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世界的な株高と大地震と寒冷化
http://www.asyura2.com/17/kokusai21/msg/708.html
投稿者 taked4700 日時 2018 年 1 月 23 日 20:34:17: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

世界的な株高と大地震と寒冷化

 日本やアメリカなどで株高になっています。アメリカでは史上最高値を更新したとか言われています。しかし、冷静に見ると、史上最高値を付ける程の経済成長はしていないはずです。

 背景にあるのは、大地動乱の時代であり、大地震の頻発と台風被害の苛酷化、そして、巨大火山噴火の予測ではないでしょうか。もし、巨大火山、つまり白頭山とかイエローストンが噴火すれば、地球的な寒冷化が訪れます。食料不足になり、景気は悪化します。多分、昔に比べて工業技術は格段に進歩していますから、色々な対策は打たれるのでしょうが、人口もそれだけ大きくなっていて、どのような社会になるかの予測はなかなかできません。

 しかし、多分、エネルギーの多くは食糧増産に費やされ、一般市民の多くは今までのような比較的豊かな生活を送ることはできなくなるはずです。そうなれば、当然、社会の多くの市民が買い支える必要がある株価は下落するでしょう。

 大部分の株が下落する前に、バブルを演出して株高につられて株を買う人を新たに呼び込み、売り逃げが狙われているのではないでしょうか。特に、サウジなどの石油の富のある地域や経済発展の著しいアジアからの資金が犠牲にされる可能性があると思います。

2018年01月23日20時25分 武田信弘
 

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コメント
 
1. 中川隆[-5865] koaQ7Jey 2018年1月23日 21:44:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
地球温暖化がどんどん進んでいるからね

もう南極も熱帯になりそうだね

今、北半球は記録的寒さだけど南半球では

熱波でオオコウモリ数千匹が大量死 気温46度のオーストラリア
2018.01.11 Thu posted at 10:04 JST


シドニー南西部のキャンベルタウンでは、週末だけでオオコオモリ3000匹あまりが死んだという

写真特集:熱波でコウモリが大量死

(CNN) 異常な熱波に見舞われているオーストラリアで、フライングフォックス(空飛ぶキツネ)と呼ばれるオオコウモリが大量死している。

オーストラリアの気温は46度にも達し、野生生物に深刻な影響が出ている。地元の野生生物保護団体によると、コウモリの生息地があるシドニー南西部のキャンベルタウンでは、先の週末だけでオオコウモリ3000匹あまりが死んだという。

死因は脱水症だったと伝えられている。保護団体によれば、コウモリは気温が37度を超すと体温を調節できなくなる。

今回は46度の熱波がオオコウモリのコロニーを直撃した。地元の保護団体は、ボランティアを動員してできるだけ多くのコウモリを救出している。

オーストラリアには7種類のオオコウモリが生息し、果実や花、花粉、花蜜などを餌としている。オーストラリア政府によれば、7種のうち1種は深刻な絶滅の危機に瀕しているほか、2種は絶滅が危惧されている。

保護団体は、コアラも熱波のダメージを受ける恐れがあるとして、保護対策に力を入れている。


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254. 中川隆[-5804] koaQ7Jey 2018年1月13日 15:50:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

「温暖化が進むと温かくなる」と勘違いしているアホが多いが、厳密には「温暖化が進むと異常気象が増える」


米を襲った豪雪「スノーマゲドン」に日本の気象予報士が焦るわけ 2018.01.12
http://www.mag2.com/p/news/346392


「ニューヨークで大雪」などのニュースを耳にするたび、「外国の話だから関係ない」と感じている人も多いかもしれません。しかし、実は日本の異常気象や自然災害の発生は海外の異常気象が大きく関係しているようです。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ−河合薫の『社会の窓』』では、「ニュースステーション」で気象予報士として出演していた健康社会学者の河合薫さんが、年明け早々世界で相次ぐ異常気象を紹介しながら、日本との関係性について詳しく解説しています。


プロフィール:河合薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。


スノーマゲドン到来! ニューヨークに大雪が降ると日本も凍てる

年明け早々、世界各地で異常気象が相次いでいます。

北米を襲ったのが「ボンボジェネシス(bombogenesis)」。

いわゆる爆弾低気圧で「中心気圧が24時間に24ヘクトパスカル以上低下」する低気圧の呼び名です。


•フロリダ州タラハシーで28年ぶりに雪が降った!

•フロリダ州ボカラトンではイグアナが凍えて木から落下!

