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望月衣塑子氏「記者は、いま世論が何に疑問を持ち何をきっちりしてほしいと感じているのかを伝えていかなきゃいけない」院内集会
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/490.html
投稿者 shimbi 日時 2017 年 6 月 15 日 22:17:34: ibnpLFktmKXy6 c2hpbWJp
 

2017年6月13日に行われた「加計・森友問題の徹底解明を求め公務員・行政の私物化を許さない緊急院内集会」における、望月衣塑子氏 (東京新聞記者)の話の書き起こしです。動画は下記URLで見ることができます。当該箇所は23:48あたりからです。(本投稿の添付画像はこの動画をキャプチャしたもの)

20170613 UPLAN 加計・森友問題の徹底解明を求め公務員・行政の私物化を許さない緊急院内集会 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=LwY-RHc709A

(書き起こしここから)

東京新聞の望月衣塑子と申します。よろしくお願いします。

いままで武器輸出をテーマに取材をしてまして、だいたい講演会は原稿を用意して準備してたんですけど、いまこの騒ぎの中で今日は用意はしておりません。ただ、一連の流れの中で、どうして官房長官が再調査ということに踏み切った、一応表向き松野大臣が会見でおっしゃりましたけど、という流れに至ったまでの経緯と、やっぱりなぜ私がいま会見室に乗り込むことになったかというあたりも含めて、お話しさせていただきたいと思います。

もともと私は籠池さんの問題から少し入ってまして、菅野完さんのお宅で町浪さんのお話等を電話づてにいろいろ聞かせていただいておりました。そのとき一番印象的だったのは、なぜ籠池さんがああやって安倍首相を信奉していったかというところの一番の大きな契機というのは、教育基本法の改正だったということでした。

それまでは、戦後、ああいうちょっと右チックな発言をしてても、役所に行っても、ちょっと変なおじさんという形でまっとうになかなか取り扱っていただけなかったそうなんですね。それが、ところが、第一次安倍政権で教育基本法の改正をしたとたんに、役所の態度がコロっと変わったと。「こんなにも政治というのは自分への態度を変えるぐらい影響力があるんだ」ということで、そこから急激に安倍さんに心酔していったという話を聞いておりました。

一方で今回、前川さんなんですが、うちは事前に一人のナカザワ君という記者だけが潜入していろいろ現場を取材してたんですが、前川さんへの接触はできませんでした。

で、5月17日に「総理のご意向」という大きい見出しをバンっと見させられまして、非常に衝撃を受けました。あんな生々しい文書が役所にはやっぱりあるんですね。その後なぜか、そのときはまだ誰がこういう文書を出しているのかさえ、私はよくわかっておりませんでした。その後、あれを怪文書というふうに非常に普段冷静沈着な菅さんが会見でこきおろしてる様子を見て、ちょっと尋常じゃないなと思ったんですね。

で、その後に告発の動きがあるような情報が永田町を回ってまして、その流れの中で5月の22日に、あの読売新聞の「前川さんが出会い系バーに通っていた」という、およそ事件になるかならないかもわからないような疑惑の報道がああいう形で出たんですね。

私、あの記事を見た瞬間にかなり衝撃を受けました。いままで読売新聞っていうのはやっぱり事件にものすごい強いところでして、私、武器輸出に入るまでは事件報道一辺倒だったので、やはり事件に強い読売新聞っていうのはある種あこがれを抱いてましたし、そういう中で事件を通じて政治家の不正を正していくみたいな、そういう姿勢も感じてたんですね。

それがなぜか、あのようなまだどうにもこうにも「出会い系バーに通っていました」というだけの報道をなぜしたのかと。あのあたりからだんだん事が動いていきまして、その同じ週に週刊文春と朝日新聞で、実名告発の前川さんの動きが出てきました。

以降いろんな方にお願いしながら、なんとか前川さんのお話を聞かせてもらいたいというのをやりまして、私たちも遅ればせながら、その後1、2週間後だったと思うんですが、記者会見の後に個別でのインタビューに応じていただけました。

