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連夜の緊急地震速報…迫り来る“コロナ震災”での避難リスク(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/797.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 5 月 09 日 17:05:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 






連夜の緊急地震速報…迫り来る“コロナ震災”での避難リスク
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/272817
2020/05/07 日刊ゲンダイ


3密の極み(左は熊本地震のときの避難所)/(C)日刊ゲンダイ

 コロナ禍で外出自粛のGWのさなか、連夜のアラート音に「ギョッ」とした人も多いだろう。4日夜の千葉県北東部を震源とする最大震度4(M5・5)の地震に続き、6日未明には、千葉県北西部を震源とする最大震度4(M5・0)の地震が発生。ともに、関東地方で緊急地震速報が鳴り響いた。

 関東では今年4回目の緊急地震速報となったが、全国的にもハイペースだ。昨年は8回だったが、今年はすでに7回も発表されている(別表)。立命館大教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「東日本沖の太平洋プレートの活動が極めて活発で、各地で地震が頻発しているのです。日本での報道は小さな扱いでしたが、3月25日には千島列島沖でM7・5の大きな地震が発生しました。日本列島は今、いつ、どこで巨大地震が発生してもおかしくありません」

阪神大震災ではインフルエンザが流行

 心配なのは、コロナ感染に終息のメドが立たない中、巨大災害が起きることだ。ここ数年は地震はもちろん、数十年に一度の豪雨災害が繰り返され、そのつど、被災者は避難所暮らしを強いられる。避難所は究極の3密状態。今、災害が起きたら、クラスター化は避けられない。実際、1995年1月に起きた阪神大震災では、避難所でインフルエンザが流行し、肺炎の死者が多数出た。今こそ、この教訓を生かす必要がある。

 政府はコロナ禍の避難所について地方自治体に対し、ホテルや旅館を活用するなど、通常の災害発生時よりもできるだけ多くの避難所の開設を図るよう助言している(初鹿明博衆院議員の質問主意書への4月14日付答弁書)。

「避難所での感染は容易に想定できること。政府は、あらかじめ感染対策が施された避難所を用意しておく必要がありましたが、何もやってきませんでした。今の政府の対応は、コロナと災害避難の問題が浮上し、とにかく避難所の数を増やそうとしているだけのように見えます。しかし、付け焼き刃で準備した避難所は危険です。被災者がたどり着くまでに被災する危険がいくつもあったり、地震や豪雨に脆弱な建物であることも考えられる。多くの人が集まる避難所での感染リスクも考えれば、自宅に残った方が安全な場合もあるでしょう。避難所に行かない選択肢も考えておくべきです。また、自分よりも安全な友人や親戚宅に身を寄せられるようにあらかじめ相談しておくのも重要です。“お上”が用意した避難所を信じ切ってはいけません」(高橋学氏)

 災害無策政権をアテにしたら、迫り来るコロナ震災で痛い目に遭う。







 

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コメント
1. 赤かぶ[75411] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:06:32 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5253] 報告

2. 赤かぶ[75412] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:07:04 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5254] 報告

3. 赤かぶ[75413] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:07:41 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5255] 報告

4. 赤かぶ[75414] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:08:19 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5256] 報告

5. 赤かぶ[75415] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:08:54 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5257] 報告

6. 赤かぶ[75416] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:09:35 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5258] 報告

7. 赤かぶ[75417] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:10:15 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5259] 報告

8. 赤かぶ[75418] kNSCqYLU 2020年5月09日 17:10:46 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[5260] 報告

9. 日高見連邦共和国[19935] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2020年5月09日 18:32:52 : vlmKrSLdw2 : L2VCeFprUjd0WmM=[7] 報告
なんでもかんでも、コロナ!コロナ!!富士山、首都直下、東海、南海、東南海、いつか必ず来るんだゼ?
10. 命を大切に思う者[2329] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年5月09日 19:25:03 : gbY7rgMeMY : VG54SVBqbEM3VFE=[81] 報告
ここで地震が来たらアウトだな。 
11. 2020年5月09日 19:42:02 : Ok1dsCNucQ : TWVYVFROaWc4QnM=[85] 報告
お見舞いだ コロナの次は 大地震
12. 2020年5月10日 07:49:22 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[311] 報告
安倍が潰死すればなんでもいい

