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村上春樹『騎士団長殺し』は歴史修正主義と対決する小説だった! 百田尚樹も気づいてない南京虐殺の生々しい描写(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/665.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 14 日 17:40:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

              
             『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』(新潮社)


村上春樹『騎士団長殺し』は歴史修正主義と対決する小説だった! 百田尚樹も気づいてない南京虐殺の生々しい描写
http://lite-ra.com/2017/05/post-3157.html
2017.05.14 マスコミが触れない村上春樹『騎士団長殺し』の核心部分(前編) 春樹『騎士団長殺し』と南京虐殺描写 リテラ


百田尚樹らのネトウヨ的ヒステリーはある意味、的を射ていた

 村上春樹の7年ぶりの長編小説ということで、発売前から大きな話題を集めていた新作『騎士団長殺し』(新潮社)。発売からわずか3日間で『第1部 顕れるイデア編』と『第2部 遷ろうメタファー編』の合計が50万部近くまで到達し、改めて村上春樹の圧倒的な人気が浮き彫りとなったかたちだ。

 しかし奇妙なことがある。これだけ売れているにもかかわらず、マスコミでは『騎士団長殺し』の内容や主題についての言及がほとんどないのだ。いつもなら、村上春樹の長編が発表されれば、謎解き合戦が繰り広げられる。今回も発売前にタイトルが発表されただけの段階で、「『騎士団長殺し』というタイトルだから、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』が関係しているのではないか」というようなハルキストの推測を放送していたテレビもあった。

 それなのに『騎士団長殺し』が発売されたとたん、新聞やテレビはこの小説のことを大きく扱わなくなった。それどころか、この小説の核心部分に触れた論評はいまのところ、文芸誌の批評なども含めてほとんど皆無に近い。

 いったいなぜか。それはおそらく、その核心部分が、歴史修正主義との対決にあるからだろう。

 実は、『騎士団長殺し』はすでに、ネトウヨたちから「南京大虐殺を認める記述がある」と攻撃を受けていた。たとえば、発売直後に百田尚樹はこんなツイートをしていた。

〈村上春樹氏の新刊『騎士団長殺し』の中に、「日本軍は南京で大虐殺をした」という文章があるらしい。これでまた彼の本は中国でベストセラーになるね。中国は日本の誇る大作家も「南京大虐殺」を認めているということを世界に広めるためにも、村上氏にノーベル賞を取らせようと応援するかもしれない。〉

 また、ヘイト団体・在特会の元会長でレイシストの桜井誠も同じくツイッターでこう書いていた。

〈村上春樹が「日本軍は捕虜管理能力がなかったから、降伏した敵兵や市民を虐殺した」と最新刊『騎士団長殺し』で記述しています。フィクションではありますが、このような事実と違う表現を文章に書けば村上信者がどう受け止めるか誰にでも分かります。本当にこの輩は日本人なのか疑ってしまいます。〉

 これらのツイートを読んだ当初、筆者は「また頭の悪いネトウヨたちが本もまともに読まず、一部の記述を抜き出して脊髄反射的なヒステリーを起こしている」と思っていた。実際、両者のツイートが指摘している箇所は、登場人物の一人が南京事件を解説しているだけのほんの十行たらずの箇所にすぎず、しかも、その解説は「正確に何人が殺害されたか、細部については歴史学者のあいだにも異論がありますが」ときちんと注釈のついた至極まっとうなものだった。逆に、百田や桜井の村上批判は、保守派の学者さえ相手にしない「南京虐殺まぼろし論」であり、一顧だに値しない。

 しかし、連中の主張のトンデモぶりはともかく、その警戒感は正しかった。『騎士団長殺し』をきちんと読んでみると、先の戦争における加害責任を指摘しているのはこのシーンだけではなかった。それどころか、作品全体に、戦争という負の歴史に向き合い、安倍政権的な歴史修正主義と対決する姿勢が貫かれていたのだ。

『騎士団長殺し』の鍵をにぎる2つの戦争体験

 もちろん村上春樹の小説だから物語は多層的であり、それこそ百田尚樹の『カエルの楽園』のような、自分の言いたいことをカエルたちにしゃべらせるだけのプロパガンダ小説とはまったくちがう。この小説から受け取ることのできるメッセージや問題提起は多岐にわたっている。それでもあえて言うが、歴史修正主義批判はこの小説の最も重要なテーマとなっている。

 そのことを検証するために、まず簡単にストーリーを紹介しよう。

 妻から離婚を切り出され家を出た肖像画家の主人公〈私〉は、美大時代の友人である雨田政彦からの提案で、彼の父であり著名な日本画家の雨田具彦が使っていたアトリエに、仮住まいすることに。そのアトリエの屋根裏部屋で主人公は、一枚の絵を発見する。『騎士団長殺し』と題されたその絵は、傑作といってもいい力をもった作品だが、公にはその存在を知られない未発表作品だった。絵の発見を契機に、主人公に不思議な出来事がいくつも起きる……。

