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今後起こる関東地方での大地震について
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/744.html
投稿者 taked4700 日時 2019 年 10 月 11 日 10:36:42: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

今後2週間程度でかなり大きい地震が関東地方で発生すると思われます。
その根拠は次のことです。
10月6日から10月9日まで で M 4以上地震が 9件発生をしています。
全体では16件で56%です。このうち関東地方の M 4以上地震は4件であり、関東地方全体では5件に対して80%の割合です。
このように関東地方で M 4以上が集中的に発生をしていることは、太平洋プレートの中で関東地方 に当たる部分が急激に沈み込みを始めていることを表しています。
また関東地方での地震は地震発生がない期間が4日以上続いて、その後集中的に発生をする、降れば土砂降りのような発生の仕方を最近取るようになってきています。
今回 10月10日関東地方での地震発生がなく、しばらく地震発生がないことが予測されます。
仮にそうなった場合、 次の地震頻発期にかなり大きな地震が関東地方で起こってしまう可能性があります。
多分海域で M 7以上、内陸部で M 6以上になるはずです。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 2019年10月11日 10:39:23 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[13] 報告
なお関東地方での地震頻発があったその前の事例は9月25日から9月30日までです。この時には日本全体で 22件発生をしていて、関東地方は7件、関東地方7件のうち M 4以上地震は一件のみでした。
2. 2019年10月12日 18:59:48 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[23] 報告
先ほど千葉県南東沖でマグニチュード5の地震がありました。最大震度4です。 ハイネットによると速報値ですが 横ずれ地震です。
横ずれ地震は連続する傾向があると言われています。そのため同じ程度の地震が今後比較的近い時間内に起こる可能性は結構高いと思います。
しかしながら、この地震があったからといって直ちに、つまり24時間、または数日中に M 6以上の地震が起こるとは思えません。
東北北部で地震が今朝まで続いていました。4件、震度1以上を計測した地震が 10月9日から続いていたため、 関東地方である程度大きい地震が起こることは予測できていたことです。
つまり震度1以上地震を 計測した地震が4件連続、青森県から北海道あたりで発生していたのです。 他の地域では震度1以上の地震がこの間、発生をしませんでした。

大きな地震として 東北の次に関東が 連続した例があります。
1677年4月に延宝八戸沖地震、11月に延宝房総沖地震が連続しました。どちらも m 8と言われています。
このように関東で大きな地震が起こるためには、事前にその近くである程度大きな地震が起こることが普通です。現在のところ東北で m 5以上は発生していませんから、 数日中に 関東で m 6以上が起こるとは思いません

3. 2019年10月13日 05:41:15 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[24] 報告
比較的心配なデータが出てきています 。それは Hi net 自動処理震源マップ最新24時間での N =の値が小さいことです。
日本全国広域が4時30分現在で208、東日本が127です。
正常値は 日本全国広域で300程度、東日本は200程度です。
昨日夕方の千葉県南東沖地震が発生をする前はもう少し大きい値でした。 大体、日本全国全国広域で250ぐらいであったのですが、千葉県南東沖地震が発生をしても、増加に転じていないことは、今後も大きな地震が起こりやすいことを示していると思います。

なお昨日の千葉県南東沖地震マグニチュード5.7は2004年春以来同じ震源地で最大のものでした。

今後起こる地震として考えられる可能性としては次のものがあります。 まず伊豆小笠原海溝付近で起こる地震です。 北緯30°から25°ぐらいでこの2週間で見ると地震が起こっていません。比較的沖合での地震なので、 陸域に対する被害は多分あまりないはずです。 もう一つがやはり東京湾北部または霞ヶ浦の西側です。この地域で M 6ぐらいの地震が起こってしまう可能性はかなり高いと思われます。 もう一つは茨城県北部から いわき沖です。この辺りでは M 7以上が起こってしまう可能性はかなり高いと思います。 あくまでも以上の予測は そんなにはっきりとした確率を示すものではありません。

4. 2019年10月13日 06:04:12 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[25] 報告
えもう一つ気になることがあります。 それは 関東地方よりも東の地域での地震が頻発をし、西日本での震度1以上を記録する地震が全く発生をしていないことです。
中部地方よりも西での地震で、最新のものは10月8日23時46分岐阜県飛騨地方のマグニチュード2.4最大震度1です。
今後西日本で大きな地震が起こりやすいかと言うと、 Hi net 自動処理震源マップの上のN=の値で見ている限りでは、その確率は大きいとは思いません。Nイコールの値が極端に小さくなっているわけではないからです。 よって、どちらかと言うと東日本での地震の多発はそのまま東日本でかなり大きな地震が起こりやすいことを示しているのだと思います。
5. 2019年10月14日 05:42:36 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[37] 報告
10月14日 5時15分現在の Hi net 自動処理震源マップの N =の値は次のようです。
最新24時間の値です。
日本全国広域:284
日本全国拡大:282
北海道:15
東日本:184
本州中部:130
西日本:96
です。

現在の値はかなり正常値に近いあたりですが、 昨夜10月13日の午後8時過ぎ、20時ぐらいまでは非常に小さな値が維持されていました。
また最新24時間の日本全国広域等で見ると、関東地方の内陸部にやや深い地震が連続して起こっていることがわかります。
つまり栃木県の中央部分から埼玉県の中央部分まで北東から南西方向に、やや深い地震が、10個程度並んで一列に表示をされています。
これがフィリピン海プレートの沈み込みによるものなのか、太平洋プレートの沈み込みによるものなのか、はっきりしません。
しかしながら、どちらにしろ、陸のプレートに対してかなり大きい圧力がかかりつつあることは、明らかだと思います。つまり、太平洋プレートにしろ、フィリピン海プレートにしろ、沈み込みの程度がかなり大きくなっていて、その結果陸のプレートに対して横向きの圧力が関わっていると思われます。

