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共謀罪、おぞましかった強行採決。金田の答弁、維新アシスト+公明党が反対しない理由(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/262.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 5 月 24 日 07:35:53: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://mewrun7.exblog.jp/25795625/
2017-05-24 06:52

 昨日24日、「平成の治安維持法」となる共謀罪法案が、自公維3党の賛成多数で衆院本会議を通過した。(-"-)

 03年に最初に法案が国会に提出されてから、06年まで3回廃案に。06年には、衆院の委員会で強行採決の直前まで行ったものの、野党や反対派の識者や国民の激しい抵抗、良識ある慎重派の自公議員のアシストもあり、当時の小泉首相にも迷いが生じた様子。

 05年の郵政総選挙の翌年で、衆参とも数の力は十分にあったし。最後は民主党の対案を丸呑みしてでも法案を成立せようという案まで出たのだが。
 小泉首相は「私は『平成の治安維持法』を作った総理になりたくない」と言って、強行採決にGOサインを出さず。06年の審議でも廃案が決まったという。(・・)

 この時は既に当ブログを始めていたのだが。当時は、非ウヨ系(中道〜リベラル系)のブログはほとんど存在しなかったこともあって、ヨコのつながりが強く・・・。
 共謀罪の採決が見送りとなったことを知って、速報記事を出し、みんなで安堵し合ったものだった。"^_^" <もう10年以上前の遠い過去なのね。 (ノ_-。) 『共謀罪は先送りで、小泉氏に感謝?・・・小沢氏は「カッコいい終わり方にはならない」と発言 http://mewrun7.exblog.jp/3540312/』 『【速報版】 2日の共謀罪の審議・採決は民主党欠席で、見送りか? http://mewrun7.exblog.jp/3553860/』>

* * * * *

 それから11年・・・。その間も、06〜7年の安倍一次政権も含め、何度も共謀罪が国会に提出されるのではないかとの話が出て、当ブログでも、その度に警戒警報を出していたものなのだが。幸いにここまで、何とか逃れて来たのだけど。<その意味では、安倍首相&タか派仲間にとっては、前政権から残っていた大きな宿題だったのよね。(-"-)>
 
 正直なところ、mewは、今度、法案が提出された時には、ダメだと思っていた。_(。。)_

 国会情勢で言えば、安倍自民党が、国会で「一強多弱」の状態を維持しており、自民党内でももはや良識派はほとんど存在しないor問題を感じても、声を上げようとしないし。しかも今回は、これまで強く共謀罪に反対していた公明党もOKしてしまったからだ。(-"-)
 また、今では堂々と自公維とセットで呼ばれる「連立よ党」となった維新の会のアシストもあった。(ーー) <安保法案の時もそうだったね。(>_<)>

 でも、mewは、06年との最も大きな違いは、野党はそれなりに抵抗を試みたものの、メディアや識者、国民の反応が鈍かったという点にあると考えている。^^;
 実際、安倍首相に近い人が(mewは安倍首相自身の言葉ではないかと思うが)、「今回は、安保法制とか特定秘密保護法の時より騒がれていないね」と話していたという。(TBS24日)

 この辺りは改めて書きたいが、安倍首相は既に秘密保護法案、安保法案と野党や国民の多くが反対する法案を強引に成立させて来たし。問題のある政策を行ない、いくつも失敗しているにもかかわらず、国政選挙も大勝し続け、支持率もほとんど落ちず、5年めにはいっても50%以上をキープしているわけで。そりゃあ、多少、やりたい放題やっても大丈夫だろうと、国民をなめてしまっても致し方あるまい。(ーー)

<共同通信社が20、21両日に実施した全国電話世論調査によると、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に関し、政府の説明が十分だと思わないとの回答が77・2%に達したんだって。(・・)>

* * * * *

 あとmew個人としては、安倍首相がよりによって、刑法や共謀罪に関する知識や思考能力、答弁能力がほとんどなく、ずっと酩酊状態にあるような話し方をしていた金田法務大臣に共謀罪を担当させ、強い批判があっても使い続けていたことは、国民を侮辱、愚弄する&バカにしている行為だと思うし。あんな大臣の下で、まともな議論も行なえないまま、衆院通過してしまったかと思うと、泣きたくなるぐらい情けなく感じてしまうところがある。 (ノ_-。) <てか、最近、金田大臣の異常としか言えないようなボケ〜ッとした顔を見ると、腹が立って来るんだよね。(`´)>

 また、19日の衆院法務委員会での強行採決は、ちょうど審議時間が予定していた30時間を超えた時に、維新の会の丸山穂高議員がやおら「もういいでしょう、これまでもう30時間以上質疑してきました。これ以上ピント外れのね、質疑ばっかり繰り返し、足を引っ張ることが目的の質疑は、これ以上は必要ない」とか言い出して。それをきっかけに、行なわれたことも、イヤ〜な気分にさせられた。<この丸山議員っていうのが、またいかにも松下政経塾上がりの(自分は優秀だと思い込んでいるような)生意気なガキって感じなのよね。^^;>

 せめて、これで維新の会が、野党ではなく「よ党」、野党のふりをした自民党の別働隊、サポート政党でであることを、ひとりでも多く国民が認識するきっかけになってくれればと思う。(・・)

* * * * * ☆

 これは、19日の法務委員会の記事だが。mewはこの光景に、ある種のおそましさえ感じたので、あえて載せておきたいと思う。(@@) <関連記事*1に>

『「共謀罪」採決を強行、衆院委 自・公・維で可決

 「共謀罪」の構成要件を厳しくした「テロ等準備罪」を新設する法案について、自民・公明・維新は19日、衆議院の法務委員会で採決を強行しました。

 「テロ等準備罪」を新設する法案を審議してきた衆議院法務委員会。審議時間は与党が採決の目安と主張する30時間を、19日に25分超えました。すると・・・

 「もういいでしょう、これまでもう30時間以上質疑してきました。これ以上ピント外れのね、質疑ばっかり繰り返し、足を引っ張ることが目的の質疑は、これ以上は必要ない」(日本維新の会 丸山穂高 衆院議員)

 衆院法務委員会で審議されてきたテロ等準備罪を新設する法案。審議は19日、大きな節目を迎えました。

 「簡単な事案です。テロ組織が水道水に毒物を混入することを計画し、実際に毒物を準備した場合、現行法で処罰が可能ですか不可能ですか」(民進党 山尾志桜里 衆院議員)

 「準備しただけでは処罰はできない。このように考えております」(金田勝年 法相)
 民進党の山尾議員が挙げた例に、こう答えましたが、さらに詰められると・・・

 「実際に致死性がある毒物を準備した場合、客観的に相当な危険が認められる場合は“皆無だ”ということですか」(民進党 山尾志桜里 衆院議員)

 「“皆無だ”とは申し上げておりません。成立しない場合があるということを申し上げている」(金田勝年 法相)

 またも答弁がぶれました。

 「どうしてLINEなど証拠収集をしても国民の人権侵害にならないと、お考えですか」(民進党 山尾志桜里 衆院議員)

 「一般の方々や正当な活動を行っている団体が、テロ等準備罪の適用対象となることはありません」(金田勝年 法相)
 金田法務大臣は「一般の方々や団体を監視することはない」と強調しましたが、山尾議員は「共謀罪が成立して捜査の開始が話し合いの段階に前倒しされたら何が起こるのか」と反論。しかし、法案の修正協議で与党側と合意した維新の会の丸山議員は民進党などを暗に批判し、もう採決すべきだと主張しました。

 「今この委員会室、人があふれています。まさか、この後、詰め寄ってプラカード掲げたり、そんなこと考えているわけじゃないと思いますが、しっかり静かに聞いていただきたい」(日本維新の会 丸山穂高 衆院議員)

 「プラカード用意していたら強行採決じゃないよね」(民進党幹部)

 民進党の議員らが委員会室に集まり始めますが、これまで抗議の際に用いてきた「プラカード」を掲げる議員はいませんでした。そして、怒号が飛び交う中・・・

 自民・公明・維新の3党は採決を強行、賛成多数で可決しました。

 「これが法治国家なんですか、ひどい話だ。しかも法律全般を所管する法務委員会で、こんなバカなことが行われて」(民進党 逢坂誠二 衆院議員)