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理
14. 2020年5月10日 17:38:08 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[2274] 報告
東海はともかく東南海・南海はあと30年は来ないとみてるよ。
太平洋戦争頃に一度来てるから、それぐらいのスパンは想定できる。
逆に東海地震はいつ起きてもおかしくないとは思うが。

関東大震災で動かなかった房総半島付け根あたりが動く可能性は否定しないよ。
(ここが動くのが東京にとって一番打撃)
新型コロナ禍の最中に大地震なら、武漢の二の舞は確実。
(武漢は大規模パーティーから感染拡大。避難所から感染拡大も想定内)

>>1
不運で済ませて欲しくない。運じゃないから。
自民党を選んだのは国民だぜ!(不正も含む)
不運でなく不幸が相応しい。

15. 2020年5月10日 18:33:45 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[312] 報告
むしろビルゲイツらの本拠地がきょぢ地震で崩壊してくれ

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理
16. 2020年5月10日 21:02:35 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[315] 報告
安倍が壁でも石造でもなんでもいいから圧死してほしい
安倍が壁でも石造でもなんでもいいから圧死してほしい
安倍が壁でも石造でもなんでもいいから圧死してほしい
安倍が壁でも石造でもなんでもいいから圧死してほしい
今すぐ

あはあべ たんすに潰れた
エゴワード 

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

17. 2020年5月11日 10:50:28 : JlDsxfU3uM : cEhTNVFmRUpWZkE=[1] 報告
2020年5月11日08:58、茨城県沖M5.5、震源深さ約50kmの地震について:
逆断層型で、西北西ー東南東方向に押す力があって起こった地震です。
気になることがあります。EMSCでこの地震のQuick MT solutions で見ると、この地震が起こった地点が星のマークで示されていますが、その位置が海底に見えている溝のすぐ側であるのです。この溝は日本海溝の鹿島第一海山が沈み込んでいる付近から関東平野の方向に伸びてきているものです。この溝について、ある論文では海山が沈み込んでそのときに出来た溝ではないかと言った説明がされていたのを読んだ覚えがあるのですが、海山は大陸棚の下面を削ることはあっても、大陸棚の上面を削ることはないので、海山沈み込みの跡ではなく、大陸棚部分の陸のプレートがピアノの鍵盤のように、上下に振動する境目を示しているのではないかと思ったのです。多分、海溝部分で、太平洋プレートの上の海山が陸のプレートを下に引きずり込もうとして、陸のプレートの特定の部分だけが下方向へ引っ張られるため、その下方向の力に対応して、大陸棚部分が割れてピアノのキーのように振動する幅で溝が出来ているのだと見えるのです。
鹿島第一海山が霞ケ浦とほぼ同じ緯度にあり、今回の茨城県沖M5.5は少し北にずれた位置です。仮に鹿島第一海山からの押す力が陸のプレートに大きく伝わっていて、それが今回の茨城県沖M5.5の原因だとすると、今後、一気に内陸部・沿岸部の地震が増える可能性があります。太平洋プレートの西向き圧力が海溝付近で消費されず、また、太平洋プレートが実際に沈み込んで消費されることもなく、ほぼ100%陸のプレートに伝わってしまうからです。
犬吠埼とかいわき沖の固着域であれば、この固着域自体である程度の滑りがあり、また、そもそも、上下方向にプレートが重なっていて、その間にある固着域によって力が陸のプレートに伝わるため、押す力が極限にまで大きくなれば固着域自体が破壊されて地震になり、内陸部の陸のプレートでの非常に大きな地震になることはないのです。
しかし、鹿島第一海山からの圧力の伝達ですと、陸のプレートと海のプレートとの間の摩擦力というよりも、鹿島第一海山が直接大陸棚の先端部分を押すことになり、陸のプレートへ伝わる圧力の大きさは多分ずっと大きくなるはずなのです。
「太平洋プレートの西向き圧力が海溝付近で消費されず」とは海溝付近でM4とかM6程度の地震が起こって、太平洋プレートの沈み込み圧力が消費されるという意味です。鹿島第一海山は非常に大きなかつ堅固な固着域であり、こういった地震が起こることはあまりないと思えます。
「太平洋プレートが実際に沈み込んで消費される」とはサイレント滑りのことで、地震を起こさないまま太平洋プレートが徐々に沈み込んでしまうことです。鹿島第一海山は明確に海溝部に衝突して、引っかかっているため、こういった滑りが起こる可能性はまずないと思われます。
18. 2020年5月11日 16:13:48 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[318] 報告
あはあべ あたまにくぎを打たれた

