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もし私が10歳の日本人なら…世界的投資家の「驚愕の問いと答え」 日本株はまだ上がるでしょう。しかし…(週刊現代)
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/112.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 19 日 02:47:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


もし私が10歳の日本人なら…世界的投資家の「驚愕の問いと答え」 日本株はまだ上がるでしょう。しかし…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53747
2017.12.13 週刊現代  :現代ビジネス


表通りは賑やかだ。株高に沸く市場関係者に、好決算を喜ぶ大企業。が、裏通りに入ると風景は一変。日本経済を崩壊させる地雷がそこかしこに……。著名投資家が明かした「日本の不都合な真実」。

世界はもう気づいている

「もし私がいま10歳の日本人ならば……」

著名投資家のジム・ロジャーズ氏はそこまで言うと、少し考えるように間を置いた。
米国の投資情報ラジオ番組『Stansberry Investor Hour』に登場し、インタビュアーから日本経済についての見解を聞かれた時のことだった。

ロジャーズ氏は少しの沈黙の後、意を決したかのように衝撃的な「答え」を語り出した。

「もし私がいま10歳の日本人ならば……。

そう、私は自分自身にAK−47を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。

なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ」


AK−47とは、『カラシニコフ』の名で知られる旧ソ連開発の自動小銃のこと。インタビュアーは神妙な声色で、「とても興味深い答えだ」と応じたのである。

このラジオ番組が配信開始されたのは11月。インターネット上で誰でも視聴できるため、気が付いた世界中のマーケット関係者の間でたちまち話題になっている。

日本経済はいま戦後2番目に長い好景気局面に突入し、日本株は史上初の16連騰を演じたばかり。市場関係者たちが日本株の活況に沸いているその最中、「不気味な提言」をした真意はいったい何なのか。

ロジャーズ氏といえば、ジョージ・ソロス氏、ウォーレン・バフェット氏と並ぶ世界三大投資家の一人として知られる。かつてソロス氏とともに手掛けた『クォンタム・ファンド』では、10年で4000%という驚異的なパフォーマンスを残したことはいまも語り草。

75歳になったいまもシンガポールを拠点に活動し、最近ではミャンマー経済の隆盛に賭けた投資で大儲けするなど、その一挙手一投足に注目が集まる。

今回本誌は、そんなロジャーズ氏への単独インタビューに成功。ロジャーズ氏はラジオ番組での発言の真意から、日本経済の展望、現在の投資先までを率直に明かした。

「私はいま日本株を買い増している。ただ、日本の未来を楽観しているわけではない」

そう前置きしたうえでロジャーズ氏が語り出したのは、あまりに詳細でゾッとする日本経済の「未来の年表」だった。

――あなたが「もし私がいま10歳の日本人ならば……」として語った番組が話題になっています。

「まず言いたいのは、私は日本が大好きだということです。世界の国々の中でも大好きな国の一つです。だから、日本が衰退していく姿を見たくないのです。私は死ぬまで大好きな寿司を食べていたい。しかし、このままいけば私のそうした願いはかないそうにありません」

いまの50代以上はセーフ

――いま日本は景気拡大期間が戦後2番目に長い好景気局面で、日本株も約26年ぶりの高値です。活況に沸いていますが。

「いま日本株が上昇しているのは、黒田東彦総裁が率いる日本銀行がジャブジャブに紙幣を刷ったうえ、日本株や日本国債をたくさん買っているからにほかなりません。

紙幣が刷られると株価が上がるというのは市場の歴史が証明していることであり、ほぼあらゆる投資家たちがそのルールに忠実に行動しているまでです。

それに、日本株は1989年末につけた3万8915円よりまだ4割以上も低い。アメリカやヨーロッパの株式市場が史上最高値に達しているのとくらべてまだ上昇余地があるとして、多くのマネーが日本株に流れ込んでいる。

このような状況は、日本の株を持っている私のような投資家には非常に好都合です。儲けが得られますからね。だから、私自身は日本銀行に感謝しているし、日本の株を持っている世界中の投資家たちも日本銀行に感謝していることでしょう。しかし、日本人にとってはまったくいい状況とはいえない」



――どういうことですか。

「日本株はこれからも大きく上がるでしょう。私自身、数週間前に日本の株を買い足しました。日本銀行がいまの金融政策を続ける限り、私は日本の株を所有し続けるつもりです。