また更に、関東地方の地震の起こり方が、依然として減少傾向であることに変わりはありません。
すでに7月の後半ぐらいから関東地方の地震数が少なくなってきていて、既に2ヶ月半程度期間が過ぎてしまっています。
よって関東地方付近で相当に大きな地震が起こることは、かなり切迫をしてると思ったほうがいいと思います。

関東地方の陸域で発生をするか、海域で発生をするか、しかも伊豆小笠原海溝のかなり沖合いの方で発生をするのか、判断がなかなか出来ません。

6. 2019年10月14日 08:25:24 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[40] 報告
10月13日震度1以上を計測する 地震 が日本付近では発生がありませんでした。
日付の1日、つまり例えば10月13日のようにカレンダーの日付で見た場合に丸1日震度1以上の地震が発生がなかったのは、今年になってから1月20日、 5月3日、5月16日、8月2日、8月17日、9月23日です。
この中で関東地方の地震数が明らかに少なかったのが4月、そして8月以降です。
7. 2019年10月14日 10:38:15 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[44] 報告
10月13日は日本全国で震度1以上の地震が発生がないことは上のコメントで書きましたが、こういった状態の時には大きな地震が起こりやすいのです。そして Hi net 自動処理震源マップの最新24時間で見ると、比較的深い地震が数多く起こっているのは関東地方の内陸部です。つまり太平洋プレートの沈み込みが関東地方の東方沖から強まっていることがわかります。
自分は関東地方の内陸部、例えば東京湾北部島で M 6の地震が起こる可能性が非常に高まっている、または伊豆小笠原海溝のかなり南方沖で M 8程度の地震が非常に起こりやすくなっているというふうに考えています。
8. 2019年10月15日 07:33:21 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[-2] 報告
むしろ南海トラフの方が近いかも。

【予知夢】南海トラフの前触れ?七曜さんなどが瀬戸内海で大地震の夢
https://www.tankyu3.com/entry/2019/10/14/setouchi

9. 2019年10月15日 22:24:18 : 5arJ5kRQYg : T3NKdEg4ZjJYNXM=[1] 報告
現在10月15日22時20分です。 震度1以上の地震の起こり方がとても特徴的なものになっています。
10月12日に千葉県南東沖マグニチュード5.7が発生をしました。気象庁の震度データベースで調べると直近23年間で最もマグニチュードの大きな地震でした。そしてこの地震によりもあとに、震度1以上の地震が現在までに11件発生をしていますが、関東地方の地震発生がありません。それだけではなく10件中8件が中部地方よりも西の地域での地震です。
北海道が2件あり、残りの一件は新潟県中越地方です。約三日間で11件の震度1以上地震が発生し、関東から東北にかけての地震は新潟県一件のみです。かなり地震の起こり方が異常です。何らかの変動が進行中であると見るべきです。基本的に地震が少なくなると、その地域で大きな地震が切迫をしてるという風に考えることが普通です。 関東から東北にかけて、または伊豆小笠原海溝付近で、かなり大きな地震が切迫しつつあると考えるべきだと思います。
10. 2019年10月15日 22:36:05 : 5arJ5kRQYg : T3NKdEg4ZjJYNXM=[2] 報告
>>08

>むしろ南海トラフの方が近いかも

多分その可能性はほとんどないと思います。
なぜかと言えば、例えば311大地震の 前回版 と言われている貞観地震の時には、その9年後に相模武蔵地震という関東の地震が起こり、さらにその 9年後に 仁和地震と言う南海トラフ地震が起こっています。
またそもそも 昭和東南海、南海地震 の前に関東大震災が起こっています。
1923年関東大震災、そしてそのおよそ20年後に昭和東南海地震です。

11. 2019年10月16日 09:20:55 : 5arJ5kRQYg : T3NKdEg4ZjJYNXM=[3] 報告
10月15日を過ぎ半月のまとめをしてみました。日本全国広域で震度1以上地震は54件発生をしています。2倍して30日間にすると108件ですが、これは今年の1月から9月までの平均月間数127件から見ると、15%の減少です。減少傾向は8月から続いていて、8月13件、9月103件でした。このような日本全国の地震数の減少は,311大地震のときにも前年の11月から起こっていました。今後依然として日本全国でも地震発生数減少傾向が続くと、大きな地震がかなり切迫していると見るべきだと思います。なお311大地震の時は、1月にそれまでの地震減少傾向から見ても、より大きく減少し、2月には多発傾向になりました。