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理
19. 2020年5月13日 16:51:04 : qXp6k13xBs : Y01ieTBUQTIyM2c=[2] 報告
岐阜県飛騨地方の群発について:
本日5月13日になってから、岐阜県飛騨地方を震源地とする地震が多発しています。
03:50のものが最初で、15:15までに11件です。この内、M4以上が2件あります。
この震源地は311大地震の直前の2011年2月27日にも多発したことがあり、次の様な推移を辿っていました。
以下、気象庁の震度データベースで震央地名に岐阜県飛騨地方を指定して、日別の震度別地震回数表を出力させた結果から:
2011年1月25日:M2.8
約1か月の間隔を開けて、
2011年2月27日:28件
2011年2月28日:03件
2011年3月01日:01件
2011年3月02日:01件
2011年3月03日:00件
2011年3月04日:00件
2011年3月05日:00件
2011年3月06日:01件
2011年3月07日:02件
2011年3月08日:00件
2011年3月09日:00件
2011年3月10日:00件
2011年3月11日:17件
2011年3月12日:05件
となっています。
2011年2月27日:28件には、M4以上が3件含まれていて、M5.0、M5.5、M4.0です。気象庁が発表する速報ではそれぞれM4.9、M5.4、M3.8となっています。
2011年2月27日の28件は02:19から21:47までの20時間程度で起こっています。おおざっぱに見て10時間で14件です。
本日5月13日のものは、03:50から15:15までの約10時間で11件ですから、多少少ないとはいえ、ほぼ同じペースです。地震規模は速報でM4.5、M4.5、M4.6なので、311前のものと比べてかなり小さいと言えるはずです。
今後、東北から関東付近で311の時と同じようにかなり大きな地震が起こる可能性がないとは言えません。
20. 2020年5月15日 01:29:03 : ppiipjQyBY : ZmRVSmk4dElXem8=[1] 報告
Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」のN=の値の中部地方での急増について:
Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」の「富山県」、「石川県」、「長野県」、「岐阜県」のN=の値が5月14日18:45から同15日00:15の間で1000程度増加しています。
岐阜県飛騨地方での地震が5月13日から頻発しているのですが、不思議なことに、5月14日18:45から同15日00:15の間では、発生が1件もありません。飛騨地方の震度1以上地震だけでなく、日本全体で震度1以上地震の観測がないのです。5月15日00:15時点で最新の震度1以上地震は、5月14日10:58の岐阜県飛騨地方のM2.6の地震でした。
更に、長野県中部の群発地震の北東側のみをマップの範囲に含んでいる「山梨県」は、岐阜県飛騨地方の震源域を含んでいないため、5月13日以降は減少していたのですが、こちらも、5月14日18:45から同15日00:15の間で40程度増加しています。

「最新7日間」5月14日18:45→5月15日00:15での比較
「富山県」:2109→3156(増加1047)
「石川県」:1965→3021(増加1056)
「山梨県」:0463→0505(増加42)
「長野県」:2153→3201(増加1048)
「岐阜県」:2147→3192(増加1045)