しかし、この日本株の活況はあくまでも日本政府が人工的に株価を上げているに過ぎないという点が重要です。日本の景気にしても、異次元の金融緩和で円という通貨の価値を切り下げたことで、一部の大手企業がその恩恵を得ているだけ。

そもそも円安になり、株価が上がったことで、日本人の生活や暮らしはよくなりましたか。答えは『NO』でしょう。

アベノミクスといわれる経済政策は、短期的に投資家や大企業を潤すだけ。アベノミクスが非常に危険なのは、それが人工的に低金利の状況を作って、借金をしやすくしていることです」

――活況の裏で借金問題がいよいよ危険水域になっている、と。

「その通りです。ご存じの通り、日本はいまGDPの240%、じつに1000兆円を超す巨額赤字を抱えています。そのうえ、猛烈なペースで進む人口減少社会に突入してきたため、とてもじゃないがこの借金を返済することはできない状況になってきました。

いま50歳前後の中年の日本人であれば、30年後は80歳ですから、誰かがケアしてくれるかもしれません。日本の国庫には、老齢人口を支えるおカネはまだ残っているでしょう。しかし、30年後に40歳になる日本人には、老後を支えてくれる人もカネもない。

このままいけば、いま日本人の10歳の子どもが40歳になる頃には、日本は大変なトラブルを抱えていることでしょう。小さな子どもの日本人にとって、未来はすでに『短い』わけです」

日本株はまだ上がる

――だから、あなたがもし10歳の日本人ならば、カラシニコフを手に取る。

「いますぐに日本政府が手段を講じない限り、日本は将来的に『破産』することになります。それは計算すれば誰でも簡単にわかることです。私はなにもクレイジーなことを言っているわけではなく、事実を言っているのです。

借金は毎年膨張し、人口は毎年減少し続けているのだから、必ずそのツケが回ってきます。

もちろん、それは6ヵ月後とか20週間後に起きるわけではありません。短期的には、日本の株価はまだ上昇するでしょう。

しかし、20年後、30年後には、日本が大惨事に襲われている可能性は十分にあるということです。20年後に振り返った時には、安倍晋三首相は日本経済を破壊させた張本人として歴史に名を刻んでいるでしょうね」



――そんな日本の「破産」は避けられないものでしょうか。「未来の年表」を書き換えることはできませんか。

「可能ですよ。まず財政支出を大幅に削減し、さらに減税をする。この2つを断行するだけで、状況は劇的に改善します。簡単なことなのです。

しかし、いま安倍首相がやっているのは真逆のことでしょう。ただでさえ莫大な借金をさらに膨らませたうえで、無駄な橋や高速道路を作ろうとしている様は狂気の沙汰としか思えません。

消費税を増税すると言っていますが、これも新たな橋や道路にカネがつぎ込まれるのがオチです。安倍首相と彼の側近たちは、財政支出をカットしたら選挙にマイナスとなると考えている。つまり、彼らは日本の未来より選挙に勝つことを重視しているわけです。

借金をこんなに増やして平気な顔でいられるのも、返済をするのはあくまで後世の人間で、自分が死んだ後のことだと考えているからでしょう。そうした負担をすべて押し付けられるのが日本の若い世代なのです」

――人口減少問題への対応も後手に回っています。

「人口動態を大きく変えるには、日本人に子どもをたくさん作ってもらうか、日本が移民を受け入れるかの2つしか方法はありません。しかし、なぜだかわかりませんか、日本政府は移民を受け入れようとしません。

