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首都圏地震は近い!
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/544.html
投稿者 taked4700 日時 2018 年 6 月 16 日 22:58:22: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

首都圏地震は近い!

http://www.nhk.or.jp/radionews/
夜7時のニュースで4分程度経過したところで千葉県地震のことが出てきます。
特に問題であるのが、「首都圏地震M7とかM8が起こるかどうか、現在の地震学では分からないので、M7を超えるような大地震が起こるとはすぐには言えません」というような解説を地震調査委員会の委員長である方が言っていること。
少なくとも、可能性が高くなりつつあり、今後そう遠くない時期にはM7を超える地震が起こってしまうということをはっきりと言うべきだと思う。
混乱を避けるためというような理由ははっきり言って、単なる事なかれ主義であり、日本を一気に奈落の底へ落すことになるだけ。確かに、数日とか数週間、または数年という単位でさえ、確実に予言することは現在の地震学では無理。しかし、首都圏大地震の危険性が高まっていることははっきりしているし、相当切迫していることも現在の地震学で十分に言えるはず。

テレビのニュースでは次にある様に、問題の部分が出てきません。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180616/k10011480741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016
千葉県で地震相次ぐ 今後の地震活動に注意を
2018年6月16日 18時28分

16日は、千葉県で地震が相次ぎ、このうち午前11時すぎに起きた地震では最大で震度4の揺れを観測しました。今回の震源の周辺では、今月に入って地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く『スロースリップ』と呼ばれる現象が観測され、これに伴って地震活動が活発になっていて、専門家は、今後の地震活動の推移に注意するよう呼びかけています。

気象庁の観測によりますと、16日午前11時9分ごろ、千葉県南部を震源とする地震があり、千葉県一宮町と長南町で震度4の揺れを観測したほか、関東の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。

また、午前11時22分ごろには再び千葉県南部を震源とする地震があり、千葉県の勝浦市やいすみ市などで震度3の揺れを観測しました。

その後も震度2や1を観測する地震が相次ぎ、午後5時までに千葉県で震度1以上の揺れを観測した地震は、6回発生しています。

政府の地震調査委員会の委員長で、東京大学地震研究所の平田直教授によりますと、今回の震源の周辺では、今月に入って地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く『スロースリップ』と呼ばれる現象が観測され、これに伴って地震活動が活発になっていて、16日の地震もその一連のものとみられるということです。

そのうえで平田教授は、「過去には、さらに規模の大きい地震が発生し、最大で震度5弱の揺れを観測したこともある」と述べ、今後の地震活動の推移に注意するよう呼びかけています。


************************************
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180612/k10011474871000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002
地震を“予言”? 真相は
2018年6月12日 17時41分

12日早朝、千葉県で震度3の揺れを観測した地震。実は前日、政府の地震調査委員会が、この場所で起きる地震に注意を呼びかけていました。まるで“予言”のような発表。ネット上では大きな話題になっています。本当に“予言”していたのか?今後の地震にどう備えればいいのか?取材しました。(ネットワーク報道部記者 伊賀亮人 田辺幹夫 社会部記者 宮原豪一)

“予言”か?ネットが騒然
話題のきっかけとなった地震が起きたのは、12日午前5時9分ごろ。千葉県の勝浦市などで震度3の揺れを観測したほか、関東の各地と静岡県で震度2や1の揺れを観測しました。震源地は千葉県東方沖でした。
直後からツイッターには「地震予報だ」、「初めて予知できたのでは」という声が寄せられました。こうした声は、前日に政府の地震調査委員会が「千葉県東方沖の地震に注意を」と呼びかけていたことに反応したものでした。
鍵は“スロースリップ”
なぜ事前に注意を喚起できたのか。鍵となるのは、千葉県東方沖で起きていた「スロースリップ」という現象です。

千葉県東方沖には、海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込む境目があって、「スロースリップ」は、この境目がゆっくりとずれ動く現象です。

大きな揺れを引き起こさずに時間をかけて現象が進むことから、「ゆっくり地震」とか「スロー地震」とも呼ばれます。6月に入って、千葉県東方沖では、体に感じないものも含めて小規模な地震が相次いでいました。

さらに房総半島では、GPSによる観測で、地盤が南東に1センチほどずれ動く変化が捉えられていたため、地震調査委員会は「スロースリップ」が起きていると判断したのです。
この「スロースリップ」、千葉県東方沖では数年おきに確認されていて、この現象が起きると千葉県で比較的大きな揺れを伴う地震が発生しています。

