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安倍首相と一蓮托生を決めた読売新聞  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/702.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 6 月 03 日 10:30:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

         


安倍首相と一蓮托生を決めた読売新聞
http://kenpo9.com/archives/1577
2017-06-03 天木直人のブログ


 どうやら読売新聞は安倍首相と一蓮托生を決め込んだようだ。

 そう思わせるような記事を、きょう6月3日の読売新聞に見つけた。

 その記事とは、原口隆則と名乗る社会部長の書いた、「次官時代の不適切な行動は、メディアが報道すべき公共の関心事である」という言い訳記事である。

 いうまでもなく、前川前次官が「出会い系バー」に出入りしていた事を読売新聞だけが書いた件についてである。

 安倍首相の改憲インタビューを独占報道し、安倍首相が国会で私の考えは読売新聞を熟読すればわかると前代未聞の答弁をして以来、もはや読売新聞はメディアではなく安倍首相の機関紙であることがすっかり国民にばれてしまっ。

 その読売新聞が、警察から情報を貰って、菅官房長官の前川次官の人格否定報道の片棒を担がされた事は、もはや同僚メディアでさえも知っている。

 それにもかかわらず、独自の取材のたまものだと書き、次官在職中の不適切な行動について私人になっても報道するのは、「公益目的にかなう」と言い張り、これは加計疑惑とな何の関係もないと否定する。

 こんな事を、今頃になってわざわざ新聞紙上で書くのは、明らかに世間の批判におそれおののいている証拠だ。

 原口社会部長としても本意ではないに違いないが、ナベツネを「忖度」して書かざるを得なかったのだろう。

 その記事は次のような言葉で締めくくられいる。

 「私たちは、これからも政権・行政の監視という報道機関の役割を果たしていく」と。

 いまさらこんなことを書いたところで、笑い話だ。

 読売新聞という新聞社は、安倍首相と一蓮托生となってやはて命運が尽きるだろう。

 読売新聞にとっては名誉な事に違いない(了)










































 

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コメント
 
1. 2017年6月03日 10:36:19 : Hn8P4S7uxU : 6jEWv4bgqVQ[2]

宣伝リンク認定28764843.html
この新聞読売新聞社はもとは零細新聞社で倒産寸前だった。
それを正力松太郎がCIA資金で買取り、渡辺恒雄と共にCIA資金で日本最大の新聞社にでっち上げた。
PODAMという暗号名で呼ばれていた正力松太郎と渡辺恒雄がCIA工作員として、読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍を創立出来たのはその経営資金がCIAから出ていたからである。
その事実は、アメリカ政府心理戦争局の内部文書Records Relating to the Psychological Strategy Board Working Files 1951-53に記録されている。
宣伝リンク認定28755547.html

2. 2017年6月03日 10:44:44 : Zr1pTXUXzA : rXJnTZnoO0k[37]
購読しない、買わない、拾わない、巨人の試合も見ない、早く潰れろ。

3. 2017年6月03日 10:45:52 : ZrcHo8IG4c : C8p4Uuxi4OQ[1]
元々落ち目の読売新聞が今回の件で更に読者が激減したのだろうと思われる。
巨人はクソ弱いし、ざまぁみやがれ!
自業自得だ。

4. 2017年6月03日 10:54:45 : VW6TPvJnh2 : Zl67PLslTZo[341]
ごみ売りの不買運動をやって倒産に追い込もう。この間売り込みにきやがったから


けんもほろろに追い返してやった(笑)

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

5. 2017年6月03日 11:02:11 : M9L8kEM2mg : p728yL3JEvM[29]
読売Gを相手にしてるんですか、、、
江川騒動からすべて無視してます。

6. 2017年6月03日 11:21:26 : 5tdEN1bSxg : 8ALTszeaadU[1]
国民の税金である官房機密費や接待費で
高級すし店でアヘと飲食放題の読売一族。

「政権と行政の監視」などと、
良く言えたもんだ。

ヨミウリCIA御用聞き新聞と改名したほうが良いぞ。


7. 2017年6月03日 11:24:12 : 2wpKbNQGVE : yLtEDlcy6yA[3]
ついでに天木も一蓮托生してくれない?

貴様の床屋談義にもウンザリなんだよ。安倍とゴミウリが居なくなれば、困るんじゃないの?

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけのコメント(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

8. 2017年6月03日 11:40:18 : NucgFE0OQA : x30vZUVVsr8[2]

読売も、こんな莫迦な記事を書いていたら、

本当に読者がいなくなって潰れるぞ!(どうせ潰れるなんて思っていない危機感ゼロのバカしかいない新聞社なのだろうが)

しかも読売は「これからも政権、行政の監視という報道の役割を果たしていく」などと、笑えないジョークとしか思えないことを記事にしている。

それなら、安倍御用記者の山口の強姦事件で、なぜ逮捕状が出ていたのに「もみ消し」が行なわれたのか調査と報道をしろ。

警察行政が歪められたのだぞ!

読売新聞は、報道機関としての「存在価値なし」だ!