結局、いま10歳の日本人が人生を通して経験していくのは、次のような『惨事』になるのでしょう。

これからの日本では生まれてくる子どもの数がますます少なくなり、移民も入ってこないため、人口減少のスピードが急加速していく。

借金はさらに膨張し、その返済のために増税が度々断行される。それでも借金は返済しきれないので、次には年金などの社会保障が取り崩されていく。

日本人の生活水準はそうして徐々に悪化し、生活苦にあえぐ日本人が増え、いよいよ打つ手がなくなる。最終的には見たくもない破産劇が待っている、と」

資産をどう防衛するか

――それでも、日本人の多くはカラシニコフを手に取ることはできない。この国に住み、この国で働いている以上、簡単に去ることもできません。

結局、個々人がみずから生活防衛をするしかない。そこで聞きたいのですが、多くの日本人は銀行預金におカネを置いていますが、これは危険でしょうか。

「いえ、日本人が資産を銀行に預けているのはむしろ賢明な判断です。なぜならいま世界を見渡してみると、ほかの国々の通貨は円より危険だからです。

世界の投資家たちは欧州通貨のユーロなどへの懸念を高めていて、円は持っておくのに『より悪くない通貨』と化しています。

実際、円はいま1ドル=110円近辺でとても安定し、これからもしばらくこの安定状態が続くでしょう。だから、いまは資産を円建てで持つことを心配する必要はありません。

しかし、あなたがいま10歳の日本人であるならば、円を持っていることは懸念すべきことだと言わざるを得ない。国家破産が起きれば通貨は暴落します」

――では、長い目で見た時に資産をどこに置くのが賢明な選択となるのでしょうか。あなたは子どものために金(ゴールド)を所有していると聞きました。また、金価格が1オンス当たり1000ドルを下回ればさらに買い増したいとも。

「そうです。いま金は価格が高いので買っていませんが、また安くなった時には買い増す予定です。自国の資産価値が落ちる時には、実物資産である金を所有するのは正しい選択なのです。

最近では金投資にかわるものとしてビットコイン投資も流行していますが、私はビットコインを売買したことはありません。仮想通貨はさらに普及していくでしょうが、ビットコインが仮想通貨の中心になるかは懐疑的だからです」



――やはり「有事の金」こそが資産防衛の最良の一手となる。

「中国株への投資も魅力的です。というのも、日本と同様、アメリカもまた巨額の債務を抱え、その額はリーマン・ショック時よりも大きくなっています。欧州も似たようなもので、中国も莫大な借金を抱えているのですが、中国はほかとくらべてまだマシ。

そういう意味では、中国株への投資はまだ魅力的といえます。私も子どもに中国語を習わせています。とはいえ……」

――なんでしょうか。

「日本人にとって一番の解決方法は、将来にツケを回すような政府を退陣させることなのでしょう。

日本国民がイニシアティブを取り戻して、国の借金を減らし、人口を増やす構造改革に着手する。そうするだけで、状況はいまよりずっと改善すると思います。日本人は早く動き出すべきです。日本の破産はもうすでに始まっているのですから」

【聞き手・飯塚真紀子(在米ジャーナリスト)】

「週刊現代」2017年12月16日号より






















 

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コメント
 
1. 中川隆[-5751] koaQ7Jey 2017年12月19日 08:04:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
こいつの予測が当たった事は過去一度もないだろ


>日本はいまGDPの240%、じつに1000兆円を超す巨額赤字を抱えています。そのうえ、猛烈なペースで進む人口減少社会に突入してきたため、とてもじゃないがこの借金を返済することはできない状況になってきました。


1000兆円の内、400兆円は日銀が買った国債だから、既に償却したのと同じだ

日本政府にはもう借金なんか殆どない
いくらでも国債を発行して金を作れる
いくら金をばら撒いても絶対にインフレにはならない

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

2. 2017年12月19日 10:02:24 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4520]

また愚かモノの妄想を貼り付けているなw

中国の暴落など新興国危機直前に買い推奨していた人間の言うことなど聞くのも無意味だ


>>日本はいまGDPの240%、じつに1000兆円を超す巨額赤字を抱えています。そのうえ、猛烈なペースで進む人口減少社会に突入してきたため、とてもじゃないがこの借金を返済することはできない状況になってきました。

そもそも別に返済する必要などないし

そうでなくても、いずれインフレで実質的に帳消しになる


3. 佐助[5156] jbKPlQ 2017年12月19日 16:25:21 : Ed8QsK1xcY : kNlje1ZcM5Y[51]

避けられない歴史の真実,長くなったが気になる人だけ読んでください。間違いないから。

産業革命がすでにスタートしています,中心はコンデンサー電子半導体電池電源で動く時代になる。これは誰にも決められない,乗用車は燃料電池,大型車・建機はすべて電子電池のエンジンレスになる。ハイブリッドや蓄電池車や電気自動車ではない。

そして工業人口比率が50%以上の後進工業国が、先進工業国を追いつき追い越す

2019年から次々と日本の商品の世界的優位性を失い,2025年迄に、流行からテクノロジーまで、欧米日の先進工業国に追いつき追越します。

金持ちの本物のエコロジストは、もしガソリンエンジンだけで走れば、重くて大きな電池搭載のセイで燃費の順位が最下位になることを知った。そのため、ハイブリッド車改造ブーム(リチウム電池と交換、ガソリンを水素やバイオや電気で走れるよう改造)が発生する。

