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indeep:いよいよ本格的に始まった「地球寒冷化」:この2年間の地球が過去1世紀で最大の寒冷化を記録していたにも関わら
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/519.html
投稿者 taked4700 日時 2018 年 5 月 01 日 15:24:17: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

https://indeep.jp/global-cooling-had-begun-2016/
いよいよ本格的に始まった「地球寒冷化」:この2年間の地球が過去1世紀で最大の寒冷化を記録していたにも関わらず「メジャーメディアはそれを黙殺し続ける」と米保守系ニュースサイトが報じる
投稿日:2018年4月29日

米国のビジネスメディア「リアル・クリア・マーケット」の記事より

・realclearmarkets.com

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トランプ政権の首席戦略官だったバノン氏率いるブライトバート・ニュースが地球寒冷化を大特集
最近、アメリカの保守派のメディアで取りあげられた「この2年間は、実際には過去最大級の地球寒冷化を起こしていた」ということについて今回はご紹介させていただこうと思います。

連休中の日本はとても穏やかで気温も高い場所が多いですが、そういう個別の問題とは別に、いよいよ「地球寒冷化」の傾向が極めて顕著になってきているようです。

寒冷化とミニ氷河期の到来については、かなり長く記事にし続けているのですけれど、それら過去記事等は、後でご紹介させていただくとして、今回は、最近の下の記事をご紹介します。

4月28日の米国ブライトバート・ニュースより

・breitbart.com

この「ブライトバート・ニュース」は、かつてトランプ政権で首席戦略官に任命されたスティーブン・バノン(後に退任)という人の媒体で、つまり非常に偏った保守的なものではあるのですが、しかし、今はブライトバート・ニュースは、世界のニュースカテゴリーの中で上位 50位に入る規模のメディアでもあります。

その最近の記事が、いくつかの米国のメディアなどからの引用と共に「過去 2年の地球が過去 1世紀で最大の気温の低下を記録した」ということを報じたものでした。

地球が寒冷化していること自体は、目新しい情報ではないのかもしれないですが、しかし、相変わらず一般のメディアでは「寒冷化」ということに対して口を閉ざし続けています。

そういうこともあり、ご紹介させていただきます。

ここからです。

Delingpole: Earth in ‘Greatest Two-Year Cooling Event in a Century’ Shock
breitbart.com 2018/04/26

この2年間の地球は「過去1世紀で最大の寒冷化を示した」という衝撃の中にある
私たちの地球はこの2年間、過去1世紀で最も極端な寒冷化事象を経験した。しかし、このことを報じた大手メディアがあっただろうか? 人によっては、今初めてこのことを聞いたという方もいるのではないだろうか?

メディア「リアル・クリア・マーケット」は以下のように報告している。

2016年2月- 2018年2月の 2年間で、世界の平均気温は 0.56℃低下した。

これは、それまで過去最大の平均気温の低下を見せた 1982年- 1984年の 2年間の気温の低下 0.47°Cを上回る数字だ。

このデータの数字はすべて NASA ゴダード宇宙科学研究所による GISS 地球表面温度分析(GISS Surface Temperature Analysis)からのものであり、これは、世界の平均気温の報告について、世界中のほとんどのジャーナリズムの報道で使用される標準的データソースだ。

2016年から 2016年のこの「大寒冷化」は、2つの小さな寒冷化に主導された。ひとつは、2016年2月- 6月と、もうひとつは 2017年2月 - 6月/の期間だ。

そして、仮に 2018年2月から 6月までも同様の事象が起きた場合、地球の平均気温は、1980年代よりも低くなる。

この 2年間の気温の低下に関しては、現在の地球が 19世紀の終わりから経験している地球温暖化全体の半分以上を相殺するのに十分であると考えていいものだ。

1880年代のミニ氷河期の終わり以来、地球は約 0.8℃ほど暖かくなっている。実はこの程度の気温の上昇は、ローマ時代や中世の温暖化期などのような歴史的な温暖化に比べれば、それほど劇的な速度ではないことは指摘されている。

それにもかかわらず、この 0.8℃の気温の上昇は、過去数年十間、地球温暖化として「恐ろしいこと」と警告され続け、あたかも地球の歴史で最悪の出来事が起きているような喧伝をされ、私たちを心配させ続けてきた。