9. 2017年6月03日 11:56:49 : hqCtJalU12 : 2dRttEdCM@M[10]
バカは伝染すると言いますが、本当のようですね。
読売ももうどうしようもないほど重篤化していますね。

10. 2017年6月03日 12:01:41 : fGuGCb1aDA : 6_poo@NGpks[190]

To 01

《 正力松太郎がCIA資金で買取り 》

   デタラメとしか言いようがありません

 正力が読売の経営権を買い取って社長に就任したのは戦前1924年です

 正力に乞われて資金を提供したのは後藤新平です

 後藤は麻布桜田町の広大な邸宅を抵当にして正力に渡しました

 正力は後藤新平が私服を肥やした政治家であると考えていましたが

 後藤は屋敷こそ立派だったものの不正蓄財をしていなかったため

 黙って自宅を担保に 銀行からの借入金で資金を調達
 
 そのため新平没後 屋敷は人手に渡って 現在は中国大使館です


11. 2017年6月03日 12:19:59 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[701]
>>7

 貴方が読まなければ、それでいいんだよ。読む義務は無いんだからさ。ただただ、それだけの事さ。


12. 2017年6月03日 13:30:50 : cH4jhM3bG2 : XqauBqrRDGo[104]
辛抱 「半分守秘義務違反をしている前川さんですが、夜な夜な不埒な街に出入りして女性に金銭を渡していたとか」

辛抱 「こんなのね、誰が見たって男女の関係の為と思いますよねぇ」

辛抱 「記事を書く方もね、天下りを率先して斡旋してた官僚のトップだった人が
今頃になって守秘義務違反まがいの事をして女性に金を渡してたと取材で聞いたら
逆怨みとかまあ色々誤解して記事を書いても仕方無いと思うんですよ」

辛抱 「そういった意味でも前川さんの言動には人を誤解させる何かがあるのは事実で
官邸側も素直に信じられないと言っている訳です」

辛抱 「安倍総理もその時言って欲しかったと。これも前川さんのミスだと私は思います」


13. スポンのポン[6773] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年6月03日 14:09:12 : ub3Hx2T5Ns : HiNKVHdYRfQ[1426]
 
 
 
■心の不純が顔に出ているということか。

 自民党を支持する人間たちの顔相には威厳がない。
 
 
 


14. 2017年6月03日 14:19:10 : XOU7hEFZRQ : bSvop4dgTpo[568]
読売新聞の歴史を見れば今のようなことがあっても少しもおかしくない。
元を正せばあの「正力松太郎」が瓦版程度だった読売新聞を大きくしたが、この正力松太郎は「関東大震災に当たって警視庁の幹部だったことを利用して「朝鮮人暴動説」を流した人であることだ。あまり混乱がひろがり慌てて火消しに回ったが遅かった。そのために朝鮮人が七千人とも言われる人たちが殺された。
正力松太郎のその後を引き継いだのが共産党を追い出されたナベツネだ。
日本を混乱に落とす為にあるような、権力の悪事をごまかすようなことは当たり前のような体質だ。
こんな新聞を金を払って読む人の頭はどうなっているのか知りたいものだ。

15. スポンのポン[6774] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年6月03日 14:20:59 : ub3Hx2T5Ns : HiNKVHdYRfQ[1427]
   
   
   
「私たちは、これからも世論の誘導という自民党宣伝機関の役割を果たしていく」
   
                                 読売新聞
 
 
 

16. 2017年6月03日 14:34:10 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[3206]
皆さんご指摘通りウチは普通の新聞社とは違うんです! とこの際キッパリ宣言した方がスッキリする鴨ね   //違いのわかるオトコは黙ってヨミウリ ヨリ  /資料提供;ネスカフェ、サッポロビール広報室

17. 2017年6月03日 15:16:45 : UeInOfvyo2 : 7Hg8UwkU@co[-24]
10. 2017年6月03日 12:01:41 : fGuGCb1aDA : 6_poo@NGpks[190]

To 01
《 正力松太郎がCIA資金で買取り 》

   デタラメとしか言いようがありません...10番よ◆本当に出鱈目なの?❔❔。

 正力が読売の経営権を買い取って社長に就任したのは戦前1924年です

 後藤新平?❔❔❔。戯言だろう....後藤新平?❔❔❔。戯言だろう....後藤新平?❔❔❔。


[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

18. 2017年6月03日 16:55:40 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[3685]
江川紹子氏
「これまで、読売新聞社会部が独自ダネでスクープを放つ時には、事実関係を裏も表もがっちり固めている、という印象だったけど、今回の記事と今日の社会部長の主張で、だいぶイメージ変わったな。こんなどうしようもない反論しなきゃならない事態になるとはね。」
https://twitter.com/amneris84/status/870828280064036864

ますますゴミウリ。


19. 2017年6月03日 18:13:43 : zL1oewVjVY : g9puO0kYCCQ[244]
読売が安倍と一蓮托生を決めたのなら、読売を徹底的にボイコットすれば安倍も潰れるという事だ!

だったら、読売購読を潰すのは簡単!
新聞を止めろなんて言わないよ。
今読売新聞を取ってる人は、他の新聞に変えりゃいいだけ。

簡単だろ!^^
そうすれば安倍も潰れるという事になる。

読売潰れりゃ➡安倍が潰れ➡安倍が潰れりゃ➡日本の夜明けが来て➡戦争も回避できるし、税金を無駄に使われる事も無くなる。

良い事ずくめだ。


20. 2017年6月03日 18:24:03 : zL1oewVjVY : g9puO0kYCCQ[245]
>>12.

辛抱は、辛抱して聞いてりゃ、いくらでも図に乗りやがって!
これじゃぁ、安倍と同じ人種じゃね〜か!