 一方、金田法務大臣は・・・

 「今までも誠実に説明をしてきたつもりであります。でも、やはり議論については平行線の部分というのがあろうかと思います」(金田勝年 法相)

 与党側は来週23日に衆院を通過させる方針で、論戦の舞台は参議院へ移る見通しです。(TBS17年5月17日)』(関連記事を*1に)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 それから、mewは、何でずっと強く反対して来た公明党が、意外に簡単にOKしたのか、チョット不思議に思っていたのだ。(@@)

 というのも、公明党の支持母体である創価学会は、戦時中に天皇や軍事に関する政治的な思想に問題ありとして弾圧を受け、牧口会長など幹部が治安維持法で逮捕されることに。会長は獄死している(拷問やひどい処遇を受けたと言われている)こともあって、これまで「平成の治安維持法」とも言える共謀罪への抵抗が強かったのからである。^^;

 しかし、日刊ゲンダイの14日の記事を読んで、「あ〜、なるほどね〜」と、妙に納得してしまった。創価学会の中にも、もはや過去のことにぴんと来ず、共謀罪に関心のない人が増えているのである。^^;

『創価学会員50人に聞いた 「あなたは共謀罪に賛成ですか」
2017年5月14日 日刊ゲンダイ

 内心を罰することから、平成の治安維持法ともいわれる「共謀罪」。戦時中、創価学会初代会長の牧口常三郎氏と、2代目会長の戸田城聖氏は、治安維持法違反で投獄され、牧口氏は終戦直前に獄死した。

 支持団体がそんな歴史を持つのに、公明党は自民と維新とタッグを組んで、18日に共謀罪の衆院採決を強行する気だ。創価学会の人々は共謀罪をどう見ているのか――。本紙記者は12日、創価学会総本部をはじめ、関連施設が集中するJR信濃町駅周辺で、学会員を直撃。20〜80代の男女50人(男18人、女32人)から回答を得た。

■「皆、ピンときていない」

「中身がよく分かりません。公明党は賛成しているのですか」(50代女性)、「知らん。興味ない」(60代男性)、「名前は聞いたことがある」(20代男性)。

 意外にも圧倒的多数は「分からない」で、38人にも上る。熱心な選挙運動を展開する学会員にしては、あまりにも“ノンポリ”である。

「外からは学会は“一枚岩”に見えるでしょうが、左から右までいろんな人がおり、政治テーマを常に散々議論しています。一昨年の安保法案は、戦争に関係する話で婦人部も敏感でした。私も時間がかかったが、公明党の説明を何とか納得した。ただ、共謀罪は学会内で話題にすらなっていない。テロ対策など自分には関係ないと思っていて、皆、ピンときていない。私も詳細を知りません」(60代男性)

 賛否を鮮明にした人のうち、「TOC条約に加盟して、国際的にテロ対策をできるようにすべき」(70代男性)、「五輪もある」(40代女性)など賛成は7人。一方、「対象がテロ以外にも広がりそう」(30代男性)、「もっと議論すべき。今国会で成立させる必要はない」(70代男性)など慎重派は4人いた。

 そんな中、断固反対が1人いた。戦前生まれの80代男性だ。

「共謀罪は絶対ダメだ。ちょっとでも怪しい国民を見つけたら、憲兵や特高がやってきて捕まえる。やりたい放題です。私は小さかったが、当時の雰囲気を今でも覚えていますよ。牧口、戸田先生だけではない。ほとんどの宗教は治安維持法でやられました。若い人には分からないのでしょうか」

 やりきれない表情でそう嘆いていた。創価学会内が“圧倒的無関心”の中、共謀罪は成立しようとしている。牧口初代会長は草葉の陰で何を思うだろうか。』<本当にね〜。ある意味では、自らが犠牲になる形で、平和と福祉の政党を立ち上げるに至ったのにね〜。(-_-)>

* * * * *

 それでも、公明党は都議選直前に参院で強行採決するのは抵抗があるようで(委員長が公明党の議員だしね)、大幅に国会延長して都議選後の採決を望んでいるようなのだが・・・。

 安倍首相らは、国会を延長することで、共謀罪への反対が強まったり、加計学園のことで攻められる時間が増えたりすることを案じて、大幅延長には難色を示している様子。
<別立てで取り上げるが、国連の特別報告者が人権抑制を懸念して書簡を送って来るなど、反対が広がりそうな気配があるし。都議選で大敗した後、国会をやると勢いも弱まっちゃうだろうしね〜。^^;>
 
 こうなったら、せめて公明党には大幅延長でガンバってもらって。その間に、ひとりでも多くの人に共謀罪や安倍政治の問題点への関心を持ってもらえるようにできるといいな〜と、はかない希望を抱いているmewなのだった。(@@)

  THANKS


<共謀罪採決強行>最後は数の力 国会内外、嘆き憤り
毎日新聞 5/19(金) 22:31配信

 最後は「数の力」で押し切った。「共謀罪」の成立要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を審議した19日の衆院法務委員会。自民、公明両党と日本維新の会は審議時間が「目安」の30時間に達すると、大勢の野党議員からのヤジと怒号にひるむことなく、淡々と採決し、可決した。深まりや歩み寄りのない議事に、国会の内外では嘆きや憤りの声が相次いだ。

 採決強行は、用意周到な「共謀」を基に進められた。

 午後1時過ぎ。日本維新の会の丸山穂高氏は、いずれも自民党の土屋正忠氏と鈴木淳司委員長に呼びかける形で「質疑終了後、直ちに採決に入るようお願いして終わる」と述べた。すると土屋氏は、鈴木委員長の指名を受け、すぐさま質疑終局と討論省略の動議を読み上げ始めた。

 「何を言っているんだ」「おかしいだろ」。議員席を取り囲むようにして詰めかけた大勢の野党議員から怒号が飛ぶ。野党議員たちは土屋氏、鈴木委員長の順で詰め寄ったが、2人とも動じるそぶりはない。

 2人の発言はヤジでかき消され、何を言っているのかは判然としない。それでも、鈴木委員長の近くに立つ与党議員が身ぶりで起立を促すと、自民、公明、維新の議員が一斉に立ち上がった。

 衆院事務局によると、起立採決は、公明党の国重徹氏による付帯決議読み上げとそれを受けた金田勝年法相の発言を挟んで計5回。この間約5分だった。いずれも自民、公明、維新の賛成多数で可決され、散会となった。

 終了後、鈴木委員長はさばさばとした表情で報道陣の前へ。「残念ながらこういう形になった」と述べて立ち去った。

 民進党の逢坂誠二氏(野党筆頭理事)は怒りをあらわにした。「だまし討ちだ。こんなの民主主義のプロセスでも何でもない。『法の支配』だとか、よく言えたものだ」。山尾志桜里氏(民進)も「全くもって信じられない、政権与党のやり方だ」と顔を真っ赤にした。

 この日、最後まで報道陣の囲み取材に応じた金田法相はこう述べた。「党派を超えて理解していただくことが大切で、努力は重ねたつもりだ」【遠藤拓、島田信幸、巽賢司】

 ◇各地で抗議

 ◇東 京

 採決が強行された直後の19日午後、超党派議員連盟「立憲フォーラム」と市民団体「戦争をさせない1000人委員会」は参議院議員会館で集会を開き、参加者が「政府に盾突く声を上げさせないための法案だ」と口々に非難した。参加した埼玉県三郷市の元中学校教員、菊地一成さん(62)は「(成立すれば)盗聴など捜査手法も変わるはずで、不安を感じている。数の力で押し切られ、あそこまでひどい採決になるとは」と批判した。

 同日夜には、国会前で複数の市民団体が反対集会を実施。参加者が「共謀罪、NO!」と書かれた黄色のプラカードを手に「強行採決、断固糾弾」などと声を張り上げた。

 千葉県松戸市の会社員、赤坂汐里さん(27)は「法解釈次第で、集会に行くだけで捜査対象になるのではないかと感じている。政府は参院ではしっかり説明してほしい」と訴えた。【巽賢司】

