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これを読めば、誰でも憲法九条に感謝せざるを得ないだろう。そういうスゴイ話を紹介します。(お役立ち情報の杜(もり))
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/227.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 04 日 01:37:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

これを読めば、誰でも憲法九条に感謝せざるを得ないだろう。そういうスゴイ話を紹介します。
http://useful-info.com/ex-us-marine-article9
2017年5月4日 お役立ち情報の杜(もり)



写真(アレン・ネルソン氏) 出典:NNNドキュメント「9条を抱きしめて〜元米海兵隊員が語る戦争と平和〜」

 久しぶりに、目が覚めるような番組に出会えました。日本テレビは御用メディアでしかないと思っていましたが、深夜時間帯とはいえ良質な番組を放送していたのには驚きました。日本テレビ社内にも良識派が少しは存在するということでしょうか・・・?

 私は日本人を長年やってきたので日本国憲法第9条の重要性・存在価値を人並みに理解しているつもりでした。違憲の安保法制(=戦争法)をゴリ押ししようとしている安倍政権の理不尽さには腹が立ちますし、大きな反対運動が起こるのも当たり前だと思っていました。しかし、冒頭写真のアレン・ネルソン氏ほど憲法9条の有難味を認識できていませんでした。

日本国憲法第9条:
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 アメリカ人のネルソン氏は元海兵隊員であり、ベトナム戦争に従事した経験を持ちます。彼はベトナムで数えきれない程の人間を殺し、アメリカに帰国した後は精神を病んで地獄の苦しみを味わい、ホームレスとなり絶望感に打ちのめされます。自分の行った犯罪行為は隠しておきたいと思うのが普通ですが、彼は自分の体験を正直に話す講演活動を開始します。極めてまれなケースですし、心から敬意を表したいと思います。事実を後世の人間に伝えることは、過ちを繰り返さないためにも欠かせません。

 既にお亡くなりになったネルソン氏の活動・主張を紹介するYouTubeリンクを以下に貼りましたのでご覧ください。戦争が原因で地獄の苦しみを味わったネルソン氏だからこそ、憲法9条の大切さを心の底から理解できる、ということが伝わってきます。

NNNドキュメント「9条を抱きしめて〜元米海兵隊員が語る戦争と平和〜」(42分7秒)


 紹介した番組の中からネルソン氏他の言葉をいくつか紹介します。

引用始め

*******************************

ネルソン氏:
「アメリカや日本など、多くの政府は、兵士が平和を守っていると主張します。しかし訓練では、平和のことなど一切教わりません。日々、殺し方を仕込まれるだけです。」

「人を殺すということは、自分自信の精神や魂の、最も大切な部分をなくすことです。私にはもう、この大切な部分はありません。 人を殺さなければどんなに良かったでしょう。」

「平和な世界を築くのは、私たち一人一人の力です。次の世代を生きる子どもたちのために、暴力や力に頼らない道が必ずあることを伝えたい。」

「我々にとって戦争は、スポーツハンティングのようなものだった。ひとたび戦闘が始まれば、兵士たちは感情のコントロールを失う。村で激しい戦闘が始まれば、どれがベトコンで、どれが女性や子どもかなどと見分けている余裕はなく、動くもの、抵抗するものすべて撃ち殺した。しかし、相手はグークスなのだ。女や子どもだろうが、老人だろうが、みんな魂を持たないグークスなのだ。放っておけば、私たちを殺しに襲ってくる、野蛮な小動物の群れなのだ。だから、何度でも殺せた。」

「13ヶ月間、ベトナムのジャングルで過ごしました。私は多くのベトナム兵を殺害し、多くの人が死ぬのを見ました。ジャングルで最初に学んだことは、本当の戦争は映画とは全く別のものだということです。格好の良い英雄(主人公)など、存在のしようがありません。」