だがあのスガも記者会見じゃ、とんだ悪役ピエロを上手に演じたもんだ。
あのむっつりスガが薄笑いを浮かべての素晴らしい悪役ピエロぶりを発揮。
気味悪いというか、悪人ぶりがあまりにも板についていて、嗤いが止まらなかったぜ〜!


21. 2017年6月03日 19:31:05 : rhicEI0ujE : YW2@ll81H9A[6]
読売の総裁「ナベツネ」は東條英機を独裁と断じて批判した。

現在、ナベツネさんが懇意にしてる現バカ殿は、あなたが批判した東條英機とどのような違いがあるのですかね?



22. 2017年6月03日 22:18:44 : XId0nPV7ig : qiIdgaw3rSI[22]
さすがの「クオリティ紙」!

どっかの官房長官そっくりになってきた
「こうした批判は全く当たらない」

この記事もスダレが書かせたのはもう見え見え。

恥を知れ「クオリティ紙」


23. 2017年6月03日 22:50:32 : sXxBFDoOwQ : sOECURrn4oo[27]
読売新聞が社会部長の本当にどうしょうもないコメント記事などを掲載するのは、どんな意味なのだろう。主張すればするほど、惨めなごますりの官邸御用聞き新聞であることを示すだけ。
8の言うとおり、粛々とメディアが行うべき、警察内部の不当なところを取材して、不起訴のプロセスを批判的に掲載するなどすれば、反省の色と認められるでしょう。記者やデスクの猛省を期待したい。


24. 2017年6月03日 22:54:48 : sAykuuF5dA : v0dvxMfUJTc[5]
恥の上塗り

いくらでもどうぞ。


25. めんたいこ[1501] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年6月04日 02:35:43 : mohAu82uZw : 8erVTVjANkw[22]

>次官時代の不適切な行動の報道は「公共の関心事」であり「公益目的」にかなう。

元次官の取材もせず行動のウラも取らず、官邸から流せと言われてデマを流す、

読売新聞って只のゲスの御用カワラ版だろ。不適切な行動とは安倍晋三と昭恵ババア

の方だろうが。公共の関心事は下手人・安倍晋三・昭恵らによる森友学園、加計学園

への国有地無料プレゼントの件だわ。その件を見て見ぬ振りして記事にせず、元次官

の善行を偽装・歪曲・捏造報道するのが「公益目的」にかなうだ?

腐れポンコツ新聞・読売め! 安倍内閣がいつ潰れるのかが「公共の関心事」であり

「公益目的」にかなうのだよ。ついでに読売捏造新聞も潰れなさい!それが公益だ。



26. 石爺[506] kM6W6g 2017年6月04日 07:25:56 : O1ko4sqODU : xayR_dX9Zmo[142]
そんたく君見っけた!!!
 
   原口隆則

参考URL http://kenpo9.com/archives/1577


※そんたく君を見つけたら、勝手に追加し拡散してください。

<<<< そんたく君リスト >>>>

棄民党関連
  @法務大臣        金田勝年    
  A法務副大臣       盛山正仁  
  B内閣府特命担当大臣   山本幸三
   (地方創生・規制改革)      

菅僚編
  @内閣情報官    北村滋
  A元警視庁刑事部長 中村格
  B内閣府      藤原豊  
  C官房副長官    杉田和博
  D今治市長     菅良二
  E首相補佐官    和泉洋人
  F警察&警視庁
  

マスコミその他編
  @時事通信     田崎史郎
  A元TBS記者     山口敬之
  B読売新聞(CIA新聞)
  C産経新聞(統一教会機関紙 別名 KKK)      
  D元みじめアタッカー  百田尚樹
E操狐者      須田慎一郎
    ↑
   觚が正しいがこの場合は豚のほうがより正しいかも
  F読売新聞 社会部部長 原口隆則



[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

27. 石爺[507] kM6W6g 2017年6月04日 07:40:26 : O1ko4sqODU : xayR_dX9Zmo[143]
 こんな話もあります。信じるか信じないかはアナタしだい。

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2007/11/525.html

2007年11月17日
読売新聞の歴史〜正力松太郎という男

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左から後藤新平、正力松太郎、渡邉恒雄です。
この人たちが、今ある読売新聞の歴史を作ってきた人たちと言っても過言じゃないでしょう。
読売新聞(渡邉恒雄会長)一連の「大連立報道」は、福田首相側から持ちかけられたことは知りながらも、敢えて小沢代表が持ちかけたと捏造報道をした。渡邉恒雄がその仕掛け人であることは間違いないことがハッキリしてきた今、改めて読売新聞の歴史から押え直していく必要がある。
「読売新聞・歴史検証」より、歴史の流れを抜粋してまとめた。
と、その前にいつものポチッとお願いします。 :D
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1874年 合名会社「日就社」から「讀賣新聞」創刊。
1917年 商号を「日就社」から「讀賣新聞社」に改称。
1919年 東京市長 後藤新平 欧米視察でフーバー会談(後の31代大統領)、タフト前大統領(27代)を訪問。※「大調査機関設立の議」建白書を政府に提出(CIA(中央情報局)のような強力な組織の設立構想)
1924年 経営難から、後藤新平の仲介で、正力松太郎が読売の経営権の買収、社長に就任。正力松太郎は前警視庁警務部長。資金調達は後藤新平らにより行われた。後藤新平・河合良成が番町会の郷誠之助に話を持ち込み、同意され買収が決定された。
1944年 岸信介の推薦で正力松太郎、貴族院議員に。
1945年 正力松太郎がA級戦犯容疑で逮捕。巣鴨拘置所に収容される。
1950年 アメリカと連携し全国放送を行う計画を立て、同時に公職追放を占領軍司令部(GHQ)に働きかけた。
1951年 正力松太郎の公職追放解除。で、読売新聞に復帰。
1952年 日本テレビ放送網梶i正力が社長)が日本の第1号テレビ放送免許取得
       