 ◇沖 縄

 「沖縄の基地反対運動の抑圧につながるとんでもない法律。廃案にするしかない」。政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古に移設する計画に反対して抗議活動を続ける「ヘリ基地反対協議会」の安次富(あしとみ)浩共同代表(70)は強い口調で話した。

 政府は4月25日に辺野古の海の埋め立て作業に着手。安次富さんたちは連日、米軍キャンプ・シュワブ前に座り込んだりして移設反対を訴えている。

 抗議活動を巡っては沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)が威力業務妨害容疑などで逮捕され、約5カ月にわたって勾留されるなどした。安次富さんは「権力側がどんな形で『共謀罪』を適用してくるのか想像もつかない」と不安げに語った。【樋口岳大】

 ◇北海道

 北海道内では札幌市や旭川市の繁華街に市民らが集まり、抗議の声を上げた。

 学者らでつくる「北海道平和運動フォーラム」が札幌市中央区の大通公園で開いた集会には約750人が参加。北海道憲法共同センターの黒沢幸一共同代表は「共謀罪は戦争法を仕上げていく動きであり、憲法は一行たりとも変えさせないための声を上げ続けよう」と呼びかけた。参加者は「言論封じの法律、いらない」と声を上げ、札幌駅前通をデモ行進した。

 旭川市では約50人がJR旭川駅前の平和通買物公園で街頭活動。「テロ対策と思わせて自由を奪う共謀罪に反対」などと書かれた横断幕を手に、通行人らに「止めるのは市民の声」などと呼びかけたりした。【真貝恒平】

 

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コメント
 
1. 2017年5月24日 08:22:18 : eUTpkAQIBY : _ykxv7Bctt8[314]
か ん れ ん も う そ う

これはカナダ(金田)人カナタチ(金立)と
つるんだ反日朝鮮人金田の、
日本を要領を得ない馬鹿に
見せかける為の陰謀だ!!

カナダは冬季五輪で、
キムヨナを贔屓した過去がある。

それが証拠!(なんつてw)



[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

2. 2017年5月24日 10:09:58 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[3546]
江川紹子氏
「金田勝年法務大臣らの答弁が、現実とは乖離した世界にどっぷり浸かったままだったのに唖然とした。」
「こんな世界の机上の空論で、現実の捜査機関に強大な捜査権限を与える法律をつくってしまって、本当にいいのだろうか……。」

「冤罪がわかっても、捜査機関や裁判所は、まず非を認めない。」

「金田法相は、上記のような説明をすることから逃げ、虚構の世界に逃げ込んだ。だらだらと、役人に用意してもらった紙を繰り返し読むだけで時間を消費し、それで審議時間が30時間を超えたから採決するというのは、あまりに乱暴だ。」
http://biz-journal.jp/2017/05/post_19184.html

どうしようもない大臣、小役人、自公維…
人としての失格者が多数いるようです。


3. 蒲田の富士山[136] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年5月24日 15:13:48 : lcJOkFFnS6 : 7ebooo8hFz0[2]
総体革命って、こういう意味だったのか。
わかった。わかった。
正体丸見えで、よかったね。
国柱会ってご親戚?

4. 戦争とはこういう物[2094] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年5月24日 21:26:24 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[737]
 地デジの報道をあまり見ないのだが。
このニュースは外国の爆弾「テロ」とどちらが詳細に報道されたのか。
隣国のロケット打ち上げすら「テロ」と見せる様な報道。
解説亡き政策の報道を理解できる国民等なきに等しい。

5. 2017年6月01日 10:48:38 : Oj062DH1A2 : fUnOeV7RTCc[1]
橋下氏退任へ 松井氏「肩書変えるだけ…」 | NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news88919141.html
http://archive.is/KytdV
前の大阪市長・橋下徹氏が日本維新の会の法律政策顧問を退任することがわかった。メディアを中心に活動を続ける上で、公平性を担保するためということだが、果たしてその真意とは。橋下氏といえば「維新」。「維新」といえば橋下氏。地域政党「大阪維新の会」を立ち上げ、今に続く国政政党「日本維新の会」を牽引してきた。その法律政策顧問を橋下氏が、今月いっぱいで退任する意向を示していていることがわかった。自身の代名詞ともいえる維新から離れるということなのだろうか。“大阪都構想”の頓挫を受け、政界からの引退を宣言した橋下氏。「維新」の法律政策顧問に就任し、アドバイスを行うかたわら、メディア出演や講演活動に軸足を置いてきた。今回の退任理由について、橋下氏の関係者は「来月告示が予定されている東京都議選などに触れる上で、維新とは一線を画し、政治的公平性を担保するため」としている。しかし、維新代表の松井知事は「法律政策顧問という政策という名称がつくことによって政策に関与しているのかということになる。そこに誤解があるのでちょっと肩書については考えようということです。仕事は同じことをやってもらおうと思っています」と話す。橋下氏は維新に対してこれまでも中立の立場でアドバイスを行っており、誤解を受けないよう肩書を変えるだけだと強調。今後も党の会議に出席し、「法律顧問」として活動を続けてもらうと説明した。その一方で、今回、橋下氏が法律政策顧問退任の意向を示したことについては、松井知事は「僕の発言が大きかったんでしょうね」と振り返る。松井知事は今月、「大阪都構想」への再挑戦をめぐり、橋下氏も街頭演説などの活動に参加すると話していたが…。「(橋下顧問に手伝ってもらうと)了解を得たのはおととしのダブル選挙の時で、今は彼の立場では難しい、今、了解を得たわけではない」と。「(橋下氏から)あの発言はちょっと勇み足じゃないですか、と言われたので『そうだな』と…」と話す。こうした事態を含め、法律政策顧問の肩書が誤解を生むとして、今回の退任に繋がったのではないかという。政界引退を表明してから2年。その強い影響力でいまだに取り沙汰される橋下氏の動静。今回の退任の真意はどこにあるのだろうか。

橋下氏“維新の政策顧問”退任へ|MBS 関西のニュース
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170530/00000060.shtml
http://archive.is/BZoVs
 維新の会の創設者で代表も務めた橋下徹氏が30日、日本維新の会の政策顧問を退任することがわかりました。維新の「象徴」として、所属議員からいまも政界復帰を熱望される中での退任。橋下氏と維新の間に何があったんでしょうか?
 「きのうも一緒に一杯飲んでてね。誤解を受けるとテレビ局の方も困ると、私人としての彼の仕事を邪魔することは僕もできない。一般の人は…国際ジャーナリスト・橋下徹として見ているんじゃないですか」(日本維新の会 松井一郎代表)
 おととし、大阪都構想の住民投票で敗れ政界引退を表明した橋下氏。大阪市長を退任した後はテレビ出演や講演会を行う一方、日本維新の会の法律政策顧問として定期的に開かれる党の幹部会で政策面などについてアドバイスをしてきました。その政策顧問の役職を今月いっぱいで退任するというのです。なぜ今なのか?
 夏の東京都議選を前に東京・新橋で街頭演説を行う日本維新の会ですが、街宣車には3か所も橋下氏の顔が大写しになったポスターが。橋下氏にとってみれば、これではテレビ出演を続けるための政治的公平性が保てないというわけです。一方、松井代表は自らの「勇み足」も原因だったと話します。
 「橋下さんに(応援を)求めていこうと思っているし、(橋下氏も)そらそうですねと言っていた」(日本維新の会 松井一郎代表・今月17日) Q.OKをもらった? 「まあそうですね」
 来年秋を目指す大阪都構想の住民投票で、橋下氏の応援の約束を取り付けたと明言した松井代表。しかし橋下氏から抗議を受け、翌日発言を撤回するはめになったのです。
 「(退任のきっかけは)僕の発言が大きかったでしょうね。テレビ朝日の方もいろいろと視聴者に配慮するところがあるから、いろんな形で橋下さんへの契約上の要望もあるんでしょう」(日本維新の会 松井一郎代表)
 現在、テレビ朝日で冠番組を持つ橋下氏ですが、おととしにはその系列の朝日放送が都構想に反対する京大の藤井聡教授をレギュラー出演させていることを批判していました。
 「あからさまにそういう意図を持っている人を出演させるのは、放送倫理上どうなのかと」(橋下徹氏・2015年10月)
 それだけに、維新の会を応援しているとみられることを避けたかったようですが、政策顧問を退任したあとも維新の顧問弁護士は続け、戦略本部会議にも出席予定だということで、どれほど実態が変わるのかは不明です。