今回の長野県中部地震に関して、N=の値が1000程度増加したのは、4月24日18:45から同25日05:45の間です。
震度1以上を記録する地震が、この間、日本全国で、次のように8件も発生していました。下のリストは前後1件を追加して示したもの。
2020年04月24日 15時15分頃 長野県中部 M3.0 最大震度1
2020年04月24日 19時37分頃 長野県中部 M3.0 最大震度1
2020年04月24日 19時48分頃 長野県中部 M3.4 最大震度1
2020年04月24日 19時57分頃 長野県中部 M3.5 最大震度2
2020年04月24日 20時03分頃 長野県中部 M2.8 最大震度1
2020年04月24日 20時43分頃 長野県中部 M2.9 最大震度1
2020年04月24日 21時12分頃 長野県中部 M3.6 最大震度2
2020年04月25日 00時49分頃 長野県中部 M3.0 最大震度1
2020年04月25日 02時44分頃 長野県中部 M3.1 最大震度1
2020年04月25日 05時59分頃 和歌山県北部 M2.3 最大震度2

はっきりとは言えませんが、震度1以上を記録せずに微小地震が1000件も5時間程度で集中して起こるのは、非常に広い範囲で圧力上昇が起こっているからだと思えます。それも、多分、地殻の深い所で起こっているため、フォッサマグナの西側の境界付近で微小地震が増加しているのだと思われます。地殻の深い所での圧力上昇だと思うのは、上に挙げた地域以外ではN=の値の大きな増加は起こっていないからです。地殻の浅い部分での圧力上昇ならば、その圧力伝達の出発点である固着域から西側全体でN=の値が増加するはずです。
背景にあるのは、太平洋プレートの西への沈み込みです。かなりの確率で、首都圏での大きな地震が近いうちに起こります。

21. 2020年5月17日 20:31:04 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[338] 報告
第2の危険日5月18日
https://www.youtube.com/watch?v=FrRRD9532dc


https://ameblo.jp/himuka-no-kaze/entry-12597649311.html
耳鳴り体感はかなりあります
なのにゆれない
ってことは
力を溜めているのですね。


注意してくださいね。

あー、耳鳴りうるさくて辛い

不穏

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

22. 2020年5月19日 21:59:43 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[346] 報告
531 2359までは首都直下地震

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理
23. 2020年5月22日 06:44:45 : jXbiWWJBCA : Rm5WWGpiTzAwU2c=[378] 報告

地震以上に、もっと現実的な温暖化災害を警戒した方が良いだろう

インドでは、既に、避難所で悲惨な3密状況が拡大しているし

今年、日本で発生することも、ほぼ100%確実だ


https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20200521-00179632/

サイクロン「アンパン」インドに上陸、空港が大規模冠水 
森さやか | NHK WORLD 気象アンカー、気象予報士
5/21(木) 19:57
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サイクロン「アンパン」の衛星画像 (出典: 3枚の写真ともNOAA)

スンダルバンスは、粉砕された―。

スンダルバンスとは、インド・西ベンガル州南東部の周辺を指します。一時スーパーサイクロンにまで発達した「アンパン」は、現地時間20日(水)午後に同州を直撃しました。インド国家災害対策部隊の高官はその被害をこのように表現したのです。

インドの被害
インド北東部では、多数の家屋が倒壊し、洪水で堤防が決壊したほか、木々が根こそぎ倒れ、車や建物が下敷きになるなど被害が広がっています。

伝えられるところでは、インドとバングラデシュで24人が亡くなったもようです。

コルカタの被害
上陸直前のアンパンとコルカタ (NASA出典の衛星画像に筆者加筆)
サイクロンの中心付近が通過したインド・コルカタでは、1,400万人が停電の影響を受けました。

さらに空港では目を疑うようなひどい惨状が広がっています。滑走路は一面水に浸かり、まるで海の上に空港があるように見えるほどです。さらに、格納庫や建物が強風で破壊され、骨組みが倒れている様子も見えます。

なおコルカタでは、236ミリの雨と、31m/sの突風が観測されました。


ANI

@ANI
West Bengal: A portion of Kolkata Airport flooded in wake of #CycloneAmphan.

