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ラスヴェガス銃撃事件(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/776.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 09 日 14:26:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ラスヴェガス銃撃事件
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-51c2.html
2017年10月 9日 マスコミに載らない海外記事


2017年10月4日
Paul Craig Roberts

読者の皆様、電子メールで、ラスヴェガス銃撃事件に関する私の意見を尋ねてこられる、私への信頼に感謝申しあげる。読者の多くは、これも偽旗事件だと疑っておられ、その狙いは何かと質問しておられる。

偽旗攻撃だったのかどうか、もしそうである場合、誰によるもので、何の目的なのか私にはわからない。分かるとも思っていない。当局とマスコミが話をしつらえてくれる。事実を知る唯一の方法は、個人的に調査することだ。ラスヴェガスに行き、現場を検証し、ホテルに質問し、もし何か答えが得られたら、それを検討し、銃撃されたコンサート参加者を探し、インタビューし、亡くなった方の葬儀に参列し、ご遺体に対面し、遺族と話し、使用されたとされる武器について学び、遥か下方、遥か彼方の標的への銃撃を試し、死傷者数と、記録されている発砲時間を比較する等々。言い換えれば、昔であれば、マスコミがしていたはずながら、今や決してしない仕事を、自分でしなければならないのだ。

本当の話は、我々から隠されたままになる可能性が高い。例えば、マスコミ報道では、事件はホテルの道路の向かい側で起きたというが、“道路の向かい側”というのが、355メートルの距離だとは知らなかった。

何が起きたかに関して確信を持てる意見が言えると思っていないので、大量銃撃、あるいは銃撃とされるものと呼ぶべきか、にさほど注意は払っていない。ウソをつかれ、欺かれてばかりいるので、万一真実を言われても、決してそうとは気がつかない。ドミトリー・オルロフが言う通りだ。

“ウソはウソを生み、じきに、先入観のない機密情報収集や、合理的な分析や適切な事業計画は不可能になる。”
” … 真実を語っているという評判は、“アメリカ諜報機関筋”という文言を一度使用しただけで、その瞬間以降“厚かましいウソつきの陰謀”と同義語になる”
“ワシントンや欧米のマスコミが、どのようなメッセージを押しつけようとしているにせよ、連中が過去常にウソをついてきたことをt指摘し、連中はいつウソをつくのを止めるのか?と簡単な疑問を呈するのまともな対応だ。”

公式説明は、相容れない目撃者証言や他の証拠を、いつも故意に無視するので、ラスヴェガスやサンディフックや他の事件の公式説明は常に疑念を招く。スマートホン・ビデオにさえ、死者や負傷者の映像がないことが多い。私の知るかぎり、ラスヴェガス・ビデオ証拠に、573人の死傷者の姿は無い。そのような事件が巻き起こす疑念を考えれば、当局は、死者や負傷者を見せるよう格別に尽力して良いだろうと考えたくもなる。他の破壊行為では、遺体とされるものは、ダミーのように見えたり、覆われていて、何の山であっても不思議はなかったりする。ボストン・マラソン爆破の場合のように、現場に、クライシス・アクターがいれば、疑問は一層大きくなる。警察とマスコミが、あらゆる証拠を捜査し、矛盾を解消すると期待していた時代が昔はあった。今は、すぐさま公式説明が与えられ、当局者やマスコミが無限に繰り返すだけだ。これ自体が疑念を招く。

ラスヴェガス事件については、ご自分で判断頂くしかない。以下、検討すべき報道されている事実のいくつかをあげる。

死傷者合計は573人だ。これは軍の大隊の人数だ。たとえ激戦状況であっても、小火器で、大隊丸ごとを死傷者にするのは非常に困難だ。本当におきたのかどうか私にはわからない。軍事教練を全く受けていない一人の人間が、特殊な照準知識が必要な、355メートル、フットボール競技場四つ分の距離で、32階から撃ち下ろし、数分間の銃撃で573人の人々に命中できるだろうか? ジョン・ラパポートは信じていない。
https://jonrappoport.wordpress.com/2017/10/03/more-than-one-vegas-shooter-the-evidence-builds/

