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安倍首相の恩師・宇野重昭氏が死去、生前涙ながらに「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」と…
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/604.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 05 日 19:55:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

          
                 自由民主党HPより
 


安倍首相の恩師・宇野重昭氏が死去、生前涙ながらに「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」と批判
http://lite-ra.com/2017/04/post-3050.html
2017.04.05. 安倍首相の恩師・宇野重昭氏が死去  リテラ


 成蹊大学の元学長で、国際政治学者の宇野重昭氏が今月1日、肺炎のため86歳で死去していたことがわかった。

 宇野氏は元外交官で、北東アジアや中国政治史を専門とする国際政治学者。そして、安倍晋三首相の母校である成蹊大学の専務理事、学長まで務めた学園の最高碩学ともいえる人物。安倍首相にとっては名実ともに“成蹊大時代の恩師”であり、政界に入ってからも付き合いがあったという。

 その宇野氏が、2015年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載されたジャーナリスト・青木理のルポ「安倍家三代 世襲の果てに」(『安倍三代』として書籍化)の最終回(2016年5月2・9日合併号)に登場。青木の取材に応じた宇野氏は、なんと涙ながらに安倍首相のことを批判していたのだ。

 安倍首相の恩師であり理解者である宇野氏は、この教え子を批判する者たちからかばってきたという。だが、その宇野氏ですら、現在の安倍首相の姿や政策には忸怩たる思いを抱かずにはいられなかったようだ。

「(安保法制は)間違っている、と思います。正直いいますと、忠告したい気持ちもあった。よっぽど、手紙を書こうかと思ったんです」

「彼は首相として、ここ2、3年に大変なことをしてしまったと思います。平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」

「現行憲法は国際社会でも最も優れた思想を先取りした面もある。彼はそうしたことが分かっていない。もっと勉強してもらいたいと思います」

「彼の保守主義は、本当の保守主義ではない(略)彼らの保守は『なんとなく保守』で、ナショナリズムばかりを押し出します(略)私は彼を……安倍さんを、100%否定する立場ではありません。数%の可能性を、いまも信じています。自己を見つめ直し、反省してほしい。もっとまともな保守、健全な意味での保守になってほしい。心からそう願っています」

 もっとまともな保守になってほしい──。宇野氏の心からの願いは、はたして安倍首相の耳に届いているのか。現在の状況を鑑みるに、残念ながらそうは思えない。

 本サイトでは当時、この宇野重昭氏による安倍首相の本質を突く批判と恩師ならではの真摯な忠告を記事にした。あらためて以下に再録するので、ぜひご一読いただきたい。
(編集部)

********************

 国会ばかりか、サミットでも無知をさらし、ウソやこじつけを吐いて、日本、いや世界中の良識ある人たちから呆れられている安倍首相だが、ここにきて、意外な人たちが痛烈な批判を口にし始めた。それは、学生時代の安倍晋三を指導していた出身大学・成蹊大学の元教員たちだ。

 たとえば、安倍首相の出身学部である法学部で当時、教鞭をとり、安倍首相も授業を受けていたはずの加藤節名誉教授は、こんな厳しい言葉を投げかける。

「大学の4年間などを通して、安倍君は自分自身を知的に鍛えることがなかったんでしょう。いまの政権の最大の問題点は、二つの意味の『ムチ』に集約されていると私は思っています」

 そのうえで、加藤名誉教授は2つの“ムチ”とはignorant(無知)とshameless(無恥)のことだと説明する。母校の恩師とは思えない手厳しさだが、加藤名誉教授の批判はそれだけに止まらない。安倍首相が2013年3月の参院予算委員会で憲法の最高権威である故・芦部信喜氏を「知らない」と言い放ったことを挙げて、さらにこう指摘している。

「(晋三氏は)政治学科ですし、憲法もしっかり勉強しなかったんでしょうね。しかし、改革を訴えているのに、(芦部を)『知らない』なんて言うべきではない。まさに無知であることをまったく恥じていない」

 このインタビューは、昨年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載されているジャーナリスト・青木理のルポ「安倍家三代 世襲の果てに」に掲載されたもの。

 もっとも、加藤氏は昨年の安保法制の際、成蹊大学で結成された「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」の呼びかけ人代表であり、「9条科学者の会」にも名を連ねるリベラルな学者。そういう意味では、痛烈な批判が飛び出しても、当然な部分もある。

 しかし、この「AERA」の連載には、もうひとり、安倍首相にとっては名実ともに“成蹊大学時代の恩師”で、政界に入ってからも付き合いのある元教授が登場し、なんと涙ながらに安倍首相のことを批判しているのだ。