そのときに私のポイントとして、喜平さんがまずそのバーになんで通ってたのかというのが、会見で言った「社会調査のため」っていうところがどうしてもなかなか腑に落ちないというのが一点と、もう一点、なぜここまでもうほとんど政権を敵に回すようなことを彼がしたのかという、この二点ですね。まず一番初めそこが気になってました。

で、彼が自分が官僚の時代に、そこは安倍政権の意向を受けて動いてたんですけど、彼は逆に基本法の改正が行われたことで、いま憲法9条を含めた、あの当時、戦後民主主義をなんとか日本にきっちり根付かせるために、あの憲法9条を含む憲法と合わせて、非常に民主主義を根付かせるために大切なものとしてあの基本法があった。その基本法が大きく変えられてしまったところに「これは民主主義が壊されていくんじゃないか」と、そういうのを官僚の立場なのでその当時はそういうふうには言えませんでしたが非常に感じていたらしく、教育基本法の前の前文を全部暗唱してお話をされてまして、そういう教育の理念そのものが大きくいま変質されてしまったということをお話ししていました。

あと、その出会い系バーについて、これは私の女性的な感覚だと思うんですけど、どういう目的で何のためにそんなに通っていたのかって気になりました。で、週刊新潮とか文春さんの記事を読みつつ、彼がその後ボランティアで参加していたキッズドアさんですとか、あと福島の自主夜間中学、公立の夜間中学を設立を目指す会の大谷さんっていう方たちを含めて、いろいろ取材したんですね。

その中でやっぱり彼は、どんなに貧しい子たちでも、あと戸籍がないような、不法移民で戸籍のないような子供たちでも等しくきちんと教育を受ける必要があって、教育行政っていうのは全体を取り仕切るものだけれど、やっぱり現場で、例えばもうぜんぜん中学・高校も卒業できなくて、「ようやく赤とか黒とか白とか読めました」っていうおじいちゃんの声ですとか、不登校の子供たちの声ですとか、そういうのを聞いて、それが「赤が読めるようになった。黄色が読めるようになった」ということに、彼はなんかその現場のたぶん教師の喜びみたいなのをすごく感じて。教育行政というのは、一つ日本の方向性をつくる上では大切なんだけど、時としてやっぱり政治家のためだけに自分が仕事をしている。「これは国民のためになってるんだろうか」というような気持ちになったことも多々あったそうです。

そういう中でやっぱり現場を見たい。本当に困ってる人たちがどういうところにいるのかっていうところから発して出会い系バーに通い、そこで知り合った女の子といろんな話をして、高校の夜間高校で、通信制の高校でみんな卒業資格だけは持ってんだけど、ほとんど○×とか穴埋めだけで卒業できちゃうような、いまの通信制の問題点なんかもその子たちの話を聞きながら感じることができたんですね。

その中で、いま執筆中である夜間中学の問題についての本も書いていると。だから、後半の1時間ぐらいは、やっぱり教育行政、いかに子供たちに恵まれた状況、恵まれた状況にない子たちを含めて教育を与えてあげるかってことが大切かっていうのを得得と言ってまして、私、そういう前川さんのやっぱり男気であり人格的な得っていうのをすごく感じました。

で、この人がやっぱり、いまじゃあなんでこんな告発に至ったのかっていうのは、やはり再三繰り返されてますけど、加計学園に見られるのが最大に大きかったですけど、行政による、つかさつかさで来た行政が、大きく政府の官邸の意向だけで重要データのきっちりした数値もないままに認められ曲げられようとしているという、「そこをもう一度、官僚のあるべき姿に戻ってもらいたい」と、そういう思いで外に出てからというのはある意味お恥ずかしい話だと思うけれど告発をしましたという話でした。