 まさに、この『騎士団長殺し』という絵こそが物語を導く重要な核となっているのだが、注目しなければならないのはその絵が何を描いていたか、だ。『騎士団長殺し』は人殺しの場面を描いており、絵のなかの5人の人物は飛鳥時代の服を着ていて、若い男が年老いた男の胸に剣を突き立てている。さらに、それを見て悲鳴をあげる若い女性、片手に帳面をもった若い男性、地面から顔をのぞかせる顔のながい男が描かれていた。

〈それは息を呑むばかりに暴力的な絵だった〉。しかし、〈私〉の知るかぎり、雨田具彦が描く絵はノスタルジアをかきたてるような、穏やかで平和的なものであることが多く、こんな暴力的な絵画を描いたことはなかった。

 そして、主人公である〈私〉はこの『騎士団長殺し』には〈何か特別のものがある〉と思い、この絵に隠された謎を追いかけていく。雨田具彦は、なぜ『騎士団長殺し』を描き、なぜ誰の目にも触れさせることなくその存在を隠し続けてきたのか。

 すると、そこに第二次世界大戦における2つの戦争体験が大きく影響していることがわかってくる。

 ひとつめはナチス抵抗運動への参加と挫折だ。戦後、日本画家として大成した雨田具彦だが、戦前は将来を嘱望された洋画家で、ウィーンに留学していた。しかし、そのさなかに、オーストリアはナチス・ドイツに併合され、ヒトラーの暴力支配がどんどん激しくなっていったことから、雨田は学生たちが組織した反ナチ地下抵抗運動に参加。仲間とともにナチス高官暗殺を計画する。しかし、計画は未遂に終わり、関わったものは次々とゲシュタポに逮捕され、処刑されてしまう。雨田のオーストリア人の恋人も強制収容所に送られてしまう。

 しかし、雨田だけはただひとり生き残った。日本に強制送還されたのだ。その後、雨田は郷里の熊本で隠遁生活を送り、戦後、日本画家として再デビューを果たすのだが、その頃に描いたと思われるのが『騎士団長殺し』の絵だった。

 このことを知った主人公〈私〉は、『騎士団長殺し』がナチス高官暗殺未遂事件を、日本の飛鳥時代に設定を移し替えて描いたのだと推察する。暗殺を成し遂げられずヒトラーの蛮行を止められなかった悔恨と、自分だけ生き残ってしまった罪悪感が、この絵を描かせた、と。

 しかし、さらに『騎士団長殺し』の謎を追いかけていく過程で、〈私〉はもうひとつの戦争体験にぶちあたる。それは、雨田具彦がナチス暗殺未遂事件を起こすわずか数カ月前、具彦の弟・継彦が体験した南京大虐殺だった。ピアニストを目指していた継彦だが、徴兵され南京攻略戦に参加し、殺戮を強制された壮絶な体験がトラウマとなり帰還後、自殺したのだった。そして、この弟の自殺が雨田を反ナチの運動に駆り立てたのではないか、という推理も作中で紹介される。

 百田たちが村上をディスっていた記述は、継彦が自殺していたことを教えてくれた人物がその理由を語る前に、〈南京大虐殺〉について説明する部分だ。以下に改めて引用しよう。

生々しすぎる南京大虐殺の描写、ナチスと日本の関係へのこだわり

〈「いわゆる南京大虐殺事件です。日本軍が激しい戦闘の末に南京市内を占拠し、そこで大量の殺人がおこなわれました。戦闘に関連した殺人があり、戦闘が終わったあとの殺人がありました。日本軍には捕虜を管理する余裕がなかったので、降伏した兵隊や市内の大方を殺害してしまいました。正確に何人が殺害されたか、細部については歴史学者のあいだにも異論がありますが、とにかくおびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます。しかし四十万人と十万人の違いはいったいどこにあるのでしょう?」〉

 前述したように、この説明はしごく真っ当だが、しかし、百田のようなバカなネトウヨを逆上させるに十分な歴史修正主義批判になっている。

 しかし、実を言うと、村上はこの作品でもっと生々しく南京での虐殺を描いている。それは、継彦の甥である雨田政彦が語る継彦の捕虜惨殺のシーンだ。

〈叔父(=継彦)は上官の将校に軍刀を渡され、捕虜の首を切らされた。(略)帝国陸軍にあっては、上官の命令は即ち天皇陛下の命令だからな。叔父は震える手でなんとか刀を振るったが、力がある方じゃないし、おまけに大量生産の安物の軍刀だ。人間の首がそんな簡単にすっぱり切り落とせるわけがない。うまくとどめは刺せないし、あたりは血だらけになるし、捕虜は苦痛のためにのたうちまわるし、実に悲惨な光景が展開されることになった。〉

〈叔父(=継彦)はそのあとで吐いた。吐くものが胃の中になくなって胃液を吐いて、胃液もなくなると空気を吐いた。(略)上官に軍靴で腹を思い切り蹴飛ばされた。(略)結局彼は全部で三度も捕虜の首を切らされたんだ。練習のために、馴れるまでそれをやらされた。〉