維新 松井代表 橋下氏に政策顧問を退任してもらう考え | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170530/k10011000321000.html
http://archive.is/QhAsX
日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、橋下徹前大阪市長が党の法律政策顧問を続けながらテレビ出演などをしていることについて、政治的公平性という観点から誤解を受けないようにするため、政策顧問を退任してもらう考えを示しました。
橋下前大阪市長はおととし12月に政界引退を表明し、その後は、日本維新の会の「法律政策顧問」に就任して、党の幹部会合に出席する一方、テレビ番組への出演や講演活動を行っています。
これについて、日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は記者団に対し、「『次の住民投票には橋下さんに関与してもらう』という私の勇み足な発言もあって、橋下氏が出演しているテレビ局に誤解もあるようだ。今後は誤解を受けないようにする」と述べ、政治的公平性という観点から誤解を受けないようにするため、橋下氏に政策顧問を退任してもらう考えを示しました。
一方で、松井氏は、「これまでも政策立案には関与せずに、顧問として役割を果たしていただいていたが、今後は、法律の専門家として外部顧問の仕事をお願いしようと思う」と述べ、弁護士である橋下氏に法律面での助言は引き続き求めていく考えを示しました。

橋下徹氏「維新の会」政策顧問退任へ TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3066205.html
http://archive.is/f82C5
 維新の会の代表だった橋下徹氏が、日本維新の会の政策顧問を退任します。
 橋下氏はおととし5月に行われた大阪都構想の住民投票で、反対多数となったことを受け政界引退を表明。現在、テレビ出演や講演を続けていますが、東京都議選を前に維新の会が街頭演説で橋下氏の写真を掲げたことに対し、政治的公平性を明確にするため政策顧問の退任を決めました。

橋下徹氏 日本維新の会の政策顧問を退任へ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000101952.html
http://archive.is/wUd7L
 橋下徹前大阪市長が今月限りで日本維新の会の政策顧問を退任することが分かりました。
 橋下氏は政界引退後も「法律政策顧問」として維新の会に様々な助言をする一方で、選挙の応援演説は行わず、顔写真の使用も禁止するなど「私人」であることを強調していました。しかし、現在も一部の議員は橋下氏の写真を使ったチラシを作成するなど、橋下氏を維新の会の「顔」として打ち出しています。こうした状況を受け、橋下氏は維新の会とは一線を引いていることを明確にするため、政策顧問の退任を決めたということです。橋下氏の関係者は「現在、テレビ番組などに出演しており、政治的な公平性を担保する必要がある」と説明しています。一方で、弁護士として法律顧問は今後も続けるということです。

橋下徹氏は「国際ジャーナリスト」松井知事が新肩書 - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832202.html
 日本維新の会の松井一郎大阪府知事(54)が30日、大阪府庁で橋下徹前大阪市長について「一般の人はもう彼を国際ジャーナリストとしてみているんじゃないかな」と新たな肩書を付け加えた。同会の法律政策顧問を務める橋下氏が5月末で党の政策顧問を退任することについて、記者団の質問に答えた。
 橋下氏はレギュラーを務めるテレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」の企画でトランプ氏が勝利した米大統領選、英国の欧州連合(EU)離脱の住民投票など取材。政治家の経験を生かし、番組内では独特の視点でゲストと討論している。
 橋下氏からメディア活動の中立を保つために党での肩書変更の申し入れがあり、6月から役職は「法律政策顧問」から「法律顧問」に変更される。松井氏は理由について「これまでも中立的立場で仕事をしてくれた。誤解を与えない肩書にしたい」と説明した。
 かつての盟友のメディアでの活躍を「国際ジャーナリスト」と評した松井氏は「今まで通り外部の専門家、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」。国際感覚を身につけた「法律家」としての助言を期待した。

橋下徹氏、5月末で維新の会の法律政策顧問を退任 - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832091.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長(47)が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。政界引退後はテレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」にレギュラー出演し、政治の話題を議論することが多いことから「公平性を保つ必要がある」と判断したという。
 橋下氏は08年に大阪府知事に就任。その後、地域政党「大阪維新の会」を立ち上げ、代表に就任した。11年からは大阪市長も務めたが、15年5月の大阪都構想の是非を問う住民投票での敗北を受け、「政治家は僕の人生からは終了」と表明。同年12月で政界を引退した。
 引退後は維新の法律政策顧問に就いたが、「私人」との立場を強調。選挙での応援演説に立つことはなく、ポスターの顔写真の使用も認めていない。
 法律顧問を継続するかどうかは維新と協議して決める。

橋下徹氏維新の顧問退任、メディアでの公平保つため - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/1832493.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長(47)が5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。政界引退後はテレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」にレギュラー出演し、政治の話題を議論することが多くなったことなどから、メディア活動を続ける上で「公平性を保つ必要がある」と判断したという。
 同会代表の松井一郎大阪府知事は府庁で「今まで通り外部の専門家、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」と語り、今後は法律顧問としてのみ同会に関わることを強調した。橋下氏は08年に大阪府知事に就任。その後、地域政党「大阪維新の会」を立ち上げ代表に。大阪市長時代の15年5月の「大阪都構想」が住民投票で否決され、任期満了の15年12月に政界引退。党の法律政策顧問に就いた。

橋下氏、維新の政策顧問5月末退任 「一線を画して公平性保つ」都議選など控え(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300026-n1.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。橋下氏はテレビ番組への出演や講演活動をしており、東京都議選(6月23日告示)が近いことなどから、「公平性を保つため」と理由を説明しているという。
 橋下氏は、大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」が住民投票で反対多数となったのを受け、市長任期満了の平成27年12月に政界を引退。その後は、民放テレビ番組への出演や全国での講演活動を行う一方、維新の法律政策顧問に就任し、党の幹部会議などで政策的な助言をしてきた。
 ただ、選挙での応援演説は行わず、候補者らのポスターへの顔写真の使用も認めてこなかった。しかし、関係者らによると、都議選をめぐり、橋下氏に関連するチラシが配布されるなどしたことから、橋下氏側が維新代表の松井一郎大阪府知事に相談し、了承されたという。
 今後は、弁護士として党の法律顧問は続ける考えといい、維新幹部は「橋下氏は政治への興味、関心を失っていない。テレビ出演などに配慮した措置で、維新との関係が切れるわけではない」と話している。

維新の政策顧問退任の橋下氏、法律顧問は継続 「『政策に関与』の誤解あった」と松井代表 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300069-n1.html
 日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事は30日、5月末で党の政策顧問を退任する橋下徹前大阪市長が、法律顧問については継続すると明らかにした。「これまでも中立的立場で仕事をしてくれたが、政策に関与しているという誤解がある。誤解を与えない肩書にしたい」と大阪市内で記者団に話した。
 党戦略本部会議への出席は続ける。松井氏は「法律の専門家として、引き続き同じように仕事をしてもらう。(同会議には)橋下氏だけでなく、外部から元官僚ら専門家も来ている」と述べた。

橋下徹氏、維新・政策顧問を退任へ「一線を画して公平性保つため」 - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170531/plt1705310730001-n1.htm
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。政界引退後はテレビ出演や各地での講演を中心に活動しており、理由について「維新と一線を画して公平性を保つため」としているという。法律顧問を継続するかどうかは維新と協議して決める。
 橋下氏は2008年、大阪府知事に初当選。地域政党「大阪維新の会」を立ち上げ、代表に就任した。11年からは大阪市長も務めたが、「大阪都構想」が住民投票で否決され、任期満了の15年12月に政界を退いた。

