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メディアが隠すバノン解任の本当の理由  天木直人
http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/365.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 20 日 09:54:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

メディアが隠すバノン解任の本当の理由
http://kenpo9.com/archives/2059
2017-08-20 天木直人のブログ


 きょう8月20日の大手各紙はバノン解任のニュースを一斉に大きく取り上げている。

 それもそのはずだ。

 バノンはトランプ誕生の立役者であり、最側近の首席戦略官兼上級顧問だったからだ。

 そのバノンさえも解任せざるを得ないほど、トランプ大統領は迷走しているということだ。

 これは大きなニュースである。

 メディアは、この解任は、バノンの極右的な政策に、現実主義を重視する財界や軍が反発したからだと書いている。

 そしてバージニアで起きた白人至上主義を擁護するかの如き発言をして非難され、追い込まれたトランプが、ネオナチと見られているバノンを切ることによって逃げ切ろうとしていると書いている。

 しかし、メディアが大きく書かないもうひとつの解任の理由がある。

 それはバノンがトランプの北朝鮮政策に強く反対した事だ。

 この事を、他紙に先駆けて真っ先に大きく報じたのが、なぜか、きのう8月19日の産経新聞だけだった。

 そこにはこう書かれている。

 つまり、バノンは16日に公表された米左派雑誌「アメリカン・プロスペクト」(電子版)とのインタビューで、次のように述べて、北朝鮮に軍事力を行使する選択肢を一蹴したと。

 「(開戦から)最初の30分でソウルにいる約1千万人が死亡するという難題を一部でも解決しない限り(軍事的選択など)お話しにならない」

 どうやらこの発言が、軍人や財界出身の政府内から反発を受け、トランプもまた怒ったということらしい。

 そのことをきょうの各紙は小さく報じている。

 しかし、メディアは、今度のバノン更迭の記事で、バノンが極右で人種差別主義者の悪者である事の方を大きく書き立て、政府内でバノンがひとり北朝鮮政策で楯突いている事は一切触れない。

 本当は、北朝鮮への軍事攻撃はあり得ない、馬鹿げている、と主張し、それが原因で更迭されたと言う事こそ、メディアはもっと大きく報じるべきではないのか。

 バノンは確かに危険人物だろう。

 しかし、バノンより、もっとたちの悪いのは、トランプを取り囲む、軍産複合体である元軍人と財界という「現実派」ではないのか。

 バノンなき後に、バノンに代わってトランプを動かすケリー元海兵隊将官の方が、バノンよりはるかに危険ではないのか。

 そのことを指摘する大手新聞は皆無である(了)



バノン氏「北に軍事力使わず」 米政権と矛盾、差別問題でも孤立
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000062-san-n_ame
8/19(土) 7:55配信  産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】米ホワイトハウスのバノン首席戦略官兼上級顧問は16日公表された米左派系雑誌「アメリカン・プロスペクト」(電子版)とのインタビューで、北朝鮮情勢について「軍事的解決策はない」と述べ、北朝鮮の核放棄に向けて軍事力を行使する選択肢を否定した。

 「軍事的選択肢も排除しない」とするトランプ政権の立場と矛盾する発言で、最近のトランプ大統領による「人種差別発言」の問題などでホワイトハウス内部で孤立を深めるバノン氏に対する風当たりが一層強まる可能性がある。

 トランプ政権は「北朝鮮による核放棄」を最終目標に掲げ、現時点で北朝鮮への先制攻撃は否定する一方、米国の安全を脅かすような挑発行為に対しては軍事的選択肢をとると警告しつつ、外交・経済解決に向けて北朝鮮に国際包囲網による圧力をかけている。

 しかし、バノン氏は同誌に「(開戦から)最初の30分でソウルにいる約1千万人が(北朝鮮の)通常兵器で死亡するという難題を一部でも解決しない限り、(軍事的選択肢など)お話にならない」と一蹴した。

 トランプ政権の北朝鮮政策は、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)、ティラーソン国務長官、マティス国防長官を軸に策定されており、バノン氏は実質的に「カヤの外」に置かれている。

 ホワイトハウス当局者は保守系サイト「アクシオス」に「バノン氏は米国の安全保障を損ねている。最悪の事態だ」と語った。

 アクシオスによるとバノン氏は、南部バージニア州での白人至上主義者と反対派による衝突で、トランプ氏が人種差別を容認するかのような発言をしたことに対し、他のホワイトハウス高官が軒並み失望や嫌悪感を示したのに対し、バノン氏だけがトランプ氏の発言を全面支持した。