 しかも、ここで描かれているのは、加害者になることの悲劇だ。雨田具彦も弟・継彦も戦争に深く傷つけられ大きく人生を変えられた。しかし作中、具彦のことも、継彦のことも、戦争の「被害者」という立場だけにとどめることはしない。 

 それは、継彦の手による殺戮について、継彦の甥である友人・雨田政彦が〈「(叔父は)ショパンとドビュッシーを美しく弾くために生まれてきた男だ。人の首を刎ねるために生まれてきた人間じゃない」〉〈いったん軍隊みたいな暴力的なシステムの中に放り込まれ、上官から命令を与えられたら、どんなに筋の通らない命令であれ、非人間的な命令であれ、それに対してはっきりノーと言えるほどおれは強くないかもしれない〉と同情的な姿勢を示したときの反応によく表れている。

〈私〉は、〈「人の首を刎ねるために生まれてきた人間が、どこかにいるのか?」〉と反論し、〈私は自分自身について考えてみた。もし同じような状況に置かれたら、私はどのように行動するだろう?〉と自らに問いかけるのだ。

 雨田具彦についても同様だ。ナチスに抵抗しようとした勇敢な日本人がいた、というような書き方はしない。恋人もふくむ同志たちは全員殺害されたが、雨田具彦だけは日本とナチス・ドイツの同盟関係のおかげで生き残った。日本に強制送還されたことは、実質は「救出」だと繰り返し指摘する。

 それ以外にも、この作品では、日本とナチス・ドイツの同盟関係が繰り返し指摘されている。

〈その一年半ほど前に日独防共協定が結ばれたばかりで、日本とナチス・ドイツとの結びつきは日を追って強くなっていきました〉

〈一九三六年十一月には日独防共協定が成立し、その結果日本とドイツは歴然とした同盟関係に入っていきます〉

〈ミュンヘン会談でとりあえず戦争は避けられたが、ベルリンと東京の枢軸は強化され、世界はますます危険な方向に向かっていった〉

春樹はなぜ『騎士団長殺し』という小説を書いたのか、その答えが

 ネオナチは論外として、「従軍慰安婦問題や南京虐殺問題と、ナチスのやったホロコーストはちがう」「日本はナチスほど悪いことをしたわけではない」などと思い込んでいる人も少なくない。若い世代になると日本とナチスが同盟を結んでいたことすら知らない人も多い。しかし春樹は、戦争責任について国内でいつも議論の対象となるのはアジアへの侵略だけでなく、もっと俯瞰してナチスへの日本の加担もふくめて、その責任を問うているのだ。

 しかも、それは結果的にそういった要素が盛り込まれたわけではない。この戦争での加害に対する責任こそが、『騎士団長殺し』という作品の大きな執筆動機のひとつだった。

 この作品のちょうど真ん中、第一部の最後の章にそのカギがある。この32章は、章まるごと全部がある作品の引用だけで成り立っている。サムエル・ヴィレンベルクの『トレブリンカの反乱』という70万人以上のユダヤ人が殺害されたトレブリンカ収容所の数少ない生き残りが記したホロコーストについてのノンフィクションからの引用だ。

 引用ではワルシャワ出身の画家がこんなことを語る。

「わたしはドイツ兵のために色彩画を描いている。肖像画なんかを。連中は親戚やら奥さんやら、母親やら子どもたちやらの写真を持ってくる。誰もが肉親を描いた絵を欲しがるんだ。親衛隊員たちは、自分たちの家族のことを感情豊かに、愛情を込めてわたしに説明する。その目の色や髪の色なんかを。そしてわたしはぼやけた白黒の素人写真をもとに、彼らの家族の肖像画を描くのさ。でもな、誰がなんと言おうと、わたしが描きたいのはドイツ人たちの家族なんかじゃない。わたしは〈隔離病棟〉に積み上げられた子供たちを、白黒の絵にしたいんだ。やつらが殺戮した人々の肖像画を描き、それを自宅にもって帰らせ、壁に飾らせたいんだよ。ちくしょうどもめ!」

 末尾には、「隔離病棟」とは、トレブリンカ強制収容所の処刑施設の別称であるとの注が付されている。

 家族を愛するドイツ兵が、一方でユダヤ人の子どもたちを殺戮する。そのドイツ兵たちに自分が殺した人々の絵を描いて見せてやりたい。この収容所の肖像画家は、肖像画家の〈私〉であり、雨田具彦であり、そして村上春樹自身だ。

 肖像画家である主人公の〈私〉の制作プロセスは、春樹自身の創作論、春樹論の表明でもあるというのは、「歴史修正主義との対決」という核心には触れない評論家たちも共通して指摘している。

 だとしたら、雨田具彦はなぜ『騎士団長殺し』を描いたのか。そして村上春樹はなぜ『騎士団長殺し』という小説を書いたのか。自分の犯した加害を忘れるな。自分の犯した加害から目をそらすな。これがその答えだろう。