•フロリダ州ガルフワールド海洋公園はメキシコ湾で動けなくなっていたウミガメ
200匹を救出!(ウミガメは気温10度で動けなくなる)

•マサチューセッツ州ナンタケット島では波が凍りいた!

•ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港は閉鎖され、4000便以上が欠航!

•ニューヨーク州では氷点下13度まで低下!

•ニューハンプシャー州ワシントン山の気象観測所では、氷点下36度を記録。
強風を伴い体感温度は氷点下69度まで低下!

……etc. etc.


さらに低体温症やスリップ事故で、少なくとも22人の死者が出たと伝えられています。

一方、オーストラリアのシドニーでは記録的な猛暑に見舞われています。

7日の気温は47.3度まで上昇し、1939年に記録した観測史上最高の47.8度に次ぐ暑さです。

シドニーの警察は住民に対し、十分な水分補給を心がけ、直射日光を避けるよう呼びかけると共に、シドニー市内や周辺地域では猛暑や強風が予想されることから、火の使用が全面的に禁止されました。

1890年代、スウェーデンの化学者スヴァンテ・アレニウスは工場からモクモクと出る黒い煙を見ながら、

「この煙が気候を大きく変えるに違いない。そして、人間がその変化に気付くときには、既に取り返しのつかないことになっている」

と呟いたとされていますが、2018年は“変化”を痛感させられる年明けとなってしまいました。


「温暖化が進むと温かくなる」と勘違いしている人も多いのですが、厳密には「温暖化が進むと異常気象が増える」が正解です。

実際、北米では冬の平均気温は過去100年を通じて上昇し続けていますが、今回のような猛烈な寒波をもたらす「スノーマゲドン(雪の最終戦争)」は2000年代以降急速に増えています。

つまり、地球のバランスが崩れると、あちこちでそのバランスを修正しようと大気が息づく。

大寒波、熱波、大雨、干ばつ、といった具合に両極端な気象現象が多発し“下品な天気”が増えてゆくのです。

日本でも夏(6〜8月)の平均気温は上昇傾向が続いており、長期的には100年あたり約1.09℃の割合で上昇していますが、冬の最深積雪量が減っているのは東日本と西日本だけ。

北日本では変化傾向は認められず、今後は北海道の内陸部等の寒冷地で増加すると予測されているのです。

スノーマゲドンの鍵を握るのが北極の氷です。

太陽の光を反射させる役目もある氷が解けてしまうことで、海水温が高くなり、上空の寒気との気温差が大きくなるため、爆弾低気圧が発生しやすくなってしまうのです。

北極の海氷面積は過去30年間20%減少しており、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の将来予測では、地球温暖化に伴い夏の北極海の海氷面積が2050年にも消失すると報告されています。

ただ、IPCCの予測には意見が分かれていますので、今後も注視する必要がありそうです。


いずれせよ北米ー欧州ー日本は北極から見るとつながっていて、「ニューヨークが大雪になると日本も大雪」になったり、「欧州が激寒になると日本も激寒になる」ので、日本も他人事ではありません。

9日は、気持ちの悪い温かさでしたが、今夜から天気は急変し、週末にかけてスノーマゲドンが到来します。北日本はもとより西日本でも大雪、関東北部でも暴風雪の怖れがありますので、くれぐれもお気をつけください。

___


健康被害も出始めた「地球温暖化」に抗う世界、遅れをとる日本
2018.01.12 36 by ドクター徳田安春『ドクター徳田安春の最新健康医学』
http://www.mag2.com/p/news/346005

これまでの常識として「地球温暖化は、経済にダメージを与える」とされてきたことは周知の事実ですが、さらに最新の研究で「感染症を始めとした健康被害や豪雨による河川氾濫や山崩れなどをもたらす」という驚きの結果が出ました。

今回のメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』では、地球温暖化の脅威や防止に向けた世界の動きについて、現役医師(総合診療医)の徳田先生が詳しく解説しています。


今すでにある気候変動による健康被害

蚊媒介性感染症の増加

気候変動、中でも地球温暖化による健康被害は今すでに世界中で起きている問題です。地球温暖化による健康被害は将来のものであって、現在の我々には関係ない、と思われている人もいるかもしれません。しかしながら、最近の研究によると、温暖化によってもうすでに大きな影響が出てきており、この不都合な真実は予想を上回るスピードで私たちに襲いかかってきていることがわかったのです。

ます、蚊媒介性感染症です。1990年以降、ネッタイシマカとヒトスジシマカの病原体媒介力が急激に大きくなってきています。実際、1990年以降のデング熱ケースは10年毎に倍増しています。私は以前からこのメルマガでデング熱について何度も取り上げてきました。日本での国内デング熱ケース発生の予想が当たってしまいました。残念なことです。