しかし、ここにきて、突然の寒冷化となったわけだ。

まず、指摘したいことは、寒冷化についての統計的異常値は、メディアの注目を集めないという現実がある。

現在でも、毎月のように地球温暖化についての数値はメディアから発表され続けているが、寒冷化についての異常値は出されることがない。

地球の年間の平均気温が最も高い記録を出した時には、大きな話題として取りあげられる。また、月単位でも、前月より今月の気温が上昇した時には、やはり大きく取りあげられる。しかし、逆の寒冷化に関しての記録は取りあげられない。

しかし、歴史の現実を見れば、人為的な原因による温暖化という「ストーリー」が始められた以前に、地球では温暖化よりも寒冷化のほうが長く存在していた。

その一方で、主流のメディアからの大部分の報告が取りあげる地球温暖化の予測のために使用しているコンピューター・モデルに対しては、その懐疑論者たちが何年もの間、研究と反論を続けている。

ビジネス・メディア「インベスター・ビジネス・デイリー」の最近の記事では以下のように述べられている。

最近の科学論文で、ふたりの科学者たちが実際の気温の推移のデータと、気候変動のために使われているコンピュータモデルの数値とを比較した。

そして、発見されたことは、地球は、気候変動モデルが言うように CO2 の増加に対して敏感ではないことを示したということだった。

この結果、仮に今後、大気中に CO2 を排出し続けたとしても、地球はそれにより温暖化することはないだろうと著者たちは述べる。そして、この研究による将来の温暖化のシナリオは、「気候変動に関する国連政府間パネル」のコンピュータモデルを大幅に下回るレベルとなる可能性を示した。

これらのような様々な研究証拠は、潜在的に危険だとされている地球温暖化の管理は実際には容易であることを意味する。

しかし、これらが科学的な立場から注目されることはまずないだろう。

地球温暖化に関しての証拠は実際には脆弱であるにも関わらず、ほとんどのメディアは地球温暖化の恐怖を増加させることに賛成の立場をとっている。

ここまでです。

ちょうど同じ頃、太陽活動について、NASA のデータが出ていまして、現在の太陽活動「サイクル24」が、

「予想より早く減衰している」

ことが発表されています。

2019年1月までの太陽黒点数の予測と実測値

・NASA

この太陽活動と地球の気温の関係については、アメリカの歴史ある学術機関「全米研究評議会」(NRC)が発行した 2013年の報告書「地球の気候変動に太陽変動が及ぼす影響」の内容を、以下の過去記事でご紹介したことがあります。

・太陽活動はさらに沈静化し、世界中でミニ氷河期的状況の拡大が進む中で、「太陽の変動が地球の気候に与える影響について」のアメリカ国家レベルの大会議の記録を読む
 In Deep 2017/12/18

この論文の中にはこのような記述があります。

2013年の全米研究評議会報告書「地球の気候変動に太陽変動が及ぼす影響」より
現在(2013年)進行している太陽のサイクル 24の太陽活動は、過去 50年以上で最も弱い。

さらに、議論の余地はあるとはいえ、太陽黒点の磁場強度の長期的な弱化傾向の証拠が存在している。アメリカ国立太陽天文台では、次の太陽サイクル 25が到着するまで太陽の磁場は非常に弱く、太陽黒点が形成されることはほとんどないだろうと予測している。

この時は 2013年の太陽のデータから書かれたものですが、その時の予測を上回るレベルで「太陽活動の減衰」が現在の 2018年に起きているということになりそうです。