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1,409
14:11 - 2020年5月21日
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アンパンの詳細
こうした被害をもたらした「アンパン」は、どのようなサイクロンだったのでしょうか。

上陸前
アンパンは、インド洋ベンガル湾にできた今年第1号のサイクロンです。サイクロンの階級ではもっとも強い「スーパーサイクロン」に発達し、1999年以降初のスーパーサイクロンとなりました。合同台風警報センター(JTWC)によると、18日には最大風速が75m/sに達し、同海域における観測史上最強の勢力に達しました。

上陸中
その後、現地時間20日(水)15時頃にインド・西ベンガル州に上陸しました。上陸直前の勢力は、「スーパーサイクロン」より一段階弱い、「エクストリームリー・シビア・サイクロン」の勢力でした。ちなみに、これは「非常に強い台風」に匹敵します。

この勢力のサイクロンがインドを直撃するのは、2019年の「フォニ(Fani)」以来です。

ベンガル湾のサイクロン事情
ベンガル湾のサイクロンの発生数は年平均で3.1個と、太平洋や大西洋などと比べると、数こそ多くありません。

しかし海域が狭いために、上陸する可能性が高く、沿岸地域の人口密度が高いうえに、海抜ゼロメートル地帯が広がっているなどといった理由から、世界でもっとも犠牲者の出やすい危険な海域です。

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森さやか
NHK WORLD 気象アンカー、気象予報士
NHK WORLD気象アンカー。南米アルゼンチン・ブエノスアイレスに生まれ、横浜で育つ。2011年より現職。英語で世界の天気を伝える気象予報士。日本気象学会、日本気象予報士会、日本航空機操縦士協会・航空気象委員会会員。著書に「竜巻のふしぎ」「天気のしくみ」(共著/共立出版)がある。『世界』(岩波書店)にて「いま、この惑星で起きていること」を連載中。

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24. 2020年5月29日 20:17:05 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[365] 報告
最低でも5月が終わるまでは巨大地震はこないでほしい

https://www.youtube.com/watch?v=bBpnR6tp6mo&t=63s

https://www.youtube.com/watch?v=bYTJ7ByMAA4

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

25. 2020年6月04日 05:41:27 : H3qewymxyA : akJmdGxndm1hajY=[378] 報告
七月注意しましょうね
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze/entry-12601671366.html

https://www.tankyu3.com/entry/2020/05/31/tsunami

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

26. 2020年6月04日 07:51:23 : N2qAluBgrg : LlIwNWo5b0VycHc=[1] 報告
2020年6月04日 07:35現在の地震の起こり方について:

昨日6月3日は、東北地方で震度1以上のM4地震が3件も発生しました。福島県沖M4.9、岩手県沖M4.1、岩手県沖M4.0です。このため、本日は東北の南北の両隣の地域である関東と北海道で比較的大きな地震が起こりやすいと思います。関東については、05:31に茨城県沖M4.7が発生していますが、今後も要注意だと思います。

「山梨県」の「最新7日間」06:00頃のN=の値の推移:
5月27日:0377
5月28日:0393(増加16)
5月29日:0432(増加39)
5月30日:0645(増加213)
5月31日:0741(増加96)
6月01日:0925(増加184)
6月02日:1021(増加96)
6月03日:1098(増加77)

「山梨県」の増加がこのまま継続して、2000を超えるようなことがあると、糸魚川静岡構造線のような中部地方を南北に縦断するような構造線でのかなり大きな地震に結びつく可能性があると思えます。ただ、その可能性はまだ小さいと思います。

*日別の岐阜県飛騨地方+長野県中部地震の数:
5月28日:00件(3日間移動合計:04件)
5月29日:09件(3日間移動合計:11件)
5月30日:05件(3日間移動合計:14件)
5月31日:01件(3日間移動合計:15件)
6月01日:02件(3日間移動合計:08件)
6月02日:00件(3日間移動合計:03件)
6月03日:01件(3日間移動合計:03件)

