★阿修羅♪ > 自然災害22 > 812.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
コロナ禍でも要警戒…大震災への“秒読み”は始まっている  2021年「激震の予兆」の吉凶(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/812.html
投稿者 赤かぶ 日時 2021 年 1 月 03 日 09:02:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 




コロナ禍でも要警戒…大震災への“秒読み”は始まっている  2021年「激震の予兆」の吉凶
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/283355
2021/01/02 日刊ゲンダイ


どこで起きてもおかしくない(2018年の北海道地震)/(C)共同通信社

 コロナ禍でも忘れちゃならない。巨大地震の足音はやんでいない。

 2020年12月は、12日に岩手県沖、18日に伊豆大島近海、21日に青森県沖で震度5弱の地震が発生した。11年3月11日の東日本大震災の余震とみられる。

 3.11の余震は引き続き要注意だが、首都圏を直撃し、しかも広範囲に揺れる巨大地震を専門家は警戒している。立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏(災害マネジメント)は言う。

「首都圏は太平洋プレートの上に、フィリピン海プレートがあり、その上に北米プレートが乗っかっていますが、そのバランスが崩れかけています。異臭騒ぎがあった三浦半島が面する相模湾から房総半島南東沖にある相模トラフが危険な状態です。茨城県南部の深さ40〜50キロ、千葉県南部の深さ20キロを震源とする地震が頻繁に起きているのは、相模トラフが動いているからです」

 相模トラフの巨大地震は首都圏直撃にとどまらない。フィリピン海プレートと北米プレートが大きく動く可能性がある。その場合、駿河湾(静岡県)から宮崎沖に続く南海トラフの地震と東日本の太平洋沿岸の地震が同時または少し時間を置いて起きる恐れがあるのだ。まさに壊滅的である。

 さらに日本海側も要注意だ。

「北と南で、最近目立つ揺れに注目しています。釧路沖や北方領土付近の地震は太平洋プレートが北米プレートを東から西に押したもの。台湾や沖縄の地震はフィリピン海プレートがユーラシアプレートを南から北に圧力をかけたものです。日本列島が両側から押され続けていて、福井、石川、富山、長野、岐阜辺りにしわ寄せがくる可能性があります。これらの地域には活断層が多くあり、内陸直下型の大きな地震が起きるかもしれません」(高橋学氏)

 2020年には大きな地震がなかったのは不幸中の幸い。準備は怠らないようにしたい。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[111465] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:02:30 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10241] 報告

2. 赤かぶ[111466] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:04:06 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10242] 報告

3. 赤かぶ[111467] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:04:47 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10243] 報告

4. 赤かぶ[111468] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:05:19 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10244] 報告

5. 赤かぶ[111469] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:10:31 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10245] 報告

https://twitter.com/miyoshi_cpa/status/1345332126967681025


6. 赤かぶ[111470] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:12:36 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10246] 報告

https://twitter.com/Zekffa1945/status/1345306297206411265


7. 赤かぶ[111471] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:13:08 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10247] 報告

8. 赤かぶ[111472] kNSCqYLU 2021年1月03日 09:15:12 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[10248] 報告

https://twitter.com/novtnerico/status/1345297534156156931


9. 2021年1月03日 22:00:07 : ujm5VwAmWM : YUtKV1dvYmNQRlE=[4] 報告
 
>立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏(災害マネジメント)は言う。

新しいデータも、それに裏付けられた知見も何もなく
この4年くらい同じことを聞かされているような気がするが。

いや、勿論この頃中・小の地震が多いなとは案じていますよ。
 

10. 2021年1月04日 19:03:22 : 4D3OjxhHhg : TEswdkdERG1YZ0E=[363] 報告
京大他日本のHAARPや中国HAARPは本丸がごたごたしているから、動かせない。
だから肉感現代はFEARMONGER誌で劣るね。
だれが買収したのかな、ソロスかな、
これでブログを汚すのはよせよ!
11. 2021年1月04日 19:11:37 : W8q3X92Dqs : TkpuL1A1dXpBTUk=[138] 報告
地震など 忘れてしまう ウイルス禍
12. 2021年1月05日 14:31:14 : eQHpkW1P7s : Li5jYUI0RzNET2c=[868] 報告
>>10

