★阿修羅♪ > 国際19 > 778.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/778.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 04 日 22:23:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

       
        理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS


「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部


<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントンポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。



(パリ協定離脱は、地球にとって間違いだ。アップルが約束した気候変動への取り組みは決して揺らぐことはない)

【参考記事】パリ協定離脱に喝采するトランプの「真の支持基盤」は誰か

一方で、炭素燃料の規制を進めるカリフォルニア州とオレゴン州をはじめ、自治体ごとの動きは活発化している。ニューヨーク州が主導する「気候同盟」は、パリ協定の目標達成に独自に取り組む州が加盟。ニューヨーク・タイムズによれば、6月時点でハワイ州を含む10州が参画している。

「第2の地球」となる他の惑星への移住を提案したホーキング博士も、「今行動すれば防げる」と言っている。不可逆的な状況になる前の最後の警鐘なのかもしれない。

【参考記事】冥王星への長旅をホーキングも祝福




 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. taked4700[6308] dGFrZWQ0NzAw 2017年7月04日 22:50:47 : Znjb42ehJs : bgFbIzd41i8[1]
まあ、
自分の頭で考えることです。考えの妥当性というよりも、自分自身の考えの根拠の確かさと論理の確かさを確認して、それでいいと思えば、自分の考えに自信を持って行くべきです。もちろん、何らかの間違えはいつでもあるので、そういった指摘があれば、それを謙虚に検討することも必要です。

ところで、

>アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントンポストが報じた。

ということですが、何か、かなり不明確な表現です。「地球表面」とはどういった意味なのでしょうか。地表面と海面を合わせた地球表面のことでしょうか。また、「地球全体」というのも何を指しているのか疑問です。

仮に、「地球表面」の温度が地表面と海面の温度を指しているのでしたら、現在温度上昇が起こっているのは当たり前のことです。なぜなら、海底火山の活動や海底からの高温熱水の噴出がとても盛んになっているからです。M9地震発生で海のプレートが大きく動き出しているため、海中に熱水が大量に供給されていて、それが海面温度を上げ、大量の水蒸気が発生して、それが地表面の温度上昇に結びついています。

「地球全体」の温度というのは実態が分かりません。半径6000キロ以上ある球体の地下深くの温度変化を精密にはかることは難しいと思います。まあ、大まかには分かるのでしょうが、1度とか10度といった精度で計測するのは不可能であると思います。

もう一点、

>硫酸の雨が降る

ということについて、硫酸基は普通、日射を遮る働きをします。雲を作るからであり、だからこそ、「硫酸の雨が降る」という話になっていると思いますが、「硫酸の雨が降る」ほどの雲があれば、気温は下がるのが普通です。


2. p4rhfeEDdk[283] gpCCU4KSgoiChoKFgmSCY4KEgos 2017年7月04日 23:54:24 : BHbKBDRuIU : VrM6trujbUE[138]
>地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

なんでも現状とかけ離れた数字が踊りだしたら要注意で、
そこには、何か意図があると疑うべき。

そもそも、250度では人間は生きて行けないので心配する必要は全くない。
250度のはるか手前で人間活動は停止する。


3. クールクール・K[213] g06BW4OLg06BW4OLgUWCag 2017年7月05日 02:34:43 : 3eyVFVE6Qc : 4ITerbtfGWw[121]
>ホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。

政治家かよw あ、役者さんでしたね。失礼しましたw


4. 2017年7月05日 13:29:09 : sXxBFDoOwQ : sOECURrn4oo[132]
3に同意。
何をいっているのか、ニューズウィークも変なメディアだねっということ。
少なくとも科学者らしき人が、なにかを話すのなら、充分な説明や引用や基づくべき背景をいうのが当然だろう。ここでは全くそれらしきことがない。
 さらに、自分が単に相対論や宇宙に関する理論物理学者に過ぎないのに、どうして惑星気候に関する問題に取り組んでいるか、来たかについてもいっていない。

政治家の勝手な想像と全く同じ。意味のない記事。


5. 2017年7月05日 19:00:38 : 4YYrzdxdME : kL37DvJ@@K4[362]
滅ぶ道 驕り重ねて 歩むだけ

訳見えた 大金持ちの 悪あがき


6. 2017年7月05日 20:23:12 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[644]

 愛の計算では 人工衛星を 100個打ち上げて それぞれが 10キロ平方の 暗幕を張って 

 太陽光を遮り 太陽光が 地球に降り注がないようにすれば 

 ===

 地球温暖化は 人工的に防ぐことができる

 


7. 2017年7月05日 20:38:03 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[645]

