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クルド独立とイラントルコの合同戦略(田中宇の国際ニュース解説)
http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/742.html
投稿者 HIMAZIN 日時 2017 年 10 月 03 日 00:45:28: OVGN3lMPHO62U SElNQVpJTg
 

http://tanakanews.com/171001kurd.htm

クルド独立とイラントルコの合同戦略

2017年10月1日  田中 宇

この記事は「独立しそうでしないイラクのクルド」(田中宇プラス)の続きです。

 9月25日、イラクのクルド自治区で、イラクからの分離独立を問う住民投票が行われた。投票率76%で、投票者の93%が独立を支持した。周辺国であるイラク、トルコ、イランは、いずれも投票の実施に前から反対し、経済制裁や、軍事侵攻も辞さないと表明している。イラクとトルコの軍隊は、クルド自治区との国境・境界線の近くに展開して合同軍事演習をやるなど、一触即発の雰囲気だ。欧米などのマスコミは、クルド軍(ペシュメガ、民兵団)とイラク政府軍などが戦闘し、イラクが再び内戦になるとか、トルコやイランのクルドも煽られて分離独立に動き出すとか、せっかくIS(イスラム国)をようやく退治して静かになったのに再び中東が分裂するとか懸念する記事を出している。(The Kurds have opened Pandora’s box)(Iraqi Kurdistan's independence push could spark ethnic war: Turkey’s Erdogan)

 だが、私は「一触即発の事態」が、イランやトルコ、イラクの政府と、イラクのクルド自治政府(KRG)が、あらかじめ密談した上で行なっている「演技」でないかと疑っている。12年間KRGを独裁しているバルザニ大統領は、イランともトルコとも、長らく良好な関係を保ってきた。KRGは域内の油田から産油してトルコに売り、トルコがパイプライン経由で欧州やイスラエルなどに石油を輸出しており、それがKRGの政府収入のほとんどを占めている。トルコとKRGは、14年に石油輸出入の50年契約を結んでいる。(Iraq has slim hope of Iranian-Turkish backing against Kurds – even economic warfare)

 内陸地域であるイラククルドは、トルコが石油を買ってくれなくなったら、ほかに売るところがなく、経済破綻してしまう。イラククルドには4千社のトルコ企業が進出し、消費される食料品の多くがトルコ経由の輸入で、建設事業の多くもトルコ企業が手がけている。バルザニは、今回の住民投票を行う前に、トルコのエルドアン大統領の内諾を得ているはずだ。(The Economic Case Against an Independent Kurdistan)

 今回の住民投票の直前、ロシアの国営石油会社ロスネフチが、イラククルドでの石油とガスの新たな開発と、採掘したガスをトルコに輸出するパイプライン網の建設を手がける交渉をしていると報じられた。ロスネフチは、すでにイラククルドで石油開発にたずさわっており、今後の分を含めた総額は400億ドルと、イラククルドでは最大級だ。ロシア政府は、クルドの独立投票にほとんど反対してこなかった(イラクの国家統合の維持が望ましい、と表明した程度)。プーチン大統領は、クルド投票の直後、トルコを訪問し、エルドアンとの親密な関係を誇示しつつ、一緒にシリア問題の解決をやると共同声明を出している。ロシアもトルコも、イラククルドの独立傾向に反対していないことが強く感じられる。(Rosneft to reach gas pipeline deal with Iraqi Kurdistan)(Putin begins official visit to Turkey as bilateral ties seem to deepen)

 イラクのクルド地域は、イランとの経済関係も強い。イランは、米軍撤退後のイラクに対して覇権を持っているが、イランがほしいのはイラクのシーア派地域だけだ。イランも、条件しだいで、イラククルドの事実上の独立を容認する立場だ。後述していくが、KRGは従来と今後、シリアのクルド地域の安定と、イラクのスンニ派地域の安定に貢献する見返りに、今回イランから事実上の独立を認められたと考えられる。イランが認めたのであれば、イランの傘下にいるシーア派主導のイラク政府も、クルド地域の独立傾向の加速を止められない。(Under pressure to act against Kurds, Iraq has limited options)

 クルド人は、イラク、トルコ、イラン、シリアの4か国に分かれて住んでおり、欧州などの在外者を含めると総計4千万人の「世界最大の国境なき民族」だ。クルド人が住む4か国のうち、イラクは中央政府がイランの傘下だ。すでに述べたように、トルコはイラククルドを経済面で傘下に入れている。シリアはイランの影響圏で、トルコもクルド人が住む北シリアに影響力を持っている。全体として、イランとトルコが、クルド人の問題に大きな影響力を持っている。今回のイラククルドの投票も、その線に沿っている。

