15日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)を境にして、ドル/円の相場つきは一変してしまったとの感があります。3月10日に直近高値の115.51円まで上値を伸ばしたドル/円は、FOMCの結果が判明する直前まで114円台後半の水準で推移していましたが、FOMCの結果を受けて113円台半ばあたりまで下落し、その後もダラダラと下値を切り下げて、昨日は111円台半ばあたりまで大きく下落することとなりました。

今回のFOMCでは、事前の市場予想通りに0.25%ポイントの利上げ実施が決定されたものの、参加メンバーらが見通す年内の利上げペース変更がなかったことなどから、市場の期待が裏切られた格好となり、ドルは失望売りに押されることとなりました。

冷静に考えれば、まだ米政権による経済政策の具体案が何ら示されていない状況下で、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースの加速を見通すことは難しいわけであり、事前の市場の期待は"先走り過ぎ"であったということになるでしょう。実際、先週16日に米政権が発表した2018会計年度の予算方針においても、まだ景気刺激的な要素を含んだ部分は示されず、予算の全体像を示す予算教書の議会提出は5月ごろになるとのことでした。

昨日(21日)、米大統領は連邦議会に乗り込んで下院共和党に対して医療保険制度改革法(オバマケア)の代替法案を可決するよう迫った模様ですが、いまだ一部の共和党議員の支持を取り付けることができていないと伝わっています。オバマケア代替法案が可決の方向へ向かわなければ、本命であるところの税制改革に着手できず、予算教書をまとめることもできません。

このように、今のところオバマケア撤廃は前へ進まず、移民制限令は差し止め、米大統領選でのロシア政府とのつながり疑惑も浮上し、足下では米政権の政策運営能力に対する不信感が一気に強まりつつある模様で、市場は政治的な混乱を嫌気してドルに見切り売りを出し始めています。その意味で、当面は米政権の面目躍如となるかどうかが相場の行方にとって一つの鍵になると見ておくことも必要でしょう。

市場にとっては、結果的に日米金利差に注目した買いによって支えられていたドル/円の強気モメンタムが足下で急速に萎えてしまっていることが何より大きく響いているものと考えられます。前回更新分の本欄で触れたように、FOMCが行われる前の市場ではドル/円が115円処でヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム(逆三尊)を完成させ、そこから一気に上値余地を拡大する可能性があるとの期待も膨らんでいました。

ともあれ、目下はドル/円が111円台半ばの水準まで下落し、あろうことか直近(2月7日)安値の111.59円をも一時的に下抜ける展開となっています。とりあえず、目先は111.50円処を明確に下抜けるかどうかが焦点になってくると考えられ、仮に同水準を下抜けた場合には、一つに一目均衡表の週足「雲」上限が現在位置している111.36円あたりが当座の下値の目安になってくるものと見られます。

この111.36円処の水準をも下抜ける展開となった場合には、昨年11月安値から12月高値までの上昇に対する50%押し=110円あたりの水準が視野に入ってくるようになる可能性も否定はできず、その点も一応は頭の片隅に置いておく必要があるでしょう。繰り返しになりますが、やはり当面は米政権に対して市場が抱く不信感が払しょくされて行くかどうかに要注目ということになると思われます。

コラム執筆:田嶋 智太郎経済アナリスト・株式会社アルフィナンツ 代表取締役
前の記事:ドル/円は分厚い上値の壁を突破できるか? −2017年03月15日
http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/2017/03/22.html


2017年03月15日
ドル/円は分厚い上値の壁を突破できるか?

前回更新分の本欄で、ドル/円について「今年1月半ば以降、ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム(逆三尊)を形成していると見ることもできる」と述べました。ここで、あらためて下図において確認してみますと、たしかに足下のドル/円は89日移動平均線(89日線)に下値を支えられながら底堅く推移するなかで、2月15日高値(=114.96円)あたりの水準をネックラインとする一つのリバーサル(反転)フォーメーションを形成していると見ることができるように思われます。

そうであるとすれば、いずれネックラインを上抜けたところで逆三尊のフォーメーションは「完成した」と見做されることになり、その後は上値余地が拡がり易くなると考えることができます。その場合、上値の一つの目安になり得るのは「ヘッド(この場合は2月7日安値=111.59円)」の水準からネックラインまでの値幅と同じぶんだけネックラインより上方にとった値とするのがセオリーです。

つまり、仮に逆三尊が完成した場合、その後の上値一つの目安は「2月7日安値から2月15日高値までの値幅と同じ分だけ2月15日高値より上方にとった値」と考えることができ、結果的に、それは今年1月3日高値や昨年12月15日高値が位置していた水準をあらためて試すということにもなります。昨年12月15日高値からの調整が2月7日安値で終了したとするならば、再び118円台後半からそれ以上の水準を試す展開となる可能性も大いにあると言えるでしょう。

20170315_tajima_graph01.jpg

それにしても、目下は前記のネックラインが位置する水準が重く、そこに分厚い上値の壁が立ちはだかっているかのようです。そこは、ちょうど「115円」というキリのいい数字に近く、心理的節目とも言われる水準であると同時に、現在は一目均衡表の日足「雲」上限が位置しており、余計にその壁が厚く感じられるような状況となっています。また、ドル/円の115円処というのは、このところ「トランプ・シーリング」などと言われることがままあり、同水準を超えてくると「米政権からの円安誘導批判が強まりやすくなる」などと見る向きもあるようです。