1953年 日本テレビを開局。「街頭テレビ」方式を採用。力道山ブームで、テレビの普及、CMスポンサーの開拓という一挙両得手法を編み出した。
             
1955年 衆議院議員初当選。鳩山派に入る。
1956年 原子力行政の推進に力を入れ、科学技術庁を創設、初代長官に就任。
1957年 岸信介内閣で国家公安委員長と科学技術庁長官・原子力委員長に就任。
1970年 第9代社長に務台光雄が就任。
1981年 第10代社長に小林與三次が就任。
1991年 第11代社長に渡邉恒雄が就任。
 政治によるメディア支配は、戦前の日本でも画策されていたが、堕落番組を革新的に利用したのは戦後アメリカに支配された日本が最初でしょう。因みに戦前のメディア支配を画策したと思われるのは、正力の上司であった後藤新平であるが、後に南満州鉄道総裁を務める後藤は、その後の内務大臣時代に正力を部下に持ち、ともに日本の諜報活動を行なっていたとされる(後藤は満鉄にも諜報機関を持ち、そもそも満鉄、内務大臣にはるか先立つ大正11年東京放送(後のNHK)の初代総裁でもあった。大戦直前の1924年に正力に読売新聞を買収させているのだ。
正力とは、どんな男でどんな事を実践したのか?
 正力は只の乗っ取り屋ではなかった。むしろ天才的な企画力を発揮し始め、新聞の大衆化を目指していった。いわゆる「三面記事」に力を入れ、センセーショナルな見出しを踊らせて、購読者を増やしていった。これにより讀賣は朝日・毎日と肩を並べる大新聞へと成長する。
〜中略〜
 その後の読売は、特徴的な姿を見せて行くことになる。内部管理は、正力自身が公言した独裁主義による日本の警察機構の上意下達式を真似た系統図で統制していくことになった。要所要所に配置された警視庁人脈が力を発揮し、労務支配を有利に進めて行った。
 紙面の方は、「エロとグロ」(エロティシズムとグロテスクネス)を積極的に扱うイエロー・ジャーナリズム化していった。加えて、日帝の帝国主義的侵略活動を後押しする御用新聞化していくことになった。具体的には、煽動主義的な戦争報道を通じて「聖戦」に加担して行くことになる。更に、「サツネタ」情報に強味を発揮し、優位な地位に立つことになった。これらの路線により読売は驚異的発展を遂げていくことになる。
 1929(昭和4)年、正力の誘いで元報知新聞の販売部長・務台光雄が入社し販売網づくりを手掛けていった。読売は拡張販売競争に勝利し続け、同時に権力のマスコミ支配を達成して行くことになった。

以上、「読売新聞・歴史検証」より引用しました。
 この正力という男、只者でないことがよく分かる。また、読売新聞の背後には、CIAからの資金調達が示しようにアメリカの力学が働いていたのは明らかと思われる。だから、自衛隊給油問題から郵政民営化見直し法案に対する圧力の働きかけとして、読売新聞が煽動したとみればスッキリする。(もともと読売新聞の生い立ちがそうであるが... :twisted: )
もっと調べてみる必要があるが、正力松太郎という男が「鍵」ではなかろうか :evil:
そして、その正力イズムの継承者が今回の仕掛け人:渡邉恒雄である :evil: :evil:


28. 石爺[508] kM6W6g 2017年6月04日 07:50:06 : O1ko4sqODU : xayR_dX9Zmo[144]

  新聞の営業は地元の販売店が行うものではなく、新聞社の下請けの

  セールス会社のかたが行っているようです、その仕組みを作ったのは

  あの正力松太郎で当初は警察OB+893だったようです。

  下記の記事は新聞の拡張員(外注の営業員)ゲンさんのホームページです。


----------------------------------------------------
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage5.html

拡張の歴史
since.2004.7 3 更新2005.5. 3

日本の新聞普及率は世界第2位で人口1000人当たり570部ほどやと、ハカセから聞いた。発行部数にして6840万部という計算になる。

もっとも、押し紙や残紙なんかがあるから、実質は1割減やろうけど、それにしても大したもんや。ワシらも実際、毎日拡張で廻っとるから分かるが、ほとんどの家でどこかの新聞を読んどるというのは実感する。

