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これがイスラムだ!(1) 本編または続編がいつになるかわからない「予告」だけ
http://www.asyura2.com/17/kokusai21/msg/341.html
投稿者 晴れ間 日時 2017 年 12 月 03 日 15:26:33: FhUYgDFvAt2/E kLCC6orU
 

「理論板」でのHIMAZIN の投稿スレにコメント投稿したのだが、別に同人と議論するつもりはない (∵「陰謀論者」や「カルト脳」と私とでは、議論は不可能) し、コメント欄への投稿では埋没してしまって、読まれる確率が下がるので、別途ここに独立させて投稿することにした。
また、スレ主が HIMAZIN では、中川隆氏のコメントと同様、私のコメントも削除される可能性が高いというのも、独立投稿の理由である。
※なお、中川氏が再投稿したコメントは以下の通り。
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/557.html#c31


以下は、私の当該コメントからのコピー投稿である。
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/557.html#c32

【以下、本投稿】=====================================

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/557.html#c32
中川隆さんの投稿は、私が「おすすめ」します。ぜひ読んで下さい。
別に投稿者本人の個人的見解が書かれているわけではなく、ネット上に出ている様々な情報源からのハリコです。
イスラムやイスラム文化圏の国々では全く常識の範囲のことです。(例えば、パキスタンでは毎年1000人ほどの女性が「名誉犯罪」で殺されています。) 日本でもモスクが急増しているようですが、これを放置していると由々しいことになりますよ。

私は、HIMAZIN と仁王像は相手にしていません。HIMAZIN がやっていることは「宗教警察/思想警察」と同じです。私の投稿に付きまとい、即座に読者を攪乱するための「妨害投稿」を入れています。
なお、「ロヒンギャ」問題も含め、イスラムに関しては、ヤフー・ニュースの掲示板の閲覧をお勧めします。阿修羅は HIMAZIN のような「思想警察」が闊歩しており、怪しげな「イスラム・カルト」礼賛者も大勢いるため、まともな投稿がほとんどありません。阿修羅の投稿はつまらないし、「虚偽」が多すぎて、参考にならないでしょう。


イスラムは「全体主義」の宗教です。「思想信条の自由」は許されません。「批判者」には「殺戮」で答えます。(コーランの中で、「異教徒と不信仰者は殺せ!」と明記されているからです。) それがこの宗教の本質です。(イスラム・テロは全て、このコーランの命令で行われています。別に「IS イスラム国」が発しているわけではありません。「IS イスラム国」はコーランに忠実なだけです。コーランがある限り、このイデオロギーの「源泉」は涸れません。)

私は自分の言動を変えたりしませんから、本当のことを知りたい人は、私の過去の投稿やコメントを読んで下さい。(私自身は MY PAGE の登録をしていないので、追跡できません。それをする時間はありません。)

なお、「知る大切さ」さんが私の見方を「極端」だ、と書いていますが、この方はイスラムについて何も知らない方なのでしょう。
イスラムには「タキーヤ」という教理があります。「タキーヤ」を知らずして、本当のイスラムを知ることはできません。イスラムを敵(異教徒) の攻撃(批判も含む) から守るためには「嘘をついて騙せ」という教理です。イスラムではこの「嘘」は積極的に奨励されています。
テロが起きる度に「イスラムは平和の宗教」と唱えるのが、その典型です。「テロはイスラムとは無関係」「あれは本当のイスラムではない」というのもそうです。
「イスラム国」は「本当のイスラム」です。「イスラム国」の「ジハード戦士」は、模範的な「よきムスリム」です。

なお、私の見解も、私自身の「個人的見解」ではありません。イスラムを棄教した「元ムスリムの棄教者」たちが一致して主張していることです。イスラムでは「棄教は死罪」です。イスラムを棄教して、イスラムを公然と批判している人たちは、「殺せ!/殺す!」というファトワーを受けています。亡命先である欧米で、24時間警察の警護を受けている人たちが大勢います。
「批判者は殺す!」「反対意見」は封じる。これがイスラムの教義です。イスラムの「宗教警察/思想警察」の任を阿修羅で担当している HIMAZIN もこれを実行しているに過ぎません。