関東地方で減少傾向が8月から継続しています。2018年の月平均数が33件でしたが 今年の8月10件、9月19件であり、この10月は15日間で9件です。30日では18件となり減少傾向が続いています。 さらに関東地方は10月15日までに震度11の地震が9件で、そのうち M 4以上が5件でした。これは56%にもなり M 4以上地震の多発です。この1月から9月まででは多くても30%程度であり、平均は25%程度です。そのため約2倍の多発となります。
九州の地震数が減少しています。この10月は15日までに49しか発生がありません。30日に直すと8件です。1ヶ月で通常30分程度発生があるためかなり急激な減少です。4月にも減少していて15件でした。この時には関東でも地震数の減少がありました。関東での減少があった8月と9月は、九州で21件、23件で多少減少傾向でした。 九州で、この10月は減少傾向が非常に強く出ています。このため関東での地震もこの今後かなり減少するのではないかと思います。
全体的に見て関東付近でのかなり大きい地震が切迫していると思います。
可能性が高いのは、房総半島南東沖、八丈島付近または父島付近です。 または茨城県北部 での可能性も高いと思います。 海域でかなり大きい地震が発生をしてしまうと、かなり短い期間で東京湾北部とか霞ヶ浦の西方、または茨城県北部などで、 M7の地震が起こっていくと思われます。

12. 2019年10月16日 09:28:57 : 5arJ5kRQYg : T3NKdEg4ZjJYNXM=[4] 報告
>>11
変換ミスがかなりあったので 訂正をしたものを再度コメントさせていただきます。

10月15日を過ぎ半月のまとめをしてみました。日本全国広域で震度1以上地震は54件発生をしています。2倍して30日間にすると108件ですが、これは今年の1月から9月までの平均月間数127件から見ると、15%の減少です。減少傾向は8月から続いていて、8月103件、9月103件でした。このような日本全国の地震数の減少は,311大地震のときにも前年の11月から起こっていました。今後依然として日本全国でも地震発生数減少傾向が続くと、大きな地震がかなり切迫していると見るべきだと思います。なお311大地震の時は、1月にそれまでの地震減少傾向から見ても、より大きく減少し、2月には多発傾向になりました。

関東地方で減少傾向が8月から継続しています。2018年の月平均数が33件でしたが 今年の8月10件、9月19件であり、この10月は15日間で9件です。30日では18件となり減少傾向が続いています。 さらに関東地方は10月15日までに震度1の地震が9件で、そのうち M 4以上が5件でした。これは56%にもなり M 4以上地震の多発です。この1月から9月まででは多くても30%程度であり、平均は25%程度です。そのため約2倍の多発となります。

九州の地震数が減少しています。この10月は15日までに4件しか発生がありません。30日に直すと8件です。1ヶ月で通常30程度発生があるためかなり急激な減少です。4月にも減少していて15件でした。この時には関東でも地震数の減少がありました。関東での減少があった8月と9月は、九州で21件、23件で多少減少傾向でした。 九州で、この10月は減少傾向が非常に強く出ています。このため関東での地震もこの今後かなり減少するのではないかと思います。


全体的に見て関東付近でのかなり大きい地震が切迫していると思います。
可能性が高いのは、房総半島南東沖、八丈島付近または父島付近です。 または茨城県北部 での可能性も高いと思います。 海域でかなり大きい地震が発生をしてしまうと、かなり短い期間で東京湾北部とか霞ヶ浦の西方、または茨城県北部などで、 M7の地震が起こっていくと思われます。

13. 2019年10月16日 18:22:17 : rO45b44D9w : L2dXNjZ4eW5DZC4=[1] 報告
Hi net 自動処理震源マップ最新24時間日本全国広域のマップでとても面白い微小地震の分布が出ています。 つまり茨城県北部の沖合にちょうど円を描くように微小地震が 分布しています。 海山 の周囲が 微小地震によって 描き出されているように思います。 海山の麓の周囲が破壊されて、かなり大きな地震が起こることがあるという風に言われています。 これがその前兆現象に当てはまるかどうかははっきりしません。
14. 2019年10月17日 22:50:45 : bppEebfBmY : cDIuUHNYb1M0MFU=[1] 報告
現在10月17日午後11時ぐらいですが Hi net 自動処理震源マップ最新24時間日本全国広域で見ると、茨城県沖に微小地震がほぼ円形に分布をしています。 しかも現在は 本土側に 浅い地震がいくつか起こっています。
比較的茨城県沖又は茨城県付近で比較的大きな地震が起こりやすい環境になっていると思います。
15. 2019年10月18日 08:16:04 : bppEebfBmY : cDIuUHNYb1M0MFU=[2] 報告
10月18日7時30分現在の地震の起こり方について:
10月16日の茨城県北部マグニチュード4.1 以来、7件の震度1以上の地震が起こっていますが、関東地方及び東北地方で地震が起こっていません。
関東地方 以東 では北海道で地震が2 件あるだけです。
さらに九州沖縄の地震が3件あり北海道と九州沖縄以外では駿河湾の一件があるだけです。
311大地震以降、最も活発に地震が来ってきたのは、東北地方であり、その次が関東地方でした。その東北と関東で10月18日7時30分現在で、10月14日3時2分以降 51時間程度、震度1以上地震を計測していないことになります。この地域でのある程度大きな地震が起こりやすくなっていると思われます。原因は多分茨城県沖に沈み込んでいる海山が、大きな固着域になっているためと思われます。根拠は Hi net 自動処理震源マップの最新24時間で茨城県沖に微小地震が半径20 キロ 程度の円を描くように分布していることです。この現象はこの数日顕著に出ています。顕著の意味は、この地域にもともと微小地震が分布していたのですが、この二日間程度円を描くように分布してきているということです。 ただし、この地域で実際にある程度大きな地震が起こるとは限りません。地震を伴わないプレート間の滑りがあり得るからです。 茨城県沖ではかなりの数の地震が発生してきているため、プレート間とのズレがある程度 恒常的に発生していて、そのためと陸のプレートの下面と海のプレートの上面の接触面が、互いの摩擦のために 粘土化していて、それが地震を起こさない滑りを可能にしているのです。
この地域での固着が大きく壊れると、 陸域の浅い地震が起こりやすくなると思います。その場合霞ヶ浦の西方とか、東京湾北部での地震がより起こりやすくなると思われます。
16. 2019年10月18日 12:14:02 : bppEebfBmY : cDIuUHNYb1M0MFU=[3] 報告
現在10月18日正午すぎですが、今朝から北海道での地震が三件続いています。このように特定の地域での震度1以上を記録する地震が連続して発生 することは、比較的珍しいことです。
ある程度 北海道南部で太平洋プレートの沈み込みが大きく起こっていて、そのため例えば東北地方とか関東地方で太平洋プレートの沈み込み圧力が大きくなっていることが考えられます。
17. 2019年10月19日 08:25:58 : bppEebfBmY : cDIuUHNYb1M0MFU=[7] 報告
10月19日0730現在での地震の起こり方について

