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戦前日本のどこがいいのか? 
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/327.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 18 日 00:01:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

戦前日本のどこがいいのか?
http://79516147.at.webry.info/201704/article_197.html
2017/04/17 22:51 半歩前へU


▼戦前日本のどこがいいのか?
 安倍政府は教育勅語だけで飽き足らず、あの、悪名高き悪書ヒトラーの「わが闘争」まで引っ張り出してきた。米国、中国が軍事費を増額した。安倍政府も防衛費を毎年増やしている。

 軍備拡張競争の末、戦争に突入した結果が第2次世界大戦だった。そして日本列島は廃墟と化した。戦前回帰に熱心な安倍首相。「戦前日本の一体、どこがいいのか」と塩津民樹さんが問いかけた。

*************

塩津民樹さんの問いかけ。

 かつて、日本の政界で最も保守的で最右翼と言われた政治家といえば中曽根康弘元首相や山崎拓元自民党幹事長だった。しかし、今ではこの二人はリベラルに見える。

 極右勢力「日本会議」のメンバーが閣僚の大多数を占める安倍内閣が登場して、健全な本来の保守がいなくなり、日本の政治の軸が極端な右に振れたからそのように見えるのだろう。

 時代錯誤の教育勅語や靖国神社を賛美し、「戦前の日本」を取り戻すことを目指して政治を進める安倍内閣。日本社会は今、その意向のままに造り変えられてしまう瀬戸際にあるといってよい。

 国民に主権や人権、言論思想表現の自由がなく、男尊女卑で、赤紙一枚で徴兵されて命を落とし、天皇を神として崇め奉ることを強制された戦前の日本の一体、どこがよいのか、安倍首相に説明してもらいたいものである。

 

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コメント
 
1. 2017年4月18日 03:58:53 : Dn7Lrr2sG2 : 8DblKfo8NiQ[16]
閣議決定の乱発、公然たる戦前回帰、完全に狂っている。ここまで狂えば安倍政権及び日本会議政権の崩壊は近い。まもなく世界のどの国からも相手にされなくなる。外交は完全に破たん。

国内景気もいっこうに良くならない。ここで国民の一部が安倍政権の正体に気が付けばもう安倍的な自民党支持に戻ることはない。


2. 2017年4月18日 06:22:31 : M6wWJlsBiE : Nz6pH0dZ4lA[66]
>戦前日本のどこがいいのか?

日本人じゃ無ければ判らないだろうな。


3. 2017年4月18日 06:39:52 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[594]
 もともと「戦前の暗黒日本をトリモロス」事が最大の使命だから、彼らの言動は当然のことであると思います。
 その真の目的は
 ・天皇制を象徴から、戦前の絶対神性に戻し、民主主義・国民主権から解放する。
 ・その結果、官僚性の極地である無責任主義絶対官僚制が完成する。
 ・官僚は現在の安倍忖度(官僚からすれば損得勘定の実践)政権からわかる通り、何も具体的な命令を下さなくても、政治権力の意思を実現してくれる。
 ・家庭から地域・職場・自治体・国家まで男中心の思い通りの社会を作る。辻本氏への異常なバッシングを見れば明らか。
 ・戦前の道徳を強制し、庶民は正直真面目に労働・納税し、社会・国家に不満を言わないようにできる。
 ・マスコミ制御で国家や富豪階級の不正・不道徳を隠すことが出来る。
 ・神社・神官の隆盛を図る。(今や地方の小神社は、氏子制度も含め崩壊寸前である)それによって新天皇制の、普段の強化を図る。
 ・
 ・
 ・
 要するに、権力側(政治・行政・経済的権力者)が自由気まま・勝手に力ずくで国家を運営できるようにすることが、最大の目的だろう。当然、力ずくは海外をも目指すことになる。

4. 2017年4月18日 07:34:45 : vl9Fryt19o : coMoupDwenI[1]
強権を発動し、国の利益を独り占めできるからであろう。 何万人もいる聴衆の前で演説し熱狂的に支持されたい。国民を自分のために奉仕させたい。自分は特別な人間にしたい。多分、本気で考えている。このアホデンデンをどうにかしないと破壊される。

5. 2017年4月18日 08:35:12 : hjC3LL8vlQ : 7TjE23Ryncw[1]
国民が受け入れるんだから仕方なし

6. 2017年4月18日 08:56:05 : pExKIzF4kg : SdxJRuxeBRo[30]
> 戦前日本のどこがいいのか? 

戦前の日本は良かった。
朝鮮人に核ミサイルで脅されることが無かった。
再び日本列島は廃墟と化すかもしれない。

働かない在日韓国・朝鮮人に生活保護費を支給して国民の血税を無駄使いする必要が無かった。
戦前の日本は良かった。


7. 2017年4月18日 09:07:30 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[593]
戦前の日本にしてみれば、ミッドウェー海戦で大敗する結果を招いたこと自体が、一つの転機となるきっかけとして偶然が齎したものであろうことは、当時の山本五十六連合艦隊司令長官にしてみれば、これが潮時かもしれない、ということが主訴であるとするならば、厚生労働省にしてみれば、山本五十六連合艦隊司令長官を管理監督者の立場として、キャリアコンサルタントに相談に来られたことを想定し、この時の指導レベルのキャリアコンサルタントが、クランボルツならば、歴史認識と予て、大学生などを中心とするキャリア教育も予て、山本五十六連合艦隊司令長官が、取るべき行動として、どのような行動が想定され、その行動によるメリットとデメリットが何処にあり、もしもこの時点で、昭和天皇自らの意志で戦争を終わりにすることが出来たとしたら、果たして、その後の日本の歴史はどのように変わっていたであろうか、ということもまた、一つの学習目標として、文部科学省に働きかけてみても良いのかも知れませんね。

厚生労働省にしてみれば、地域包括支援システムというものを、国際社会にも一つのロールモデルとして、どんどん見せつけて頂くように、外務省に働きかけて頂くことになれば、日本国民全体としては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、外務省に置かれましては、文部科学省と共に、心置きなく、どんどん涙を流し続けながら「天皇陛下有難うございます」とだけ深く感謝して、頂ければ、これもまた、誇りを持って、多極化の流れの中で、心置きなく、もっともっと、どんどん涙を続けながら、もっともっと、どんどん輝いて下さい、ということで、どんどん働きかけて行くということになれば、戦前の日本に置き換えれば、厚生労働省と文部科学省が、海軍省と陸軍省をロールモデルとして、どんどん学習していくことで、名誉ある孤立化をして、このまま、そっと静かに自立自律していく道を選択していくことで、日本の運命もまた、大きく変えていくきっかけとなれば、大いに結構なことかも知れませんね。


8. 罵愚[5017] lGyL8A 2017年4月18日 10:18:41 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[71]
▼戦前日本のどこがいいのか? …@

 戦前、戦後にとらわれずに、どんな社会がいいのかといえば、そりゃぁ一言でいうと"住み心地"ということかなぁ? 人間にかぎらない、ネコでもイヌでも母親の乳房にぶら下がって昼寝してるのが一番幸せな生活だと思う。おなじような幸せな環境を提供してくれる政治が理想なんだが、戦前も戦後も、それとは程遠いと結論するのではなく、より近い社会環境はどちらだっただろうか? 戦後日本の社会は戦前より住み心地がいいのだろうか? そのとき戦前とは、あるいは戦後とは、いつのこと言うのだろうか? そして、国民に幸せな環境を提供してくれる理想的な政治を模索する、前向きな議論ができればいいんだろう。
 そのうえで論点を一つ提供すると、戦前までの日本人はその社会構造を模擬家族としてとらえていたと思う。記紀神話に由来する、太陽神に統治を託された天皇がいて、その家族が分家して親王家をつくり、それがまた分家して貴族が構成され、その子孫が武士になり、士農工商の庶民になって日本人社会が構成されている、皇室宗家の民族総血縁のフィクションだな。
 島国という閉鎖社会…現実には必ずしもそうではなかったのだが、異民族から遠いところでの庶民生活に受け入れられたおとぎ話だったと思う。宗家と本家、本家と分家の同族意識、家族意識に支えられた血縁のフィクションが日本の保守主義の根底にはあると思う。家族と呼ぶ母親に抱かれて、乳房をふくんで昼寝する幸福が日本人の理想だと思うのだが、どうだろうか?