 イラククルドの独立には、大きく分けて2つの要因が絡んでいる。一つは、米軍撤退後のイラクを傘下に入れたイランが、イラクの国家統合やイラクナショナリズムの強化を嫌っていること。もうひとつは、シリアの内戦の後始末、安定化をイランとトルコが協力して画策しており、その構図の中で、イラクのクルド人(KRG、バルザニ大統領)が、シリアのクルド地域の後見人として期待されていることだ。以下、2点を分けて説明する。

▼イランが支配したくないイラクのクルドとスンニの地域をトルコに割譲する

 イラクは、シーア派が6割、スンニ派とクルド人が2割弱ずつの人口構成で、選挙をしたらシーア派が必ず勝つ。だが03年の米軍侵攻まで、スンニ派のサダム・フセイン大統領が、派閥対立を超える左翼的なイラクナショナリズムを煽り、その上に自分の独裁政権を作っていた。シーアとスンニの対立は少なく、フセイン政権に賛成(服従)する者と反対する者(クルド人、シーア派聖職者、民主運動家など少数派)という構図だった。フセイン政権は80年代、イランとの10年近い「イランイラク戦争」を続けたが、これはイランを敵視することでイラクナショナリズムを扇動し、独裁を守る策でもあった。

 03年にイラクに侵攻しフセインを倒した米軍は、この政治構造をすべて壊し、選挙の結果、イラクにはシーア派の政権ができた。新生イラク政府は、建前的にナショナリズムを掲げ続け、スンニ派やクルド人の議員や高官もいるが、主導権はシーア派に握られ、スンニやクルドに政府の資金が回ってこない。派閥間に、根強い不信感が醸成された。

 占領に失敗した米国が08年に撤退した後、イラクは、シーア派つながりでイランの傘下に入った。イランは、イラクのナショナリストたちに配慮して、表向きイラク国家の統合維持を支持しているが、本音では、イラクがクルドとスンニ、シーアに分裂した状態が続いた方が良いと考えている。その方が、イラン敵視を再燃させかねないイラクナショナリズムの再台頭を防げる。イラクの多数派であるシーア派が、ナショナリズムに再覚醒せず、イランと同じシーア派という宗教意識が強い方が、イランのイラク支配に都合が良い。

 前述したように、イラクのクルド人(KRG、バルザニ)は、以前からイラン政府と仲が良い。バルザニは、イランのクルド人の分離独立運動家の亡命を受け入れるが政治活動させず抑止し、イラン政府に喜ばれてきた(だからイランのクルド人は分離独立運動が弱い)。イランは、イラクのシーア派とクルド人とを、別々に友好関係を結んで傘下に入れ、イラクを分割支配している。

 イラクのもうひとつの勢力であるスンニ派は、イスラム教における自分たちの正統性(シーア派のようにイスラム以前のメソポタミア的なものが混じっていない、別の言い方をすると古代文明の中心から遠い「田舎者の信仰」)ゆえ、シーア派を嫌悪侮蔑しており、シーア派中央政府の支配を拒否し続ける「まつろわぬ民」となっている。イランはスンニ派地域に金を出さない。出しても服従を得られず無駄になるからだ。しかしアラブのスンニ派諸国は、イラクを影響圏に入れたイランに対し、スンニ地域の復興に責任を持てと求めてくる。(クルド独立機運の高まり)

 14年6月にスンニ派地域の大都市モスルでISが決起、占領した時、それまでモスルを統治していたシーア派主体のイラク政府軍は、全く戦わず解散し、軍服を脱ぎ、街を放棄して遁走した。政府軍の指南役はイランの軍人たちだった。イランがスンニ派の面倒を見る気が全くないことが示されたが、その後、ISに占領されたモスルを奪還する戦いを主導したのがクルド人のペシュメガ軍だった。そして、ペシュメガを助けるため、トルコ軍が越境してモスル近郊に駐留した。ペシュメガとトルコ軍は、IS支配から逃げてきた地元のスンニ派に軍事訓練を施し、3年かけてモスルを奪還した。(イラク混乱はイランの覇権策?)(What the Kurdish Referendum Means for the Future of Iraq)

 今年7月のモスル奪還後、今回のクルドの投票が行われ、KRGがイラクから独立する流れが加速したが、これは、かつて真っ先に逃げ出したイランに代わってモスルを奪還したクルド人への、イランからの論功褒章であると考えられる。これは同時に、ISを退治した後のイラクスンニ派地域の安定化や復興を、イランやシーア派がやりたくないので、クルド人と、その軍事的な後見役であるトルコに頼みますという、イランからの申し出でもある。つまり今回、イランは、イラクの3地域のうち、シーア派地域だけを自分の傘下に残し、それ以外のクルド人とスンニ派の地域は、トルコの傘下に移譲し、クルドには独立への動きを容認することにしたと考えられる。(Turkish nationalist leader says thousands ready to fight for Iraq Turkmen)