もともと、この数年は「太陽活動と地球寒冷化」に関しての科学論文が大変に多く発表されてもいました。

下の記事ではそれについてふれています。

ミニ氷河期の到来が確定的な中で、「太陽活動と地球寒冷化の関係」についての科学論文の掲載数が2017年だけで100本を超えていた

このように、科学の世界では最近、「太陽活動と地球の寒冷化」について多くの研究がなされているのですが、

しかし、先ほどのブライトバート・ニュースに、

> 寒冷化についての統計的異常値は、メディアの注目を集めない

とありますように、これらの多くの科学者たちによる寒冷化の予測は、少なくともメジャーメディアでは、ほとんどふれられることなく、ここまで来ました。

おそらく、今後もそうだと思います。

そして、これから夏に向けて、今年もまた「史上最高気温」などの温暖化的な記録が出る時には、それらについては、そのたびに報道されていくのだと思います。

実際、この2、3年くらいは「記録的な高温が観測される場所や地域が多くなっている」のも事実です。

ところが、それにも関わらず、

「この2年間、地球の気温は劇的に下がった」

のです。

つまりは、気温の上下の振幅が激しくなっているのか、暑くなるにしても寒くなるにしても、「派手になっている」ということは言えるのかも知れません。

今年も世界中で、そして日本で、ものすごく暑くなったりとか、その逆に、異様に涼しかったりといった、どちらにしても普通ではない気温や気象を繰り返しながら、「平均として気温は着実に下がっていく」という状態が続きそうです。

本格的なミニ氷河期の始まりがいつになるかはいまだにはっはきりとはしません。

しかし、過去2年の地球が「過去最大級の気温の低下を見せた」ということは、2016年の下の記事でご紹介した「ミニ氷河期は 2015年にすでに始まっている」という主張もあながち間違っていなかったのかもしれません。

ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された

そして、徐々にでしょうけれど、「影響」も見え始めてくるのかもしれません。

そういえば、ヨーロッパのワイン生産が、「戦後最大の崩壊の危機」に瀕していることが報じられていました。主な原因は霜と低温です。これらもまた機会があればご紹介したいと思います。

他にも、これからの数年程度で、さまざまな方向に影響が出始めるはずです。  

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コメント
 
1. 中川隆[-11684] koaQ7Jey 2018年5月01日 15:44:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12799]
アメリカの保守派のメディアは進化論を否定して、聖書の創世記が正しい人類の歴史だと言ってるからね

科学はすべてデタラメなんだ



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 2018年5月01日 17:28:31 : 7WpHIEtynE : 0JPTUTP3S58[22]
暖かい空気と冷たい空気は混じりにくい、そして今まではその住み分けが出来ていて
気象状況が安定していたが、極地の大気が冷え過ぎて重くなりどろっと今まで温暖だった
南緯方向に流れ出し入れ替わりに暖かいたい大気が極地に入り込んだのが近年の世界の
冬の寒さだと思います。 これらの冷たい空気が高層から入り込んだ場合高気圧台風
みたいな状況になりすべての物がいてついてしまう状況になる冷気台風てのが
デイアフタートゥモローと言う映画の中で出てきたのだが、この極冷台風はマンモスが
凍り漬けになった気象上の出来事だったのかもしれないとも考えられる。

3. 中川隆[-11692] koaQ7Jey 2018年5月01日 18:15:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12811]
>>2
北極の氷はもう半分溶けている

もうすぐ地球の平均気温は今より10℃高くなるんだ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

4. taked4700[7013] dGFrZWQ0NzAw 2018年5月01日 18:23:40 : fu3TRTVON5 : 7auCB@EWi18[1]
01さん、02さん、

今度、早起きして朝日が上るところを見てみましょう。

自分は、ちょうど今朝、太陽が完全に地平線の上にまるまる姿を現したところを見ることが出来ました。

以前は、まぶしくて、そもそも、朝日が昇る方向を直視できなかったのです。また、その輝きが激しくて、金色に輝いていたものです。

しかし、今朝は太陽そのものを落ち着いて直視できました。真っ赤な太陽で、金色の時よりも輝きそのものが低下していました。

それだけ日射が弱くなっているのです。これが寒冷化の原因です。

もちろん、01さんが言われていることも起こっているのでしょう。しかし、より根本的には、大気中の細かいちりが増加した結果の日射の減少だと思います。


5. 中川隆[-11703] koaQ7Jey 2018年5月01日 19:41:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12823]
>>4
>それだけ日射が弱くなっているのです。これが寒冷化の原因です。

知恵遅れの妄想はもういいよ

産業革命以後300年間、地球外の状態は殆ど変わっていない

しかし地球の平均気温と二酸化炭素濃度は産業革命以後毎年上昇している

地球外の状態が現在急ピッチで進行中の地球温暖化とは全く関係ないのは明らかだ

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

6. 2018年5月01日 20:16:29 : ZzavsvoOaU : Pa801KbHuOM[15]