 さらに言えば、今回、春樹作品としてはじめて主人公が子どもをもつことが話題になっているが、これはその加害の責任を、社会の子どもとして、雨田具彦ら前世代から引き継ぎ次世代へと渡していくということも示唆しているのではないか。

 断っておくが、これはけっして恣意的な解釈でも妄想でもない。春樹はこの数年、ずっと歴史修正主義の問題と向き合い、度々戦争責任について言及してきた。そして、『騎士団長殺し』発売後のインタビューでも、「小説家として」歴史修正主義と闘っていくことを宣言していた。後編では、その内容を紹介し、そのことに言及しないマスコミや文芸批評の問題を指摘したい。

(酒井まど)












 

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コメント
 
1. 2017年5月14日 20:25:52 : 3QDFDkzQdI : 6SBjnzMAVz4[4]
村上春樹とかれの父親の関係ってのはなにかどす黒いとでもいようような
ねちっとした湿った関係なんですよね。

父親が中国戦線で中国人を平気で殺していたことで生涯、この親子は互いに闇のような意識をもっていた。

そのことが村上が小説を書く契機になっていのだとすれば、村上春樹は死ぬ前にこれだけは書いておきたかったのでしょう。

ネトウヨだのネトサヨだのの政治的な味方はあまりあたってないような気もする。

とはいえ、わたしは村上春樹の小説は一遍として読んだことはないのですが。


2. 2017年5月14日 20:26:58 : BRqbWjv9PM : r3rP32e5bj4[1]
村上春樹は南京で何人殺されたといってるんだよ?

3. 2017年5月14日 20:41:37 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[883]
>>2

で、あなたは正確な数を知っているのか?


4. 2017年5月14日 20:59:57 : BRqbWjv9PM : r3rP32e5bj4[2]
>>3
村上春樹はいい加減なこといってるのか?

5. 2017年5月14日 21:34:19 : 7GB3ILmWPo : 3U1m7qEhqU4[1]
だから村上春樹は面白い。

6. 2017年5月14日 22:37:16 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[344]
<歴史修正主義と闘っていく>誰にでもできることじゃないけど、村上春樹さんだったら、できると思う。
「建国神話」を信じる日本人を納得させるには、並み大抵以上の労力を要するね。『嘘でも方便』だから。

「何人で良かった」というより、一人の人間として『人間らしさと感受性』を大事にするべきでしょ…。
人間は牛や馬のように生まれて来たら、すぐには立ち上がれないの。一人歩きできるまでは時間がかかる。
“人間”であれば、他人の命も自分の命も大事に考えます。<何人殺された>の言い分は野蛮人の論理だ。

そもそも償おうとして償えるものじゃないよ!<戦争という負の歴史に向き合い>無数の命を奪ったことを
真摯に反省する義務がある。目を閉ざすことは明日の暴力を認めること。被害者も加害者もなりたくないね!


7. 2017年5月14日 22:56:23 : BRqbWjv9PM : r3rP32e5bj4[3]
>>6
村上は何人っていってるんだよ?
それが根幹だろ?

8. 2017年5月14日 23:36:46 : 8K8L3PSaYk : gvKl5@23F80[105]
村上春樹はもともと政治嫌いの人だが、今の時代の中で、結果的に歴史修正主義との対決になってしまう文章を書くことになったのだな。

安倍を支える日本会議の台頭と、歴史修正主義の台頭はセットであって、
村上春樹が書いている文章は、二十年くらい前までは、当たり前の日本人の常識。

「南京大虐殺はまぼろしだ」という右派文化人はいたが、そんなことは、自民党議員でもまともな人は決して言わなかったし、むしろ中国への贖罪意識を抱えた人も沢山いたわけだよ(戦時を知る世代の人で、今はもうあまり生き残っていない)。

戦中派が歳をとって数が少なくなるのをいいいことに、好き放題に勝手な説を広め始めた日本会議とネトウヨ。その日本会議の幹部だって、年寄りとはいえ、戦争を知る世代じゃないくせにね(せいぜい戦争中に生まれたか、戦後すぐの生まれのはず)。

ネトウヨが言いたいのは、「南京大虐殺はなかった」と「従軍慰安婦はなかった」。
で、最初に報道に介入した政治家が、安倍晋三と故・中川昭一だろう(90年代の終わり頃か2000年代の初頭に、NHKの従軍慰安婦の番組に文句をつけ、当時はまだ世の中がまともだったので、政治家が番組に口を出したことが批判的に報道されたが、番組に関係したNHK職員は辞職した。)。

一方、ネットが広まるにつれ、リベラル中高年が陥っていく陰謀論に、「ホロコーストはなかった」がある。
世界を牛耳っているのがユダヤの財閥だという情報が拡散され、「何もかも悪いのはユダヤだ」と思っていき、そこへ、「実はナチスはそんなに悪くなかった」「アウシュビッツにガス室はなかった」「ユダヤ人虐殺も、戦後にユダヤが広めた嘘」というまことしやかな情報に触れると、「ホロコーストはなかった」の歴史修正主義者が生まれる。ついでに、「アンネの日記も嘘」だの「天皇財閥が云々」と言い出す。

まことに、難儀な時代になったものだと思う。

村上春樹は『海辺のカフカ』までで「もういいや」という気になっていたが、名のある作家が社会的に意味のある仕事をしてくれたようなので、買ってみようかと思う。


9. 2017年5月15日 00:14:26 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[892]
>>2

>村上春樹は南京で何人殺されたといってるんだよ?


