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国連特別報告者も呆れる安倍政権の傲慢さと粗末な共謀罪 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/314.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 25 日 17:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

  


国連特別報告者も呆れる安倍政権の傲慢さと粗末な共謀罪 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206082
2017年5月25日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   これが安倍政権のやり方なのか(C)日刊ゲンダイ

「抗議は怒りの言葉が並べられているだけで、全く中身がない」(国連のプライバシー権に関する特別報告者、ジョセフ・カナタチ氏/22日付)

 ほ〜ら、マスコミが安倍政権のやり方――嘘をついても居直る、反論にならない反論で誤魔化す、ときに意味のわからん逆ギレ――を許しているから、あの人たち、国際社会でもそのやり方が通じると思ってそれをしちゃったじゃないか!

 国連の特別報告者のカナタチさんが、この国で強行採決されようとしている共謀罪について、

「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」

 と指摘した書簡を安倍首相へ送った(18日付)。するとこの国の政府は22日に、

「特別報告者は国連の立場を反映するものではない。内容は不適切」

 と抗議した。

 カナタチさんは国連という組織下で動いている人。その人に「イチ報告者のクセに、生意気」っていったんだ。

 これってさ、アベっちが国会で質問され、ぜんぜん関係ないこと、「だから民進党は支持率が上がらないんですよ!」などと相手を見下し、話を誤魔化すのと一緒だ。

 あたしたち国民は政府のそういうやり方にすっかり慣れてしまったが、カナタチさんは話の通じなさに驚いたに違いない。

 その日(22日)のうちに、この国の政府へ反論文を提出した。それが、最初に書いた言葉。

 怒ってる? いや、呆れてる?

「日本政府は実質的な反論を送付できていない。これだけ拙速に、深刻な欠陥のある法案を押し通すことを正当化することは絶対にできない」

「何十時間も話し合った」なーんていう理由で「説明OK」なんてなるわけないだろ。未だ、政府側の人間の誰一人まともに答えられない法案なんだし。

 もうこの国は中からどうにもできないかもしれん。カナタチさん、国連という名で逆に威圧仕返して、強く叱ってやって。


 

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コメント
 
1. 2017年5月25日 18:14:26 : 75ooLhntRo : x0qzeGKyxRQ[9]

 > ほ〜ら、マスコミが安倍政権のやり方――嘘をついても居直る、反論にならない反論で誤魔化す、ときに意味のわからん逆ギレ――を許しているから、あの人たち、国際社会でもそのやり方が通じると思ってそれをしちゃったじゃないか!


そうだ。半分はマスコミの責任だぞ。
わがままな子供を家の中で甘やかしまくるから、世間に出て恥をかくことになる。

生計に忙しい国民に代わって、政権を批判し、厳しく育てるのが、あんたらの務めだろう。一緒に寿司なんか食ってんじゃねえよ!


2. 2017年5月25日 19:14:43 : fmBPD6Kvgk : gm9bWxtj5Po[9]
> 日本政府は実質的な反論を送付できていない。

日本政府は平成29年5月18日付けの「国連人権理事会の「プライバシーの権利」特別報告者による公開書簡に対する日本政府見解」で、具体的な反論を行っている[註]。

日刊ゲンダイは日本語が読めないのか?
それとも読んでも文章を理解できないのか?

[註] 国際組織犯罪に対する国際社会と日本の取組
国連人権理事会の「プライバシーの権利」特別報告者による公開書簡に対する日本政府見解 平成29年5月18日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/is_sc/page3_002110.html
5月18日夜(日本時間),ジョゼフ・カンナタチ国連人権理事会の「プライバシーの権利」特別報告者(Mr. Joseph Cannataci, Special Rapporteur on the right to privacy)発安倍総理大臣宛の公開書簡の発出を受け,我が方ジュネーブ代表部から国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に対して,以下の抗議を行いました。

1. 貴特別報告者の懸念及び質問に関しては,日本政府として速やかに御説明する用意がある。しかしながら,そもそも我が国における今回の組織的犯罪処罰法の改正(テロ等準備罪の創設)は,既に187の国・地域が締結している国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結するための国内担保法を整備するものであることを指摘したい。

2. TOC条約第5条は,締約国に対し,「重大な犯罪を行うことの合意」又は「組織的な犯罪集団の活動への参加」の少なくとも一方を犯罪化することを義務付けている。しかし,我が国には,現行法上,「参加罪」は存在しない上,「重大な犯罪の合意罪」に相当する罪も,ごく一部しか存在しない。つまり,我が国の現行の国内法では,TOC条約の義務を履行できないのである。