いまから4年前の平成26年1月には、震度3の揺れを観測する地震が2回起きたほか、平成23年の12月には、震度4の揺れを観測する地震、平成19年の8月には、震度5弱の揺れを観測する地震が起きました。
「千葉県東方沖では、スロースリップの後に比較的規模の大きな地震が起きやすい」
地震調査委員会は、こうした過去の経験から、地震が起きる前日に注意を喚起することができたのです。
“予言”の真相は
この地震は、ネット上で指摘されていたように、“予言”されたということだったのでしょうか。
地震調査委員会の委員長で、東京大学地震研究所の平田直教授に取材したところ、「決して予知をしたわけではありません」と答えてくれました。
東京大学地震研究所 平田直教授
平田教授によると、千葉県東方沖では、これまでに昭和58年から数えて合計7回、スロースリップのあと、数日から1週間で地震が発生する現象が確認されていました。

今回も、今月に入ってからスロースリップ現象が観測されたことから、11日に念のために注意を呼びかけたところ、翌12日の早朝、震度3の地震が起きたということで、結果的に「予知みたいになった」ということです。

ちなみにネット上では、「蚊がいないけど地震と関係ある?」とか「熊が町に降りてきて、関係あるって人もいるけど」といった、虫や動物の行動を地震の前兆と受け止める声も上がっていましたが、平田教授は「動物は、気象条件などさまざまな理由でふだんと違う行動をするので、科学的に証明することは難しいと思います」と話していました。
“スロースリップ”千葉県東方沖だけではない
この「スロースリップ」。現象が確認されているのは千葉県東方沖だけではありません。
7年前に東日本大震災を引き起こした東北沖の巨大地震。地震後に行われた研究で、東北沖のプレート境界では、地震の1か月余り前に、一時的に「スロースリップ」が発生していたとする結果が報告されています。
さらに、将来、巨大地震の発生が懸念される南海トラフ。東海から近畿、四国、九州の沖合にあるこのプレートの境界の一部でも、繰り返し「スロースリップ」が確認されています。
“スロースリップ”確認でも巨大地震起きるか分からない
では、「南海トラフでもすぐに巨大地震が起きるのか」と問われても、必ずしも「そうだ」とは言えません。5月に行われた南海トラフの評価検討会では、愛知県から三重県の沖合付近にあるプレート境界が、数日から1週間ほどかけてゆっくりとずれ動く、「スロースリップ」が確認されたという報告がありました。
南海トラフの評価検討会
しかし評価検討会の見解は、「平常時と比べて巨大地震が起きる可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」というものでした。

なぜならこの現象、過去にもこの場所で繰り返し起きているものの、そのあとに巨大地震が発生しているわけではありません。さらに、南海トラフで最後に起きたマグニチュード8以上の巨大地震は、昭和21年の「昭和南海地震」ですが、当時は現在のような観測機器もなく、地震の前にどのようなスロースリップが起きていたかは、分かっていません。

つまり、南海トラフでは、千葉県東方沖のように「スロースリップ」の後に「地震」が発生するという関係性を示す“根拠”が乏しいのです。どのような「スロースリップ」が起きれば巨大地震が起きるのかについてはまだ研究の途上です。
大地震の前兆なのか?
12日早朝の地震のあと、ネット上には「今回の地震は大地震が来る予兆なの?」という不安の声も上がっていました。

平田教授に尋ねてみると「少なくとも大地震の前兆とは思っていません」と答えてくれました。千葉県東方沖で繰り返し起きてきたスロースリップでは、その後に起きる地震の規模は、最大でマグニチュード5クラス、震度は5弱で、マグニチュード8クラスの巨大地震がすぐに起きるとは考えられないということです。

ただ、平田教授は、昭和62年にはスロースリップは確認されなかったものの、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が起きて2人が亡くなる被害が起きていて、必ずしも事前の兆候があるわけではないということも話していました。
備えるきっかけに
では、私たちはいったいどう備えればいいのでしょうか?

南海トラフで起きる巨大地震の発生確率は、今後30年以内で「70%から80%」。次の地震が切迫していることには変わりありません。国の想定では、関東から九州の太平洋沿岸を中心に、激しい揺れや大津波に襲われ、最悪の場合、およそ32万3000人が死亡するおそれがあるとされています。

ネット上でも、今回の地震を受けて「備蓄や避難場所や連絡方法の確認など、備えを進めなければ」という、防災の重要性を指摘する声も多く上がっています。

平田教授は、「今回の地震を防災に向けた気づきにしてほしい」と話しています。大地震の前兆ではないとしても、地震が起きる可能性はあり、震度5弱なら、固定されていない家具が倒れることもあります。

「今回の地震をきっかけに、家具がしっかりと固定されているか確認したり、避難の経路を家族で確認することは大切です」と平田教授は指摘しています。

いつ大地震が起きるのか、必要以上に怖がっていては落ち着いた生活を送ることができませんが、防災への備えを見直し、「正しく恐れる」ことで、いつ起きるかわからない大地震に備える必要があると感じました。  