たまに無読の人間がおるが少ない。日本をこれほどの新聞大国にした功労者は間違いなくワシら拡張員や。

Y新聞社なんかは発行部数1000万部突破で世界一と自負しとるようやが、それも拡張員なしでは考えられんことや。

それにしても、業界でもトップクラスの悪評があるのがこのY新聞の拡張員やいうのはちょっと皮肉やけどな。

世間では、拡張員を毛嫌いする言動は良う耳にするが、それと同じほどの罵声を新聞社にかける人間をワシは知らん。やらす者とする者とは同罪やと思うんやが、違うんかな。

殺人なんかは場合によったら、殺人を指図命令した者のほうが実行犯より罪が重いのにな。ところが、新聞では悪者は拡張員だけやとなる。

ワシらにしたら、理不尽極まりない話や。それに、そもそも、何でワシら拡張員がそこまで嫌われるんやろと思う。

確かに一部の拡張員は押し売りまがいの脅迫めいたやり方で勧誘する者がおる。しかし、それにしたかて、客に損をさせるわけやない。それどころか、景品や金品を与え、購読料の無料サービスまでするんや。

条件も今読んでる新聞を、ワシらの勧誘する新聞に変更して欲しいと頼むだけや。今の日本の新聞なんか書いてあることは皆同じやから、どこのでも一緒やと思うんやけどな。

第一、同じ新聞を長年、読んでても大したサービスなんかないはずや。集金のときせいぜいゴミ袋をもらうくらいやろ。釣った魚に餌はやらんが、新聞社や新聞販売店の大方針やからな。

まあ、それでも長年読み慣れた新聞を変えへん家がほとんどや。不況や不況や言うても、そんな損得なんかどうでもええちゅうほど、日本人はまだ裕福なんやろな。

もっとも、ワシらの誘いに乗って皆が、拡材(拡張のための景品や金品、サービスなど)目当てに新聞を変えたりしたら、あっと言う間に販売店は潰れるやろ。そうなったら、新聞社も終わりやけどな。

ハカセから面白い話を聞いた。拡張員は外国にもおったらしい。拡張員の発祥の地はイギリスやということや。

デイリー・ヘラルド社というのが有名で一時はここだけで5万人もの拡張員がおったという。今から、70年も前の話や。

その当時のイギリスの拡張員いうたら、エンビ服に山高帽子、ステッキ片手に現れて格調高かったんやろな。それが、日本に伝わるとなぜか格調とは縁遠い存在になる。何でもそうや。

余談やけど、例えば競馬。これはイギリスではもともと貴族の娯楽やったんや。一般の貧乏人には縁のないもんやった。それが日本に伝わると……。

説明せんでも分かるやろ。最近、イメージが多少良うなったというても、日本じゃ、競馬はギャンブル、博打の世界や。哀しいけど、これが日本なんや。

この時のイギリスの拡材は、10週間契約でカメラなんかがあったらしい。この当時のカメラは、今の日本の使い捨てカメラと違うて、人気の高級品や。値段は良う知らんけど安い物やなかったやろと思う。

これで、デイリー・ヘラルド社は20年ほどの間に、発行部数25万部から200万部にまで成長させたという。

この後もエスカレートして、新聞の拡材合戦による拡張戦争と呼ばれる時代になるんや。何や、今の日本と良う似とるな。

結果、どうなったか。今から40年前、1964年9月にデイリー・ヘラルド社はついに倒産した。拡材競争がもたらした経費の増大が原因や。

このデイリー・ヘラルド社はそれに気がつくのが遅く、拡材を縮小、廃止しようとしたらしいけど、拡材で釣られた読者は拡材に魅力が無くなれば離れるもんなんや。仕方なく、駄目やと分かっても続けるしかなかったんやろと思う。

今の日本の新聞社の大半が、このデイリー・ヘラルド社が置かれた状況に酷似しとると思う。ワシが憂いても仕方あらへんが、この先、日本の新聞はどうなるんやろ。

ワシら拡張員の明日はあるんか?多分ないわな。それに、もともと明日のある身が拡張員なんかしてへんもんな。

新聞社レベルの経営なんかワシには分からんけど、拡材競争の果てに潰れた販売店なら幾つか知っとる。

拡材競争が激化するのは概ね各新聞社の力関係がその地域で拮抗しとる場合や。

これは、奈良県のある地域での話やが、ここはワシの知る限りでもかなり激しい拡材競争をしてた。

奈良県は昔からA新聞の強い所として知られとるが、この地域だけは、Y新聞、M新聞、S新聞と各社かなり力を入れとるから勢力的には大差なかった。

ワシはこの頃、S新聞の拡張に大阪から来てた。普通、新聞勧誘の契約は1年なんやが、ここでは4年契約いうのが多かった。

拡材も他に比べたらええ。4年契約で、5万円分の百貨店、大手スーパーの商品券。1年分の購読料無料。テレビ、冷蔵庫、洗濯機等の家電製品。まだ、他にもあるが、客はこの中から好きなサービスを選べる。

しかも、これが上限というわけやない。あくまで基本ベースや。他社と競い合えば、販売店の裁量で拡材は増える。

この拡材が始まった頃は、ワシら拡張員には天国のような場所やった。面白いように契約が取れた。

今、新聞を購読して頂けたら5万円分の商品券をお渡しします、と言えば、勧誘を断ろうと思うてたかて、何、それ?と必ず聞き返す。

そこで、新聞記事なんかどこでも一緒ですよ。オウムの事件(この頃はこれが話題の中心やった)が載ってない新聞なんてないでしょ、という営業トークがなぜか説得力を持つんや。

まあ、聞き返して来た客はその場で、5万円分の商品券を握らせたら終了や。せやから、この界隈は一時、拡張員だらけやった。拡張銀座と呼ばれとった。道一本違えば必ずどこかの拡張員がおったもんや。