本州で地震発生がありません。本州での最新の震度1以上地震は10月17日03:59の駿河湾です。丸二日間本州での地震発生がないことになります。 そして この間、本州以外で8件の震度1以上地震が発生をしています。
311大地震以来、最も地震活動が活発だったのは、311大地震の震源域に近い東北から関東でしたから、本州で地震発生が止まっていることは、多少注意すべきことだと思います。
10月1日から9日までと同10日から18日までの9日ずつに分けて、本州+九州本土以外の地震数の割合を見ると前者が22%、後者が41%となり 本州+ 九州本土以外での地震発生の傾向が強まっています。特に今朝04:15に父島近海のマグニチュード5.4が発生をしました。こちらは震源深さ440 km の深発地震でした。
311大地震の前の2010年12月には父島近海でマグニチュード7の地震が起こっていました。 ただし 震源深さは10 km でした。

また本日8時現在で Hi net 自動処理震源マップの 最新 24時間でn=の値が、日本全国広域247東日本143となっていてある程度数値が減少しています。それぞれ平常値は300と200程度です。

18. 2019年10月19日 16:58:57 : bppEebfBmY : cDIuUHNYb1M0MFU=[8] 報告
本日10月19日午後4時45分現在て Hi net 自動処理震源マップ最新24時間日本全国広域の N =の値が221、東日本が138です。
これはかなり小さい値です。比較的大きな地震が起こりやすくなっていると思います。
19. 2019年10月20日 07:45:13 : bppEebfBmY : cDIuUHNYb1M0MFU=[9] 報告
10月20日07:00 現在の地震の起こり方について

昨日10月19日は震度1以上を記録する 地震が5件発生をし、そのうち3件が本州での地震でした。その意味で、本州での地震発生が止まっていた状況が解消したとは言えるはずです。
関東地方について言うと千葉県地震の発生が7日間ありません。最新の千葉県地震は
10月12日18時22分ごろ千葉県南東沖マグニチュード5.7最大震度4
であり、この地震の後、千葉県地震が止まったままです。この間茨城県地震が3件発生をしています。その意味でそろそろ千葉県地震の発生があっても良い時期です。 Hi net 自動処理震源マップの最新24時間のn= の値ですが、昨日からあまり変化がありません。つまり、日本全国広域も東日本もかなり小さい値を保ったままです。
実際には
10月19日8時で8分頃宮城県沖マグニチュード4.2最大震度2
が発生をしたため、この震源地での微小地震の発生があり、日本全国広域、東日本ともある程度 N =の値が大きくなっています。しかし、この増加を含んで01時15現在で254日73であり、依然として平常値からかなり減少しています。
20. 2019年10月21日 07:19:09 : W2nbEtlQJc : ZjJtWnZlWUNNRmc=[3] 報告
10月21日07:00現在での地震の送り方について
関東地方陸域地震の多発が起こっています。10月13日以降関東地方では5件の震度1以上地震が発生をしていて、そのうち4件が陸域地震です。
また最大震度が1の地震が減少しています5件中最大震度が1の地震は2件40%しかありません。 普通は 6割から7割程度が 最大震度が1の地震です。 またHi-net 自動処理震源マップのN=の値が 最新24時間、日本全国広域で249、東日本で154となっていて、通常 よりも小さな状態が続いています。昨日夕方にはそれぞれが300、200近くまで値が大きくなっていたのですが、また減少しています。やはり非常に大きな固着域があって、 そこへ 相変わらず太平洋プレートの沈み込み圧力がかかってしまっている様子です。
21. 2019年10月22日 09:23:37 : W2nbEtlQJc : ZjJtWnZlWUNNRmc=[6] 報告
10月22日08:00歳での地震の 起こり方について
陸域地震の多発が起こっています。
日本全国で見ても、また関東地方で見ても陸劇、地震の多発傾向に転じています。
また東北地方での 地震数の減少が出てきています。東北地方の月間地震数はおよそ30件程度です。ところが10月21日現在で15件しか発生が、この10月はありません。 このままでは 月間地震数が20件程度となり、 関東での地震数減少が、東北地方へも広がりつつあります。関東地方の地震数減少が東北地方にも及んでいることになり、関東付近での大きな地震切迫度が高まっていると思われます。
また九州での地震数減少と、熊本地震の多発が観察されます。九州地方の地震数7件のうち5件が熊本県での 地震です。熊本県地震以外は奄美大島北西沖と種子島南東沖の2件のみです。このことは中央構造線付近での関東からの押す力が強まっていることを意味していると思います。 関東地方の最新六日間から推測をする30日間の地震数が30となり、 関東地方の地震数の正常値となりました。
東北での地震数減少傾向が出ている中で、関東地方が地震数が増加傾向に転じたことは、ある意味関東での地震切迫が言えるはずです。
Hi net 自動処理震源マップのN=の値は08:45現在で 最新24時間の日本全国広域295、東日本156であり、日本全国広域が平常値に近いのに対し、 東日本の値がある程度小さい値となっています。
よって全体的にどちらかと言うと関東地方でのかなり 大きな地震が切迫していると言わざるを得ないと思います。
22. 2019年10月22日 18:20:36 : W2nbEtlQJc : ZjJtWnZlWUNNRmc=[7] 報告
気象庁の震度データベースで、日本全国のマグニチュード4以上地震の月別発生数を、今年について調べると、 8月以降を減少してることがわかります。
具体的に言うと、
1月:36件
2月:34件
3月:29件
4月:31件
5月:30年
6月:35件
7月:38件
8月:26件
9月:21件
10月:18件
ただし 10月は10月20日までのデータはです。