イスラムを理解するには、「シャリーア」(イスラム法、即ちコーランとハディースに明記されたイスラムの掟) が分かっていなければなりません。「シャリーア」と「タキーヤ」について調べて下さい。これがイスラムを理解する鍵です。
それから、イスラムというのは、中世アラビア半島の歴代カリフが「征服と支配」のために作った宗教です。「預言者ムハンマド」というのはフィクションです。「アッラー神」も「預言者ムハンマド」も、歴代カリフのアバターです。コーランの中にはキリスト教とユダヤ教の混淆物が混じっていますが、これは宗教の体裁を取るために、ユダヤ教の一派(ユダヤナザレ派という現存しない派) の説教師たちが残した説教集をテキストとして、コーラン作成者が利用したからです。(イスラムの成り立ちについては、欧米で近年急速に研究が進展しています。)

私は今、時間がありません。時間があるときに、もう少し丁寧な投稿をするつもりです。今は無理ですので、「予告」だけにしておきます。「イスラムの宗教/思想警察 HIMAZIN 」は私の投稿も消すかもしれませんので、気になる人はコピペしておいて下さい。


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次の動画は、最近のフランスでの、イスラム勢力の活動です。
イスラム教徒の特徴は、ムスリム人口を増やすために、避妊をせずに子供を作り続けることです。非ムスリムの数倍の速度で人口増加しています。(先進国はどこも少子化で、非ムスリム人口は増えませんから、その傾向はますます顕著になります。)
その結果、移住先で元からの住民を人口数で上回ることになります。ムスリム人口が優位になると、近代民主主義国家の法律は守られず、「シャリーア」が横行し、「シャリーア」を国の法律に変えようとする者が多数派を占めることになります。国家の法律と憲法が、シャリーアに取って代わられることも可能です。

フランスでは、(選挙でムスリム票が欲しいあまり) 社会党政権がイスラム勢力に譲歩した結果、モスクの建設にまで公行政が協力させられる事態になりました。「税金」でモスクが建設される有様です。(家賃を取ったり、一部を金銭譲渡したりして誤魔化していまが、「世俗主義」の国家がイスラムに屈服した状態です。)

☆クリシーでのムスリムの行動
市政が社会党から保守派に代わったのに伴い、それまで礼拝のために使っていた市庁舎内の施設が使えなくなった。そこから歩いて15分くらいの所にモスクはあるのだが、「狭い」「もっと広い場所をよこせ!」と言って、毎週金曜日に市庁舎の前で集団礼拝をするようになった。もちろん「世俗主義」国家フランスでは、これは違法。この状態は県知事の命令で解散命令が出されるまで8ヶ月間続いた。この運動というより「政治行動」を主導しているのは、「シャリーアで統治されるイスラム神権国家(カリフ国) の樹立」をめざす宗教政治団体「ムスリム同胞団」。)
https://www.youtube.com/watch?v=YVpBwj7SMy4
Priere de rue apres la fermeture administrative d’une mosquee. Clichy/France - 22 Mars 2017

☆パリでのムスリムの行動
クリシーでのムスリムの活動には、前例がある。社会党が市政を握るパリ市でも、同じことがあり、パリ市はみずから「モスクの建設」に追い込まれた。美術展示室やハマム(北アフリカにある類の公衆浴場) もある複合施設だが、「パリ市営のモスク」ではあまりにも「世俗主義国家」の原則に反し過ぎると思ってか、モスクの部分だけ、パリ・モスク(フランスの最大最古のモスク) に「格安で」事後譲渡された。(パリ市では、現在2つ目のモスクの建設中である。施工主はパリ市。)
こちらは、パリでのモスクが建設される前の、パリでの集団礼拝の様子。

https://www.youtube.com/watch?v=Fn9mi5tnVTA
Encercle par des milliers de musulmans en plein Paris !


