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金地金の多極型上昇が始まった??〜金相場を歪曲的な抑圧から解放し相場上昇を容認する必要/田中宇
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/571.html
投稿者 仁王像 日時 2018 年 1 月 22 日 20:08:55: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

◆金地金の多極型上昇が始まった??〜金相場を歪曲的な抑圧から解放し相場上昇を容認する必要/田中宇
http://www.tanakanews.com/
 【2018年1月14日】 今年から日欧中銀がQEをやめていくことは、米覇権の延命措置の終わりを意味し、先送りされていた覇権の多極型への転換が具現化していくことになる。ドルに代わる多極型の基軸通貨を早く準備せねばならない。
 金相場を動かす主導権を米国から中国など多極側勢力に移し、金相場を歪曲的な抑圧から解放し、相場上昇を容認する必要がある。それが、昨年末からの金相場上昇として具現化しているのでないか。  

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コメント
 
1. taked4700[6785] dGFrZWQ0NzAw 2018年1月22日 20:32:51 : Ox4rk81wgA : 5WVMM0qE9sA[16]
リンク元の記事を読んでいませんが、田中さんは多極化を常に意識されている様子で、なぜ多極化が進んでいるのかのなぜをあまり考えていないのでは?

金価格の上昇は有り得ると思っていますが、多分それは大災害が起こるため。多極化は手段というか、結果であり、目的ではないはず。


2. 2018年1月22日 21:57:52 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4585]

>金相場を動かす主導権を米国から中国など多極側勢力に移し、金相場を歪曲的な抑圧から解放し、相場上昇を容認

相変わらず、変な思考だな

別に、この世界に”多極側勢力”など存在しないし、米政府?が金価格を抑制しているわけでもない

現実は、これまで欧米の政府や企業に軍事や金融経済が集中していたのが崩壊して多極になっているだけであり

いずれは中国も、自分が世界最強の覇権国家になるつもりでいるのは確実だろう

ただし、その日が来る前に崩壊するリスクも小さくはないがw


3. 2018年1月23日 13:39:36 : K2OfWaCP62 : 19ntmqJTF_U[3]
かねてより私は「ドル建て金価格は2020年までに1700ドルに達する」という長期見通しを立ててきた。いまもその見立てにまったく変わりはなく、今年はその長期上昇トレンドの1年目と見て間違いないだろう。

 さて、私たち日本人にとって身近なのは円建て金価格である。4月から5月にかけて上昇が目立つドル建ての海外金価格に比べ、円建ての国内金価格はさほど上がっていない。いうまでもなく、その理由は円高にある。円高によって海外ほど国内金価格は上がっていないのである。

 目下のところ、円は安全資産として買われているが、これは一過性のものと見た方がよいだろう。米国の利上げに伴い、日米の金利差が拡大すれば、ドル買い・円売りの動きが高まるのは必至であり、長期的には円安傾向になる、というのが私の見方だ。

 そうなると、2020年に海外金価格が2000ドルに達し、控えめに見ても為替を1ドル=120円とした場合、国内金価格は1グラム当たり7000円を突破してもおかしくないのである。


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