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日本で世界最大級の溶岩ドーム発見、中国にも影響及ぶ可能性―米華字メディア 
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/435.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 2 月 17 日 03:54:50: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


日本で世界最大級の溶岩ドーム発見、中国にも影響及ぶ可能性―米華字メディア
http://www.recordchina.co.jp/b571356-s0-c30.html
2018年2月16日(金) 10時50分


2018年2月15日、米華字メディア・多維新聞は、世界最大級の溶岩ドームが日本の海底で発見され、爆発した際には中国にも影響が及ぶ可能性があると伝えた。

神戸大学海洋底探査センターは先日、九州の最南端から約48キロメートル離れた沖にある海底火山「鬼界カルデラ」の火口で、世界最大規模の溶岩ドームを発見したことを明らかにした。

この溶岩ドームは直径約10キロメートル、体積は32万立方キロメートル超で、粘性が大きい酸性の溶岩が流れずに火口付近に堆積してできたものとみられる。「鬼界カルデラ」は約7300年前の噴火で発生し、爆発は日本の南九州の縄文文化を破壊したとされている。

記事は「現在の溶岩ドームの活動状況からは、火山の下にあるマグマだまりの膨張によって新たな活火山に成長する可能性がうかがえるという。日本の科学者は、今後100年でこの火山が爆発する可能性は1%程度だが、爆発が起きれば日本の南部、中国の南東部沿岸地域、南北アメリカ大陸の沿岸地域に大規模な津波が押し寄せ、1億人規模の命の安全が脅かされるとの見方を示している」などと伝えた。(翻訳・編集/川尻)


関連記事
鹿児島沖で世界最大規模の溶岩ドームを発見!巨大噴火誘発のマグマだまりも存在か 論文にはタッキー
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/421.html


 

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コメント
 
1. taked4700[6831] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月17日 06:11:25 : GOnRrRdYMg : WxgSXjybNAc[1]
>「鬼界カルデラ」は約7300年前の噴火で発生し、爆発は日本の南九州の縄文文化を破壊したとされている。

これ、多少誤解を招くと思います。鬼界カルデラ自体は、全地球的にプレートの活動が盛んだった100万年以上前に成立したものです。

鬼界カルデラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E7%95%8C%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9
主な噴出物
約96万年前
安房テフラ(Anbo)[3]
約63万年前
小瀬田火砕流(Ksd):屋久島や種子島に層厚10m以上で分布する火砕流堆積物。分布範囲、ジルコンから鬼界カルデラが供給源と推定されている[3]。
約14万年前
小アビ山火砕流(Kab):硫黄島と竹島に分布している流紋岩質の火砕流堆積物。層厚は竹島で20-100m、硫黄島で数-50m。最下層に降下軽石層があり、下部の火砕流堆積物は強く溶結している。
約9万5000年前
長瀬火砕流:軽石を含む流紋岩質の火砕流堆積物。非溶結で大量の火山豆石を含む。
鬼界葛原(きかいとずらはら)火山灰(K-Tz):長瀬火砕流から巻き上げられた火山灰(Co-ignimbrite ash)。九州地方から関東地方にかけて分布する広域テフラで、長瀬火砕流と合わせた総体積は約150km3(138km3 DRE)。
約16,000-9,000年前
籠港降下火山灰累層(K-Ko):玄武岩〜安山岩質の溶岩からなる降下軽石・スコリア層群。ブルカノ式噴火によって形成されたと推定されている。硫黄島での全体の厚さは約40m。
約9,000-7,300年前
長浜溶岩流(NGH):硫黄島西部の平坦部を構成する流紋岩質の溶岩流で、海面からの層厚は80m以上にも及ぶ。下部は垂直で太い不規則な柱状節理が発達している。
約7,300年前(暦年補正)
船倉(幸屋)降下軽石(K-KyP):体積は約20km3(12.8km3 DRE)。
船倉火砕流
竹島(幸屋)火砕流(K-Ky):体積は約50km3。
鬼界アカホヤ火山灰(K-Ah):体積は約100km3(竹島火砕流と合わせて84km3 DRE)。
合計総体積約170km3(96.8km3 DRE)[注 1][4][1]。
約7,300年以降(後カルデラ火山)
約6,000年前-現在
硫黄岳火山:流紋岩質の溶岩ドーム群からなる複成火山。降下火砕物、火砕流などを噴出。
約3,900-3,200年前
稲村岳火山:一見単成火山のスコリア丘のように見えるが、玄武岩質のスコリア・溶岩流からなる成層火山。
有史以降の火山活動
1934年(昭和9年)-1935年(昭和10年):硫黄島から約2km東方で海底噴火。
直径約300m、標高約50mの昭和硫黄島が形成された。
1936年(昭和11年):薩摩硫黄島の硫黄岳で噴煙を観測。
1988年(昭和63年):薩摩硫黄島の硫黄岳で噴煙を観測。
1999年(平成11年)-2004年(平成16年):薩摩硫黄島の硫黄岳で断続的に噴火。

*********************

上の
1934年(昭和9年)-1935年(昭和10年):硫黄島から約2km東方で海底噴火。
直径約300m、標高約50mの昭和硫黄島が形成された。
1936年(昭和11年):薩摩硫黄島の硫黄岳で噴煙を観測。