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☆全世界のイスラム教徒の7割は、シャリーアを支持しています。現在はムスリムが少数派である国でも、ムスリムが(多産による人口増加と移民の流入で) 多数派になれば、国の憲法と法律はシャリーアに適合すべきだ、と考えています。
https://www.youtube.com/watch?v=wzmiUjD6_LI&t=137s
Musulmans : ecrasante majorite pour la charia !

全世界のイスラム教徒は、シャリーア(コーランはハディース) が命じているから「礼拝」を励行しているのであり、シャリーアが命じているから「ヴェール」を被っているのであり、シャリーアが命じているから「異教徒や批判者への攻撃」を行っている、と言っても過言ではありません。

イスラム教徒であるか否かは、「イスラムの度合い」は、シャリーアへの「忠誠度」で測定できます。
従って、非ムスリムであっても、あなたが「シャリーア」に同意できるか否かが、イスラムへのあなたの態度を決定します。この「全体主義」に賛成するか否か、が「判定」の基準になります。

フランスで起きているように、あなたの町の役所や市民センターや公営の文化スポーツ施設に、モスクが併設されることに、あなたは同意しますか? 路上で集団礼拝が行われても、あなたは平気ですか?
アパートやマンションの隣の部屋に、「ヴェールを被っていない女は強姦してよい」と考えている見知らぬ「髭の男」が住んでいる状態に耐えられますか? そういう男が通りを大勢闊歩している状態に耐えられますか?
あるいは、(ムスリム系の移民・難民による) 強姦が頻発する状態に耐えられますか?

(ケルンでの集団強姦・暴行事件で明らかになったように、女を「性欲と強姦」の対象としか見ないのは、彼らにとっては「普通」のことなのですよ。※勿論、そういう人ばかりではありません。しかし「移民・難民」として来る人は、出身国でも「下層」の人たちです。「良質の人間」や「教養ある層」ではありません。)

欧州で今起きていることは、そういうことです。
これを日本で許すか否か、です。


 

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コメント
 
1. HIMAZIN[584] SElNQVpJTg 2017年12月03日 23:06:56 : q2uucJ1K6M : 0CJccaa@la0[2]
言葉の洪水による無理のゴリ押しは無知で野蛮な輩の成す処。理性・知性・品性の対極にある。

「晴れ間」についての批判のまとめ。私が「晴れ間」を批判し続ける理由も一部抜粋。

いまだ執拗にイスラムヘイトを繰り返すナチスの信奉者
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/557.html
(一部抜粋)
正直、私自身イスラームが全て正しいとおもっているわけでないし、
イスラーム社会に数々の弊害があることも認識はしている。
しかし、「晴れ間」が悪質なところは、イスラームの悪い点をことさら強調もしくは捏造し、
イスラーム社会全体を邪悪なものとして偏見と憎悪を煽っていることである。

その偏見と憎悪の行き着く先は、イスラーム世界に対して今も継続する
欧米イスラエルによる侵略の正当化であり、
『あんな連中はひどい目にあって当然』という認識が蔓延ることでもある。
(抜粋終わり)

阿修羅は自由な投稿・議論の場であり、嘘デタラメによる偏見と憎悪を煽る場では無い。


2. 晴れ間[1378] kLCC6orU 2017年12月04日 01:11:10 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[503]
中川隆さん、
 HIMAZIN は何度もあなたの投稿コメントを削除していますね。このスレは私がスレ主ですから削除しません。読者に投稿の趣旨が解り易いよう、ここに削除されたコメントを再々度貼り付けていただいて構いませんよ。
私とも中川さんとも異なる、全くの第三者が発している情報ですから。それがある方が主張の「客観性」が担保されます。

イスラム系移民・難民による欧州女性(特に白人系) の強姦の頻発は、いくら大メディアが情報統制していても、欧州では色々な情報経路で拡散周知されています。強姦だけでなく、麻薬売買もあります。フランスでもスウェーデンでも「警察が入れない治外法権区域」が多数発生しています。