「俺は幻でも見ていたのか。いや、幻でも夢でもない。俺は確かにこの手で、柔らかい赤ん坊を抱いた。母さん、俺もあんなふうにして生まれてきたんだな。母さんもあの壕の中の女性のように、苦しんで俺に命を与えてくれたんだ。変わらない、何も変わらない。ベトナム人もアメリカ人も、同じ人間なんだ。魂を持たないグークスなんかじゃない。彼らにだって名前があり、家族があり、かけがえのない人生がある。そんな人たちを、俺はたくさん殺したんだ。俺は、俺はいったい、どうしたらいいんだ」

「ベトナムで学んだことは、戦争と暴力は、決して平和も幸福ももたらさない、ということです。18才で戦争に行くため家を出た時とは、私はまるで別人になっていました。ベトナムでの暴力と殺人が、私を永遠に変えてしまったのです。」

「俺は、俺は人を殺した。それも数え切れないほどのたくさんの人を。子どもたちに嘘はつけない。正直に本当のことを。いや、だめだ、もしここで殺したと言ったら、子どもたちにとって、俺はもはやミスター・ネルソンではなくなる。ただの残虐な殺人者となり、子どもたちは俺を恐れ、軽蔑するにちがいない。しかし、本当にそれでいいのか。俺は学校で、本当の戦争のことを誰からも教わらなかった。戦争で活躍した英雄の話は聞かされても、戦争の悲惨な現実は教えてもらわなかった。だから俺もヒーローになれると信じて、ベトナムへ行った。だからこそ、子どもたちには真実を知らせるべきじゃないのか?」

「アメリカ人は、ベトナム戦争が大きな過ちだったと思っています。しかし、悲しいことに、戦争そのものが間違いとは思っていません。私はここを訪れる人が、戦争自体間違いであることに気づいてほしい。戦争は決して平和をもたらさない。すべての戦争が悪いことなのです。ベトナム戦争だけのことではありません。」

「平和憲法は日本人が考え出したものではないとかアメリカ人に与えられたものだと言う人がいます。しかし、誰にもらったかは問題ではありません。平和憲法は私たちが進むべき未来を示しています。たとえ宇宙人がくれたものだとしても、これは全人類にとって大切なものです。問題は今、当初の平和の理念が置き去りにされようとしていることなのです」

「日本人は間接的に戦争に関与してきました。しかし、9条のおかげで直接的に戦争には関わっていません。言い換えると、第二次世界大戦後、日本は新たな戦没者慰霊碑を建ててはいない。そこが私には素晴らしいと思えるのです」

佐野住職:
「彼(ネルソン氏)は、たくさんの人を殺したこと、自分も死ぬほど苦しんだこと、そういう彼にして初めて、本当のこの九条の重みというものを知ってるんではないかなと。むしろ私たちは、それを知らないんだ、日本の私たちは、私も含めて。それぐらい深い、彼の願いが、この九条というものを、非常に希望をもったという、九条によって平和になるという希望、というよりも、九条そのものが存在することに希望を持てたんですね。」

「九条というものも、そういう正義から生まれてきたというよりも、たくさんの悲しみを通して生まれてきたもので、そこにもう二度と、こんなことは繰り返したくない、こんなことはもう二度と嫌だということで、そこに願い、それが誓いとなって、九条というものはそういう内容を持っていると思うんですね。平和への道は無いんだと、平和こそが道なんだと、常々おっしゃっていた。やはり真理を突いていますね。」

ネルソン氏:
「1996年に来日した時、ある人が日本国憲法の冊子をくれました。第九条を読んだ時、自分の目を疑いました。あまりに力強く、あまりに素晴らしかったからです。日本国憲法第九条は、いかなる核兵器よりも強力であり、いかなる国のいかなる軍隊よりも強力なのです。日本各地で多くの学校を訪れますが、子どもたちの顔に、とても素晴らしく美しくかけがえのないものが私には見えます。子どもたちの表情から、戦争を知らないことがわかるのです。それこそが第九条の持つ力です。日本のみなさんは、憲法に九条があることの幸せに、気づくべきだと思います。」

「ほとんどの国の子どもたちが戦争を知っています。アメリカの私の子どもたちは、戦争を知っています。イギリス、イタリア、フランス、オーストラリア、中国、韓国の子どもたち、みんな戦争を知っています。しかし、ここ日本では戦争を知りません。憲法第9条が戦争の悲惨さ、恐怖や苦しみから、みなさんを救ってきたからです」

