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トランプ政権、メキシコからの輸入に20%課税検討−壁建設費を捻出へ メキシコ大統領、会談中止 ユーロ崩壊発言に欧州委反論
http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/568.html
投稿者 軽毛 日時 2017 年 1 月 27 日 07:41:16: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

トランプ政権、メキシコからの輸入に20%課税検討−壁建設費を捻出へ
Justin Sink
2017年1月27日 07:00 JST
 
スパイサー米大統領報道官は26日、トランプ政権がメキシコ国境の壁建設費用を捻出するため、同国からの輸入品に20%の税金を課すことを検討していると述べた。
  トランプ大統領のフィラデルフィア訪問に同行した同報道官は記者団に対し、「米国が貿易赤字を抱えるメキシコのような国々からの輸入品に課税する手段として、包括的な税制改革を活用するという、現在具体化しつつある計画に基づくと、500億ドル(約5兆7000億円)に対して20%課税すれば、年間100億ドルを徴税でき、この仕組みだけで容易に壁建設費用を確保できる」と説明した。
原題:Trump May Fund Border Wall With 20 Percent Tax on Mexico Imports(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-26/OKEO7P6JTSE801


 


メキシコ大統領:トランプ米大統領との会談中止、壁費用発言受け
Nacha Cattan
2017年1月27日 04:22 JST 更新日時 2017年1月27日 06:52 JST

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トランプ大統領:メキシコが公平に対応しなければ会談は無益
国境の壁をめぐる論争、貿易交渉もつれさせる恐れ

メキシコのペニャニエト大統領は26日、来週予定されていたトランプ米大統領との会談を中止した。トランプ氏が25日に大統領令に署名したメキシコ国境の壁建設計画をめぐって米国とメキシコは対立しており、世界屈指の規模の二国間貿易を行う両国の関係を脅かしている。
  ペニャニエト大統領が25日の演説で、メキシコが米国南部国境での壁建設費用を支払わないと述べたのを受け、トランプ大統領は26日午前、「切望されている壁の費用をメキシコが払うつもりがないのなら、予定されている会談は中止した方が良さそうだ」と、ツイッターに投稿した。
  ペニャニエト大統領はトランプ大統領の投稿を受けて、「今朝、ホワイトハウスに対して31日に予定されている会議には出席しないと伝えた」と、ツイッターで返した。
  トランプ大統領はその数時間後、フィラデルフィアでの共和党議員との会合で、会談中止について両国間での相互の決定だと説明。「メキシコが米国に敬意をもって公平に対応しない限り、そのような会談を持っても無益だ。私は別の道を取ろうと思う」と述べた。
  トランプ氏は大統領選中からメキシコと論争していたが、25日に国境の壁建設を命じる大統領令への署名で対立は鮮明となった。壁や貿易をめぐる論争は米国とメキシコの関係をさらに緊張させ、1月20日に就任したトランプ米大統領の外交政策で最初の大きな試練となっており、その行方は両国の国内政治と経済に影響を及ぼしそうだ。
  スパイサー米大統領報道官はペニャニエト大統領の訪米を依然として望んでいると述べ、「将来的に何か予定を組むだろう」と記者団に語り、「今後も調整を図っていく」と続けた。
  その後のツイッターでペニャニエト大統領は扉が閉ざされたわけではないと述べ、「メキシコは両国に利益がもたらされる協力には積極的だとあらためて強調する」と言明した。
原題:Mexico’s President Cancels U.S. Visit as Trump Feud Deepens (3)(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-26/OKEG4HSYF01T01


 

 
ユーロ崩壊発言に欧州委員が反論、「EU分断の試み無駄」

[ブリュッセル 26日 ロイター] - 欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)は26日、ユーロは現時点でも20年先でも崩壊することはないと述べた。

ユーロについては、米国の駐欧州連合(EU)大使候補として名前が挙がっているテッド・マロック氏が英BBCに対し、ユーロは向こう1年半で「崩壊する」可能性があるためユーロはショートにすると発言。

これを受けモスコビシ委員は記者団に対し、「こうした見解は確かな情報に基づいているとは思えない。ユーロは1年半先でも、10年先でも、20年先でも崩壊することはない」と述べた。

そのうえで、「単一通貨ユーロはわれわれの統合の主要な要素となっている。EUを分断しようとする試みは無駄だ」と述べた。

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http://jp.reuters.com/article/euro-collapse-mos-idJPKBN15A2AK
 

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コメント
 
1. 2017年1月27日 10:09:15 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6296]
2017年1月27日(金)
壁建設へ米大統領令
メキシコ国境 「不法移民」排除も

 {ワシントン=遠藤誠二}トランプ米大統領は25日、中南米諸国からの不法移民の流入を防ぐと称して、メキシコとの国境に壁を建設することなどを指示する国土安全保障省あての大統領令に署名しました。大統領選挙での「公約」を進めたものですが、メキシコはじめ諸外国、米国内からの反発が出ています。

 トランプ氏は25日、国土安全保障省を訪問。壁建設にむけた作業の開始、不法移民を保護する州・都市への補助金カット、国境警備要員5000人、入国管理局職員1万人の増員などを盛り込んだ大統領令に署名。「われわれはこの国の法と秩序を修復する」「アメリカは国境の治安を取り戻す」と述べました。

 トランプ氏は同日、ABCテレビとのインタビューで、壁建設は数カ月後には開始されると語るとともに、その費用も「100%」メキシコに請求する考えを示しました。

 これに対し、メキシコのペニャニエト大統領は壁建設に遺憾の意を示し、建設費用は払わないと言明しました。

 トランプ大統領はまた、数日のうちに、シリア、イラク、イラン、リビアなど中東・北アフリカ7カ国の国民へのビザ(査証)発給を停止し、難民の受け入れも中断する大統領令に署名すると報じられています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-27/2017012701_03_1.html


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