合わせましてちょっとここに出ないですけど、詩織さんですね。詩織さんにもインタビューをさせていただきました。彼女もやはり、山口さんという当時はTBSの支局長という身分で、初めに事件が起きて警察に持ち込んだ段階でも、「いや、これはさすがにTBSだし、支局長ですし」というふうになかなか受け取っていただけない。で、「撮ってる動画とかかなりの証拠がないとできませんよ」という中で、一生懸命ホテルで降ろされるところですとかタクシーの運転手さんの証言を積み重ねて積み重ねて警察を説得して、いろんな方の証言を取ってようやく…。その前に示談交渉なんかも持ちかけられてはいるらしいんですよ。でも、やっぱり「ここで示談に応じたら真実はうやむやになってしまうよ」ということを弁護士の先生にも言われて、だいたい示談に応じる、示談に応じなければ名前を出した瞬間に皆さんに顔とかが分かってしまうので、それによって家族の方とかが被る被害とかを考えると、穏便に示談といってもいいんじゃないかということも勧められてたらしいんですけど。

彼女の中で、自分が現在フリーですけど、ジャーナリストとしてやっていくにはこの問題に目をつぶってはいけない。それから調べられてるときに、ちょっと変な話ですけど、「処女ですか」とか「こんなものはだいたい動画がないと難しい」とか、いろんな意味で被害者の女性が虐げられるような発言を多々捜査員から聞いたりして、ここの問題点なんかもやはり大きく声を出すことで、自分が自分の立場を身を削りながらも、いまの法律の問題点とかを追求していかなきゃいけないんだと。

そういう彼女の、なんて言うんですか、自分の被害者を…。なんとか山口さんをおとしめたいということだけではなくて、やはりいまの法律がしっかり機能しているのか、そしてなんでこういう性被害の被害者たちが泣き寝入りにならなきゃいけない状況があるのかと、そういうのも自分の身を使ってでも訴えていかなきゃいけない。なんかどこか社会的な使命感を持って表舞台に、やっぱりすごい勇気だと思うんですね、出てきたと。

私は、前川さん、詩織さんというお二人にそれぞれ話を聞いて、やっぱりある意味なぜここまで政権が横暴を働き続けられるのか、あるものをないと言い、調査して出してる告発してる職員がいるにもかかわらず、「結果、共有フォルダには文書はなかった」というような報告を文科省にさせたりとか。官僚はもう完全に板挟みになってる状況だと思うんですね。

その中で一番の、やはりこれ、誰がこういう枠組みを決め、誰がここまでもうどう見てもおかしい話を白を黒と言わせ続けているかというところに、やっぱり松野大臣ではなくて、そこのトップである安倍総理であり、ナンバー2でやはり全体を統括している菅さん、菅さんのかなりの力が強いんではないかっていうのが、私がいろんな…。前川さんの取材で出てくる和泉補佐官なんかは、前川さんがすごく信頼している秘書さんなんですけど、そういう方々がやはりいろんなところで動き回っている状況を知るにつけ、やはりこれは菅さんに直接この思いと怒りと、そしてなんとかしてほしいという気持ちをぶつけて分かってもらわないといけないというのが、ふつふつと皆さんへのインタビューなどを通じて感じるようになりまして。

本来は政治部だけでじゃないとあそこには入れないんですね。うちの会社はそこがほんとにありがたいことで、「質問をぶつけたい」と言いましたら「いいぞ」というふうに言ったんですけど、その質問がとんでもなく長いし、すごい食ってかかったような話なので、初めはかなりハレーションが出ました。

ただ、しつこい私と、あとジャパンタイムズの吉田玲滋さんというすごく頼りになる先輩記者がいらっしゃいまして、その方で二人でなんか攻撃してる感じはあったんですけど、2回目のインタビューの後に、私、後日知りましたけど、会見の後に菅さんが総理執務室に会見後にそのまま直行して、どうもそこでやはりこれだけ世論の、つまりきっちり調査しろという風があるというのをおそらく安倍総理に伝えたのかなと思うんですが、その日の夕方から夜にかけて杉田さんと安倍総理、菅官房長官が会談をし、翌日に再調査を発表というふうになりました。