4日間地震数が減少した状態が続きましたので、そろそろ多発する頃だと思われます。

「福島県」06:00頃の値
5月29日:379(前日との差:増加14)
5月30日:345(前日との差:減少34)
5月31日:346(前日との差:増加01)
6月01日:328(前日との差:減少18)
6月02日:343(前日との差:増加15)
6月03日:353(前日との差:増加10)
6月04日:351(前日との差:減少02)

「茨城県」06:00頃の値
5月29日:588(前日との差:増加19)
5月30日:555(前日との差:減少33)
5月31日:562(前日との差:増加07)
6月01日:542(前日との差:減少20)
6月02日:547(前日との差:増加05)
6月03日:545(前日との差:減少02)
6月04日:539(前日との差:減少06)

「千葉県」06:00頃の値
5月29日:288(前日との差:減少02)
5月30日:284(前日との差:減少04)
5月31日:289(前日との差:増加05)
6月01日:291(前日との差:増加02)
6月02日:289(前日との差:減少02)
6月03日:283(前日との差:減少06)
6月04日:287(前日との差:増加04)

「東京都」06:00頃の値
5月29日:169(前日との差:減少06)
5月30日:160(前日との差:減少09)
5月31日:160(前日との差:増減なし)
6月01日:150(前日との差:減少10)
6月02日:143(前日との差:減少07)
6月03日:143(前日との差:増減なし)
6月04日:157(前日との差:増加14)

「埼玉県」06:00頃の値
5月29日:330(前日との差:減少02)
5月30日:314(前日との差:減少16)
5月31日:286(前日との差:減少28)
6月01日:263(前日との差:減少23)
6月02日:248(前日との差:減少15)
6月03日:259(前日との差:増加11)
6月04日:264(前日との差:増加05)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値:
昨日06:15→本日05:45での比較
「最新24時間」:ーーーーーーーー(本日の変化:昨日の変化:一昨日の変化)
「日本全国広域」:362→495(増加133:減少124:減少085)
「日本全国拡大」:357→490(増加133:減少120:減少092)
「北海道」   :009→019(増加010:減少005:減少007)
「東日本」   :275→367(増加092:減少057:減少124)
「本州中部」  :223→326(増加103:減少053:減少136)
「西日本」   :084→115(増加031:減少063:増加044)

豊後水道あたりでの比較的大きな地震の発生はありませんでしたが、今朝6月4日を「高知県」(増加15)、「福岡県」(増加17)、「大分県」(増加16)であるため、豊後水道付近での比較的大きな地震発生の可能性は依然として高いと思います。
本日6月4日は全ての地域で増加であり、その変動幅も昨日のそれよりも大きいため、明朝までにM5以上地震が日本の陸域、沿岸部などで起こってしまう可能性がかなり高いです。特に、関東から中部での発生の可能性が高いと思います。どちらかというと、豊後水道よりも関東から中部でのM5以上の可能性の方が高いと思います。

「長野県」、「最新7日間」の増加幅の変動
==========05:45頃の値=前日との差(「前日との差」の値の変動値)
5月28日:2492=0387(ー1286)
5月29日:2401=0091(ー296)岐阜県飛騨地方5.2
5月30日:2513=0112(+21)
5月31日:3191=0678(+566)十勝沖5.8
6月01日:4079=0888(+210)茨城県北部5.3、薩摩半島西方沖4.3、日向灘4.0
6月02日:4417=0338(ー550)
6月03日:4492=0075(ー263)福島県沖4.9、沖縄本島北西沖4.6、岩手県沖4.1・4.0
6月04日:4624=0132(+57)沖縄本島北西沖4.6、茨城県沖4.7