9. 新共産主義クラブ[3713] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月18日 10:27:29 : iTjwmJO9zk : Zzs2JpyrOGY[10]
>>8. 罵愚さん
>戦前までの日本人はその社会構造を模擬家族としてとらえていたと思う。
 
 そうだね。
 
 パターナリズムを、国家という想像上の擬似的な人工的大家族に拡張し、リアルな実の家族よりも優位に立たせていたのだと思う。
 

10. 2017年4月18日 10:28:07 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[596]
>>6

 戦前の日本は良かった。

 そうだよねえ。
 朝鮮半島を植民地とし、朝鮮人とその歴史を蹂躙し、生産した富を自由に奪い取ることが出来た。
 朝鮮人を強制徴用して、殆どコストをかけることなく、重労働でこき使うことが出来た。
 朝鮮人をただで徴兵(日本人もだが。兵は一銭五厘の価値と言っていたぞ。これってはがき代の事だよ。赤紙と言った。)し、戦後は何の保証もなく放り出した。(日本人には恩給・遺族年金を支給しなければならなかったがな)
 まあ、他にもたくさんあるだろう。

 (我が父は北支で3年間兵役に就いたが、年数不足で恩給は無し、死ぬまで恨んでいたなあ。馬鹿が国家権力を握ってはならんと、常に言っていた。でも無事に舞鶴だったか敦賀だったかに帰れて、故郷に帰還できたことは、まあ幸運ではあった。)


11. 新共産主義クラブ[3714] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月18日 10:31:42 : iTjwmJO9zk : Zzs2JpyrOGY[11]
>>6さん
>働かない在日韓国・朝鮮人に生活保護費を支給して国民の血税を無駄使いする必要が無かった。
>戦前の日本は良かった。
 
 
 戦前は、朝鮮人は、日本国民だった。
 

12. 罵愚[5018] lGyL8A 2017年4月18日 10:43:33 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[72]
▼戦前日本のどこがいいのか? …A
 いっぽうで、人類社会一般となると、そうはいかない。地続きで、顔を合わせるところに異民族が住んでいて、言語も宗教もちがう。異民族を支配したり、支配される生活環境だな。家族は生活単位であると同時に戦闘単位でもある。主人や国王が異民族なのが当たり前の社会だ。ちょうど、戦争に負けた日本がマッカーサーのアメリカ軍に支配された占領時代のようなものだ。
 その占領によって、戦後民主主義が生まれて、在日日本人と呼ぶ、どこの国の人だかわからん新人類だ生まれたのだと思う。単一民族、単一国家、単一言語、単一文化の日本人社会が、異民族の派遣軍司令官によって支配され、洗脳されて、グローバル化された在日日本人が品種開発された。いわば白色レグホンやホルスタインのような存在だな。
 国家元首の地位を異民族の遠征軍司令官に奪われて、異文化の価値観や理念や生活様式を矯正されて戦後日本の社会は"住み心地"のいい社会にはならなかった。だから戦後生まれの在日日本人は不平不満ばかりを並べ立てている。

13. 新共産主義クラブ[3715] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月18日 10:54:52 : iTjwmJO9zk : Zzs2JpyrOGY[12]
>>12さん
 
 戦前の内地にも、在日朝鮮人がいて、在日朝鮮人の中にも、政治家や教育者もいて、職業は様々であった。
 
 戦前の在日朝鮮人には参政権があり、選挙権や被選挙権が認められていた。
 
 戦前の日本は、政府として法的には、内地の日本人と朝鮮人を同等に扱い、公的には日本人と朝鮮人を同格に扱い、民族の糾合を図っていた。
 
 近年の政府関係者や皇族関係者が、半ば公然と朝鮮人差別をおこなっている現状とは異なっていた。
 
 ただし、庶民レベルでの朝鮮人差別は戦前も存在していた。
 
 
■ 辻本武「歴史と国家」雑考 『戦前の日本の参政権』
 
◆ 戦前の在日には参政権があった
 
 朝鮮の歴史で意外と知られていないのが、戦前の内地(日本本国内)に住む朝鮮人には日本人と同じように参政権があったことです。(註1)
 
 1920年の衆議院選挙では、所定の納税者(租税3円以上)の朝鮮人が選挙権を行使しています。そして1925年には普通選挙法が成立し、納税とは関係なく選挙権・被選挙権が与えられることになりました。
 
 朴春琴は1932年から42年までに実施された四回の衆議院議員選挙に東京4区で立候補し、うち32年と37年の二回当選しています。在日では他に何名かが立候補していますが、落選となっています。なお地方議会議員選挙でも立候補した在日はかなりの数にのぼり、当選も少なくありません。
 
◆ 民族名での立候補であった
 
 戦前の選挙法では、立候補は戸籍名で行なうことになっていました。従って1940年の創氏改名令以前は、当然本名=民族名での立候補です。前述のように朴春琴もその名前で立候補し、当選しました。日本人からも多数の支持があったためで、民族名はマイナスにならなかったことが分かります。
 
創氏改名令後に行なわれた1942年4月の衆議院選挙(旧憲法下で最後の選挙となります)でも朴春琴、李英介、李慶圭、李善洪、辛泰獄、任龍吉の6名が民族名のままで立候補しています。日本名で立候補した朝鮮人はいませんでした。彼らは創氏改名後も名前を変えなかったものと思われます。これは太平洋戦争中の出来事で、軍国主義最盛期といえる時代です。なおこの時の選挙結果は同一選挙区で競合したこともあって全員落選でした。民族名ゆえに落選したものではありません。
 
◆ ハングル投票が認められていた
 
さらに選挙では有権者はハングルで投票することが認められていました。1930(昭和5)年1月31日に内務省法令審議会はハングルの投票を有効としたのです(註2)。ハングル投票が予想される選挙区の投票管理者には、諺文字(ハングルのこと)書が配布されました。植民地の文字が宗主国の選挙で使用を認められたのは、世界植民地史上おそらく唯一ではないかと思います。
 
◆ 参政権では差別がなかった
 
朝鮮や台湾という植民地(当時は外地と呼ばれていました)に居住する者は、日本人でも参政権はありませんでした。日本人も朝鮮・台湾人も内地に住む者だけに参政権があったということです。つまり参政権において内外地の差別はありましたが、日本人と植民地人との間には同じ大日本帝国臣民として差別はなかったということです。これはまた、帝国臣民として運命と歴史を共にしていた時代であったと言うことができます。
 
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/dainanajuuichidai
 

14. 新共産主義クラブ[3716] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月18日 11:00:56 : iTjwmJO9zk : Zzs2JpyrOGY[13]
>>13(追記)
>ただし、庶民レベルでの朝鮮人差別は戦前も存在していた。
 
 戦前に、庶民レベルで朝鮮人差別をおこなっていた代表格が、田中智學と宮沢賢治であった。
 

15. 2017年4月18日 11:02:42 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[2356]
お山の大将でいられるのがうれしいからじゃない?

16. 2017年4月18日 11:05:34 : gGLk3QHFXE : wD3nD4hSJAw[105]


   >戦前日本のどこがいいのか?(半歩前へU)


   当時の社会階層によって見方が分かれるだろう。

   戦前日本の天皇を頂点とした貴族、あるいは華族。日本経済を牛耳ってきた財閥。また、土地所有によって農民を支配してきた大地主たち。

   彼等のように日本を支配してきた連中にとっては、戦前の日本は実に素晴らしい国であったろう。



17. 2017年4月18日 11:19:23 : pExKIzF4kg : SdxJRuxeBRo[32]
>>10. 2017年4月18日 10:28:07 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[596]
> そうだよねえ。
> 朝鮮半島を植民地とし、朝鮮人とその歴史を蹂躙し、生産した富を自由に奪い取ることが出来た。

(朝鮮人は)その嘘っぽい理論で結論を下す論法と来たらまったく驚くべきほどです。自分が正しい場合がほとんどないにも関わらず、悪びれる様子がほとんどない[1]。

今も朝鮮人は公然と大嘘を吐く。

併合直後の1911年の朝鮮の予算は3,565万円で、朝鮮国内からの税収は1,330万円です。
足らない分はすべて日本本土からの税金で補充しています[1]。

こういう状態が36年間続いています。一度たりとも朝鮮国内からの税収が予算を上回ったことはありませんでした[1]。

韓国は、ことあるごとに日本が「奪った」というのですが、36年間与え続けていたの間違いというのが現実です[1]。

日韓併合の真実
http://nikkanheigo.japonismlove.com/
アーソン・グレブスト(スウェーデンのジャーナリスト)
「(朝鮮人は)その嘘っぽい理論で結論を下す論法と来たらまったく驚くべきほどです。自分が正しい場合がほとんどないにも関わらず、悪びれる様子がほとんどない」


18. 2017年4月18日 12:46:53 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[597]
>>17

 またまたいつものおバカ在特のお出ましだな。

 


19. 2017年4月18日 13:34:20 : pExKIzF4kg : SdxJRuxeBRo[33]
>>18. 2017年4月18日 12:46:53 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[597]
> またまたいつものおバカ在特のお出ましだな。

