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ベルクソンの言葉と、旧友へのメッセージ《改》
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投稿者 お天道様はお見通し 日時 2017 年 8 月 25 日 05:47:59: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 



お返事が遅くなりすみませんでした。 実を言うと、私自身が阿修羅掲示板の投稿者の一人で、他ソースからのコピペをしたり、オリジナルの文章を書いたりして、世の不条理や真実の探求をしております。 残念ながら、現代世界は、人間の抱える煩悩=我欲のために、そのしわ寄せがより弱者である他種や環境、圧倒的大多数である人類の大部分に災厄としてふりかかっています。


現実には、欧州での難民問題、ウクライナやシリア、または北朝鮮が火種となっている第三次世界大戦の危機、全くアンダーコントロールでないフクイチからの断続的な膨大な量の放射性核種の環境への暴露、はたまたいつ始まってもおかしくない、既に破綻している金融制度による経済危機等、ありとあらゆる不幸が私達の地球全体の問題として目の前に立ちはだかっています。


そこで微力ながら、格差、貧困、飢餓、失業等のあらゆる社会経済問題の解決策を、掲示板や呟き等を通じて、提案させていただいています。 今の所、それらのソリューションは、人間一人ひとりの心の立ち位置を利己から利他に移動し、時系列を問わないあらゆる発明・発見、真実の追認のパブリック・ドメイン化であると考えています。


これは決して共産主義などという、政治的イデオロギーを謳っているのではなく、社会経済体制の変革を示唆するものであり、本能のままに自己欲実現を図ろうとする貨幣資本主義社会という次元の低いところから、他者や弱者を優先させようとするより高次元な思考を土台とすることで、人間があるべき方向へ進むのを促そうとすることです。 また、そうすることで、人はあらゆるストレスから解放され、人間がもっている良心をより育むのも間違いないでしょう。



貨幣資本主義の本質は、誰かや何かの幸福が、他の誰かや何かの不幸を必ず要求する、不条理社会である。 だからその不幸が、環境や他種、圧倒的大多数といった、より社会的弱者にもたらされている。



あなたもこういったことに興味があるなら、あなたができる方法で、世界をあるべき方向にかえるような動きをしていただけないでしょうか。 私は自分自身の人生経験を通じて、今やっている事が自分に課せられた使命なのではないのか、と、考えるようになりました。 偉そうなこといってなんにもできていませんが。。。


人は考える葦であるはずだから、本能に任せて生きるべきではない、だが、悲しいかな現世は、弱者を蹴落としてでも成功しようとする空気が支配的であるので、人は良心に逆らい、偽善に生きるしかない。 その結果は、自己をも含む世界の破壊に他ありません。


もし、所有というくだらない、本能に沿った概念さえ捨て去ることができれば、全ての利害相克が消失し、多くの人々が人生時間の大部分を費やしているカネの算段からも解き放たれ、犯罪の殆どがなくなるのも明白であるのに…、全てをシェアリングすれば…、世界は真の幸いで満たされるのに…。



思索の人として行動し、行動の人として思索せよ


ベルクソン フランスの哲学者




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引用部以外はオリジナル



 

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