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徐々に現われている大地震の兆し
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/259.html
投稿者 taked4700 日時 2017 年 10 月 25 日 11:07:22: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

徐々に現われている大地震の兆し

 地球規模で大地震の兆しが出ているのですが、日本での前兆です。記事の最後に結論があります。

1.陸域地震の増加:

 陸域地震の増加とは、太平洋プレートと陸のプレートとの間にある固着域を通じて太平洋プレートの西進圧力が陸のプレートへ大きく伝わってきていることを表しています。
 2015年は12か月間全てで陸域÷海域の比が1.00未満でしたが、今年2017年は10月までで1.00以上が7か月間あります。311前の2010年から2011年3月9日までを見ると、やはり陸域が多い傾向があり、今年2017年は311前の状況と似ています。または、陸域地震の割合が2010年時点よりも大きく、そのため、今後、M6以上の陸域地震の頻発が起こる可能性が高いと言えます。

2017年の日本全国の月別地震数:
01月:150件(陸域:081件、海域:069件)(陸域÷海域=1.17)
02月:144件(陸域:068件、海域:076件)(陸域÷海域=0.89)
03月:156件(陸域:077件、海域:079件)(陸域÷海域=0.97)
04月:178件(陸域:089件、海域:089件)(陸域÷海域=1.00)
05月:161件(陸域:091件、海域:070件)(陸域÷海域=1.30)
06月:213件(陸域:125件、海域:088件)(陸域÷海域=1.42)
07月:175件(陸域:074件、海域:101件)(陸域÷海域=0.73)
08月:204件(陸域:111件、海域:093件)(陸域÷海域=1.19)
09月:185件(陸域:119件、海域:066件)(陸域÷海域=1.80)
10月:113件(陸域:067件、海域:046件)(陸域÷海域=1.46)(10月25日05:00現在)


2015年の日本全国の月別地震数:
01月:147件(陸域:067件、海域:080件)(陸域÷海域=0.84)
02月:153件(陸域:062件、海域:091件)(陸域÷海域=0.68)
03月:138件(陸域:061件、海域:077件)(陸域÷海域=0.79)
04月:131件(陸域:056件、海域:075件)(陸域÷海域=0.75)
05月:160件(陸域:077件、海域:083件)(陸域÷海域=0.93)
06月:156件(陸域:066件、海域:090件)(陸域÷海域=0.73)
07月:131件(陸域:055件、海域:076件)(陸域÷海域=0.72)
08月:164件(陸域:069件、海域:095件)(陸域÷海域=0.73)
09月:127件(陸域:053件、海域:074件)(陸域÷海域=0.72)
10月:164件(陸域:077件、海域:087件)(陸域÷海域=0.89)
11月:160件(陸域:055件、海域:105件)(陸域÷海域=0.52)
12月:172件(陸域:077件、海域:095件)(陸域÷海域=0.81)

2010年の日本全国の月別地震数:
01月:107件(陸域:039件、海域:068件)(陸域÷海域=0.57)
02月:093件(陸域:036件、海域:057件)(陸域÷海域=0.63)
03月:099件(陸域:047件、海域:052件)(陸域÷海域=0.90)
04月:092件(陸域:051件、海域:041件)(陸域÷海域=1.24)
05月:091件(陸域:044件、海域:047件)(陸域÷海域=0.94)
06月:084件(陸域:035件、海域:049件)(陸域÷海域=0.71)
07月:088件(陸域:046件、海域:042件)(陸域÷海域=1.10)
08月:096件(陸域:046件、海域:050件)(陸域÷海域=0.92)
09月:112件(陸域:063件、海域:049件)(陸域÷海域=1.29)
10月:147件(陸域:081件、海域:066件)(陸域÷海域=1.23)
11月:089件(陸域:042件、海域:047件)(陸域÷海域=0.89)
12月:104件(陸域:052件、海域:052件)(陸域÷海域=1.00)

2011年1月から3月9日までの日本全国の月別地震数:
01月:074件(陸域:037件、海域:037件)(陸域÷海域=1.00)
02/03月:157件(陸域:080件、海域:077件)(陸域÷海域=1.04)

2.東北地方と関東地方を比べて、東北多発から関東多発へ:

 311大地震が東北地方の海域で発生したため、2016年の熊本地震までは、東北地方と関東地方で比べると、圧倒的に東北地方での地震が多く発生していました。しかし、今年2017年になってからは関東地方での地震数が東北地方でのそれを上回ることが多くなっています。陸域と海域を合わせた数では、1月から9月までの九ヶ月間で三ヶ月、関東の方が多いだけですが、陸域のみを見ると、4月と9月を除いた七ヶ月で関東の方が東北よりも地震数が多いのです。