だから、私はそのときに思ったのはやっぱり伝わる。菅さんだから言ってもダメとかではなくて、国民の声を私たちがやっぱり背負って、「これだけの怒りと疑問を持ってるんだ」と「せめてこのぐらいはしてほしい」ということを、少しずつ少しずつやっぱり伝えて怒りを伝えていくことが、それをしないとやっぱり皆さんの怒りとか国民の方が疑念に感じているものって伝わらないんだなと。

記者っていうのはちょうどその狭間にいるので、なかなか番記者になると彼のいいところもたくさん見ると思うので、私のような攻撃的な質問はおそらくしづらいのかなと思うんですけど、それでもいまこの世論が何に疑問を持って、やっぱりどういうものをきっちりしてほしいと感じているのかを、やっぱり記者は伝えていかなきゃいけない。それがやっぱり重要な仕事だなというふうに感じました。

で、今日も「再調査」って言うとみんなワーイってなったんですけど、これ皆さんご存じのとおり、文科省だけなんですね、今のところ。実際はこれ、加計学園を主導してるのは内閣府です。やはりこれは、安倍総理、菅さんの意向を受けて、内閣府の藤原さんですね、審議官等が動いていらっしゃいます。和泉さんも動いていらっしゃいます。ここの仕組みをきっちり説明するには、やはり内閣府の調査、それからどういう経緯があったのかを全部オープンにしてもらわなきゃいけないんですけど、いまのとこ山本幸三大臣の言い分は「調査はしたけど資料もなかった。記録も記憶もなかった」ということなんですね。

ここについてまた今日、先ほどちょっと10時すぎの会見でまたジャパタイの吉田さんと少し詰めました。私が、「ここはやはりもう一回内閣府の調査も第三者による調査をしてくれないと文科省のとこだけではやっぱり見えないものがあります」というのを2、3度お願いしましたが、「いや、もう大臣が言ってるように調査はやった」と「もう一回やる必要はない」っていうふうに突き返されてたんですけど、ジャパタイの吉田さんが何回か「とはいえ、なんか資料がなくてもコンピューターをもう一回復元すればなんか出てくるんじゃないですか」とか、うまくなかなか乗せながら言ってるときに、ポロっと言うのか言ってしまったのかわかんないんですけど、そういう「今後、文科省の調査の結果次第でどうするかの対応は検討していきたい」みたいに少し踏み込んだ発言をされたんですね。

これは私からすると、官房長官がやっぱりこれを言ったってことは非常に大きいので、ここをやはりさらにさらに追求を続けつつ、「やはり国民が文科省だけの調査では納得しないんだよ」ということを今後も伝えていって、いまなぜこのようなことが起きているのか、もしそこに不正が働いてるならやはりもう一回原点に立ち止まって、一からそれこそもう一度競争、京都産業大とか応募したかった大学を全部きっちり公開な場において競わせる必要があるんじゃないかなと思ってます。

まだ途中段階です。一回再調査が決定してそれは少しほっとしたものの、やっぱり中身を見ると、これでは結果もうやむやなままに官邸のいいとこだけが出て「それはでも真実じゃない」みたいな話で終わってしまう可能性もあるので、まだまだこれからが闘いだと思っております。

今週、共謀罪の採決というのも出されていますが、もともとの問題の根本っていうのは同じだと思っております。いまの政治を少しでも国民の手に取り戻すようになればと思っております。

長くなりました。ありがとうございます。

(書き起こしここまで)


[関連]
望月衣塑子(@ISOKO_MOCHIZUKI)さん | Twitter
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI
東京新聞望月記者の食いついたら話さないマムシの質問(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/193.html
<腐敗>記者クラブが東京新聞に抗議?菅官房長官に食い下がった社会部記者が気に食わず「場を乱しすぎ」< 記者クラブが忖度>
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/417.html
東京新聞 / 「準強姦訴え実名と素顔で会見詩織さん『弱い被害者像 変える』」 称賛の声「勇気に敬意」
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/663.html
<望月記者、菅官房長官を追い詰めた!> 「内閣府の答弁、『記憶にない』『確認ができない』連発。隠してるようにみえる!」
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/358.html
菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/893.html
女性記者に菅長官タジタジ…リクルートを彷彿の加計疑惑(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/473.html
東京新聞:18年4月開学「内閣府に計画作らされた」 本紙に前川前次官が証言:社会(TOKYO Web) 2017年6月2日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017060202000126.html
籠池ちなみ氏の証言 - ツイキャス 2017/3/17
http://ja.twitcasting.tv/noiehoie/movie/356368689
日本の武器ビジネスの現場はいま――「死の商人」国家へと舵を切った安倍政権の実態に迫る!『武器輸出と日本企業』著者・望月衣塑子氏に岩上安身が訊く(前編) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/334097
 