橋下氏、維新の政策顧問退任へ…「中立」明確に : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170530-OYT1T50052.html
 橋下徹・前大阪市長が、日本維新の会の法律政策顧問のうち、政策顧問について5月末で退任する意向を維新側に伝えていることがわかった。
 テレビ番組にレギュラー出演していることから、公平性を保つ必要があると判断したという。政策的な支柱を失う維新にとっては痛手となりそうだ。
 橋下氏は2010年、党の母体となる地域政党・大阪維新の会を創設し、代表に就任。大阪都構想の是非を問う15年5月の住民投票での敗北を受け、同年12月で政界を引退した後は、選挙での応援演説などは行わない一方、維新の法律政策顧問に就き、定期的な幹部会合にも出席して政策面での助言を行ってきた。
 関係者によると、政策顧問の退任は、7月の東京都議選や9月の堺市長選を控え、中立の立場を明確にするのが狙いという。法律顧問は継続し、法律的な助言は行う。

橋下氏、維新の会顧問退任の意向 「公平性保つため」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5Y7RLCK5YPTIL029.html
 橋下徹・前大阪市長が、5月末で日本維新の会の「法律政策顧問」を退く意向であることが29日、関係者への取材でわかった。退任の理由について「公平性を保つため」とし、維新と一線を画すという。橋下氏はテレビ番組への出演や各地での講演会を積極的に行っており、これらの活動をより重視していくとみられる。
 橋下氏は2008年に大阪府知事に初当選。10年には党の母体となる地域政党「大阪維新の会」を立ち上げて代表に就任した。その後、大阪市長に転じ、15年5月に大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想の住民投票で反対多数だったことを受け、政界からの「引退」を表明した。市長を退任した同年12月、国政政党「おおさか維新の会」(当時)代表も退いた。
 その後、維新の法律政策顧問に就く一方、「私人」を強調し、弁護士として維新の政策に助言をする立場と説明していた。党の活動には顧問の立場で定期的な幹部会合に出席しているが、選挙での応援演説に立つことはなく、ポスターへの顔写真の使用も認めていない。
 今後、維新の顧問を退き、党と一線を画すが、法律的な助言を求められた場合は対応する考えという。

橋下氏、維新の顧問退任へ 松井代表「テレビ局に配慮」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5Z5138K5ZPTIL01M.html
 日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事は30日、橋下徹・前大阪市長が5月末で維新の「法律政策顧問」の肩書を外すと記者団に明らかにした。橋下氏が出演しているテレビ局に配慮し、政治的に中立な立場を明確にしたいためという。一方で、松井氏によると、今後は「外部の法律の専門家」として、橋下氏から党への助言を受けるという。
 橋下氏は2015年12月の市長退任に伴い、政界から「引退」。その後、「私人」としてテレビ番組への出演や講演活動をしている。維新には顧問の立場で助言をする一方、選挙の応援はしておらず、選挙ポスターへの顔写真の使用も認めていない。
 松井氏によると、29日に橋下氏と会食し、橋下氏から政治的中立性について「誤解を受けるとテレビ局が困る」と伝えられ、肩書を外すことにしたという。

日本維新:橋下氏が政策顧問退任、法律顧問へ - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170531/k00/00m/010/044000c
 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は30日、党の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が5月末で政策顧問を退任し、法律顧問の肩書になることを明らかにした。橋下氏がメディアを中心に活動している現状から「橋下氏は中立の立場で公正公平に仕事をしてきたが、誤解されない肩書にする」と説明し、引き続き法律の専門家として党の政策などに関わってもらう意向を述べた。
 橋下氏は「大阪都構想」が住民投票で否決されたことを受け、市長の任期満了となった2015年12月に政界を引退。その後は党の法律政策顧問として政策面でのアドバイスなどをしてきた。

日本維新の会:橋下氏、政策顧問退任へ メディア活動、公平性担保 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170530/ddn/041/010/018000c
 日本維新の会(代表・松井一郎大阪府知事)の法律政策顧問を務める橋下徹・前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが29日、橋下氏周辺への取材で分かった。維新が候補者を擁立している東京都議選(6月23日告示)や今後の国政選挙なども考え、メディアを中心に活動を続けるには、維新と一線を画して公平性を担保する必要があると判断したという。
 橋下氏は「大阪都構想」が住民投票で否決されたことを受け、市長の任期満了となった2015年12月に政界を引退。その後はテレビ番組への出演や講演活動などを続ける一方、党の法律政策顧問として政策面でのアドバイスなどをしてきた。法律顧問を退任するかは決まっていない。

橋下氏、役職から「政策」外す=「中立」確保で−維新:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053000746&g=pol
 日本維新の会は30日、橋下徹前大阪市長の同党での役職を「法律政策顧問」から「法律顧問」に変更すると発表した。橋下氏から、メディア活動を続ける上で政治的中立性を保てる肩書にしたいとの要請があったため。
 橋下氏は大阪市長を退任した2015年12月に党代表を退き、法律政策顧問に就任した。松井一郎代表(大阪府知事)は府庁で記者団に「今まで通り外部の専門家、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」と語った。

橋下氏が維新の政策顧問退任へ 5月末で、「公平性保つ」 - 共同通信 47NEWS
https://this.kiji.is/242094352938762243?c=110564226228225532
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。政界引退後はテレビ出演や各地での講演を中心に活動しており、理由について「維新と一線を画して公平性を保つため」としているという。
 橋下氏は2008年、大阪府知事に初当選。その後、地域政党「大阪維新の会」を立ち上げ、代表に就任した。11年からは大阪市長も務めたが、「大阪都構想」が住民投票で否決され、任期満了の15年12月に政界を退いた。

東京新聞:橋下氏が維新の政策顧問退任へ 5月末で、「公平性保つ」:政治(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017053001001319.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。政界引退後はテレビ出演や各地での講演を中心に活動しており、理由について「維新と一線を画して公平性を保つため」としているという。
 橋下氏は2008年、大阪府知事に初当選。その後、地域政党「大阪維新の会」を立ち上げ、代表に就任した。11年からは大阪市長も務めたが、「大阪都構想」が住民投票で否決され、任期満了の15年12月に政界を退いた。
(共同)


[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

6. 2017年6月01日 17:22:06 : ZrCS9deXJQ : UmdBen_Q7Xo[1]
(抜粋)

橋下氏退任へ 松井氏「肩書変えるだけ…」 | NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news88919141.html
http://archive.is/KytdV
橋下徹氏が日本維新の会の法律政策顧問を退任。メディアを中心に活動を続ける上で、果たしてその真意とは。「維新」の法律政策顧問に就任し、アドバイスを行うかたわら、メディア出演や講演活動に軸足を置いてきた。退任理由について、「来月告示が予定されている東京都議選などに触れる上で、維新とは一線を画し、政治的公平性を担保するため」としている。しかし、維新代表の松井知事は「法律政策顧問という政策という名称がつくことによって政策に関与しているのかということになる。ちょっと肩書については考えようということです。仕事は同じことをやってもらおうと思っています」と話す。橋下氏は維新に対してこれまでもアドバイスを行っており、肩書を変えるだけだと強調。今後も党の会議に出席し、「法律顧問」として活動を続けてもらうと説明した。松井知事は今月、「大阪都構想」への再挑戦をめぐり、橋下氏も街頭演説などの活動に参加すると話していたが…。「(橋下顧問に手伝ってもらうと)了解を得たのはおととしのダブル選挙の時で、今は彼の立場では難しい」と。こうした事態を含め、今回の退任に繋がったのではないかという。今回の退任の真意はどこにあるのだろうか。

橋下氏“維新の政策顧問”退任へ|MBS 関西のニュース
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170530/00000060.shtml
http://archive.is/BZoVs
 維新の会の創設者で代表も務めた橋下徹氏が30日、日本維新の会の政策顧問を退任することがわかりました。
 「テレビ局の方も困ると」(日本維新の会 松井一郎代表)
 テレビ出演や講演会を行う一方、日本維新の会の法律政策顧問として定期的に開かれる党の幹部会で政策面などについてアドバイスをしてきました。その政策顧問の役職を今月いっぱいで退任するというのです。なぜ今なのか?
 夏の東京都議選を前に東京・新橋で街頭演説を行う日本維新の会ですが、街宣車には3か所も橋下氏の顔が大写しになったポスターが。橋下氏にとってみれば、これではテレビ出演を続けるための政治的公平性が保てないというわけです。
 「橋下さんに(応援を)求めていこうと思っているし、(橋下氏も)そらそうですねと言っていた」(松井一郎代表)
 来年秋を目指す大阪都構想の住民投票で、橋下氏の応援の約束を取り付けたと明言した松井代表。
 「テレビ朝日の方もいろいろと視聴者に配慮するところがあるから」(松井一郎代表)
 現在、テレビ朝日で冠番組を持つ橋下氏ですが、おととしにはその系列の朝日放送が都構想に反対する京大の藤井聡教授をレギュラー出演させていることを批判していました。
 「あからさまにそういう意図を持っている人を出演させるのは、放送倫理上どうなのかと」(橋下徹氏・2015年10月)
 それだけに、維新の会を応援しているとみられることを避けたかったようですが、政策顧問を退任したあとも維新の顧問弁護士は続け、戦略本部会議にも出席予定だということで、どれほど実態が変わるのかは不明です。