>>7

>村上は何人っていってるんだよ?
>それが根幹だろ?


投稿記事くらい、ちゃんと読みなよ。
登場人物に言わせてるところが引用してあるよ。

>〈「いわゆる南京大虐殺事件です。日本軍が激しい戦闘の末に南京市内を占拠し、そこで大量の殺人がおこなわれました。戦闘に関連した殺人があり、戦闘が終わったあとの殺人がありました。日本軍には捕虜を管理する余裕がなかったので、降伏した兵隊や市内の大方を殺害してしまいました。正確に何人が殺害されたか、細部については歴史学者のあいだにも異論がありますが、とにかくおびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます。しかし四十万人と十万人の違いはいったいどこにあるのでしょう?」〉


10. 2017年5月15日 00:23:38 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[893]
正直、私はあまり村上春樹氏は好きな作家ではなかったんだが。

それにしても、もし、今度こそこの彼の小説がノーベル賞でも取ってしまったら、マスコミはどう扱うんだろう?


11. 2017年5月15日 00:26:53 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[894]
>>10

ああ、そういえば、芥川賞じゃないんだから、作品じゃなくて作家に受賞するんだったね。この作品については国内では無視すればいいんだ。w


12. 2017年5月15日 02:13:48 : BCLvN3TIwI : VSzzssfJyA4[20]
>村上は何人っていってるんだよ?それが根幹だろ?

ネトウヨ、もしくはネトウヨもどき君達は必死だな。その質問、頭の悪い中学生の口喧嘩そのものだぞ。
コンビニで万引きして、店主に泥棒!って言われて「俺は1個しか盗んでない!」ってドヤ顔言ってるバカと一緒。大人になると物事の本質を見なきゃならなくなる。こいつには無理だろうが。


13. 2017年5月15日 09:06:11 : VsADpG7LLA : 7FdTjlAj6Ow[1]
1.のコメントをしたものですが、村上春樹はただのバカだとおもいますよ?
日本と日本人をバカにしてニューヨークで生活しているが、日本と日本人を腐らせ、世界中に厄災を待ち切らしている米国の本質についてはなんら批判しない。
それっておかしいでしょ。
安全なところにだけは非難や批判を加えるが、ちょっと大きな相手だと黙る。それって韓国の反日と同じ。
慰安婦を否定したいのなら世界的レベルで否定しないといけないでしょ。日本だけを対象にした慰安婦批判は要するに政治的に慰安婦を利用しているだけ。
南京虐殺も同じことです。南京虐殺を否定するのなら米国やロシア、中国の世界中で行っている「虐殺」をどうして批判しない?
慰安婦だの南京虐殺だのという非難はただの「弱いものいじめ」にすぎないとおもいますがね。

14. ブリテン飯[169] g3WDioNlg5OU0Q 2017年5月15日 11:45:50 : 1PWxzRenn2 : alRwhY25KA0[1]
>>13
嗤っちゃいますね。
すでに「12」さんが言ってくれていますが、
万引き中学生の「どうして俺だけが!」と
と同じ、幼稚で社会では通用しない理屈
ですね。「お前は泥棒しなかったのか!」
と一喝されて終わりですね。

15. 2017年5月15日 12:41:00 : VsADpG7LLA : 7FdTjlAj6Ow[5]
ブリブリ飯がなんといおうと、その程度の幼い論理では、
やっぱり村上春樹がただのバカであるというわたしの認識は一ミリも変わらないですね。笑

16. 2017年5月15日 13:34:26 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[2476]
イスラエルでの授賞式でも巨大な壁よりも潰れる卵を応援したいと発言していたし度胸も有る。

17. 2017年5月15日 13:56:34 : gg9EgwT2gA : 7a@zlv3e6yI[45]
13さん
私も笑っちゃいます!
14さんと同じ意見だ


『慰安婦だの南京虐殺だのという非難はただの「弱いものいじめ」
 にすぎないとおもいますがね』
ほぅ!
大日本帝国は弱かったんだ!
弱かった大日本帝国がなぜ「第二次大戦」なんぞに参戦したんだ?
それこそバカだろ!
参戦しなかったら、慰安婦だの南京虐殺だの言われずに済んでんだろ?
戦争放棄しなくてすんでんだろ?

