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「安倍昭恵」と大麻 違法な大麻町おこしに心酔、前科者と“オカルト神社”参拝…(週刊新潮)
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/307.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 17 日 16:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

            
            鳥取県智頭町でT氏と(安倍昭恵氏Facebookより)
 


「安倍昭恵」と大麻 違法な大麻町おこしに心酔、前科者と“オカルト神社”参拝…
http://www.dailyshincho.jp/article/2017/04170558/?all=1
週刊新潮 2017年4月20日号


 安倍昭恵夫人(54)は大麻がお好きだそうだ。好悪の問題で済めばいいが、要らぬ行動力が伴うのがこの方の困ったところ。大麻と聞けばどこにでも駆けつけ、「山口で栽培したい」とまで言い出す始末で、もはや法治国家の意味もわかっていないフシさえあるのだ。

 ***

 世界で最も乱用されている薬物が大麻だという。昨年も元女優の高樹沙耶らが大麻取締法違反で逮捕され、厚生労働省は、「ご注意ください! 大麻栽培でまちおこし!?〜大麻の正しい知識で正しい判断〜」というパンフレットを製作し、その危険性をあらためて呼びかけている。その2ページには、

〈いま、違法薬物である「大麻(たいま)」を利用してまちおこしができるという話が静かな広がりを見せています。こうした話の中で、○大麻栽培は儲かる。○大麻には無限の可能性がある。○今始めないと外国の大麻関連企業に利権を奪われる。(中略)などの誘い文句が盛んに喧伝されています〉

 と書かれ、危うい喧伝に騙されないように説かれているが、厚労省指摘の「誘い文句」、聞き覚えがないだろうか。

 たとえば「SPA!」2015年12月15日号で、

〈すべての部分を有効的に活用できる植物なんです〉

 と大麻を礼賛し、「週刊現代」16年11月12日号で小池百合子氏と対談し、

〈現在神道の祈祷で使われている麻は、ほとんどが中国製ですが、日本古来の神とつながる精神性を得るためには、日本製の麻を使う必要があると思うんです。「日本を取り戻す」ことは「大麻を取り戻す」ことだと思っています〉

 と訴えるその人こそ、昭恵夫人である。行政の長の妻の主張に、行政が「気をつけろ」と警告を発するという、なんともシュールな事態だが、さらに件(くだん)のパンフの3ページでは〈大麻栽培をめぐる検挙例〉として、

〈T氏は、地域活性化を謳い文句に町協力のもと免許を取得し大麻栽培に乗り出した。(中略)結局、T氏は嗜好目的での大麻所持が発覚し、大麻取締法違反で検挙され、その後、免許取消しとなった〉

 と警鐘が鳴らされている。厚労省に倣って、この人物をT氏と呼ぶが、実際、

「鳥取県から免許を得て、智頭町の協力のもと、地域活性化の看板を掲げて大麻を栽培していたT氏は、昨年10月、自宅に大麻を隠し持っていたとして逮捕されました」(鳥取支局記者)

 上の写真は大麻畑でのT氏だが、その横で満面の笑みを浮かべるのが誰であるか、説明するのも野暮だろう。昭恵夫人が智頭町を訪れたのは15年7月1、2日。フェイスブックに、

〈鳥取県智頭町。Tさんの麻畑を訪ねました。戦前は全国各地で栽培されていたそうです…〉

 と書いている。今も消していないのは、大麻に心酔する彼女の意識が、厚労省のそれと正反対だからだろうか。もっとも、T氏が逮捕されたその日、

「昭恵さんは“こんなことになるなんて”と、すごく落ち込んでいて」

 と、皇學館大学の新田均教授は証言するが、どうやらそのわけは、反省とは遠いところにあったようだ。

■二人の逮捕者と

「私が理事を務める伊勢麻振興協会は、神事や伝統文化のための麻の栽培をめざしていて、昨年、改組を機に、昭恵さんに顧問就任のお願いにあがりました。ところが公邸を訪ねたその日に、Tさんが逮捕されたと報じられた。そんな中での依頼でしたので、昭恵さんは自分のことより麻のことを心配されて、自分が顧問になったら批判されるのではないかと躊躇し、顧問をお願いすると、“私でいいんでしょうか”と」(同)