投稿先の間違い。

13. 2021年1月07日 10:00:35 : KRYxCE9jnU : UjRKWlVMYW5oNHM=[1] 報告
2021年1月7日の地震の起こり方

本日1月7日07:15のHi-net自動処理震源マップ「最新24時間」のN=の値がかなり減少しています。前回ほぼ同程度まで減少した12月17日同時刻には、同日夕方に茨城県南部M4.6、最大震度4、翌日12月18日には伊豆大島近海M5.0、最大震度5弱が発生しています。しかし、今回は次に述べる状況があり、より大きな地震になる可能性が高いです。

先ず、Hi-net自動処理震源マップ「最新24時間」のN=の値の比較です。
=======12月17日ー1月7日
日本全国広域:216===223
日本全国拡大:214===221
北海道   :017===019
東日本   :128===124
本州中部  :101===097
西日本   :078===084

問題は、「東日本」の値が12月17日よりも小さいこと。そして、関東圏の西側を含む「本州中部」も同様であることです。

次に震度1以上地震の日別発生件数の推移です。
12月17日の時の過去7日間の推移は次のとおりです。
10日:01件
11日:06件
12日:06件
13日:02件
14日:05件
15日:02件
16日:05件
7日間合計:27件(30日換算すると、116件で、2019年の12か月合計:1508件、1か月平均:125.7とほぼ同じ。2020年の12か月合計:1628件、1か月平均:135.7と比べると、多少減少気味です。
本日1月7日の過去7日間の推移
31日:03件
01日:09件
02日:06件
03日:05件
04日:01件
05日:01件
06日:00件
7日間合計:25件(30日換算すると、107件で、2019年の12か月合計:1508件、1か月平均:125.7からは9件の減少。2020年の12か月合計:1628件、1か月平均:135.7からは約20件の減少で、明らかにこの3日間は地震静穏期になっていました。

震度1以上地震が過去3日間で2件というのは非常に少なく、12月17日の時の12件から比べると、本日は大きな固着域に太平洋プレートの沈み込み圧力が大変に多くかかっているように推測できます。

この2021年1月はかなり不規則な震度1以上地震の発生の仕方が継続しています。1月6日09:00現在で、沖縄地方では震度1以上地震が既に4件発生しています。しかもその内3件はM4以上です。しかし、九州地方の地震は3件で、しかも全てが九州本土の陸域での地震です。つまり、南西諸島での地震発生がありません。沖縄から奄美までは曇天や雨が継続していて、この付近でのプレート沈み込みが加速していて、海面温度が高くなっている可能性があります。また、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」「鹿児島県」を見ると、薩摩半島南端での震源深さ100キロ程度の地震を示すドットが陸域にほとんど出てこない状態が12月下旬から継続しています。原因ははっきりしません。

この1月の関東地方の地震の起こり方は、1日、元旦の日に6件集中的に発生があり、2日以降は発生がありません。また、元旦の日の6件も5件は伊豆諸島での地震であり、関東陸域や関東平野の東方海域(茨城県沖とか千葉県東方沖など)は1件のみです。関東陸域での最新の地震は、01月01日04時10分頃の 茨城県南部、M3.2、最大震度1の地震です。既に5日間、関東地方での震度1以上地震の発生がありません。
関東地方の最新7日間の震度1以上地震数を見ると、12月31日から1月6日までで、計7件(陸域:2件、海域:5件)です。
昨年12月から特に目立つのが千葉県地震の減少です。気象庁の震度データベースで、千葉県南東沖、千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部、房総半島南方沖、千葉県東方沖の6地域を指定して、2019年1月から月別地震回数表を出すと次のようになります。


2019年:
01月:10件
02月:06件
03月:10件
04月:05件
05月:07件
06月:12件(半年合計:50件)
07月:13件
08月:02件
09月:07件
10月:06件
11月:05件
12月:02件(半年合計:35件)
年間合計:85件
2020年:
01月:04件
02月:09件
03月:06件
04月:12件
05月:06件
06月:07件(半年合計:44件)
07月:05件
08月:09件
09月:05件
10月:05件
11月:05件
12月:02件(半年合計:31件)
年間合計:75件
徐々に発生件数の減少傾向があるのが分かります。