アメリカなんぞ大したことない!
って言って参戦したんじゃなかったのかい?
弱けりゃ戦争すんな!
一番の犠牲者は底辺の国民だ
近隣諸国の国民だ!



18. 2017年5月15日 15:03:17 : GtpmlVgZrQ : GFFWBYu9lXM[134]
「何かを批判する者は他の物も批判しないといけない」
ってのは単純に
「批判するな」
って言っているだけだな。
世の中批判されるべき事象なんて幾らでも有る訳で、それらを全て同時に批判なんぞ出来ないのだから。

アメリカの本質について批判している時には今度は日本人の過去の行いについて批判していなのだからと言われるどうなるかってのも判らんと言う。
時系列の差異が許されるってのであれば、未だ猶予期間かも知れないのにバカ扱いしているって事はそうでは無いのであろう。

まあ、自分の好きな論者については当然、その手のアホな事は言って居ないよね。
だとすれば、他の人間を批判していないのに村上春樹を非難できると思っている自分自身自体がバカだって事にもなるぞ。


19. 2017年5月15日 15:24:43 : oxuDHDyii2 : wwqJIbo@U8w[97]
 
良い紹介をありがとうございます

>ネオナチは論外として、「従軍慰安婦問題や南京虐殺問題と、ナチスのやったホロコーストはちがう」「日本はナチスほど悪いことをしたわけではない」などと思い込んでいる人も少なくない。

確かに、アジア諸国への加害については、高校などで考えさせられる機会もあったが、ナチスについては、黒人奴隷などと同様、「悲惨な話ではあるが、基本的に他人事」という感じがあった
冷静に考えると、日独伊三国同盟を結んで戦争していたのだから、当然日本は加害者側だったわけであり、その加害責任についても考えるべきだったにも関わらず

もちろん、生まれてもいなかった自分には責任は無いと言いたい気もする
しかし、日本の歴史をきちんと継承して未来につなげていくという意味で、やはり一人一人の日本人がきちんと考えていかなければならないはずだ

事情はともあれ、そういうことができてこなかったために、「ナチスの手口に学べ」などと平気で言い出す人間が権力の座に就いている日本の現状である
ナチスの亡霊を葬って、新生日本として出発できるか、それとも、ナチスの亡霊と共に、歴史の闇に消えていくのか…瀬戸際の日本だと思われる
 


20. 2017年5月15日 15:33:07 : unA9hWYW1I : ZvrK62aHhUQ[300]
●歴史とは、万人の万人による万人のための、太古からの時系列営為の集積体である!!

●一般不偏的歴史認識とは、それを逐一正確に記録し、体系的に学び取ることである!!

●『歴史認識= 被害認識+ 加害(犯罪認識)認識= 両面不可分の表裏一体=
車の両輪= 戦争総括認識!!』

●いわゆる詐称「自虐史観」と称する用語は、とにかく加害(犯罪)認識が不都合で気に食わず、あくまで否定排除したい、極右外道どもが捏造した、身勝手極まる劣悪極まる「妄語」であり、ヤツらの腐脳内相互間にしか、一切どこにも通用しない、単なる「居直り自慰史観」でしかない代物である!!

●従って歴史とは、如何に今現在政権壟断で蔓延る、たかが一部の突出した政治勢力に過ぎない、極右外道やらネトウヨゾンビどもの、気に入ろうがいるまいが、後付けの私物化で勝手放題の歪曲捏造で、偽造できる代物では、断じてあり得ない!!

●もとより、尽くヤツらの気に入り、その意に適い、その利益に資し、好都合に奉仕させねばならぬ、下劣低レベルの代物では、断じてあり得ない!!


21. 2017年5月15日 21:12:25 : xpZDcThCJU : _qOW7WMNR_k[1]
>>8
>「アンネの日記も嘘」
日記よりもアンネがなぜがアウシュヴィッツで殺されずにベルゲン・ベルゼンに移送されたことが重要なだけ。

>>12 >>20
>ネトウヨ、もしくはネトウヨもどき君達は必死だな。
>●従って歴史とは、如何に今現在政権壟断で蔓延る、たかが一部の突出した政治勢力に過ぎない、極右外道やらネトウヨゾンビどもの、気に入ろうがいるまいが、
ホロコーストの場合だが最初に異議の唱えたのはラッシニエというフランスの左翼。
あとユダヤ系とされる、左翼とされる、ホロコーストを妄信しないとされるの3つがそろっているアーノ・メイヤーがいるのでその主張はまったく当たらない。
600万人の根拠と南京の中国説の30万人の根拠も示してくれるだろ?
自己申告制のソ連と4分の1のナチスではユダヤ人の定義が全く違うがソ連の4分の1ユダヤ人はどう数えるのだ?