 結局、逆風もなんのその、すんなりと就任し、行政の呼びかけに逆らい続けることになったのだ。

 昭恵夫人は、昨年7月2日に京都で開かれた第1回世界麻環境フォーラムのパネルディスカッションに参加した際も、T氏が栽培した智頭町の大麻について、

「とってもすごいエネルギーを、とにかく畑に入って感じましたよね」

 などと述べていたが、同じ場で、自身が大麻に関心をもったきっかけについてもこう語っていた。

「麻のことを最初に詳しく教えてくださったのは、江本勝先生という、水に意識を向けることによってその結晶の形が変わることを研究していた先生で、学者の方たちからは、かなり偽物だと言って批判もされていましたけれども、私は本当に意識がモノを変えるということを信じているので。(中略)本来であれば、麻というのはとても波動の高い植物であって、その天と宇宙と人間をつなぐような植物であると」

 江本センセイは「ありがとうと言われた水はきれいな結晶を作る」などと訴え、14年に物故したが、その生前の人脈にN氏がいる。

「縄文エネルギー研究所などを主宰し、麻の実、すなわちヘンプからとった油を燃料とするヘンプカーで全国行脚するなど、大麻の力を説いて回っている人物。04年、窪塚洋介がマンションからダイブする直前、“大麻は地球を救う”などと言って話題になりましたが、当時、窪塚の心の師と呼ばれていたのがN氏でした」(月刊誌の編集者)

 このN氏も13年6月10日、昭恵夫人のフェイスブックに登場していた。この日は昭恵夫人の51歳の誕生日で、同じ誕生日で2歳年下のN氏らと連れだって、千葉県成田市の麻賀多(まかた)神社に参拝していたのだ。

 この神社には特徴がある。日月神示なる予言が降りたとされるのが一つ。もう一つは、その名に「麻」の文字が入り、神紋が大麻であること。そして、N氏は96年5月と11年12月の2回にわたり、大麻取締法違反で逮捕されている。要は、大麻漬けの前科者と一緒に大麻と縁の深い神社を参拝していたわけである。

 総理夫人が、大麻取締法違反による二人の逮捕者と交わっていたとあっては、厚労省も立つ瀬があるまい。ついでに言えば、彼女は高樹沙耶ともハワイでシュノーケリングを教わって以来、フェイスブックを通じて連絡を取りあっていた。

 たしかに、徳がない昭恵夫人は「君子」と呼びづらいけれども、総理夫人たる者、少なくとも君子然として、危うきに近寄らないようにしなければ始まらない。その危うさは到底、“私人のプライベート”で済ませられる話ではない。

 もっとも、今や昭恵夫人も政治部デスクによれば、

「さすがに官邸から、フェイスブックの更新や講演活動の自粛など制限がかけられ、少し弱っている」

 とのことだが、問題は夫の安倍総理だという。

「違法なことは何もないというスタンスなので、周囲が離婚を勧めても、本人にその気はありません。今月最初の土日も、山梨県鳴沢村の別荘に行った総理に昭恵さんが合流し、一緒に中華料理を食べたり、ハンバーガーを食べたりして、気楽なものです」(同)

 現実には、ご夫人は違法なものを推奨しているとしか言いようがないのだが。

特集「『安倍昭恵』と大麻」より


 

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コメント
 
1. 2017年4月17日 16:53:29 : quMKleKEOA : apQvoj4eROs[143]
>外国の大麻関連企業

大麻系製薬の最大メーカーは日本の大塚製薬では?