 フランスの状況は本当に「深刻」です。こうなってはいけません。もはや世界中どこも、安心して暮らせる場所ではなくりました。日本だけは「イスラム・カルト」に占領されてはなりません。


--------------
それから、よいニュースもあります。モロッコで、住民がモスクの建設に反対する行動に出ました。従来なら「死罪案件」ですが、声明への署名者は数百名に達しています。
モロッコでは、「棄教は死罪」というイスラム法の規定が、最近、近代法では廃止されました。住民はもう棄教で死罪になるのを怖れる必要はなくなりました。勿論「キ◯◯◯」は至る所にいますので「暗殺」や私刑の可能性は残っています。

チュニジアでは今夏のラマダンの際に、ラマダン中の「人前で食べ物を口にする権利」を求めるデモがありました。つまり、チュニジアはイスラム圏でも最も自由度の高い国だと言われていますが、今日でも、ラマダン中に人前でちょっとしたサンドイッチでも口に食めば、刑務所にぶち込まれます。しかし人々が大っぴらにデモ行進するようになったことは、「イスラム独裁体制崩壊」の兆候と見てよいと思います。


3. 2017年12月04日 19:11:47 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[397]
私はイスラム教徒ではありませんが、イスラム教は好きな宗教の一つですね。
基本的には博愛の宗教です。
今では、イスラエルや米国の策略で、暴力集団とされていますがね。

KKKはプロテスタントに属するようですが、KKKで、キリスト教を否定する人はいないでしょう。

宗教にはコアな部分と、時代の変遷で派生する部分があります。それが、その時代の政治家、権力関係で歪んでいきます。

コアな部分はユダヤ教、キリスト教、イスラム教は兄弟の宗教です。
博愛の拡大が、ユダヤ教は民族宗教、キリスト教、イスラム教を世界宗教にしていると思っています。

KKKの歴史をみると、宗教とはなんぞやを考えますね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3


4. 中川隆[-5795] koaQ7Jey 2017年12月04日 21:54:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ISに拉致されたイラクのヤジディー教徒、3年たっても半数が行方不明
2017年12月4日 10:31 発信地:アルビル/イラク

  
ISに拉致されたイラクのヤジディー教徒、3年たっても半数が行方不明
イラクの少数派ヤジディー教徒の難民。シリア北東部ハサカで(2014年8月14日撮影)。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE

【12月4日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」から3年前に拉致されたイラクの少数派ヤジディー(Yazidi)教徒のうち約半数が現在も行方不明になっていることが分かった。イラク北部のクルド自治政府関係者が3日、明らかにした。

 ISは2014年にイラク北部のシンジャル(Sinjar)で多くのヤジディー教徒を殺害し、性奴隷にするため数千人の女性や少女を拉致した。

 クルド自治政府宗教省の幹部によると、2014年8月3日以降、ISに拉致されたヤジディー教徒は6417人。救出されたり脱出したりした人は2017年12月1日現在で3207人にとどまっている。残りの3210人の行方は分かっておらず、このうち1507人は女性や少女だという。

 この他にヤジディー教徒の子供2525人が孤児になり、親が行方不明となっている子供も220人に上る。2014年以降、ヤジディー教徒の遺体が埋められた集団墓地が47か所発見されている。

 国連(UN)はISがヤジディー教徒の男女を引き離し、子どもが生まれないようにしていると指摘し、ISによるヤジディー教徒の殺害はジェノサイド(集団虐殺)に当たるとしている。(c)AFP


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

5. 2017年12月05日 09:31:44 : PsrLdilg8I : 9tGanK8Lxr4[28]
まあいいや

6. 2017年12月05日 09:49:02 : PsrLdilg8I : 9tGanK8Lxr4[29]
この種の地域では、イスラム教徒やってた方が働きやすいし生活しやすいよ。
昼間は水も飲まず一所懸命に働くラマダンは皆の足並みを揃えるのにちょうどいい。

7. 中川隆[-5795] koaQ7Jey 2017年12月06日 09:42:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017年12月06日
難民を受け入れたドイツの現状 難民はドイツを憎悪し溶け込まず