維新 松井代表 橋下氏に政策顧問を退任してもらう考え | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170530/k10011000321000.html
http://archive.is/QhAsX
日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、橋下徹前大阪市長が党の法律政策顧問を続けながらテレビ出演などをしていることについて、政策顧問を退任してもらう考えを示しました。
橋下前大阪市長は、日本維新の会の「法律政策顧問」に就任して、党の幹部会合に出席する一方、テレビ番組への出演や講演活動を行っています。
日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は記者団に対し、「『次の住民投票には橋下さんに関与してもらう』という私の勇み足な発言もある」と述べ、橋下氏に政策顧問を退任してもらう考えを示しました。
一方で、松井氏は、「これまでも顧問として役割を果たしていただいていたが、今後は、法律の専門家として外部顧問の仕事をお願いしようと思う」と述べ、弁護士である橋下氏に法律面での助言は引き続き求めていく考えを示しました。

橋下徹氏「維新の会」政策顧問退任へ TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3066205.html
http://archive.is/f82C5
 維新の会の代表だった橋下徹氏が、日本維新の会の政策顧問を退任します。
 テレビ出演や講演を続けていますが、東京都議選を前に維新の会が街頭演説で橋下氏の写真を掲げたことに対し、政策顧問の退任を決めました。

橋下徹氏 日本維新の会の政策顧問を退任へ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000101952.html
http://archive.is/wUd7L
 橋下徹前大阪市長が今月限りで日本維新の会の政策顧問を退任することが分かりました。
 橋下氏は「法律政策顧問」として維新の会に様々な助言をする一方で、「私人」であることを強調していました。しかし、現在も一部の議員は橋下氏の写真を使ったチラシを作成するなど、橋下氏を維新の会の「顔」として打ち出しています。こうした状況を受け、政策顧問の退任を決めたということです。関係者は「現在、テレビ番組などに出演しており、必要がある」と説明しています。一方で、弁護士として法律顧問は今後も続けるということです。

橋下徹氏は「国際ジャーナリスト」松井知事が新肩書 - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832202.html
 橋下氏はレギュラーを務めるテレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」の企画でトランプ氏が勝利した米大統領選、英国の欧州連合(EU)離脱の住民投票など取材。
 橋下氏からメディア活動のために党での肩書変更の申し入れがあり、6月から役職は「法律政策顧問」から「法律顧問」に変更される。
 松井氏は「今まで通り、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」。

橋下徹氏、5月末で維新の会の法律政策顧問を退任 - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832091.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長(47)が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。テレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」にレギュラー出演し、政治の話題を議論することが多いことから判断したという。

橋下徹氏維新の顧問退任、メディアでの公平保つため - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/1832493.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長(47)が5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。テレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」にレギュラー出演し、政治の話題を議論することが多くなったことなどから、メディア活動を続ける上で判断したという。
 同会代表の松井一郎大阪府知事は府庁で「今まで通り外部の専門家、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」と語り、今後は法律顧問として同会に関わることを強調した。

橋下氏、維新の政策顧問5月末退任 「一線を画して公平性保つ」都議選など控え(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300026-n1.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。橋下氏はテレビ番組への出演や講演活動をしており、東京都議選(6月23日告示)が近いことなどからと理由を説明しているという。
 橋下氏は、民放テレビ番組への出演や全国での講演活動を行う一方、維新の法律政策顧問に就任し、党の幹部会議などで政策的な助言をしてきた。
 都議選をめぐり、橋下氏に関連するチラシが配布されるなどしたことから、橋下氏側が維新代表の松井一郎大阪府知事に相談し、了承されたという。
 弁護士として党の法律顧問は続ける考えといい、維新幹部は「テレビ出演などに配慮した措置で、維新との関係が切れるわけではない」と話している。

維新の政策顧問退任の橋下氏、法律顧問は継続 「『政策に関与』の誤解あった」と松井代表 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300069-n1.html
 日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事は30日、5月末で党の政策顧問を退任する橋下徹前大阪市長が、法律顧問については継続すると明らかにした。
 党戦略本部会議への出席は続ける。松井氏は「法律の専門家として、引き続き同じように仕事をしてもらう」と述べた。

橋下徹氏、維新・政策顧問を退任へ「一線を画して公平性保つため」 - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170531/plt1705310730001-n1.htm
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。政界引退後はテレビ出演や各地での講演を中心に活動。

橋下氏、維新の政策顧問退任へ…「中立」明確に : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170530-OYT1T50052.html
 橋下徹・前大阪市長が、日本維新の会の法律政策顧問のうち、政策顧問について5月末で退任する意向を維新側に伝えていることがわかった。
 テレビ番組にレギュラー出演していることから判断したという。
 橋下氏は維新の法律政策顧問に就き、定期的な幹部会合にも出席して政策面での助言を行ってきた。
 政策顧問の退任は、7月の東京都議選や9月の堺市長選を控え、立場を明確にするのが狙いという。法律顧問は継続し、法律的な助言は行う。

橋下氏、維新の会顧問退任の意向 「公平性保つため」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5Y7RLCK5YPTIL029.html
 橋下徹・前大阪市長が、5月末で日本維新の会の「法律政策顧問」を退く意向であることが29日、関係者への取材でわかった。橋下氏はテレビ番組への出演や各地での講演会を積極的に行っており、これらの活動をより重視していくとみられる。
 弁護士として維新の政策に助言をする立場と説明していた。党の活動には顧問の立場で定期的な幹部会合に出席している。
 法律的な助言を求められた場合は対応する考えという。

橋下氏、維新の顧問退任へ 松井代表「テレビ局に配慮」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5Z5138K5ZPTIL01M.html
 日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事は30日、橋下徹・前大阪市長が5月末で維新の「法律政策顧問」の肩書を外すと記者団に明らかにした。橋下氏が出演しているテレビ局に配慮したいためという。松井氏によると、今後は「法律の専門家」として、橋下氏から党への助言を受けるという。
 橋下氏は市長退任後、テレビ番組への出演や講演活動をしている。維新には顧問の立場で助言。
 松井氏によると、橋下氏から「テレビ局が困る」と伝えられ、肩書を外すことにしたという。

日本維新:橋下氏が政策顧問退任、法律顧問へ - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170531/k00/00m/010/044000c
 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は30日、党の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が5月末で政策顧問を退任し、法律顧問の肩書になることを明らかにした。橋下氏がメディアを中心に活動している現状から、引き続き法律の専門家として党の政策などに関わってもらう意向を述べた。
 橋下氏は党の法律政策顧問として政策面でのアドバイスなどをしてきた。

日本維新の会:橋下氏、政策顧問退任へ メディア活動、公平性担保 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170530/ddn/041/010/018000c
 日本維新の会(代表・松井一郎大阪府知事)の法律政策顧問を務める橋下徹・前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが29日、橋下氏周辺への取材で分かった。維新が候補者を擁立している東京都議選(6月23日告示)や今後の国政選挙なども考え、メディアを中心に活動を続けるには、必要があると判断したという。
 橋下氏はテレビ番組への出演や講演活動などを続ける一方、党の法律政策顧問として政策面でのアドバイスなどをしてきた。