そして何度もブームになった蓄電池車や電気自動車を、未来の車だと錯覚した。だが、普及率は3〜9%で頭打ちとなり姿を消す。

それは新テクノロジーも新スタイリングも、恋愛と同じで、新鮮に見える間は長所だけしか見えない。そして、時間が経過すると短所ばかり見えてくる。一時的流行は、長所ばかり見える時間が短く、75%以上普及するテクノロジーやスタイリングの流行は、20年が経過しないと短所が見えない。

トヨタの首位陥落危機の教訓から、その後の日本の乗用車会社は、どんなにつまらない欧米のテクノロジーやスタイリングのアイデアも、素早く採用することにした。そのため、小さな乗用車会社に大きな負担がかかり、外国企業との合弁、ノックダウンの輸出入による品種そろえ、共同研究を加速させてきた。

三大革新テクノロジーの採用に立遅れたトヨタは、テクノロジーに弱いイメージを払拭するため、もう一つの欧州生まれの新テクノロジー「ディーゼル」の普及に傾注した。ディーゼルエンジンの発明は1897年と古い。その後、価格,燃費,騒音,排ガスなどの短所を克服しながら、一次ブーム(普及率9%)と、二次ブーム(普及率25〜75%)を発生させた。

初期からディーゼル車の長所と判定されたのは、故障が?ない点だ。その理由は、電装システムのシンプルさにある。シンプルな設計は、常に、トラブルが?ない。だが、初期ディーゼル車は、速度が遅いという短所のため普及しなかった。

。第二次石油危機下の日本政府は、燃費の節約に最適なエンジンだと錯覚し、ディーゼルオイル税まで安くしで普及に肩入れした。だが、普及は6%を越えられず公害をまき散らし「汚いうるさい臭い」という石原元都知事のイメージだけを残した。

脱排ガスをめざす米国は、2010〜15年頃の米国市場での普及を、ハイブリッド5%(05
129年1%)ディーゼル車を25%(05年3%)と普及した。

トヨタのハイブリッド車は、その高価格にもかかわらず、米国でも日本でも、2004〜06年には、月間ベストテンに数回入る。この原因は、欧州のベストテン車をリメークしたスタイリングを採用したおかげである。その証拠に、類似のスタイリング車が発売されると、ベストテンから陥落したまま上昇できないことが証明されている。

米国市場で大成功したレクサスも、欧州のベストテン車のリメークである。それにもかかわらず、トヨタもマスコミも、レクサスはブランドの成功と錯覚した。そのため、大理石で飾った新販売店網を全国につくり 2006年に鳴り物入りで日本国内で発売され惨敗した。同情的なマスコミは、トヨタがホスピタリティの販売にチョット不慣れなだけで、切り札のハイブリッドを投入すれば巻き返せると太鼓判を押したが、再び失敗した。

これは、古人の「新しい酒(テクノロジー)は、新しい袋(スタイリング)に入れるべし」の鉄則を無視したためだ。トヨタのレクサスとハイブリッドのスタイリングは、2006年には、全世界の75%以上の車に採用され定番化されていた。そのため、過去の「高くても売れる」奇跡は発生しない。

現在,欧州車の販売ベストテンを並べてみれば、一位車のディーゼルオプション比率は80%以上になり、ベスト10以下は、50%以下となっている。このことから、外を乗り回す乗用車は服飾と同様に、スタイリング(形)が優位であることが分かる。

トヨタは全車種にハイブリッドをオプション採用してコストを下げ、ホンダは大型車にディーゼル、小型車でハイブリッドをオプションする戦略が採用される。しかし、どちらのハイブリッドも、ガソリンエンジンだけの燃費なら、燃料電池の重さ分、燃費順位は最低になることは、税金で購入する役人と政治家以外のエコロジストは気づいている。そのため、ハイブリッド車の改造ブームが発生し、販売は伸びなくなった。