周知のとおり、2月に行われた日米首脳会談で、為替協議などの通商問題については麻生財務相とペンス米副大統領による『日米経済対話』の場で議論することが決められ、いよいよ4月のスタート時期が迫ってくることに対する警戒ムードは足下で拭い切れない状況にあります。まして、今週末にはムニューシン米財務長官のデビュー戦となるG20財務相・中央銀行総裁会議がドイツで行われる予定となっており、その場であらためて米政権側の意向が強く示されるのではないかと警戒する向きも少なくないと見られます。

もちろん、今回のG20会議を比較的"無難に"通過することができれば、むしろ一旦はドル/円の上値余地が拡がり易くなる可能性もあると言えるでしょう。もとより、このところ米国経済の足腰は着実に強さを増してきており、昨日から行われている米連邦公開市場委員会(FOMC)でも追加利上げの決定が下されることは"ほぼ確実視"されています。

そのうえで、さらにFOMCメンバーらによる金利見通しが前回(昨年12月時点)の水準よりも引き上げられたり、イエレンFRB議長の会見でタカ派的な発言が飛び出したりすれば、今週から来週にかけて、いよいよドル/円がリバーサルフォーメーションを完成させる可能性も高まってくるものと思われます。

コラム執筆:田嶋 智太郎経済アナリスト・株式会社アルフィナンツ 代表取締役

前の記事:そろそろドル/円の調整も終盤に!? −2017年03月08日
次の記事:相場つきが一変したドル/円の当面の下値は? −2017年03月22日
http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/2017/03/15.html

2017年03月08日
そろそろドル/円の調整も終盤に!?

前回更新分の本欄では、先週3日に行われたイエレンFRB議長の講演について「事前に期待が盛り上がり過ぎると、一旦は失望の反応が見られる可能性もある」と述べました。そして実際、イエレン氏の講演と質疑応答の時間を境にドルは一旦売られる展開となり、一時114.74円まで上値を伸ばしていたドル/円も後に114円を割り込む展開となりました。

もはや、市場は来週14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において追加利上げの決定が下されることを"ほぼ確実"と見ている模様であり、すでに関心は「その次」に移りつつあるようです。周知のとおり、その次というのは一つに先送りされてきた予算教書の提出、つまりは米大統領が言う「歴史的な」税制改革案を含めた積極的な財政出動の大まかなスケールや内容であり、また15日を期限とする米債務上限引き上げ協議の行方、そしてFOMCメンバーらによる今後の金利見通しなどであろうと考えられます。

とにもかくにも、まずは米議会に債務上限の引き上げを認めさせ、予算教書を議会に提出しないかぎり、大規模インフラ投資や大型減税を含む米政権の経済政策案は前へ進められません。また、ここにきてFOMCメンバーらの政策方針は「想定していたよりもタカ派的」と見られているようですが、実際には彼らの金利見通しを確認してみないと、その程度がつかめません。逆に言えば、今後それらが一つ一つクリアにされ、先々の見通しが少しずつでも明らかになってくれば、外国為替相場にも一種の"アク抜け感"が出てくるのではないかと思われます。

いずれにしても、足下では米政権の経済政策や米景気拡大に対する期待がなおも引き継がれており、基本的にドルの下値が堅くなっていることも事実です。下図でも確認できる通り、このところ長らくドル/円は一目均衡表の週足「雲」上限の水準に下値をサポートされる格好となっており、言うなれば「昨年11月の米大統領選後の急激な上昇に対する調整の局面」にあると見られます。

この調整を続けるなかで、今年1月半ば以降のドル/円は115円手前の水準をネックラインとするヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム(逆三尊)を形成していると見ることもできると考えられ、目下のところ上値抵抗となっているネックラインの水準をいずれ上抜けてくれば、調整局面は終了したとの感触も得られてくるものと思われます。

同時に注目しておきたいのは、以前からジワジワと水準を切り上げてきている31週移動平均線(31週線)が、じきに62週移動平均線(62週線)を下から上に突き抜ける格好になるという点です。振り返れば、昨年2月半ば頃に31週線が下向きの62週線を上から下に突き抜けるデッドクロスが示現してから、ドル/円の下落は一段と加速しました。

20170308_tajima_graph01.jpg

いまだ62週線は下向きの状態にあるため、単に31週線がそれを上抜けるだけでは確度の高いゴールデンクロスとは言えません。とはいえ、いずれ62週線も上向きになってくると、そこから本格的に上値余地が拡がり始める可能性はあると思われます。また、今後は週足の遅行線が週足「雲」を上抜けるかどうかという点にも要注目です。

前述したように足下で逆三尊を形成している可能性がある点や、31週線と62週線のゴールデンクロス示現、週足の遅行線の動きなどを見て総合的に判断するに、そろそろドル/円の調整も終盤に差し掛かってきていると見ることもできるように思われます。

コラム執筆:田嶋 智太郎経済アナリスト・株式会社アルフィナンツ 代表取締役
前の記事:米3月利上げの期待が市場で俄かに高まっている −2017年03月01日
次の記事:ドル/円は分厚い上値の壁を突破できるか? −2017年03月15日


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民120掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
経世済民120掲示板  
次へ