またまたいつもの嘘吐き朝鮮人のお出ましだな。

アーソン・グレブスト(スウェーデンのジャーナリスト)
「(朝鮮人は)その嘘っぽい理論で結論を下す論法と来たらまったく驚くべきほどです。自分が正しい場合がほとんどないにも関わらず、悪びれる様子がほとんどない」


20. 2017年4月18日 13:52:28 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[598]
>>19

 アーソン・グレブスト(スエーデンのジャーナリスト)のいう「朝鮮人の特質」は「我が安倍デンデン総理」の人格の特徴に「ぴったしかんかん」というところだな。

 という事は「在特= zU3bOA6eeQ」も「朝鮮人の特質」を備えた輩という事だろう。


21. shue777[204] gpOCiIKVgoWCVoJWglY 2017年4月18日 14:56:33 : FbQCfSgY1s : L05f@Y98kTo[1]
戦前の状態は一言で言って魑魅魍魎の大混乱期、
様々な思いが吹き溜まっていてどれが正等なんていえる状態じゃない。
言ってみれば、諸外国勢力と国内のエゴが徹底噴出して、
とてもじゃないが話し合いでは解決しない状態。
そんなディスコミュニケーション状態だから殺戮の戦争に突入したわけ。
最悪の時期じゃん。
そんな状態が理想だなんて逆立ちして見てるみたいなものだよ。

22. ネコの目[244] g2yDUoLMlto 2017年4月18日 16:08:08 : FEFO9fyVQM : 2m2Ur6y139M[87]
皆さん、戦前の日本を知らないくせに、よく言うよ。まあかく言う、自分も知らんがね。

戦前の良し悪しを、在日朝鮮人の話だけに限定するなよ!
もっと他に考えられないのか・・・と自分は思うね。
ご自分の母なり祖母なりに聞きゃあいいじゃないか?
「今とどっちがいい?」と。
まず、ご高齢の人で無い限り、それは聞けないだろう。それをいいことに、
「戦前は良かった」なる懐古趣味で物を言うなよ。
自分の祖母は
「そりゃあ、今の方が良いに決まってるさ」
と生前述べてはいたが・・・。


23. 2017年4月18日 17:33:06 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[599]
>>22の猫の目さん

 私は
>>3・10・18・20のコメントを投稿した者(大根百姓と言います)です。すき好んで「この記事本文に関して、ことさら在日朝鮮人問題の話に限定する」という意思は毛頭ありません。コメントの意をコメント順に理解していただければ、オワカリと思います。
 
 ただ、在特はじめ悪意ある集団の言いたい放題・根拠なき主張を放置すると、一部の人たちには「真実」として理解されてしまう惧れが大きいために「いちいち反論」しています。

 ただそれだけのことです。「デマには必ず反論を」が現在の日本(と世界)には大事な行為であると信じます。

 在日問題の扱いを除けば、貴殿のご意見に賛成です。

 


24. 2017年4月18日 17:42:59 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[1023]

私も戦後の生まれで、戦前社会を体験したわけではないが、まあ、戦前に生まれて育った親も親戚も周りの大人たちはみんな「負けて良かった」って折あるごとに言ってたよね。それで子供心にも戦前はひどい社会だったんだなと思ったものだ。

こういうのを国民体験の継承ていうんじゃないのか。


25. 2017年4月18日 18:27:42 : 6MYk6Z1dqI : 1eijktXHXHs[4]
まぁ、東北の若い女性が身売りされて吉原などで強制的に働かされる位困窮する時代のどこがいいのか?植民地やら軍拡やらをやらずに国民にもっと金をかけていればこんな悲劇は起きなかった。

26. 2017年4月18日 18:59:00 : 66utgH8agI : W6tKtqvYFcE[161]
>家族と呼ぶ母親に抱かれて、乳房をふくんで昼寝する幸福が日本人の理想だと思う

悪い言葉で言えば、それを奴隷根性と呼ぶのではないでしょうか。
いつになったら日本人は自立した大人になるのでしょう。
権力者にとって好都合な「理想」にしか思えませんが。


27. 2017年4月18日 19:17:43 : srxkskdois : ZDJX71219Nc[1]
戦前の日本の良かったところですか、、、
外国の軍隊が日本の国内にいなかったことでしょうか。
外国の軍隊が、日本国内でやりたい放題していなかったことでしょうか。
今のように事実上の植民地状態ではなかったことでしょうか。
だれに主権があったかはともかくとしても、とりあえず主権国家であったということでしょうか。
戦前回帰を望む方々から、在日◯軍は出て行け、という声を聞いたことがないような気がするのは、気のせいでしょうか。

28. 2017年4月18日 20:34:37 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[594]
沖縄県にしてみれば、中国と共に、アメリカに対して、在日米軍基地につきましては、どうぞ速やかにお引き取り頂きますように、日本政府に対して、強く働きかけて頂ければ、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、づぞよろしくお願い申し上げます、ということでアピールして頂くしかございませんね?

これならば、日本国民全体としては、アメリカの言いなりと言っておきながら、これをごまかそうとする魂胆が見え見えの日本政府に置かれましては、心置きなく、どんどん涙を流しながら、「天皇陛下有難うございます」とだけ深く感謝して応えて頂ければ、これを国際社会にどんどん見せつけて参りますので、全人類から「天皇陛下有難うございます」と深く感謝してくることになれば、これもまた誇りを持って、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守りながら、全人類が共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らしていくことが出来る様になることを具体的目標として共有して、このまま、そっと静かに自立自律していく道を選択して行くことで、日本のメリットが、アメリカにとってのメリットにもなり、中国にとっての核心的利益にもなれば、大いにけっこうなことかと存じますので、日本政府に置かれましては、どうぞ、心置きなく、どんどん涙を流し続けながら「天皇陛下有難うございます」と深く感謝して応えて頂くことを誇りとして、多極化する国際社会のど真ん中で、もっともっと、どんどん涙を流し続けながら、もっともっと、どんどん輝いて、意欲も熱意も全てを喪失し、どんどんへこみ続けることになろうとも、もっともっと、どんどん涙を流し続けながら、もっともっと、どんどん輝き続けて下さい、ということで応えて行くことに致しましょうか?

これにより戦前の日本が仕出かした前科の全てについては、どんどん涙を流し続けながら、アメリカの言いなりになって、中国や韓国にたいして、深く謝罪し続けることこそもまた「お国のため、天皇陛下のため」だと思えば、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、このような悪意についてのみ、誇りを持って、歴史の闇の中に、どんどん葬り捨ててしまうことで、これを良い影響を齎す別の行動に、どんどん変えていくことで、日本社会全体を、どんどん改善していくことで、安定化させることになれば、これもまた、誇りを持って、国際社会にどんどん見せつけて参りますから、どうぞよろしくお願い申し上げます、ということで構わないのではないでしょうか?


29. 2017年4月18日 21:53:52 : pgIilBnwFA : uumjw0YDRzk[15]
>戦前日本のどこがいいのか?

少なくとも今の連中と違い、豊かな者は貧しい者をどうやったら救うことが出来るかということを真剣に考えている人たちがいたという点でしょう。

今の政治家や官僚は、庶民から巻き上げることしか考えてない連中がほとんどですが、教育の是非はあるかも知れませんが、昔は本当にお国のためと思い、その人より貧しい人、苦境にある人のために献身的な貢献をした人が多くいたのではないかと考えます。
勿論、憲兵や特高のように権力に嵩をつけ、威張っていた連中も今より多かったかもしれません。

しかし、井戸塀政治家と呼ばれるような私財を投げ売って貢献的な政治をした人もいるくらいですから、現在の政治屋と比べれば、その志は天と地ほどの開きがあったんじゃないのでしょうか。
 


30. ネコの目[246] g2yDUoLMlto 2017年4月18日 22:43:49 : FEFO9fyVQM : 2m2Ur6y139M[90]
>23さん

すみません、自分は、あんまり在日の方には興味ないのです。

>29

>昔は本当にお国のためと思い、その人より貧しい人、苦境にある人のために献身的な貢献をした人が多くいたのではないかと考えます。

ただ考えただけでは駄目だよ、実証して欲しいな〜。
ただしね、戦前のほうが良い政治家がいたとか、貧しい人々の為に尽くしたとか、考えて欲しくない。
戦前は、小作農の人々は貧しかった、女性には参政権が無く、大学には行けなかった・・・等々、様々な制約があったのだから。
金持ちは、平気で妾を持っていたしね。
自分は、今でも、どこかに?良い政治家が居ると、願っているし、そう思っている。


31. 2017年4月18日 23:29:30 : mIaIYRVMQs : P8D7Pbsl6DM[6]

>戦前日本のどこがいいのか?