過去の11年周期の太陽活動低下による寒冷化効果は、温暖化効果によって完全に打ち消されている

つまり寒冷化を定量的に支持する科学的な根拠は無く、

現時点では単なる妄想に過ぎない

http://www.r-ccs.riken.jp/newsletter/201701/interview.html
「京」の中で太陽黒点の11年周期が見えてきた

http://www.jccca.org/global_warming/knowledge/kno02.html
増え続ける温室効果ガス

上がり始めた気温

どこまで続くのか 海面の上昇

北極海の海氷、海の酸性化も進む


https://www.env.go.jp/earth/cop3/ondan/ondan.html
温暖化とは
水資源 〜ますます深刻となる水不足や水被害〜

 水資源は現在でも地域的に多寡がありますが、地球温暖化により気候が変動すると、乾燥地ではさらに干ばつが進み、雨の多い地域では洪水が増加するなどのために、水需給のバランスが崩れ、水資源の格差が世界的に拡大するおそれがあります。また水資源の変動は、人の生存そのものはもとより農業などにも大きな影響を及ぼします。

日本への影響についてはこちらへ


 2.自然生態系 〜絶滅する種が増える〜

 植物はそれぞれに適した地域に生息していますが、温暖化すると北または高地に移動しなければなりません。
 樹木が種子をとばして分布を広げる速度は、40m/年から最高でも約2km/年と言われ、温暖化により約1.5〜5.5km/年で移動する気候帯には追いつけずに行き場を失い、絶滅するおそれがあります。

日本への影響についてはこちらへ


 3.沿岸域 〜海面上昇により沿岸域の低地が水没する〜

 沿岸域の低地には、多くの人間が居住しており、また動植物にとっても重要な生息場所です。しかし、地球規模で気温が上昇すると、海水の膨張や氷河などの融解により海面が上昇し、沿岸域の低地に対して、水没、海岸侵食、淡水帯水層への塩水の進入などの影響を及ぼします。
 標高の低い南国の小島や、広いデルタ地帯をもつ国では、国土の消失や台風・高潮の被害の増大などの、深刻な影響をもたらすことになります。日本では、温暖化により海面が1m上昇すると、海面(満潮水位)以下の地域が2.7倍(2,300km2)に拡がり、人口410万人、資産109兆円が危険にさらされます。

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 4.人の健康 〜死亡率や伝染病危険地域が増加する〜

 地球温暖化により、夏季に気温が高くなる頻度と期間が増加すると、熱射病などの発生率や死亡率が増加するおそれがあります。特に高齢者の死亡率が増加することが分かっています。
 また、死亡率の高い熱帯熱マラリアが、従来からいわれていたよりも低い気温(最低月平均気温13℃)でも流行するという最近の調査結果もあり、最悪の場合、2100年には中国北部、韓国、西日本一帯までが流行危険地域に入る可能性があります。その他、デング熱などの北上も予想されています。

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 5.公害との複合影響 〜温暖化は公害を加速する〜


7. 2018年5月01日 20:30:03 : ZzavsvoOaU : Pa801KbHuOM[16]

日射量の推移に関しても、思い込みではなく、

長期的、定量的に観測しなければ意味は無い


http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/
http://minoli-solar.com/2017/01/02/post-201/
過去46年間の日射量推移
2017/1/2 未分類

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2016年は過去数年と比較すると日射量が少なく、異常気象?とも思える年でした。では過去数十年遡ってみるとどんな感じでしょうか?これから先20年間の発電量を予測する上でも、長期的な気象変動傾向を知ることは重要です。

そこで、気象庁の過去データから日照時間と日射量の数値を抜き出してグラフ化しました。毎年恒例ですね・・・^^;

