★阿修羅♪ > 国際17 > 546.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
シリア和平協議で国連特使 準備進める〜露や土などが停戦監視の仕組みを作ることで合意したこと(受けて)/nhk
http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/546.html
投稿者 仁王像 日時 2017 年 1 月 26 日 06:42:31: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

シリア和平協議で国連特使 準備進める
1月25日 6時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010851951000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_013

中央アジアのカザフスタンで開かれていたシリアの和平協議で、ロシアやトルコなどが停戦監視の仕組みを作ることで合意したことについて、国連のデミストラ特使は、停戦合意を徹底させる具体的なステップだと評価したうえで、国連が主導する別の和平協議を来月、スイスで開くため準備を進める考えを示しました。

カザフスタンの首都アスタナで開かれていたシリアの和平協議は、24日、2日間の日程を終え、先月の停戦合意が徹底されるようロシアとイラン、それにトルコが停戦監視の仕組みを作ることで合意しました。

これについて協議に出席した国連のデミストラ特使は、具体的なステップだと評価したうえで、「いまこそ国際社会が、シリアの政治交渉のプロセスを支援していく時だ」と述べ、和平に向けた機運ができつつあるとの認識を示しました。

そして今回の協議の結果を国連の安全保障理事会に報告し、去年4月から中断している国連主導の別の和平協議を来月8日、スイスのジュネーブで開催するための準備を進める考えを示しました。

ただ、シリアでは、停戦合意のあとも首都ダマスカスの郊外などで戦闘が収まっておらず、それまでにシリア全土で停戦が徹底されるかが和平プロセスの進展を左右することになりそうです。


シリア和平協議 3か国(ロシア・トルコ・イラン)が共同声明を発表
1月24日 22時02分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010851361000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_027

中央アジアのカザフスタンで2日間にわたって開かれたシリアの和平協議は、開催を呼びかけたロシアとトルコ、それにイランの3か国が共同声明を出し、停戦を徹底させるための仕組みを作ることで合意したことを明らかにしました。ただ当事者であるアサド政権と反政府勢力の代表は、声明の発表の場には同席せず溝の深さをうかがわせました。

シリアの和平協議はアサド政権と反政府勢力が先月、停戦に合意したことを受けて、カザフスタンの首都アスタナで23日から2日間の日程で開かれました。

アサド政権の後ろ盾となっているロシアとイラン、それに反政府勢力を支援するトルコの3つの国は日本時間の24日午後9時前、共同声明を発表しました。

それによりますと、3つの国で停戦を徹底させるための仕組みを作ることで合意したほか、国連の安全保障理事会の決議に基づいて、政治的な解決に向けたプロセスを進めていくことを確認しました。

ただ、共同声明の発表の場に当事者であるアサド政権と反政府勢力の代表は同席しませんでした。

シリアでは停戦合意のあとも、ダマスカス近郊などで戦闘が収まらないことから今回の協議では停戦をいかに徹底させるかが主な議題となりました。

しかし反政府勢力側がアサド政権は停戦違反をくり返していると非難したのに対し、政権側は停戦の対象の外にいるテロ組織への攻撃だと反論するなど、両者の溝の深さが浮き彫りになりました。

国連はロシアとトルコが主導した今回とは別の枠組みの、国連が仲介する和平協議を来月8日に開く方針ですが、それまでにシリア全土で停戦が徹底されるかが協議の進展を左右することになりそうです。


国連仲介の和平協議とは別

シリアの和平協議は、これまで国連が仲介し安全保障理事会の決議に沿ってスイスのジュネーブで開かれてきました。

しかし、アサド政権と反政府勢力の立場の隔たりが大きく停戦も長続きしなかったことから、国連が仲介する和平協議は、去年4月に中断されたあと開かれていません。

一方、今回のカザフスタンでの和平協議は、国連による枠組みとは別に、アサド政権と反政府勢力の先月の停戦合意を仲介したロシアとトルコの呼びかけで開催されました。

アサド政権を支援するロシアが和平協議の主導権を握る狙いがあるとの指摘もありましたが、ロシアはこれを否定し「今回の協議は国連の仲介する協議を補完するものだ」と説明しています。

国連のデミストラ特使も、今回の協議はジュネーブでの和平協議を後押しするものだと歓迎し参加しているほか、アメリカもカザフスタンに駐在する大使をオブザーバーとして出席させています。


シリアでは、アサド政権と反政府勢力が停戦で合意し、先月30日に停戦が発効したあとも衝突は収まっていません。

シリアの内戦の情報を集めているシリア人権監視団は、カザフスタンで和平協議が行われていた23日も首都ダマスカスの近郊や中部のホムス県などで砲撃や銃撃があり、アサド政権が停戦違反を繰り返しているとしています。

シリア人権監視団によりますと、停戦が発効してからの3週間で、アサド政権側の攻撃によって300人を超える市民が死亡したということです。

一方、シリア国営通信は、停戦の対象に含まれていない過激派組織IS=イスラミックステートやアルカイダ系の武装組織「シリア征服戦線」などに対し、アサド政権が軍事作戦を続けていることや、反政府勢力側の攻撃によって、アサド政権の支配地域に住む人たちが犠牲になっているというニュースを連日伝えています。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2017年1月26日 19:34:42 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6299]
2017年1月26日(木)
シリア停戦
国連傘下の協議めざす
国際会議終了 監視仕組みへ声明

 {カイロ=小玉純一}カザフスタンの首都アスタナで開かれていたシリア紛争の解決に関する国際会議は24日、2日間の日程を終えました。ロシア、イラン、トルコの3カ国は同日、共同声明を発表し、3カ国で停戦を監視する仕組みをつくるとしました。

 国連のデミストゥラ特使(シリア担当)は同日、国連傘下の和平協議の「復活に資する」と、今会議を評価しました。国連はシリアのアサド政権と反体制派の和平協議を2月にジュネーブで再開する意向。実現すれば昨年4月以来です。

 同会議にはアサド政権と反体制派武装勢力が参加。ロイター通信によると、政権の代表者のジャファリ国連大使は、3カ国の声明を歓迎する一方で、シリアの首都ダマスカス郊外で反体制派武装勢力への攻撃を続けるとしました。

 反体制派はこれを停戦違反と非難。反体制派はイランが支援するシーア派武装組織に対処していないとして、3カ国の声明に対し、態度を保留しました。ただ反体制派武装勢力はジュネーブでの協議に参加する意向も捨てておらず、3カ国は協議の実現を支援する方針です。

 また、3カ国は共同声明で過激組織ISと元ヌスラ戦線のシャム・ファタハ戦線に対し、共同でたたかうとし、シャム・ファタハ戦線を他の反体制武装勢力と区別するとしました。区別の詳細は不明です。

 同戦線と他の武装勢力はしばしば連携していました。ロイター通信などによれば、シリア北部のアレッポ西部で23、24日、アスタナの会議に代表が参加する反体制派武装組織に対し、シャム・ファタハ戦線が、初めて攻撃しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-26/2017012607_02_1.html


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際17掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際17掲示板  
次へ