次産業革命とエンジンレスの起点「水素発電と電磁波起電」

先進工業国は、排ガスゼロ車の実用化の目標を、2020年前後と設定してきた。だが「水素発電と電磁波起電」の原理は発見されていない。そのため、既存のエンジンで、バイオ・LPガス、メタノール等の排ガスを減少させる燃料と、触媒の改良に頼らざるをえない。だが、車の普及を制限しないかぎり、空気中のCO2量の増加を阻止できない。そこで、2018年が過ぎると、世界経済は未曾有の後退にもかかわらず、究極の排ガスゼロのテクノロジー「水素発電と電磁波起電」の研究に、世界の注目が集まる。

水素発電やリチウム電池の共通のネックは電解質膜にある

水素発電には色々な方式がある。その共通のネックは電解質膜にある。リチウム電池が1972年以来、たびたび火災発生のトラブルを起こすのは、リチウムイオンが電解質膜を加熱させるためだ。水素発電でも、電解質膜の安定性と効率が成功のカギとなる。

水素・酸素・リチウムは固有の振動数をもち原子空間の法則によって作動する。だが、イオン化すると電子空間の法則に支配され、振動数を変化させる。

一方、電解質膜に使用されているプラクチックは、高分子空間の法則により作動する。イオン化された原子の振動数が、高分子空間の電解質膜の隙間と共鳴振動すると同期し、増幅加熱する。原子力発電所のパイプ破損が避けられないのも、この原理が無視されているためだ。

そのために、排ガスゼロの水素発電の成功に時間がかかる。

そこで、燃料電池よりパワーの大きい、水素も酸素もリチウムも必要のない電磁波電池の原理を説明しておこう。太陽光線は、光と共に電磁波を24時間地球に送っている。光は夜や曇りの時間は太陽光発電できないが、電磁波発電は24時間できる。と言っても、電磁波電池は、電池のように電気をため込むのではなく、電磁波を熱変換して使用する永久起電装置である。

蒸気機関の発明が、汽車から船、そして自動車から飛行機と驚くべき産業革命を牽引したが、コンデンサー電子半導体電池は、電子機器から家庭と工業電力、そして、電車・船・自動車・飛行機・ロケットにも使われ普及するために、次産業革命の中心になる。

家庭も工場も乗り物も、電子電池電源で動く時代になるので、都市も農業も漁業も本当
にかわり、人類は次産業革命を謳歌することになる

重要

安倍総理と自民党のセイで日本の大企業の消失と交代は避けられません。事実です。

経団連会長兼トヨタ会長だった奥田碩が、2006年に、エンジン生産は広い裾野の上にそびえている技術だから、エンジンレスの車は採用できないと、正直に発言しているように、既存のエンジンでの排ガス減?に固執し、実用化は遅延された。これが痛い。

「新発明が既存の既得権やシステムを否定する時、新発見は握りつぶされる」という寓話は、資本主義の欠点だけを糾弾する人間の幻覚だと思われてきた。しかし、2040〜60年の次産業革命を発生させる革命的テクノロジーの発明は、肥大化した企業によって拒絶され遅延される。その結果として、肥大化した企業の凋落を加速させ、産業の旗手が交代するのを、人類は体現することができると予告できる。日本の財閥系大企業の消失は確実です。

900年頃の米国は、テクノロジーもスタイリングも欧州にリードされた後進工業国だった。米国の乗用車市場には、弱小150社がひしめき、欧州車に追いつき追い越すために一生懸命だった。それから?年後、四倍に急成長した米国は、世界の乗用車生産の65%を占め、その55%を占めたフォード社は、一躍世界のトップ企業になった。この世界と各国で発生した劇的変化が、全産業で再び観察できる。


4. 2017年12月19日 18:08:08 : Q3qbpnbECo : 6BVWkq@hfqA[583]
>日本人にとって一番の解決方法は、将来にツケを回すような政府を退陣させることなのでしょう

無理でしょう
日本国民は安倍とは違う意味でだが
安倍と同程度に愚かなんだから


5. 2017年12月19日 20:29:37 : t09dumgomc : _QSLFc9uuag[219]
心配を 装い陰で 嘲笑い

6. 2017年12月19日 21:24:04 : IhewrfeJ2s : qnbjKtmbB0A[1]
愚かな国民にはどうすることもできないでしょうね
賢い者はそれなりの選択をするべきです

7. 2017年12月19日 22:25:14 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[1817]
結局 金か
自分は持ってないな 金

8. 地下爺[1173] km6Jupbq 2017年12月20日 13:45:25 : KxQj4V0v5Y : Sfgkhb6OGG0[114]
      ↑↑