以上のことから やはり 関東付近でかなり大きな地震がある程度切迫してきているという風に思えます。 ある程度の切迫というのは、例えば数日中に M 7の大地震が起こるかもしれないし、または数ヶ月先かもしれないという意味です。半年以上先に伸びるとは思えません。

23. 2019年10月23日 01:50:41 : W2nbEtlQJc : ZjJtWnZlWUNNRmc=[8] 報告
中央防災会議では近未来に発生するであろう首都直下地震について、具体的にいくつかの震源域を決定し、その被害想定をしています。
例えば首都直下の m 7クラスについては19地域が想定されています。これらの想定はそれぞれ選定理由がある様子で、それについて異議はないのですが、今現在の地震発生の様子から考えると首都圏で m 7以上が発生するとすると、もう少し震源地を絞ることができるのではないかと思います。

次の3地域が他の地域に比べるとかなり今後 m 7以上地震の発生確率が高いと思います。仮に伊豆小笠原海溝付近で m 7以上地震が発生すると、この3地域で地震発生の確率が非常に高くなると思われます。

1. 茨城県北部
311大地震以降地震の起こり方が大きく変化した場所が茨城県北部と千葉県犬吠崎付近の2箇所でした。この二つの地域では震源深さの浅い 正断層型の地震が311の後に、多発するようになりました。
更に、茨城県北部は2016年4月のM7 熊本地震が中央構造線で起こったことから、中央構造線沿いの地震活動が活発化してることが想定でき、中央構造線は霞ヶ浦の北側で太平洋へ抜けていることから、茨城県北部が中央構造線に沿う市にあるため。

2. 千葉県佐倉市から八街市付近
1923年関東大震災の直前である1921年に発生をした龍ヶ崎地震が房総半島中央部を北西-南東方向に走る蛇紋岩化領域の西縁で起こっていることから、その西縁でまだ地震が起こってない地震空白域とされる地域。比較的成田空港に近い。

3. 東京湾北部
中央構造線と柏崎千葉構造線が交差をする場所が東京湾北部辺りであること。東京湾の深さが25m程度とされているが、川から運ばれた 土砂等が堆積した部分を除くと数百メートルはあるはずで、地殻が陸地から海域へ 変化をする場所であるため。比較的広い地域と考えるべきで、M7というよりもM8地震が起こると思われる。そのために市川市付近から東京23区全体が震源域として強い地震と地震縦波の被害を受ける可能性が高い。羽田空港 も影響を受ける可能性は高い。