 国境線の引き直しは国際的に大きな悪影響が出かねないので、表向き、イランやトルコの反対を押し切ってクルド人が勝手に分離独立に動き出したことになっている。トルコは、クルドの独立投票に猛反対して怒り、トルコ軍をイラクに越境進出させるかもしれないと言っているが、それをやるとしたら、クルド軍(ペシュメガ)と戦うのでなく逆に、クルド軍と協力してスンニ地域を安定化するISやアルカイダ退治を続けるためだろう。中東での影響圏を広げる「新オスマン帝国」の戦略を進めたいトルコは、イランの影響圏割譲の申し出に喜んで乗っている。(Turkey won’t shy away from harshest response if border threatened: Yildirim)

▼シリアではイランが勝ち組担当、トルコが負け組担当で、イラククルドがシリアクルドの世話をする

 シリアとイラクの両方で、同時進行的にISやアルカイダが退治されている。イランとトルコは、内戦後のシリアとイラクを安定させる策を合同で練っている。イラククルドの独立投票への容認は、その合同作戦に含まれている。合同作戦の背景となるイラクの状況はすでに説明した。残るはシリアだ。

 シリア内戦のもともとの構図において、イランとトルコは敵対関係だった。シリア内戦は、米諜報界(軍産)の作戦だった、民衆蜂起による中東諸国の政権転覆、カラー革命の一環として、軍産がシリア反政府勢力をテコ入れしてアサド政権の打倒を目指す動きとして11年に始まった。軍産は初期段階から、ヨルダンやトルコで訓練したテロリスト(アルカイダ、のちにIS)を武器とともにシリアに送り込み、内戦を扇動した。ISもアルカイダも、米軍やCIAが、テロ戦争の「ヤラセの敵」として育てた勢力だ。(敵としてイスラム国を作って戦争する米国)

 トルコの諜報機関は、シリア国境沿いに拠点を作り、アルカイダを訓練して送り込んだり、油田を占領したISが出してくる原油を買い取ったりする「テロ支援」で、アサド打倒の米国の戦略に協力した。対照的にイランの方は、昔からアサド政権と親密だったレバノンの(政府軍よりずっと強い)シーア派民兵団ヒズボラが、アサドに味方してシリアでスンニ派テロ組織(ISカイダ)と戦ったことから、シリア内戦に参戦した。当初、アサドイランヒズボラは、ISカイダ米トルコに負けそうだったが、オバマに誘われたロシアが15年にアサド側に立って参戦してから形成が逆転し、今ではISカイダはほとんど掃討され、内戦はほぼ終わっている。(露呈したトルコのテロ支援)(シリアをロシアに任せる米国)

 ISカイダが負け、トルコはシリア内戦の「負け組」である。だが、内戦後の安定化には、負けたISカイダと家族たちの、その後の生活や社会復帰の支援を誰かが行い、彼らが住むスンニ派地域を再建することが重要だ。さもないと、彼らは世界のどこかでテロをやり続ける。ISカイダのその後の面倒を見る勢力として最もふさわしいのが、ISカイダが多く住む北シリア(イドリブ)に近く、以前から彼らを支援してきたトルコだ。シリア内戦の天王山となった北部の大都市アレッポでアルカイダが負けた時、ロシアとイランはトルコと相談し、バスを雇って負けたアルカイダと家族たちをイドリブ周辺に移動させ、トルコが当面、彼らの生活の面倒を見る話をまとめた。シリア北部に影響力を保持したいトルコは、この話に喜んで乗った。イランが勝ち組担当、トルコは負け組担当となり、全体の仲裁をロシアがやる形で、内戦後のシリアを安定させる合同作戦が進んでいる。(アレッポ陥落で始まった多極型シリア和平)

 シリア内戦で、アサド対ISカイダの対立と別に存在しているのがクルド人だ。シリアのクルド人は150万人で、北部のトルコ国境沿いに住んでいる。彼らは内戦前からアサド政権に自治を求めていたが、内戦前のアサド政権は強烈な独裁で、自治を認めないどころか、クルド人全体の市民権を剥奪して無権利状態にずっと放置する恒久制裁をやっていた。内戦が始まり、北部のクルド地域でも、政府軍とアルカイダ(に入って武装したアラブ系スンニ派住民)の戦いになった。

 苦戦していたアサド政権は、それまでクルド人弾圧から転換し、政府軍と一緒にアルカイダと戦ってくれたら北部のクルド人地域で自治を認めると提案した。クルド人はこの提案に乗り、イラクのクルド自治政府(KRG、ペシュメガ)や、トルコのクルド武装勢力PKKから軍事訓練してもらい、シリアクルド軍(YPG、クルド人民防衛隊)を設立し、政府軍の側に立って参戦した。YPGはその後、米軍から武器や作戦立案、援護空爆の支援を受け、急速に強くなった。(クルドの独立、トルコの窮地)