 君 も 見 つ け な  (^o^)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


宝くじは買わない
https://www.youtube.com/watch?v=7CnGsKTHtNw

作詞/忌野清志郎
作曲/肝沢幅一

宝くじは買わない
だって僕はお金なんていらないんだ
どんなにお金があったって
今より幸せになれるはずがない
宝くじは買わない
だって僕はお金で買えないものをもらったんだ
<略>

https://mojim.com/twy111911x10x6.htm


9. 2017年12月20日 16:01:55 : 3RxYJ0cghQ : EfJyibEP_8Q[8]
経済学なるものは経済学者の数だけ理論があるものだ。いや学者である必要もない。人間の数だけあるとも言える。

えらい経済学者が株でいつも勝つわけではない。


10. 年金少な[116] lE6L4I@tgsg 2017年12月20日 16:09:48 : CJ6MQWUfeE : cKeujb5c6u4[10]
 日本はいい国ですよ

 嘘や誤魔化し 欺瞞に満ち溢れた 企業と政府

 誰も抗議しない 

 戦後しばらくは憂国の民がいたが 今や腑抜けばかりになった

 シッダルタが自国の滅亡を知りながら傍観したように 私たちも黙って見つめる以外にない

 


11. 2017年12月21日 01:26:48 : fhqEEDFNCc : nbk6PrQzfhU[2]
日本の少子問題は長期の低金利政策に起因。

黒田が異次元の低金利にしたことで、少子化も異字元化した。

欧米が利上げに動き
中国からの米国債需要も枯渇 
となり、
来年米国債が需要危機に直面する。

そこで、米国債の需要確保に
日銀のマイナス金利が狙われて、
金や仮想通貨が暴れる。
金も仮想通貨も米国債の保管道具。

日本の株が危ないからといって、
金を勧めているが、

逆に

危ない金=米国債を避けて、日米株に金が還流している。


12. 2017年12月21日 07:30:12 : Rs1fhbs5A6 : 0VJDcntulrQ[2]
11.
危ない金=米国債を避けて、日米株に金「投機マネー」が」還流している。

13. 2017年12月21日 08:31:31 : LebO6GMqsc : w7mOBi3DkAI[13]
まだ破たんまで20年以上? 7年後くらいと思うが・・

14. ただのひも[210] gr2CvoLMgtCC4A 2017年12月21日 12:48:22 : zo5I8nPsYQ : takt4LhUdxs[6]
火をつけて家を燃やそうとしてしているのが見えない。
燃え上がる家を見ても気づかない。
尻が熱くなってきても気づかない。
服に火が移り、火だるまになった時に気づく。
それじゃあ、バカだろう。

火をつけている段階で誰かが指摘して、みんなに知らせるべき。
「これは寒いから暖かくしているだけだ」と言われれば、みんな、それを信じる?
燃え上がる家を見て、「火事だ」と叫んでも、「これはパフォーマンスだ」と言われれば楽しんで見ている?
尻が熱くなればさすがに気づくだろう。
でも、熱くない場所に移動して時間かせぎ?
こんなことをやっているのは、やって良いことと悪いことのルールが無いから。
国債の日銀借り受けは、絶対にやってはいけないこと。
戦前の教訓は既に無くなったのか・・

情けない。

有名大学を出ても、このからくりが分からず、分かっていても見て見ぬふりをする。
それじゃあ、エスタブリッシュメントとは言えないね。
ただの偏差値バカだ。


15. 2017年12月22日 01:20:16 : EDX5mKFSTc : kKdakYEc5J4[2]
>>11
金も仮想通貨も米国債の保管道具「補完道具の誤変換」

危ない金=米国債を避けて、日米株に金が還流している。

だが、

この危ない米国債を買うために黒田が異字元緩和をしている。

黒田が米国債買取緩和で、日経株の妨害をして、穴を開け
その開けた穴埋めに株を買い戻す、という馬鹿をしている。

緩和縮小か?とひやひやの連中が、片岡に緩和もっとやれを言わして、
ブルームバーグで、「言ったとうりだろう、
片岡が緩和の強化と言ったぞ!」、カタオカ、カタオカ、と大喜び。

来年はもっと黒田緩和の応援だと、はしゃいでいる。

日本は

片岡という助っ人を得た国難黒田との緩和戦争に突入する。


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