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これから社会に出る若者の「ヒント」になる生き方! 
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/863.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 2 月 12 日 23:07:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

これから社会に出る若者の「ヒント」になる生き方!
http://85280384.at.webry.info/201802/article_136.html
2018/02/12 22:06 半歩前へ


▼これから社会に出る若者の「ヒント」になる生き方!

 親たちの世代は、わが子になるべく「名が知れた会社に就職」してもらいたいと願っている。しかし、有名企業が安泰だったのは昔の話。「世界の東芝」がどうなったか?見る影もない。銀行はどうか?先細りから人員削減を競っているのが実情だ。

 こうした中で、社会に出る若者のヒントになる私の若い友人の例を紹介しよう。現役なので本名を出すと差しさわりがあるので、仮の名を佐藤とする。

 佐藤は東京都心の大手デパートに就職した。人と接する仕事がしたかった。だが実際の職場は、見ると聞くとでは大違い。ターミナル駅に直結したデパートだったので、毎日が“戦争”状態だった。

 時間をかけて客の応対などしていたら、後で上司から「まじめに仕事をする気があるのか!」と大目玉を食らう。1人の客に充てる時間はごくわずか。

 接客というより、次から次へと客を荷物のように「さばく」のである。そうしないと間に合わない。

 佐藤は「さばく接客」になじめず、極度の緊張から過呼吸に陥り、立っておれなくなり、職場で倒れた。

 ちょうどそのころ、西武とそごう、阪急と阪神、三越と伊勢丹などデパートの合併が相次いだ。直後にリーマンショック。ネットスーパーの拡大もあり、思い悩んだ末に佐藤は決断した。

 なじめない職場を後にした佐藤は、今の職場に転職した。東京郊外の閑静な住宅街にあるカフェラウンジである。

 素直でまじめな性格が買われ、2年目に店の責任者に抜擢された。

 収入はどうかと聞くと、「最初はデパート時代より下がったが、今はトントンです」と佐藤。そのほかの違いを聞いてみた。佐藤は「人間関係と時間です」と笑って応えた。

 デパートは、一も二もなく「数字の世界」。数字を上げろが合言葉。常に職場がギスギスして、ゆとりがなかった。若い佐藤はこんな空気に耐えられなかった。

 今はどうか?「儲けるための施設ではない。地域の人々が交流するのが目的だから、(収支が)トントンならいい」と経営者。こんな雰囲気の中で佐藤は伸び伸び働き、「日々が充実しています」と大満足。

 そうした心のゆとりが好循環を生み、佐藤が店の責任を任されてから、「フルートとヴァイオリン、ピアノのラウンジ」「コンサートや、親と子の腹話術を楽しむ会」「明治時代の懐かしい“ライスカレー”を食べる会」など様々なイベントを、毎月のように開き、ファンも増え、交流の輪が広がった。

 これから就職する若者たちよ、「人間、どう生きるか」、はアナタ次第だ。


 

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コメント
 
1. 2018年2月13日 09:58:51 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4680]

既存デパートなどは完全に斜陽産業だから

脱出は正解だなw



2. 2018年2月13日 13:35:56 : cH4jhM3bG2 : XqauBqrRDGo[425]
タイトル負けのくだらない記事を毎回有り難う

3. 2018年2月13日 22:36:39 : 3yHQSIGAmE : jpzqQbC@KFk[9]
*2
この記事から何の教訓も引き出すことが出来ないお前の頭がくだらない

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