「(安保法制は)間違っている、と思います。正直いいますと、忠告したい気持ちもあった。よっぽど、手紙を書こうかと思ったんです」

 こう証言するのは、元外交官で中国政治史を軸とする国際政治学者、そして成蹊学園専務理事まで務めた学園の最高碩学といえる宇野重昭名誉教授だ。宇野氏は、「AERA」連載ルポの最終回(5月2・9日合併号)で青木氏の取材に答え、教え子である安倍首相との関係についてこう語っている。

「彼(晋三)が入学した当時、私は国際政治学とアジア研究を担当していました。たくさんの学生の一人として彼を見て、成績をつけたのは覚えています。政界入り後も食事をしたり、ゆっくり話をしたこともあるので、ある程度の人柄も知っているつもりです」

「私はどちらかというとリベラリストですが、決して右でも左でもない。中国の要人や知識人に会うと、彼(晋三)をすごく批判し、極右だと言わんばかりだから、『そんなことはありません』とも言ってきたんです」

 恩師であり、理解者。そして教え子を批判する者たちからかばってきたという宇野氏。だが、その宇野氏ですら、現在の安倍首相の姿や政策には忸怩たる思いを抱かずにはいられなかったようだ。

 宇野氏はなんと、このインタビューで涙を浮かべながら安倍首相をこう批判したという。

「彼は首相として、ここ2、3年に大変なことをしてしまったと思います。平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」

「現行憲法は国際社会でも最も優れた思想を先取りした面もある。彼はそうしたことが分かっていない。もっと勉強してもらいたいと思います」

「彼の保守主義は、本当の保守主義ではない(略)彼らの保守は『なんとなく保守』で、ナショナリズムばかりを押し出します(略)私は彼を……安倍さんを、100%否定する立場ではありません。数%の可能性を、いまも信じています。自己を見つめ直し、反省してほしい。もっとまともな保守、健全な意味での保守になってほしい。心からそう願っています」

 普通は、自分の教えていた大学から首相を輩出するというのは名誉なはずだが、今、その教え子が現実にやっていることを目の当たりにしたら、やはり学者として黙っていられない、そういうことなのだろう。

 しかも、この「AERA」で証言している成蹊大学関係者の口からは、安倍首相の本質につながるような指摘も出てきている。

 安倍首相の所属ゼミの指導教授は、成蹊大学の看板教授で日本行政学会の会長などを歴任した佐藤竺氏だが、佐藤氏からその様子を聞かされた元教員が安倍首相の学生時代について、こう語っている。

「ゼミの場で彼(晋三)が発言しているのを聞いたことがない。(略)ゼミで彼が熱心に自分の主張を口にしたとか、リーダーシップを発揮して議論をリードしたっていう記憶は皆無です。彼が卒業論文に何を書いたのかも『覚えていない』って佐藤先生がおっしゃっていました。『立派な卒論はいまも大切に保存してあるが、薄っぺらな卒論は成蹊を辞める時にすべて処分した。彼の卒論は、保存してある中に含まれていない』って」

 前出の加藤氏も同様に、安倍首相の影の薄さを指摘している。

「安倍君も私の授業を受けているはずなんですが、まったく記憶にないんです。(略)授業の後、質問に来た記憶もない。平凡な学生だったんでしょう。(安倍氏が政界で知られるようになってから)先輩や同僚に聞いてみたんですが。ほとんど覚えていないと言うんです」 

 青木氏はこうした数々の証言から、〈岸の政治的思想を深く突き詰めて思索を下支えする知性をきたえあげた様子もない〉〈16年も籍を置いた学び舎で何かを深く学んだ形跡がない〉と喝破している。そして、安倍氏が代わりにやったことが、自分の周りを理解者だけで固めてしまうことだった。

 安倍首相と学生時代から深い付き合いのあった前出の恩師・宇野氏は、その性格や行動をこう言い表している。

「気の合った仲間をつくり、その仲間内では親しくするけれど、仲間内でまとまってしまう。情念の同じ人とは通じ合うけれど、その結果、ある意味で孤立しています」

 これは、見識を深めようとはせず、真摯な批判を無視し、周囲を“お友達”だけで固め、自分が望むことだけに目を向けようとする現在の態度と見事にリンクするものだろう。

 そして、こんな人物だからこそ、集団的自衛権を“憲法解釈”だけで変更し、特定秘密保護法や安保法制を制定するなど数々の暴挙を行うことが可能だったのだ。アベノミクス失敗の批判を免れるためだけにサミットで手前勝手なデータを捏造し、「世界の経済危機」などという大ウソを世界に発信し、公約や前言を簡単に翻すことに、何の躊躇もなく恥じることがない。

 執筆者の青木氏は安倍首相のことを〈空疎な小皇帝〉と称しているが、まさに本質を突く表現だろう。

 しかし、その空っぽなものによって、日本はとんでもない危険な道に引っ張り込まれようとしている。成蹊大学の恩師達の言葉にもっとも真剣に耳を傾けなければならないのは、私たち有権者なのかもしれない。

(野尻民夫)














 

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コメント
 
1. 知る大切さ[8246] km2C6ZHlkNiCsw 2017年4月05日 20:03:09 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[4104]
安倍晋三のやってる事と
ネトウヨのやってる事に
どれだけ違いがあるか?