政治家にとっては、民主主義の国で「国民が、なかなか思い通りにならない」のよりも、顎で簡単に使える、時には「命を捨てて爆弾を抱えて敵の軍勢に突こんで行く」従順な国民の方が良いのだろう。

随分と国民の命が軽く見られていたことか!政治家たちによって。


32. 2017年4月19日 00:43:34 : 5PTx5PGF3M : NFq_YpcJW9g[2]
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK224 > 308.html  

桜を見る会 大メディアが伏せた昭恵夫人の異常テンション(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/308.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 17 日 17:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
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24. 2017年4月18日 23:57:26 : bE3RujVmMY : ncsdrcr81Lk[4]

▲△▽▼
つまり、このハイ・テンションが、自身がソロスらTPP・グローバリストが促進する、
大麻、或いはクスリの影響が出ている、という見立てってことだね。
一連の安倍首相夫人としての地位を利用した、安倍一族の国家資産略奪と国家公務員私物化
の戦後最大の国家犯罪の、実際的な工作員として活動していたという事件、アッキード疑獄
スキャンダル。
その騒ぎで、安倍一族の、岸に続く日本売国工作員活動の一部始終を、日本国民に知られて
しまう、致命的なチョンボをやらかし、身を隠していた場所が、千葉の統一教会カルトや、
安倍の後ろ盾笹川財団の山梨。
笹川財団は、ウクライナのチェルノヴィリ原発事故後、事故処理と調査という名目で支援、
実際は事実の隠蔽が主目的で、IAEA、原子力推進政策への影響を最小限にするための
工作活動をバックアップ。
ソロスは、ユダヤ人で、ナチスに協力し同胞への弾圧行為を行った過去を有し、ユダヤ人
自身が同胞への差別弾圧行為を行っている点で、ヒトラーと同じ立場にある人物。
笹川財団は、平和という名を表向き掲げながら、ナチスに学んで国家乗っ取りを断行した
安倍内閣の絶大なる後見役、笹川財団のボスが、311の後の安倍内閣の強引な原発再稼動
強行を命令、安倍内閣の原子力政策推進担当、今井が指揮官。
オウムが覚せい剤密輸と製造で、北朝鮮と媒介組織の暴力団により、統括されていたという
実態と、現在の日本の売国政府が笹川財団とそのボスにより統括されている図式は全く同じ。
安倍首相夫人公人昭恵が、千葉の統一教会施設や、笹川財団領地内で、「神」に祈った後、
ロシアでのISIS地下鉄爆弾テロ、アメリカ軍対シリア軍事攻撃、そして北朝鮮への軍事
威嚇、等、安倍首相夫婦とその背後の後ろ盾らによる国家資産乗っ取り&国家公務員私物化、
そして改憲を含めた一連の日本軍事弾圧国民奴隷化政策推進の妨害となった、森友疑獄スキ
ャンダルの煙幕張りが、実行された。


https://blogs.yahoo.co.jp/mvbzx0147/33364843.html

オウムのサティアンと笹川さんとアベッチの別荘の関係とは??

今回の首相動静
メンバーが興味深いのはもちろんですが、(単なるゴルフではないことは明確)


当ブログが一番興味を持ったのは、鳴沢村に笹川陽平と安倍晋三の別荘があるということです。


鳴沢村というのは、オウムのサティアンがあった所です。

オウムのバックは、笹川財団です。

笹川 良一(ささかわ りょういち、1899年(明治32年)5月4日 - 1995年(平成7年)7月18日)は、日本の政治運動家、社会奉仕活動家。
国粋大衆党総裁、衆議院議員、財団法人日本船舶振興会(現公益財団法人日本財団)会長、全日本カレー工業協同組合特別顧問、福岡工業大学理事長を務めた。称号は箕面市名誉市民。勲一等旭日大綬章受章者。

以上のように、 1995年(平成7年)7月18日に死去

ようするに、CIA笹川さんの遺産相続を巡る事件と考えるのが一つの筋道です。
どれだけの資産を持っていたのか?それどうなったのか??
とうことですね。

もちろん笹川さんは、白い粉ものロンダリングをしてたわけです。

前にも書いたように、運輸省というのは、米軍が日本を支配する時に制空権を支配するために傘下に置いた役所です。


モーターボート競争は、運輸省の管轄
それを一手に取り仕切っていたのが笹川良一


海外から違法なものがやってくるのを取り締まる海上保安庁は、運輸省の傘下

ということです。


で、これからは、パチンコやモーターボートに加えてカジノになるんだそうです。

では、話をつづけます。

上九一色村で何が行われたのか??


国際勝共連合
沿革
1967年
7月 山梨県上九一色村の本栖湖畔の「全国モーターボート競走会連合会」の施設に日韓両国の反共首脳が集まり、「第一回アジア反共連盟結成準備会」を開催。統一教会、文鮮明と劉孝之(ユ・ヒョウジ)、日本側は笹川良一、児玉誉士夫代理の白井為雄、市倉徳三郎らが集まり、反共団体設立に向けて会合を持つ[15]。
1968年
1月13日 韓国で「国際勝共連合」を創設。全国勝共幹部50人が、韓国を訪問し、38度線を視察。
4月1日 日本で、「国際勝共連合」を創設。統一教会の初代会長、久保木修己を会長に、笹川良一を名誉会長に。

wiki


つまり、日韓暴力団連合の手打ち式をやったのが、笹川さんのシマの上九一色村


地下鉄サリン事件でほとんどの患者が運ばれたのは、笹川医療財団会長の日野原重明院長の聖路加国際病院=米軍極東中央病院


事件の3年前に、戦時用のタワーを建設


ま、そのままです。

笹川さんの死去後、日本財団のトップになったのは、放射能は健康に良いとか言ってる頭のおかしいオバさん曽野綾子


まあ、チェルノブイリ事故の被害を調査したのが、笹川財団で、嘘の報告したということなわけですけどね。


ちなみに、笹川さんの甥が、この前出て来た石原慎太郎のオトモダチ=糸山英太郎
つまり、日航機123便墜落事故の株の上げ下げでトップの株主になった人


現在の会長が笹川陽平


で、笹川陽平の別荘が鳴沢村にあるのは、ある種当たり前のことですが。


アベッチの別荘まであるとは知りませんでした。


安倍晋三首相は11日間におよぶ長期の夏休みの多くを山梨県河口湖畔にある別荘で過ごした。そこは祖父である岸信介・元首相の時代から使っているというログハウス風の建物だ。
http://www.news-postseven.com/archives/20130820_206250.html

えー、鳴沢村は、河口湖には面していません笑)
http://orz.fujiblog.jp/?eid=561643

25. 2017年4月19日 00:37:41 : 5PTx5PGF3M : NFq_YpcJW9g[1]

▲△▽▼
財団を 援護の皇軍 発破掛け

首相私人は 頭が 葉っぱ
 


33. 2017年4月19日 00:59:07 : okYIEeje0U : uKF0pkE_pb8[116]
>>32

チェルノヴイリの事故後調査研究に携わっていた、九州の大学の教授が、笑うと放射能が近づかないとか

福島の人々を前に、学術研究を発表していたのも、曽野綾子と同じカソリック

バチカンが、カルト秘密結社イエズス会で、世界へのキリスト教布教名目で、要は植民地支配

資源や資産収奪のための、諜報工作活動を行っていた過去から、何ひとつ変わっていないわけですね

原子力政策は、植民地の支配を維持するための、賄賂であり311を振り返れば、究極の原子爆弾設置

刃向えば、賄賂もパー、国民も、国も、全部オシャカ

財団がこういう工作活動家らを、牛耳り、後ろ盾となっているって構図なのですね

結局、日本の独立だとか、日本独自の新憲法なんていうのは、絵に描いた餅、

改憲を強力にごり押しで国民に強制してい連中が、財団のひも付き

そのまた紐を握っているのは、311のように国をお釈迦にできる国際グローバリスト

全く独立国家日本などではなく、永続的な植民地支配が継続されているだけ

改憲カルトの中身が奴隷憲法に過ぎないのは、日本の独立が嘘まやかしだから

>笹川さんの死去後、日本財団のトップになったのは、放射能は健康に良いとか言ってる頭のおかしいオバさん曽野綾子


>まあ、チェルノブイリ事故の被害を調査したのが、笹川財団で、嘘の報告したということなわけですけどね。


34. 2017年4月19日 03:05:24 : PW65CetgsM : bgpmRe7mwIc[1]
>2.
>戦前日本のどこがいいのか?
>日本人じゃ無ければ判らないだろうな。

俺の親族は三人靖国に祀られているが、>2.の親族は誰か靖国に祀られているのか?こいつは本当に日本人か?
我が祖父母や親戚から聞いた戦前の話は総じて酷いものだった。
国家予算の6割も軍事費に費やし、国民生活をほとんど顧みなかった時代。国民の命を紙切れ同然に扱った国家がのさばった時代。
その埋め合わせに「神国日本」「欲しがりません勝つまでは」と無意味な幻想と、醜悪な精神論を押し付けた時代。
あれ?これって今の安倍自民の日本そのもの?