こんなやから、一足遅れの客に出会すことも多い。つい、今しがた他の新聞と契約しました、という客や。しかし、このときはこんな客でも仕事になった。

ほとんどの客が4年契約なんやが、その後の4年先、8年先の契約でもOKという状態やった。場合によれば、12年先の契約まで認めとった。

しかも、拡材は契約したその時に渡すことまでしとった。1,2日で4社ほどの拡張員から契約した客で、20万円分もの商品券を手にしていたという話まである。

それでも、これくらいはまだ序の口やった。この状況はまだまだエスカレートするんや。

この時、いろんな伝説が生まれた。ワシが聞いた極めつけなんは、Y新聞の契約で、生涯契約というのがあった。死ぬまで新聞を読みます、ということらしい。この時の拡材が、何と新車の乗用車1台やった。

誰が聞いても、そら嘘やと言いそうやが、ワシらは妙に納得したもんや。あのY新聞の所長やったら、それくらいはするかも知れんなと。

これに、拡張員で悪さする奴が拍車をかけた。根っから腐った奴らは、ただ契約が上がるだけでは満足せえへんかった。

稼げる時はどんなことをしてでも稼げというわけや。何をしたかというと、てんぷらカード(架空契約)を混ぜていたんや。

この時、ちょっと慣れた拡張員なら平均して1日、10本(拡張では1契約を1本と数える)ほど上げとった。この中に1,2本のてんぷらカードを混ぜるんや。

狙いは、カード料よりも1本、5万円分の商品券や。てんぷらカードやから、この商品券の行き先は拡張員の懐の中ちゅうわけや。

ワシら拡張員は、てんぷらカード自体は悪いことやとは思うても、それほど罪悪感はない。生きるためには、ある意味仕方のない行為やと思うとる。拡張員を続けとると誰でもやったことがあるはずや。もちろん、ワシもしたことはある。

拡張の仕事には波がある。そこそこ成績を上げとる者でも、坊主(契約がないこと)の時がある。調子が悪いとそれが続く。

拡張員はほとんどが日銭で暮らしとるから、坊主が続くとめしが食えんようになる。てんぷらカードはその時のためのワシらにとっては危機回避手段なんや。

ついでに言うと、その日に上げたカード料は販売所が団に支払う。会社が会社に支払うと思えばええ。

ワシらは、次の日、貰う分のカード料の半額くらいを団から前借りという形で貰う。1000円、2000円のためにてんぷらカードを上げるちゅうのが実状なんや。

せやから、普通、契約が上がった時は、てんぷらカードは出さん。この時みたいに商品券目当てで、てんぷらカードを上げる奴は外道や。

しかし、この時はこういう輩が多かったな。

客の中にも、えぐいのが出て来とった。他府県へ引っ越しするのが分かっとって数社と契約する奴。急に親戚を増やして同じ家で名前を変えて契約する奴。空き家をさも自分の家のように装って偽名で契約する奴。皆、目当ては5万円の商品券や。

まさに魑魅魍魎が跋扈する百鬼夜行の世界や。こんな異常な状況が長続きするはずがあらへん。

案の定、潰れる販売所が出た。M新聞の販売所やった。やはり、というかここが一番経済力がなかった。バックのM新聞社にも冷たく切られたということや。

表向きは、販売所同士の販売拡張合戦やったけど、それぞれの新聞社が尻を叩いてんのは明白や。

少なくとも、この状況を新聞社が知らんというのは考え辛い。せやけど、新聞社は知らん顔をする。

現在、このM新聞の販売所での読者は、当時の半分以下に減っているとひとづてに聞いた。このことがあって、この地域では協定のようなものが結ばれたらしいが、なかなか修復は難しいようや。

こんなことは氷山のほんの一角やと思う。このままやと、日本の新聞も間違いなくデイリー・ヘラルド社の二の舞や。

イギリスの場合は、こんな不毛な拡材競争による読者獲得よりは、紙面そのもので勝負しようといち早く方針を転換したエキスプレス社のような良識ある新聞社がいたから、事なきを得ている。

横並び、右へ倣え、模倣社会の今の日本ではそれを望んでも無理や。おそらく行き着くところまで行かな分からんと思う。

日本の新聞のトップと目されるY新聞社の元社長W氏が社員に対する訓辞で「1000万部を1部たりとも割ることは許されない」と部数至上主義を公言して憚らなかったことでも、推して知るべしや。

1998年、5月。景品の3.8ルールというのが業界で取り決めされた。拡材競争に歯止めをかけようというものや。景品の上限を、3ヶ月の購読料金の8%以下にするという。この通り実行されれば、大改革となったかも知れん。拡張員も死滅したやろう。

結果は、完全に絵に描いた餅で終わった。まあ、それも当然で、ルールが優先されるんやったら、1998年5月以前は原則的に景品勧誘は禁止やったんやで。

餌で釣った魚は餌を欲しがるし、猿も朝三暮四でごまかして現状維持が精一杯や。サーカスの猛獣かて、餌なしで言うことなんか聞かへん。下手したら食われるで、ほんま。

Y新聞社のW元社長が、この業界ルールの制定後、こんなコメントを残した。「知恵を出して、創意工夫を凝らし固定読者を増やして行かなければならない」と。懸賞制度が認められて、そのことの効果について語ったとのことやが、ワシはそうは受け取らん。

「知恵を出して、創意工夫を凝らし読者を増やす」というのは、ワシら拡張員が今までやってきた手法やないか。その結果が今と違うんかい。残念やけど、これで未来は絶たれたわな。



[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文

29. 2017年6月04日 09:48:45 : fGuGCb1aDA : 6_poo@NGpks[191]
To 17. 27.