基本何ら変わらない。、視野狭窄、絶対に己の非を認めない、
そに為に強弁し、過去の己のコメントすら捏造や削除する。

自分を偽っても自己嫌悪を感じない、、、
精神の未成熟な存在。 そんな輩が集まるのが偽りの保守。


2. 2017年4月05日 20:24:38 : kJXLr5USOs : 60dbOZI_hG4[25]
安倍は単位が足りなかった。

でも、卒業した。

つまり、裏口卒業だ。

大学卒業もペテンだ。


3. 2017年4月05日 21:04:29 : FjzJkw9q1I : Z@wYBhPS4_U[5]
阿部さんが総理になった後、国会答弁を聞いていて本当にこの人は勉強の足りない人だと感じた。それをカヴァーするためにぺらぺらよく喋る。しゃーしゃーと嘘をつく。口からでまかせに強弁を繰り返す。 その結果今の状況に至ったと思う。いつ躓くのかと思っていた。今がその時なんだ。

4. 2017年4月05日 21:46:42 : VW6TPvJnh2 : Zl67PLslTZo[58]
安倍にとって都合の悪い存在はなぜか急に死んだりする。松岡利勝しかり、沖縄での

野口しかり。教授も安倍の裏部隊に一服もられたしてもおかしくはない。



[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

5. 未来のTOW[63] lqKXiILMVE9X 2017年4月05日 22:10:11 : 8iG1j3XsJo : Z8sYC2@lJXo[2]

う〜ん
「保守主義」というのが何なのか、イマイチ明らかでないが、
自民党が結党以来、「憲法改正」を党是にしてきたことを考えると、安倍首相の改憲姿勢も間違いではないように思う。

自民党は「憲法改正」を党是にしてこれまでやってきたが、
党内に「護憲派」が存在するなど、党内に矛盾を抱えていた。
この矛盾が、今までどうして容認されてきたのか、理解しがたい。
「看板に偽りあり」とは、まさにこのことだろう。

保守主義というのが一体何なのか、議論は分かれるであろうが、
「憲法改正」というのが保守主義の一部であることには、異論はないだろう。
保守政党自民党は、戦後一貫してこのことを唱え続けてきた。
まさか、過去の「正当な保守である」自民党は、嘘ばかり唱えてきたわけでもあるまい。

さて、保守主義だが、時代によって変容しうることも忘れてはならない。対義語となる革新主義も同じだ。
革新主義は過去、革新主義=社会主義とほぼ同一視された。
まだ、この国に日本社会党があった時代だ。
だが、社会主義など今や過去の遺物と化し、社会主義を本気で唱えるものなど消え失せた。

政治がそうであるように、政治学も時代によって変容しうる。
「過去は良かった」と言ってみても、過去のようにうまくいくわけではない。
もうソビエト連邦はないし、日本は経済成長していないし、少子高齢化真っただ中だ。
中国も過去のように「発展途上国」ではなく、日本以上の先進国だ。

過去は戻っては来ない、来るのは不透明な未来だけだ。


6. 2017年4月05日 22:19:13 : pExKIzF4kg : SdxJRuxeBRo[12]
> 「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」と批判

第三者から見れば「安倍くんは間違っていない」「安倍首相の恩師・宇野重昭氏は勉強していない」「もっとまともな保守に」と批判されるだろう。

> 「彼は首相として、ここ2、3年に大変なことをしてしまったと思います。平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」

「平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」のは、安倍首相では無く、金正恩である。

元駐英北朝鮮公使 太永浩(テ・ヨンホ)は「金正恩委員長に核兵器とICBMがあれば、彼は何でもできるだろう」とし、「そのため、私は全世界がこのような類の人を扱う準備ができていなければならないと考える」と言っている[1]。
つまり、金正恩を放置すれば核兵器とICBMを実際に使うだろうと言っている。

憲法九条があれば日本は安全だと言う時代は終わっている。

[1] 米国看板キャスターが韓国で生放送「韓半島の緊張が前例なく高まっている」
http://gensen2ch.com/archives/70028270.html
2017年04月05日 12:01
米看板アンカー、韓国で生放送「韓半島の緊張、前例なく高まっている」
2017年04月05日08時45分 [中央日報/中央日報日本語版]