今後心配なのは大規模な流行です。デング熱が持続的に流行すると再感染する人も出てきます。再感染するとデング出血熱の発症リスクがあり、このタイプでは治療しても死ぬことがあります。全身の血管から出血が止まらなくなって血圧が下がり、ついには多臓器不全で亡くなるのです。

異常天候事象の増加

また、2000年から2016年の間には、異常天候事象が約50%も増えました。日本でも局所的な豪雨による河川の氾濫や山崩れが最近よく起こってきています。日本ではこれらは自然災害とみなされていますが、大元の原因は地球温暖化です。人災です。異常天候事象は貧しい国においてより強い被害をもたらします。貧しい国の人々の家を破壊し、農地を台無しにします。

地球温暖化はもう経済問題から健康問題にシフトしています。大企業や経済大国が経済交渉として温暖化を取り扱っている間に、世界的に感染症による死亡者が増えています。健康問題なのです。さらにはまた、地球温暖化は環境問題から人類の生存問題にシフトしています。国際的な環境会合で議論している間に、世界的に災害による死亡者が増えてきています。

そんな中でアメリカのトランプ政権がパリ協定の離脱を表明しました。温室効果ガス排出量が世界2位のアメリカの離脱表明は衝撃でした。予想通りではありますが、トランプ大統領の政策は経済優先であり、健康や人権には関心がないことがはっきりしてきました。また、オーストラリアが世界最大規模での炭鉱の開発計画を発表しました。さらには、これまで温暖化対策のリーダー格であったイギリスが欧州連合を脱退することになりました。

温暖化対策に乗り出す国々

しかしながら、多くの国々が温暖化対策に本格的に乗り出してきました。フランスは石炭発電への依存を減らしており、2030年までに石炭発電は止めることを表明しています。中国は風力と太陽光による発電をどんどん増やしています。中国製自動車の2割はガソリン以外の燃料で走行させるとも発表しています。スェーデンは2045年までに温室効果ガスの排出量をゼロにする予定です。

では日本ではどうだろうか。化石燃料による発電や自動車の生産が持続しています。自動車産業大国の日本は、ハイブリッド車の導入は早かったものの、電気自動車開発の分野ではかなり遅れています。ネット産業でアメリカに先行された日本。今度は、電気自動車で中国とヨーロッパに先行されています。京都議定書の提案ではリードしていた日本は後方集団に属してしまいました。

地球温暖化に対して、過去25年の世界的無行動の結果、地球上の多くの人々に健康被害がもたらされました。また、最近の研究によると、今後の地球温暖化を防止するためには、今後の温室ガス排出をゼロにするだけでは無効であり、現在すでに空気中に存在する二酸化炭素を減らすことが必要である、ことが示唆されました。地球の緑を増やすだけではなく、二酸化炭素を減らす技術の開発も急がねばなりません。

文献

The Lancet Countdown on health and climate change: from 25 years of inaction to a global transformation for public health.

地球温暖化でオーストラリアは灼熱砂漠になりつつある
「死にそうだった」「足が焼けかけた」猛暑の全豪、選手から悲鳴
2018年1月19日 11:57 発信地:メルボルン/オーストラリア


全豪オープンテニス、男子シングルス2回戦。顔に水をかけるガエル・モンフィス(2018年1月18日撮影)。(c)AFP/Greg Wood

Next.

【1月19日 AFP】オーストラリア・メルボルンで開催中の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)では18日、同地における厳しい夏の暑さが混乱を引き起こしており、試合を終えた選手の口からは「死にそうだった」「足が焼けかけた」といった言葉が聞こえている。

 シーズン最初の四大大会(グランドスラム)である全豪オープンは、20度だった気温が翌日には40度まで上昇することもしばしばあり、その変わりやすい天気はこれまでも選手やファンを悩ませてきた。今週も徐々に気温が上がり始めており、この日は40度を記録。19日にはさらに暑くなると予想されている。

 中には過酷な暑さにうまく対応する選手もいるが、ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は苦戦を余儀なくされた一人で、ストレート負けを喫した試合中には足にまめができた。「(理由は)コートのサーフェスだと思う。どれだけ暑かったのかは分からないけど酷かった。本当に暑かったし、(そうした状況では)簡単にまめができたり、赤くなったりする」

 また、昼下がりにノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦したガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)は、ツアーの中で最もフィジカルに優れた選手として知られているが、この日の第2セットではぼうっとした様子でうろたえる瞬間もあり、健康状態が心配された。