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コメント
 
1. 2017年6月15日 23:00:40 : sb9o9wLtxE : Caj_TskvYwk[5]
望月さん、官邸が身辺の洗いに入ってるので気をつけてください。


2. 2017年6月15日 23:35:47 : uo74ExF34s : GS59kGnC254[12]
読売新聞の正体に気がついてよかったですか。まだ信じている言い換えればまだ騙されているそこのあなた。あなたもいい加減に読売ゴミ新聞の本性に気が付きましょうね。

人としての人生を全うしたいのならそのくらいは理解しましょうね。


3. 2017年6月15日 23:51:47 : FRPJfID3UM : itPBfFQ344E[2]

半田滋と望月衣塑子の記事が読みたいから東京新聞を購読し始めたという者は多い。
腐敗を極める軍事経済に敢然と立ち向かう望月衣塑子は、マスコミを志す女子大生が最も尊敬する女性記者である。
宣伝リンク認定27488162.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html

東京新聞は長谷川ナントカというクズが編集主幹を外されたので部数はまた伸びるだろう。


4. 2017年6月16日 06:56:10 : e8264Sooyk : T2BOUaCgjE0[4]
>京都産業大とか応募したかった大学を全部きっちり
 公開な場において競わせる必要があるんじゃないかなと思ってます。

−京都産業大の動きを深く取材して、加計採用が不正かもしれない裏付けを
 固めて報道を連載するのかな?
 各メディアの活躍に期待したい。


5. 2017年6月16日 11:34:03 : jaqdhD9c12 : 0GeDLL8rHQw[115]
読売新聞は望月さんが思っている様な新聞ではありません、元からCIAが資金を出して戦後国民を洗脳させる為に正力と言う工作員名(ボダム)だった人につくらせたもの、社会面はまだましだが政治に関してはほぼアメリカの意向に沿ってきた新聞、今は100%安倍新聞。今は読む価値なしの屑にしかならない新聞。望月さんの根性こそジャーナリストとして相応しい、今後も是非頑張って欲しい。

6. 2017年6月16日 13:21:44 : gg9EgwT2gA : 7a@zlv3e6yI[133]
身辺調査だけではない
身の危険が生じるやもしれない
男性なら痴漢容疑だろうが
女性なら「万引き容疑」をかけられるかもしれない

そして暴漢にも注意を!
タクシーも、官邸の仲間の運転かも知れない
十分気をつけてください

一人での行動は慎んでください。


7. 2017年6月16日 15:30:59 : MRooNoBMBY : N4nrD7aofsI[14]
素晴らしい。ジャーナリストかくあるべし。

後に続く人が数人増えるだけで、悪い連中も手が出せなくなる。

これからも日和ることなく萎縮することなく本道を邁進していただきたい。


8. 2017年6月16日 20:16:52 : qNApj6abVo : pmR1FMr_lBA[732]
国民の権利のため戦う人を、見捨てはしない!絶対に、、、。

立派でないか、、望月さん。

まだ日本の良心がマスコミにも残っていた、嬉しかったです。

大いに、頑張ってください。応援はします。

チンピラ・管官房長官などに負けるなよ!

お天道様が見ておいでです。頑張れ!