 太陽光の強さは 1KW/平米 1平方キロ = 1000 x1000 = 10万KW 

 10キロ x 10キロ = 100平方キロ = 1000万KW = 原発 10機分 となる

 10 X 100 = 1000原子炉 なので

 ===

 人工衛星 100個あれば 地球上のすべての 原子炉を止める以上のカロリーを 排除できる
 


8. 2017年7月05日 20:42:52 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[646]

 ホーキンは 頭が悪そうだ!! 灼熱地獄になるまで 人間が ぼーっとするはずがない

 ===

 人工衛星を 上げて 遮熱すること位は 誰でも思いつくことだ〜〜〜

 ===

 氷河期になれば 地球の周りに 人工衛星の鏡を置いて 太陽光を集めればよいだけだ〜〜

 


9. 2017年7月05日 20:46:49 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[647]

 ついでに言えば〜〜〜

 火星は 冷たいので 今すぐ 火星に移住できないので〜〜

 火星の周りに 衛星を回して 鏡で 太陽光を集めて 火星を暖めて

 生物や動物の住める環境を作る必要があるよね〜〜〜

 ===

 何もしないで 火星に移住して 「凍え死ぬ」なんて 発想が貧困だ〜〜〜〜
 


10. 母系社会[1321] leqMbo7Qie8 2017年7月05日 21:23:25 : 2Wi0fkE9tM : OY0@jtQRFBo[2]
まだ、人類の祖先がネズミのような小動物だった頃、ジャングルで自分よりも大きな生物に出会った時、取り合えず「危険!」と判断して逃げたから、人類の祖先は生き延びることが出来たのだ。

逃げながら、時々後ろを振り返り、その生物が肉食系なら更に逃げ、草食系なら、逃げるのを止めるというように対応したから、これまで生き延びることが出来たのである。

だから、この地球温暖化の問題も、さしあたり二酸化炭素が原因と仮定して、二酸化炭素を減らす対応をしながら、同時に、二酸化炭素原因説も検証し続けて、手遅れにならないようにするべきである。

実は、トランプ自身も日常生活や仕事では、このような対応=逃げながら考える=考えながら逃げる=弁証法的対応をしているのである。

ただ、トランプは自分自身が日常的にしている弁証法的な対応を、自覚化できていないだけである。


11. 2017年7月05日 21:27:47 : cZK2lCPBRY : WmGfhlKNJsw[23]
地球温暖化とからめて話をしているのは、本題とは無関係なはず。おそらく彼の発言の一部を切り取ったことを書いているだけのはず。何でもかんでも二酸化炭素による地球温暖化と関係しているとする主張する人は一定数いる。

地球が最後の日を迎えることもまず確実だがそれは数十億年も先のこと。


12. 2017年7月05日 22:39:52 : DuWp6G79SH : gIMPlHQf04w[157]
地球温暖化二酸化炭素原因のうそは、ここ300年で二酸化炭素は2倍も増加しておらず。方や、硫酸塩(PM2.5の主成分)は100倍になっている。
硫酸塩は日光さえぎり効果によって地球寒冷化を齎すとはいえ、酸性雨の原因であり大気中オゾンと相俟って動植物生態系を狂わせる。

世界各地で起きているゲリラ豪雨の原因の一つは全球を覆う硫酸塩である。

最近気づいたが北海道のクマザサが全域で枯れ始めている。単なる世代交代なのか
環境悪化なのかは不明。


13. 2017年7月05日 22:56:20 : UaM7rfsSzM : xT_ZpGXQLbE[59]
ニューズウィークは一般のニュース雑誌だからね。一般受けする記事にまとめられてるのも仕方ない。
で、次はもう少し詳しいデータなり根拠なりを科学雑誌で扱って欲しいね。

14. 2017年7月05日 23:05:11 : UaM7rfsSzM : xT_ZpGXQLbE[60]
タケやササは、一生に一度、花を咲かせて、そのあと一斉に枯れるらしい。
そのサイクルは数十年、百数十年と言われている。
そして、この特性はパンダにとっては死活問題らしい。

15. 2017年7月07日 00:20:57 : M6P7nhoK5E : Np5dffau2SU[607]
宇宙ネタで人類を混乱させたいニセユダヤ人
連中のスポークスマンをしているのがホーキング
喋ると言うより、タイピングかもしれんが
アインシュタインなんかも、今となっちゃアヤシイもんだw

16. 金太マカオに着く[64] i@CRvoN9g0qDSYLJkoWCrQ 2017年7月08日 04:38:59 : 7Mao2VQWW2 : E5G9pNPmu9I[131]
ホーキングって脳は溶けていて
外部から無線で音声が出るスピーカーに過ぎなかったりして

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い多数により全部処理
17. 2017年7月08日 14:35:53 : gVKfkGOnts : W7sDwVZXq4k[2]
原発の排水が海水温を実は暖めてるとか
こう言う事をもっとマスゴミは伝えるべきでしょう〜。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際19掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際19掲示板  
次へ