35. 2017年4月19日 03:42:44 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1382]
戦前日本を 良かったなどと幻想を抱くのは ウヨ連中だけ しかもまったくの妄想でしかない

>>25さんの まったく仰る通り 戦前の日本なんて 情けないほどの貧乏国家で 裕福だったのは一握りの
支配層や軍上層部の人間だけです 地方の人達の生活は悲惨極まりない状況で ちょっと農業不作の年は
子供は小さなうちから丁稚奉公 へたすりゃ吉原に身売り 昔の朝ドラ(おしん)こそが当時の日本を
的確に映し出していたからこそ、信じられないほど驚異的な視聴率を記録したのです

子供は身売り 年寄りは姥捨て山 「口減らし」 という習慣が 当り前だった時代なのです
地方の山奥では 「タコ部屋労働」 が、当たり前だった 映画 「ああ野麦峠」 の世界は本当にあったのです

だからこそ 自作自演のテロを起こしてまで 旧満州を武力制圧したのです
そこへ大量の日本国民を移住させて 「口減らし」 をする事が、満州国建国の最大の目的だったのです

そして、2.26事件を起こした一般兵士達の 事件を起こした動機の中で最も大きかったのは
東北などの地方の人々の生活の惨状が 余りにも酷過ぎる為でもあったのです

※ こんな戦前日本の どこが良いのか ネトウヨの戯言以外のなにものでもない ※

そしてなぜ 戦前の日本はこんなにも極貧の社会だったのかは 戦後に証明されます
戦争と軍備を 憲法によって禁じられた日本が 領土や植民地をすべて召し上げられた戦後の日本が
世界中から奇跡と呼ばれる程の 高度経済成長を遂げた事実こそがその証し

『軍および外地(領土や植民地)が、国家の富を食い潰してた寄生虫だった事』

以前はよく 戦後の経済成長の理由として挙げられた事に 「日本人の器用さと勤勉さ」 が挙げられましたが
ちょっとよく考えれば判る事、手先の器用さも 勤勉さも 戦前の日本人だって同じだったではないか
戦争に負けたから急に日本人は 器用になった訳でもなく 急に勤勉になった訳でもない
むしろ労働組合だの労働者の権利だの 戦後の日本人の方が 忍耐強さと言う点で劣るとも言える

「 丁稚奉公 女郎屋に身売り タコ部屋労働 極貧の食生活 」

戦前の日本が良いなんて 幻想以外のなにものでもありません。


36. 罵愚[5019] lGyL8A 2017年4月19日 05:40:58 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[73]
▼戦前日本のどこがいいのか? …B

 このスレッドで"戦前"というとき、どこまでさかのぼった時間的空間を指すのか不明だ。おなじように"戦後"も70年を経過して、わたしが認知できる範囲でも高度成長期やバブル期や、そのあとの失われた20年はひとくくりにはできない。言うまでもないことだが、戦前はもっと長い。それでも、8月15日を境にしてもっとも大きな変化は皇室宗家の疑似家族国家観の崩壊だと思う。
 天皇が家長の血縁家族国家のイメージが消えた。日本人が日本人を信用できなくなった。ウソをついてもオテントー様が見ているよというおばあちゃんの教育が通らなくなった。天皇様のもっと上に外国人司令官が鎮座した7年間の経験は強烈だった。
 あらためて外国と日本の歴史的経験を通してそのちがいをみるとき、この支配構造のちがいがあからさまになる。隣国との戦争の連続で、異民族との勝ったり、負けたりのくりかえしの歴史は、支配者と被支配者の二極分化の社会構造をつくりあげた。わたしはヨーロッパの歴史を言っているのではない。地中海をめぐる歴史や中東も、支那5千年の歴史も、みな同じだ。
 支配するものと服従するものの二者対立の構造意識で人類史は語られてきた。21世紀の現段階では最新の、したがって最終のガラガラポンといえる市民革命も、人類史では倒した市民と倒された王侯貴族のあいだに血縁関係はない。身分のちがいは血縁のちがいだ。
 王様が支給するサラリーに報いて戦った親衛隊は市民の革命軍に敗れた。その革命軍兵士のモラールは革命思想によってつくられた。市民革命にしろ共産革命にしろ、現在の軍隊の兵士の忠誠心は革命思想を根拠に構築されている。政治的価値観とか思想とか宗教のちがいが敵と味方を分離している。
 無名戦士の墓と靖国神社のちがいだな。


37. 2017年4月19日 08:09:55 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[1025]

>>36、暗愚、

まあ、聞いてて苦笑を禁じえない、無知蒙昧からの奇矯な歴史観だ。

こういう歴史知らずだからこそ、「天皇が家長の血縁家族国家のイメージが消えた」から「ウソをついてもオテントー様が見ているよというおばあちゃんの教育が通らなくなった」などと書いて恥じない。

「皇室宗家の疑似家族国家観」なんて明治維新の人工物で、日本の歴史においてわずか80年弱にしか過ぎない。「ウソをついてもオテントー様が見ているよというおばあちゃんの教育」は、明治維新やそれによる「皇室宗家の疑似家族国家観」とは関係なく、太古の昔から連綿と続く日本人庶民の自然な倫理観だ。江戸時代まではそれが存在しなかったとは言わせない。

戦後の今でも、まともな日本人の間では相変わらず「ウソをついてもオテントー様が見ているよというおばあちゃんの教育」は存在している。それを知らないのは暗愚がならず者右翼であるからで、でなければ、「南京虐殺はなかった」などとは「オテンントー様」に恥ずかしくて言えないはずだ。

戦前だって、戦争を「事変」、全滅を「玉砕」、撤退を「転進」、「レイテ湾で大勝利」と国民相手にやっていたのは右翼国家主義者なんだから、ならず者の間には、時代を問わず、「ウソをついてもオテントー様が見ているよというおばあちゃんの教育」がなかったことは明らかだ。

そういう我田引水で手前勝手なご都合主義の歴史観だからこそ、あの残忍で悲惨で非道な戦前日本を良かったなどと言えるわけだ。

「負けて良かった」。この、戦前日本に生まれ育った私の親の世代の、国民的体験の吐露をわたしは忘れない。


38. 2017年4月19日 08:13:22 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[4]

戦死したことがないから戦前が良いなんぞと妄想に浸れるんだゲームや映像しか知らないから。

そんな程度で日本の国を語るのがそもそも大間違い。日本は戦争との決別を宣言した国である。

日本の逆賊の生き様の到達点は戦後の記録映像に象徴される焼け野原に裸で震える子供の姿だ。

逆賊は誰のお陰で現在があるのかを悉く間違う。自由の戦士気取りで平和を作ったと狂ってる。

生きてるうちに改心しないと最後に笑われるのは逆賊の認識もない日本人のクズばかりだろう。



39. 石爺[209] kM6W6g 2017年4月19日 10:52:53 : RU3sAuaixg : vuRW108KvSM[155]
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

 戦前はアメリカ様に納税していなかった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


40. 2017年4月19日 11:12:59 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[12]

>>39. 石爺
>戦前はアメリカ様に納税していない

戦前は配給制も今の北朝鮮並みの有名無実になって国の金は弾薬化けて海に沈んで眠ってる。

税金どころの話でないだろう。金と名のつくものは全部供出させられ竹槍さえ不十分だった。

アメリカに貢ぐ売国政治のどこが日本凄いなのか日本の馬鹿ウヨは限りなく人間のクズだろ。



41. 2017年4月19日 13:07:24 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1384]
「鬼畜米英」 「捕虜になると凌辱の限りを尽くされる」 「物資の欠乏には精神力で克服できる」
「日本は神国であり負ける事は有り得ない」 「必ず神風が吹く」 「天皇陛下は神である」

これが、あの戦前の日本が 国民を騙し陥れた 嘘と出鱈目と騙しの手口の ほんの一部である
国民に対して憑いてきた大嘘は、【大本営発表だけではない】のだ 何から何まで嘘だらけなのである


そしてもう一つ あの国家体制が、国民の命 人間の命を【紙よりも薄く扱った】愚かさである
前線にて下っ端兵士達は 「お前らなんぞ 一銭五厘で いくらでも後から補充できるんだからな」
こう言われ続けたら 誰だって やる気をなくすの当り前であろう

飛ぶのがやっとの旧式機(複葉機の赤とんぼ)なんかで、特攻に行かされた兵士達の無念は いかばかりか
補給の見通しが全く立たない南方の孤島へ送られ 餓死させられた兵士達は どれほど国家を恨んで死んでいった事か