日射量が過去数年にわたり記録されている都市は意外と少なく、東日本代表として筑波市、西日本代表として大分市のデータを1971年〜2016年まで拾い上げます。

それではハリキッテどうぞっ!!^^

まずは東日本代表、筑波市です。

グラフで比較しやすいように、平均全天日射量(MJ/m2)は100倍した値で表示しています。日照時間と日射量はほぼ相関があるのが分かります。2016年はここ数年で見るとかなり落ち込んでますが、それでも2010年とほぼ同じレベル、46年間の推移でみると平均くらいのようです。逆に2006年や2003年の日射量は2016年よりもさらに1割程度低い値です。どうやら2016年を中心に上下1割程度の変動があるようで、シミュレーションを作る場合には2016年の実発電データがかなり参考になるのではと思います。まぁ楽観的な私としては、1990年あたりから平均的に緩やかな上昇カーブを描いているようにも見えますが・・・^^;なんせ月によっては歴史的な日照不足とニュースで騒がれた2016年ですが、それでも1年ならせば平均的なのですから、今年はもう少し期待したくなりますね。^^

次に西日本代表、大分市です。

大分市の場合は、去年・一昨年よりも日照時間・日射量共に上昇していますね。ここ数年を見ても去年が底だったように見えます。1990年あたりからの上昇傾向がやや減速しているようにも見えますが、何とか踏ん張って上昇傾向を維持してほしいものですね。^^

おまけ

日射量日本一!甲府のデータです。

ここ数年、日射量は安定的に15MJ/m2を超えています!やはり1990年からの上昇傾向が確認できますが、特に2007年以降2013年をピークに日照時間はそれなりに変動していますが、日射量のぶれない安定感が目を引きます。いやー素晴らしい!!


8. 2018年5月01日 21:28:16 : E0cAMYMha2 : Jn0Cx_m@cGQ[1]
ふむ、今日は温暖化説が優勢のようだな。
明日はどうかな?

因みにそれがしはストップ・ザ・温暖化の立場。
理由は、水蒸気や二酸化炭素の分子構造による赤外線吸収説を支持するからだね。
まぁ、少しでも人類にできることはCO2削減の努力くらいだからね。


9. 2018年5月01日 22:35:45 : lfmPK1j5FQ : _j7STBu6ohs[2]

そりゃ中国が化石燃料炊くの止めたからじゃね^^

今、中国の空って綺麗だよ^^

いつからって^^

2015年の夏に^^

地下ミサイルサイロに地下原発を軒並み爆破されて^^

泣き泣きクリーン路線に転換したろ?^^

中国が、化石燃料を炊きまくって^^

世界中の空を汚すことをやめたら^^

気温が下がってるってわけだよね?^^




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

10. 2018年5月02日 12:34:00 : yWxmQcdIdQ : aZ6W_pyl8vQ[24]
二酸化炭素の大量排出による地球温暖化の理屈がかなり怪しい。だからと言って単純に地球寒冷化ということにはならない。根拠もあいまいきわまりない。
そんな理屈では誰も相手にしない。

11. 中部地区y[70] koaVlJJui@aCmQ 2018年5月02日 15:24:22 : Hna1r65jJQ : _kGTjgpiaT8[1]
単純に極端になってるってことでしょ。
熱いし、寒い、これが現実。
北海道は昨日30度超え、その前日は氷点下だってさ。
東京は4月の夏日が9回で、その前まで6回で記録更新らしいw

12. 2018年5月03日 10:48:47 : RFyrOU9B7g : C_zSQ0hFB@g[1]
比熱の高い海に囲まれている日本を例にして地球全体の温暖寒冷を論じるには時間差が有ります
気温の周期は地球の公自転と太陽との関係によって生じます
億万年単位の変化は別にしても、地軸が太陽と直角でないことによる約600年の寒暖周期はあり、これから徐々に寒冷化に向かいます

但し、1,2年の変化でもって寒冷化でなく10,20年かかって寒冷化していきます
排出ガスによる温暖化効果もあるのでしょうが、元となる太陽からの熱量が減少すれば効果の影響は少なく、例えれば、ビニールハウスも冬は暖かくないということです


13. 2018年5月03日 14:28:04 : 0qZDOjot4w : zqHXmj1gvfY[320]
>>9

 此処は妄想や冗談を書き込むところではないと思うよ。

 それに文は支離滅裂。(なぜ、地下原発を爆破されると泣き泣きクリーン路線に転換するの?地下原発は石炭を燃やしていたという事?全く意味不明ですぞ)