2017年の関東地方と東北地方の地震数比較(陸域+海域)
===関東ー東北
01月:30ー48
02月:43ー34*関東が多い
03月:33ー35
04月:30ー49
05月:25ー26
06月:47ー31*関東が多い
07月:29ー40
08月:41ー36*関東が多い
09月:33ー82
10月:30ー26(*10月24日まで)

2017年の関東地方と東北地方の地震数比較(陸域のみ)
===関東ー東北
01月:19ー09*関東が多い
02月:25ー01*関東が多い
03月:17ー04*関東が多い
04月:15ー20
05月:13ー09*関東が多い
06月:17ー13*関東が多い
07月:14ー08*関東が多い
08月:31ー12*関東が多い
09月:20ー60
10月:20ー08*関東が多い(*10月24日まで)

*9月8日 22時23分ごろ、秋田県内陸南部、M5.3、最大震度5強が発生しため、9月の東北陸域が急増しました。

 背景にあるのは、太平洋プレートの東日本の陸域の地下への沈み込み本格化です。311大地震以前は少なくとも600年以上に渡って、太平洋プレートの東日本の陸域地下への沈み込みが停止していたという指摘がプレートテクトニクスの専門家によりされています。

「特報1)太平洋プレートは東日本大震災前に沈み込んでいなかった」
http://www.niitsuma-geolab.net/article07/article01
「特報2)『アスペリティモデル』から『断続沈み込みモデル』へ」
http://www.niitsuma-geolab.net/article07/article02

 太平洋プレートは一辺1万キロ程度の四角形のプレートと言え、非常に大きなものですから、その移動速度は数万年という単位で測れる期間でほぼ一定ですが、太平洋プレートが東日本の陸域へ沈み込む速度は大きく変化しています。その原因は、太平洋プレートが陸のプレートの下へ沈み込むときの抵抗の大きさが大規模に変化することにあります。311大地震はM9という巨大地震でしたが、その意味は、それだけ巨大な固着域が陸のプレートと太平洋プレートの間にあったということで、その大きな固着域によって太平洋プレートが陸のプレートに固定されていたわけです。陸のプレートに固定されていれば、当然のことながら太平洋プレートは沈み込むことが出来ません。太平洋プレートは日本付近でほぼ西向きに年8cm程度の速度で東日本の陸域へ向かって進んでいますから、100年で8mの歪みが東日本の陸域の手前で発生します。311大地震以前は、その歪みがほぼ日本海溝(東日本の太平洋沿岸部から200キロ程度離れた海底の溝で、そこから太平洋プレートが陸のプレートの下へ沈み込んでいる)の東側(ハワイ側)で発生し、主にアウターライズ地震が起こってその歪みが解消されていたのです。もちろん、日本海溝から陸域の間で地震が起こることもあったでしょうが、太平洋プレートの西向き圧力の多くは、アウターライズ地震によって解消され、陸のプレートに太平洋プレートの西向き圧力が大きく働くことはこの600年以上の間あまりなかったと思われます。

 ただし、311大地震を起こした大きな固着域は、基本的に牡鹿半島の沖合付近から岩手県の沖合付近にあったため、太平洋プレートの西進が止まっていたのは、主に牡鹿半島から岩手県中部の緯度付近にあたる地域です。この緯度から南北に離れるに従い太平洋プレートの西進を止める効果が減少します。よって、例えば、東北北部の青森県東方沖とか、または伊豆・小笠原諸島付近では、311大地震を起こした大きな固着域による沈み込み停止効果の影響をほとんど受けず、ずっと年8cm程度の速度で沈み込みを継続していたと思われます。

 問題は、牡鹿半島の沖合付近から岩手県の沖合付近にあった大きな固着域が破壊され、その緯度で太平洋プレートが大きく東日本の陸域の地下へ沈み込みを再開したことです。この結果、次のア)とイ)のことが起こりつつあります。

ア) 311大地震の震源域(牡鹿半島の沖合付近から岩手県の沖合付近)の南北の隣接地域で311大地震と同じような海溝型の大地震の発生が迫りつつあること。牡鹿半島の沖合付近から岩手県の沖合付近で太平洋プレートが大きく沈み込んだため、その隣接地域では、同じように太平洋プレートが大きく沈み込もうとします。固着域がこれらの地域にあれば、それが破壊され、固着域の大きさに比例した大きさの地震が発生します。