これらが、日本国民が 戦争と軍国体制を 憎み罵る最大の原因である 連合国による摺り込みなど
まったく関係ないのである 99%が「軍国体制の愚かさ無能さ」 から来ている自業自得なのである


「何から何まで嘘だらけ」 「紙よりも薄い人権と人命」 これがあの戦前の日本の本質である。


42. 2017年4月19日 14:26:40 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[20]

我々が戦前の日本人の子孫である限り逆賊の血を引いてるのは否定しようのない事実なんだよ。

だから誰でも目覚めて己自身が逆賊とは明確に異なる日本人の正統性を自覚することができる。

誰もが何とでも言うところ国の権力体質と思想体質に正統性を失った歴史の分水嶺が存在する。

それを正しく認識する己自身の改心の儀を示すことが正統な日本人の証と言うことができます。

戦前を日本を語ろうものなら筆舌に尽くし難いほどの無限のおぞましさがあるのも無理はない。

我々がそれも生きているうちに正統な日本人として戦争を総括し戦争レジュームを脱却すべき。



43. 罵愚[5022] lGyL8A 2017年4月19日 16:43:14 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[76]
▼戦前日本のどこがいいのか? …C

 中間的結論として戦前までの日本は疑似家族国家で、日本人は組織を家族に似せて作る習慣をもっていた。もちろん敗戦を境にして一挙にそれが消滅してしまったわけではなく、戦後も…たとえば企業経営においては家族経営と呼んで社長を父親に、管理職を兄さんに擬して語る経営者が多かった。
 組織のトップを父親に、スタッフを母親や兄姉に擬する組織論を日本人は好んでいた。それに対して欧米のキリスト教社会でははじめにゼウスの神ありきではなく、ギリシャのポリスの乱立を経験しているし、ローマの皇帝の交代の歴史を経験し、一神教は異民族の宗教であって、自民族の伝統とは無縁は自明だった。事情は支那でも同じで、天帝のもとでの革命思想や王朝の交代のもとで疑似家族のフィクションが生まれる余地がなかった。
 疑似家族が生まれない、かれらの組織論はしたがって支配と隷属の現実と歴史を生み出す。政権交代による支配者の交代の要因は戦争や革命であって、神のご意思でもある。王様や皇帝は血縁とは無縁に被支配者のなかから選ばれる。庶民の一人が実力によって皇帝に登りつめて、支配者になり、きのうまでの支配者が庶民に落ちる。神様の気まぐれがキリスト教社会や支那の歴史をつくっている。
 疑似家族の特殊性に目を向けた日本論がスタートする。


44. 新共産主義クラブ[3738] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月19日 17:23:27 : QvWGoQBWTA : 9lnZdP19kN0[2]
>>43. 罵愚さん
>中間的結論として戦前までの日本は疑似家族国家で、日本人は組織を家族に似せて作る習慣をもっていた。
>組織のトップを父親に、スタッフを母親や兄姉に擬する組織論を日本人は好んでいた。
>それに対して欧米のキリスト教社会でははじめにゼウスの神ありきではなく、ギリシャのポリスの乱立を経験しているし、ローマの皇帝の交代の歴史を経験し、一神教は異民族の宗教であって、自民族の伝統とは無縁は自明だった。
 
 
 家父長制の疑似家族国家は、日本人のオリジナルではありません。
 
 鹿鳴館と同じように、絶対主義的な家父長制の疑似家族国家は、明治政府が新しく西洋を模倣して造ったものです。
 
 
■ フィルマー 
 
Sir Robert Filmer(1588?―1653)
 
イギリス、ピューリタン革命期の代表的な王権神授説論者。ナイトの称号を授けられる。ロックが『政治二論』の前半の第一部で批判し有名となった主著『パトリアーカ』(家父長制論)は1635年から1642年ごろまでに書かれたといわれる。1680年に出版され、王政復古期の王党派の理論的武器となる。神はアダムにのみ家族や子孫を支配する権力を授け、その権力は男系の長子相続によって継承され、王権はこれに由来するとして王の絶対権力を主張し、人民の同意による権力の起源を説く社会契約説に反対している。[田中 浩]
 
(コトバンク、日本大百科全書(ニッポニカ)の解説)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC-122852
 
 
■ PATRIARCHA OR THE NATURAL POWER OF KINGS
By THE LEARNED SIR ROBERT FILMER, BART.
http://www.constitution.org/eng/patriarcha.htm
 
 

45. 2017年4月19日 17:42:40 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[22]

個人的な宗教観を混じえて戦前を語るならば本質的な議論を維持することは不可能にする。

根拠に乏しい宗教観が最初から間違っている場合がほとんどで本論と直接に結びつかない。

今の国民の宗教観が個人感覚の信教の自由を論拠とする限り何ら基準になり得ないからだ。

宗教思想の影響により日本のみならず世界中が戦争をしたという歴史の客観視が必要です。

宗教を一緒くたに括って千差万別の宗教観で歴史を見るならばそれは個人の単なる感情論。

せいぜい情熱的な妄想に耽って歴史フィクションに満足する程度の感慨しか得られないね。

アメリカの政府関係者が公のインタビューに答え歴史は力によって刻まれたと述べている。

旧約聖書を利用してキリスト教は創られ権力が反キリスト圏の国々を滅ぼして伝道された。

権力体質を裏付ける思想体質が確かに存在するという歴史を見る目が必要だと信ずるべき。



46. shue777[207] gpOCiIKVgoWCVoJWglY 2017年4月19日 19:10:53 : j9Re91o6bw : nppnMFdnzKw[2]
もちろん現代で薄まってしまった日本人の純粋さは戦前より多くあった。
しかし物事は多々の要素を内包して時代を築く。
短絡的にいい悪いの二元的に語れるものではない。
それは単なるノスタルジー、実体はない。

我々は昔に生きているのではない、今に生きている。
この醜悪さがてんこ盛りの現代、
しかしその課題性によってより多くのことを学ばされている。

3.11以降、最大のテーマは「嘘と真実」だと思いますね。
これは人にとってとてもとても重要なテーマです。
戦前はまだこれが最大のテーマではなかった混沌期だと思います。


47. 2017年4月19日 21:51:33 : RcEAqoMmu6 : bb2eIkjCTpo[27]
>>30.ネコの目

あなたは、田中正造や高木正年、安倍のもう一人の祖父安倍寛のような人物がいたことを知らないようだな。


>戦前のほうが良い政治家がいたとか、貧しい人々の為に尽くしたとか、考えて欲しくない。

なにかまずいの? 戦前に優れた政治家がいたら?
 


48. 2017年4月19日 21:58:00 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[26]

人間の可能性は動物を超えて無限だから人格が良くも悪くもなるという両極性があるからな。

一概に良いか悪いか釈然としない問題はそもそも良し悪しで考えることではないんだと思う。

人が人の気持ちを大切にすることと世の中の善悪を知ることとは全く次元が異なる話ですよ。

真実は謙虚で素直でなければ遠い存在。可能性の命運を分かつ分岐点を通過するんですから。

仏教では法華経が真実の教えすなわち真実常住法です。不信より戦乱の世になるとあります。


49. ネコの目[247] g2yDUoLMlto 2017年4月19日 22:08:09 : FEFO9fyVQM : 2m2Ur6y139M[91]
>47

田中正造のような人物だけを出すなよ・笑
そんなこと言ったら、戦前の政治家達は全員が善意の人になっちゃうよ。

>なにかまずいの? 戦前に優れた政治家がいたら?

まずくはないですよ。良い人もいたでしょうよ。
しかし

「なにかまずいの? 戦後に優れた政治家がいたら?」

と返したいですな。戦後の政治家全てが悪人ではないと、こちらとしては信じたいわけですよ。
 
 


50. 2017年4月19日 22:46:33 : RcEAqoMmu6 : bb2eIkjCTpo[28]
>>49.ネコの目

>田中正造のような人物だけを出すなよ・笑

悲しいね。あなた。
そういう大衆思いで政治に参加する人物が多かったのではないかと書いただけじゃないですか。
その揚げ足取りをするのが、あなたのライフワークですか?


>なにかまずいの? 戦後に優れた政治家がいたら?
別に。何もまずくないよ。戦後の政治家全てが悪人とは一言も書いてません。
思い込みが激しすぎるのでは?