9. 2017年6月16日 21:47:18 : M9t2T8N1h2 : Wi2XwD2o5fE[1]
望月さんがこれほど有名になれば北村滋や中村格も下手に手は出せないだろうな。

でも、望月さんにはぜひとも身辺警護をつけてほしい。それほど今のカルト政権はヤバい。


10. 2017年6月16日 21:47:42 : XId0nPV7ig : qiIdgaw3rSI[66]
中身も外見も素敵だ。

11. よみひとしらず[7] guaC3YLQgsaCtYLngrg 2017年6月16日 22:14:00 : TuZw85DPvE : LzyLC9zOPXs[7]
世の中は まだまだ捨てた ものじゃない
そう思うよね これを聞いたら…

12. 2017年6月17日 00:32:27 : FJNgH06K7g : 3XW7H4yJHeQ[10]

まずは書き起こし作業に感謝します。

菅官房長官の感じ悪〜い発言について批評した面白い記事があったので下記に紹介します。

望月記者は「菅話法」を許容せず、男前に追及を続け、
記者クラブのヘタレ政治部記者との違いを見せつけた。


========================================

https://mainichi.jp/articles/20170615/dde/012/010/039000c

毎日新聞2017年6月15日 東京夕刊 特集ワイド

『勝負避ける「菅話法」とは そのような指摘は当たらない、全く問題ない』

安倍晋三政権の屋台骨を支え、「陰の宰相」とも言われる菅義偉官房長官。
表情を変えない落ち着いた応答が、政権の安定ぶりを象徴してきた。
ところが、森友、加計両学園問題では、首をひねりたくなる発言が目立つ。
疑問符の多い「菅話法」とは−−。【庄司哲也】

「そのような指摘は当たらない」「全く問題ない」。記者会見で多用する菅氏の言葉を、映画監督の想田和弘さんは「菅官房長官語」と名付けた。その特徴は「コミュニケーションの遮断」だ。

 「菅氏の言葉は、相手の質問や意見に対して、正面から向き合わないことに特徴があります。『その批判は当たらない』など、木で鼻をくくったような定型句を繰り出すことで、コミュニケーションを遮断する。実質的には何も答えない。したがってボロを出さないので無敵に見えるのです」。つまり、相撲にたとえると「土俵に上がらないから負けない」論法だ。

 想田さんはこの論法を実践してみた。自らのツイッターに寄せられた中傷に対して「そのような批判は全く当たらない。レッテル貼りはやめていただきたい」などと書き込んだ。会話が成立しているとみせかけ、あしらう手段として「菅官房長官語」は効果がある。

 想田さんは解説する。「菅氏の話法は、一応は受け答えしているので、コミュニケーションが成り立っているように見えてしまいます。でも、実は成立していない。問う側が、真摯(しんし)であればあるほど、一方的に遮断されたときの心理的なダメージは大きいはずです」

 加計学園の獣医学部の新設計画を巡り、「総理のご意向」などと記された文書の存在を証言した前川喜平・前文部科学事務次官について、菅氏は5月25日の会見で「地位に恋々としがみついていた。その後、天下り問題に対する世論の極めて厳しい批判等にさらされて、最終的に辞任した方」と攻撃した。なぜ菅氏は、珍しく感情をあらわにしたのか。想田さんは「皮肉なことですが、まともにコミュニケーションをしようとしてしまったのでしょう。『菅官房長官語』にほころびが出て、議論の土俵に自ら乗ってしまった。それで負け始めた」

 <「行政が歪(ゆが)められた」というような事は決してありません。この国の行政は以前から歪んでいたんですから>

 一連の問題で落語家の立川雲水師匠は、ツイッターで次々と皮肉る。菅氏の「恋々と」発言に対しては関西弁で突っ込みを入れた。

 <おっしゃる貴方の大将は「関係があったとしたら私は職を辞しますよ」と言っておきながらどう見ても関係性有無の実証も進退の決断もしてませんやん>

 菅氏は安倍首相の「懐刀」と言われ、官房長官としての在任記録は歴代1位を更新し続けている。閣僚の失言が相次ぐ安倍政権の中で、危機管理能力で政権を支えてきた。

 今村雅弘前復興相の「まだ東北だったからよかった」発言では、安倍首相とともに即座に更迭を決め、菅氏が今村氏に通告した。その落ち着いた言動は、インターネット上で「安定のガースー」という異名もつけられている。しかし、今回は勝手が違うようだ。噺(はなし)のプロの雲水師匠。「菅話法」をどう見ている?