「最新7日間」:15以上変動があった地域:
「富山県」:4426→4554(増加128)
「石川県」:4306→4428(増加122)
「山梨県」:1098→1178(増加80)
「長野県」:4492→4624(増加132)
「岐阜県」:4518→4654(増加136)
「高知県」:075→090(増加15)
「福岡県」:235→252(増加17)
「大分県」:313→329(増加16)
「宮崎県」:538→593(増加55)
「鹿児島県」:522→579(増加57)

27. 2020年6月07日 08:52:59 : 4NFste2o0c : MWlyYS5vcC5uck0=[1] 報告
2020年6月07日 08:45現在の地震の起こり方について:

ELECTROVERSEというサイトに、6月6日の記事として、大気中の二酸化炭素濃度のこの5月の観測値が、2019年の最大値である414.8ppmから2.4ppm跳ね上がったと記載されています。記事の中でその原因についての言及はされていませんが、世界中で経済活動が停滞し、原油の需要量が減少しているのですから、大気中の二酸化炭素濃度の増加は火山噴火に伴う排出量の増加の可能性が高いです。特に、海のプレートの沈み込みに伴う海溝付近からの二酸化炭素が海水の二酸化炭素濃度を高め、それが結果的に大気中の二酸化炭素を海水が吸収することを妨げてしまい、結果的に大気中の二酸化炭素濃度が跳ね上がった可能性が高いと思います。

昨日6月6日も特に大きな地震は日本付近で発生がありませんでした。昨日、「大きな地震が発生しやすくなっている」と書いたのですが、このところ、この記事で書く予測がその通りにならないことが多くなっています。この原因は、この記事で検討の対象にしている項目が実態を表していないことだと思われます。

何が問題かと言うと、例えば東北各地のN=の値がじわじわと増加しているのですが、1日での変動幅が15以上になることはあまりないため、記事中にその数値が出てこず、つい、考慮の対象から外してしまうのです。

5月25日と今朝6月7日の東北各地の「最新7日間」のN=の値です。

06:00ごろのN=の値
「地域名」5月25日:6月7日
「青森県」057:094
「岩手県」186:271
「宮城県」175:178
「秋田県」089:106
「山形県」063:076
「福島県」284:358

「宮城県」は微増ですが、「岩手県」・「福島県」は50%程度の増加です。

海溝型のM8大地震が起こる前は、より西の地域、つまり内陸部でM6からM7の地震が起こるのが日本での大きな地震の起こり方の特性であり、現在は内陸部でのM6からM7地震が起こる時期かと考えていたのですが、それにもいろいろな変動があり、この1週間程度は東北北部やいわき沖などの大きな固着域へ太平洋プレートの西向き圧力が蓄積される時期になっているようです。同時に、伊豆・小笠原海溝でも太平洋プレートの西向き圧力がフィリピン海プレートとの固着域に蓄積されつつある様子です。このことは、Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」の「最新7日間」を見ると、三重県の沖合から南東方向に延びる深発地震の帯がほとんど消えていること、愛知県や静岡県の沖合にある深発地震を示すドットも数が半減していることなどから分かります。

6月5日の震度1以上地震がゼロだったことも、太平洋プレートの西向き圧力が陸域に伝達されにくくなっていることを表しているはずです。今後の見通しとしては、

@海溝付近での太平洋プレートの西向き圧力の蓄積(実際には水平方向の圧力が鉛直方向の圧力に転換されていくこと)
A大陸棚の下面と沈み込んだ海山の上面との固着域での圧力増加(実際には水平方向の圧力が鉛直方向の圧力に転換されていくこと)。ほぼ@と同時進行すると思います。
BM7程度の深発地震か、海溝付近の浅いM6程度の地震、又は内陸のM6程度の浅い地震が発生。
C首都圏の震源深さが80キロ程度の相当に大きな地震が発生。