しかし、あなたはこう書いたんですよ。
>戦前のほうが良い政治家がいたとか、貧しい人々の為に尽くしたとか、考えて欲しくない。
その本意はなんですか?
戦後にもいると言いたいだけの話ですか。
だとしたら、別段ここまで行々しく書く必要はないと思いますが。


51. 罵愚[5025] lGyL8A 2017年4月20日 06:04:58 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[79]
▼戦前日本のどこがいいのか? …D

 暗黒の中世、宗教と封建領主による過酷な収奪、それを告発した宗教革命が市民革命につながってヨーロッパの近代が展開されていく。ヨーロッパ史は中世が近代に密着していて、日本のような近世がない。市民革命のエネルギー源は暗黒の中世への反動だな。
 日本史の長い近世はその豊饒な民族文化を醸成して、他国とは異質な民族の価値観…疑似家族国家を誕生させた。それが組織論につながり、トップを父親、ミドルを母や兄姉に例える組織運営が普及する。
 それを欧米や支那大陸と比較すると、かれらの組織は組織自体がつくられた目的がもたらす敵との対立とは別に、組織内部に支配と被支配の対立を常に内在している。リーダーは組織の敵との競争と同時に、組織内部の統制にエネルギーを奪われる。兵士は与えられた命令、役割分担に従うだけで、その目的や意図を理解して自発的に活動する…家庭生活のそれのような行動はできない。リーダーと一体化する家族生活に擬した行動をする日本人とのちがいだ。
 軍隊でも、日本の兵士たちは作戦だけではなくその戦略までを理解していていて、散兵戦のなかで孤立しても自己犠牲をいとわない戦闘行動ができる。チーム全体のなかで、いま自分が求められている役割分担を想像して、こなすことができる。ある場面では、与えられた命令に違反しても目的に合致する行動がとれる。最前線の兵士と司令部の将軍の戦略や戦術がぴったりと一致できるのは疑似家族の組織の効果だ。
 それは西欧や支那の歴史と日本の歴史のちがいがもたらした日本民族の民族性と特徴だと思う。


52. 2017年4月20日 07:36:58 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[1031]

>>51、暗愚、

まあ、開いた口がふさがらないね。歴史的事実なんかまったく無視して自分に都合のいいように歴史捏造だ。なるほど、「こいつの世界」では南京虐殺はまぼろしなんだろう。

「軍隊でも、日本の兵士たちは作戦だけではなくその戦略までを理解していていて、散兵戦のなかで孤立しても自己犠牲をいとわない戦闘行動ができる。チーム全体のなかで、いま自分が求められている役割分担を想像して、こなすことができる。ある場面では、与えられた命令に違反しても目的に合致する行動がとれる。最前線の兵士と司令部の将軍の戦略や戦術がぴったりと一致できるのは疑似家族の組織の効果だ。」

って、大笑い。それって、日本軍の正反対じゃないか(合っているのは、兵隊の「自己犠牲」だけ)。

そもそも日本軍は兵隊に戦略を教えないしそれを理解する頭を持つことを許さない(内務班の初年兵教育を見よ)。兵隊は命令厳守で「命令に違反しても目的に合致する行動がとれる」などということはありえない(無謀で無残で無駄な万歳攻撃命令を前線部隊は唯諾々と受け入れて、戦力をいたずらに損耗してばかりいたじゃないか)。日本軍が「最前線の兵士と司令部の将軍の戦略や戦術がぴったりと一致でき」たことは一度もない(あの真珠湾攻撃の南雲艦隊ですら、作戦命令を無視して第2時攻撃を行わずに逃げ帰ったし、ミッドウェーでは、爆弾のまま発艦して攻撃するという搭乗員を抑えて、雷撃の(南雲の専科だ)教科書的な魚雷換装にこだわって遅れをとって負けた)。

日本軍とは、人間に自分の頭で考えさせないという日本の右翼国家主義の悪弊を体現した組織だ。「家族主義」で、その悪弊を正当化することも、その悲惨で滑稽な歴史的失敗を糊塗することも不可能だ。そんなインチキをいくら書き続けてもそれを信じる馬鹿は一人もいない。ほら、このスレでも書けば書くほどレスで馬鹿にされているだろう。

それでもめげずに「右翼家族主義万歳」と延々と書き続けるのは、よほどそれを信じ込んでいるからで、なにか「一人真理を説く賢人」気取りなんだろうが、自分の愚かな感想を繰り返して恥じないこと自体が自分の馬鹿を証明しているって(番号を振って分けていても、同じ呪文の繰り返しばかりで、そこには論拠も論証も構文もない)。

まあ、右翼保守なんて、こういうレベルの馬鹿だということだ。低学歴低脳ニートでも語れちゃうおバカな右翼国家主義自慰史観だな。まともな人間にはとても真似ができない。

なるほど、「愛国心は馬鹿の最後のよりどころ」だ。

大笑い(この人はわたしの批判には怖くて一切反論できないからね)。




53. 2017年4月20日 08:40:24 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[599]
飛行場を作るのに、戦時中とはいえ、アメリカ軍ならば、上陸した翌日には、離着陸できる滑走路が作ることが出来たのと、日本軍は、何か月もかかっても滑走路1本作ることが出来なかったことからして、この時点ですでに負けるに決まっていることくらいのことは、誰が見ても明らかなことですが、この当時のアメリカ軍からして、自己理解、仕事理解、合理的推論に基づくマッチングによる特性因子論と呼ばれるキャリアカウンセリング理論を、当アメリカ軍兵士の人材活用に活かすことが出来た結果そのものであることは、戦前の日本に置き換えれば、「お国のため、天皇陛下のため」と称して、まともな兵士を失い、これが使い物にならない間抜け兵士しか残らなくなり、挙句の果てには、このような使い物にならない間抜け兵士のストレス解消のためと称しては、戦場で、これもまた「お国のため、天皇陛下のため」と称して、多くの女性をまんまと騙してかき集めては、このような使い物にならない間抜け兵士の性奴隷として好き勝手に弄ばれた上に、これがバレることがないように、口封じのために命を奪われたり、生き残ったところで、「女性が多く活躍する仕事や職種をピンクカラージョブなどといったところで、大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆が見え見えであることこそが、戦前の日本というのは、このような使い物にならない間抜け男と、これにまんまと騙されて性奴隷になるだけの女性の寄せ集めに他ならない大日本間抜け帝国に他ならないし、靖国神社もまた、このような使い物にならない間抜け兵士もまた、「お国のため、天皇陛下のため」などと称して慰霊顕彰するだけの間抜け神社に他ならないという真実を、見事に裏付けるものであることは、国際社会全体の共通認識として、受容と共感的理解に値するものであることは、誰が見ても明らかなことなのでは?

54. 2017年4月20日 12:32:34 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1380]
52さんのおしゃる通り 日本の下っ端兵士は戦略なるものは まったく理解出来ていないという事は
ちょこっと軍事や戦史に詳しい人なら 「誰でも知ってる常識」 である

※ どんなに 戦略的戦術的に理不尽な命令であろうと 上官の命令には【絶対服従】が厳命であり
 命令に従わなければ その場で射殺する事も許されていた(抗命罪は死罪である) これも常識 ※

そもそも、しょっぱなから攻撃目標すら知らされずに海軍兵士は 単冠湾を抜錨して東の海に向かっており
その艦隊(南雲機動部隊)が、真珠湾を攻撃する事を知らされたのは、真珠湾へ向かう途中の艦内である

● 一般兵士が 作戦に口出しする事は 絶対に許されない事であった これも常識 ●

51さんは、完全に ド素人丸出しですな そして52さんに対しては何一つ反論できないという
(ここだけではなく、他のスレでも 不思議と私には反論して来るのだが、52さんに対しては
ほとんど されるがままの ガンジー状態ですからな ま 過去にどんなやりとりが有ったか知りませんが)。


55. ネコの目[248] g2yDUoLMlto 2017年4月20日 13:16:01 : FEFO9fyVQM : 2m2Ur6y139M[90]
>50

>戦後にもいると言いたいだけの話ですか。
だとしたら、別段ここまで行々しく書く必要はないと思いますが

仰々しくしているのは、あなたではないの?
自分は言いますよ
「居た!」とね。
少なくとも、今の政治家よりマシな人達はもっと居たと思う。
両親や祖父母は以前のジミンの政治家たちに感謝していたもんね〜。

>51

ご自分が行ってきたのでしょうかね、戦争に? やけに生々しく書いているから、もう相当お年かな、と思った。日本軍の美化には驚く。

自分の周囲の(例えば、祖父とか)戦争経験者たちは、自分たち兵士の上司に対して、相当の恨みがあった。
例えば、敵よりも、上官のほうが理不尽だったと。
例えば、負けると分っている戦場に突撃しろ、と命じ、拒否したら殴られたとか、いちいちきりが無い。
日本軍の馬鹿馬鹿しさを身を持って体験しているからだろうね、彼らは決してあなたのような愚かなことは、てか想像の産物のような「日本軍は立派で統制が取れていた」かのようなことは、聞いたことが無い。
>52さんの言う通りですよ。


56. 罵愚[5026] lGyL8A 2017年4月20日 15:13:40 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[80]
▼戦前日本のどこがいいのか? …E