シリア人はドイツに来ればドイツ人と同じ生活ができると考えていた
引用:https://i1.wp.com/livedoor.blogimg.jp/hamusoku/imgs/3/0/30dd7286.jpg

難民政策の失敗

ドイツ中央部の街ザルツギッターは人口10万人の小都市で、2年ほど前までは静かな田舎だった。

街が激変したのは2015年8月にメルケル首相が「何人でも無制限に難民を受け入れる」と発言してからだった。

この年欧州に入った難民は300万人に達したと推測され、ドイツだけで100万人が入国したと考えられている。


夏から秋にかけて、人口数万人の町に毎日数百人の難民が到着し、公共施設や駅や学校を住居として提供した。

その後増えすぎた難民による犯罪が激増し、ドイツは難民制限を行ったが、短期間に総人口の1%以上の難民が定住した。

ここでは便宜上『難民』とするが、実際には難民認定されるまでは難民ではないので、ドイツでは移民と言っています。


ドイツは2015年に110万人、2016年に30万人以上が入国し、一部は他のEU諸国に移動したり、EU外に出て行ったりした。

2年間で110万人程度が定住したのだが、これは2年間で日本に169万人の難民が定住したのに相当している。

この結果、ドイツの小さな村では住民の数より難民が数倍にも増えた地域があり、地域が崩壊している。


ザルツギッターの小学校では生徒の3割が難民の子供で、ドイツ人や白人が1割しか居ないクラスもある。

大阪市の生野区という町では住人の過半数が朝鮮半島からの移住者で占められているが、こうした移住者は1ヵ所に集まりやすい。

先に移住した仲間を頼ったり、既に受け入れ態勢が整っているなどの理由で、特定の街に集中する。

ドイツが抱え込んだ「在日」問題

2015年にドイツの難民無制限受け入れが始まったとき、シリア人は涙を流して感謝し、ドイツ人は自分が正しい事をしていると思っていた。

だが僅か3ヵ月後には、難民とドイツ人は憎み会い、大晦日にケルン事件が発生した。

2015年12月31日から2016年1月1日、ケルンの他ドイツ各地で難民の集団がドイツ女性を襲撃し、数千人が暴行被害を受けた。


メルケル首相は事件が公にならないよう報道規制を敷き、世界中でドイツだけ事件が報道されないという珍事が起きた。

ドイツ政府は「難民はみんな良い人で、ドイツ人と仲良くやっている」という絵空事を国民に信じ込ませ、難民はドイツでテロを繰り返した。

在日外国人がそうであるように、一度入国した外国人は追い出そうとしても決して出て行かず、受入国に感謝もしない。


シリア人のドイツ人への感謝は1秒で消えうせ、「ドイツ人から差別されている」という憎悪に変わった。

シリア人はドイツで働けないし、選挙権もないし、ドイツ人のような収入も得られないし、イスラム教は差別されている。

シリア人は「ドイツに行けばドイツ人になれる」と信じていたのに、実際には収容所で隔離された。


こうした軋轢は時間が経っても解消せず、数十年に渡ってドイツを苦しめる。
http://www.thutmosev.com/archives/73917520.html

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

8. 中川隆[-5753] koaQ7Jey 2017年12月20日 10:43:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

全身全霊で従わなければならない「神の声」

私たちは部外者なので、イスラムの人間が奴隷化されていることは分かる。しかし、イスラムの人間が全員それを自覚しているわけではない。

中には、自分が奴隷化されていることに気がつかずに隷属する人も大勢いる。「個人のすべては全体に従属すべき」という全体主義の中で生きると、指導者の声は全身全霊で従わなければならない「神の声」になってしまう。