 トランプ氏はバノン氏について、自らの「中核的な支持基盤」である白人労働者層をつなぎ留めるカギと位置づけている。しかし、トランプ氏は一方で、ホワイトハウスの体制刷新のためケリー首席補佐官が起用されて以降、自らの地位が脅かされることを恐れたバノン氏が他の政権高官を中傷する情報を保守系メディアに流しているとの疑念を強めているとされる。

 ピーター・キング下院議員(共和党)は17日、「トランプ氏はバノン氏を解任すべきだ」と訴えた。



 

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コメント
 
1. 2017年8月20日 10:18:01 : Hab5k97PcA : oGswtUOC5Ds[1]
トランプ氏、窮余の「バノン切り」 政権瓦解回避
2017/8/20 1:14 日経新聞


 トランプ米大統領は、一時は「陰の大統領」といわれた最側近、バノン首席戦略官・上級顧問を解任した。ホワイトハウスの内紛やトランプ氏の言動で政権が混迷を深めるなか、その「戦犯」とされてきた最側近を排除する窮余の決断で事態打開を図る。だがバノン氏が主導してきた排外的な政策に共感する白人労働者ら支持層の離反を招く恐れもあり、政権瓦解を回避するための綱渡りを迫られる。

発足当時の幹部は次々と去った
http://img.asyura2.com/x0/d7/5337.jpg

 「今月7日、ケリー首席補佐官と大統領に辞任を申し出た」。バノン氏は18日、保守系雑誌に対し、辞任は自発的なもので、大統領選でトランプ陣営に参画した昨年8月からちょうど1年で政権を離れるつもりだったと説明した。

 実態は異なる。ホワイトハウス高官は18日、「100%間違いなくケリー氏の決定だ」と語った。

 国土安全保障長官だった元軍人のケリー氏はトランプ氏に請われ、7月末にホワイトハウスを束ねる首席補佐官に就いた。ロシア疑惑や情報漏洩に揺れるホワイトハウスの「秩序を取り戻す」として、権限の掌握を進めている。そのケリー氏にとって、バノン氏は問題児だった。

 バノン氏は、政権の経済政策の要であるコーン国家経済会議(NEC)委員長に加え、トランプ氏の娘イバンカ氏とその夫、クシュナー上級顧問と鋭く対立していた。いずれも自由貿易や国際協調を重視し、穏健で現実主義的な路線を志向しているためだ。

 「中国とは経済戦争をしている」。こんな主張を展開し、孤立主義に傾くバノン氏と肌合いが合うはずもない。「しばしば口論」(ホワイトハウス高官)となり、クシュナー氏らはバノン氏の解任をトランプ氏に進言していた。

 外交・安全保障分野でも、バノン氏は国務省人事に介入し、ティラーソン国務長官と対立。同氏が反対した地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」離脱を主張した。アフガニスタンやシリア問題への関与を主張するマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)には、バノン氏の古巣で、白人至上主義など極右的思想を掲げるニュースサイト「ブライトバート・ニュース」を通じて攻撃をしかけた。

 政権の安定をめざしホワイトハウス入りしたケリー氏にとって、バノン氏を切る以外の選択は残っていなかった。

 皮肉にも、とどめを刺したのはトランプ氏自身だ。

 「双方に非がある」。白人至上主義者と反対派との衝突事件を巡り、人種差別を容認するかのようなトランプ氏の15日の発言。誰もが感じたのは、バノン氏の色濃い影だ。

 政権の屋台骨を揺るがすひと言だった。世界中から批判を浴びただけではない。ユダヤ系米国人であるコーンNEC委員長が激怒し、17日には同氏辞任の観測が流れた。ただでさえ政権の政策遂行能力が疑問視されるなか、経済政策の司令塔まで失えば、企業や市場の「トランプ離れ」が一気に加速する恐れがある。

 「バノン切り」には、これ以上の動揺の拡大を防ぐ思惑がある。だが実情は政権瓦解の瀬戸際に追い込まれた末の決断だ。トランプ氏を熱狂的に支えてきた支持層の離反という副作用を生みかねないもろ刃の剣だといえる。

 「我々が選挙で勝ち得たトランプ政権は終わった」。バノン氏は辞任後、こう言い捨てた。すでにプリーバス前首席補佐官やスパイサー前大統領報道官ら共和党主流派の流れをくむ幹部も去った。バノン氏に近い共和党議員は18日、「(大統領執務室のある)ウエストウイングに保守派がいなくなる」と嘆いた。