イ) 2011年3月の311大地震以前に、2004年中越地震、2007年中越沖地震、2008年岩手・宮城内陸地震が起こったのは、311大地震で破壊される前のその大きな固着域を通じて、太平洋プレートの西向き圧力が陸のプレートへ伝えられていたためです。大きな固着域で太平洋プレートの西進が止められているということは、その反作用で陸のプレートに西向き圧力が大きく働いていたという意味です。311大地震で大きな固着域が破壊されたのは、破壊前にそれだけ大きな圧力が大きな固着域周辺に蓄積されたということであり、大きな圧力が蓄積されていく過程で、陸のプレートへ太平洋プレートから伝えられる圧力も大きくなり、それが2004年からの地震を起こしていたのです。これと同じで、今後、内陸でのM6以上地震が起こっていくはずです。予測される海溝型地震は関東の東方沖ですから関東地方の緯度で起こるはずであり、関西から関東地方がそれに相当します。

 6月25日に長野県南部、M5.7、最大震度5強が発生し、7月11日に鹿児島湾、M5.2、最大震度5強が発生し、更に、9月8日には秋田県内陸南部、M5.3、最大震度5強が起こったため、この三つの地震の緯度に挟まれたより東の地域で次のM6以上地震が起こり易いと思います。鹿児島湾:北緯31.4度から秋田県内陸南部:北緯39.5度までの範囲であり主に関東地方及び伊豆・小笠原諸島が相当します。

 このことは、311大地震の震源地が、それ以前に起こっていたM6以上地震の緯度分布の範囲で起こっていたことから推測できます。

2004年中越地震-------- :北緯37.3度
2007年中越沖地震------ :北緯37.5度
2011年311大地震------ :北緯38.0度
2008年岩手・宮城内陸地震 :北緯39.0度

*311大地震とそれ以前の地震:

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20110311144600.html
発生時刻 2011年3月11日 14時46分ごろ
震源地 三陸沖(青森県三八上北の東南東130km)
緯度 北緯38.0度
経度 東経142.9度
深さ 24km
マグニチュード 9.0

であり、

2004年中越地震
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20041023180300.html
発生時刻 2004年10月23日 18時03分ごろ
震源地 新潟県中越地方
緯度 北緯37.3度
経度 東経139.0度
深さ 10km
マグニチュード 6.2

2007年中越沖地震
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20070716101300.html
発生時刻 2007年7月16日 10時13分ごろ
震源地 新潟県上中越沖
緯度 北緯37.5度
経度 東経138.6度
深さ 10km
マグニチュード 6.6

2008年岩手・宮城内陸地震
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20080614084300.html?e=213
発生時刻 2008年6月14日 8時43分ごろ
震源地 岩手県内陸南部
緯度 北緯39.0度
経度 東経140.9度
深さ 10km
マグニチュード 7.0

*今年2017年のM5以上地震:

長野県南部
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20170625070221.html?e=422
発生時刻 2017年6月25日 7時02分ごろ
震源地 長野県南部
緯度 北緯35.9度
経度 東経137.6度
深さ ごく浅い
マグニチュード 5.7

鹿児島湾
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20170711115639.html?e=787
発生時刻 2017年7月11日 11時56分ごろ
震源地 鹿児島湾
緯度 北緯31.4度
経度 東経130.6度
深さ 10km
マグニチュード 5.2

秋田県内陸南部
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20170908222322.html?e=233
発生時刻 2017年9月8日 22時23分ごろ
震源地 秋田県内陸南部
緯度 北緯39.5度
経度 東経140.4度
深さ 10km
マグニチュード 5.3

 結論として、311大地震前はM7が発生していました。311大地震はMが2大きい地震でしたから、同様に考えて現在までに発生したM5から2大きいM7地震がまず起こると思います。311大地震前の中越地震などの発生間隔から見て、今後起こるM7の発生時期は数か月から半年以内だと思います。ただし、昨年11月の福島県沖(いわき沖)はM7でしたから、それから考えるとM9が起こることになり、その発生時期はより遅くなり、半年から数年後になると思います。

2017年10月25日11時00分 武田信弘  

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コメント
 
1. taked4700[6559] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月25日 11:13:17 : 51pG51dq42 : 1YnTke3oYHs[22]
>結論として、311大地震前はM7が発生していました。311大地震はMが2大きい地震でしたから、同様に考えて現在までに発生したM5から2大きいM7地震がまず起こると思います。311大地震前の中越地震などの発生間隔から見て、今後起こるM7の発生時期は数か月から半年以内だと思います。ただし、昨年11月の福島県沖(いわき沖)はM7でしたから、それから考えるとM9が起こることになり、その発生時期はより遅くなり、半年から数年後になると思います。