アウシュヴィッツの犠牲者数
<900万人>:ドキュメンタリー映画『夜と霧』[10]
<800万人>:フランス戦争犯罪調査局とフランス戦争犯罪情報サービスによる[11]
<600万人>:Miklos Nyiszli (1951)の序文の筆者Tibère Kremer[12]
<500万から550万人>:クラクフ・アウシュヴィッツ裁判、『ルモンド』[13]
<400万人>:ニュルンベルク裁判が「法廷に顕著な事実」としたソ連側資料[14]
<300万>:David Susskind (1986)[15]ともっとも重要なカリフォルニアのユダヤ系週刊誌Heritage(1993)
<250万人>:アイヒマン裁判(1961)でのRudolf Vrba[16]
<150万人から350万人>:歴史家Yehuda Bauer (1982)[17]
<200万人>:歴史家Léon Poliakov (1951)[18]、歴史家Georges Wellers (1973)[19]、歴史家Lucy Davidowicz (1975)
<160万人>:歴史家Yehuda Bauer (1989)[20]
<150万人>:アウシュヴィッツの新しい記念碑[21]
<1471595人>:歴史家Georges Wellers (1983)[22]
<125万人>:歴史家Raul Hilberg(1961+1985)[23]
<110万人から150万人>:歴史家Yisrael Gutman、Franciszek Piper (1994)[24]
<100万人>:Jean-Claude Pressac (1989)、Dictionnaire des noms propres published by Hachette (1992)[25]
<80万人から90万人>:歴史家Gerald Reitlinger (1953)[26]
<77.5万人から80万人>:Jean-Claude Pressac(1993)[27]
<63万人から71万人>:Jean-Claude Pressac (1994)[28]
<51万人>:『シュピーゲル』編集長フリツォフ・マイヤー(2002)[29]

アウシュヴィッツは人数の見解があるんだが。
ただしこれらもユダヤ人の定義がないと意味がないのは同じだが。
リテラと村上春樹は南京で何人殺されたのか明らかにすべきであろう。
つまり30万人の証拠とあと600万人確定に使われたユダヤ人の定義もだか。
ユダヤ人の定義がないとユダヤ人は数えられない。
リテラと村上春樹はソ連の4分の1ユダヤ人だけでも数える方法を明らかにすべき。


22. 2017年5月15日 21:50:02 : cNUulx7zas : Wt9Z56dVo4Y[241]
ナチスも旧日本軍も全く同じ!
やっていることも体質も同じですよ!!
それを日本軍だけ?美化するのはおかしいです。

ドイツは、はっきりと責任を追及し裁判もし罪を認めています。国家としての。
日本はその点甘いと思いますし、だからこそ安部のような日本会議のような
おかしなネオナチもどきの軍国主義がいつの間にか根を生やして国政をのっとろうとしている。なぜA級戦犯が総理なんだろう。そこからしておかしい。

森友学園だって、もう少しで(豊中市議が告発しなければ)できてたんですよ?
今頃は新学期明けで、安部総理頑張れ!と教育勅語が唱えられていて
あきえが何度も講演していたはずです。松井も来てね。


23. 2017年5月17日 10:12:13 : ElxAig1kjA : ohbZFuxEilQ[12]

南京事件での、日本軍の行為による一般人死者は344名^^

殺人事件件数122件^^

強姦犯罪43件^^

これは南京軍事裁判において、国民党政府が訴因とした日本軍の全犯罪数である^^

これに対し、東京軍事裁判においては^^

((捕虜の取り扱いが戦時国際法の慣例に違反する))として^^

松井石根大将に死刑が宣告された^^

判決文によると、戦時国際法慣例に違反した人数の概数として10万人という記載^^

然し乍ら、これは南京事件に限った数字ではない^^

1931/9/18=すなわち満州事変開始の瞬間より^^

終戦に至るまでの、裁判なき捕虜の刑死総数だ^^


24. ブリテン飯[172] g3WDioNlg5OU0Q 2017年5月25日 22:48:14 : dHGGK8Bujs : 8lkfk0EqQ3c[1]
>>23
どういう屁理屈だ。東京裁判で、証人が明言しているのを知って
とぼけているな。そうでなければ、資料を読んでないことになる。
証人は、具体例として「一部」を挙げたると最初にはっきりいっ
ているよ。

25. 2017年6月27日 22:34:51 : aDnSvZ9mUA : eeYmw@idcu8[-923]

期待外れの村上春樹『騎士団長殺し』――「大量返本」の可能性が浮上(選択出版)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010000-sentaku-soci


新潮社は昨年十一月以降に、かなり力を入れたPRを行ってきた。初版は上下巻合計で異例の百万部を刷り、
しかも発売直前に増刷をかけて過去最高の百三十万部を用意した。ニュース番組でも報じられた発売日とその直後にはかなりの売れ行きを見せ「初動で五十万部
くらいまでは一気に売れたが、そこで急激にブレーキがかかった」(大手出版社関係者)という。現に、一般書店では今もうずたかく積まれた状態が続いており、
最近では「五十万部以上が返本される可能性が取り沙汰されている」(出版業界関係者)。全量は保管できないため、多くが裁断処理されることになるが、
新潮社には「返本十万部あたり一億数千万円」(同)ともいわれる負担が重くのしかかる。