2. 新共産主義クラブ[3708] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月17日 17:13:31 : iNZdZzf4xw : 6PdteuHxKno[30]
 
 上野俊彦氏は、海外でジャーナリズムに傾倒していた20代の時に、大麻について関心を持ったという。
 
 また、安倍昭恵氏は、大麻に興味を持ったきっかけは、スピリチュアル研究家の故・江本勝氏からアメリカでの大麻の研究について教えてもらったことだったと述べている。
 
 大麻推進者らは、大麻は日本の伝統文化であると強調しているが、日本での大麻解禁運動が、近年のアメリカでの大麻解禁の流れに影響を受けている可能性が高い。
 
 
■ 上野俊彦 (Toshihiko Ueno - Japan Hemp Association) • 農学博士、産業用大麻研
NPO法人日本麻協会主催の第1回世界麻環境フォーラムKYOTO2016(2016-7-2)
https://www.youtube.com/watch?v=6E5zZArOZ_c 
 
■ 安倍昭恵首相夫人「麻のことを最初に詳しく教えてくださったのが、江本勝先生」
NPO法人日本麻協会主催の第1回世界麻環境フォーラムKYOTO2016(2016-7-2)
Kyoto Hemp Forum: 安倍昭恵首相夫人, 門川大作市長, 田中安比呂上賀茂神社宮司
 
「麻のことを最初に詳しく教えてくださったのが、江本勝先生という、水に意識を向けることによって、その結晶の形が変わるということを研究しておられた先生で、学者の方たちからは、かなり偽物だと言って批判をされたりもしてましたけれども、私は本当に意識が物を変えるということを、とても信じているので、江本先生とは親しくさせていただいていました。
 その中で、江本先生が、麻というのは戦前はどこでも作っていたのが、残念ながら、戦争に負けて、麻は栽培してはいけないということになってしまったので、日本人がむしろそのまま受け入れてしまっている。本来であれば、麻というのは、とても波動の高い植物であって、天と宇宙と、人間をつなぐような、そんな植物であると。もしかしたら、その素晴らしい植物であるということがわかっていたアメリカが研究をしたのではないかと。そんな話を聞いて、大変興味を持ったのが始まりで、そして(谷崎)テトラさんに、(鳥取県)智頭町に連れて行っていただいたり、自分で山口県で栽培したいなというふうに今は思っていたりしているんですけど。」(安倍昭恵)
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/474.html#c23
 
■ 第1回 世界麻環境フォーラム 京都 2016
 
http://www.naranpo.jp/information/docs/%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%BA%BB%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20in%20Kyoto.pdf
 

3. 2017年4月17日 17:23:23 : VW6TPvJnh2 : Zl67PLslTZo[118]
「大麻を取り戻す」>足立かと思ったよ 笑。

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理
4. 2017年4月17日 17:26:23 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[3014]
呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも
http://www.news-postseven.com/archives/20170417_510901.html

まぁ、健康のためにも犯罪防止のためにもいいことなのですが…
煙草バッシングの次は、酒バッシングで、なぜか大麻は解禁ですか?
不思議ですなぁ…


5. 2017年4月17日 19:08:21 : C0CDFiDX8E : 0W5ley3lsOA[62]
テンションの 落差の陰に 大麻あり?