24. 2019年10月24日 10:01:36 : 8juD5Fmr8o : VFpVaWEzMGFaQlE=[1] 報告
10月24日09:30現在で地震の起こり方について
10月23日17時26分頃宮城県沖地震から海域での地震が4件連続して発生しています。
昨日朝までは陸域多発傾向でしたが昨日夕方以降は海域多発です。
10月22日14時51分頃釧路沖マグニチュード4.1最大震度2以降、4件連続してマグニチュード4以上でかつ最大震度が2、そして太平洋プレートの沈み込み帯に近い地域での地震が連続しました。
今年になってから太平洋プレートの沈み込み帯付近での地震が連続する傾向が昨年に比べてかなり強くなっているように思います。
同じような事が8月15日にも起こっています。日本全国でみて 311大地震の前月である2010年2月は M 4以上地震が40件も発生していました。
平均して25件から30件程度のM4 以上地震は発生をします。
2010年10月:30件
2010年11月:24件
2010年12月:28件
2011年1月:17件
2011年2月:40件
上の推移から1月に減少して2月に増加していることがわかります。このことは1月に 大きな固着域に太平洋プレートの沈み込み圧力がかかり、そこで水平方向の圧力が上下方向の圧力へと転換され、その結果 m 4以上の地震の減少が起こり、3月には大きな固着域が破壊されかかって、それによってプレートの沈み込みが大きくなり、 m 4以上地震が増加したと解釈できます。
今年の1月以降から見て、この10月は多少 m 4以上地震の割合が増加をしています。9月までは30%未満で推移していたのですが、この10月は30%以上になっています。明確な減少が観察されていませんが、これは伊豆小笠原海溝度の大地震であると仮定すると、単にもともと捕捉率がないからと説明が可能です。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の 09:30現在で N =の値は日本全国広域252、東日本155です。これは多少減少気味です。
25. 2019年10月25日 09:30:05 : 2ELF7QT7k6 : VkZ4ZlVkTUJMWk0=[1] 報告
10月25日09:15時点で Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の N =の値が日本全国広域で239、東日本142となっていて、ある程度減少傾向です。この減少傾向は昨日夕方から変化がなく、その意味で昨日午前中よりも減少傾向が強まっているといえます。
26. 2019年10月25日 13:23:56 : 2ELF7QT7k6 : VkZ4ZlVkTUJMWk0=[4] 報告
10月25日13時15分現在で Hi net 自動処理震源マップ最新24時間、 日本全国広域は233、
東日本が133です。
依然として 減少傾向が強まっている状況にあります。
27. 2019年10月26日 03:52:30 : X7V2sdiLvo : MTBBZi8ybjZ3N1U=[1] 報告
Hi net 自動処理震源マップのN=の値の減少が続いています。最新24時間、日本全国広域が 10月26日3時30分現在で226、東日本が123です。
28. 2019年10月26日 08:49:45 : X7V2sdiLvo : MTBBZi8ybjZ3N1U=[2] 報告
10月26日08:30現在での地震の送り方について
10月25日は震度1以上地震の発生がありませんでした。そのためか、 Hi net 自動処理震源マップの N =の値も最新24時間で減少傾向が継続しています。08:30現在で日本全国広域:225、東日本:124です。
この値はかなり小さい値であり、このような状態が24時間以上継続しているため、通常であれば大きな地震が来る可能性が相当に高いとみるべきだと思います。
ただし、この10月の地震の起こり方を見ていると、東経140°線に沿って微小地震が現れたり消えたりしていて、たぶん伊豆小笠原海溝付近でサイレント滑り、つまり 地震を起こさないプレートの滑りが発生しているように思えます。つまり例えば茨城県沖であれば微小地震の表示が消えることはありません。しかし房総半島から 南方沖 にかけての東経140°線付近では、微小地震が4個程度 表示されるとその翌日には消えるという繰り返しが起こっているのです。ある程度 歪みが溜まると、その後は微小地震が起こらないサイレント滑りが起こっていると考えるしかありません。そのためこの数日での m 6以上地震の発生はないと思います。 しかしながら関東付近での内陸直下型のM6 地震や海域でのM7 地震 が、数ヶ月以内に発生する可能性は高いのです。 根拠は、 日本全体の震度1以上地震の減少傾向が8月以降継続していること。関東での震度1以上地震のかなり大きな減少が8月以降 続いていること。その他東北と関東の地震の比、茨城と千葉地震の比の変化など、いろいろあります。
29. 2019年10月27日 15:43:05 : TOryZoT0h2 : UkJWWkQub1NQNFU=[1] 報告
10月27日15時現在での地震の送り方について

次に示すように、50時間、丸二日間、日本全体で震度1以上地震の発生がありませんでした。
2019年10月24日19時10分頃、薩摩半島西方沖3.2 1
2019年10月26日21時32分ごろ、京都府南部3.6 2

日本列島全体で 地震数が減少し、 かつ上のように震度1以上地震の発生が1日以上 起こらなくなると、相当に大きな地震、M7以上地震が切迫していると見るべきです。
2016年の熊本地震の時は、このような 地震数減少が3月に起こり、4月中旬に M 7が発生しました。
Hi net 自動処理震源マップのN=の値は、昨日10月26日夕方から正常値に戻りつつあります。
本日15時現在で、最新24時間、日本全国広域は290、東日本は165です。
かなり大きな地震が数ヶ月以内に関東付近、または房総半島の南東沖、伊豆小笠原海溝付近で起こることは確実 ですから、その準備をするべきだと思います。
つまり、その大きな地震による被害と、その大きな地震が起こってしまうと、いよいよ関東から関西までの地域で M 6以上の内陸直下型地震が、半年に一度以上の頻度で起こって行くことに対する準備です。

30. 2019年10月28日 10:18:40 : TOryZoT0h2 : UkJWWkQub1NQNFU=[2] 報告
10月18日 10時現在でも地震の起こり方について
関東地方での地震発生が依然としてありません。
しかしながら Hi net 自動処理震源マップの 最新七日間での関東地方のn=の値の変化はあまり大きくはありません。そのため関東地方陸域 での大きな地震発生の確率は本日中であまり高くはないと思われます。
日本全国及び関東地方でも震度1以上地震の減少傾向は8月以降も継続しているためかなり近い将来関東地方周辺での M 7以上地震の発生が予測されます。その準備をすべきです。
31. 2019年10月28日 16:38:29 : TOryZoT0h2 : UkJWWkQub1NQNFU=[4] 報告
10月28日16時30分現在 で Hi net 自動処理震源マップの最新24時間 の北緯34°から34°5ぐらいの間の東経140°線付近にある程度大きい微小地震が4っ表示されています。
かなり固まって表示をされていて、この付近で地震が集中的に起こっている可能性があります。
まだ微小地震の段階なので すぐに大きな地震になるとは思いませんが、連続的に破壊が起こっているとするとこの付近でかなり近い将来 大きな地震が発生をしてしまう可能性があります。
比較的沿岸部に近いため大きな津波になってしまうと避難が遅れてしまう可能性があると思います。 ともかく要注意だと思います。
32. 2019年10月28日 19:20:45 : TOryZoT0h2 : UkJWWkQub1NQNFU=[6] 報告
8世紀に関東でM8地震 神奈川県内に証拠の地層 相模トラフ影響か

https://www.sankei.com/affairs/amp/180906/afr1809060121-a.html#aoh=15722568211960&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s