 バノン氏が唱える移民排斥や保護貿易といった政策は、低学歴の白人労働者らトランプ支持層をひき付けてきた。4割前後まで下落した政権支持率を岩盤のように支えるこの層が見限れば、政権低迷の底は見えなくなる。

 しかも人種差別を巡るトランプ氏の発言を受け、助言役の企業トップの離反が相次ぎ、すでに政権基盤の液状化が進んだ。「バノン氏更迭は、トランプ氏が人種差別的な考え方や政策を後押ししてきた事実を消すものではない」(民主党のペロシ院内総務)

 綱渡りで政権を保つ苦境を顧みることなく、トランプ氏は奔放な発言を続ける。19日朝にはツイッターにこう書き込んだ。「バノン氏に感謝したい。いんちきのヒラリー・クリントン(元国務長官)を相手にした大統領選に参加してくれた。素晴らしい!」

(ワシントン=永沢毅)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H47_19082017MM8000/


2. 2017年8月20日 12:13:30 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[4822]
「バノンより、もっとたちの悪いのは、トランプを取り囲む、軍産複合体である元軍人と財界という「現実派」ではないのか。」

そうなんですよね…
特に「産」のほうがねぇ… 憲法で縛れないのがやっかいで…

『ロード・オブ・ウォー』
https://goo.gl/Zxnk9q

その辺りの問題を描いた作品です。「万人は万人に対して狼」が出てきたところで、現代のリヴァイアサンは武器商人なのだと気づきます。


3. 仁王像[1656] kG2JpJGc 2017年8月20日 12:37:42 : 8y3NiP9HOw : 5Zy@N2cNZz4[1]
 >「…(軍事的選択肢など)お話にならない」と一蹴した

 これは初耳だ。
 ならば、「アメリカは中国と経済戦争の最中で、北朝鮮問題は余興にすぎない」との発言の真意は、この事を意味していたと考えられる。「余興にすぎない」だけの情報では、トラ大を”おちょくって”いたとも聞こえる。

 「一蹴した」思想の持ち主なら強硬派に似合わず現実的で良いことだ。これが解任の主原因とは限らないだろう。さまざまな複合要因が絡んだと思う。

 とりわけトラ大がメディアの引っ掛け質問にまんまと釣られて「双方に責任」などと口を滑らせたのは素人(政治家)の悲しさであった。たとえそれが一抹の真実を伝えていても、虎視眈々と敵失を狙っているメディアに歪曲する隙を提供してしまった。こここそは慎重な発言に留意すべきで環であった(直情が仇になった)。


4. 2017年8月20日 12:59:54 : F2UZjEawSm : fROdQJwZTUo[4]

天木さんの慧眼は素晴らしい。ワシントンと戦う大統領を支えるはずの米軍だけが

5兆円予算増をせしめて今のところいい思いをしている。北朝鮮との緊張を利用し

て兵器ビジネスを進めているのはトランプでなく軍出身者だ。なんのことはない軍

産のセールスマンでありトランプとバノンが目指したものとは程遠い。バノンが

北朝鮮や中国について発言した内容こそ実はトランプの本音なのだが、既に軍産

に取り込まれてトランプの口から言え出せない。オバマ政権は軍産のパペットで

あったが今の状態は軍産政権になりつつある。静かなクーデターだ。バノンはこ

の軍産疑似政権と外部から戦うと宣言しているのだ。トランプ大統領の原点に戻

って国民に真実を伝えようというのだ。トランプがバノンに贈った言葉には共に

反撃の強い意志が読み取れるが雇用と税制改革の公約を果たすまでは軍産と巧く

付き合いながら機会を待つという戦略もあるだろう。大統領を辞めさせることが

できるのは事実上国民と本人だけだ。軍の最高司令官でもある。大統領権力は

絶大であり最大の味方である。トランプとバノンの絆に期待するものがある。

フェイクメディアが一斉に騒ぐ時はウソと捏造を隠すためである。



5. 2017年8月20日 13:53:00 : quMKleKEOA : apQvoj4eROs[370]
天木氏にしては珍しくまともな日本役人的立場を離れた記事だが、

トランプは主張を変えないと弾劾勢力(民主・共和両方)から自分が暗殺されることを恐れているのかも

ところで昨今のブッシュ親子の発言は自分たちがネオコンの奴隷であることを暴露していて本当に醜い


6. 2017年8月20日 14:37:25 : no31X615y2 : MLXvQrwDTgc[466]

 バノンは政権外から応援してトランプを支え続けるつもりだ。 反トランプ派のキチガイ連中に一旦は譲歩しただけだろう。
 バノン・メディアが正しいメディアの模範を示し、反トランプ派の連中を徹底的に糾弾する記事をこれから先ずっと書き続ける事を期待できる。

7. 2017年8月20日 16:32:22 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[2037]
ガンバレ トランプ! マケルナ バノン!