進歩派のスティーヴン・レンドマンも信じていない。
http://stephenlendman.org/2017/10/slaughter-las-vegas/ and http://stephenlendman.org/2017/10/las-vegas-another-false-flag/

複数の射手がいたという報道もある。

4階で銃の閃光が見えたという報道もある。

ホテルの窓は開かず、割る必要がある。

スティーブン・パドックは、精神病質者には、あてはまらない。彼は自家用飛行機と、専用パイロットを持った億万長者だと報じられている。彼は人生を楽しんでいた。彼の弟は呆然として、スティーブンが銃撃するなどありえないと言っている。

マンダレイ・ベイ・ホテルは、カジノだと報じられている。もしそうであれば、監視カメラは至る所にあるはずだ。23丁の銃や弾丸の沢山のケースを運ぶスティーブン・パドックのビデオがないのだろう? どうして部屋掃除のメイドが、三日間気がつかず、23丁の銃や弾丸を目にしなかったなどありえよう? 意味をなしていない。

なぜ23丁の銃なのだろう? 余計どころではない数だ。膨大な数自体が、事件丸ごと、銃規制のための事件として、でっちあげられたことを示唆している。大量の銃、大量の死傷者。結局、とうとう、銃規制をするに十分な“銃による暴力”。

一体なぜ、それほど遠く離れた所にいる男が、それほど多数の人々を、それほどの短時間で、銃撃できるのか、そして、どの機種の、何口径の自動小銃で犯行が行われたのかに関する当局による説明を懐疑派の人々は待っている。この部分は到底信じがたいので、おそらく説明されることはないだろう。

真実に対立しているのは、当局と売女マスコミだけではないのだ。手ぐすね引いて待っている連中にも、品位が欠如している。例えば、ポール・ストリートは、CounterPunchに、こう書いている。“ラスヴェガス大量虐殺は、銃規制に反対する圧力団体による、アメリカ本土に対する一連のテロ攻撃の最新版にすぎない。” 記事の題名は: “全米ライフル協会による最新のアメリカ本土テロ攻撃”。記事はここで読める。
https://www.counterpunch.org/2017/10/04/the-nras-latest-terrorist-attack-on-u-s-soil/

銃規制を推進する圧力団体は、公式説明に、大きな利害関係がある。銃規制を推進する圧力団体が、公式説明にまつわる、ありとあらゆる問題を無視するのは確実だ。この話は、連中の大義を推進するため望んでいるものとして、うってつけだ。キャンペーンは進行中だ。
https://www.washingtonpost.com/opinions/mass-shootings-are-an-american-problem-theres-an-american-solution/2017/10/02/ac934588-a7ac-11e7-850e-2bdd1236be5d_story.html?tid=ss_tw&utm_term=.dd026d728b4c

パドックは裕福な白人男性なので、この話はアイデンティティ政治にぴったりはまる。パドックは、悪い白人男性のもう一つの例なのだ。アイデンティティ政治のつながりを、ワシントン・ポストが持ち出している。“アメリカ中で、若者であれ、中年であれ、白人男性、狼に変わる。いつでも、テロ行為を実行した後、こうした実行犯は、結局ヒトではなかったことが明らかになる。連中は、けだもの、その悪が、難解で、冷酷で、恐ろしい容赦のない怪物なのだ。
https://www.washingtonpost.com/blogs/compost/wp/2017/10/02/when-white-men-turn-into-lone-wolves/?utm_term=.3415987733a6

人は、真実より、自分の思い込みや偏見を確認することに興味がある。もしパドックがイスラム教徒だったら、イスラム嫌いの人々は、公式説明に固執するはずだ。

人々が自分の偏見や大義より真実を信じない限り、真実にはなり得ない。アメリカ合州国では、そうした人々は益々稀になっている。

常にローマの有名な問いを想起されたい。“誰が利益を得るのか?”答えはそこにある。

更新: パドックのガールフレンドは、彼のことを“優しく、思いやりのある、静かな”男性で、彼との“穏やかな未来”を思い描いていたと語っている。女性には男性がわかる。彼女の表現は精神病質者のものではない。

アメリカ海兵隊狙撃兵を含む、経験豊かな一流の専門家たちと話した。彼らは公式説明を一言たりとも信じていない。またしても、専門家たちは、“9/11公式説明に異議を申し立てた3,000人の建築家やエンジニアにされたように、陰謀論者”という烙印を押され、追い出されるのだろうか?