はじめに言っておくがわたくしは読売を擁護する気はない 朝日も日経も
あらゆる商業新聞と電通に対して批判的な立場を持つ者だ

ただあまりにも不正確な情報を垂れ流す人が多いので「できる限り正確な」情報を
提供しようと思っただけです

《 後藤新平?❔❔❔。戯言だろう....後藤新平?❔❔❔。戯言だろう....後藤新平?❔❔❔。》

 医学博士・台湾民政長官・初代満鉄総裁・東京市長 後藤新平と
 元警視庁警務部長であった内務官僚・正力松太郎の関係も知らないとは、、、
 正力はいわば内務大臣時代の後藤の部下でもあった
 1923年 虎ノ門事件の責任をとって辞職した正力は
 その縁で読売新聞買収資金を無心した

 1924年にはまだCIA/中央情報局はもちろん 
 OWI/戦時情報局も前身であるOSS/戦略事務局も存在していない
 CIAの発足は第二次大戦終了後の1947年である
 正力松太郎に買収資金を提供できるはずがない
 
 しかし
 なぜかCIAが読売新聞買収資金を提供したとの噂が
 自らは調べない無智無能な者を中心に根強くあるようだ

 これは
 正力松太郎が米中央情報局のエージェントだった事実と混同されている

 そして朝日新聞副社長で吉田内閣の官房長官・緒方竹虎が
 コードネーム/POCAPONとしてCIAの意を受けて行動した事実は無視されがちだ

 敗戦からいまもなお日本は徹底的に植民地である 。。。
 


 

 



30. 2017年6月04日 12:40:30 : nUYhWQssgI : FA_KGFyOVI8[-63]
真実を求め取材しよう!

基本ができていない!

学級新聞の方が価値があります!

掃除紙だよね♪

[32初期非表示理由]:担当:重複コメント多数のため全部処理

31. 2017年6月04日 14:17:58 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[1270]
まぁ、ひどいねぇ、このごみ売り新聞の社会部長というのは。論理のすり替えも甚だしい。正当化する理由も解らない。取材もしていないのではないか、さえ思わせる。探偵社に張り込みさせて、逐一尾行し、そしてカメラで抑えるでもなく、ただの言いがかりで記事にする以上の何物でもない。まるで井戸端会議の噂を机上で書いているようなものだ。それに批判が集まるとこの言い訳。まったく社会部長としての資格も品性がないようだ。ジャーナリスト?? とてもじゃないが認められぬ男である。ただのあか新聞でしょ。金をもらって記事にする例のゴロ新聞の事である。世界一の新聞と謳っているが果たして本当にそんなんですかね?? 先人たちが草葉の陰ですすり声が聞こえてくる。

32. 2017年6月04日 14:33:17 : Xe0FEdGBNY : AoYC6WsMUHk[3]
掃除紙にしても、一年間で何万円も

運悪く、記事に目を通してしまえば
今回の安倍犯罪擁護目的捏造スキャンダル、フェイク・スピン報道で
目も頭も心も汚れる可能性大だし

そうした汚れた内容が掲載されている新聞紙を
家の中に置いておくこと自体、精神衛生上好ましくないし

そうした汚れた内容の新聞紙で、掃除を行うことは
掃除の心構え前提からして誤っている感じだし

よく昔から、便所紙に例えられ、酷評、貶められる新聞
しかし、そういう貶めは、自分の精神や存在を、
逆に自ら汚れさせ、貶めているに等しい行為のようにも思えなくない

マスコミが安倍官邸とCIA統一教会と在日カルト電通の命令下
発表するインチキ捏造世論調査の結果と同じように
実際の販売部数も報告発表される数字とは、かけ離れたものであるのは
もう日本国民のほとんどが知ってしまった事実ではあるが

とにかく、掃除紙だと貶める以前に、先ずはこうした、
安倍官邸や在日カルト電通御用達、インチキ捏造プロパガンダ新聞の
不買から日本国民はスタートするべきである

売れていないのに、あたかも売れている振りだけしている新聞社は
既に死に体、いくら官邸の大本営発表に現を抜かしても
もう誰も信じてなどいないし、見向きもしない

日本国憲法に違反しあらゆる暴政を繰り返す安倍が、
日本国憲法破壊スケジュールを読売新聞に載せてあるから、それを読め
と国会で、暴言を展開した時点で、この新聞社は命運が尽きたのである