サヨナラ アヘ!


8. 2017年8月20日 19:00:19 : Oq6nvej38c : swSVkG4uXm4[4]
ケリー補佐官との確執と言う噂もある。

読売新聞記事

> バノン大統領上級顧問辞任、ケリー補佐官が更迭

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170819-OYT1T50007.html

クシュナー、ケリー、マクマスターとの関係を云々する見方もある。

ティラーソン国務長官が、今年中に辞任すると言う噂もある。

それから、トランプ大統領本人が、辞任すると言う見方もある。

戦争を行いたい勢力が、影響力を増している。


9. 2017年8月20日 23:34:47 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[483]
バノン氏はトラ大の政策実現のために一日24時間働いていたといわれるほどトラ大に心酔していた側近中の側近だった。

バノン氏とトラ大は経済国家主義者。大手メディが言う「白人至上主義者」ではない。がグローバリストを代表するestablishments,民主党、大手メディアから徹底的に危険視されていた(戦争絶対反対、不法入国者の取り締まり強化と強制送還などを主張していたため)。バノン氏は、ホワイトハウス内でもトラ大の娘婿でグローリストのカッシュナー、トラ大政権ないの秘密情報の漏洩者の悪名高いマクマスターらと犬猿の仲であり、彼らはバノン氏の排除を要求していた。

トランプ氏の大統領選を応援した幹部たちは解雇されてホワイトハウスから去っていった。トラ大の、外部の圧力に屈して友人を次々に切り捨てた、その優柔不断に幻滅している。

バノン氏は、元巣の Breitbart.com ニュースの代表に戻った。Breitbartサイトは一日の訪問者数が7000万件前後と圧倒的に多いので有名。彼は、トラ大を全面的に応援していくと約束している。反グローバル派として、自由を得たバノン氏は、フェイク・ニュース大手メディアに対抗して堂々と発言していくであろう。バノン氏の動向を見守りたい。


10. 2017年8月21日 00:20:48 : xMqgxEyHbg : jhy1koVVCXs[20]
>既に軍産に取り込まれてトランプの口から言え出せない。

そもそもトランプは選挙期間中から「歴史的な軍事費の拡大」を公約していた
のだから最初から軍産のお友達だろ。

>オバマ政権は軍産のパペットであったが今の状態は軍産政権になりつつある。

オバマがパペットならなぜ任期中に7千億ドルあった軍事費を5千億ドル台まで
削減したんだ。
そしてそのオバマの軍事費削減を非難して軍事費増大を公約したトランプこそが
パペットだろうよ。


11. 2017年8月21日 11:01:08 : rxxJZm1IcY : VxlWTvfqyD0[1]
北朝鮮とはいつ戦争になるかわからないという「危機的状況」を維持しておく必要があるわけね。
防衛予算増額のために、日韓に高価なミサイル防衛網(実はおもちゃに過ぎないが)を売りつけるためにも、北朝鮮への攻撃などありえないなんて公言されては困るんだよな。
シナリオばらすような奴には辞めてもらうしかない。

12. TondaMonta[226] gnOCj4KOgoSCgYJsgo@CjoKUgoE 2017年8月21日 12:22:37 : YVNWpyhlvA : t3jauxEdPdY[16]
サンケイはサンケイでしかない。サンケイを取り上げるのはよくない。99%だめでしゅ。取り上げられるだけで喜ぶのだ。批判や莫迦,基地外など言われてもへのカッパ。馬耳東風。世間の話題になるだけで嬉しいのだ。
とはいえ,サンケイはサンケイでしか無い理由を以下に申し上げたい;