春樹、プラトンも読んだことないのに「イデア」とか言っちゃうし、頭からっぽの模様
https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2017052500084.html


村上作品の女性像について〈男の作家の書く女性は、ファンタジーだ〉といった声があるが、〈村上さんはそういう性差にまつわる問題や指摘をあまり気にせず、
自由にお書きになってるっていう感じがするんですが〉。これ、
じつは相当辛辣な批判なんですよね。だが、当の村上は〈女の人がどう考えるんだろう、どう感じるんだろうとか、あんまり細かく考えないですね〉。
女性の登場人物が男性の自己実現の犠牲になっているのでは、という質問というか指摘にも〈うーん、たまたまのことじゃないかな〉。

 村上春樹、はぐらかしているのか、何も考えていないのか。じつは意外に後者かもしれないぞ。

『騎士団長殺し』の「イデア」について、一応プラトンを読んできたという川上の説明に〈全然知らなかった〉。
繰り返し出てくるモチーフも〈そういうことを意識したこと自体がない〉。〈これは前と同じだ、まずいな〉とは考えない?
〈僕の場合、昔書いたことってほとんど忘れちゃってるから、そんなに気にならない〉

 手前勝手な深読みをみんながしてきた村上春樹。ところが本人いわく〈本当に忘れちゃうんです〉。ひえー、
これはけっこうな爆弾発言でしょう。さあ、どうする、世界中の深読み軍団諸君。

村上春樹が何も考えず曖昧なことを書く

批評家が「村上春樹は深いことを考えているに違いない」と勝手に忖度してあれこれ意味づけする

実際は頭空っぽの人を勝手に深いこと考えていると評論家が忖度していただけの模様


ちなみに「きしだんちょうごろしの」に出てくる、衝撃ワードが「買手責任」

つまり「読者の責任」ってこと

http://hawk.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1496749524/抜粋

(笑)

[32初期非表示理由]:担当:ネトウヨ論法多数のため全部処理 http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/687.html#c28

26. 2017年10月30日 19:57:32 : SHqK28lYEU : zf4NDhHNGKo[232]

【悲報】村上春樹さん中卒レベルの知識しかないw


2017/10/21(土) 08:31:53.04 ID:37GDQb9J0
村上春樹「1Q84」BooK1より引用


「現実はいつだってひとつしかありません」、書物の大事な一節にアンダーラインを引くように、運転手はゆっくりと繰り返した。

「もちろん」と青豆は言った。そのとおりだ。ひとつの物体は、ひとつの時間に、ひとつの場所にしかいられない。アインシュタインが証明した。
現実とはどこまでも冷徹であり、どこまでも孤独なものだ。


    ↑

アインシュタインがそんなこと証明していない
気取っているけど物理学を全く理解できていない事がわかる
理解してない上に不正確で意味も不明
これが村上春樹の知能だと分かる文章

理論物理学者のアインシュタインが「証明」したと言い切るのもおかしいし
多分不確定性原理のことを言ってるんだろうけど、それならハイゼンベルグの名前が普通出てくるだろうし
不確定性原理の内容も間違っているし

この春樹の文章全体がでたらめという凄さ

2017/10/21(土) 08:35:57.26 ID:37GDQb9J0

村上春樹さんチェスも知らずにチェスを描く


世界の終わりと〜でもチェスをする場面でチェックメイトを繰り返してるが、チェックメイトは将棋の詰みで、王手はチェック。
村上春樹はチェスのルールすら把握していないのに、なんかチェスってかっこいいくらいの感じで書いたんだろう。

2017/10/21(土) 08:38:24.15 ID:37GDQb9J0

【悲報】村上春樹さんプラトン読んだこともないのに「イデア」を語ってしまう


川上未映子「このためにプラトン読んで来たんですけど。イデアって仮象の背後にある本質みたいなものということですかが?」

春樹「ああそうなの。プラトン読んだことないし。何も考えてなかった」

2017/10/21(土) 08:41:14.21 ID:37GDQb9J0

【悲報】村上春樹さん頭空っぽ


村上春樹の何も考えてない発言集

プラトン読んだことないし、何も考えてない

自分の書いたことは覚えていない

物語の構造は考えてない

登場人物は書き始めるまで全くわからない

http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1508542313/抜粋


27. 2019年2月26日 20:09:18 : J4YfFlQzPI : d3FkcHBpVm1jZGc=[1] 報告
 歴史修正主義でなく単純に
ぼくのかんがえたただしい歴史を修正するな
ってわめいてるだけだろ

 中国、韓国が戦勝国のコスプレをして反日感情を煽ったが
それ以外の国は、日本に対し国を挙げての憎悪感情など
持っていないのが現実
(それどころか戦時中の日本に対し、アジア圏では
感謝の言葉を述べる人間も少なくない)

他のすべての事が信用できない国の、歴史解釈だけは丸々受け入れろ
なんて正気の沙汰ではない


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