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ロシアの米大統領選妨害疑惑、米上院委員会が調査を開始(AFP)
http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/288.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 14 日 22:49:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米大統領選の翌日、ドナルド・トランプ氏の当選を伝える新聞(2016年11月9日撮影)。(c)AFP/Bryan R. Smith


ロシアの米大統領選妨害疑惑、米上院委員会が調査を開始
http://www.afpbb.com/articles/-/3114095
2017年01月14日 19:34 発信地:ワシントンD.C./米国


【1月14日 AFP】昨年の米大統領選をロシアがサイバー攻撃によって妨害したとされる問題で、米上院はロシアの情報活動について調査を開始した。

 米情報機関の報告を受け行われるこの調査は、上院情報特別委員会(Senate Select Committee on Intelligence)の民主、共和両党の議員たちによって支持されている。調査の過程で退陣するバラク・オバマ(Barack Obama)現政権と、11月の大統領選で勝利したドナルド・トランプ(Donald Trump)氏率いる次期政権の双方の高官らが証言を迫られる可能性がある。

 米情報機関は大統領選の際に、トランプ氏の対抗馬だった民主党のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官に打撃を与え、トランプ氏が有利になるように、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が選挙妨害を密かに命じたと報告している。

 米国家情報長官が今月初めに公表した報告は、ロシアがクリントン氏への妨害となるファイルを公にするために民主党のコンピューターやアカウントをハッキングしたり、メディア操作作戦を実施したりしたと述べている。だが、この報告の公表版はそうした主張の根拠が乏しいとして疑問を投げかけられた。

 一方、米公民権運動の黒人指導者ジョン・ルイス(John Lewis)下院議員ら民主党の下院議員少なくとも8人が、トランプ氏の大統領就任は正当性に欠くとして、来週20日に行われる就任式への出席をボイコットする意向を表明した。ルイス議員は15日に放映予定の米NBCテレビのインタビューの中で「この次期大統領(トランプ氏)は正当な大統領だとは思っていない。ロシアがこの男の当選を助けることに関与したと思う。そして、ヒラリー・クリントン氏の候補者としての資格を打ち砕くことにも手を貸した」と語っている。(c)AFP

 

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コメント
 
1. 2017年1月15日 09:34:48 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[146]
8年前のジョン・ルイス

<08米大統領選挙>公民権運動の星ルイス議員、オバマ候補にくら替え
2008年02月28日 21:35 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月28日 AFP】(一部修正)米大統領選の民主党候補指名争いで、1960年代の公民権運動で活躍した同党の黒人有力下院議員ジョン・ルイス(John Lewis)氏(68)が、表明していたヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員支持から、ライバルのバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員支持へ「くら替え」を表明した。背水の陣のクリントン候補にとって新たな「ボディーブロー」となりそうだ。

 公民権運動の象徴的指導者で暗殺された故マーティン・ルーサー・キング(Martin Luther King jr.)牧師の後を引き継いで活動してきたルイス議員は、「アメリカで今何かが起こっている」と述べ、この国を劇的に変える公民権運動に匹敵する歴史のうねりを感じていると語った。

 数日後の3月4日に控えるテキサス(Texas)州、オハイオ(Ohio)州の予備選では、大統領選からの撤退を避けるために勝利が必須とされるクリントン候補にとって、ルイス議員が支持候補を乗り変えたタイミングは、特に神経のいら立つ材料となった。

■ブルームバーグNY市長は不出馬を表明

 混戦続きの今回の大統領選だが、無所属候補として出馬が期待されていた資産家でニューヨーク(New York)市長のマイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)氏(65)が不出馬を表明し、見通しは少し落ち着いた感が出た。同氏が立候補した場合には、無党派層の票が大量に同氏に流れ、民主党の支持層が割れるなど、本選への影響が予測されていた。

 ルイス下院議員は60年代、命を危険にさらしながら公民権運動を率いたが、今回の大統領選ではアメリカ人の心の中に、故ジョン・F・ケネディ(John F Kennedy)元大統領の弟、故ロバート・ケネディ(Robert Kennedy)氏が暗殺された1968年に、やはり大統領選で民主党候補を目指した時以来の「スピリット」があるという。ルイス氏は「わたしは人々の側にいたい、そして歴史のスピリットの側にいたい」と述べた。

 ルイス議員は、予備選や党員集会で選ばれ、そのときの支持表明に拘束される通常の代議員ではなく党重鎮がなる「スーパー代議員」で、候補を最終決定する党全国大会では独自判断で投票できる。

 同日、100万人目の個人献金に沸いたオバマ候補は、ルイス議員の支持表明を歓迎し「アメリカの英雄であり、公民権運動の巨匠」の支持はたいへん光栄だと述べた。(c)AFP/Stephen Collinson


2. 2017年1月15日 09:36:04 : auYnpS5frc : ZxGpuwH5YQc[1]
ロシアのせいにしてもトランプを選んだのはアメリカ国民であるという現実は、万にひとつも変わることはない。

いいかげん、駄々っ子みたいにアイツのせいでこうなったと自分の落ち度を省みず、他人におっかぶせて悪者を仕立てあげるような、幼稚じみたニュースをやめたらどうだ。

ロシアがハッキングをしていないとかしているとか、そんな些末なことはこの際どうでもいい。
やってるに決まってる。

断っておくがロシアがやっているからといって、ロシアのせいだと言おうとしているわけではない。
いったいアメリカはロシアを悪しざまに罵る資格なんぞあるのか?ということだ。

胸に手を当てて考えてみるがいい。
超大国同士が相手の政府機関の情報を盗み出そうとしたり、手を加えようと改ざんしたり、ショートさせるなどのハッキングやクラッキングをやっていないのか?
もちろんやっている。

書くのもバカバカしいが、ロシアがやっていることはアメリカもやっているに決まっているし、みなそれぞれに痛い目に合っているだろうし、相手にも痛い目に合せているだろう。

そもそもロシアにハッカーの嫌疑がかけられてロシアがそのとおりだと認めるわけがないことは、同じことをアメリカがロシアからやられても鼻で笑って否定するのと同じであって、今アメリカが必死にロシアに嫌疑をかけるのもトランプの選挙絡みにかこつけたロシア叩きの一環であり、アメリカのやることにいちいち待ったをかけてくるプーチンが気にいらないが、弱い国なら武力で叩けるがロシアでは無理だから情報イメージで追い落とすメディア戦略の一環で行われているに等しい。

だいたいトランプが選ばれてしまったこと、ヒラリーが選ばれなかったこと、このふたつの事実にロシアがアメリカ国民の意識をトランプに投票するように操作したという記事にしても、ヒラリーも相当なアレ(ダメな候補)だが、まさかトランプに負けはしないだろうというトランプ候補を見下していた自分たちの曇った目を認めたくないとの、悪あがきのようなものにしか俺には見えない。

ただただ見苦しい。



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