 西欧の近代民主主義と立憲君主制を模倣して、日本人は日本の近代を築いてきたと、戦後教育のなかで、わたしたちは教えられてきた。それはそれで、間違いではないのだが、同時に国家の統治機構にも軍隊にも教育の場にも企業経営のなかでも疑似家族の組織運営が日常生活のなかにあって、やせ細ったとはいいながら、いまでも日本人の日常のなかのあちらこちらに散見できる。
 ダーウィンの世界でいうと、これはミツバチやアリンコの社会だろう。社会と個人の関係論といってもいい。日本人独特の行動様式の優劣や善悪ではなく、その実在そのものを提示してみた。
 そのうえで、戦後日本は平和憲法のもとでグローバルスタンダードな自由な民主主義を謳歌している。世界共通の民主主義国家だと思っている。もちろんある部分、あるいは大部分で現在の日本人社会は標準的な民主主義国家なんだが、そのインフォーマルな部分には何千年もの生活の中に蓄積された皇室宗家の疑似国家の幻想が内在している。


57. 2017年4月20日 16:29:24 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1381]
それと もう一つ 戦前の日本に 立派な人物がいたとかどうとか論争されている方がいるようですが

【戦前の日本にだって立派で高潔な人物は確かにいた だが 立派な人物がいたからとて その社会まで
 立派な社会だったとは 到底 言えない という事】

むしろ 閉塞感の大きい 抑圧された社会にこそ 立派で高潔な人物は生まれるのでしょう
※親が子を殺し 騙し合う 人を人とも思わない そんな戦乱の世にこそ 徳川家康は生まれた
※身分制度の厳しい中で 日本が今にも植民地支配されそうな閉塞感の時代にこそ 坂本龍馬は生まれた

立派な人物がいたからとて たいていの人は 戦国時代や幕末に 生まれたいとは思わないでしょう

馬鹿な親に育てられた子供が、(反面教師として)意外と賢く聡明に育つ場合が多いのと同じ事です
立派で高潔な人物が いたかいないかは その社会の良し悪しを計るモノサシとはならないと思います
(むしろ、逆なのかもしれない 酷い時代にこそ 英雄は生まれると言えるのでは)。


58. 2017年4月20日 19:26:47 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[1032]

>>54さま、

>>52です。ご明察の通りで、私は過去に暗愚(わたしは罵愚をそう呼びますが、文句がありませんから、本人も納得しているようです)を徹底的に論破してボコボコにしてやりました。このスレをご参照ください。

「朝鮮学校を差別する気持ちが極右みたいな学校の優遇を支える」
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/561.html

最初はきどっていた暗愚が、やられるにつれてネトウヨ丸出しになってくるところが笑わされます。

これぐらいボコボコにしてやるとさすがの暗愚もおとなしくなりました。これ以降わたしを怖がって私には一切反論してきません。こっちは言い放題、暗愚は何を言われても我慢のサンドバッグ状態です。

まあ、右翼の言うことなどその程度のこと。右翼になるのは馬鹿ばかりということです。

大笑いですね。



59. 罵愚[5028] lGyL8A 2017年4月21日 05:24:20 : LPgYYlYYWk : d6@UKqcdGRA[82]
▼戦前日本のどこがいいのか? …F

 日本人にとって"住み心地のよい国"について話している。いろいろな事情があって戦後は欧米の近代民主主義と立憲君主制を模倣して国家統治理念にしているんだが、染みついてしまって洗い流せない疑似家族の組織運営の習性があって、教育現場でも、企業経営でも、政治の世界でも、いつも無意識に民主主義と立憲君主制のなかに入り込んでしまう。みっつめの、というよりはむしろ、近代民主主義と立憲君主制のまえに疑似家族の国家統治理念があるのだが、意識的にしろ、無意識にしろ、この事実は隠されているのが戦後70年なのだ。
 敗戦が原因で欧米の民主主義を押しつけられて、7年間の占領軍統治を経て、その後遺症に悩まされている現在だが、それでもこの疑似家族の組織運営の習性が根底にあって、よきにつけ、悪しきにつけて、あちらこちらで頭を持ち上げている。
 日本の立憲君主制は西欧のそれのように王様と平民の対立構造の立憲君主制ではない。市民革命が生み出した立憲君主制ではなく、聖徳太子の17条憲法も明治憲法も疑似家族性を前提にしていて、それは記紀の民族神話に由来している。王権と民権の対立構造ではないのだ。そのほうが日本人にとっては"住み心地がよい"のだ。


60. 2017年4月21日 09:02:35 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[1033]

>>59、暗愚、

ほらな、何も言い返せないだろう。

それでも、せめて一言、

「日本人にとって"住み心地のよい国"について話している。」

かよ? 意地ましいな。

だが、そんなわずか明治維新後わずか70年あまりの右翼国家主義ファシズムなんか、「日本人にとって"住み心地のよい国"」なはずがないだろう。そんな野蛮で暴虐な国で住み心地がいいのはならず者だけだ。日本は、まともな働く日本人の国であって、きみのようなならず者の国ではない。

大笑い(>>58は我慢がならないがボコボコにされるのも怖いという「心のせめぎ合い」が出ちゃってるぞ)。


61. 2017年4月21日 13:11:09 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1386]
>>59
>敗戦が原因で欧米の民主主義を押しつけられて、7年間の占領軍統治を経て、その後遺症に悩まされている現在だが

↑ まーた 始まった これなあ ウヨ特有の被害意識だぞ(一種の被害妄想とも言える)

日本人にとって、民主主義に目覚めたのは もっともっと以前の『大正時代』であるぞ
詳しくは 「大正デモクラシー」 で 検索してみよ

いやそれ以前にも、民主主義の思想を取り入れようと考えていたのは 幕末の坂本龍馬である

要するに日本人は 民主主義を受け入れる下地はちゃんと出来ていた だから 占領軍の政策を日本人は
あっけないほど すんなりと受け入れたのである そして、それよりもむしろ、昭和初期に台頭した
ウヨ連中による国粋主義こそが 長い日本の歴史の中で【異常な時期】だったのだ


どうもあんたらウヨは、やたらと戦後の民主主義に【恨みがましい事】ばかり言いたいようだが
良し悪しは別として(私だって戦後の社会が 全てにおいて正しいとは主張はしないし)
米国に支配される社会が出来上がったその元凶は、あそこまで国土を荒廃させるまで戦争を続けた連中にある

【壮絶なる飢餓地獄に陥った日本国民にとって 進駐軍は『救世主』だった、影響を受けるのは当然である】

いや もっと言えばそもそも 勝てる筈のない相手に喧嘩を売った馬鹿どもを恨むのが当たり前だろう?


62. 2017年4月21日 16:40:42 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1388]
そう、鬼畜米英として散々 教え込まれていたはずの 恐ろしいはずの米兵に 子供たちが群がり
「ギブミーチョコレート」 と言いながら まったくの無警戒で食べ物をねだる姿を目にした日本人達は
ほとんどの人達が その瞬間に 痛感させられたのである

「俺たちは 騙されていた」 と

この時点でもう ほとんどの日本国民は 旧体制の言う事など最早 信じなくなったのである
つまり、戦後の民主主義が その良し悪しは別として、結果的に米国の影響を絶大に受ける事になったのは
「旧体制による【自業自得】以外のなにものでもない」 という事です。


63. 2017年4月22日 04:15:16 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[66]

日本国に法華経を誹謗する謗法が充満した歴史を客観視できなければ歴史認識は未完成なんだよ。

例えるなら脳というソフトウエアをアップデートしない思考回路では議論の積み重ねができない。

だから初めは真実に近いところでスタートしても妄想の域が広がって真実から遠のいて行くだけ。

次第に己の主観が支配するようになり妄想の確信に至るということ。はっと気づくのはまだマシ。

別に戦前の良さなんて固執するような問題ではない。なんで戦争をしたのかという問題もある。

武士が武力で仏教を弾圧して天皇の実権を奪った天下の権力体質を正統化できないのは当然だ。

思考回路に日本の権力の背景となった思想背景を新たにインプットしてアップデートするべき。




[32初期非表示理由]:担当:カルト板へ

64. 2017年4月22日 12:46:26 : dQ4wzqaE6U : 6SRXwrJ2qS4[76]

だからね、皆んなが全員揃ってアップデートできる訳じゃないんだよ。

人の欲も興味もそれぞれ。同じ方法でそれぞれ異なる結果が発生する。

それは元々人それぞれの脳味噌してるんだから同じに行くはずがない。

ですから一口に言うアップデートを安易に行って脳を狂わせてはダメ。

だから題目が有り難いんだよ。皆んなが僧侶みたいな技術者ではない。

本当の宗教思想は絶対にお金で伝わることはない。人が無駄に使うだけ。



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