14. 2018年5月03日 22:22:40 : vwZHfxZ0mY : Z4hbykdGPTU[2]
45億年の地球の歴史からすれば気象統計のある数世紀程度中の変動など誤差の内ではないだろうか?
それを元にした未来予測など何とでも言えるわけだ。

15. クロタン[359] g06DjYNeg5M 2018年5月03日 22:55:48 : WzcbEAgdlk : OzBEe07odeg[-10]
http://poleshift.ning.com/profiles/blog/show?id=3863141%3ABlogPost%3A947623&commentId=3863141%3AComment%3A948007&xg_source=activity

これが原因だよ 
 惑星Xだ 
デジカメカメラで四時の位置に見えるぞ


16. 2018年5月03日 23:22:35 : 6fo9oOGJT6 : E46AoG9OEtM[19]

>>14さん、
<<同意。

 そのお陰で、花見も花火も雨に風で・・・連休後半が台無しで暇でカキコ!!

  明日も雹がドカドカ降るらしいしでよ・・・残念。竜巻だけは勘弁だなぁ。
  数年前は雷サージで近所の約400件がネット回線や電話回線を通じてTV
  や電話などがやられて買い替えになってる。
  1時間近くも本棚が揺れ続けるほど(震度3並)雷が近所に落ち続けた。
  引っ越した今は雷が殆ど落ちない地域。
  天気予報が外れて、明日は楽しくしてくれや・・・
  
 ==========

 と願うも、地磁気だけでも低下の一途を辿る。
 しかも局所的な変化や反転は以外に頻繁なようで、詳細は判明されてない。
 これだけでも偏西風も蛇行するし、気象は簡単に荒れる。

 黒点数も然り。

 更に、マントル内部の動きもマグマの動きも、噴火の大気への影響も、何でも
 気象変動の素だし・・・。

 ===========

CO2の対象振動・逆対象振動・双極性振動での吸収波長は3波長領域のみ。
0.75〜1000μmもの幅のある赤外線の僅かの領域を吸収して振動、
振動の収束で赤外線放出→→→全部地球に戻る???としても微々たるもの。

(1)放射状に赤外線は放出すされるので一部しか地球に戻らない。
(2)太陽光からの赤外線が反射されるんだろう・・???。
   だったら地球を暖めるのを妨げてるから寒冷化の寄与してるんべ。
   これを全くスルーする御用。
(3)N2O:二窒化酸素〜産業活動に無関係〜もCO2のカーブに一致。
   つまり、先ず温暖化、そして熱力学第二法則に従いエントロピー増
   大効果で海水などからCO2は放出されてるだけ。

CO2温暖化って・・・なんだかなぁ・・・

 =============

 最近のNHK教育は温暖化反対学者も登場させる。
 長いスパンで観測しない限り温暖化と判断できないししないと・・・。
 この程度は通常の気象変動の繰り返しに過ぎません→→→いいねぇ。

 ===========

これから暫くの間、連休も

  気象の“気性”が荒くなって楽しめなくなるンかいなぁ〜〜〜ちゃんちゃん


17. 2018年5月04日 07:40:04 : YOFHCBsUoI : 79RyE0JZRQ0[1]
>CO2の対象振動・逆対象振動・双極性振動での吸収波長は3波長領域のみ。

CO2の場合は、変革振動の寄与も無視できないねえ。

>0.75〜1000μmもの幅のある赤外線の僅かの領域を吸収して振動、

波長を等間隔で並べちゃったんですかあ? エネルギーは波長に反比例するんですけどねえ。
それに、温室効果があるとされるガスの中では、CO2の赤外線吸収度が最も弱いが
大気に含まれる量は圧倒的に多い。そこも考えてやらないとねえ。

>CO2温暖化って・・・なんだかなぁ・・・

御意! だが、今その量的寄与の実際・原因が分かる者は、この世に1人としていないだろうねえ。
ICPPだって当初から、我々は間違っているかも知れないと言っているしねえ。
はじめに温暖化在り、寒冷化ありで武装して突っ走るだけの人物は五月蝿いだけだねえ。


18. 2018年5月04日 07:41:42 : YOFHCBsUoI : 79RyE0JZRQ0[2]
変革振動 ---> 変角振動

19. 2018年5月04日 23:21:01 : 6fo9oOGJT6 : E46AoG9OEtM[21]

