★阿修羅♪ > 国際17 > 893.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「真の大統領」、バノン氏にメディアが注目:SIG設立 「だれがバノン氏を阻めるか」
http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/893.html
投稿者 手紙 日時 2017 年 2 月 09 日 18:36:08: ycTIENrc3gkSo juiOhg
 

件名:「真の大統領」、バノン氏にメディアが注目
日時:20170209
媒体:中国網日本語版(チャイナネット)
出所:http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2017-02/09/content_40254884.htm
-----

「真の大統領」、バノン氏にメディアが注目

タグ: バノン トランプ
発信時間: 2017-02-09 14:33:38 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

米国のトランプ大統領に注目していた人々は現在、もう一人の重要人物、ホワイトハウス首席戦略官のスティーブ・バノン氏にゆっくりと視線を移している。米国メディアはさらに「影の大統領」「バノン大統領」と呼んでいる。一部メディアは、イスラム教入国禁止令を制定したのはバノン氏であり、真の大統領は彼だと報じた。

トランプ大統領の業務中の写真には、常にバノン氏の姿がある。確かにバノン氏は、トランプ大統領の就任演説の原稿を作成した。大統領選では、トランプ陣営の軸になった。トランプ氏に対して、連邦最高裁判事に保守派のゴーサッチ氏を指名するよう促した。最近世界を騒然とさせているイスラム教入国禁止令も、バノン氏が制定したと見られている。

タイム誌は「バノン氏が世界で2番目に影響力を持つ人物に?」と題した記事で、バノン氏が今やどこにでも姿を現すようになったと伝えた。一部の米国メディアはさらに、「バノン大統領」と呼んでいる。

新華網の報道によると、トランプ大統領は先ほど、ホワイトハウスの内外に衝撃をもたらした。国家安全保障会議(NSC)の構成を変更する際に、バノン氏を常任にしたのだ。さらに統合参謀本部議長と国家情報長官を「その職責・専門に合致する議題」にしか参与させないとした。

NSCには長年に渡り、明らかな政治的立場を持つ人物を常任しないという、明文化されていないルールがあった。バノン氏は政治面で急進的な観点を持ち、かつ豊富な外交・国家安全の経験を持たない。トランプ大統領に上賓として祭り上げられたことは、バノン氏のホワイトハウス内の安全面の影響力が、その他の閣僚を上回っていることを十分に示した。しかしこれはその他の高官の不満を引き起こしている。民主党議員50人が3日、連名でトランプ大統領に書簡を送り、外交政策の経験がない首席戦略官のバノン氏をNSCに加えた理由の説明を求めた。

バノン氏は大権を手にしたが、自身の権力の基盤を固めている。米メディア「デイリー・ビースト」によると、現在のホワイトハウスの権力はバノン氏と、トランプ大統領の婿であるクシュナー氏に徐々に移っているという。バノン氏とクシュナー氏は先ほどホワイトハウス内でSIGと呼ばれる機関を設立した。政治アナリストは、SIG設立の真の目的は、ホワイトハウスの権力と影響力を握る機関を作り、NSCなどの伝統的な諮問機関に代わり、大統領の方針決定を左右するためと分析している。

ワシントン・ポスト(電子版)は2日「ホワイトハウスの内外、だれがバノン氏を阻めるか」と題した記事で、悲観的な結論を下した。バノン氏はライバルを上回る策略家で、今のところ彼を阻める者は誰もいないというのだ。ドイツのテレビ局は「バノン氏を読み解くことが、重要な任務だ」と報じた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年2月9日

-----
//memo

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際17掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際17掲示板  
次へ