>「(開戦から)最初の30分でソウルにいる約1千万人が死亡するという難題を一部でも解決しない限り(軍事的選択など)お話しにならない」

>>。ヨどうやらこの発言が、軍人や財界出身の政府内から反発を受け、トランプもまた怒ったということらしい。

 元朝日の,ジャ−ナリスト田岡俊二氏の話を聞けば,トランプや軍人などがソウルの約1千万人死亡を知らなかったはずは無い,事が分かる。なぜなら,田岡氏は,90年代にも米軍が北を攻撃しようと計画を立て(させ)たが,在韓米軍が,千万人死亡や韓国経済の70%が壊滅することを本国に説明し,よって北攻撃が取りやめになった,ということをすでに指摘しているからである。
 すなわちその後の,米軍内ではそのソウルの件は常識となっているはずだから,トランプが怒る前に戦争省なり国防省に尋ねれば,バーノンの主張は正しいので,知らなかった政府内の軍人や財界人及びトランプの無知が糾弾されなければならない。
 おそらくバーノンは,トランプ大統領に90年代の北攻撃の事例を説明しているはず。例えば身内がそれを知って北攻撃を主張したとしても,90年代に若手将校だった現高官に尋ねれば,バーノンの正しさ,常識を知らされるだけ。

 問題は,バーノンが国家安全保障会議(NSC)の常任メンバーから外されたことを想起しないことである。なぜ外されたのか。
 一遍には解任できない。先ずはNSC常任メンバーを外し,次に何かの理由を付けて辞任なり解任に追い込む,という戦略があったと見るべきである。故にサンケイ説は全くの誤りでは無いがバーノンートランプの関係を全く見ていない。天木氏が取りあげるほどのことでもない。NSC常任メンバーから外されたことを無視しているので,サンケイはサンケイでしかない,と言えよう。


13. TondaMonta[227] gnOCj4KOgoSCgYJsgo@CjoKUgoE 2017年8月21日 12:44:40 : YVNWpyhlvA : t3jauxEdPdY[17]
在韓米軍が約1000万人の死亡者(ソウル),韓国経済の70%崩壊を米政府に伝えて北朝鮮攻撃が取りやめになった,ことは先に指摘した通りであるが,もう一つ申し上げたいことがある。

今年3月だったか,日本のマル痴・メディアは空母C.ヴィンソン号など3隻の空母が集結して今にも北朝鮮を攻撃するばかりのウソ報道をしていた。今また,ICBM発射に関連して米軍の攻撃があるかのような「人心を惑わす」報道をしている。
結果的に軍産複合体が喜ぶ報道ばかりである。わが国の痴情内閣は地上配備のミサイルを購入させられる羽目になったが,人心を惑わす報道をしてきたわが国の嘘つきメディアの犯罪は糾弾されない。ウソ吐きメディアに栄光あれ。

今日から米韓軍事演習が始まったが,東京新聞によれば,人員を抑制し,空母も重量爆撃機も参加しない様子。規模縮小らしい。これは米韓演習中止を求める中露の要請でもあるわけだが,トランプの面子もアリ,演習中止ではなく,「抑制・規模縮小」という折衷案をとったようである。

したがって金正恩氏も4発でなくて,規模縮小・抑制して「2発」公海上に発射するだろうというのが,ワタチの予測。30−40kmでなく,グアム近海60−80km離れた処に着弾であろう。
当たるも八卦当たらぬも八卦。失礼すました。


14. 2017年8月21日 23:06:04 : Gz3N55FWSc : PYijUGevZx8[1]

天木のオッサンが出てきたから、レバノンの誤植だと思ったわ。
 

15. 空虚[1102] i_OLlQ 2017年8月22日 07:37:22 : n2HdcPmyP2 : EqDe1tbOeHM[63]
「泣いて馬謖を斬る」

を演出するための演戯。

まぁ、よく研究されている。

どこのシンクタンクに依頼してんだ?

晋三、そこら辺をご教授願いたいところだろ?

だな?

でんでんとか云ってる場合じゃねぇ〜ぞ。

ちなみに、イージス艦ってのはあれか?タンカーにくっつく装置でも

ついてんかいな?

それも、直接攻撃をしない、させない口実つくりか?

いろいろと、迷惑なかったな。


だね?


16. 空虚[1103] i_OLlQ 2017年8月22日 07:38:31 : n2HdcPmyP2 : EqDe1tbOeHM[64]
なんぞ?

迷惑なこったな だww。


17. 2017年8月22日 08:51:46 : qOIqYOLS3w : kTqm_xfd2Kg[78]
日本のバカウヨよりよほどマトモじゃないかバノン

机上の空論では国は守れない!
兵力少なくても問題ない!
徴兵しなくても問題ない!
国民が手ぶらで自衛するのも問題ない!
とにかく戦争すりゃ全部問題解決なんだよ!

って机上の空論をタレ流す
日本のウスラバカ保守ときたら
まあ連中は国民が何万人死のうが責任なんか感じないだろうけど


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