現実的には、霞ヶ浦の北側かまたは東京湾北部でM7が、そして、房総半島東方沖でM8が起こると思います。


2. taked4700[6560] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月25日 12:10:11 : 51pG51dq42 : 1YnTke3oYHs[23]
https://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/15381857.html
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徐々に現われている大地震の兆し
(10月25日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について記事をクリップするクリップ追加
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2017/10/25(水) 午後 0:03
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(10月25日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:関東地方でのM7発振が本日中にもあり得ます。

 かなり危ない状況です。「最新7日間」での減少幅が「茨城県」で70以上であり、「最新24時間」で「東日本」が32の増加が「最新7日間」の「東京都」の増加02で示されているように、伊豆・小笠原付近での微小地震増加の結果である可能性が高いため、霞ヶ浦付近、または東京湾北部でのM7地震発生がかなり切迫していると思えます。本日中の発振の可能性があります。

以下省略


3. 2017年10月25日 22:02:41 : FjEcLXYuyU : dJnDHGpkIGM[275]

いずれにしても、仰るとおり、滑り込みが急激に継続されています。

危機意識が希薄な日本国民が多過ぎて、情け無いです。



4. taked4700[6561] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月26日 19:06:19 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[1]
Hi-net自動処理震源マップ「最新24時間」「東日本」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=439
を見ると、房総半島から伊豆半島の南方沖にドットが8個あるのが分かります。これ大変な多発です。普通は数個、2から3個程度です。

関東地方での震度1以上地震の発生が既に丸6日間ありません。2011年3月11日以降、7日間関東地方で地震が無かったことは今年3月まで無く、3月以降既に2回発生しています。もし、本日なければ7日間になり、311後で3回目です。311大地震前の東北でも同様な期間がありました。


5. taked4700[6562] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 07:53:48 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[2]
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

で見ると、10月26日も関東地方での地震がありません。19日に発生があったきり、これで7日間発生がないことになります。

陸域・海域全体で7日間発生がない状態です。

10月の関東地方の地震は次の通りです。

2017年10月1日 6時08分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.4 1
2017年10月1日 10時25分ごろ 茨城県北部 4.9 3
2017年10月1日 10時31分ごろ 茨城県北部 3.7 2
2017年10月1日 16時19分ごろ 栃木県北部 3.1 2
2017年10月2日 9時40分ごろ 茨城県北部 3.1 1
2017年10月3日 2時53分ごろ 茨城県沖 3.9 1
2017年10月3日 4時01分ごろ 茨城県北部 4.1 3
2017年10月3日 13時08分ごろ 茨城県北部 3.7 1
2017年10月4日 9時29分ごろ 新島・神津島近海 2.2 1
2017年10月5日 9時51分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2017年10月5日 23時41分ごろ 栃木県南部 2.9 2
2017年10月7日 16時20分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2017年10月8日 23時54分ごろ 茨城県南部 3.5 1
2017年10月10日 23時10分ごろ 父島近海 4.4 1
2017年10月11日 8時49分ごろ 静岡県西部 3.3 2
2017年10月11日 17時35分ごろ 茨城県北部 3.8 2
2017年10月11日 18時42分ごろ 静岡県中部 2.8 1
2017年10月11日 18時44分ごろ 茨城県北部 3.3 1
2017年10月15日 15時55分ごろ 茨城県北部 3.1 1
2017年10月15日 19時05分ごろ 茨城県北部 3.0 1
2017年10月15日 19時43分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2017年10月16日 11時29分ごろ 神奈川県西部 3.1 2
2017年10月16日 20時47分ごろ 茨城県沖 3.9 1
2017年10月17日 15時38分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2017年10月18日 7時40分ごろ 茨城県南部 3.6 2
2017年10月19日 0時08分ごろ 茨城県沖 4.0 2
10月分:26件(陸域:20件、海域:6件)・(震度1:15件:58%)・(M4以上:6件:23%、陸域:3件、海域:3件)・(伊豆・小笠原:3件)・(M4以上の震度1:2件:8%)茨城県沖:3件、茨城県南部:3件、茨城県北部:12件、千葉県東方沖:0件、静岡県:2件
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=18÷6=3.00 (10月15日までの陸域÷海域=15÷5=3.00)(10月16日以降での陸域÷海域=3÷2=1.50)

自分は静岡県を関東に含めて集計しています。

10月15日までは21件(陸域:18件、海域:4件)
16日以降では、  5件(陸域:3件、海域:2件)*10月26日まで

ということで、一日当たりの発生数にすると、

前半:1.4
後半:0.5

となり、後半は前半に比べて3分の1程度に減少しています。

静穏化がハッキリと見えると言っていいはずです。


6. 2017年10月27日 13:25:01 : Twmf0sDP5Q : wnREwtMA_o0[1]
 