「ご存知のように、多くの政治家が、憲法から第九条を消し去ろうと躍起になっています。断じてそれを許してはなりません。」

「今までみなさんと、みなさんの子供達は、憲法九条によって守られてきました。今度はみなさんが、第9条を守るために立ち上がり声をあげなくてはなりません。第9条は日本人にのみ大切なのではありません。地球に住むすべての人間にとって大切なものなのです。アメリカにも九条があって欲しい。地球上のすべての国に、九条があって欲しい。世界平和はアメリカから始まるのではありません。国連から始まるのでもありません。ヨーロッパから始まるのでもありません。世界平和はここから、この部屋から、わたしたち一人一人から始まるのです。」

*******************************

引用終わり

 苦労知らず・世間知らずの2世3世4世5世の自民党政治家、生活のために軍需関連の職業に従事している人、政治・社会問題に無関心な人も含め、すべての日本人に上記ビデオを見て欲しいと思います。人間の悲しい歴史から生み出された崇高な哲学・理念は人類の宝であり、今に生きる我々は、後世に引き継ぐ義務があるということに気付くはずです。

以上



 

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コメント
 
1. 2017年5月04日 02:22:29 : D1IcZ9h4vU : neB_HLNAD4Y[3]
ありがとう。

2. 忍穂耳の垢[546] lEWV5I6ogsyNQw 2017年5月04日 03:59:42 : 9FNft6ZNWk : o2I5T0JzFU4[49]
>アメリカ人のネルソン氏は元海兵隊員であり、ベトナム戦争に従事した経験を持ちます。彼はベトナムで数えきれない程の人間を殺し、アメリカに帰国した後は精神を病んで地獄の苦しみを味わい、ホームレスとなり絶望感に打ちのめされます。

おいおい、これはかなり特殊な話なのではないのかな。
帰国した兵士をホームレスにまで追い込むのは、
本人の問題がかなりあるとみるが。


米国は、身を捨てて戦地に赴き、還る者に向ける敬意は大きい。
だが、彼はそうではないらしい。
それは、その敬意を覆して余りある問題が、あったという可能性があるだろう。


はてさて、その本題だが‥

>「ほとんどの国の子どもたちが戦争を知っています。アメリカの私の子どもたちは、戦争を知っています。イギリス、イタリア、フランス、オーストラリア、中国、韓国の子どもたち、みんな戦争を知っています。しかし、ここ日本では戦争を知りません。憲法第9条が戦争の悲惨さ、恐怖や苦しみから、みなさんを救ってきたからです」

これのどこが、“スゴイ話”なのか。(笑)

これはいったい‥、
慰安婦問題での、慰安婦らの証言と、どこが違うのか。
これについては、別のスレで語ったことと同じ、こう言うしかない。

>残念ながら、井上ひさし氏は、そうしたほんとうの知恵から遠ざかるほどに、戦争の傷あとが深かったのだよ。
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/223.html?c2#c2

こうした精神性は、反省というレベルを通り越して、もはや病理そのもの。
精神の健常者は近づかぬ方がよい。

ひるがえして言うならば、左巻きの御仁らは、その病理に気付かれよ。


3. 2017年5月04日 05:45:31 : eaD4xy4UCg : z3bYFhZZuM8[79]
アメリカ帰還兵の自殺
https://www.google.co.jp/search?q=3%2Flt&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=H0EKWbjoMsXo8Ae6z5qQAg#q=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%B8%B0%E9%82%84%E5%85%B5%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%AE%BA

4. 2017年5月04日 06:08:32 : aPHo0AY2rc : JSEYbh17j_s[2]
その通りですね
軍人は殺人以外教わりません
先には平和などないのだ

5. 2017年5月04日 06:16:26 : njvHFXRdAI : LdLZ12gJ3fM[23]
 多摩散人です。

 「多摩の理論」

 世界中の国が9条を持ち、戦争を放棄し、戦力を捨てれば、隠れたヒットラーが喜ぶ。なぜなら、ヒットラーだけが9条を破り、戦争に訴えれば、簡単に世界を支配できるからだ。戦力を廃絶した世界においては、ちょっとした戦力を持てば、簡単に世界を支配できるからだ。