6. 2017年4月17日 19:52:24 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[592]
中国にしてみれば、ベトナム戦争の最中に、サイゴン市内の飲み屋や売春宿に、多くのアメリカ軍兵士が出入りしているのを見て、ヘロインの原料となる大量のケシを雲南省などで栽培し、純度90%ものヘロインを精製し、これをタダ同然の値段で、サイゴン市内の飲み屋や売春宿に抜け荷をして、多くのアメリカ軍兵士の皆様も、これに手を付けてしまったがために、麻薬中毒となり、使い物にならなくなって帰国を余儀なくされたまでは良かったものの、帰国してからは、麻薬依存症となり、家族もまた、これと共依存状態となって、挙句の果てにはフードスタンプ受給者になり果ててしまった、ということを、戦前の日本に置き換えれば、このサイゴン市内の飲み屋や売春宿を、慰安所に置き換えれば、中国からして、大日本帝国軍性奴隷問題の前科を、ごまかそうとする魂胆が見え見えであることは、誰が見ても明らかなことだし、ましてや、これが韓国や北朝鮮が、フランスとシリアをロールモデルとすれば、イスラエルとパレスチナ国家にしてみれば、パレスチナ問題そのものについては、イギリスからして自ら招いたものであることを逆手に取れば、ドイツとフランスが、ガザ地区のパレスチナ住民の皆様のための医療支援活動を実施することになれば、イギリスとフランスが、ヨルダン川西岸地域のユダヤ人入植地での医療支援活動を実施することで、中東和平の実現に近づく結果を齎すことになれば、大いに結構なことだし、これと同じことをするならば、アメリカにしてみれば、韓国とフランスと共に、ベトナムで病院や診療所でも作ることで、北朝鮮にしてみれば、イギリスから、医師や看護師をベトナムに連れて来て貰う様に働きかけて貰うことで一役買って貰う様に、中国にしてみれば、そっと静かに唆して貰うことで、カンボジアでこれと同じことをするならば、日本が、ドイツと韓国と共に、病院や診療所を作ることで、韓国にしてみれば、北朝鮮に対して、一役買って頂きまして、誠に有難うございます、と深く感謝して応えて貰うのを、日本としては、ドイツならびにフランスと共に、そっと静かに暖かく見守っていくことにすれば、これだけで構わないし、ロシアのプーチン大統領にしてみれば、ウクライナとクリミア自治共和国で、これと同じことをするならば、北海道とサハリン州が、ウクライナとクリミア自治共和国をロールモデルとすれば、日本の厚生労働省による地域包括支援システムというものをロールモデルとして、ロシア版地域包括支援システムのモデル事業として、サハリン州が、主体的にどんどん取り組んで、国後島や択捉島にでも老人介護施設でも作りことになれば、自分がプーチン大統領ならば、歯舞諸島と色丹島につきましては、近いうちに日本に返還しますので、日本国民の皆様に置かれましては、どうぞご安心ください、ということで、そっと静かに暖かく見守っていきたいくらいの心境とも、受容と共感的理解に値するものであろうことは、簡単に想定されるところであろうことは、誰が見ても明らかなことなのでは?

7. 2017年4月17日 22:07:17 : A045vJuqjY : zIk0MhvkzqE[3]
うちのばあちゃんが言っていた。
もっとまともな奥さんがついている総理大臣に早く替えるべきだと。
自民党は、国民の気持ちを全然理解していない。

8. めんたいこ[1347] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年4月18日 04:40:57 : tcF0Hwn5g2 : V9gvpYazeeg[121]

>「桜を見る会 大メディアが伏せた昭恵夫人の異常テンション」
  反省ゼロの大ハシャギ
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/308.html

警察で、この女の尿検査やったら陽性反応が出るかもね。そしたら現行犯逮捕だな。

もう完全に逝っているツラだハ。一国の、手違いでなったとはいえ指導者、の女が

大麻中毒ってか。トランプもぷうちんも習近平も皆んな知ってるからアノ女には

近づくなと自分達の夫人に言ってるのだろね。 厚顔無恥夫婦


9. 2017年4月18日 14:14:05 : quMKleKEOA : apQvoj4eROs[146]
>>8
大麻は所持現行犯でなければ逮捕されませんよ

これが、数人の人がいてそのうち一人が大麻を持っていると
「共同所有」だということになって全員共謀で逮捕される秘訣。

安倍昭恵もアメリカの日本政治家分類では「ルーピー」という分類なんでしょうね


10. 2017年4月19日 07:44:29 : OuUAYQig5u : jo2KE7nUCQA[1]
大麻は麻薬ではない。
だから使用は合法。
それなのに、所持は禁止。
なぜ?
このほうが都合の良い人が居るのだろう。
  

11. 2017年4月20日 02:03:00 : quMKleKEOA : apQvoj4eROs[152]
使用履歴は問わないが、製造や所持は逮捕ということは、
売人逮捕を優先したアメリカ(アメリカタイプと言うべき?)の法律だからじゃないの?

例えば禁酒法については、wikipediaを引用すると
>禁酒法は実はアルコールの摂取そのものは禁止しておらず、駆け込み需要で
>アルコールの販売が違法になる1920年1月16日よりも前、1919年の後半に、
>多くの人が今後の飲用のためにワインと酒を買い溜めした。また医師の処方箋を貰う事で、酒が手に入る状態だった。

ということで日本の大麻取締法も禁酒法をモデルに作られたので同じ構造なのは当然
(今は医療用大麻というのがあるが、当時は医療用飲酒という抜け道があるのは自分は知りませんでした)



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