予測するなら3日以内とか1週間以内とか言明しないと検証しようがないね
よく分からないデータや根拠を並べて、その時期を言明しないって何なの?
何が原因でそれがいつ起こるか言えないなら、黙っていたらいいのかと・・・
 

7. taked4700[6563] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 13:51:24 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[3]
>>06

>予測するなら3日以内とか1週間以内とか言明しないと検証しようがないね

それは06さんの意識がそのようなものであるということでしょう。

地震予知については、数十年という期間から数年、更に数か月、または06さんが言われている数日とか、更には数分という期間でのものもあります。

まあ、長期については「見通し」というような表現が使われることが多いですが。

>よく分からないデータや根拠を並べて、その時期を言明しないって何なの?
何が原因でそれがいつ起こるか言えないなら、黙っていたらいいのかと・・・

何が「よく分からない」のですか。自分としては十分に分かるように説明はしているつもりです。

まあ、メカニズム、仕組みについては、今回はあまり詳しくは述べていませんが、それでも概略は書きました。

また、

>311大地震前の中越地震などの発生間隔から見て、今後起こるM7の発生時期は数か月から半年以内だと思います。ただし、昨年11月の福島県沖(いわき沖)はM7でしたから、それから考えるとM9が起こることになり、その発生時期はより遅くなり、半年から数年後になると思います。

と大きな地震が起こる「その時期を言明」していますよ。


8. taked4700[6564] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 13:55:57 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[4]
05です。計算の一部にちょっと間違えがありました。結論は変わりません。

訂正後:

10月15日までは21件(陸域:18件、海域:4件)
16日以降では、  5件(陸域:3件、海域:2件)*10月26日まで

ということで、一日当たりの発生数にすると、

前半:1.4
後半:0.5(実際は、0.45)←この部分を追加

となり、後半は前半に比べて3分の1程度に減少しています。

静穏化がハッキリと見えると言っていいはずです。


9. taked4700[6565] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 14:00:09 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[5]
日本全国で見ても9月に比べてかなり10月は減少しています。1月からの9か月間で比較しても、減少傾向です。

できれば、地震静穏化が関東地方で進んでいるということをなるべく多くの方たちへ伝えてください。


10. taked4700[6566] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 17:59:52 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[6]
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
最新震源情報 【掲載条件: マグニチュード2.5以上】
震源地 長野県西部
震源時 2017/10/27 16:48:34.28
震央緯度 36.052N
震央経度 137.558E
震源深さ 6.5km
マグニチュード 2.6

http://www.hinet.bosai.go.jp/recentmap/20171027173001.png

で見ると横ずれ型で東西方向に押す力が働いたと解釈できます。

上の地震が次のもの
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20171027164840.html?e=421
発生時刻 2017年10月27日 16時48分ごろ
震源地 長野県中部
緯度 北緯36.1度
経度 東経137.6度
深さ ごく浅い
マグニチュード 2.7
震度2
岐阜県 高山市 

長野県中部ですが、震度2を記録したのは岐阜県高山市

311大地震直後の地震によく似ています。
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20110313063100.html?e=421
発生時刻 2011年3月13日 6時31分ごろ
震源地 長野県中部
緯度 北緯36.2度
経度 東経137.6度
深さ ごく浅い
マグニチュード 3.0
震度1
岐阜県 高山市 

本日のものが北緯36.1度、311直後のものが北緯36.2度
東経は同じ。震源深さも「ごく浅い」

この地震も、関東東方から西向きに大きな圧力が働いていることを示しています。


11. taked4700[6567] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 21:08:59 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[7]
10と同じような地震がまた起こっています。

http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
最新震源情報 【掲載条件: マグニチュード2.5以上】

震源地 伊豆半島東方沖
震源時 2017/10/27 19:55:52.13
震央緯度 35.028N
震央経度 139.100E
震源深さ 7.3km
マグニチュード 2.7

上の地震の画像が
http://www.hinet.bosai.go.jp/recentmap/20171027203001.png
です。

横ずれ型で、やはり、東西に押す力が働いている地震です。

三重県から房総半島の南方沖に5個の青から緑のドットが見えますが、「最新24時間」でこの付近にドットが表示されることはあまりなく、あっても2個程度です。5個は明らかに多発です。

