★阿修羅♪ > 経世済民124 > 223.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
中国はすでに全面的に日本を超えた!?日本を上回る7つの分野―中国メディア
http://www.asyura2.com/17/hasan124/msg/223.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 20 日 23:24:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

9日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国はすでに全面的に日本を超えたと主張する記事が掲載された。写真は中国の復興号。


中国はすでに全面的に日本を超えた!?日本を上回る7つの分野―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/b191428-s0-c60.html
2017年10月20日(金) 7時50分


2017年10月19日、中国のポータルサイト・今日頭条に、中国はすでに全面的に日本を超えたと主張する記事が掲載された。

記事が主張する日本超えた分野の1つが「高速鉄道」だ。1960年代に新幹線を完成させた日本は半世紀にわたってリードしてきたと指摘。中国は高速鉄道の開発過程において、初期段階では新幹線から学んだ点もあるものの、師匠と言えるほどではなく、今では日本を超えたという。

別の分野は、「スマホやパソコンなどの電子製品」だ。かつて電子製品といえば日本メーカーの天下だったが、今やレノボがNECを買収するに至り、スマホでは中国メーカーが海外でもシェアを伸ばしている。

3つの目分野は、「モバイル決済」だ。日本はカード文化が根深くモバイル決済が普及しないが、中国では急速に普及した。これに対抗して日本は、70行が参加する日本の銀行連合が新たな仮想通貨「Jコイン」構想を打ち出したが、これは中国を真似たものだと論じた。

4つ目は、「軍事装備」だ。日本の主力戦闘機はF−15JとF−2だが、時代遅れの戦闘機だと指摘。中国は殲−20や殲−16が運用を開始するほか、空母遼寧に続いて国産空母も進水し、全面的に日本を超えたという。

5つ目は、「宇宙開発」だ。中国が独自開発した衛星測位システム北斗は、米ロに続く第3の成熟した衛星測位システムであり、月探査や宇宙ステーションなどの面でも進んでいるという。

6つ目は、「原子力発電所」だ。技術的には日中は同レベルであるものの、海外市場では中国が有利で、日本は福島原発事故の問題もあって世界市場では不利だとした。

7つ目は、「アニメ」だ。かつての日本アニメが中国でも人気だったことは認めつつも、今や国産アニメは実力をつけ、「女●(じょか、●は禍を女偏に)成長日記」は日本でも高く評価された作品だと紹介。中国文化を背景とした作品がどんどん生まれているという。(翻訳・編集/山中)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2017年10月21日 00:43:51 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[237]
 
 日本は ほとんどの分野で 中国に負けた

 ===

 唯一残ってるのが 素材分野だろうけど〜〜

 大量生産するものから 中国に抜かれて その過程から 徐々に 

 高い技術のものに波及していって 最後には 日本には 何も残らなくなる

 ===

 愛は 日本の観光資源を 中国に 切り売りして 食つなぐより しょうがないと思う

 沖縄に 中国の別荘地を作ってもらって そこから 高い税金を取るしか 手がない

 富士山の周りの 湖畔を 中国の別荘地として売って その管理料を取るのも 一策だよね〜〜

 北海道の 富良野も人気がある 

 ===

 日本は スイスみたいになるべきだ〜〜
 
 



2. 2017年10月21日 09:48:31 : 6Fnq7QKaoE : OHdPqghlvfk[7]
いい加減ユダヤ戦争屋の手先のアメ公と手を切って、日本の文化発展に貢献してくれた偉大な先人の国中国や、西側横暴に屈さなかったロシアを見直そうよ。

日中共同は、中国だって望んでいると思うし、日露が手を取れば、北方領土だって帰ってくる。アメ公の横やりに屈してばかりのボケ政府と、グローバルザル大企業を抜きにして人や、国との交流で。


3. 2017年10月22日 07:26:31 : Z4kQd2Di3s : Eesw@oXPjkA[2]
ごめん、中国語の勉強始めたわ。すまんな英語。

4. 2017年10月22日 09:28:40 : jIl0lbCP2M : eZ86r9pZyds[61]
もともと中国には、技術大国になる素養があった。1972年の日中国交樹立の頃によく映し出された映像を見て、中国は何と遅れた国なんだろうと思った人が多かったのだが。

例えば高速鉄道だが、それのベースにあるのは南満州鉄道から継承された鉄道技術である。ケ小平氏の「四つの近代化」路線が軌道に乗って以来、中国国鉄では毎年1,000kmペースの鉄道建設が行なわれた。高速鉄道以前に力を入れたのが、強力な機関車開発による貨物輸送である。

飛行機について言えば、1950年代にソ連からライセンスを受けたツポレフTu-16爆撃機の生産が、中ソ論争から中ソ対立に至った1960年、ソ連と東欧諸国の技術者引き上げと技術供与停止により終了すると思われたが、不断の努力により全部品を国産化し、自分たちだけで生産、整備ができるようにしたのである。

毛沢東主席が力説していた「刻苦奮闘」精神が、「四つの近代化」で花開いたのである。これを日本側は見誤っていたのである。今さら後悔しても、もう遅いが。

参考 H-6 (航空機)

(一部、転載します。)

生産の経緯

1957年、中国はソビエト連邦から、中ソ友好同盟相互援助条約の一環としてイリューシン Il-28 ビーグルと共にツポレフ Tu-16導入を決定、ノックダウン生産を哈爾浜飛機製造公司で開始。1957年9月に組中国国内で初飛行、1959年にはソ連との間にTu-16のライセンス生産契約、西安飛機工業公司(XAC)で生産されることになった。

1956年、ソ連共産党第20回党大会のフルシチョフ演説をきっかけに始まった中ソ対立により、1959年には技術協定が破棄された。XACで組立てられた1号機が1959年9月27日に初飛行、2号機も完成したが、1960年6月、ソ連側の技術者が引き揚げたため3号機以降の生産は大幅に遅れ、2号機に遅れること7年の1966年12月24日にようやく国産エンジン渦噴8型(WP-8)搭載、H6Aの生産1号機が初飛行した。

配備・運用

1969年2月の配備開始以来、現在、約120機程度が運用中とされる。寿命切れで退役と言う観測もあったが、H-X(次期爆撃機計画)の遅れにより、寿命延長・近代化改修を実施。爆撃機は高価であり、また、H-6は部品を総て国産で賄えることもあって、アメリカ空軍のB-52 戦略爆撃機のように寿命延長しながら使用され続けると推察される。

(転載終了)


5. 2017年10月22日 15:41:24 : jXbiWWJBCA : zikAgAsyVVk[769]

超えるとか、超えないとか言い合っている点で、かなり低レベル

既に先端産業ではグローバル化が進んでいる状況で、特定分野を比較したところで意味などない



6. 2017年10月23日 19:28:21 : P9c1WmCZeM : PtHOY228k@E[8]
中国でモバイル決済が普及したのは、お釣りの誤魔化し防止や、ボッタクリ防止ってのも有るんじゃないのかね。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民124掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民124掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
経世済民124掲示板  
次へ