橋下氏、役職から「政策」外す=「中立」確保で−維新:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053000746&g=pol
 日本維新の会は30日、橋下徹前大阪市長の同党での役職を「法律政策顧問」から「法律顧問」に変更すると発表した。橋下氏から、メディア活動を続ける肩書にしたいとの要請があったため。
 松井一郎代表(大阪府知事)は府庁で記者団に「今まで通り外部の専門家、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」と語った。

橋下氏が維新の政策顧問退任へ 5月末で、「公平性保つ」 - 共同通信 47NEWS
https://this.kiji.is/242094352938762243?c=110564226228225532
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。テレビ出演や各地での講演を中心に活動している。

東京新聞:橋下氏が維新の政策顧問退任へ 5月末で、「公平性保つ」:政治(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017053001001319.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。テレビ出演や各地での講演を中心に活動している。


[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

7. 2017年6月01日 18:53:50 : ZrCS9deXJQ : UmdBen_Q7Xo[2]
橋下徹氏の「肩書変えるだけ」、公職選挙法違反が疑われる番組を継続し、維新の広報活動を強化するため

公職選挙法違反の疑いが濃厚な番組を、何故か国民・市民団体は告発せず、野党も国会などで追及しないため、まだ番組は打ち切りにならず、継続中。

橋下氏退任へ 松井氏「肩書変えるだけ…」 | NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news88919141.html
http://archive.is/KytdV
橋下徹氏が日本維新の会の法律政策顧問を退任。メディアを中心に活動を続ける上で、果たしてその真意とは。「維新」の法律政策顧問に就任し、アドバイスを行うかたわら、メディア出演や講演活動に軸足を置いてきた。退任理由について、「来月告示が予定されている東京都議選などに触れる上で、維新とは一線を画し、政治的公平性を担保するため」としている。しかし、維新代表の松井知事は「法律政策顧問という政策という名称がつくことによって政策に関与しているのかということになる。ちょっと肩書については考えようということです。仕事は同じことをやってもらおうと思っています」と話す。橋下氏は維新に対してこれまでもアドバイスを行っており、肩書を変えるだけだと強調。今後も党の会議に出席し、「法律顧問」として活動を続けてもらうと説明した。松井知事は今月、「大阪都構想」への再挑戦をめぐり、橋下氏も街頭演説などの活動に参加すると話していたが…。「(橋下顧問に手伝ってもらうと)了解を得たのはおととしのダブル選挙の時で、今は彼の立場では難しい」と。こうした事態を含め、今回の退任に繋がったのではないかという。今回の退任の真意はどこにあるのだろうか。

橋下氏“維新の政策顧問”退任へ|MBS 関西のニュース
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170530/00000060.shtml
http://archive.is/BZoVs
 維新の会の創設者で代表も務めた橋下徹氏が30日、日本維新の会の政策顧問を退任することがわかりました。
 「テレビ局の方も困ると」(日本維新の会 松井一郎代表)
 テレビ出演や講演会を行う一方、日本維新の会の法律政策顧問として定期的に開かれる党の幹部会で政策面などについてアドバイスをしてきました。その政策顧問の役職を今月いっぱいで退任するというのです。なぜ今なのか?
 夏の東京都議選を前に東京・新橋で街頭演説を行う日本維新の会ですが、街宣車には3か所も橋下氏の顔が大写しになったポスターが。橋下氏にとってみれば、これではテレビ出演を続けるための政治的公平性が保てないというわけです。
 「橋下さんに(応援を)求めていこうと思っているし、(橋下氏も)そらそうですねと言っていた」(松井一郎代表)
 来年秋を目指す大阪都構想の住民投票で、橋下氏の応援の約束を取り付けたと明言した松井代表。
 「テレビ朝日の方もいろいろと視聴者に配慮するところがあるから」(松井一郎代表)
 現在、テレビ朝日で冠番組を持つ橋下氏ですが、おととしにはその系列の朝日放送が都構想に反対する京大の藤井聡教授をレギュラー出演させていることを批判していました。
 「あからさまにそういう意図を持っている人を出演させるのは、放送倫理上どうなのかと」(橋下徹氏・2015年10月)
 それだけに、維新の会を応援しているとみられることを避けたかったようですが、政策顧問を退任したあとも維新の顧問弁護士は続け、戦略本部会議にも出席予定だということで、どれほど実態が変わるのかは不明です。

維新 松井代表 橋下氏に政策顧問を退任してもらう考え | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170530/k10011000321000.html
http://archive.is/QhAsX
橋下徹氏「維新の会」政策顧問退任へ TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3066205.html
http://archive.is/f82C5
橋下徹氏 日本維新の会の政策顧問を退任へ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000101952.html
http://archive.is/wUd7L

橋下徹氏は「国際ジャーナリスト」松井知事が新肩書 - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832202.html
 橋下氏はレギュラーを務めるテレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」の企画でトランプ氏が勝利した米大統領選、英国の欧州連合(EU)離脱の住民投票など取材。
 橋下氏からメディア活動のために党での肩書変更の申し入れがあり、6月から役職は「法律政策顧問」から「法律顧問」に変更される。
 松井氏は「今まで通り、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」。

橋下徹氏、5月末で維新の会の法律政策顧問を退任 - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832091.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長(47)が、5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。テレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」にレギュラー出演し、政治の話題を議論することが多いことから判断したという。

橋下徹氏維新の顧問退任、メディアでの公平保つため - 社会 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/1832493.html
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長(47)が5月末で党の政策顧問を退任することが30日、関係者への取材で分かった。テレビ朝日系の討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の番組」にレギュラー出演し、政治の話題を議論することが多くなったことなどから、メディア活動を続ける上で判断したという。
 同会代表の松井一郎大阪府知事は府庁で「今まで通り外部の専門家、法律の専門家としてアドバイスしてもらいたい」と語り、今後は法律顧問として同会に関わることを強調した。

橋下氏、維新の政策顧問5月末退任 「一線を画して公平性保つ」都議選など控え(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300026-n1.html
維新の政策顧問退任の橋下氏、法律顧問は継続 「『政策に関与』の誤解あった」と松井代表 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300069-n1.html
橋下徹氏、維新・政策顧問を退任へ「一線を画して公平性保つため」 - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170531/plt1705310730001-n1.htm
橋下氏、維新の政策顧問退任へ…「中立」明確に : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170530-OYT1T50052.html
橋下氏、維新の会顧問退任の意向 「公平性保つため」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5Y7RLCK5YPTIL029.html
橋下氏、維新の顧問退任へ 松井代表「テレビ局に配慮」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5Z5138K5ZPTIL01M.html
日本維新:橋下氏が政策顧問退任、法律顧問へ - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170531/k00/00m/010/044000c
日本維新の会:橋下氏、政策顧問退任へ メディア活動、公平性担保 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170530/ddn/041/010/018000c
橋下氏、役職から「政策」外す=「中立」確保で−維新:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053000746&g=pol
橋下氏が維新の政策顧問退任へ 5月末で、「公平性保つ」 - 共同通信 47NEWS
https://this.kiji.is/242094352938762243?c=110564226228225532
東京新聞:橋下氏が維新の政策顧問退任へ 5月末で、「公平性保つ」:政治(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017053001001319.html


[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

8. 2017年6月02日 10:06:06 : EsvikpM26w : cJsAKV4Akt0[1]
維新政策顧問退任の橋下氏、“衝撃の秘策”民間大臣入閣か 安倍首相「悲願の改憲」サポート (1/3ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170601/plt1706011100001-n1.htm
 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が5月31日、党の政策顧問を退任する。テレビ出演や講演活動のために「公平性を保つ」というが、永田町には、そんな言い分を素直に受け取る人間はいない。安倍晋三首相と「憲法改正」で意気投合する橋下氏だけに、秋に見込まれる内閣改造での「電撃入閣」や、政界復帰にフリーハンドを得たとの見方が浮上している。
 橋下氏が政策顧問を辞める真意について、政治評論家の伊藤達美氏は「狙いは憲法改正だろう」と分析し、続けた。
 「安倍首相は5月3日の憲法記念日に『憲法9条を改正し、2020年に新憲法を施行したい』と発信した。橋下氏も憲法改正には前向きだ。維新のままでは『与党なのか野党なのか分からない』という批判が起こり、発言にブレーキがかかる。政策顧問の退任で自由な立場で発言できる。安倍首相の憲法改正を全力でサポートしたいという意思の表れではないか」
 官邸に近いある国会議員は“衝撃の秘策”を明かす。9月にも見込まれる内閣改造に合わせて「橋下氏を民間大臣で起用する」というものだ。
 「安倍首相と菅氏、橋下氏の絆はかなり強い。次の内閣改造で、橋下氏を入閣させて、憲法改正に向けた機運を一気に醸成する。憲法改正は国会議員の3分の2の賛成で発議し、国民投票で過半数の賛成を得て実現する。橋下氏は大阪都構想で、住民投票を経験しており、安倍首相にとっては、そうした経験もプラスに映るのではないか」
 前出の官邸に近い国会議員は、最後にいう。
 「安倍首相は、次期衆院選では『憲法改正』を掲げて勝負に出る可能性がある。橋下氏はここでも重大な役割を果たすのではないか」