また、
http://www.fnet.bosai.go.jp/top.php?LANG=ja
にある
最新30日のメカニズム解分布図
は震度1以上を観測していない、つまり、ヤフーなどの地震情報サイトに記載がされない地震でMのある程度以上大きい(多分M3程度以上)地震が記載されています。
その画像アドレスが
http://www.fnet.bosai.go.jp/png/toppage.png?5750a1369203a91ae547f057e4ff8c97
です。
これを見ると、小笠原諸島か、またはより南でかなりの数の地震が起こっていることが分かります。311前にも、伊豆・小笠原諸島付近で相当数の地震が起こりました。

http://www.fnet.bosai.go.jp/event/tdmt.php?_id=20101230143900&LANG=ja
は父島近海を震源とする地震で、期間は2010年12月22日から30日の9日間です。震源球が重なってしまっていて、正確な数を数えることが出来ませんが、
http://www.fnet.bosai.go.jp/fnet/event/joho.php?tm=201012&LANG=ja&VIEW=50&TSORT=desc
の画面を見れば、父島近海を震源とする地震が頻発していたことが分かります。

311大地震前は北海道の択捉島付近でも地震頻発期がありました。
http://www.fnet.bosai.go.jp/fnet/event/joho.php?tm=201009&LANG=ja&VIEW=50&TSORT=desc
でイベント数: 101-150件 / 全163件のページを見ると、択捉島南東沖が頻発しているのが分かります。

311大地震の震源域の南北の遠く離れた地域でまず沈み込みが起こり、それによって、311大地震を起こした固着域に太平洋プレートの西進圧力が集中して行ったのです。

同じことが今後発生するであろう関東東方沖の大地震前にも起こるかどうか、はっきりしません。なぜなら、311前にかなり、こういった地域、つまり、日本海溝の北側の端や、伊豆小笠原海溝付近での地震は起こってしまっていて、それなりに、太平洋プレートの西進が済んでしまっている可能性があるからです。または、M9規模だからこそ、ここまではっきりした前兆があったのであり、M8程度なら、ここまでのハッキリした前兆が出ない可能性もありますから。


12. 2017年10月27日 22:19:21 : vcBMbbD4UM : 1XKEBVIdVFQ[1]
もっと因果関係のキチンとした予測ができませんかのう
FM波の変調とか、GPSの変異とかみたいに・・・
資材の仕入れや商品、株の売却がありますけんのう
 

13. taked4700[6568] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 22:29:34 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[8]
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M4/?view=1139
で見ると、

BONIN ISLANDS, JAPAN REGION

がずらっと並んでいることが分かります。これ、伊豆・小笠原諸島付近です。

M4以上がこれだけ集中して起こっていたのですから、何か異常が起こりつつあると考えてしかるべきであったと思います。


14. taked4700[6569] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月27日 22:53:07 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[9]
>>12

>GPSの変異

http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html
でそれが見れます。

画面右側の「固定局変更」のプルダウンメニューから「固定局の選択」を選び、地図画面の銚子の赤丸をクリックし、再度「固定局変更」のすぐ下の「変更する」をクリックしてください。

銚子に自分が居た場合に周りがどう動いているかが見えます。

東北から関西、四国・中国などが銚子方面に向かってきているのが分かります。これは逆から言えば、銚子付近が西へ向かって動いているということです。これが、西向き圧力の具体的な現れです。

時期的なことははっきりというのは難しいです。


15. 2017年10月28日 10:48:58 : EgQogfaPkE : mNdAc_NbMzY[82]
6さんのおっしゃるとおりである。現実のデータなるものと地震の予測に何の関連性もない。まあ投稿者はここに書き込む以外どこでも相手にされることはないだろうが。

当然、報酬もゼロ。


16. taked4700[6570] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月28日 12:27:23 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[10]
>>15

15さん、あなたの本日のコメント歴
http://www.asyura2.com/acas/m/mn/mnd/mNdAc_NbMzY/100000.html
は次のようになっています。

[政治・選挙・NHK234] 森友6億円値引きでも逮捕者なし 悪党がのさばる無法国家 地検まるで動く気配なし(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
11. 2017年10月28日 10:43:12 : EgQogfaPkE : mNdAc_NbMzY[81]
逮捕者は出ていなくても死者は出ている。その件はマスコミはだんまり。
腐った政権とマスコミの国、それが今の日本。
http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/740.html#c11

[自然災害22] 徐々に現われている大地震の兆し taked4700
15. 2017年10月28日 10:48:58 : EgQogfaPkE : mNdAc_NbMzY[82]
6さんのおっしゃるとおりである。現実のデータなるものと地震の予測に何の関連性もない。まあ投稿者はここに書き込む以外どこでも相手にされることはないだろうが。
当然、報酬もゼロ。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/259.html#c15