 米NBCのアンカー、レスター・ホルト氏が4日、韓国で生放送をした。この放送は米現地時間では3日に放送された。

レスター・ホルト氏はこの日、放送でドナルド・トランプ米大統領の「対北朝鮮先制打撃論」をはじめ、最近北朝鮮のミサイル実験、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件などを言及しながら韓国の状況を報じた。レスター・ホルト氏は米地上波テレビNBCのメイン報道番組『ナイトリー・ニュース』のアンカーとして韓国で生放送をしたのは異例的だ。

レスター・ホルト氏は烏山(オサン)にある米空軍基地をカメラに収めた。北朝鮮の脅威に米軍がどのように準備しているかを映像に収めたわけだ。北朝鮮の弾道ミサイル対応体系と化学攻撃に備えた米軍の準備状況も詳細に伝えた。烏山空軍基地を収めた約3分のビデオクリップは米軍が「今夜」戦う準備ができているという内容で伝えられた。

特に、韓国を訪問したレスター・ホルト氏は明洞(ミョンドン)の街とインタビュールームで行った太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使とのインタビューを放送した。NBCが放送一日前の2日(現地時間)に予告した内容でもある。

太元公使はそのインタビューで米国と同盟国に北朝鮮の状況に「準備しなくては」ならないと強調した。

太元公使は「金正恩(キム・ジョンウン)委員長に核兵器とICBMがあれば、彼は何でもできるだろう」とし、「そのため、私は全世界がこのような類の人を扱う準備ができていなければならないと考える」と明らかにした。

また、彼は「金正恩委員長は正常な思考以上のことができる人物」とし、「北朝鮮の核問題の最終的でかつ実質的な解決策は、金正恩委員長を柱から排除すること」ともした。

北朝鮮の実質的な核保有や長距離ミサイルなどの運用能力に関して大体否定的な第1世界の専門家らの意見とは異なり、北朝鮮の戦力が実質的な脅威になり得るという意見をNBCニュースが太元公使を通じて報じたわけだ。


7. 2017年4月05日 22:39:35 : N5sEgV5Lys : gJDc90AKsFQ[270]
『バカ』をおだてるから、こう言う結果に成ったのです。

バカと煙は高いところに上ります。

高いところの後は、

Songcatcher.


8. 2017年4月06日 21:44:50 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1660]
  結局のところ、公選制における大統領とは全く違い、議院内閣制というのは単に国会が暫定的に決めた者が総理大臣を務めるというシステムであるところ、最大多数の議員を抱えた政党の党首、いわゆる総裁が総理大臣となるのは慣行に過ぎず、国会が規則を改訂すれば無所属の代議士とて総理大臣になれるのである。
  最大多数議員を抱えた政党の総裁が総理を務める意義は、恐らく戦後の高度経済成長を手間暇の掛かる民主政治を排し、行政機構へ要請に来る銀行や大企業、軍需産業ロビイストの求めに応じた立法案を官僚が立案し、それをさっさと閣議決定し政府提案という訳の分からない立法案として国会に出し、国会では最大多数議員が総理と閣僚となった自分の党首の求めに応じて党議拘束の掛かった多数決で可決するところに主眼が置かれていたからだろう。
  その分、官僚が恣意的に公金を正当助成金として与党に大判振る舞いすることによって、与党としては官僚機構の都合による立法案の可決を至上命題とする流れが出来上がったのであろう。
  もし大臣が所轄省庁の歳出事務に関して納税者を代表して管理監督権限を意識し、官僚機構による瑕疵、誤謬、天下りや談合の跋扈の芽を摘むことに熱心であれば、多数議員が大臣を補佐して常に歳出事務の点検を行っただろうが、全くそのような気配も無く、専ら歳出事務の誤謬の点検を野党にやらせ、納税者を代表した野党を罵倒、揶揄することに専念しているのだから多数議員は何の役にも立っていないところ、政党助成金など政党一律で良いのであるが、結局のところ、国民納税者の総意とは全く関係の無い行政立法案の可決を官僚機構が促すには、政党助成金が効果的なのだろう。
  いずれにしても、国権の最高機関が国会であることは間違いなく、政権与党では有り得ず、ましてや総理大臣でも議会の承認も無く任命される閣僚でもないことは明らかである。
  従って、総理大臣という立場を必要以上に重視すると、それこそ忖度が幅を効かし、本人の為にもならないだろう。
  総理の地位は、あくまでも単に国会が決めた便宜的な立ち位置であり、ましてや大統領制のように閣僚や官僚の資質や適正を議会が査定、承認している訳でも無い閣僚であれば尚更である。
  これを勘違いすると、総理や夫人のように権威を妙に意識することになり、裸の王様を皆が称えるような、滑稽な国家となるのである。

9. 2017年4月07日 07:10:11 : eUTpkAQIBY : _ykxv7Bctt8[216]
でんでん無知無恥ですから。

彼を一生懸命、「ヒト扱い」して
育てようとした分だけ、
徒労に終わったということでしょう。

と、書きながらなんか涙出た。



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