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太陽フレアで地球に粒子到達、通信影響の恐れ 爆発も再び(2017/9/8 ワシントン=共同) 
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/188.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 08 日 13:32:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

太陽フレアで地球に粒子到達、通信影響の恐れ 爆発も再び(2017/9/8 ワシントン=共同)
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5916.html
Friday, September 08, 2017 東京江戸川放射線


【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)は、米東部時間7日午前10時半(日本時間7日午後11時半)ごろ、太陽表面で再び最大級の爆発現象「フレア」が発生したのを観測したと発表した。

 情報通信研究機構は8日、6日に発生した最大級の太陽フレアにより放出された大量の粒子による衝撃波が午前7時ごろに地球の上空に到達し、磁場が乱れ始めているのを観測したと明らかにした。通信機器などに影響を及ぼし始める可能性があり、警戒を呼びかけている。

 7日のフレアは、6日に発生したものと比べると、エックス線の強さは7分の1程度とやや小さいが、フレアの規模を表す5段階の等級では、最大級となるXクラスだった。これにより、警戒が必要な時間帯が延びることも想定され、NASAは太陽活動の監視を継続する。

 フレアによって放出された電気を帯びた粒子は、地球の磁場や上空の電離層の乱れを招き、通信機器や全地球測位システム(GPS)などに影響を及ぼすことが懸念される。日本の情報通信研究機構は、6日のフレアによる粒子は8日午後3時〜9日午前0時ごろに到達すると予想していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H25_Y7A900C1CR0000/

 

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コメント
 
1. 2017年9月08日 21:19:34 : jXbiWWJBCA : zikAgAsyVVk[708]

すこし美しいオーロラが見られたくらいで、ほとんど何の影響もなかったのが現実

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170908004413.html
太陽フレアでオーロラ活発に 地磁気の大きな乱れ観測


2. 2017年9月09日 19:23:58 : nCB5BtahRA : nmmh8zhEt1E[329]
国際短波ラジオ放送に影響は出ましたが、ダメな時はネットで聴きますからね。
電波を反射する電離層に、穴があいたみたいな感じ。

3. 2021年4月10日 19:34:22 : TGaIZVIzsU : QW5MbVhHa0YuVEU=[6] 報告
太陽放射線被ばく警報システムWASAVIESの開発に成功 ICAOグローバル宇宙天気センターの一員としデータ提供
https://www.the-miyanichi.co.jp/special/prwire/detail.php?id=201911063178

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所
国立大学法人広島大学、独立行政法人国立高等専門学校機構茨城工業高等専門学校
国立大学法人名古屋大学

太陽放射線被ばく警報システム(WASAVIES)の開発に成功
〜ICAOグローバル宇宙天気センターの一員としてデータ提供開始〜

【ポイント】
■ 太陽フレアに伴う放射線被ばく線量の増加をリアルタイムに推定できるシステムを開発
■ 地球上のあらゆる場所の地表面から高度100kmまでの宇宙放射線被ばく線量推定が可能
■ 世界中の航空機乗務員等の宇宙放射線被ばく管理、運航管理に必須の情報としてICAOへ提供

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長: 児玉 敏雄)、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所(所長: 中村 卓司)を中心とする研究グループは、太陽フレア発生時に飛来する太陽放射線の突発的な増加を地上と人工衛星の観測装置を用いてリアルタイムに検出し、太陽フレア発生直後から太陽放射線による被ばく線量を推定する、太陽放射線被ばく警報システムWASAVIES(ワサビーズ)の開発に成功しました。
 本技術の開発により、太陽フレアに伴う放射線被ばく線量を地球上の高度100kmまでのあらゆる場所でリアルタイムに推定できるようになりました。これにより、航空機乗務員等の被ばく線量をリアルタイムに監視し、必要に応じて航路を変更するなど、航空機の運航管理に利用される宇宙天気情報の一つとして、宇宙放射線被ばくに関する情報提供ができるようになりました。
 2019年11月7日(木)から、NICTはアジアで唯一、国際民間航空機関(ICAO)のグローバル宇宙天気センターの一員として通信・衛星測位・放射線被ばくに関する情報を提供していくこととなりました。本技術は、その運用に不可欠な情報として活用されていく予定です。

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