 ついでにもう一つ「多摩の理論」

 世界が核廃絶をすれば、核戦争が起きるだろう。なぜなら、核が廃絶された世界においては、その核廃絶の約束を破って核を持った国は、世界を支配することが出来るからだ。そして、その国は核を使うことが出来る。なぜなら、核による報復を恐れる必要がないからだ。

 核を廃絶したために、核戦争が起きた。

 核の存在を抑止力として、核戦争の勃発を防いだ。

 上の二つのどちらがよいか。核をなくすことと、核戦争をなくすことと、どちらが大切だと思いますか。


6. 2017年5月04日 07:50:47 : NCigHkbqEM : ZvijsbgTT1I[2]
>>2

平和主義を貫くには、世界警察を作って、廃刀令という幣原喜重郎理論しかないだろう。


7. 2017年5月04日 08:18:56 : eUTpkAQIBY : _ykxv7Bctt8[266]
>02
おい、彼の問題って・・・
彼が米国籍の黒人の貧困層出身、、
という以外の事か??
でなければ、
それは黒人差別そのものじゃないか。

>05
つまり多摩惨=隠れヒトラー自画自賛w
ってことねww

◉アレン・ネルソン氏をくさす奴ら

は、戦地征かずして既に人となりたる魂も
失せているのだろう。

一生を賭けて歓びもて人殺しに精を出しなさい。


8. 2017年5月04日 08:28:10 : eUTpkAQIBY : _ykxv7Bctt8[267]
>06さん。

私も、さふ思ふ。


9. 2017年5月04日 08:52:04 : k8KPl6DwZs : tZktgO36P44[4]
アメリカが9条を持っていたら?

朝鮮戦争で北朝鮮が韓国を滅ぼし、

中国を後ろ盾にして日本も攻め滅ぼされていたでしょう。

アメリカが平和憲法を持っていたら今日本は存在してませんよ。


10. 2017年5月04日 08:56:38 : gyc7yXtbq2 : Hs4vrNfs41c[200]
日本国憲法前文の中の
>人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚する
についてはヤフーの知恵袋で勉強しましょう。↓
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115215918

11. 2017年5月04日 09:00:47 : gyc7yXtbq2 : Hs4vrNfs41c[201]
>>9さん
>アメリカが平和憲法を持っていたら今日本は存在してませんよ。
日本がやりすぎて自滅の道を進みそれで存在が亡くなったかと思った。
でもやがてアメリカはそうなるでしょう。

12. 石爺[263] kM6W6g 2017年5月04日 14:02:19 : RU3sAuaixg : vuRW108KvSM[209]
「忍穂耳の垢」さん、「多摩散人」さん。

 あんたら強盗やヤクザやチンピラがいるからて普段から武装しているの?
みんなが武装してたら、アメリカ並みに怖いだろう。

 今の日本のおまわりさんくらいのイメージなら、親しみ易いけどね。
もうじきやばい存在になるかも知れないけどね!!


13. 2017年5月04日 17:18:44 : JKplZPho4M : 7Zy5mSA0QMo[2]
九条の崇高なる理念を理解出来ない馬鹿。
『善』を捨てた悪人だろうね。こう言う愚か者のせいで戦争が無くならないのだ。

14. 2017年5月04日 17:35:58 : lysLrjLK5Y : xjVYMzALfyQ[41]

9条の問題は、武器を持って侵略に向かわないという点で評価できるが、
他国からの自国への侵略があった時無抵抗と読める部分が一番の問題。

そもそも、「他の平和を愛する諸国民を信じる」という敗戦国に押し付
けられたかのような(事実関係は良く分からないが)、前提が危うい。
・・・旧枢軸3国だけは、平和を希求しない危険な国家として1段下に
   扱われている・・・ 

この無抵抗主義と読める部分を解決・修正した上で、他国侵略の放棄・
国連軍その他への武力での非協力(当然集団的自衛権や軍事同盟の放棄)
を打ち出していければ良いのではないだろうか?

