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今年の6月から8月初頭にかけての長雨は地球温暖化のせいですか
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/761.html
投稿者 taked4700 日時 2019 年 10 月 14 日 10:17:37: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

日本の関東地方では6月ぐらいから8月初旬ぐらいまで、ずっと曇りや雨の日が続きました。
東北から九州までもだいたい似通った状況だったように思います。北海道については自分はあまり注意をしていなかったので分かりません。
しかしこの非常に長期間の曇りや雨の日が続いたことについてその原因は何なのでしょうか?
地球温暖化ですか?
地球温暖化であるなら、どういった仕組みで長雨や曇りが続いたのでしょうか、その説明はされていますか?
自分はあの長雨は 海のプレートの沈み込みの活発化による海面温度の上昇が原因だと考えています。
仕組みは非常に単純明快です。 海面温度が上昇をしてその結果水蒸気の量が増えていった。
そしてかつ陸上での火山噴火が増えたため、空気中に細かいチリが増え、雲が出来やすくなった。
この二つの理由で 曇りの日が増え雨の日が増えたことが簡単明瞭に説明ができます。皆さんはどう思われますか?  

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コメント
1. 2019年10月14日 10:21:59 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[43] 報告
ついでに言えば8月から9月当初の非常に蒸し暑かった日についても説明が簡単にできます。
つまり、赤道直下の 緯度から日本付近の緯度までの海面温度が非常に高くなっていった結果、太平洋高気圧が日本列島に本格的に張り出してきたというだけのことです。
2. 2019年10月14日 11:05:06 : EDiCtLaoPE : TEVSd2RVbEN1WEE=[2] 報告
まーた涌いてきた
どさくさ紛れの温暖化オレオレ詐欺www
北に居座り始めた季節の早い寒気団が原因との説はどうする気だ
3. 2019年10月14日 11:06:20 : yL5Gzq7kkU : VmVNM0RML3doVWc=[774] 報告
何でもかんでもプレートの沈み込みの活発化ですかな。頭の思考回路の単純化は便利ですね。

それで説明できるならノーベル賞が10回くらい取れますかな。まあプレートの沈み込みの速度など数百万年数千万年の単位でないとわかりませんが。

4. 2019年10月14日 14:06:13 : 7GfmU3jIpE : OE5ROEJoWTJpWU0=[1] 報告

>>1の ahIS9pEfFkの正体は、どうやらTakedaらしい。
前のTakeda投稿記事でも、Takeda批判のコメントを
攻撃したりTakedaを援護するコメントを連投してる。
 

5. 2019年10月17日 10:44:49 : oEzoh2LG0A : MGZjc25uRExOaWM=[1] 報告
>>03

>まあプレートの沈み込みの速度など数百万年数千万年の単位でないとわかりませんが。

誤解をされています。
確かに、一辺が1万 km 程度ある 海のプレート全体では、スピードはほぼ一定の状態が、100年,200年、または1000年2000年の期間維持されるのかもしれません。 しかしながら例えば、日本の東方沖にある日本海溝からの滑り込み速度というものはかなり変化をするのです。
例えていえば、大きな座布団 畳の上で移動をさせることを考えてみてください。 全体で移動速度が一定であっても、その先端部分の移動速度は時々刻々変化をするのと似ています。つまり座布団を畳の上に置いて滑らせた時に座布団と畳の間の でこぼこによって、座布団の先端部分が 色々と変化をするからです。
311大地震前東北から関東にかけての太平洋プレートの沈み込み速度は年に数センチということが観測されて分かっていました。 しかしながら311 以降 はその速度が2倍以上程度に増加してることがやはり観測で分かっています。
年に数センチが年に10 CM 程度となっても非常に大きな変化です。

マグニチュードの大きさ別に実際に ずれる断層の 大きさとその距離は次のようだと言われています。

M5:断層の大きさは 三キロ×一・五キロで、ずれる距離 十五センチほど。M4:一キロ×五百メートル 五センチ、
M3:三百メートル×百五十メート一・五 センチ

つまり M 5でも ずれる 距離は 15センチ程度なのです。
そのため日本の沿岸部で沈み込むプレートの速度が年間に3 CM から年間10 CM になっただけで相当大きな影響が出てきてしまいます。

また貞観地震以降日本海溝からの太平洋プレートの沈み込み速度はどんどんと遅くなっていき それが311大地震で再度速度が増す傾向に反転をしたということが推測できるのです。
このことは自分が言っているわけではなくちゃんとした専門家の指摘です。
このことが正しいと思われるのは富士山の噴火によってそれが裏付けられるからです。 つまりマグマを大量に噴出した 噴火 が貞観地震 の後、 富士山では起こっていないのです。 海のプレートが沈み込みをしていれば当然マグマが発生をします。
富士山の貞観噴火では青木ヶ原を形成をした大量のマグマが噴出をしました。 しかしながらそれ以降、例えば1707年の宝永大噴火の時に起こった噴火では 幕間をほとんど出していません。 よってこの頃には 太平洋プレートの沈み込みが止まっていたと考えられるわけです。 現在太平洋プレートの沈み込みがどんどんと起こっていますから10年からそのぐらいで富士山の噴火が再開すると思われます。


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