33. 石爺[513] kM6W6g 2017年6月04日 19:22:44 : O1ko4sqODU : xayR_dX9Zmo[149]
29氏の

  ご指摘はそのとおりです、読売新聞の買収資金は上記に書いてあるとおり

 アメリカ親派の日本の財界からでているようですが、彼らが私費ではらった

 記録は今のところ知りません。真珠湾攻撃もアメリカ親派の山本五十六が

 音頭をとったわけですが、戦前からアメリカのスパイはいたわけです。

  そのような諜報活動を戦前からアメリカしていない訳はなく、ただ
 
 表に出ていないのが現状だと思います。そのような諜報機関をみな

 CIAと呼んでいるのが現状だと思います。


29氏の意見については同意します。
下記のURLに状況が詳しく書かれていると思いますので貼り付けておきます。

 http://lonelyfreeman2016.hatenablog.com/entry/2016/11/28/220739

        ↓↓
----------------------------------------------------
日本の四大新聞の正体・実態

読売新聞は読売CIA新聞といわれ、読売新聞は新聞社中興の祖と言われる正力松太郎氏がCIAのエージェントだった事はすでに有名な話です。


ちなみに、正力松太郎氏のCIAのコードネームはポダムで、日テレのコードネームはポダルトン。

もちろん現在も、正力松太郎氏の子分であり正力松太郎氏と同じCIAのエージェントである渡邉恒夫率いる読売新聞は、日本国民のための新聞社ではなく、アメリカ支配勢力(金融ユダヤ・ディビッドロックフェラー一味・CIAなど)や朝鮮支配勢力(KCIA・統一教会・北朝鮮金一族など)や日本支配勢力(自民党特に清和会・創価学会&公明党・霞ヶ関幹部・経済団体&財界・電通&大手マスコミなど)に利益誘導したり情報統制したりするための新聞社です。

だから、アメリカ支配勢力や朝鮮支配勢力や日本支配勢力に不都合な記事は何も書かず、これらに都合の良い記事ばかり書いて、世論誘導も行っているのです。

朝日新聞も朝日CIA新聞といわれ、朝日新聞も残念ながら、CIAエージェントです。

歴史は緒方竹虎氏が主筆だった時代まで遡ります。

CIAは緒方氏にポカポンというコードネームを付け、鳩山一郎氏の後継総理大臣に据えようとしたようです。

この流れから、朝日グループは以前からCIAエージェントだったようですが、いよいよ論調がおかしくなって来たのは主筆が船橋洋一氏になってからです。

船橋氏の友好関係を見ると、小泉元総理や竹中平蔵氏、そして、ジョセフ・ナイ氏、マイケル・グリーン氏などと友好関係が深く、売国系北朝鮮・同和勢力・CIAと、これだけで充分過ぎるほどです。

表向きは、反権力・反自民・反米、労働者や庶民や弱者の味方のように見せかけて、国民の不平不満のガス抜きのために存在させていますが、裏では、朝日新聞も、日本国民のための新聞社ではなく、アメリカ支配勢力や朝鮮支配勢力や日本支配勢力に利益誘導するための新聞社です。


毎日新聞は創価学会付属毎日新聞といわれ、毎日新聞は、正直言って経営破綻寸前の新聞社です。

毎年の決算を、経理上の離れ業を使って乗り切ってるような部分があります。

では、何で経営を支えているかと言うと、他社の新聞の代理印刷が収入源です。

で、どこの新聞の印刷代理をしているかと言うと、産経新聞もありますが、創価学会の聖教新聞が相当な部数を占めています。

つまり何が言いたいかというと、毎日新聞は、創価学会の下請け新聞になってしまっているという事です。

創価学会と言えば、世界の麻薬販売を一手に仕切るアメリカCIAの下部組織で、出身地の北朝鮮からの覚醒剤の日本国内卸とマネーロンダリングを一手に引き受けています。

つまり、毎日新聞もまた、アメリカ支配勢力や朝鮮支配勢力や日本支配勢力に利益誘導するための新聞です。


産経新聞は統一教会付属産経新聞といわれていて、産経新聞は、元々世界日報という新聞でした。

世界日報はどんな新聞かというと、統一教会の機関紙です。

統一教会と言えば、やはりCIAの下部組織で南米ルートの麻薬の日本国内卸とマネーロンダリングを担当しています。

産経新聞も、アメリカ支配勢力や朝鮮支配勢力や日本支配勢力に利益誘導するための新聞です。

なお、NHKも含めて、日本の大手マスコミのほとんどが、電通にも支配されております。

現在は、金融ユダヤに支配された反日売国奴である安倍晋三君のお友達も大勢います。

幹部機密費を受け取ってきて、現在も受け取っているマスコミ関係者が大勢いる事も容易に想像できます。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lonelyfreeman2016/20161128/20161128220732.jpg


34. 2017年6月05日 12:56:23 : fGuGCb1aDA : 6_poo@NGpks[194]

アメリカによる日本のメディア支配は占領下で完璧につくられた。

新聞とラジオ台本の検閲だけでなく郵便までも徹底して検閲された史実は

山本武利氏の『GHQの検閲・諜報・宣伝工作』岩波書店、2013年

一部の有能な研究者の著作以外ほとんど伝えられていない

GHQによる検閲は二段階あって前期は「事前検閲」後期は「事後検閲」だった

日本人ジャーナリストの卑屈で追従的な精神構造を見抜いたGHQ/SCAPは

事後検閲でも画期的な成果をあげた。 それは「自主規制」の習慣となって

現在も続いているし 新聞とNHK そして出版および新聞社とNHKによるテレビ放送は

占領中に作られた人脈とシステムによりCIAとアメリカ大使館 

横田幕府 つまり日米合同委員会の意向を受けた広告代理店

電通などが完璧に支配する構造と「忖度」による「自主規制」がいまも続けられている

すべての新聞社と放送局がアメリカとその手下である売国奴の支配下にあります。 



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