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/10/04/las-vegas-shooting/
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コメント
 
1. 2017年10月10日 13:57:15 : DUKhOiN8ik : YnA9kCr4k7c[2]
複数の銃撃犯の目撃情報を、マスコミは完全無視の不可解。
真相を突き止めたいという気が少しでもあるなら、これはありえない。
あの「123便墜落事故」の時も、2機のジェット機が追尾していたという地元の人たちの目撃情報は闇に葬られたが。
「911」同様、シナリオが先にある。
メディアごと支配できる恐ろしい力が働いている。

2. 2017年10月10日 21:38:49 : KoH58Epg7c : yYIpdH3Am_4[202]
凄惨に 見せて詐欺師は ボロ儲け

3. プレアデス星人[3] g3aDjINBg2aDWJCvkGw 2017年10月12日 13:02:48 : UlGyGkwDDY : 52UpZlu5d@8[3]
真相を闇の中に葬り去りたい連中がいる

4. 2017年10月16日 15:23:25 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4038]
2017年10月15日 / 08:00 / 5時間前更新
コラム:ヘイトスピーチは脳を傷つける
John Lloyd

http://s2.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20171014&t=2&i=1205521839&r=LYNXMPED9C0GF&w=200
[10月6日 ロイター] - 米ラスベガスのカントリー音楽フェスティバル会場で銃乱射事件が1日夜に発生してから1時間も経たないうちに、スティーブン・パドック容疑者をリベラル派やイスラム主義者と結びつける自信に満ちた発言が保守派のコメンテーターや活動家から次々に発せられた。

ラジオのトーク番組で右翼の長老として知られるラッシュ・リンボー氏は、同容疑者のイデオロギーの源泉は過激派組織「イスラム国」だが、リベラル系メディアはそのことを隠ぺいしていると主張。

その理由は「米国の左派にとっては、イスラム主義戦闘員によるテロなどというものは存在しないことになっている」と言う。

社会的保守派の活動家でテレビ宣教師のパット・ロバートソン氏は、今回の事件は、報道メディアとリベラル派の活動家が抱く「大統領に対する根深い軽蔑」に由来していると述べている。

アメリカの文化戦争における反対側では、CBS副社長で弁護士のヘイリー・ゲフトマンゴールド氏は、「カントリーミュージックのファンは往々にして共和党支持の銃所持者だ」という理由で、「(犠牲者には)同情さえできない」というコメントをフェイスブックに投稿。

だが右派の論者と異なり、彼女はこの代償を支払うことになった。弁護士として憧れだったはずのポストから解任されてしまったのだ。

いずれも、数秒とは言わずともせいぜい数分ほどの浅慮で発せられた発言だが、国家としてこれを問題視すべきだろうか。

あっさり「悪趣味」として片付けてしまうのは簡単だ。ただゲフトマンゴールド氏の冷笑的で無慈悲なコメント(後に彼女はこれについて謝罪している)など一部の発言は、近親者の負傷や死亡によるトラウマを乗り越えようとしている人々に、一段と不幸な思いをさせかねない。

米国においては特に、こうした発言に対して政府は関与すべきではないというのが一般的な論調だ。米政府としては、こうした発言が引き起こしかねない怒りや苦悩は、米国憲法修正第1条によってほぼ絶対的に保護される「言論の自由」の下で、耐え忍ぶべきなのである。

だが、一般市民は、こうした言葉の暴力を我慢すべきなのだろうか。これを「治療」することはできないのだろうか。リンボー氏のように意見表明で豊かな暮らしを得ている人も多いというのに、他人が口にする偏見で、苦しまなければならないのだろうか。

http://jp.reuters.com/article/lloyd-speech-idJPKBN1CI0VA


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