ということになると思います。

ところで、この記事、明日6月8日からしばらくの間休みます。地震については、非常に大きな変化があった時はツイッターなどでそのことを述べさせて頂きます。

*日別の岐阜県飛騨地方+長野県中部地震の数:
5月31日:01件(3日間移動合計:15件)
6月01日:02件(3日間移動合計:08件)
6月02日:00件(3日間移動合計:03件)
6月03日:01件(3日間移動合計:03件)
6月04日:01件(3日間移動合計:02件)
6月05日:00件(3日間移動合計:02件)
6月06日:00件(3日間移動合計:01件)


「福島県」06:00頃の値
6月01日:328(前日との差:減少18)
6月02日:343(前日との差:増加15)
6月03日:353(前日との差:増加10)
6月04日:351(前日との差:減少02)
6月05日:348(前日との差:減少03)
6月06日:347(前日との差:減少01)
6月07日:358(前日との差:増加11)

「茨城県」06:00頃の値
6月01日:542(前日との差:減少20)
6月02日:547(前日との差:増加05)
6月03日:545(前日との差:減少02)
6月04日:539(前日との差:減少06)
6月05日:539(前日との差:増減なし)
6月06日:535(前日との差:減少04)
6月07日:530(前日との差:減少05)

「千葉県」06:00頃の値
6月01日:291(前日との差:増加02)
6月02日:289(前日との差:減少02)
6月03日:283(前日との差:減少06)
6月04日:287(前日との差:増加04)
6月05日:284(前日との差:減少03)
6月06日:281(前日との差:減少03)
6月07日:276(前日との差:減少05)

「東京都」06:00頃の値
6月01日:150(前日との差:減少10)
6月02日:143(前日との差:減少07)
6月03日:143(前日との差:増減なし)
6月04日:157(前日との差:増加14)
6月05日:153(前日との差:減少04)
6月06日:165(前日との差:増加12)
6月07日:170(前日との差:増加05)

「埼玉県」06:00頃の値
6月01日:263(前日との差:減少23)
6月02日:248(前日との差:減少15)
6月03日:259(前日との差:増加11)
6月04日:264(前日との差:増加05)
6月05日:266(前日との差:増加02)
6月06日:252(前日との差:減少14)
6月07日:261(前日との差:増加09)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値:
昨日05:45→本日05:45での比較
「最新24時間」:ーーーーーーーー(本日の変化:昨日の変化:一昨日の変化)
「日本全国広域」:352→320(減少032:減少055:減少088)
「日本全国拡大」:350→315(減少035:減少057:減少083)
「北海道」   :016→012(減少004:増加001:減少004)
「東日本」   :245→232(減少013:減少055:減少067)
「本州中部」  :208→174(減少034:減少024:増加006)
「西日本」   :095→081(減少014:減少014:減少006)

本日6月7日は全地域が減少でした。

「長野県」、「最新7日間」の増加幅の変動
==========05:45頃の値=前日との差(「前日との差」の値の変動値)
5月31日:3191=0678(+566)十勝沖5.8
6月01日:4079=0888(+210)茨城県北部5.3、薩摩半島西方沖4.3、日向灘4.0
6月02日:4417=0338(ー550)
6月03日:4492=0075(ー263)福島県沖4.9、沖縄本島北西沖4.6、岩手県沖4.1・4.0
6月04日:4624=0132(+57)沖縄本島北西沖4.6、茨城県沖4.7、父島近海5.0
6月05日:4543=0081(ー51)
6月06日:3330=1213(+1132)
6月07日:2535=0795(ー418)

6月5日以降、日本全国でM4以上地震の発生がありません。もちろん、震度1以上を観測していないM4以上地震が発生していた可能性はあります。

「最新7日間」:15以上変動があった地域:
「岩手県」:256→271(増加15)
「栃木県」:379→398(増加19)
「富山県」:3290→2491(減少799)
「石川県」:3139→2331(減少808)
「山梨県」:939→877(減少62)
「長野県」:3330→2535(減少795)
「岐阜県」:3390→2586(減少804)
「京都府」:189→171(減少18)
「和歌山県」:199→217(増加18)
「佐賀県」:260→242(減少18)
「大分県」:362→343(減少19)

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