15のコメントとその前のコメントとの間隔は6分弱です。記事本文を読まれてのコメントですか。

>現実のデータなるものと地震の予測に何の関連性もない。

と判断された根拠を挙げて頂きたいものです。


>まあ投稿者はここに書き込む以外どこでも相手にされることはないだろうが。

相手にされないという表現はかなりきついものですね。しかし、僕の主張内容を考えずに、仮に僕の言っていることを無視しているとしたら、その相手の方たちの方がこまりものだと思いますよ。自ら破滅へ向かっているのではないでしょうか。

>当然、報酬もゼロ。

どこかで、ネットに書き込むと報酬が出るという話があるようですが、自分はそういったものとは全く無縁です。


17. 2017年10月28日 15:08:21 : NzfNOXRkZs : HVP6DYPI9Yg[4]
巨大地震が起きるにはそれなりのエネルギーの蓄積が必要だと考えます
その意味で、阪神淡路、東北、熊本と想定外の所で巨大地震が起きたのは、日常的にエネルギーが放出、即ち小規模の地震が起きなかったために注視もされなかったところに一度に巨大なエネルギーが放出されたのではと考えます

小規模な地震により変形した地盤が復元すれば巨大地震になることは無いと思うし、また丸1年も小規模地震が無かったとしても、熊本を例に取ればあれだけの地震を起こすためには500年以上もの年月が必要だったと考えると期間が短すぎると思います

ここで言うエネルギーとは地盤の変形という考えであり、日本列島の成り立ちから考えれば、変形した地盤が元に戻ろうとするときに地震が起きると言う前提での考えで、日本で起きる地震の多くに当てはまると思います

それ故に、真に破局的結果をもたらす地震が起きるとすれば過去500年以上も巨大地震が起きていない所だと思います
確かに太平洋側には注目となるプレートは有りますが、日本列島は全域に渡り動いて今の位置に有ります、即ち、どこに巨大地震の種になる変形の蓄積があっても可笑しくないと思うからです
出雲、四国、京都奈良周辺は古くからの建物が残っていますし、そして、九州と同じくカルデラがある北海道が危ないと思っています


18. taked4700[6576] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月29日 18:57:37 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[16]
>>17

>即ち、どこに巨大地震の種になる変形の蓄積があっても可笑しくないと思うからです
出雲、四国、京都奈良周辺は古くからの建物が残っていますし、そして、九州と同じくカルデラがある北海道が危ないと思っています

自分も北海道、それも北海道の襟裳岬があるあたりが大変に危ないと思っていますが、その理由は311大地震の割れ残りがあのあたりにあるからです。

>どこに巨大地震の種になる変形の蓄積があっても可笑しくないと思う

というのはかなり言い過ぎではないかと思います。

日本全体を見た時の力の働くおおまかな構造というか、力の働き方は解明されていて、最大の要素が太平洋プレートによる西への沈み込みです。

この沈み込みを直接受けるのが東日本の太平洋側であり、その意味で関東が現在最も危険であると思います。


19. taked4700[6579] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月30日 13:50:27 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[19]
今朝発生した福島県中通りの地震は珍しくやや深い地震

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20171030063015.html
発生時刻 2017年10月30日 6時30分ごろ
震源地 福島県浜通り
緯度 北緯37.4度
経度 東経141.0度
深さ 60km
マグニチュード 3.1
震度1
福島県 川内村 

今朝の地震は震源深さ60キロですが、浜通りの地震は普通震源深さ10キロです。
http://www.fnet.bosai.go.jp/event/tdmt.php?_id=20170414222900&LANG=ja
で見ると正断層型地震です。

浜通りの地震は今年3月まで発生がなく、4月以降12件発生していて、この内10件が震源深さ10キロです。
今朝の地震と同じく、震源深さの深い地震は次のものでした。

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20170415073004.html?e=251
発生時刻 2017年4月15日 7時30分ごろ
震源地 福島県浜通り
緯度 北緯37.0度
経度 東経140.8度
深さ 100km
マグニチュード 3.8
震度1
福島県 浪江町 
茨城県 水戸市  日立市  笠間市  常陸大宮市  桜川市  東海村 
栃木県 那須烏山市 

この地震の5日後、関東地方で震度1以上地震が7日間起こらない静穏化が発生しました。

2017年4月20日 4時46分ごろ 茨城県北部 4.2 4
2017年4月28日 17時11分ごろ 茨城県沖 3.4 1

という推移であり、関東地方で、丸7日間有感地震の発生が無かったのです。

なお、10月15日の茨城県北部も震源深さが珍しく深い地震でした。
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20171015194317.html?e=300
発生時刻 2017年10月15日 19時43分ごろ
震源地 茨城県北部
緯度 北緯36.6度
経度 東経140.6度
深さ 60km
マグニチュード 4.1