でも分かるように関東付近からの西向き圧力増加に反応する傾向があります。1923年関東大震災ですから。

*********************************
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/sp/safety/c0107/fmervo000000oxtb.html
富士山の噴火史について
◇小御岳火山(約70万年前〜20万年前)
富士山の周辺一帯は数百万年前から火山活動が活発であったことが知られています。その中で約70万年前、現在の富士山の位置に小御岳火山が活動を始めました。その頃は南東にある愛鷹山の活動も活発で、ふたつの大きな活火山が並んでいました。現在この火山の頭部が、富士山北斜面5合目(標高2300メートル)の小御岳付近に出ています。


ということで、房総半島を形作っている地層の多くは富士山や伊豆の火山群からの噴出物。この頃、日本ではプレートの動きが非常に活発で、全国で大規模噴火があった。その一つが南九州で起こった鬼界カルデラを形成した噴火。


2. taked4700[6832] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月17日 06:43:16 : GOnRrRdYMg : WxgSXjybNAc[2]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%8D%8A%E5%B3%B6
伊豆半島の地殻はフィリピン海プレートの最北端に位置している。北アメリカプレートとの衝突のため、岩盤に亀裂が起こり、これにマグマが貫入することにより伊豆東部火山群が形成されている。このマグマの貫入によって、半島東部では群発地震がしばしば起こっている。古くは伊豆諸島の島々と同様に火山島であったこともあり大型火山が大きく侵食された地形が残り、各地に温泉が湧く。植物相は本州島とは異なる南方系を形成している[2]。半島が海底火山であった頃の噴出物が海底に積み重なってできた地層を、古い順に仁科層群、湯ヶ島層群と呼ぶ[3]。

1000万 - 200万年前
伊豆全体が浅い海となり、火山島になった火山もあった。この時期の噴出物で形成された地層を白浜層群と呼ぶ[3]。
200万 - 100万年前
伊豆が本州に衝突して合体しようとしていた時期。この時初めて伊豆の大部分が陸地となり、以後はすべての火山が陸上で噴火するようになった。 この時期以降の堆積物を熱海層群と呼ぶ[3]。
60万年前
本州から突き出た半島となる[4]。この頃に天城山や達磨山などの大型火山ができた[3]
******************************

ということで、伊豆半島の成立もおよそ100万年前。


3. 2018年2月18日 22:51:26 : A3vi7f7MBE : QE04zZM_hPo[27]

湧くのが好きなんで。

最近、大深度地震が鬱稜島目指して突っ走っている気がする。


  電磁推進機研究者談



4. taked4700[6843] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月19日 18:41:52 : w89OJmhrYs : RhLuweBzZV0[2]
>>03

>最近、大深度地震が鬱稜島目指して突っ走っている気がする

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=30days&rn=8351

に見える能登半島沖愛の青のドットのことですか?

自分は気が付いていませんでしたが、確かに、この青いドットが火山島である原因となっている可能性がありますね。


5. 2018年2月22日 00:37:02 : A3vi7f7MBE : QE04zZM_hPo[30]

ああああっ! taked4700氏に褒められているなんて、夢の様!!

うむ!夢に違いない!!んで、削除覚悟の本題!


Wiki燐鉱石

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%89%B1%E7%9F%B3

産出国

2008年のリン鉱石産出国は下記のとおり[1]。

中国 5070万トン (31.5%)
米国 3020万トン (18.8%)
モロッコ 2500万トン (15.5%)
ロシア 1040万トン (6.5%)
チュニジア 800万トン (5.0%)

貿易
世界中に分布するリン鉱石であるが、価格が極めて安価であったことから、
大規模な開発により生産コストを低減させる必要があった。
このため、特定の国の巨大鉱床に依存することが多い。
かつての日本では、主にアメリカ合衆国フロリダ州の鉱山から大量に購入してきたが、
1990年代後半、アメリカが資源枯渇を理由に禁輸措置を実施したため輸入量が減少。
代替先として、中華人民共和国四川省の鉱山から購入するようになった。
しかし2005年頃から、世界的に投機資金が先物市場全般に流入すると、
リン鉱石の国際価格も上昇。
追い打ちを掛けるように、2008年に四川大地震が発生すると生産量が激減。
中国が、国内の肥料相場をコントロールするために
リン鉱石に100%の関税を掛けたことから国際価格はさらに急騰、
相場が大混乱を来すこととなった。日本の例では、
2008年夏頃をピークに化成肥料製品ベースで50%以上の値上げが見られた。


う〜〜ん、2大気象改造国。

Wiki白燐弾

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%BC%BE

白リン弾(白燐弾、はくリンだん)は、手榴弾、砲弾、爆弾、煙幕弾の一種で、
充填する白リンが大気中で自然燃焼すると吸湿して透過性の極めて悪い
五酸化二リンの煙を発生させることを利用する。
限定的な照明効果および焼夷効果を持つ場合もある。
陸上自衛隊では、白リン弾を発煙弾としてのみ装備している。
白リンの英名"White Phosphorus"の頭文字をとってWP発煙弾とも呼ばれる。
英語圏では白リンと黄リンが共に「White Phosphorus」と表記されるため、
日本語訳する場合には白リン発煙弾と黄リン発煙弾の二種類の訳が存在する。

アメリカ陸軍では WP、Willy(ie) Pete(ウィリー・ピート)
または Willy(ie) Peter(ウィリー・ピーター)と通称される。
発生する煙は赤外線センサを妨害できないため、
先進国では赤リン発煙弾に更新され、旧式化している。


んで、赤外線を良く透過し、水分と発熱反応する白燐は????


真夏の線香臭い乾いた熱風は、日本付近だけの可能性。

頑張れインド!


  電磁推進機研究者談



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