自分の自由が極度に抑圧され、凄まじい隷属であるにも関わらず、神の声には進んで従う。

子供の頃から体制に従順であることが当たり前になると、それが世界のすべてと化す。だから、そこに疑問を持つということができなくなる。

その結果、自分の置かれている奴隷的な立場が見えなくなってしまう。

指導者は、「国民を考えさせない」ことによって、自分に反旗を翻す人間を出さないようにしている。つまり、意図的な「衆愚政策」を取っている。

この衆愚政策というのは、人間を奴隷化するための体制側の「戦略」となる。

イスラム国家では情報を完全封鎖し、体制側に都合の良い情報を一方的に流すことによって「衆愚政策」を推し進めている。

そう言えば似たような国がある。中国だ。

中国も情報を厳しく規制しているが、それは体制に不利な情報を隠して、都合の良い情報だけを流すことによって国民をコントロールするためだ。

情報を与えない。

それは非常に原始的で分かりやすい「衆愚政策」であり、昔から奴隷を奴隷という身分に固定化するために使われていた手段だ。情報を与えないことで、「愚か」になる。愚かになることで指導者に従うしかないと思うようになる。

独裁国家や全体主義国家が往々にして衆愚政策を行うのは、従わせるためなのである。


考えることも禁じて、現状が当たり前だと思わせる

インドではダリット(不可触民)という「人間ではない」と呼び捨てられている人たちがいる。すでにカーストは法律で禁止されているのだが、インドでは依然としてカーストが社会に根付いている。

彼らは安い労働にこき使われているのだが、そんな彼らはまさにインド社会の「奴隷」であると言える。

このダリットは激しい差別を受けているのだが、その差別のひとつとして「教育を与えない」というものがある。なぜ教育を与えないのか。

考えると自らの立場を「知る」ことになる。そうすると、社会がおかしいことに気づく。そこに気付くと自分たちを押さえている上の人間や社会に対して激しい「反抗心」が芽生える。

そして、現状を変えようと「立ち上がる」人間が出てくる。

立ち上がった人間が声を上げ始めると、奴隷状態に置かれていた人間が次々と「目が覚めて」しまって、奴隷制が維持できなくなる。上層部にとってそれは悪夢である。

「知る→反抗心→立ち上がる→目覚める」という流れを封じるにはどうするか。最初の「知る」の部分を封じれば良いということなのだ。

だから、教育を与えず意図的に愚かな人間を作り出し、「考えさせない」ようにする。

教育とは何か。教育とは情報である。奴隷を奴隷のままにするためには情報を与えないことで達成できると悪辣な指導者は、はるか昔から気付いていた。

情報を与えないことが、支配を確固たるものにする最重要課題だったのである。

アフガニスタンでは何が起きているのか。

この国では、女性が教育を受けようとすると命を狙われる。学校が襲われて飲み水に毒を入れられたり、学校に通う女学生が撃たれたりする。

女性に教育を与えない。なぜなら、教育を受けることによって女性が目覚め、自分たちが抑圧されていることに気がつき、現状を変えようと立ち上がる人間が出てくるからだ。

「今の社会はおかしい」という女性が出てくる。だから、女性には教育を与えず、考えることすらも禁じて現状が当たり前だと思わせておく。

最初の「知る」の部分を封じているのだ。


そんな国に生まれなくて良かったと言えるのか?

私たちは部外者なので、アフガニスタンの女性が奴隷化されていることは分かる。しかし、当の彼女たちは、自分が奴隷化されていることになかなか気付けない。

子供の頃から「女性は従うべし」という教育を受けて、男に従順であることが当たり前になると、それが世界のすべてとなる。母親も、祖母も、まわりの女性も、みんなイスラムに従い、男に従っている。だから自分もそうする。

そうやって、自分が奴隷化されていることが分からなくなる。部外者は分かるが、当事者は分からない。

教育は一部の人間、すなわち体制側の人間や為政者やエリートだけが受けていればいいのであって、一般大衆は「言われたことだけをロボットのように行う人間」であることが望ましい。

いちいち何かを考えて、体制側のシステムに立ち向かって反旗を翻すような人間が増えるのは、独裁主義的かつ全体主義体制を敷く指導者は望んでいない。

余計なことを考える人間がいたら抹殺するし、最初から出ないようにしたいと考えている。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171220T0343550900.html

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

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