 医療チームによる助けを受け、試合中にはポイント間の制限時間を延ばすよう求める場面もあったモンフィスは、4セットで敗れた試合後「ものすごいめまいがした。軽い熱中症に40分くらいなっていたと思う」「その40分の間は本当に死にそうだった」と話した。

 一方のジョコビッチも、この日のコンディションは「過酷」だったといい、「きょうは間違いなく2人ともコート上で苦しんだ。非常にタフなコンディションだった。特に最初の1時間半は過酷だった」と説明している。

 さらに、灼熱(しゃくねつ)の太陽の下で3時間の激闘を制したキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)は「本当に暑かった。足が焼けかけた。でも私たちはオーストラリアがこんな感じだというのは理解している。翌日にはものすごく冷えたりしてね」とコメント。また、デニス・クドラ(Denis Kudla、米国)とのマラソンマッチを制したドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)が試合後に残した言葉は「氷風呂に直行する」だけだった。

 全豪オープンでは、気温が40度、湿球黒球温度(Wet Bulb Globe Temperature)が32.5度を超えた時だけ、高温時の対応策を適用できるとされており、選手にとっては体調とスタミナの両方が極限まで試される状況となっている。

 選手はこまめな水分補給に加え、チェンジコートの際にアイスタオルを使うなどして体を冷やすよう推奨されており、この日は主催者側もプレーを中断し、メインスタジアムの屋根を閉める「寸前だった」と振り返っているが、メルボルンでは21日から再び気温が下がるとみられている。(c)AFP

_______

早く発電は原発だけにしないと地球は灼熱の世界になるね:

「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部



理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php




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2. 2018年1月24日 04:13:03 : FMnEKKcx6E : SSw56VOqKKU[5]
>>01

中川さん、実感として、この3年ほどで日射が弱くなったと感じませんか。

自分が済んでいる鹿児島でもこの数日かなり暖かい日が続きましたが、日射はとても弱かったのです。南洋の海面温度が高いため、そこからのあたたかい空気が入ってきて暖かさを感じることが出来るのですが、日射は全くその強さを感じることが出来ません。

多分、2012年ごろまではこの時期であっても晴れた日であれば、日なたに出ると日射の強さを十分に感じることが出来たのです。

世界ではまだまだ大規模噴火が続くはずで、その結果5年とか10年後には相当な寒冷化がやってくると考えています。

それにしても、

>「温暖化が進むと温かくなる」と勘違いしている人も多いのですが、厳密には「温暖化が進むと異常気象が増える」が正解です。

には驚きました。これ、見事な誤誘導です。人々は産業革命後の気候にあった生活に適応しているため、温暖化が進んでも、寒冷化が進んでも、どちらにしろ異常気象だと感じるのです。

更に、より重要なことは、何が異常気象をもたらしているかの考察がないことです。異常気象の直接的な原因は海面温度の上昇であり、それを起こしているのは海溝から沈み込むプレートです。大規模にプレートが沈み込む場所は大部分が海域であり、そこでは地下から熱が上がってくるので、その熱が海水を大規模に温めているのです。その結果、この10年程度体験されている異常気象が起こっている。

プレート運動が活発化すると噴火が増えます。海底火山の噴火は海水温度の上昇をもたらしますが、陸上の火山が噴火すると微小なチリが大気中に放出され、それが雲を作り日射を遮ります。そして、これが寒冷化をもたらすのです。

地球の大気圏への最大の熱供給元は日射であり、地球内部の熱ではありません。よって、火山噴火で多少の熱が大気圏へ供給されても、寒冷化は進んでいくのです。

多分、より根本的には、色々指摘されているように、太陽活動の周期性のようなものがあるのだと思います。


3. 2018年1月24日 09:37:37 : liIWRrsrCs : MOGZNrKG2oI[6]

投稿者も1さんも頭おかしくねえかい。


4. 中川隆[-5864] koaQ7Jey 2018年1月24日 11:08:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
とにかく発電をすべて原発にしないと地球には人間が住めなくなるからね:


原発を大量稼働させないと地球は南極まで熱帯になる:

(CNN) 世界気象機関(WMO)はこのほど、地球温暖化の原因とされる大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が昨年、過去80万年の最高記録を更新したと発表した。

WMOは原因として人間活動と、東太平洋の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」の影響を挙げ、「ここ70年でみられた大気の急激な変化は前例がない」と強調している。

WMOによると、過去にCO2濃度がこのレベルまで上昇したのは300万〜500万年前。当時の気温は現在よりさらに2〜3度高く、海水面は10〜20メートル高かったとされる。




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