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トランプ長男が公表したロシア関連メールの衝撃(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/114.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 20 日 14:40:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

   トランプJr.(右)の軽率な行動が父親の足を引っ張ることに? Philip Sears-REUTERS


トランプ長男が公表したロシア関連メールの衝撃
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/post-8011.php
2017年7月20日(木)10時20分 ベン・マティスリリー ニューズウィーク


<ロシアの支援を快諾していたことが分かるメールの内容は、トランプ政権にこれだけの波紋を及ぼす>

トランプ米大統領の長男が昨年6月、大統領選で民主党の候補指名が確実視されたクリントン元国務長官に不利な情報入手を前提にロシア人弁護士と面会したことが、彼の公開したメールで明らかになった。メールと、ロシア人弁護士との会合が意味するものは? 気になるポイントをまとめてみた。

■トランプJr.は有罪になるか

ならないだろう。トランプJr.が公開したメールからは、彼がロブ・ゴールドストーンという仲介者が提供した「ロシア政府」からの「支援」の申し出を受け入れたことが分かった。

ゴールドストーンは「ヒラリー・クリントンに不利な」情報を提供すると伝えた。これは、選挙陣営が「外国人」に対して重要な「価値のある」材料を要請したり、受け取ったりすることを禁じる連邦法に抵触するとみる選挙法の専門家もいる。

だが、これに同意しない人もいる。フォーダム大学のジェッド・シュガーマン教授は、トランプJr.の行為が犯罪なら「選挙運動の当事者が外国人と候補について話をすれば、全て犯罪になってしまう」と指摘する。

【参考記事】トランプ長男、ロシア疑惑の動かぬ証拠を自らツイート

■違法でないなら何が問題か

つい先日まで、昨年の米大統領選におけるロシアのハッキングと工作に対するトランプ大統領の見解は、陣営のメンバーは選挙期間中に誰もロシア政府を代表する人物と接触すらしていないというものだった。

それは偽りだった。トランプ陣営の少なくとも3人の幹部が昨年6月、「ロシアとその政府によるトランプ氏への援助」に関する情報を提供したいとする有力なロシア人からのメールを見たという事実を踏まえ、今までロシアとの関係を否定してきたトランプ陣営の主張は見直されるべきだ。

■例えば何が解明される?

なぜトランプは、ゴールドストーン、ロシア人弁護士ナタリア・ベゼルニツカヤ、トランプJr.の3人が会った日に、クリントンを有罪にする情報をもうすぐ提供すると演説で明言したのか。トランプの娘婿で大統領上級顧問のジャレッド・クシュナーの有権者を対象としたデータ収集活動は、ロシアの支援を受けたハッカーと協力していたのか、といった疑問だ。

ただ最大の疑問は、トランプ陣営の関係者が民主党全国委員会とクリントン陣営の選挙対策責任者ジョン・ポデスタのメールのハッキングをロシア政府関係者と話し合ったのか、そしてハッキングの見返りとしてロシアに有利な政策を支援することに同意したかどうかだ。

■トランプJr.のメールはその疑問に関係しているか

ゴールドストーンはトランプJr.に、父親を支援したがっているのは不動産業界の大物アラス・アガラロフと、ロシアのユーリ・チャイカ検事総長だと伝えた。チャイカはプーチン大統領に忠実で、彼のために汚い仕事も長年やってきた。ベゼルニツカヤとは家族のつながりが、アガラロフとは仕事上の関係がある。

一方、アガラロフは、13年にモスクワで開催されたミス・ユニバースの大会でトランプと親交を深めた。今、ロシアの情報当局とトランプの選挙陣営にはどのような裏ルートがあったのかという疑問が浮上している。

本件を一言で言うなら、トランプJr.の軽率な行動のせいでトランプ陣営がアメリカと敵対する政府の高官による「支援」の申し出を受け入れたことが分かったということだ。

まだパズルのピースが全部そろったわけではない。だが、見えつつある全体像は実に醜い。




 

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コメント
 
1. 2017年7月20日 19:42:40 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[354]
http://thehill.com/homenews/administration/341788-exclusive-doj-let-russian-lawyer-into-us-before-she-met-with-trump
Exclusive: DOJ let Russian lawyer into US before she met with Trump team

裁判所と司法省の文書、そしてインタビューによると、ドナルド・トランプの側近グループに入り込んだロシア人弁護士は、当初司法省によって「特殊な状況」の下で米国への入国を許可され、その後大統領の長男、議員、ジャーナリスト、そして国務省職員を巻き込むロビー活動に着手した。

ニューズウィークの記事には、印象操作をするために、肝心なことが外されている。


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