それとこのネルソン氏のようなケースは稀ではないと思える。
多くの兵士が帰国後精神を病んだり、戦闘行為そのものに疑いの目を向
けだすことは自然だ。
そしてその際、彼らの覚醒をフォローする社会が無ければ、社会との
溝は深まり、孤立し、ホームレスまでなっても不思議ではない。

また実際、日本の自衛隊員さえイラク派遣後多数の自殺者が出ている。


15. 乳良〜くTIMES[284] k_uXx4Fggq1USU1FUw 2017年5月05日 02:07:48 : FXda4vB1dA : D7CiUzoeCpY[7]
>>14さん。

憲法 大窮状に、「我が国の領土、領海であり、かつ、『他国が領有権を主張してはいない地域』にも「軍事的危機」が迫らない限り、海外派兵は絶対に禁ずる。

「そうした派兵」を要求されるような『軍事同盟』は一切、無効であって、締結、批准を堅く禁ずる、なんて書けたら、理想的だと思いますが。


16. 2017年5月05日 05:56:43 : eaD4xy4UCg : z3bYFhZZuM8[85]
2016.07.02
いまさら聞けない「憲法9条と自衛隊」〜本当に「憲法改正」は必要なのか?
憲法学者・木村草太が現状を読み解く
木村 草太 憲法学者 首都大学東京法学系教授
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49041

17. 2017年5月05日 11:27:14 : lysLrjLK5Y : xjVYMzALfyQ[45]

15さんへ
仰るとおり概ねそれで良いかも知れません。
貴殿の手法でも恐らく集団的自衛権は排除され得ると思います。
ただ、自国防衛を手伝ってくれる第三国との自衛・防衛戦争はあり得ると
いう事にはなります。
ここは安保条約に関わりますが、現状ではアメリカによる占領状態にも
見えるので、何かアイデアが必要でしょう。

16さんへ
憲法13条の国民幸福追求権をどう具現化するかという問題ですが、他方
で対外的戦闘行為について9条で明確に否定して、戦力さえ持たないという
構成では矛盾が続きます。
その矛盾を木村教授も認めているのですから、この際すっきりとしたものに
しておく事が重要と思っています。どちらを重視するかいう解釈だけにゆだね
るのでは「明文」とは言えません。

ただ、こういう作業を現政権に任せたいとは全く思いませんが。



18. 2017年5月05日 11:43:11 : lysLrjLK5Y : xjVYMzALfyQ[46]

14さんへ
概ね仰ってるようで良いかも知れません。
貴殿の説でも集団的自衛権は排除されるようです。
日本近郊での防衛については仮に第三国が防衛を手伝ってくれるという
なら排除する必要もないのですが、現状の日米安保だと占領軍的な側面
もあります。この辺りはアイデアが必要でしょう。
(辺野古への基地移転も、オスプレーの作戦上の判断に過ぎない等)

15さんへ
木村教授の解釈では、憲法13条の幸福追求権と9条の均衡(矛盾)
の中で、現状の自衛隊が解釈として合法化されているとの事。
この辺り、解釈に委ねるだけで本当に良いのかという問題は残ります。
やはり明文化した整理は必要でしょう。ただ、今の政権にその作業を
しても居たいとは全く思わないです。




[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

19. 2017年5月05日 11:47:04 : lysLrjLK5Y : xjVYMzALfyQ[47]

管理人殿 上の18のコメントは消してください。

投稿作業失敗とみなして、再度作った物で、引用番号も間違えました。

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い

20. 2017年5月06日 17:53:53 : CUab4w5kII : haH28GV1X_4[104]
2さん
「これのどこが、“スゴイ話”なのか。(笑)」

凄いよ!
あんたがこの世に生まれた!
戦争に参加していたら
もしかしたら生まれなかったかもねぇ
生まれても、もしかしたら戦死していたかもねぇ
今生きていなかったかもね。

今が当たり前にあると思うなかれ。
あんたの身にも不幸は起こるんだよ
みな平等にね



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