>エネルギーは波長に反比例するんですけどねえ。
<そうですよ。何処にでも載ってますよ。

>変革振動
<これもそうですよ。
 文献によってはこれを双極性振動・・・とかいてるのもあります。
 見たやつを今探してますが・・・
 新しいのは全部変革振動みたいですねが・・・。
 
 この変革振動ですが、CO2では、直線構造に対して垂直に振動するタイプと
 これに角度を付けて振動する2タイプがありますが、両方が666cm^-1

>御意! だが、今その量的寄与の実際・原因が分かる者は、この世に1人としていないだろうねえ。
<まあねぇ。
 どっちにしても、過去に物理学会が温暖化には何%も影響が無いだろうと記者会会見
 した筈ですが・・・

>はじめに温暖化在り、寒冷化ありで武装して突っ走るだけの人物は五月蝿いだけだねえ。
<でしょうね。
 当たり前の気象変動。地球も宇宙もプラモデルじゃないから逐次変化するさぁ。


 問題は、温暖化詐欺の裏の越後屋と悪代官の思惑。
 
1:リーマンショックで借金塗れの米国ファンドが自分らで怖くて株を買えない。
  それでCO2排出権を身代わりに導入したこと、
2:原発販売や再稼動のためにCO2温暖化に洗脳したい
3:発展途上国に石炭を止めさせ自分らの石油を売りたい
4:3により生産コストをアップさせ、途上国が経済成長する速度を減速させたい

などが見えてるか否かです。


>五月蝿いだけだねえ。
<ここはそれでも良いと思うけど。

 世間に刺激を与えるチャンスが増えると言う意味では。
 理系人間だけが見てるわけじゃなく、覗くだけなら近所のオバちゃんらも見ています。
 去ってゆく人、新たに訪れる人など色々なので、新しい訪問者(覗くだけ)には、煩い
 と言うより新鮮かも知れません。
 立場次第で、受け止め方や感じ方が異なるので、定期的に同じ事でも故意にカキコし
 ています。

 ==============

 温暖化か寒冷化か、もう数十年間ほど観察しないと分らないと思いますが、こうやって
 刺激を受ける必要がある人がまだまだ多く居ると思いますので、この類は繰り返されて
 もいいかも・・・。わたしも若干飽きて来てますが・・・。

 =============
  序に、

【 マイクロスポット・突風? ミニ竜巻?? とマイクロスポット豪雨 】

  相撲取りに戸口に体当たりされたかと思うほどの音と振動。
  慌てて玄関に出るも、誰も居ない。
  すると、1分間もしないうちに突然の短時間豪雨。エリヤは近所のみ。
  
  どうもうちと近所数軒のみがだけがミニミニ突風に煽られた模様。
  歩いてる人なら飛ばされて電柱にでも衝突する。

  局所豪雨のお陰でバーベキューは中止。直ぐ止むも、20分ほどで今度は落雷と
  共に強風と局所豪雨。ダウンバーストなんかいなぁ・・・
  
  恐らく今後100年間以上は気象はもっと荒れる。
  ボール大の雹が頻繁に降るかもしれない。
  昨日の花見も花火も局所豪雨と局所暴風でおじゃん。

  残念ながら、連休もゆっくり休めない、大変な気象の時代になってゆくのだけは
  間違いないようで、消費増税駆け込み需要で木造の新築が飛ぶように売れてるが、
  野球ボール大の雹で簡単にグジャグジャに潰れる。
  5割り増しでもコンクリート造りにした方がいいわぁ・・・

  書いてる最中に再び豪雨と落雷塗れ・・・でも遠いからここは安全!!!
  直径10kmより遥かに遠い。
  せっかくの連休なのに、細切れに豪雨が繰り返されては・・・


20. 2018年5月05日 22:26:18 : TaZNEfA17Q : 8WYE_u8EaHM[1]
 
>立場次第で、受け止め方や感じ方が異なるので、定期的に同じ事でも故意にカキコし
>ています。

大いに助かります。
同じ事を何度も読まないと分からないテーマもあります。
いや全然まだ分かったというレベルではないのでしょう。
それでも再々読しますからまたお願いします。
 