 「気持ちに余裕がないんとちゃいますか? 私ら落語家も稽古(けいこ)ができていないとか、心にやましい気持ちがあると、とちったりしますもん。観客に受けないからって、小手先でかわそうとすると、余計にどつぼにはまり込む。説明にほころびがあるのに認めようとしない。それどころか、『そこも、ここも破れてますやん』と指摘しても、『いや、いや、こういうファッションなんや』と答える。そんな、言い訳のように聞こえますな」


許容せず発言の精査を


 今月8日午前の定例記者会見で、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書を巡り、菅氏と記者との間にこんな応酬があった。

 菅氏 その存否や内容などの確認の調査を行う必要がない。

 記者 なぜ、そう考えるのかの理由の説明がない。

 菅氏 その存否や内容などの確認の調査を行う必要がない。このように文科省が判断した。

 記者 同じことしかおっしゃっていない。

 このやりとりを、学習院大教授の平野浩さん(政治心理学)はこうみる。「相手に理由を聞かれているのに、正面からは答えずに理由らしく聞こえるように話します。注意深く聞けば、理由になっていないのが分かるのですが」

 そんな「菅話法」を許容してもいいのか。平野さんは「無関心でいると、つい聞き流してしまいそうになります。事実、これまではそうでした。『これって違うよね』と、ちゃんと指摘しない限り、こうした対応は続いていきます。それがまかり通れば、次の政権も『まねればいい』となる。いわゆる『えらい人』がやれば、社会全体もその話法をまねる。そうならないために、政治家の発言内容を精査し続ける必要があるのです」

 平野さんは報道に対しても苦言を呈する。「会見で繰り返されているということは、許容してきたということ。新聞の見出しも<菅氏 『全く問題なし』>などと、菅氏の発言をそのまま見出しにしてしまう報道も見受けられてきました。でも、それではニュースを見る側は『ああ、問題ないのか』と受け取る恐れがある。『菅氏 正面から答えず』など、意図を伝える努力が求められるはずです」

 公明党の漆原良夫中央幹事会会長が同日、「なぜ、再調査しなくて良いのか、官房長官の口から国民に分かるように説明するのが望ましい」と、丁寧な対応の必要性について言及。世論にも押される形で、かたくなに再調査を拒み続けていた安倍政権もついには再調査に転じざるをえなくなった。

 発言をしっかりチェックすれば政権側も向き合わざるを得なくなる。「全く問題ない」。いや、そこにこそ問題はあるのだ。

========================================
以上、引用終わり


13. 2017年6月17日 08:35:05 : oyjmPZg9q6 : Rls@qI6hbIY[87]

  望月衣塑子氏 (東京新聞記者)あっぱれ!

   あやしい場面では、ICレコーダーに、スイッチONを!

            記者の出需品だ!


14. タカサゴ[12] g16DSoNUg1M 2017年6月17日 12:15:37 : Tz0OaHiKA6 : KKYAoIembEs[14]
蔓延する排外思想=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員
毎日新聞2017年3月5日 東京朝刊 掲載
https://mainichi.jp/articles/20170305/ddm/002/070/122000c

おすすめです!


15. 2017年6月17日 21:42:29 : lysLrjLK5Y : xjVYMzALfyQ[121]

中日新聞に半年くらい前に望月記者の名前入り記事があった。
安保法制や武器輸出に関してだったか、防衛省への取材を詳細に記事に
しており、3日くらい連載していたと思う。
防衛省が資料を出さない事や、幹部のする態度の悪さなどにも触れて、
リアルに語っていた印象だ。
筋金の入った文書だったと記憶する。

これからも記者魂をどんどん披露してもらいたいが、身辺警護は付けて
貰いたい。
また市販の食べ物・飲み物も注意してもらいたいと思う。


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