橋下羽鳥の番組はゲッペルスの作業だ
https://yoshinori-kobayashi.com/13038/
橋下羽鳥の番組を見たら、ものすごい編集の荒業が発揮されていて、橋下のヤバい意見が全てカットされ、それに突っ込むわしの意見もすべてカットされていた。

例えば、橋下は久間大臣の「原爆を落とされたのは仕方がない」という意見に同調し、「日本の政治家は原爆投下の米国の罪を延々と言い募るつもりか?外交上、仕方がないと思わなければならないのだ」と主張した。
それに対してわしは、原爆投下が虐殺だという感覚は、今の米国人はまだ戦争体験者がいるから認められないだろうが、次の若い世代になれば、原爆投下が人類の罪だったと認めるようになるはずだと主張した。
少なくとも日本人の方から、原爆投下は止むを得ないと考えてはならない。
それは国際法の進化に背を向けることになると、わしは主張した。
以上、ごっそりカットされていた。

そしてわしはあまりに橋下の言うことがデタラメなので、「この人間が国政に復帰したら危ない」と本人の前で述べた。
これには三浦瑠麗氏が「私もそれは小林さんの言う通りだと思う」と援護していた。

橋下の意見はやけに政治家寄りで、マスコミや評論家を馬鹿にする。
さらに安倍政権寄りで、その政策を庇うようなことばかり言う。
それを聞いているとムカムカしてくる。
橋下に会ったことがないときよりも、会ってからの方が印象が悪くなった。

事前に知らされた情報では、橋下が「女は子供を産む機械」という意見まで庇っていたことを知り、わしはそこは徹底的に批判するからと伝えたのだが、収録当日には、政治家の失言から外されていた。
わしと真っ向対立になるのを避けているようだ。
おそらく「自由貿易か、保護主義か」で一対一の対決をやった時の敗北が尾を引いているのだろう。

橋下羽鳥の番組は、まるでヒトラーを神格化するゲッベルスの仕事のようだ。
あの編集の技が上手いということは褒めておく。
だが、橋下をヒトラーに育て上げる危険性に気づくべきだ。
このような番組に出ることは、わしの良心が疼くので、もう出ない。

橋下徹氏が唯一撤回した失言 「女性差別」と猛批判の末に謝罪 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13038422/
橋下氏は大阪府知事・大阪市長時代と過激な発言を繰り返していた。その中で、一度だけ謝罪撤回したとして「米軍にもっと風俗業を活用してほしい」と提案した発言を取り上げた。
これは、2013年に大阪市長だった橋下氏が、米兵による性犯罪が多発していることを受けて、沖縄・普天間基地の海兵隊司令官に提案したもの。「女性差別だ」などと多くの批判を浴びたという。


9. 2017年6月03日 09:01:08 : p1Ytw2Fhwo : @gsnz0yw4m4[1]
維新、改憲論議で今秋にも党見解 9条軸に橋下氏も参加  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H69_S7A520C1PP8000/
 安倍晋三首相が2020年の新憲法の施行をめざす意向を示したのを受け、日本維新の会は改憲に関する党内論議を本格化する。9条への自衛隊の明記など首相が意欲を示す項目を軸に、今秋にも新たな党の見解をまとめる。首相に近い維新の法律政策顧問の橋下徹氏らも参加する見通しで、改憲論議の加速を側面支援する狙いが透ける。
 維新は2段階で党内論議する予定だ。まずは党憲法調査会で国会議員の意見をまとめ、次に橋下氏や松…

維新、今秋にも党見解 改憲論議、9条を軸に :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS22H69_S7A520C1PP8000/
 安倍晋三首相が2020年の新憲法の施行をめざす意向を示したのを受け、日本維新の会は改憲に関する党内論議を本格化する。9条への自衛隊の明記など首相が意欲を示す項目を軸に、今秋にも新たな党の見解をまとめる。首相に近い維新の法律政策顧問の橋下徹氏らも参加する見通しで、改憲論議の加速を側面支援する狙いが透ける。
 維新は2段階で論議する予定。まずは党憲法調査会で国会議員の意見をまとめ次に橋下氏や松井一郎代…


10. 2017年6月06日 09:49:19 : k5TH8IALWc : NalfEDwpRIY[1]
橋下徹氏の実父と叔父が暴力団組員だった

実父が組員だったことは人格形成に影響しうる事実で、公共の利害に関わると指摘

橋下氏、敗訴確定 VS新潮社、実父らめぐる月刊誌報道 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170605/wst1706050065-n1.html
 前大阪市長の橋下徹氏が、実父と叔父が暴力団組員だったと報じた月刊誌の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)は、橋下氏の上告を退ける決定をした。1日付。橋下氏敗訴の2審判決が確定した。
 問題となったのは、橋下氏が大阪府知事で、市長選出馬を表明していた平成23年10月発売の「新潮45」。橋下氏が小学生の時に亡くなった実父と、叔父が暴力団組員だったとの記事を載せた。
 1審大阪地裁判決は、記事の内容を真実と認め、実父が組員だったことは人格形成に影響しうる事実で、公共の利害に関わると指摘し、橋下氏の請求を棄却した。2審大阪高裁も支持した。

橋下氏の敗訴確定=新潮45の名誉毀損訴訟−最高裁:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060500973&g=soc
 月刊誌「新潮45」の記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、橋下徹前大阪市長が発行元の新潮社と執筆したノンフィクション作家に損害賠償を求めた訴訟で、橋下氏側の敗訴が確定した。最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)が1日付の決定で橋下氏側の上告を棄却した。
 問題となったのは「新潮45」の2011年11月号で、橋下氏の父親らの経歴を取り上げた記事。一審大阪地裁は、名誉毀損を認定したが、「政治家としての適性を判断するのに資する」として請求を棄却し、二審大阪高裁も支持した。

橋下羽鳥の番組はゲッペルスの作業だ
https://yoshinori-kobayashi.com/13038/
橋下羽鳥の番組は、まるでヒトラーを神格化するゲッベルスの仕事のようだ。
あの編集の技が上手いということは褒めておく。
だが、橋下をヒトラーに育て上げる危険性に気づくべきだ。
だが、橋下をヒトラーに育て上げる危険性に気づくべきだ。

橋下徹氏が唯一撤回した失言 「女性差別」と猛批判の末に謝罪 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13038422/
8日放送の「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)で、橋下徹氏が、自らの失言について語った。
橋下氏は大阪府知事・大阪市長時代と過激な発言を繰り返していた。その中で、一度だけ謝罪撤回したとして「米軍にもっと風俗業を活用してほしい」と提案した発言を取り上げた。
これは、2013年に大阪市長だった橋下氏が、米兵による性犯罪が多発していることを受けて、沖縄・普天間基地の海兵隊司令官に提案したもの。橋下氏としては性犯罪抑止策のつもりで発言したのだが「女性差別だ」などと多くの批判を浴びたという。
当時について、橋下氏は「本当は自分でも言いたかったところがあるんだけど、『確かにね』というところもあったんで、撤回した」と振り返る。しかし橋下氏は「慰安婦問題のところは、あれはもう絶対正しいと、今だからこそ、堂々と言える」と語気を強めていた。


[32初期非表示理由]:担当:関連が薄い長文


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