 シリア内戦の終わりが見えてきた最近、アサド政権の外相は、クルド人と自治拡大についての話し合いをする準備があると表明した。シリアでクルド人が自治を拡大することに対しては、ロシアやイランも反対していない。(Syria to consider granting Kurds greater autonomy)

 シリアでは今後、勝ち組のアサド政権、勝ち組Bのクルド人、負け組のISアルカイダと支持者のアラブ系スンニ派国民(シリアは国民の7割がアラブ系スンニ派)という3種類の勢力のせめぎあいの中で、内戦後の安定を模索していく必要がある。すでに書いたように、イランが勝ち組、トルコが負け組の後見役であるが、これに加えて勝ち組Bの後見役として、イラクのクルド(KRG、バルザニ、ペシュメガ)が認められるのでないか。イラククルドの事実上の独立は、その関連策でないかと推測できる。(Syria's Kurds to hold historic vote in 'message' to Assad)

 シリアのクルド人(YPG)は、北シリアのトルコ国境沿いで、できるだけ領土(自治区)を拡大しようとして、トルコと衝突している。トルコは、シリアのクルド人がアサド政権から自治を認められていく動きを、懸念して見ている。この状況下で、イラククルド(バルザニ)がシリアクルドの拡大欲を抑止してくれれば、トルコにとってありがたい。トルコは国内にクルド人の分離独立を求める勢力(PKK)がいるが、PKKはイラクのクルド地域を拠点にしている。バルザニは、イラクのクルド地区をPKKが拠点として使うことを容認しつつ、PKKに対し、トルコを攻撃しないよう圧力をかけてきた経緯があり、エルドアンはバルザニを信頼している。

 イラクとシリアの状況は、合体して考えることができる。イラクとシリアにおいて、イランは、イラクのシーア派政権と、シリアのアサド政権を傘下に入れている。トルコは、イラクのスンニ派地域と、シリアのスンニ派勢力(ISアルカイダの残党)を傘下に入れ、彼らの復興の世話をする。これは、トルコの影響圏拡大(新オスマン帝国戦略)につながる。クルド人はイラクとシリアの両方で自治を拡大し、イランやトルコの言うことを聞くイラクのバルザニが、シリアクルドの野心を抑止する見返りに、イランやトルコから事実上の独立を認めてもらう。これが、今回のイラククルドの独立投票の背後にある大きな動きだ。

 イラクのクルド自治政府KRGはイスラエルの傀儡であり、KRGの独立は米イスラエルが中東を分断支配しようとする動きだという説がある。確かにフセイン政権時代、イラクのクルド地域は米イスラエルの諜報活動の拠点で、KRGは米イスラエルと仲が良い。だが、今のイスラエルは、シリアが露イランのものになり、ヒズボラがゴラン高原のすぐ下を闊歩する新事態をどうしようもできない。自国の近傍も守れない状態であり、クルド問題に手を出す余裕などない。イスラエルは、イラククルドが独立宣言したら真っ先にを承認しそうだが、話はそこまでだ。米イスラエルの強さは、しだいに幻想になっている。(US, Israel urging Kurdistan to break away from Iraq: Ex-US diplomat)(Netanyahu, Sole Leader to Endorse Independent Kurdistan, Hits Back at Erdogan for Supporting Hamas)

 クルド人は、イランやトルコにも住んでいる。イランやトルコが、イラクやシリアでのクルドの自治拡大や独立傾向を容認すると、イランやトルコのクルド人が煽られて分離独立運動を強めるので、イランやトルコは他国のクルドの独立傾向を容認できない、という解説をよく見る。それが本当なら、イランやトルコは、すでに実現しているイラククルドの「事実上の独立状態」は容認するが、バルザニによる独立宣言の発布は、事前に反対してやめさせるだろう。バルザニ自身、独立宣言はしないと(今のところ)言っている。

 実際には、イランでのクルド人の分離独立運動は非常に弱い。トルコでは、分離独立をめざす武装勢力PKKの越境活動を、イラク側のバルザニが止めてくれている。PKKはシリアのクルド地域との間でも越境活動しているが、シリアのクルドもバルザニの言うことを聞くので、バルザニを強化することが、トルコにとってPKKの抑止につながる。(Why Iranian Kurdish Groups Remain Politically Weak)

 イラククルドでは今後、11月に議会と大統領の選挙が行われる。7月の前回記事に書いたとおり、今回の独立投票と合わせ、一連の選挙は、バルザニが自分の政権を強化するための策略となっている。イラククルドの独立投票は、トルコにとって、自国のクルド人の独立を煽るものでなく、むしろ逆にPKKを抑止してクルドの独立を阻止する効果がある。(独立しそうでしないイラクのクルド)(Masoud Barzani and Kurdish presidential succession)  

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