33. 2019年10月29日 11:19:03 : u5chcFKFSU : RWR0ZW51TVNYZS4=[1] 報告
10月29日0930現在での地震の起こり方について
関東地方での最大震度が2以上の地震の割合が高まっています。
2019年
1月56%
2月59%
3月69%
4月69パーセント
5月73%
6月49%
7月57%
8月80%
9月58%
10月41%

上に見るように、この10月は最大震度が1であった地震の割合が41%しかなく、最大震度が2以上の地震の割合が通常よりも10%以上増加をしています。
同様のことが東北地方でも言えます。

また震度1以上を計測した地震が関東地方では8月以降、そして東北地方ではこの10月から有意に減少をしています。
Hi net 自動処理震源マップの値は特に大きな変化がありません。比較的正常値に戻りつつあるように思います。 ただし 最新24時間で見ると今朝の北海道の値は比較的小さいと思われます。関東付近での最新七日間の屋台は大きな変化がありませんでした。

34. 2019年10月30日 10:14:38 : u5chcFKFSU : RWR0ZW51TVNYZS4=[2] 報告
10月30日の地震予測です 本日 Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の値は比較的大きな減少がありま
した。 しかしながら最新七日間で見た場合に関東地方の多くの地域では 小幅の増加をしています。そのため関東地方付近で本日中に大きな地震が来る可能性はほとんどないと思われます。ただし海域では M 6程度以上の地震の発生可能性はかなり高いと思われます。
35. 2019年11月01日 08:42:40 : 4ZhmImcfjk : VFUvbkhxUS5GS0k=[1] 報告
11月1日8時30分現在での地震の起こり方について
本日11月1日も Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の N =の値に大きな変化はなく、 関東付近の最新7日間の値も同様であるため、関東付近での m 6以上地震が起こる可能性は小さいと思われます。
10月が終了しましたが日本全国,東北,関東,九州で地震数減少が顕著です。
特に東北と九州はこの10月から、日本全国,関東は8月から減少が継続しています。
これらのことから関東付近での m 6以上地震がかなり切迫してると思われます。
ただし数週間とか数カ月といった期限を明記することは困難であり、今後、半年程度の期間で、関東付近、つまり内陸かまたは 伊豆小笠原海溝付近でのm 6から m 8程度の大地震が起こるだろうといった、大まかなことしか言えません。
一つの注目は例えば Hi net 自動処理震源マップの最新7日間の滋賀県などの N =の値が急減少することです。滋賀県は本州のほぼ中央にあり、また若狭湾や大阪湾そして琵琶湖があり、最も 地殻が弱いところです。そのため太平洋プレートの西向き圧力の変動が大きく出やすい所であると思われるからです。そういった地域での 急減少は、日本海溝に近い地域で、太平洋プレート による西向き圧力が消費されていることを表して、関東付近での大きな地震が起こりやすくなっていることを示唆しているはずだからです。
36. 2019年11月02日 14:38:03 : 4ZhmImcfjk : VFUvbkhxUS5GS0k=[4] 報告
11月2日14時00での地震の 起こり方 について:
千葉県北東部の地震が本日11月2日になってから3件連続して 発生して います。それぞれ M 2から3の比較的小さい地震ですので、すぐに 大きな 地震に至るとは思いません。最大震度も1であり比較的深い地震です。
九州地方でも震度1以上地震が頻発をしています。11月になってから11月2日14時現在で6件の震度1以上地震が全国で発生をしていますが、そのうちの3件が九州地方での地震です。九州地方で 通常は30件程度発生をしていますが、10月は8件しか発生がなかったのです。その九州地方で、11月は既に3件も発生をしています。まだ期間が短いため一時的な現象である可能性がありますが、同時に関東付近でも大きな地震発生の前兆である可能性もかなり高いと思われます。つまり九州地方の3件の 内で 奄美大島付近 での地震が2件あり、この付近で地震が頻発をすると関東付近、特に関東付近の海域で地震が起こりやすい傾向があるからです。
しかしながら Hi net 自動処理震源マップの最新24時間で見ても関東の南方沖の東経140°線付近にはあまりドットが表示されません。今朝の6時ぐらい以降で新たに追加された後は多分数個程度です。
実を言うと今朝の Hi net 自動処理震源マップの最近7日間のN=値に、北関東付近でのある程度大きい変化がありました。つまり福島県とか茨城県、栃木県 群馬県なので前日から見て2割程度の増加があったのです。そのため何度か時刻を変えて、変動の様子を見ていますが、とても不思議なことに 最新24時間でも、 最新7日間でも、その後の変化がありません。
特に疑問なのは 最新24時間では前日と比べてほとんど変化がないのにも関わらず、 最新7日間でみるとN= の値 の最初の記録である今朝5時30分の値が前日から大きく変動していて、その後 7時30分も12時45分もほとんど変化がないことです。
今後どのような展開を辿るかはっきりしません。
今までの経過から見ると、多分海域、房総半島の南を震源とした M 7以上地震がまず発生をし、その後の直下型の地震、多分東京湾北部とか霞ヶ浦の西なので M 6から7の地震が起こって行くと思われますが、現在の千葉県北東部の地震の3連続見るとはっきりしません。
37. 2019年11月03日 08:02:39 : 4ZhmImcfjk : VFUvbkhxUS5GS0k=[8] 報告
11月3日7時30分現在での地震の起こり方について:
東北地方の福島県南の震度1以上地震の発生が止まってしまっています。 そのため 福島県地方でも地震が起こりやすくなっていると思われます。最新の福島県地震は10月7日7時59分頃の福島県会津マグニチュード2.4です。約一か月地震発生がないため、 いわき沖または茨城県北部付近での 地震発生が予測されます。
千葉県陸域地震の頻発が11月2日から今朝にかけて起こっています。
関東付近の陸域地震の頻発は例えば2017年8月2日に例がありました。この時には茨城県陸域地震が8月2日に6件連続して起こっています。
2017年は特に日本全国で被害を伴う大きな地震の発生はありませんでした。 2017年7月11日に鹿児島湾マグニチュード5.2最大震度5強の地震があったことが目立つ程度です。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間や最新7日間の N =の値の変化はあまり大きくなく、本日中に関東付近に関西、九州の内陸部での M 6以上地震の発生はまずないと思われます。しかしながら emsc で見ると伊豆小笠原海溝付近で日本時間の0時33分、0時38分、2時39分に、それぞれ震源深さマグニチュードが、
21キロ:マグニチュード4.4
10キロ:マグニチュード4.9
12キロ:マグニチュード4.5
の地震が発生をしています。比較的短期間で集中して起こっているために、 房総半島南東沖付近でマグニチュード7程度の地震の発生の可能性は高いと思われます。
ともかく関東内陸部で m 7以上、関東付近の海域で m 8以上が起こってしまうと、日本の財政破綻が発生をしてしまうはずで、その影響は大きくその前にやっておくべき準備はかなりいろいろあります。そういった準備をできるだけ今のうちにやっておくべきだと思います。
38. 2019年11月04日 09:30:36 : 4ZhmImcfjk : VFUvbkhxUS5GS0k=[11] 報告
11月4日7時30分現在他の地震の起こり方について
関東での地震が陸域しか起こっていません。海域での地震の最新のものは10月30日2時31分頃の千葉県南東沖マグニチュード2.3です。 これ以降7件の関東地方の地震が起こっていますが、7件とも陸域地震です。 房総半島南東沖の東経140°線の東側に震源深さがやや深い地震を示す ドット が 8時45分現在で4個表示されています。 この付近での大きな地震が切迫してるかどうかははっきりしません。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の N =の値などの変化はあまりありません。そのため本日中に関東から九州までの陸域で m 6以上地震が起こる可能性は小さいと思います。しかしながら北海道付近や沖縄本島付近でのある程度大きな地震が起こりやすくなっていると思われます。沖縄本島付近の地震は8月、4件の発生があり9月以降は 一件しか発生がないからです。
昨日福島県沖で m 5が発生しました。 宮城県沖の地震の頻発があったことから福島県付近でも地震が切迫していることは明らかでした。 10月16日以降、東北での地震は 昨日の福島県沖まで22件の地震があり、そのうちの9件が宮城県沖でした。また福島県以南での地震発生は一件もありませんでした。このことから福島県以南での地震がかなり切迫していることは明らかでした。 今後、福島県付近での地震が連続する可能性があります。 東北では海域の地震が続いています。 しかし関東では陸域の地震が多発をしているため、関東と東北の境界付近である福島県及び茨城県辺りでの沿岸から内陸で、ある程度大きな地震が起こりやすくなっているはずです。
39. 2019年11月06日 07:46:30 : 4ZhmImcfjk : VFUvbkhxUS5GS0k=[14] 報告
11月6日の地震の起こり方について