3. このように,我が国がTOC条約を締結するためには,新たな立法措置が必要である。しかしながら,TOC条約の国内担保法については,国民の内心を処罰することに繋がるのではないかといった様々な懸念が示され,10年以上の長きにわたり議論が行われてきた背景がある。

4. 今回,我が国が整備しようとしている「テロ等準備罪」の法案は,そのような国民の意見を十分に踏まえて策定されたものである。すなわち,同条約が規定する「長期4年以上の自由を剥奪する刑」を「重大な犯罪」とした上で,同条約が認めている「組織的な犯罪集団が関与するもの」との要件を付し,対象犯罪を「組織的犯罪集団」が関与することが現実的に想定される「重大な犯罪」に限定している。さらに,同条約が認めている「合意の内容を推進するための行為を伴う」という要件も付している。

5. 前述のとおり,187の国と地域が同条約を締結しているが,我が国が承知する限り,「テロ等準備罪」のように,国内法において2つの要件を付している国はほとんどない。そして,ほとんどの国が,「重大な犯罪の合意罪(いわゆる共謀罪)」の対象犯罪を,「長期4年以上の自由を剥奪する刑」に限定せず,あらゆる犯罪としている。また,同条約の採択以前から,ほとんどの国には「重大な犯罪の合意罪」又は「参加罪」が存在し,本条約の締結に際し新たな法整備が必要でなかったことも指摘したい。

6. これらのことからも,我が国の「テロ等準備罪」が,187の国と地域の国内法との比較において,極めて制限的な処罰法であることは明らかである。そして,仮に貴特別報告者の懸念が正しいものであるならば,それは,我が国の「テロ等準備罪」に向けられる前に,187の国と地域の国内法に向けられなければならないはずである。

7. 本件について,我が国としては,貴特別報告者が国連の立場から(注)このような懸念を表明することは差し控えて頂きたかった。貴特別報告者が海外にて断片的に得た情報のみをもってこのような懸念を示すことは,日本の国内事情や「テロ等準備罪」の内容を全く踏まえておらず,明らかにバランスを欠いており,不適切であると言わざるを得ない。まずは,現在我が国で行われている議論の内容について,公開書簡ではなく,直接説明する機会を得られてしかるべきであり,貴特別報告者が我が国の説明も聞かずに一方的に本件公開書簡を発出したことに,我が国として強く抗議する。
(注)国連側に''in the name of the Special Rapporteur of the United Nations''との表現で伝達済み。


3. 忍穂耳の垢[617] lEWV5I6ogsyNQw 2017年5月25日 20:03:08 : qz7CagTxqU : hMEXaKpJJMo[49]
室井という方のキャラの左巻きな記事とみた。この御方も懲りぬらしい。(笑)


そにしても、こうしたものをみるにつけ、
日本人は、国連については幻想を抱いていたと、いま恥じているところだろう。

こうした現況をみて、
いまだに国連中心主義を堂々と語る日本の政治家がいるとは思えない。


この国連とは、戦後を取り仕切った戦勝国側がなしたものだ。
その戦勝国側、欧州の歴史に遡れば、
残念ながら、欧州は、かなり昔から病んでいたと気付く。


これは習ったことのない、新しい歴史認識となる。

その病理は、昔々、
宗教改革に始まり、市民革命を経て、神と遠ざかった結果だと言えようか。
欧州は、国を統べる者、為政者にどこかしらある霊性、権威を、否定してきた歴史をもつ。

例えば、日本なら、
日本の政事(まつりごと)をなす者の最上位には天皇が、伝統の最上位には宮中があるという、それ。
欧州人は、
教会や君主の、一時の堕落した病理と、その長い長い伝統が担う霊性とを、
より分けることが出来ず、あろうことか‥全部、悪しきものとして棄ててしまう選択をする。

やがて、産業革命が起こるなか、出た格差拡大で、不平不満が露出したとき、
自由、平等、博愛‥といった慈母愛的な権利を求め、
欧州はよりいっそう、古い王政を憎み、霊性(キリスト教)から離れた。

そこで起きた帝政(王政)の打倒とは、
王権神授説を棄てたこと。大きな意味で言えば、日本の天皇制を辞めたと同じ。革命だ。
それが欧州全土で実現しつつある過程で、大きな戦争が起る。
第一次世界大戦だ。
その過程で、慈母愛的精神性が先鋭化した、平等(階級闘争)を謳う共産主義革命が起りもした。

