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<注意>東北の蔵王山で火山性微動や山体膨張を観測!28日から2回、活動が活発化!気象庁 噴火警戒レベル2に 
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/408.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 30 日 17:03:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【注意】東北の蔵王山で火山性微動や山体膨張を観測!28日から2回、活動が活発化!気象庁
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-19580.html
2018.01.30 13:37 情報速報ドットコム



蔵王山


1月30日に宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、火山性微動と山頂付近の隆起が観測されたことが分かりました。

気象庁や気象台によると、28日と30日に1回ずつ火山性微動が観測され、蔵王山の地下でマグマやガスが移動した可能性が高いとのことです。

同時に山が膨らむ「山体膨張」と呼ばれている現象も発生し、気象庁は「火山活動に高まりが見られる」などと指摘して注意を促しています。

蔵王山は東北地方の中でも上位に入る大きな活火山で、最近は活動が強まっていました。


蔵王山で火山性微動 今後の活動の推移に注意 宮城 山形
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180130/k10011307681000.html
1月30日 7時02分 NHK

宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、28日夜と30日未明の2回、火山性微動が観測されました。山頂付近ではわずかな地殻変動が継続していて、気象庁は今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、28日午後7時半ごろ、宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動が1回観測され、30日午前1時前にも1回観測されました。

蔵王山で火山性微動が観測されるのは去年4月3日以来で、微動の振幅は過去2番目に大きいということです。

また、蔵王山にある火口湖の御釜の南西およそ5キロにある坊平観測点では、山頂の南側が隆起するわずかな地殻変動も観測され午前4時現在も継続しているということです。

このほか、御釜周辺にある馬の背カルデラでは、噴気や火山ガスの噴出などが引き続き見られるということです。

気象庁は、蔵王山の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示す1を継続したうえで、火山活動に高まりが見られるため今後の活動の推移に注意するよう呼びかけています。

■官房長官「今後の推移を注視」

菅官房長官は閣議の後の記者会見で「現時点では噴火警戒レベル1に変更はないが、山頂が隆起する変化が見られるなど火山活動に高まりが見られることから、気象庁を中心に関係省庁が緊密に連携して今後の火山活動の推移を注視していきたい。今後、気象庁から発表される情報に注意してほしい」と述べました。


火山名 蔵王山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第1号
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_02_20180130044941.html

1.火山活動の状況
蔵王山では、1月28日19時28分および30日00時44分に火山性微動を観測しました。蔵王山で火山性微動が観測されたのは、2017年4月3日以来です。
坊平観測点に設置している傾斜計では山頂の南方向が隆起する変化がみられ、30日04時00分現在も継続中です。
蔵王山では火山活動に高まりがみられますので、今後の火山活動の推移に注意してください。

28日以降、火山性微動と火山性地震の回数(速報値を含む)は以下のとおりです。

火山性地震   火山性微動
 1月28日        0回      1回
   29日 0回      0回
   30日04時まで   2回      1回
































蔵王山で火山性微動や山頂隆起 警戒呼び掛け(18/01/30)



蔵王山で火山性微動と地殻変動 噴火警戒レベル2に
動画→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180130/k10011308251000.html
1月30日 14時55分 NHK



宮城県と山形県にまたがる蔵王山で火山性微動が相次いで観測されたほか、山頂の南側が隆起する地殻変動が観測されました。気象庁は小規模な噴火が起きるおそれがあるとして午後2時38分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、馬の背カルデラの想定火口域からおおむね1.2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

気象庁の観測によりますと、蔵王山では28日地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動が1回観測されたほか、30日も未明と午後2時すぎの合わせて2回観測されました。

このうち午後2時すぎの微動はおよそ13分続き、振幅はこれまでで最も大きいということです。

また蔵王山にある火口湖の御釜の南西およそ5キロにある坊平観測点では、山頂の南側が隆起する地殻変動が継続して観測されています。

このため気象庁は、今後、小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、午後2時38分、火口周辺警報を発表し噴火警戒レベルを1から2の「火口周辺規制」に引き上げ、馬の背カルデラの想定火口域からおおむね1.2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

蔵王山ではおととし7月から噴火警戒レベルの運用を始めていますが、レベル2になるのは初めてです。

■専門家「噴火による泥流にも注意」

火山噴火予知連絡会の会長で、京都大学の石原和弘名誉教授は「蔵王山はこの数年、火山性地震が増加するなど火山活動が高まっていた。今回は火山性微動の振幅が、観測された中で最大だということなので、今後、さらに地震などが増加すると、いつ噴火が発生してもおかしくない」と分析しています。

そのうえで「大きな噴石に警戒し、自治体が規制した範囲には絶対に近づかないでほしい。また、仮に、火口湖の『御釜(おかま)』で噴火すると、たまった水によって『泥流』が発生し、流れ下るおそれもある。川沿いを中心に泥流にも注意してほしい」と話していました。

■平成25年以降 火山活動が活発化の傾向

蔵王山は宮城県と山形県にまたがる複数の山からなる活火山で、最も高い熊野岳は標高が1841メートルあります。

蔵王山では平成25年以降、火山性地震の増加や地下のマグマや火山ガスなどの動きを示すとされる火山性微動が観測されるなど、火山活動が活発化する傾向が見られていました。

山がわずかに膨張する地殻変動も観測され、気象庁は平成27年4月に火口周辺警報を発表しましたが、その後、火山性地震が減ったことなどからおよそ2か月後に解除しました。

一方で気象庁は、蔵王山では長期的に火山活動がやや高まった状態にあるとして、「御釜」周辺の馬の背カルデラの想定火口域では突発的な火山ガスの噴出などに注意を呼びかけていました。

■過去の噴火

蔵王山の北側には火口湖の御釜があり、120年以上前の明治28年には、御釜で小規模な水蒸気噴火が相次ぎ、山の雪がとけて川が増水したほかふもとに火山灰が降りました。

その後、80年近く前の昭和15年に御釜の北東で小規模な噴火が確認されたあと、噴火は確認されていません。

御釜には常に水がたまっているほか、冬になると雪に覆われるため、噴火に伴って泥流が発生するおそれがあり、ふもとの地域では注意が必要です。













 

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