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コメント
 
1. 2018年6月17日 06:20:48 : dAlUUyIWqA : ZXBs4j90YKk[6]
この人。今年の3月までに関東に大地震が来るとか数十回しつこく繰り返して投稿していた。もちろん外れた。

まだやっている。アホの見本か。事実を認識する能力すらない。


2. 2018年6月18日 15:26:02 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[432]
この taked4700さんも含めて 阿修羅の予言ごっこマニアさん達は 雁首並べて討ち死にですなぁ
南海トラフだの首都直下だのって、さんざん騒ぎまくった挙句の果てに 来たのは結局 誰一人として予想外の
大阪でしたとさ この阿修羅の地震災害スレの 予言マニアさん誰一人として 大阪の“お”の字もないという
いつぞやの熊本地震とまったく同じパターンだった訳です

結局 予言ごっこは 何の役にも立たず。


3. 2018年6月18日 15:35:45 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[454]
2氏は安倍晋三自民党総裁か。



4. 2018年6月18日 16:21:07 : poMZBLG03k : 9JCLNffoUtY[7]
>>3

のコメントこそ安倍晋三に心酔している人かな。理屈のとおらないものを信用する人間か。この投稿者taked4700はトンデモ屁理屈で政治版で安倍晋三を応援しているよ。君も仲間入りしたら。


5. 2018年6月18日 19:17:47 : g1RE9fA0GI : IQugkOvt8m0[1]
予知するのはいい。予知するのは何のため?

地震の予知が無意味と言うのは、一部の学者の間では言っている。
いつどこでを正確に言わないと狼少年。それどころか真面目な人は長期的な不安を抱えて生きることになる、メンタルやられる。

それより、被害が大きくなりそうな地域の老朽化した建物に対して全額ないし一部、建て替えや補強工事の費用に対して補助金を出したほうが余程良い。

地震が怖いかどうかなんて自身がいる環境で変わる。
高い建物がもなく平地で海岸沿いでもない地域なら屁でもないだろう。


6. taked4700[7030] dGFrZWQ0NzAw 2018年6月18日 19:46:11 : Rq9G6ioFwA : JvmQLFxJYpc[1]
Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」「千葉県」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP12&_period=7days&rn=1576
を見ると、房総半島南部でかなり活発に浅い地震が多く起こっています。この地域は
1987年千葉県東方沖地震(M6.7)
と紫色の丸は1923年関東地震の約30時間後に発生したM7.1の余震

の位置です。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/3/122_122.Cover03_1/_article/-char/ja

から

2つに裂けながら首都圏下に沈み込むフィリピン海プレート

というごく短い論文をダウンロードできます。
関東地方のマップが二つあり、後の方のマップの説明の一部を引用します。

>ピンク色の太い破線は蛇紋岩化域の西縁.フィリピン海プレート上面の深さ分布を灰色破線のコンターで示す.緑色の四角と丸は太平洋プレート上部境界面で発生した地震,灰色の点はフィリピン海プレートマントル内の地震.1921年竜ヶ崎地震と1987年千葉県東方沖地震に加え,フィリピン海プレートのマントル内の4つの地震のメカニズム解もビーチボールで示す.

1923年阪神大震災はどちらかというと、伊豆・小笠原海溝部分のみで太平洋プレートの西向き圧力が働いた結果起こった地震であり、現在は、311の震源域の南側全体、つまり、関東平野の東側全体で太平洋プレートの西向き圧力が大きくなっているのです。それが陸のプレート内の東西方向の押す力を大きくしていて、結果的に大阪での今朝のM6になっています。

今後、1週間で「最新7日間」「千葉県」での今表示されている蛇紋岩化域の西端付近の赤いドットが消えないようであれば、より大きな地震が起こりつつあることになると思います。

出来れば、毎日「最新7日間」「千葉県」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP12&_period=7days&rn=1576
を観察して、ドットが減少傾向か、または増加しているかを見るべきだと思います。


7. 2018年6月26日 12:28:59 : kNeY0s9eJg : _DtOmeuKCLg[29]
>しかし、首都圏大地震の危険性が高まっていることははっきりしているし、相当切迫していることも現在の地震学で十分に言えるはず。

なにもはっきりしていないし、現在の地震学はそれほど確実性が高くなっていない。首都圏地震はあっても大地震がどの程度あるか、さっぱり分からないのだ。つまり、フィリピンプレート、太平洋プレート、などの関連地震は、関西や東北・北海道に比較して複雑で過去のデータも少ないのが実態である。
 
また、例え予知が難しくとも可能性の高い地層等における地震予知について、少なくとも何百年の間に起こるものを数十年前までに予知するための研究は至急のことであろう。


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