戦後となり、
そうした「左(慈母愛的で旧秩序打倒)」な路線についてゆけない、一部の国が存在した。
イタリアとドイツだ。もちろん、後にドイツのなしたという悪しき所行を弁護はしないけれども。
これでまた大きな戦争が起る。第二次世界大戦だ。
それに対峙した「左」な連合国側は、イタリアやドイツと同じ質をもつ、日本も敵と見定めた。
この三国は後に「極右」なる全体主義国家と呼ばれる。

欧州が二度も大戦争の激戦地となった理由は、つまるところ「左」な偏りからなのだよ。
もちろん「右」への方よりも問題なのだが。

その欧州の影も知らず、嬉々として語る左巻きさんたちの愚かさよ。


4. 忍穂耳の垢[618] lEWV5I6ogsyNQw 2017年5月25日 20:07:18 : qz7CagTxqU : hMEXaKpJJMo[50]
>>3 失礼。
誤 もちろん「右」への方よりも問題なのだが。
正 もちろん「右」の方も問題なのだが。

5. 2017年5月25日 20:39:17 : tlWnVFEXyg : YdpJ@QYwqXE[530]
宗主国のお偉方には靴を舐める忠犬ぶり
相手が弱いと見るやチンピラ紛いの恫喝

何のドラマですか


6. 2017年5月25日 21:37:39 : DHlw0D5xqo : s7A1kBPxzkM[3]
ネトサポの長駄文をここでも見させてもらいました。

国連に関してグダグダ書いてますけれど、届いた書簡の内容に関する意見は無し。

中身がないあたり、云々安倍や簾官房の切り返しと同じではないですか。

まぁ、やってることは出鱈目なんで、

それにたいして筋を通そうと思っても無理なんですがね。


7. 2017年5月26日 10:23:41 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[2520]
>>3 忍穂耳の垢  ペンネームの通り耳に垢が詰まりすぎてるんだろう。

8. 2017年5月26日 16:53:29 : ehszIwkFFc : cYGE54piL2I[5]
こんな事世界に通じるわけ無いがね、トロいこといっとんなアベ!

名古屋弁で怒り。


9. 2017年5月26日 19:00:40 : 3QRmhq2RwA : 38Q53HW4ZFU[341]
幼稚でも いいさメディアを 抑えれば

10. 2017年5月27日 03:25:11 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1823]
  2000年の11月に、国連総会で「国際組織犯罪防止条約」を締結、現在までに187カ国が批准しているが、日本は未だ批准していないという。
   ケナタッチ氏も述べているように、マフィア等による資金の流れを断つための条約であり、テロは政治的要素が強く本条約とは関係が無いと言い切っている。
   では何故、テロには関係の無い条約を17年も日本が批准しなかったかと言えば、日本が金融緩和政策で刷った円札が、国際的にも様々な用途で使用されたからであろう。
   外遊の度に首相が持って行く有償や無償の借款は兆円に近く、近時は東京オリンピック招致の為に多額の賄賂を関係者に贈った疑いとして、フランス当局(受けたフィクサーがフランス国籍らしい)が捜査をしているようである。
   かつまた軍産複合体が防衛官僚に購入を持ち掛ける兵器の価格は相場の何倍もであるなど、不透明な円資金が、マネーロンダリング状態で世界を股に掛けて飛び交っていることを考えると、国際組織犯罪防止条約に触れて調査をされる可能性があると日本政府が見ていたからではないか。
   しかしながら、愈々批准せねばならなくなり追い詰められた結果、政策批判に煩くなって来た国民納税者の手足や口封じを第一義とし、なおかつ、ようやく新法が出来たので批准出来ることになった、と、批准を遅らせて来たことの理由とするつもりではないか。
   ところが、共謀罪の内容はとてもでは無いが民主国家として粗末であり、推定有罪、予防拘禁など、未開国並みの原則は、日本国民とて躊躇するものであり、到底冤罪や名誉棄損が多発するであろうところ、「疑われた一般人」の名誉回復の手段は全く考慮されていないのである。
    国連に加盟したとて、決議に反して多国籍軍を組んだ空爆さえ可能であるところ、国連の指摘には強制力は無いものの、国際社会が知っておくべき人権状況であることは間違い無い。
    怪しいというだけで尋問や拘束が可能であれば、それは日本人のみとは限らず、外国人も同様であろうから、国際社会が、日本国がどういう方針であるか、むしろ知って来日することが必要であることからも、日本政府はケナタッチ氏の質問にはきちんと対応すべきなのである。
   
   
   

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