昨日11月5日も関東付近での地震が相次ぎました。また本日になってから北海道でも地震がありましたので、より関東付近での大きな地震が起こりやすくなっています。

Hi net 自動処理震源マップ最新24時間の値では、本州中部の値がある程度大きく減少をしています。そのため関東から関西地域である程度大きな地震が起こりやすくなっていると思われます。
最も大きな地震としては、やはり海域、東北南部から関東の東方沖で M 7以上の相当に大きな地震が起こりやすくなっていると思われます。
なお金価格が急騰し、円相場が相当に落下をしています。また東京の株式が値上がりをしています。東京株の値上がりの原因は米国株の値上がりが原因だとされています。 そのため 外資 が現在売り逃げを測っている可能性があると思われます。

40. 2019年11月07日 07:18:39 : 4ZhmImcfjk : VFUvbkhxUS5GS0k=[17] 報告
このスレッドの コメントは このコメントを入れて30個ついています。
しかしながらスレッド一覧の ところでは このコメントをつける前には12件コメントが付けられているという風に表示がされています。つまり 多くのコメントが見れないようになっている様子です。 しかしながら いわゆる非表示扱いになっているわけではない様子です。
そのためこのスレッドへ日々の地震の起こり方についてのコメントの投稿を辞め別のスレッドに移すことにします。
41. 管理人さん[2609] iseXnZBsgrOC8Q 2019年11月08日 09:10:08 : ZFZHYmRTRUo3YS4=[228] 報告
>>40
■タイトル一覧に表示されるスレごとのコメント数は同じ人の連続コメントは数えません
━━━━━━━━━━━━━━━
同じ人が連続してコメントしてコメント数を稼いでコメント数ランキング上位を狙ったり、一覧ページに表示されるコメント数を増やしてアクセスを狙ったりするのは問題だよね、というご意見を頂きました。
なるほどと思いましたので、そういうことの対策でコメント数がそれに対応したものになっています。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/561.html#c2

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