この1月は、未だ千葉県地震の発生がありません。最新の千葉県地震は
12月17日21時49分頃、千葉県南部、M2.9、最大震度1であり、既に20日間以上発生がありません。
関東地方の大きな固着域は、北から、茨城県北部及びいわき沖、犬吠埼、房総半島南端から南東方向に行ったプレートの三重会合点です。これ等の非常に大きな固着域が太平洋プレートの西向き沈み込み圧力を受けて、陸のプレートへ横向の圧力を伝達しています。結果的に陸のプレート内での歪みが大きくなります。
以上のことから、千葉県陸域でかなり大きな地震の発生の可能性が高くなりつつあると思えます。期間は数日中で、M5以上地震が発生する可能性が相当に高いと言えると思います。但し、東北を含めた東日本一帯でかなり大きな地震が起こる可能性も高いと思います。

14. 2021年1月15日 22:53:08 : FDUExqQLOM : SUtkS0lXSm00cEU=[3] 報告
大地震 いつとは言えぬ いつか来る
15. 2021年1月29日 14:52:22 : ZRJgPGbtWc : RHp0dGF1YXJMMHM=[1] 報告
2021年1月29日の地震の起こり方

比較的関東内陸部での大きな地震が起こりやすくなっていると思います。

この1月後半の関東地方の震度1以上地震は次のとおりです。

2021年01月16日20時55分頃 三宅島近海 M2.7 1
2021年01月18日20時38分頃 新島・神津島近海 M2.4 1
2021年01月20日12時22分頃 茨城県北部 M2.5 1
2021年01月22日07時04分頃 千葉県北西部 M3.8 1
2021年01月24日18時13分頃 茨城県沖 M3.9 2
2021年01月24日18時48分頃 茨城県南部 M3.3 1
2021年01月25日06時25分頃 栃木県南部 M3.7 1
2021年01月26日08時25分頃 茨城県北部 M4.2 3

注目は1月20日以降、8件の地震の内、陸域が5件あり、特に22日以降は陸域4件に対して海域がたったの1件であることです。

更に、1月後半、東北地方の地震の起こり方が変化しています。

2021年01月16日17時08分頃 岩手県沖 M3.9 2
2021年01月19日05時47分頃 宮城県沖 M4.0 2
2021年01月19日16時08分頃 岩手県沖 M3.5 1
2021年01月21日06時37分頃 宮城県沖 M3.2 1
2021年01月21日08時00分頃 岩手県沖 M3.6 1
2021年01月22日18時38分頃 宮城県沖 M3.7 1
2021年01月23日01時04分頃 福島県沖 M4.6 3
2021年01月23日03時46分頃 福島県会津 M3.1 1
2021年01月23日20時19分頃 宮城県沖 M4.1 2
2021年01月23日22時12分頃 福島県沖 M4.5 2
2021年01月25日15時44分頃 福島県沖 M3.6 1
2021年01月27日18時26分頃 福島県沖 M4.0 2
2021年01月29日03時24分頃 福島県沖 M4.1 2
2021年01月29日04時24分頃 岩手県沿岸北部 M4.2 2
2021年01月29日05時54分頃 宮城県沖 M3.3 1

5日間ごとに集計すると次のようになります。

1月16日から20日:3件(内福島県以南:0件)
1月21日から25日:8件(内福島県以南:4件)
1月26日から29日:4件(内福島県以南:2件)

1月1日から15日までの15日間では東北地方で15件の震度1以上地震があり、内、福島県以南が4件なので、3分の1未満ですが、1月20日以降は50%を占めています。
昨年12月で見ると、福島県以南:8件、宮城県以北:14件であり、福島県以南は50%未満であったのです。徐々に311大地震の震源域から関東へ向かって地震の起こる地域が南下しつつあります。以前も、同じような変化があり、繰り返し同様なことが起こるのだと思います。ただ、今回は、昨年11月12日以降、相模トラフ付近からの太平洋プレートの沈み込みが大きく起こっていて、その意味で今までとは違います。

また、父島近海とか小笠原諸島付近での震度1以上地震の発生が2020年11月07日の小笠原諸島東方沖M6.2以降起こっていないのです。父島近海でのM5以上地震の発生があると、関東内陸でのかなり大きな地震が起こると思います。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 自然災害22掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 自然災害22掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
自然災害22掲示板  
次へ