こちらも、普通は震源深さ10キロです。この様に、普段よりも深い地震が発生しているのは、太平洋プレートの陸域の地下へ沈み込みがどんどんと進みつつあることを示していると思います。


20. 2017年10月30日 18:44:44 : p9l2uK2Idg : 0SGKGjEmuMo[1]
 
>太平洋プレートの陸域の地下へ沈み込みがどんどんと進みつつあることを示していると思います。

どんどんってどのくらい?
投稿文ではプレートというより、固着域が西進しているからその跳ね返りが危ないんだと書いてるね。
今、固着域が「どんどん進みつつある」ということなのかな。
 



21. taked4700[6580] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月31日 16:55:44 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[20]
>>21

>>太平洋プレートの陸域の地下へ沈み込みがどんどんと進みつつあることを示していると思います。
>どんどんってどのくらい?
>投稿文ではプレートというより、固着域が西進しているからその跳ね返りが危ないんだと書いてるね。
>今、固着域が「どんどん進みつつある」ということなのかな。

21さん、引用されている「太平洋プレートの陸域の地下へ沈み込みがどんどんと進みつつあることを示していると思います。」をどう解釈すると「固着域が西進している」ことになるのでしょうか。

>太平洋プレートの陸域の地下へ沈み込みがどんどんと進みつつあることを示していると思います。

とは、太平洋プレートが311大地震後に、日本海溝から大規模に西進している。その結果、太平洋プレートの先端部が東日本の陸域の地下へ311大地震前と比べるとずっと大規模に沈み込みつつある、または、沈み込みが継続して大規模に続いているという意味です。

固着域が陸のプレートと海のプレートとの間にあれば、陸のプレートに海のプレートがその固着域で固定されていることになり、当然、海のプレートの沈み込みはその部分で止まります。ただし、その結果、海のプレートの沈み込み圧力が固着域を通じて陸のプレートに伝わり、陸のプレート内の圧力が高まるため、結果的に陸のプレート内で地震が起こることになります。

なお、どんどん沈み込みつつあるそのペースは311大地震前の約2倍を超えている様子です。沈み込んでいるプレート自体の移動速度は、地下数十キロの場所でのことですから、直接、速度を測ることはできません。そのため、沈み込む直前の海のプレートの移動速度を測ることになります。これも、海底のことですから、簡単には行かず、沈み込み速度を計測した研究はまだあまり出てきていません。現時点では次のものが参考になると思います。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11427.html
東日本大震災 プレートの沈み込みは年間18センチ 通常の2倍
2016年03月11日 12時16分


海底地殻変動観測の方法
東北大などの研究チームは、2012年から2014年にかけて、宮城県沖の太平洋プレートが沈み込む速度を測定した(右上の赤い矢印 提供:東北大)
 東日本大震災を起こした巨大地震について、東北大学などの研究チームは、日本海溝に沈み込む直前の太平洋プレートの速度は、年間18センチ前後に達し、従来のプレートの動きに比べて2倍以上大きかったことが東北大学などの研究で明らかになった。

 東北大・災害科学国際研究所の木戸元之教授らのチームは、宮城県沖の日本海溝より東側に位置する太平洋プレート上に基準点を設置。GPSと海中音波を組み合わせて、基準点の位置を測定し続けた。

 2012年9月〜2014年9月まで5回測定した結果、基準点は年間18.0±4.5センチの速度で、北西方向(陸側)に移動していることが判明した。これは、従来のプレート運動のモデル値(年間8.3センチ)と比べると、2倍以上に相当するという。

 東日本大震災のように、プレート境界で超巨大地震が発生すると、一般的にプレート間の力のバランスが崩れ、海側のプレートが沈み込むスピードが速まるとともに、断層でひずみが蓄積する速さも増大する可能性がある。

 木戸教授は「プレート境界型の巨大地震が起きたあとに、沈み込みがどの程度続いているのかが、数値として初めて明らかになった。断層でひずみが蓄積される過程を予測するうえで役立ち、長期的な地震発生予測にも結びつく」として、今後は観測地点を北海道から関東の沖合にまで広げていきたいと話している。


22. 2017年11月02日 01:25:55 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[1126]
多くの人間の劣化、為政者の劣化腐食と連動する如く、自然が異様になり大荒れする。その頂点が近い・・。無辜の人間も黙ってちゃいかんでしょ。どっちしても自然か原発からと、多くの国民全体が、とばっちりを受ける。

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