21. 2018年5月07日 11:04:36 : 7EqAyEVz7A : FiPAxQPOWoo[15]
どうも世界平均気温というものがうさんくさいのではないか。
高層大気から地表面までを考えれば、地表でさえ高度差が大きい。そして、大気は流動しており、同様なことは海にだって言える。結局限定的に地表各地を測定し、それを平均化していっているだけで、そんなものはここ数十年のデータに過ぎず、かってはほとんどの地域での観測はなかったわけだ。
 相対的にわからないことはすべてこれまでと同じと考え、好きなところだけシミュレーションで本当らしく分析結果を並べているといえるのではないか。
 微妙な違いというものは、常に観測上難しく、いかようにでも捉えることができそうで、結局理論フレームに頼って観測値を出すことになるのが通常で、それだからこそ、科学の発展も迷い迷い進んできたのだ。

 気温の日変動や季節変動が極めて大きな中で、温暖化や寒冷化を論じることが、極めて危ういことであろう。どうしてももっと大きな温度変化にまで進まなければ、実証できたとはいえない。実証できたときには遅過ぎると考えることは、人間以上の能力を期待していることになろう。


22. 2018年5月11日 17:17:45 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[368]
>「この2年間は、実際には過去最大級の地球寒冷化を起こしていた」ということについて

>地球が寒冷化していること自体は、目新しい情報ではないのかもしれないですが、しかし、相変わらず一般のメディアでは「寒冷化」ということに対して口を閉ざし続けています。


あほくさ たったの2年くらいで 寒冷化だのミニ氷河期だの お目出度いにも程があるだろう
そもそも 2015年は 過去最高の平均気温だった訳だから ここを基準にすれば必ず平均値が下がるのは
「当たり前だのクラッカー」 と言う訳ですよ

2015年の世界平均気温 過去最高を大幅更新
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35369027


これだから オカルト論者の思考は 自分に都合よく出来上がっているんですな。


勝手にやってて下さいな。


23. taked4700[7022] dGFrZWQ0NzAw 2018年5月11日 22:24:13 : P5mmvqA396 : lgUOh0_tDMk[1]
>>22

>あほくさ たったの2年くらいで 寒冷化だのミニ氷河期だの お目出度いにも程があるだろう
>そもそも 2015年は 過去最高の平均気温だった訳だから ここを基準にすれば必ず平均値が下がるのは
>「当たり前だのクラッカー」 と言う訳ですよ

そうとも言い切れないと思います。

まず、「2015年は 過去最高の平均気温だった訳だから ここを基準にすれば必ず平均値が下がる」と言われていますが、2015年まではほぼ上昇傾向が続いていたわけですから、その傾向が反転したということは、それなりに、その意味を考えるべきです。

それから、生活実感として、今年は今までと比べて多分かなり日射の強さが弱いのです。以前、関東に住んでいた時、この5月の連休の時期、晴れた戸外にいると、本当に日影が貴重なものに思え、日射の強さに閉口したものでした。電線の陰でさえ、その陰のあるところを選んで歩こうとしたものです。しかし、今年は、きちんと晴れた日でさえ、日射の強さは多少感じる程度であり、多くは肌寒いとさえ感じました。これ、南国鹿児島での話です。
3年前の冬に寒波が来て、街路樹として植えられていたハイビスカスがかなりやられてしまいました。多分、20年程度は経っていたものです。

太陽風と宇宙線の話が出て来ています。かなり信ぴょう性の高いものだと思います。理屈としては簡単で、銀河系の公転の関係で現在、宇宙線が強くなる期間に入りつつあり、しかも、太陽そのものの活動が弱まりつつあり、それによって宇宙線を防ぐ効果がある太陽風が弱まっているため、地球に降り注ぐ宇宙線がかなり増加しているというのです。雲が増加するだけでなく、地球内部のマグマなどの活動も活発化する様子で、それが大地震の増加と火山活動の活発化を招いているというものです。

ところで、アメリカの動き、それは現在はトランプ政権の動きということになりますが、地球寒冷化が起こると考えると、トランプ政権の動きはとても合理的であると見ることが出来るのではと思います。つまり、アメリカから輸出されていた穀物などの動きを止める方向へ巧みに舵を切っているということです。


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